JPH05138071A - 電気集塵機の制御装置 - Google Patents
電気集塵機の制御装置Info
- Publication number
- JPH05138071A JPH05138071A JP29706491A JP29706491A JPH05138071A JP H05138071 A JPH05138071 A JP H05138071A JP 29706491 A JP29706491 A JP 29706491A JP 29706491 A JP29706491 A JP 29706491A JP H05138071 A JPH05138071 A JP H05138071A
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Abstract
(57)【要約】
【構成】アーク放電検出部5によるアーク放電の検出に
応じて、高圧発生部4による発生電圧を低下させ且つフ
ァン2の風量を低下させる出力・風量低下手段6を設け
た。 【効果】アーク放電の発生を抑制して安全性を確保した
状態で所定の集塵効率が得られる。従来、非集塵状態の
通風により生じていた電気集塵機の内部の汚れを防止で
きる。
応じて、高圧発生部4による発生電圧を低下させ且つフ
ァン2の風量を低下させる出力・風量低下手段6を設け
た。 【効果】アーク放電の発生を抑制して安全性を確保した
状態で所定の集塵効率が得られる。従来、非集塵状態の
通風により生じていた電気集塵機の内部の汚れを防止で
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、アーク放電検出部を
備えた電気集塵機に装着され当該電気集塵機の運転を制
御する電気集塵機の制御装置に関するものである。
備えた電気集塵機に装着され当該電気集塵機の運転を制
御する電気集塵機の制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】周知のように、空気清浄器等に用いられ
る電気集塵機は、ファンにより吸入された空気をコロナ
放電域に通して、空気中の塵埃を帯電させ、さらにこの
コロナ放電域を通過した空気を、高圧発生部によって高
電圧が印加された集塵板間に流入させて、上記塵埃を集
塵板に付着させて集塵を行っている。
る電気集塵機は、ファンにより吸入された空気をコロナ
放電域に通して、空気中の塵埃を帯電させ、さらにこの
コロナ放電域を通過した空気を、高圧発生部によって高
電圧が印加された集塵板間に流入させて、上記塵埃を集
塵板に付着させて集塵を行っている。
【0003】このような電気集塵機において、集塵エレ
メントに多量の塵埃が堆積すると、集塵板と塵埃との
間、あるいは塵埃間でアーク放電が発生することがあ
る。集塵される塵埃は、土ぼこりのような不燃性のもの
の他に、たばこのタールやすす(カーボン)のような可
燃性のものも含まれるために、集塵エレメントでアーク
放電が発生すると、その火花によって上記可燃性の塵埃
が発火する虞がある。
メントに多量の塵埃が堆積すると、集塵板と塵埃との
間、あるいは塵埃間でアーク放電が発生することがあ
る。集塵される塵埃は、土ぼこりのような不燃性のもの
の他に、たばこのタールやすす(カーボン)のような可
燃性のものも含まれるために、集塵エレメントでアーク
放電が発生すると、その火花によって上記可燃性の塵埃
が発火する虞がある。
【0004】そこで、発火の原因となるアーク放電を検
出し、高圧発生部による電圧発生を所定時間停止させる
装置が提供されている(特開昭62−168559号公
報参照)。
出し、高圧発生部による電圧発生を所定時間停止させる
装置が提供されている(特開昭62−168559号公
報参照)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この装置にお
いては、高圧発生部による電圧発生が停止されるので、
この停止されている間、全く集塵が行われない。したが
って、単位時間における集塵効率が著しく低下してしま
うという問題があった。また、高圧発生部による電圧発
生が停止されている間、ファンによる通風が停止されて
いなかったので、このような非集塵状態での通風によっ
て、オイルミスト等を含んだ汚れた空気が、そのまま集
塵エレメントを通過し、集塵エレメントの下流側にある
ファンや制御装置等、電気集塵機の内部の部材を汚して
いた。
いては、高圧発生部による電圧発生が停止されるので、
この停止されている間、全く集塵が行われない。したが
って、単位時間における集塵効率が著しく低下してしま
うという問題があった。また、高圧発生部による電圧発
