JPH0513772U - インクリボンの装填機構 - Google Patents
インクリボンの装填機構Info
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- JPH0513772U JPH0513772U JP7013491U JP7013491U JPH0513772U JP H0513772 U JPH0513772 U JP H0513772U JP 7013491 U JP7013491 U JP 7013491U JP 7013491 U JP7013491 U JP 7013491U JP H0513772 U JPH0513772 U JP H0513772U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 規格外インクリボンの誤装填によるインクリ
ボンの引掛けや、印字ヘッドのワイヤ損傷およびそれに
伴う印字汚れなどの諸弊害の発生を防止し、印字ヘッド
が寿命に至るまで良好な印字品質を確保し、信頼性を向
上させる。 【構成】 インクリボン51側にフリクションピース5
3を着脱不能に設けるとともに、リボン分離部9側にプ
レートガイド56に対応して突起14aを設けてなり、
フリクションピース53がリボン分離部9に装着される
とフリクションピース53がインクリボン51を挟んで
突起14aと圧接対向し、リボン走行中に一定のフリク
ションをかけるようにした。
ボンの引掛けや、印字ヘッドのワイヤ損傷およびそれに
伴う印字汚れなどの諸弊害の発生を防止し、印字ヘッド
が寿命に至るまで良好な印字品質を確保し、信頼性を向
上させる。 【構成】 インクリボン51側にフリクションピース5
3を着脱不能に設けるとともに、リボン分離部9側にプ
レートガイド56に対応して突起14aを設けてなり、
フリクションピース53がリボン分離部9に装着される
とフリクションピース53がインクリボン51を挟んで
突起14aと圧接対向し、リボン走行中に一定のフリク
ションをかけるようにした。
Description
【0001】
本考案は、プリンタにおけるインクリボンの装填機構に関するものである。
【0002】
図9は、従来のプリンタにおいてインクリボンを装填した状態を示す部分平面 図である。 図9において、このプリンタの装置本体には、インクリボン101が装填され るリボントレイ120が設けられている。また、このリボントレイ120の前後 方向における一端側へ片寄った位置には、ガイドシャフト102の案内で、左右 方向に往復移動する印字ヘッド103、およびこの印字ヘッド103に取り付け られたリボンプロテクタ104が配設されている。これに対して、リボントレイ 120の他端側には、図示せぬモータを駆動源として回転し、インクリボン10 1を送る一対のリボンフィードローラ106a,106bを有したリボンフィー ドローラ部107と、千鳥状に規則正しく繰り返し折り畳まれたファンフォード インクリボン101が収納されるリボン収納部108と、このリボン収納部10 8内に折り畳まれたインクリボン101を順次フリクションをかけながら排出、 供給するリボン分離部109が配設された構造になっている。
【0003】 さらに詳述すると、上記リボンフィードローラ部107におけるリボンフィー ドローラ106a,106bは、ローラホルダ110,111にそれぞれ回転可 能に取り付けられている。この2つのローラホルダ110,111のうち、一方 のローラホルダ111は支軸112を支点にして回動可能で、かつ圧縮スプリン グ113の付勢力によってローラホルダ110側に回動付勢され、この付勢でリ ボンフィードローラ106aにリボンフィードローラ106bを当接させている 。
【0004】 リボン分離部109には、突出部114と、この突出部114に圧接されたフ リクションスプリング(板ばね)115とが設けられている。そして、このフリ クションスプリング115の圧接力で走行中のインクリボン101にフリクショ ンをかけ、たるみの発生を防止するようにしている。
【0005】 また、リボントレイ120上には、リボン分離部109の出口部分に対応して リボンガイドローラ116が設けられているとともに、さらにインクリボン10 1の走行通路内の途中3箇所の位置にはリボンガイド117,118,119が 設けられている。
