JPH05137823A - ヨツト操船訓練用シミユレータ - Google Patents

ヨツト操船訓練用シミユレータ

Info

Publication number
JPH05137823A
JPH05137823A JP30634391A JP30634391A JPH05137823A JP H05137823 A JPH05137823 A JP H05137823A JP 30634391 A JP30634391 A JP 30634391A JP 30634391 A JP30634391 A JP 30634391A JP H05137823 A JPH05137823 A JP H05137823A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
yacht
training
angle
sailing
wind
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP30634391A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3003336B2 (ja
Inventor
Tsunehiro Sumiya
常宏 角谷
Noriyuki Sato
則行 佐藤
Tamotsu Murata
保 村田
Toshiki Kozuka
敏紀 小塚
Tomoo Mizuno
智夫 水野
Takao Ushioku
孝男 牛奥
Sumitoshi Mizoguchi
純敏 溝口
Keizo Miyasaka
敬三 宮坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority to JP3306343A priority Critical patent/JP3003336B2/ja
Publication of JPH05137823A publication Critical patent/JPH05137823A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3003336B2 publication Critical patent/JP3003336B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Toys (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ごく手軽にセーリング感覚を体験しながらセ
ーリングの技術を習得できることを可能とする。 【構成】 訓練用ヨット1と、その訓練用ヨット1をロ
ーリング方向及びピッチング方向に揺動すると共に水平
旋回する駆動装置17と、訓練用ヨット1のセール3に
風を送る送風機21,22と、風に対するヨット1の方
向とその荷重,ヒール角,ラダー角,ブーム角などヨッ
ト1の帆走状態を検出するセンサ18と、そのセンサ1
8の検出値が入力され、これら検出値を演算して訓練用
ヨット1の進行方向とヒール角を決定して駆動装置17
に出力する制御演算装置32と、訓練用ヨット1の前方
に設けられたスクリーン23と、その風景や航跡などを
映すプロジェクタ24と、上記制御演算装置32の出力
が入力され、プロジェクタ24で映し出す画像を制御す
る映像制御演算装置37とを備えたことを特徴としてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディンギーヨットの操
船訓練用シミュレータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】スループなどのディンギーヨットのセー
リングとしては、風向きに対してクローズドホールド、
ウインドアビーム、ランニングがあり、また方向転換と
してタッキングとジャイビングがある。これらは、ブー
ム角度を決めるメインシートの操作とラダー角を決める
ティラーの操作とヒール角等を決定する乗艇位置及び姿
勢(ハイクアウト)の3つの基本的技術を習得すること
で自在に操船し、帆走することができる。
【0003】この基本的技術を習得するには、実際に海
に出て練習することが重要であるが、初心者が一人でセ
ーリングを行うことは、実際に無理であり、ヨットスク