生が停止されている間、ファンによる通風が停止されて
いなかったので、このような非集塵状態での通風によっ
て、オイルミスト等を含んだ汚れた空気が、そのまま集
塵エレメントを通過し、集塵エレメントの下流側にある
ファンや制御装置等、電気集塵機の内部の部材を汚して
いた。
【0006】そこで、この発明の目的は、上述の技術的
課題を解決し、安全性を確保した状態で所定の集塵効率
を得ることができ、しかも、非集塵状態で生じていた電
気集塵機の内部の汚れを防止できる電気集塵機の制御装
置を提供することである。
課題を解決し、安全性を確保した状態で所定の集塵効率
を得ることができ、しかも、非集塵状態で生じていた電
気集塵機の内部の汚れを防止できる電気集塵機の制御装
置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めのこの発明の電気集塵機の制御装置は、高圧発生部に
よって高電圧が印加された集塵エレメントに通風するフ
ァンと、上記高圧発生部の出力変化の時間幅に基づいて
アーク放電を検出するアーク放電検出部とが備えられた
電気集塵機に装着された電気集塵機の制御装置におい
て、上記アーク放電検出部によるアーク放電の検出に応
じて、所定時間の間、高圧発生部による発生電圧及びフ
ァンの風量を低下させる出力・風量低下手段を備えたこ
とを特徴とするものである。
めのこの発明の電気集塵機の制御装置は、高圧発生部に
よって高電圧が印加された集塵エレメントに通風するフ
ァンと、上記高圧発生部の出力変化の時間幅に基づいて
アーク放電を検出するアーク放電検出部とが備えられた
電気集塵機に装着された電気集塵機の制御装置におい
て、上記アーク放電検出部によるアーク放電の検出に応
じて、所定時間の間、高圧発生部による発生電圧及びフ
ァンの風量を低下させる出力・風量低下手段を備えたこ
とを特徴とするものである。
【0008】
【作用】上記の構成によれば、アーク放電検出部がアー
ク放電を検出すると、これに応じて、出力・風量低下手
段によって、所定時間の間、高圧発生部による発生電圧
が低下され、且つファンの風量が低下される。これによ
り、アーク放電の発生を抑制した状態で、所定の集塵効
率を確保することができる。
ク放電を検出すると、これに応じて、出力・風量低下手
段によって、所定時間の間、高圧発生部による発生電圧
が低下され、且つファンの風量が低下される。これによ
り、アーク放電の発生を抑制した状態で、所定の集塵効
率を確保することができる。
【0009】
【実施例】以下実施例を示す添付図面によって詳細に説
明する。図2は、この発明の一実施例としての制御装置
を含む電気集塵機の概略構成図である。同図を参照し
て、この電気集塵機は、一端部に吸込み口1aが形成さ
れ他端部に吹出し口1bが形成されたケーシング1と、
このケーシング1内の上記吹出し口1bに近接して配置
されたファン2と、ケーシング1内の吸込み口1aに近
接して配置された集塵エレメント3と、ファン2と集塵
エレメント3との間のケーシング1の内壁に配設され、
当該電気集塵機の運転を制御する制御装置Aとを備えて
いる。なお、集塵エレメント3の通風方向上流側面に
は、プレフィルタ31が近接配置され、通風方向下流側
面には、脱臭フィルタ32が近接配置されている。
明する。図2は、この発明の一実施例としての制御装置
を含む電気集塵機の概略構成図である。同図を参照し
て、この電気集塵機は、一端部に吸込み口1aが形成さ
れ他端部に吹出し口1bが形成されたケーシング1と、
このケーシング1内の上記吹出し口1bに近接して配置
されたファン2と、ケーシング1内の吸込み口1aに近
接して配置された集塵エレメント3と、ファン2と集塵
エレメント3との間のケーシング1の内壁に配設され、
当該電気集塵機の運転を制御する制御装置Aとを備えて
いる。なお、集塵エレメント3の通風方向上流側面に
は、プレフィルタ31が近接配置され、通風方向下流側
面には、脱臭フィルタ32が近接配置されている。
【0010】上記ファン2及び制御装置Aを、集塵エレ
メント2よりも通風方向の下流側に配置してあるのは、
当該ファン2及び制御装置Aを汚れ難くするためであ
る。図1はこの制御装置Aのブロック図を示す概略図で
ある。図1を参照して、この制御装置Aは、集塵エレメ
ント2内でのアーク放電の発生を検出するアーク放電検
出部5と、このアーク放電検出部5からの検出信号に応
じて、所定時間の間、高圧発生部4による発生電圧を低
出力にし、且つファン2による風量を低風量にする出力
・風量低下手段6とを備えている。
メント2よりも通風方向の下流側に配置してあるのは、
当該ファン2及び制御装置Aを汚れ難くするためであ
