JPH05137631A - ベツド台 - Google Patents

ベツド台

Info

Publication number
JPH05137631A
JPH05137631A JP3332638A JP33263891A JPH05137631A JP H05137631 A JPH05137631 A JP H05137631A JP 3332638 A JP3332638 A JP 3332638A JP 33263891 A JP33263891 A JP 33263891A JP H05137631 A JPH05137631 A JP H05137631A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
storage
side plate
case
bed base
bed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3332638A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Matsushita
康士 松下
Terumi Imamura
照美 今村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Misawa Homes Co Ltd
Original Assignee
Misawa Homes Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Misawa Homes Co Ltd filed Critical Misawa Homes Co Ltd
Priority to JP3332638A priority Critical patent/JPH05137631A/ja
Publication of JPH05137631A publication Critical patent/JPH05137631A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 長尺物を収納することができるベッド台を安
価に提供する。 【構成】 ベッド台100の本体部を相互に連結自在な
収納ブロックA,B,C,Dに分割し、これら収納ブロ
ックA,B,C,Dを床板兼用の取出し蓋16,26を
備えた収納ケース1,2と、引出し33,43を備えた
引出しケース3,4とで構成した。収納ケース1(2)
は、引出しケース3(4)と連結される第1の側板10
b(20b)と、ベッド台100の側板となる第2の側
板10a(20a)と、これらの端部に配設され、ベッ
ド台100の前後の側板となる化粧板5(6)とを具備
している。 【効果】 収納ケースを相互に連通させれば、長尺の収
納空間が確保される。収納ケースの第1の側板が引出し
ケースの背板を兼ねるとともに、化粧板が収納ケースの
側板を兼ねるので、要する部材の量が減る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はベッドのベッド台を収納
ケースなどで構成したベッド台に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ベッドのベッド台を収納ケースな
どで構成したベッド台として、実開昭60−50850
号公報記載のベッドのフレーム(ベッド台)のように、
引出しユニットや上蓋開平ユニットなどを適宜組み合わ
せて、全体として筐体をなすようにしたものが知られて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記したベッ
ド台では、複数の上蓋開閉ユニットを一列に連設して
も、各上蓋開閉ユニットの側板によって収納空間が区切
られるので、スキー板などの長尺物を収納することがで
きないだけでなく、隣接する各ユニットの境界部では各
ユニットの側板同士が突き合された二重構造となるの
で、材料費が嵩み高価になってしまうという問題点があ
った。
【0004】この発明は、上記問題点を解決するために
なされたもので、長尺物を収納することができるベッド
台を安価に提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のベッド台においては、ベッド台の本体部を
相互に連結自在な少なくとも4個の収納ブロックに分割
し、これら収納ブロックを床板兼用の取出し蓋を備えた
収納ケースと、側面より引き出される引出しを備えた引
出しケースとで構成し、前記収納ケースは、引出しケー
スと連結される第1の側板と、この第1の側板と平行に
配設されかつベッド台の側板となる第2の側板と、これ
ら第1及び第2の側板の端部に配設され、ベッド台の前
後の側板となる化粧板とを具備している構成とした。
【0006】
【作用】上記のように構成されたベッド台によれば、ベ
ッド台の本体部を相互に連結自在な収納ブロックに分割
し、これら収納ブロックを収納ケースと引出しケースと
で構成したため、ベッド台を設置する部屋の広さや他の
家具等との位置関係によって、収納ケースと引出しケー
スの配置を適宜入れ換えることができる。
【0007】前記収納ケースは、引出しケースと連結さ
れる第1の側板と、ベッド台の側板となる第2の側板
と、ベッド台の前後の側板となる化粧板とを具備してい
るため、前記第1の側板が引出しケースの背板を兼ねて
いるとともに、前記化粧板が収納ケースの長手方向側端
部の側板を兼ねていることにより、要する部材の量を減
らすことができる。また、ベッド台の長手方向に複数の
収納ケースを相互に連通させた状態で連結することによ
って、ベッド台のヘッド側からフット側に至る長尺の収
納空間が形成される。
【0008】
【実施例】本発明に係るベッド台の実施例を図1〜図3
に示し、以下に説明する。それらのうち、図1はベッド
台の全体斜視図、図2は図1のII−IIにおけるベッド台
の平面断面図、図3は図1のIII−IIIにおけるベッド台
の側面断面図である。
【0009】このベッド台100は、図1乃至図3に示
すように、その本体部を、相互に配置を換え得る複数、
例えば4個の収納ブロックA,B,C,Dに分割して構
成されている。ここでは、収納ブロックA,Bは夫々長
短の収納ケース1,2で構成されていて、例えば、長尺
物を収納し得るようにそれら収納ケース1,2が連結手
段たるボルト・ナット等の止着部材7によって相互に連
通した状態で連結されている。収納ブロックC,Dは夫
々長短の引出しケース3,4で構成されていて、例え
ば、それら引出しケース3,4が、止着部材7によって
相互に連結されているとともに、収納ケース1,2の側
部にもボルト等の止着部材8によって夫々連結されてい
る。ベッド台100の長手方向の両側端面部には、面一
にされた収納ケース1(2)の側端面部と引出しケース
3(4)の端側端面部30(40)に亘って化粧板5
(6)が止着部材8によって取り付けられている。
【0010】前記収納ケース1(2)は、ベッド台10
0の長手方向に並んで配置された第1の側板10b(2
0b)と第2の側板10a(20a)と底板13(2
3)とから上方に臨んで開口するように作られていて、