ールなどでインストラクタに同乗してもらってこれらの
技術を習得する必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、実際に
ヨットスクールなどに通える人は僅かであり、しかも練
習は天候に左右されるため、ごく手軽にセーリングの感
覚を楽しみながらこれら技術を習得することは非常に困
難である。
【0005】このため、陸上で操船練習ができる装置
が、特開昭50−60338号,特平2−101489
号,特平2−255165号公報等に提案されている
が、いずれも、一長一短があり初心者が手軽にセーリン
グ感覚を体験しながら技術を習得できるには至っていな
い問題がある。
【0006】そこで、本発明の目的は、上記課題を解決
し、ごく手軽にセーリング感覚を体験しながらセーリン
グの技術を習得できるヨット操船訓練用シミュレータを
提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、訓練用ヨットと、その訓練用ヨットをロー
リング方向及びピッチング方向に揺動すると共に水平旋
回する駆動装置と、訓練用ヨットのセールに風を送る送
風機と、風に対するヨットの方向とその荷重,ヒール
角,ラダー角,ブーム角などヨットの帆走状態を検出す
るセンサと、そのセンサの検出値が入力され、これら検
出値を演算して訓練用ヨットの進行方向とヒール角を決
定して駆動装置に出力する制御演算装置と、訓練用ヨッ
トの前方に設けられたスクリーンと、その風景や航跡な
どを映すプロジェクタと、上記制御演算装置の出力が入
力され、プロジェクタで映し出す画像を制御する映像制
御演算装置とを備えたものである。
【0008】
【作用】上記構成によれば、送風機により実際にセール
に風を送ってヨットに推力を与えると共に操船者のティ
ラーとメインシートなどの操作状況より実際にヨットが
受ける帆走状態をセンサで検知し、その状態に基づいて
進行方向やヒール角等のヨットの姿勢を駆動装置が調整
し、またスクリーンに進行方向の風景やそのヨットの航
跡などを写し出すことで、セーリング感覚を楽しむと共
に各技術を習得できる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て詳述する。
【0010】先ず図3〜7により訓練用ヨットの概要を
説明する。
【0011】図3〜7は訓練用ヨット1としてY15と
略同様のヨットを示している。この訓練用ヨット1は、
通常のヨットと同様に艤装されており、図において、2
は艇体、3はマスト、4はメインセール、5はジブセー
ル、6はブーム、7はメインセール4を操作するメイン
シート、8はジブシート、9はラダー、10はラダー9
を操作するティラー、11は練習者が乗艇するコックピ
ットで、コックピット11内にハイクアウト用のフット
ベルト12などが艤装されている。
【0012】さて艇体2は、海面となるフロアFLに、
ローリング方向及びピッチング方向に揺動すると共に水
平旋回(ヨーイング)自在に支持される。すなわちフロ
アFLの下方に機械室MRが形成され、その基礎13上
に水平旋回自在なターンテーブル14が設けられ、その
ターンテーブル14上にピッチィング機構15が設けら
れ,そのピッチング機構15上にローリング機構16が
設けられ、これらを介して艇体2がローリング方向及び
ピッチング方向に揺動自在に、かつ水平方向旋回自在に
支持されている。
【0013】この艇体2は、ローリング方向及びピッチ
ング方向と旋回方向の角度を自在に調整する駆動装置1
7c,17b,17aによりその姿勢が制御されるよう
になっている。すなわち、図6,図7に示すよう水平旋
回は、水平旋回用駆動装置17aがターンテーブル14
を回転することで、ピッチングはターンテーブル14上
のピッチング用駆動装置17bを駆動することで、また
ローリングは、ピッチング機構15上のローリング用駆
動装置17cを駆動することで、それぞれの姿勢が制御
される。
【0014】またこの艇体2に作用する力、すなわちヨ
ットの船長方向と船幅方向の荷重、ローリング(ヒール
角)方向のモーメントMがそれぞれセンサ18a,18
b,18dで検出され、また艇体2の旋回位置θ1 、テ
ィラー10によるラダー角θ3 、メインシート7の操作
によるブーム角度θ2 等もセンサ18e,18c,18