る。図1はこの制御装置Aのブロック図を示す概略図で
ある。図1を参照して、この制御装置Aは、集塵エレメ
ント2内でのアーク放電の発生を検出するアーク放電検
出部5と、このアーク放電検出部5からの検出信号に応
じて、所定時間の間、高圧発生部4による発生電圧を低
出力にし、且つファン2による風量を低風量にする出力
・風量低下手段6とを備えている。
【0011】アーク放電検出部5は、集塵エレメント3
に高電圧を供給する高圧発生部4の出力変化の時間幅を
検出する時間検出手段51と、この時間検出手段51に
よって検出された時間幅と、予め定められた基準時間幅
とを比較する時間幅比較手段52とを備えている。集塵
エレメント3内でアーク放電が発生すると、高圧発生部
4の出力レベルがパルス状に変化する。このパルス状変
化の時間幅が時間検出手段51で検出される。そして、
この時間検出手段51の出力が与えられた時間幅比較手
段52は、発火の原因となるアーク放電に関連して定め
られた基準時間と、時間検出手段51によって検出され
た時間幅とを比較し、検出された時間幅が基準時間より
も長い場合は、これに対応した信号を、上記出力・風量
低下手段6の後述する低下信号出力部61及びタイマー
部62に出力する。
に高電圧を供給する高圧発生部4の出力変化の時間幅を
検出する時間検出手段51と、この時間検出手段51に
よって検出された時間幅と、予め定められた基準時間幅
とを比較する時間幅比較手段52とを備えている。集塵
エレメント3内でアーク放電が発生すると、高圧発生部
4の出力レベルがパルス状に変化する。このパルス状変
化の時間幅が時間検出手段51で検出される。そして、
この時間検出手段51の出力が与えられた時間幅比較手
段52は、発火の原因となるアーク放電に関連して定め
られた基準時間と、時間検出手段51によって検出され
た時間幅とを比較し、検出された時間幅が基準時間より
も長い場合は、これに対応した信号を、上記出力・風量
低下手段6の後述する低下信号出力部61及びタイマー
部62に出力する。
【0012】出力・風量低下手段6は、アーク放電検出
部5の時間幅比較手段52からの信号を受けて、高圧発
生部4による発生電圧を低出力にし且つファンによる風
量を低風量にする低下信号を、切換回路7(図4参照)
及び切換回路8に出力する低下信号出力部61と、時間
幅比較手段6からの信号に応じて作動し、時間T(図3
参照、例えば10秒)後に信号を出力するタイマー部6
2と、このタイマー部62からの信号に応じて、高圧発
生部4による発生電圧及びファン2による風量を復帰さ
せる復帰信号を、上記切換回路7及び切換回路8に出力
する復帰信号出力部63とを含んでいる。上記切換回路
7は、リレー71、抵抗72及び抵抗73により構成さ
れている。
部5の時間幅比較手段52からの信号を受けて、高圧発
生部4による発生電圧を低出力にし且つファンによる風
量を低風量にする低下信号を、切換回路7(図4参照)
及び切換回路8に出力する低下信号出力部61と、時間
幅比較手段6からの信号に応じて作動し、時間T(図3
参照、例えば10秒)後に信号を出力するタイマー部6
2と、このタイマー部62からの信号に応じて、高圧発
生部4による発生電圧及びファン2による風量を復帰さ
せる復帰信号を、上記切換回路7及び切換回路8に出力
する復帰信号出力部63とを含んでいる。上記切換回路
7は、リレー71、抵抗72及び抵抗73により構成さ
れている。
【0013】図5は、集塵エレメント3のイオン部に流
れる電流と電圧との関係を示している。同図において、
高圧発生部4による標準出力が実線で示され、小出力が
一点鎖線で示されている。集塵エレメント3の使用初期
の場合には、点P1で示される状態にあったものが、集
塵エレメント3が汚れてくると、点P1に対して電流が
減少して電圧が増加した点P2の状態に移動してしま
い、アーク放電が発生する。そこで、高圧発生部4によ
る出力を小出力とすることにより、点P3の状態に移動
させ、アーク放電を抑制する。
れる電流と電圧との関係を示している。同図において、
高圧発生部4による標準出力が実線で示され、小出力が
一点鎖線で示されている。集塵エレメント3の使用初期
の場合には、点P1で示される状態にあったものが、集
塵エレメント3が汚れてくると、点P1に対して電流が
減少して電圧が増加した点P2の状態に移動してしま
い、アーク放電が発生する。そこで、高圧発生部4によ
る出力を小出力とすることにより、点P3の状態に移動
させ、アーク放電を抑制する。
【0014】また、図6は、集塵エレメント3のイオン
化部に流れる電流と集塵効率ηとの関係を示している。
点P1,点P2及び点P3は図5のものと対応してい