【0006】 なお、ここでのリボントレイ120に配設されたインクリボン101は、リボ ン収納部108より引き出された後、リボン分離部109内の突起部114とフ リクションスプリング115との間と、リボンガイドローラ116、リボンガイ ド117、印字ヘッド103とリボンプロテクタ104との間、およびリボンガ イド118,119と、リボンフィードローラ部107内の一対のフィードロー ラ106a,106bとの間を通って再びリボン収納部108内へ戻る経路で張 設されてセットされる。また、このインクリボン101の走行は、フィードロー ラ106a,106bとの回転で、インクリボン101がリボン収納部108内 に引き込まれると、この引き込まれた分だけ逆にリボン収納部108内より引き 出され、これがエンドレスに繰り返されて走行するようになっている。
【0007】 図10は、従来のプリンタの装置本体にインクリボンを装填する状態を示すも のである。そこで、図9に示したプリンタの装置本体において、インクリボン1 01を交換する場合の動作を図10とともに説明する。まず、インクリボン10 1の交換および装填は、使用済みインクリボン101を取り除いた後、図10に 示すように千鳥状に折り畳まれているインクリボン101を収納した交換単位の インクリボン個装箱112の包装紙を取り除く。次に、インクリボン個装箱11 2のカバー121を下側にして、このカバー121とともにリボントレイ120 上に置き、カバー121を横方向(図10中の矢印C方向)に引き抜く。さらに 、折り畳まれたインクリボン101をばらさないようにして、インクリボン個装 箱112を図10中の矢印D方向に静かに引き上げると、インクリボン101を リボントレイ120上に装填することができる。続いて、インクリボン101を 所定のルート、すなわち図9に示す経路となる状態にセットすると、装填作業が 終了する。
【0008】
しかしながら、上述した従来におけるプリンタのインクリボン装填機構では、 インクリボンの幅および全長寸法が同一あるいは類似していれば、規格外のイン クリボンでも装置本体に装填して印字することができる。このため、そのプリン タ専用に提供された純正品のインクリボンと異なる規格外のインクリボンを使用 してしまい規定の品質を満足できなかったり、あるいは装置本体の故障を誘発し たりする問題点があった。
【0009】 すなわち、純正品のインクリボンとリボン生地の材質や原糸密度、打込密度が 異なる規格外のインクリボンを使用した場合では、インクリボンの厚さが変わる 。このため、適切なヘッドギャップが得られなくなり、印字用紙を汚して印字品 質を低下させたり、あるいは印字ヘッドのワイヤがインクリボンを引掛けてリボ ンを破いたり、ワイヤ折損を引き起こしたりすると言う問題点があった。
【0010】 また、純正品のインクリボンとリボン生地に含浸させたインク成分が異なり、 その成分が印字ヘッドのワイヤを摩耗させ易い成分(例えば、カーボンブラック を含有するインクリボンを用いて、ワイヤの材質がハイス鋼の印字ヘッドで印字 させた場合、ワイヤは急激に摩耗する。)であった場合には、ワイヤの摩耗から ワイヤ応答不良を起こし、リボン引掛けや印字ヘッドのワイヤ損傷につながる。 このため、良好な印字品質が得られなったり、さらには高価な印字ヘッドが故障 してプリンタとしての機能が満足できなくなると言う重大な問題点があった。
【0011】 本考案は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は規格外インク リボンの誤装填によるインクリボンの引掛けや、印字ヘッドのワイヤ損傷および それに伴う印字汚れなどの諸弊害の発生を防止し、印字ヘッドが寿命に至るまで 良好な印字品質を確保し、信頼性の優れたインクリボンの装填機構を提供するこ とにある。
【0012】
上記目的を達成するため、本考案に係るインクリボンの装填機構は、リボン収 納部内からリボン分離部と印字部およびリボンフィードローラ部を通って再び前 記リボン収納部内に戻されるエンドレス状のインクリボンを使用するものであっ て、前記リボン分離部内に着脱自在に取り付けられるプレートガイドと、前記プ レートガイドに対して前後方向摺動自在に取り付けられたフリクションプレート と、前記フリクションプレートを一方向側に付勢しておく付勢手段とによりなる とともに、前記プレートガイドの前面に前記インクリボンの走行通路を有し、前 記走行通路内に通された前記インクリボンに対して離脱不能に設けられたフリク ションピースと、前記リボン分離部側に前記プレートガイドに対応して設けられ た突起部とを備えてなり、前記フリクションピースが前記リボン分離部に装着さ れると前記フリクションピースが前記インクリボンを挟んで前記突起部と圧接対 向し、リボン走行中に一定のフリクションをかけるようにしたものである。
【0013】