fにより検出できるようになっている。さらにマストに
加わるローリング方向のモーメントMmはセンサ18g
にて検出される。
【0015】この訓練用ヨット1の前方と後方の天井2
0には、それぞれ送風機21,22が垂下されて設けら
れ、また訓練用ヨット1の前方のフロアFL上には、風
景や航跡等を写すスクリーン23が設けられ、またその
スクリーン23に映像を映すためのプロジェクタ24が
設けられている。
【0016】次に図1により本発明のヨット操船訓練用
シミュレータを説明する。
【0017】先ず図1(b)、(c)に示すようヨット
1が風上方向30に対してポートタックのクローズドホ
ールドで帆走しているとすると、各センサより図1
(a)のセンサ回路31に、船長方向Xと船幅方向Yの
力、風上方向30に対しての進行方向の角度θ1 、ブー
ム角θ2 、ラダー角θ3 (図1(b))、ヒール角
θ4 ,ヒールモーメントM(図1(c))などの検出値
が入力され、これら検出値が、帆走状態として制御演算
装置32に入力される。なお、ポートタックの場合の角
度はプラスで、スターボードタックの場合は角度はマイ
ナスとして入力する。
【0018】この制御演算装置32には、装置の起動・
停止、風速の設定、その他セーリングの指導要項等を入
力する操作盤33と、航跡,艇速,経過時間,セーリン
グの指導要項等を表示するCRT34からなる操作部3
5が接続される。この操作部35はフロアFL上の適当
な位置に配置され、指導員が操作できるようになってい
る。
【0019】制御演算装置32は、運動モデル回路36
から運動方程式が入力され、運動方程式に基づいて各種
センサからの検出値を演算してこれを制御値として駆動
装置17に出力する。駆動装置17は、この制御値に応
じてヨット1の進行方向である旋回角とヒール角(ロー
リング角)を調整すると共に適宜の周期でピッチング角
(波に相当)を発生させると共にこれらのヨットの帆走
状態は制御演算装置32にフィードバックされる。
【0020】制御演算装置32の演算結果は映像制御演
算装置37に入力される。映像制御演算装置37は、予
め記憶された風景の映像を、ヨット1の位置に応じて変
動させると共に航跡を演算しこれをプロジェクタ24に
出力してスクリーン23に写し出す。このスクリーン2
3に写し出される映像は、例えば航跡であれば、図2に
示すように出発点Pと風上マークMを画面40に表示す
ると共にそのセーリング軌跡41を写すまた同時に経過
時間,艇速等を画面40の部分画面42に表示する。さ
らに風景の場合には、帆走速度に応じて風景の変動速度
を変えると共にマークMに対する位置に応じてその大き
さを変える。またこの航跡や風景の画面40にヨット1
のセーリング(クローズドホールド、アビーム、ランニ
ング)に対して適格に操船しているかどうかの指示を、
指導員の操作により表示することもできる。
【0021】以上において、例えば図2に示すように、
出発点Pからスターボードタックのクローズドホールド
41aからタッキング41bをしてポートタックのクロ
ーズドホールド41cで、風上マークMを回ってランニ
ング41dをし、ジャイビング41eをしてポートタッ
クのランニング41fで出発点Pにゴールするコースを
帆走する場合を説明する。
【0022】先ずスタートする場合、船首が風上に対し
てすなわち図3,図5に示した船首側の送風機21より
送風を開始すると共に練習者で有るスキッパーは、右舷
に位置してバウを左舷に略45度向くようティラー10
を操作する。制御演算装置32には、このティラー10
の操作によるラダー角がセンサより入力され、これを駆
動装置17に出力してバウが左舷に向くよう回転する。
その後、ティラー10を戻し、メインシート7を引き込
むことでスターボードタックのクローズドホールド41
aとなる。この場合、練習者のメインシートの操作が適
切でない場合は、指導員が直接、或いはブーム角センサ
及び進行方向の荷重センサなどから制御演算装置32が
映像制御演算装置37を介して、メインシートの操作を
適確に行うよう、例えば「メインシートをもっと引いて
下さい」とか、「引き込み過ぎです」とかの指示をスク
リーン23を介して表示し、またラダー角が十分でない
場合、ティラーの操作もスクリーン23に表示すること
もできる。
【0023】次にこのスターボードタックのクローズド