その開口部分を閉塞する取出し蓋16(26)が被せら
れるようになっている。収納ケース1(2)の、ベッ台
100の短手方向に配置される側板は前記化粧板5
(6)で兼ねている。
【0011】前記第1の側板10b(20b)はベッド
台100の中央部分に配設されて引出しケース3(4)
に連結されている一方、第2の側板10a(20a)
は、第1の側板10b(20b)に平行に配設されてベ
ッド台100の台枠部分の側板を兼ねている。これら第
1の側板10b(20b)および第2の側板10a(2
0a)の、ベッド台100の長手方向の両側端部には、
収納ケース1,2相互または収納ケース1(2)と化粧
板5(6)相互を連結するための連結部11a(11
b,21a,21b)が内向きに設けられている。該連
結部11a(11b,21a,21b)には前記止着部
材7,8を通すボルト通し孔9aが設けられている。
【0012】前記底板13(23)は、収納ケース1
(2)の収納空間の底面になるとともに、収納ケース1
(2)を組み立てる際の位置決め等の定規も兼ねてい
て、前記第1および第2の側板10b,10a(20
b,20a)に取り付けられた底板受桟14,14(2
4,24)によって支持されている。なお、底板13
(23)は必ずしも設けられていなくてもよい。
【0013】前記取出し蓋16(26)は、所謂床板
(ボトム)を兼ねていて、前記第2の側板10a(20
a)に内向きに取り付けられた取出し蓋受桟17(2
7)および第2の側板10a(20a)よりも取出し蓋
16(26)の厚さ分低くなっている前記第1の側板1
0b(20b)の上端によって位置ずれしないように支
持されている。
【0014】前記引出しケース3(4)は、ベッド台1
00の側部側に開口する収納空間内に側面より引き出さ
れる引出し33(43)が適当数収納されてできてい
る。引出しケース3(4)の外郭の大きさは前記収納ケ
ース1(2)の外郭の大きさと同じになっている。引出
しケース3(4)の両側の端側端面部30(40)には
前記止着部材7,8を通すボルト通し孔9bが設けら
れ、また引出しケース3(4)の背部分には前記収納ケ
ース1(2)に連結される連結部36(46)が設けら
れている。この連結部36(46)は引出しケース3
(4)の上板37(47)と下板38(48)との間に
渡された角材でできていて、連結部36(46)には、
前記第1の側板10b(20b)に設けられたボルト通
し孔9cに通された止着部材8を螺合させるための所謂
鬼目ナット等の埋込ナット(図示省略)が設けられてい
る。なお、符号39で示したものは仕切り板である。
【0015】前記化粧板5(6)は、ベッド台100の
台枠部分のヘッド部またはフット部となる飾り板で、前
記収納ケース1(2)および引出しケース3(4)のボ
ルト通し孔9a,9bに通された止着部材8を螺合させ
る所謂鬼目ナット等の埋込ナット(図示省略)が設けら
れている。
【0016】ところで、上記した収納ケース1(2)、
引出しケース3(4)、および化粧板5(6)の相互の
連結に供される前記ボルト通し孔9a,9b,9cや埋
込ナット等は、収納ケース1,2および引出しケース
3,4の配置位置を相互に換えても、常に相互に対応す
るように配置されているのはいうまでもない。
【0017】上記実施例によれば、収納ケース1,2が
相互に連通した状態で連結されているため、ベッド台1
00のヘッド側からフット側に至る長尺の収納空間が確
保されるので、該収納空間に長尺物を収納することがで
きるとともに、収納ケース1,2に引出しケース3,4
が連結されているため、引出しケース3,4内に常時使
用する物を収納すれば、ベッド台100上に敷かれるマ
ットレスや蒲団等を降ろすことなく、簡便に常時使用す
る物を出し入れすることができる。
【0018】収納ケース1,2の第1の側板10b,2
0bが引出しケース3,4の背板を兼ねているととも
に、化粧板5,6が収納ケース1,2の側板を兼ねてい
ることにより、要する部材の量が減って、ベッド台10
0を安価に製作することができる。
【0019】なお、上記実施例においては、ベッド台1
00は4個の収納ブロックA,B,C,Dから構成され
ているとしたが、これに限定されるものではなく、5個
以上の収納ブロックから構成されていてもよい。
【0020】また、上記実施例においては、収納ブロッ
クC,Dは引出しケース3,4で構成されているとした
が、これに限定されるものではなく、収納ケース1,2
と同じタイプの収納ケースや、引出しケース3,4内に
引出し33,43が収納されていないオープンボックス
タイプの収納ケースや、開き戸や引き戸タイプの収納ケ
ースで構成されていてもよい。
【0021】さらに、上記実施例においては、ベッド台
100の長手方向の両側端面部には化粧板5,6が取り
付けられているとしたが、これに限定されるものではな
く、連結された状態の収納ケース1,2の両側端部に側
板を設ければ、必ずしも化粧板5,6を取り付ける必要
はない。
【0022】さらにまた、収納ブロックA,B,C,D
の配置は上記実施例のものに限らず、ベッド台100を
設置する部屋の広さや他の家具等との位置関係によっ
て、図4乃至図6に示した変形例のようにしても良い。
これらのように配置することによってデッドスペースと
なる収納ブロックを極力なくすことができる。
【0023】
【発明の効果】本発明に係るベッド台によれば、ベッド
台の本体部を相互に連結自在な収納ブロックに分割し、
これら収納ブロックを収納ケースと引出しケースとで構
成したため、ベッド台を設置する部屋の広さや他の家具
等との位置関係によって、収納ケースと引出しケースの
配置を適宜入れ換えることができるので、デッドスペー
スとなる収納ブロックを極力なくしてベッド台を収納空
間として有効に活用することができる。
【0024】前記収納ケースは、引出しケースと連結さ
れる第1の側板と、ベッド台の側板となる第2の側板
と、ベッド台の前後の側板となる化粧板とを具備してい
るため、前記第1の側板が引出しケースの背板を兼ねて
いるとともに、前記化粧板が収納ケースの長手方向側端
部の側板を兼ねていることにより、要する部材の量を減
らすことができる。また、ベッド台の長手方向に複数の
収納ケースを相互に連通させた状態で連結することによ
って、ベッド台のヘッド側からフット側に至る長尺の収
納空間が形成される。従って、長尺物を収納することが
できるベッド台を安価に製作することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例におけるベッド台の全体斜視図であ
る。
【図2】図1のII−IIにおけるベッド台の平面断面図で
ある。
【図3】図1のIII−IIIにおけるベッド台の側面断面図
である。
【図4】本実施例の変形例におけるベッド台の平面断面
図である。
【図5】本実施例の他の変形例におけるベッド台の平面
断面図である。
【図6】本実施例のさらに他の変形例におけるベッド台
の平面断面図である。
【符号の説明】
A,B,C,D 収納ブロック 1,2 収納ケース 3,4 引出しケース 5,6 化粧板 10a,20a 第2の側板 10b,20b 第1の側板 16,26 取出し蓋 33,43 引出し 100 ベッド台