この構成によれば、突起部と圧接対向するフリクションピースを組み込んだ純 正のインクリボンを使用しない限り、リボン分離部ではリボン走行中にリボンた るみを防止するために必要な一定のフリクションがかけられず、実質的に使用で きない。また、インクリボンとフリクションピースを分離できなくし、リボン装 填時は必ずインクリボンおよびフリクションピースを一体で装填しなければなら ない構造になっているので、規格外のインクリボンが使用されるのを防ぐことが できる。
【0014】
以下、本考案の実施例について図面を用いて詳細に説明する。 図2は、本考案に係るインクリボンの装填機構を適用したプリンタの要部をイ ンクリボンを装填した状態で示す平面図で、図6は、そのプリンタの装置本体に 装填されるインクリボンカセット単体の斜視図である。
【0015】 まず、インクリボンカセット50の構造について説明すると、このインクリボ ンカセット50では、千鳥状に規則正しく繰り返し折り畳まれた(ファンフォー ルド)インクリボン51を収納してなるインクリボンカセット本体52と、イン クリボンカセット本体52の外側で、インクリボン51と離脱不能に結合されて いるフリクションピース53等で構成されている。 さらに、上記インクリボンカセット本体52には、インクリボン51を引き出 すための出口としてのスリット孔54が設けられており、このスリット孔54を 通ってインクリボン51が外部に引き出されている。
【0016】 一方、フリクションピース53は、図5に単品として示すように、プレートガ イド56と、このプレートガイド56に対して前後方向摺動自在に取り付けられ たフリクションプレート57と、プレートガイド56内でこのプレートガイド5 6とフリクションプレート57との間に配設された付勢手段としての上下一対の 圧縮コイルスプリング58とで構成されており、フリクションプレート57は圧 縮コイルスプリング58の付勢力でプレートガイド56の前面側に内側より常に 押し付けられた状態になっている。このうち、プレートガイド56は、全体とし て略四角形をしたブロック状に形成されている。また、プレートガイド56の左 右の両側面には角穴55aがそれぞれ設けられ、また前面から下面にわたっては 切り込み55bが連続して設けられている。加えて、圧縮コイルスプリング58 が当接されるプレートガイド56の内面には、この圧縮コイルスプリング58の 一端を受け入れて位置決めするための丸形凹部59(図1,図6および図7参照 )が設けられ、フリクションプレート57の内面には、圧縮コイルスプリング5 8の他端を受け入れて位置決めするための丸形凹部60(図1,図7および図8 参照)が設けられている。そして、このフリクションピース53には、インクリ ボンカセット本体52内より引き出されたインクリボン51が、このインクリボ ン51の走行通路となる左右の角穴55bを貫通して装着されている。また、こ のようにしてフリクションピース53内を貫通して配設されたインクリボン51 は、その両端が互いに溶着されて(溶着部61参照)エンドレス状に形成され、 インクリボンカセット本体52およびフリクションピース53から分離できない 、すなわち離脱不能な構造となっている。
【0017】 次に、プリンタの装置本体側における構成について説明する。 このプリンタの装置本体には、インクリボンカセット本体52およびフリクシ ョンピース53とともにインクリボン51が挿入されるリボントレイ1が設けら れている。また、このリボントレイ1の前後方向における一端側へ片寄った位置 には、ガイドシャフト2に案内されて左右方向に往復移動する印字ヘッド3、お よびこの印字ヘッド3に取り付けられたリボンプロテクタ4が配設されている。 これに対して、リボントレイ1の他端側には、図示せぬモータを駆動源として回 転し、インクリボン51を送る一対のリボンフィードローラ6a,6bを有した リボンフィードローラ部7と、上記インクリボン51を収納したインクリボンカ セット本体52を装填するリボン収納部8と、インクリボンカセット50のフリ クションピース53が着脱自在に配設されるリボン分離部9が設けられた構造に なっている。
【0018】 さらに詳述すると、リボンフィードローラ部7に設けているリボンフィードロ ーラ6a,6bは、ローラホルダ10,11にそれぞれ回転可能に取り付けられ ている。この2つのローラホルダ10,11のうち、一方のローラホルダ11は 支軸12を支点にして回動可能で、かつ圧縮スプリング13の付勢力によってロ ーラホルダ10側に回動付勢され、この付勢でリボンフィードローラ6aにリボ ンフィードローラ6bを当接させている。