ホールド41aに入ったなら、制御演算装置32は、進
行方向の荷重センサなどから艇速を演算し、スクリーン
23に写し出す風景をその艇速に基づく速さで進行方向
の風景を順次変動して行く。すなわち、セールには送風
機21より風を受けており、揚力が生じるため、艇体2
には推力及びヒールモーメントが生じるため、センサは
これを荷重として検出し、この検出値を制御演算装置3
2に入力することにより、艇速、ヒール角を演算し、こ
の演算結果をそれぞれ映像制御演算装置37,駆動装置
17cに出力することにより、帆送状態をシュミレート
することができる。またこの間、出発点PとマークMに
対してヨット1の航跡も演算で求めていく、さらにセー
リング中は制御演算装置32は、艇体2に波によるピッ
チングを周期的に発生させるため駆動装置17bに出力
している。
【0024】またヒール角θ4 は、メインセール4が送
風機21からの風で受けるモーメントと訓練者の位置に
よって生じるヒールモーメントとの合計値をセンサ18
dで検出し、それに応じて駆動装置17cによりヒール
角θ4 を調整する。
【0025】次にスターボードタックのクローズドホー
ルド41aからタッキング41bしてポートタックのク
ローズドホールド41cに入る場合、訓練者はタッキン
グ41bを行うべくティラー10を押すと共にメインシ
ート7を引いてバウを右舷に向け、ブーム6の左舷から
右舷への返りを見ながらティラー10を戻すと共にメイ
ンシート7とティラー10の持ち替えを行って左舷に座
り、タッキング41bを完了し、ポートタックのクロー
ズドホールド41cに入り、スターボードタックのクロ
ーズドホールド41aと同様の制御演算がなされる。
【0026】このポートタックのクローズドホールド4
1cから風上マークMを回ってポートタックのランニン
グに入る場合、送風機21が停止され、スターン側の送
風機22から送風が開始され、実際には艇を180と回
転させずに送風機22を風上としてランニング41dと
なる。このランニング41d中は、風景はマークMから
遠ざかるように、スクリーン23の風景が縮小するよう
に映像制御装置37か画像を制御する。ランニング中に
ジャイビング41eを行う場合は、練習者はティラー1
0を引いて艇の向きを変え、ブーム6の右舷から左舷へ
の返りとティラー10の戻し加減、バランスの取り方な
どを習得できる。
【0027】上述はほんの一例であり、この他種々のセ
ーリングの練習が行える。この場合制御演算装置32
は、センサ回路31からリアルタイムで帆走状態が入力
され、これを演算処理して艇の方向と状態を実際のセー
リングと同様な状態にし、かつそのセーリングに対して
練習者のメインシートとティラーの操作が適確になされ
ているかどうかをスクリーン23を使用して指導員が指
示することで、ごく初心者でもセーリング感覚を楽しみ
ながら種々のセーリング技術を見につけることが可能と
なる。
【0028】また送風機21,22は、その風量を切り
替えることができ、さらに操作部35で風速の設定を、
1〜10m/secの範囲で数段階に変えることがで
き、より強風にして、中・上級者向きの練習も行うこと
ができる。すなわち、ローリングの角度をより大きく
し、よりヒール(但し最大30度程度)しやすく、かつ
ピッチングも大きくし、ハイクアウトによるバランスの
取り方の練習や、タッキングやジャイビング時により沈
しやすくすることで沈を防止するための正確な操作を習
得できるようになっている。
【0029】尚上述では、ジブシートの操作については
説明しなかったが、クルーが乗艇してジブシートを操作
するようにしてもスキッパーが一人で操作するようにし
ても、或いはタッキング中の方向転換で自動的に変える
ようにしてもよい。
【0030】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、次のごと
き優れた効果を発揮する。
【0031】(1) 送風機により実際にセールに風を送っ
てヨットに推力を与えると共に操船者のティラーとメイ
ンシートなどの操作状況より実際にヨットが受ける帆走
状態をセンサで検出し、その検出値に基づいて進行方向
やヒール角等のヨットの姿勢を駆動装置が調整し、また
スクリーンに進行方向の風景やそのヨットの航跡などを