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベッド台の本体部を相互に連結自在な少
    なくとも4個の収納ブロックに分割し、これら収納ブロ
    ックを床板兼用の取出し蓋を備えた収納ケースと、側面
    より引き出される引出しを備えた引出しケースとで構成
    してなるベッド台であって、前記収納ケースは、引出し
    ケースと連結される第1の側板と、この第1の側板と平
    行に配設されかつベッド台の側板となる第2の側板と、
    これら第1及び第2の側板の端部に配設され、ベッド台
    の前後の側板となる化粧板とを具備していることを特徴
    とするベッド台。
JP3332638A 1991-11-21 1991-11-21 ベツド台 Pending JPH05137631A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3332638A JPH05137631A (ja) 1991-11-21 1991-11-21 ベツド台

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3332638A JPH05137631A (ja) 1991-11-21 1991-11-21 ベツド台

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05137631A true JPH05137631A (ja) 1993-06-01

Family

ID=18257195

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3332638A Pending JPH05137631A (ja) 1991-11-21 1991-11-21 ベツド台

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05137631A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0638724U (ja) * 1992-10-30 1994-05-24 株式会社イトーキクレビオ ベッド
KR101142161B1 (ko) * 2011-12-28 2012-05-07 신기봉 서랍형 침대 프레임

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0638724U (ja) * 1992-10-30 1994-05-24 株式会社イトーキクレビオ ベッド
KR101142161B1 (ko) * 2011-12-28 2012-05-07 신기봉 서랍형 침대 프레임

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4253204A (en) Bed furniture assembly
US4110854A (en) Modular base for waterbed or the like
CA2424873A1 (en) Straddle bin
KR102409434B1 (ko) 분해조립이 간편한 수납서랍 침대프레임
US3529879A (en) Modular construction for storage cabinet
US4888838A (en) Mattress support
JP2011045674A (ja) キャビネット装置
JPS621955Y2 (ja)
JP7462504B2 (ja) キャビネット
JP3382650B2 (ja) 間仕切り収納家具
JPH0272078A (ja) 収納庫
JPS5816696Y2 (ja) 玄関ユニツト
JP2004097404A (ja) 組立式の収納家具
US20250366624A1 (en) Modular Furniture Frame Unit
JPH0417056Y2 (ja)
JPH0537784Y2 (ja)
JPS6022823Y2 (ja) 棚体
JPH0549515A (ja) キヤビネツト
CN209391508U (zh) 一种高校宿舍多功能床
KR970006077Y1 (ko) 학생용 조립식 신발장
JPH0313225Y2 (ja)
JP2000308533A (ja) キャビネット
KR200199562Y1 (ko) 여러 개의 서랍을 가진 침대겸용 책장
JPH02147047U (ja)
JPS634451Y2 (ja)