【0019】 リボン分離部9は、図3に図2の一部拡大概略断面図として、その部分平面図 をインクリボンカセット50を装填する前の状態で示しているように、インクリ ボンカセット50のフリクションピース53を受け入れ保持するための凹部12 が設けられた支持壁13と、凹部12と対応して支持壁13側に突出された突出 部14とが設けられている。加えて、支持壁13の一部分には、リボン収納部8 の出口孔15(図2参照)を通って引き出されたインクリボン51の走行をガイ ドするためのガイド面16が設けられている。これに対して、突出部14には、 凹部12にフリクションピース53が取り付けられるときに、このフリクション ピース53の前面側の切り込み55bからフリクションピース53内に、圧縮コ イルスプリング58の付勢力に抗してプレートガイド56を押し戻しながら差し 込まれた状態になる突起14aと、フリクションピース53内を通ってリボンガ イドローラ17側へ導かれるインクリボン51をガイドするガイド面14bとが 形成されている。なお、図3中で斜線部はフリクションピース53の装着領域で 、一点鎖線はインクリボン51の走行通路を示している。
【0020】 また、リボントレイ1上には、リボン分離部9の出口部分に対応してリボンガ イドローラ17が設けられているとともに、インクリボン51の走行通路内の途 中3箇所の位置にリボンガイド19,20,21が設けられている。
【0021】 次に、このように構成されたプリンタの装置本体にインクリボンカセット50 を装填する場合は、図2に装填後の状態を示しているようにして装填される。す なわち、インクリボンカセット50が装置本体のリボントレイ1上に装填される 。この場合、インクリボンカセット本体52をリボン収納部8内に装着するとと もに、フリクションピース53をリボン分離部109の凹部12内に装着する。 すると、フリクションピース53内には突起14aが差し込まれた状態になり、 この突起14aとフリクションプレート57とでインクリボン51を挟み、リボ ン走行中に一定のフリクションを与えて、インクリボン51がたるむのを防止す る状態になる。次いで、さらにインクリボン51をリボンガイドローラ17、リ ボンガイド19、および印字ヘッド3とリボンプロテクタ4との間と、リボンガ イド20,21を順次通り、最後にリボンフィードローラ6a,6bの間に挿入 するとセットが完了する。
【0022】 図1は、そのフリクションピース53を装着した状態時におけるリボン分離部 9の部分詳細構造を示しており、インクリボン51を挟んでフリクションプレー ト57が、リボン分離部9に設けられた突起14aと圧縮コイルスプリング58 の押し付け力により圧接対向している状態を示している。
【0023】 したがって、この実施例によるプリンタのインクリボン装填機構によれば、突 起14aと圧接対向するフリクションピース53を組み込んだ純正のインクリボ ンカセット50を使用しない限り、リボン分離部9でリボン走行中にリボンたる みを防止するために必要な一定のフリクションをかけられず、実質的に使用でき ない。また、インクリボン51とインクリボンカセット本体52およびフリクシ ョンピース53を分離できなくし(特にフリクションピース53のプレートガイ ド56をアルミダイカスト等の成形品にした場合は分解による使用も不可能とな る)、リボン装填時は必ずインクリボンカセット本体52およびフリクションピ ース53と一体で装填しなければならない構造にしているので、純正でない規格 外のインクリボンカセット50が使用されるのを完全に防ぐことができる。
【0024】 なお、上記実施例では、インクリボン51がインクリボンカセット本体52内 に収納されている構造について説明したが、これはフリクションピース53を設 けたものであれば、インクリボンカセット本体52を持たない構造であっても差 し支えないものである。
【0025】
以上説明したとおり、本考案に係るプリンタのインクリボン装填機構によれば 、突起部と圧接対向するフリクションピースを組み込んだ純正のインクリボンを 使用しない限り、リボン分離部でリボン走行中にリボンたるみを防止するために 必要な一定のフリクションがかけられず、実質的に使用できない構造になってい る。また、インクリボンとフリクションピースを分離できなくし、リボン装填時 は必ずインクリボンおよびフリクションピースを一体で装填しなければならない 構造になっているので、規格外のインクリボンが使用されるのを完全に防ぐこと ができる。これにより、規格外インクリボンの使用によるリボン引掛けや、印字 ヘッドのワイヤ折損、摩耗等の故障および、それに伴う脱ドット(印字ドット抜 け)や印字汚れ等の諸弊害を防止し、印字ヘッドが寿命に至るまで良好な印字品 質を確保するとともに、信頼性を向上させることができる。
【図1】本考案に係るインクリボンの装填機構を適用し
たプリンタにおけるリボン分離部の部分詳細図である。
たプリンタにおけるリボン分離部の部分詳細図である。
【図2】本考案に係るインクリボンの装填機構を適用し