写し出すことで、セーリング感覚を楽しむと共に各技術
を習得できる。
【0032】(2) 風とスクリーンの使用により、セール
がはらんだりシバーしたり、速度感など、現実感が高
い。
【0033】(3) 運動モデルを使用して艇速,ヒール角
等を計算しているので、送風機の風はスケールダウンし
た風でよく、設置スペース,費用,騒音等の面で極めて
有利である。
【0034】(4) スクリーン上の映像を制御・演算装置
などにより制御することにより、マーク(目標物)を回
って出発点に戻るなどの訓練のシュミレーションが可能
である。
【0035】(5) 水槽を使用せず、ドライな環境の中に
設置できるので訓練生の安全が保たれると共に装置の維
持管理が容易である。
【0036】(6) 風速,進行方向,セールの角度などに
よって決定される艇の進行方向の力と横力をセンサで検
出しているので、実艇速を計算する運動モデルにこれら
の変数がなくて計算できるので運動方程式が単純とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す図である。
【図2】本発明におけるスクリーンでの航跡を示した画
面の一例を示す図である。
【図3】本発明における練習艇の概要を示す図である。
【図4】図3の平面図である。
【図5】図3の左側面図である。
【図6】図3の要部拡大図である。
【図7】図5の要部拡大図である。
【符号の説明】
1 訓練用ヨット 4 メインセール 17 駆動装置 18 センサ 21,22 送風機 23 スクリーン 24 プロジェクタ 31 センサ回路 32 制御演算装置 37 映像制御演算装置
フロントページの続き (72)発明者 小塚 敏紀 東京都江東区豊洲三丁目1番15号 石川島 播磨重工業株式会社東二テクニカルセンタ ー内 (72)発明者 水野 智夫 東京都江東区豊洲三丁目1番15号 石川島 播磨重工業株式会社東二テクニカルセンタ ー内 (72)発明者 牛奥 孝男 東京都江東区豊洲三丁目1番15号 石川島 播磨重工業株式会社東二テクニカルセンタ ー内 (72)発明者 溝口 純敏 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石 川島播磨重工業株式会社技術研究所内 (72)発明者 宮坂 敬三 東京都千代田区大手町二丁目2番1号 石 川島播磨重工業株式会社本社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 訓練用ヨットと、その訓練用ヨットをロ
    ーリング方向及びピッチング方向に揺動すると共に水平
    旋回する駆動装置と、訓練用ヨットのセールに風を送る
    送風機と、風に対するヨットの方向とその荷重,ヒール
    角,ラダー角,ブーム角などヨットの帆走状態を検出す
    るセンサと、そのセンサの検出値が入力され、これら検
    出値を演算して訓練用ヨットの進行方向とヒール角を決
    定して駆動装置に出力する制御演算装置と、訓練用ヨッ
    トの前方に設けられたスクリーンと、その風景や航跡な
    どを映すプロジェクタと、上記制御演算装置の出力が入
    力され、プロジェクタで映し出す画像を制御する映像制
    御演算装置とを備えたことを特徴とするヨット操船訓練
    用シミュレータ。
JP3306343A 1991-11-21 1991-11-21 ヨット操船訓練用シミュレータ Expired - Fee Related JP3003336B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3306343A JP3003336B2 (ja) 1991-11-21 1991-11-21 ヨット操船訓練用シミュレータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3306343A JP3003336B2 (ja) 1991-11-21 1991-11-21 ヨット操船訓練用シミュレータ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05137823A true JPH05137823A (ja) 1993-06-01
JP3003336B2 JP3003336B2 (ja) 2000-01-24