る。高風量の状態では、点P1(η=80)から点P2
(η=50)へ効率が大きく低下するが、低風量の状態
とすると、所定レベルの集塵効率(P3においてη=6
5)を確保することができる。
化部に流れる電流と集塵効率ηとの関係を示している。
点P1,点P2及び点P3は図5のものと対応してい
る。高風量の状態では、点P1(η=80)から点P2
(η=50)へ効率が大きく低下するが、低風量の状態
とすると、所定レベルの集塵効率(P3においてη=6
5)を確保することができる。
【0015】この実施例によれば、時間幅比較手段52
が、時間検出手段51によって検出された時間幅と、予
め定められた基準時間幅とを比較して、上記検出された
時間幅が基準時間幅よりも長い場合に、出力・風量低下
手段6の低下信号出力部61及びタイマー部62に信号
を出力する。この信号を受けた低下信号出力部61が、
切換回路7,8に低下信号を出力して、高圧発生部4に
よる発生電圧を低出力にし且つファン2による風量を低
風量にする。一方、時間幅比較手段52からの信号を受
けたタイマー部62は、作動を開始して、時間T後に、
復帰信号出力部63に信号を出力する。この信号を受け
た復帰信号出力部63は、切換回路7,8に復帰信号を
出力して、高圧発生部4による発生電圧及びファン2に
よる風量を復帰させる。これにより、図3に示すように
所定時間Tの間、高圧発生部4による発生電圧が低出力
とされると共にファン2による風量が低風量とされ、ア
ーク放電の発生を抑制した状態で、所定の集塵効率を確
保することができる。
が、時間検出手段51によって検出された時間幅と、予
め定められた基準時間幅とを比較して、上記検出された
時間幅が基準時間幅よりも長い場合に、出力・風量低下
手段6の低下信号出力部61及びタイマー部62に信号
を出力する。この信号を受けた低下信号出力部61が、
切換回路7,8に低下信号を出力して、高圧発生部4に
よる発生電圧を低出力にし且つファン2による風量を低
風量にする。一方、時間幅比較手段52からの信号を受
けたタイマー部62は、作動を開始して、時間T後に、
復帰信号出力部63に信号を出力する。この信号を受け
た復帰信号出力部63は、切換回路7,8に復帰信号を
出力して、高圧発生部4による発生電圧及びファン2に
よる風量を復帰させる。これにより、図3に示すように
所定時間Tの間、高圧発生部4による発生電圧が低出力
とされると共にファン2による風量が低風量とされ、ア
ーク放電の発生を抑制した状態で、所定の集塵効率を確
保することができる。
【0016】また、従来、非集塵状態での通風によって
生じていた電気集塵機の内部の汚れを防止することがで
きる。なお、この発明は上記実施例に限定されるもので
はなく、この発明の要旨を変更しない範囲で種々の変更
を施すことが可能である。
生じていた電気集塵機の内部の汚れを防止することがで
きる。なお、この発明は上記実施例に限定されるもので
はなく、この発明の要旨を変更しない範囲で種々の変更
を施すことが可能である。
【0017】
【発明の効果】以上のようにこの発明の電気集塵機の制
御装置によれば、アーク放電検出部によるアーク放電の
検出に応じて、出力・風量低下手段によって、所定時間
の間、高圧発生部による発生電圧が低下され、且つファ
ンの風量が低下される。これにより、アーク放電の発生
を抑制して安全性を確保した状態で、所定の集塵効率を
得ることができる。また、従来、非集塵状態での通風に
よって生じていた電気集塵機の内部の汚れを防止するこ
とができる。
御装置によれば、アーク放電検出部によるアーク放電の
検出に応じて、出力・風量低下手段によって、所定時間
の間、高圧発生部による発生電圧が低下され、且つファ
ンの風量が低下される。これにより、アーク放電の発生
を抑制して安全性を確保した状態で、所定の集塵効率を
得ることができる。また、従来、非集塵状態での通風に
よって生じていた電気集塵機の内部の汚れを防止するこ
とができる。
【図1】この発明の一実施例としての電気集塵機の制御
装置のブロック図である。
装置のブロック図である。
【図2】電気集塵機の概略構成図である。
【図3】タイムチャートを示す図である。
【図4】高圧発生部、切換回路及び集塵エレメントを含
むブロック図である。
むブロック図である。
【図5】集塵エレメントのイオン化部の電流の電圧の関
係を示す図である。
係を示す図である。
【図6】集塵エレメントのイオン化部の電流と集塵効率
との関係を示す図である。
との関係を示す図である。
2 ファン 3 集塵エレメント 4 高圧発生部 5 アーク放電検出部 6 出力・風量低下手段
Claims (1)
- 【請求項1】高圧発生部(4) によって高電圧が印加され
た集塵エレメント(3) に通風するファン(2) と、上記高
圧発生部(4) の出力変化の時間幅に基づいてアーク放電
を検出するアーク放電検出部(5)とが備えられた電気集
塵機に装着され、当該電気集塵機の運転を制御する電気
集塵機の制御装置において、 上記アーク放電検出部(5) によるアーク放電の検出に応
じて、所定時間の間、高圧発生部(4) による発生電圧及
びファン(2) の風量を低下させる出力・風量低下手段
(6) を備えたことを特徴とする電気集塵機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29706491A JPH05138071A (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | 電気集塵機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29706491A JPH05138071A (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | 電気集塵機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05138071A true JPH05138071A (ja) | 1993-06-01 |
Family
ID=17841754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29706491A Pending JPH05138071A (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | 電気集塵機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05138071A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106111342A (zh) * | 2016-06-25 | 2016-11-16 | 舒尔环保科技(合肥)有限公司 | 一种电除尘器在线故障检测、校正系统 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60136750U (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-11 | 三菱重工業株式会社 | 電気集じん機 |
| JPS62168559A (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-24 | Daikin Ind Ltd | 電気集塵器のア−ク放電検出装置 |
| JPS6422363A (en) * | 1987-07-17 | 1989-01-25 | Daikin Ind Ltd | Air purifier |
| JPH03169359A (ja) * | 1989-11-29 | 1991-07-23 | Hitachi Ltd | 電気集じん機 |
-
1991
- 1991-11-13 JP JP29706491A patent/JPH05138071A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60136750U (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-11 | 三菱重工業株式会社 | 電気集じん機 |
| JPS62168559A (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-24 | Daikin Ind Ltd | 電気集塵器のア−ク放電検出装置 |
| JPS6422363A (en) * | 1987-07-17 | 1989-01-25 | Daikin Ind Ltd | Air purifier |
| JPH03169359A (ja) * | 1989-11-29 | 1991-07-23 | Hitachi Ltd | 電気集じん機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106111342A (zh) * | 2016-06-25 | 2016-11-16 | 舒尔环保科技(合肥)有限公司 | 一种电除尘器在线故障检测、校正系统 |
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