たプリンタの要部をインクリボンカセットを装填した状
態で示す部分平面図である。
たプリンタの要部をインクリボンカセットを装填した状
態で示す部分平面図である。
【図3】本考案に係るインクリボンの装填機構を適用し
たプリンタにおけるリボン分離部の部分平面図である。
たプリンタにおけるリボン分離部の部分平面図である。
【図4】図1のA−A矢視断面図である。
【図5】図1のB−B矢視断面図である。
【図6】本考案に係るインクリボンの装填機構に適用す
るインクリボンカセットの一例を示す斜視図である。
るインクリボンカセットの一例を示す斜視図である。
【図7】図6に示したインクリボンカセットにおけるフ
リクションピース単体の斜視図である。
リクションピース単体の斜視図である。
【図8】図7に示したフリクションピースにおけるフリ
クションプレートを背面側より見た斜視図である。
クションプレートを背面側より見た斜視図である。
【図9】従来におけるプリンタのインクリボン装填機構
をインクリボンカセットを装填した状態で示す部分平面
図である。
をインクリボンカセットを装填した状態で示す部分平面
図である。
【図10】図9に示した同上プリンタに従来のインクリ
ボンを装填する状態を示す図である。
ボンを装填する状態を示す図である。
7 リボンフィードローラ部 8 リボン収納
部 9 リボン分離部 14 突出部 14a 突起 50 インクリ
ボンカセット 51 インクリボン 53 フリクシ
ョンピース 56 プレートガイド 57 フリクシ
ョンプレート 58 圧縮コイルスプリング(付勢手段)
部 9 リボン分離部 14 突出部 14a 突起 50 インクリ
ボンカセット 51 インクリボン 53 フリクシ
ョンピース 56 プレートガイド 57 フリクシ
ョンプレート 58 圧縮コイルスプリング(付勢手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 リボン収納部内からリボン分離部と印字
部およびリボンフィードローラ部を通って再び前記リボ
ン収納部内に戻されるエンドレス状のインクリボンを使
用するプリンタにおけるインクリボンの装填機構におい
て、 前記リボン分離部内に着脱自在に取り付けられるプレー
トガイドと、前記プレートガイドに対して前後方向摺動
自在に取り付けられたフリクションプレートと、前記フ
リクションプレートを一方向側に付勢しておく付勢手段
とによりなるとともに、前記プレートガイドの前面に前
記インクリボンの走行通路を有し、前記走行通路内に通
された前記インクリボンに対して離脱不能に設けられた
フリクションピースと、 前記リボン分離部側に前記プレートガイドに対応して設
けられた突起部とを備えてなり、 前記フリクションピースが前記リボン分離部に装着され
ると前記フリクションピースが前記インクリボンを挟ん
で前記突起部と圧接対向し、リボン走行中に一定のフリ
クションをかけるようにしたことを特徴とするインクリ
ボンの装填機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7013491U JPH0513772U (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | インクリボンの装填機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7013491U JPH0513772U (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | インクリボンの装填機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0513772U true JPH0513772U (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=13422793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7013491U Pending JPH0513772U (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | インクリボンの装填機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0513772U (ja) |
-
1991
- 1991-08-06 JP JP7013491U patent/JPH0513772U/ja active Pending
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