Family

ID=17955956

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3306343A Expired - Fee Related JP3003336B2 (ja) 1991-11-21 1991-11-21 ヨット操船訓練用シミュレータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3003336B2 (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0760582A (ja) * 1993-08-31 1995-03-07 Thk Kk 曲線レールを用いた三次元案内装置
JP2018175806A (ja) * 2017-04-21 2018-11-15 富士通株式会社 表示プログラム、表示方法および表示装置
WO2019078633A1 (ko) * 2017-10-18 2019-04-25 주식회사 요트북 요트 글램핑 체험 시뮬레이터
KR102014277B1 (ko) * 2018-11-21 2019-08-26 한국항공우주연구원 스윙모션 시뮬레이터
KR102074082B1 (ko) * 2018-11-14 2020-02-05 김진태 윈드서핑 운동 장치
JP2021110718A (ja) * 2020-01-08 2021-08-02 汪涛 帆の品質検出装置
KR20240139782A (ko) * 2023-03-15 2024-09-24 서울대학교산학협력단 경사요동장치
WO2024218883A1 (ja) * 2023-04-19 2024-10-24 日本電信電話株式会社 シミュレータ制御装置、方法およびプログラム

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4570600B2 (ja) * 2006-09-27 2010-10-27 株式会社タイトー 風出力を伴うゲーム機
KR102131253B1 (ko) * 2015-01-14 2020-07-07 한국전자통신연구원 시뮬레이터 사용자의 자세 분석을 위한 시뮬레이터 관리장치 및 그 방법

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0760582A (ja) * 1993-08-31 1995-03-07 Thk Kk 曲線レールを用いた三次元案内装置
JP2018175806A (ja) * 2017-04-21 2018-11-15 富士通株式会社 表示プログラム、表示方法および表示装置
WO2019078633A1 (ko) * 2017-10-18 2019-04-25 주식회사 요트북 요트 글램핑 체험 시뮬레이터
KR102074082B1 (ko) * 2018-11-14 2020-02-05 김진태 윈드서핑 운동 장치
KR102014277B1 (ko) * 2018-11-21 2019-08-26 한국항공우주연구원 스윙모션 시뮬레이터
JP2021110718A (ja) * 2020-01-08 2021-08-02 汪涛 帆の品質検出装置
KR20240139782A (ko) * 2023-03-15 2024-09-24 서울대학교산학협력단 경사요동장치
WO2024218883A1 (ja) * 2023-04-19 2024-10-24 日本電信電話株式会社 シミュレータ制御装置、方法およびプログラム

Also Published As

Publication number Publication date
JP3003336B2 (ja) 2000-01-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10683061B2 (en) Surf wake system for a watercraft
JP3003336B2 (ja) ヨット操船訓練用シミュレータ
US20160101843A1 (en) Methods and arrangements for redirecting thrust from a propeller
JPH0832528B2 (ja) 水中翼船の重心位置最適化装置
JPH06149148A (ja) ヨット操船シミュレータ
KR101816136B1 (ko) 자율균형이 유지되는 세그웨이형 수상 레저보드
JP2000344193A (ja) 自動復帰航行装置
CN107085399A (zh) 主帆自动控制装置及最大船速跟踪和自学习控制方法
JP2005254956A (ja) ウォータジェット推進船の自動定点保持装置
JPH06230714A (ja) ヨット操船シミュレータのローリング機構
KR20170100347A (ko) 요트 시뮬레이터 및 그 제어방법
JPH06170021A (ja) ヨット操船訓練装置システム
JPH05216392A (ja) ヨットシミュレータ
US3747230A (en) Training devices
KR102562922B1 (ko) 이벤트 체험용 선박
KR200461186Y1 (ko) 윈드서핑 체험장치
JP2503935Y2 (ja) モ―タボ―ト用シミュレ―ション装置
CN210634724U (zh) 一种新型船舶航行控制装置
US3783530A (en) Training devices
KR102131253B1 (ko) 시뮬레이터 사용자의 자세 분석을 위한 시뮬레이터 관리장치 및 그 방법
JPH02101489A (ja) ヨツト練習装置
JPH0832523B2 (ja) 水中翼船の船速制御装置
US20260077851A1 (en) Method and system of governing a boat or the like
US20060240738A1 (en) Power and sail boat docking amusement device
SU883951A1 (ru) Устройство дл имитации привод щего момента швертбота

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071119

Year of fee payment: 8

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071119

Year of fee payment: 8

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 9

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081119

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees