JPH0513766B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0513766B2 JPH0513766B2 JP7444883A JP7444883A JPH0513766B2 JP H0513766 B2 JPH0513766 B2 JP H0513766B2 JP 7444883 A JP7444883 A JP 7444883A JP 7444883 A JP7444883 A JP 7444883A JP H0513766 B2 JPH0513766 B2 JP H0513766B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machining fluid
- machining
- wire
- fluid pressure
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H7/00—Processes or apparatus applicable to both electrical discharge machining and electrochemical machining
- B23H7/02—Wire-cutting
- B23H7/08—Wire electrodes
- B23H7/10—Supporting, winding or electrical connection of wire-electrode
- B23H7/101—Supply of working media
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ワイヤカツト放電加工機における
加工液供給装置の改良に関するものである。
加工液供給装置の改良に関するものである。
従来、ワイヤ電極とこれに対向する工作物との
微小間隙に放電を発生させ、工作物を加工するワ
イヤカツト放電加工機が知られている。
微小間隙に放電を発生させ、工作物を加工するワ
イヤカツト放電加工機が知られている。
第1図はワイヤカツト放電加工機における加工
速度と加工液圧との関係を示す特性図である。第
1図に示す特性図は、縦軸に加工速度Fを、横軸
に加工液圧Prをとり、両者の関係を表わしたも
のである。一般的に、同図からも明らかな様に、
加圧液圧Prを増加すると、加工速度Fも増加す
るものであり、この理由は、加工チツプの円滑な
除去、及びワイヤ電極の冷却効果が高まることに
起因している。しかるに、加工初期において、通
常のワイヤカツト放電加工機ではイニシヤルホー
ルから加工したり、工作物の端面から加工したり
するために、最初から加工液圧を高圧で使用する
ことができない。この理由について、第2図を用
いて説明する。
速度と加工液圧との関係を示す特性図である。第
1図に示す特性図は、縦軸に加工速度Fを、横軸
に加工液圧Prをとり、両者の関係を表わしたも
のである。一般的に、同図からも明らかな様に、
加圧液圧Prを増加すると、加工速度Fも増加す
るものであり、この理由は、加工チツプの円滑な
除去、及びワイヤ電極の冷却効果が高まることに
起因している。しかるに、加工初期において、通
常のワイヤカツト放電加工機ではイニシヤルホー
ルから加工したり、工作物の端面から加工したり
するために、最初から加工液圧を高圧で使用する
ことができない。この理由について、第2図を用
いて説明する。
第2図は従来のワイヤカツト放電加工機におけ
る加工原理を示す説明図である。図に示す様に、
第2図には、ワイヤ電極1が工作物2の端面をま
さに加工する状態を表わしており、3は加工液噴
射ノズルである。加工液4は上下の加工液噴射ノ
ズル3から、第2図の矢印で示す方向に流され
る。工作物2の上下面と加工液噴射ノズル3の端
面との距離が非常に狭いので、加工液4は、第2
図の矢印Aで示す方向に後方へ飛散してしまう。
この結果、第2図の破線Bで示す部分は気中放電
を起こしてしまい、ワイヤ電極1はしばしは断線
をする恐れがあつた。そこで従来では、ワイヤ電
極1が加工初期から十分に工作物2の中に入るま
では、加工液4の液圧は低圧の状態にしていた。
このため、作業者が加工開始後、加工液4の液圧
を低圧から高圧に切り換える手間がかかり、ま
た、どの時点で加工液4を低圧から高圧に切り換
えるかが難かしく、十分に加工距離が無いうちに
高圧に切り換えると、上記した気中放電によりワ
イヤ電極1が断線を起こすという欠点があつた。
る加工原理を示す説明図である。図に示す様に、
第2図には、ワイヤ電極1が工作物2の端面をま
さに加工する状態を表わしており、3は加工液噴
射ノズルである。加工液4は上下の加工液噴射ノ
ズル3から、第2図の矢印で示す方向に流され
る。工作物2の上下面と加工液噴射ノズル3の端
面との距離が非常に狭いので、加工液4は、第2
図の矢印Aで示す方向に後方へ飛散してしまう。
この結果、第2図の破線Bで示す部分は気中放電
を起こしてしまい、ワイヤ電極1はしばしは断線
をする恐れがあつた。そこで従来では、ワイヤ電
極1が加工初期から十分に工作物2の中に入るま
では、加工液4の液圧は低圧の状態にしていた。
このため、作業者が加工開始後、加工液4の液圧
を低圧から高圧に切り換える手間がかかり、ま
た、どの時点で加工液4を低圧から高圧に切り換
えるかが難かしく、十分に加工距離が無いうちに
高圧に切り換えると、上記した気中放電によりワ
イヤ電極1が断線を起こすという欠点があつた。
この発明は上記の様な従来のものの欠点を除去
するためになされたもので、作業者の手間を省
き、最適な箇所で自動的に加工液圧を高圧化する
ことができるワイヤカツト放電加工機の加工液供
給装置を提供することを目的としている。
するためになされたもので、作業者の手間を省
き、最適な箇所で自動的に加工液圧を高圧化する
ことができるワイヤカツト放電加工機の加工液供
給装置を提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第3図はこの発明のワイヤカツト放電加工機
における基本原理を示す説明図である。図におい
て、1はワイヤ電極、2は工作物、3は加工液噴
射ノズルを示し、この加工液噴射ノズル3は、第
3図にはその横断面を破線の円で表わしている。
ワイヤ電極1は、その位置がA→B→Cと矢印で
示す方向に移動され、これにより、加工が進行す
る。ワイヤ電極1が工作物2の端面から中に入る
加工に伴つて、工作物2には加工溝5が形成され
る。ワイヤ電極1の位置Aと位置Bとの距離は−
l、ワイヤ電極1の位置Bと位置Cとの距離は+
lで表わされる。ワイヤ電極1の位置Aでは、加
工液噴射ノズル3の内径が全部OPEN状態にあ
り、同様に、位置Bでは半分がOPEN状態で、位
置Cでは全部がCLOSE状態にある。さらに、こ
の発明では、上記したOPENとCLOSEの各状態
を顕著にするために、工作物2の上下面と加工液
噴射ノズル3の端面との距離を0.5mm以内として
ある。上記した様な動作態様は、第4図に明示さ
れている。第4図は第3図のワイヤカツト放電加
工機に対応した低圧での加工液圧の変化と、ワイ
ヤ電極の位置との関連を示す特性図である。第4
図において、縦軸は加工液圧Prを示し、横軸は、
第3図に示す各距離−l及び+lを示している。
第3図に示すワイヤ電極1の位置Aである加工液
噴射ノズル3のOPEN状態が第4図のであり、
同様に、第3図の位置B前後の半OPEN状態が第
4図ので、第3図の位置CのCLOSE状態が第
4図のである。第4図のは、ワイヤ電極1
が、第3図の位置Bである加工液噴射ノズル3の
半OPEN状態から工作物2の少し中に入るまで
は、加工溝5が工作物2の外に近いため、加工液
が後方へと逃げてしまい、加工液圧の圧力降下が
あることを示している。上述のように、加工液圧
が低圧である加工液を使用して加工すると、第4
図に示す様に、加工に伴い順次に加工液圧の圧力
増加が見られ、第4図のの状態で、加工液圧が
平衡状態になるものである。このため、この発明
では、上記した第4図のの状態にまで加工液圧
が増加することを検出し、この時点で加工液圧を
低圧から高圧に切り換えすれば良い。
る。第3図はこの発明のワイヤカツト放電加工機
における基本原理を示す説明図である。図におい
て、1はワイヤ電極、2は工作物、3は加工液噴
射ノズルを示し、この加工液噴射ノズル3は、第
3図にはその横断面を破線の円で表わしている。
ワイヤ電極1は、その位置がA→B→Cと矢印で
示す方向に移動され、これにより、加工が進行す
る。ワイヤ電極1が工作物2の端面から中に入る
加工に伴つて、工作物2には加工溝5が形成され
る。ワイヤ電極1の位置Aと位置Bとの距離は−
l、ワイヤ電極1の位置Bと位置Cとの距離は+
lで表わされる。ワイヤ電極1の位置Aでは、加
工液噴射ノズル3の内径が全部OPEN状態にあ
り、同様に、位置Bでは半分がOPEN状態で、位
置Cでは全部がCLOSE状態にある。さらに、こ
の発明では、上記したOPENとCLOSEの各状態
を顕著にするために、工作物2の上下面と加工液
噴射ノズル3の端面との距離を0.5mm以内として
ある。上記した様な動作態様は、第4図に明示さ
れている。第4図は第3図のワイヤカツト放電加
工機に対応した低圧での加工液圧の変化と、ワイ
ヤ電極の位置との関連を示す特性図である。第4
図において、縦軸は加工液圧Prを示し、横軸は、
第3図に示す各距離−l及び+lを示している。
第3図に示すワイヤ電極1の位置Aである加工液
噴射ノズル3のOPEN状態が第4図のであり、
同様に、第3図の位置B前後の半OPEN状態が第
4図ので、第3図の位置CのCLOSE状態が第
4図のである。第4図のは、ワイヤ電極1
が、第3図の位置Bである加工液噴射ノズル3の
半OPEN状態から工作物2の少し中に入るまで
は、加工溝5が工作物2の外に近いため、加工液
が後方へと逃げてしまい、加工液圧の圧力降下が
あることを示している。上述のように、加工液圧
が低圧である加工液を使用して加工すると、第4
図に示す様に、加工に伴い順次に加工液圧の圧力
増加が見られ、第4図のの状態で、加工液圧が
平衡状態になるものである。このため、この発明
では、上記した第4図のの状態にまで加工液圧
が増加することを検出し、この時点で加工液圧を
低圧から高圧に切り換えすれば良い。
第5図はこの発明の一実施例であるワイヤカツ
ト放電加工機の加工液供給装置を示す概略構成図
である。図に示す様に、矢印で示す加工液4はポ
ンプPによつ経路又はのいずれかに送られ
る。まず、経路には電磁バルブB1と調整バル
ブ6aが設けられ、経路には電磁バルブB2、
調整バルブ6b及び圧力センサ7が装備されてい
る。経路が高圧用、経路が低圧用である。加
工液4はその後、矢印で示すUP又はDOWN方向
の加工液噴射ノズル(図示しない)へと導かれ
る。圧力センサ7による信号は加工液制御装置8
へ送られ、この加工液制御装置8にて判断して、
各電磁バルブB1又はB2のいずれかを切り換え
制御する。電磁バルブB1はONで閉成、OFFで
開放、また、電磁バルブB2はONで開放、OFF
で閉成の各状態となる。加工液制御装置8は、例
えばマイコン制御により圧力センサ7の出力を読
み取り、第4図のに示す様な加工液圧が平衡状
態になつたかどうかを判別する。しかして、加工
液制御装置8は、加工初期で加工液圧が低圧であ
るから、各電磁バルブB1,B2に対してON信
号を出力し、第4図のの状態になつたと判断し
た時点でOFF信号を出力する様にすれば良い。
ここで、加工液圧の低圧、高圧の度合は、各調整
バルブ6a,6bにより各々自由に設定可能であ
る。上記したこの発明のワイヤカツト放電加工機
の加工液供給装置を試作して試験した結果、加工
初期に起こりやすいワイヤ電極1の断線が解消さ
れ、最適に加工液4を供給するための自動化が達
成され得た。
ト放電加工機の加工液供給装置を示す概略構成図
である。図に示す様に、矢印で示す加工液4はポ
ンプPによつ経路又はのいずれかに送られ
る。まず、経路には電磁バルブB1と調整バル
ブ6aが設けられ、経路には電磁バルブB2、
調整バルブ6b及び圧力センサ7が装備されてい
る。経路が高圧用、経路が低圧用である。加
工液4はその後、矢印で示すUP又はDOWN方向
の加工液噴射ノズル(図示しない)へと導かれ
る。圧力センサ7による信号は加工液制御装置8
へ送られ、この加工液制御装置8にて判断して、
各電磁バルブB1又はB2のいずれかを切り換え
制御する。電磁バルブB1はONで閉成、OFFで
開放、また、電磁バルブB2はONで開放、OFF
で閉成の各状態となる。加工液制御装置8は、例
えばマイコン制御により圧力センサ7の出力を読
み取り、第4図のに示す様な加工液圧が平衡状
態になつたかどうかを判別する。しかして、加工
液制御装置8は、加工初期で加工液圧が低圧であ
るから、各電磁バルブB1,B2に対してON信
号を出力し、第4図のの状態になつたと判断し
た時点でOFF信号を出力する様にすれば良い。
ここで、加工液圧の低圧、高圧の度合は、各調整
バルブ6a,6bにより各々自由に設定可能であ
る。上記したこの発明のワイヤカツト放電加工機
の加工液供給装置を試作して試験した結果、加工
初期に起こりやすいワイヤ電極1の断線が解消さ
れ、最適に加工液4を供給するための自動化が達
成され得た。
なお、上記実施例では、加工液圧を利用して制
御する場合について説明したが、加工の進行に伴
つて加工液圧と同様の変化を示すものとして、こ
の外に加工液の液量を利用して制御することもで
き、この場合は、液量が加工液圧の増加に伴つて
逆に減少していくことを利用するものであるか
ら、液量の減少を検出して制御を行う様にすれば
良く、上記実施例と同様の効果を奏する。
御する場合について説明したが、加工の進行に伴
つて加工液圧と同様の変化を示すものとして、こ
の外に加工液の液量を利用して制御することもで
き、この場合は、液量が加工液圧の増加に伴つて
逆に減少していくことを利用するものであるか
ら、液量の減少を検出して制御を行う様にすれば
良く、上記実施例と同様の効果を奏する。
以上の様に、本発明のワイヤカツト放電加工機
の加工液供給装置によれば、ワイヤ電極とこれに
対向する工作物の微小間〓に放電を発生させ、工
作物を加工するワイヤカツト放電加工機におい
て、加工開始後に加工の進行に伴つて増加する加
工液圧または加工の進行に伴つて減少する加工液
の液量を検出する加工液変化検出手段と、この加
工液変化検出手段によつて検出された増加した加
工液圧または減少した加工液量が平衡状態になつ
た時点で、低圧の加工液圧を高圧の加工液圧に切
り換える加工液圧切換え手段を備えたことによ
り、加工開始時におけるワイヤ電極の断線を有効
的に防止し、また作業者の手間を省いて、極めて
精度の高いワイヤ放電加工を行い得るという優れ
た効果を奏するものである。
の加工液供給装置によれば、ワイヤ電極とこれに
対向する工作物の微小間〓に放電を発生させ、工
作物を加工するワイヤカツト放電加工機におい
て、加工開始後に加工の進行に伴つて増加する加
工液圧または加工の進行に伴つて減少する加工液
の液量を検出する加工液変化検出手段と、この加
工液変化検出手段によつて検出された増加した加
工液圧または減少した加工液量が平衡状態になつ
た時点で、低圧の加工液圧を高圧の加工液圧に切
り換える加工液圧切換え手段を備えたことによ
り、加工開始時におけるワイヤ電極の断線を有効
的に防止し、また作業者の手間を省いて、極めて
精度の高いワイヤ放電加工を行い得るという優れ
た効果を奏するものである。
第1図はワイヤカツト放電加工機における加工
速度と加工液圧との関係を示す特性図、第2図は
従来のワイヤカツト放電加工機における加工原理
を示す説明図、第3図はこの発明のワイヤカツト
放電加工機における基本原理を示す説明図、第4
図は第3図のワイヤカツト放電加工機に対応した
低圧での加工速度の変化と、ワイヤ電極の位置と
の関連を示す特性図、第5図はこの発明の一実施
例であるワイヤカツト放電加工機の加工液供給装
置を示す概略構成図である。 図において、1……ワイヤ電極、2……工作
物、3……加工液噴射ノズル、4……加工液、5
……加工溝、6a,6b……調整バルブ、7……
圧力センサ、8……加工液制御装置、P……ポン
プ、B1,B2……電磁バルブである。なお、図
中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
速度と加工液圧との関係を示す特性図、第2図は
従来のワイヤカツト放電加工機における加工原理
を示す説明図、第3図はこの発明のワイヤカツト
放電加工機における基本原理を示す説明図、第4
図は第3図のワイヤカツト放電加工機に対応した
低圧での加工速度の変化と、ワイヤ電極の位置と
の関連を示す特性図、第5図はこの発明の一実施
例であるワイヤカツト放電加工機の加工液供給装
置を示す概略構成図である。 図において、1……ワイヤ電極、2……工作
物、3……加工液噴射ノズル、4……加工液、5
……加工溝、6a,6b……調整バルブ、7……
圧力センサ、8……加工液制御装置、P……ポン
プ、B1,B2……電磁バルブである。なお、図
中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 ワイヤ電極とこれに対向する工作物の微小間
〓に放電を発生させ、工作物を加工するワイヤカ
ツト放電加工機において、加工開始後に加工の進
行に伴つて増加する加工液圧または加工の進行に
伴つて減少する加工液の液量を検出する加工液変
化検出手段と、この加工液変化検出手段によつて
検出された増加した加工液圧または減少した加工
液量が平衡状態になつた時点で、低圧の加工液圧
を高圧の加工液圧に切り換える加工液圧切換え手
段を備えたことを特徴とするワイヤカツト放電加
工機の加工液供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7444883A JPS59201724A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | ワイヤカツト放電加工機の加工液供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7444883A JPS59201724A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | ワイヤカツト放電加工機の加工液供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59201724A JPS59201724A (ja) | 1984-11-15 |
| JPH0513766B2 true JPH0513766B2 (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=13547523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7444883A Granted JPS59201724A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | ワイヤカツト放電加工機の加工液供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59201724A (ja) |
-
1983
- 1983-04-27 JP JP7444883A patent/JPS59201724A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59201724A (ja) | 1984-11-15 |
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