JPH05138253A - プレスブレーキ - Google Patents
プレスブレーキInfo
- Publication number
- JPH05138253A JPH05138253A JP32674391A JP32674391A JPH05138253A JP H05138253 A JPH05138253 A JP H05138253A JP 32674391 A JP32674391 A JP 32674391A JP 32674391 A JP32674391 A JP 32674391A JP H05138253 A JPH05138253 A JP H05138253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ram
- side frame
- bending
- drive mechanism
- vertical drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 サイドフレームのたわみや熱による伸縮の影
響を受けずに精度の高い曲げ加工を可能にする。 【構成】 上下動自在なラム5に取付けられた上型18
と、プレス本体1のテーブル1c上に固定された下型1
9の間で板状のワーク20を曲げ加工するプレスブレー
キにおいて、上記プレス本体1のサイドフレーム1bの
下部に、上下駆動機構4を設けて、この上下駆動機構4
によりラム5を上下動するようにしたもので、 曲げ負
荷荷重によりサイドフレーム1bがたわむことがなく、
また熱膨脹によりサイドフレーム1bが伸縮してもこれ
らの影響を受けることがないため、精度の高い曲げ加工
が可能になる。
響を受けずに精度の高い曲げ加工を可能にする。 【構成】 上下動自在なラム5に取付けられた上型18
と、プレス本体1のテーブル1c上に固定された下型1
9の間で板状のワーク20を曲げ加工するプレスブレー
キにおいて、上記プレス本体1のサイドフレーム1bの
下部に、上下駆動機構4を設けて、この上下駆動機構4
によりラム5を上下動するようにしたもので、 曲げ負
荷荷重によりサイドフレーム1bがたわむことがなく、
また熱膨脹によりサイドフレーム1bが伸縮してもこれ
らの影響を受けることがないため、精度の高い曲げ加工
が可能になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は加工精度を向上させた
プレスブレーキに関する。
プレスブレーキに関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種のプレスブレーキとして例え
ば特開昭63−157722号公報や特開昭63−29
0623号公報に記載されたものが公知である。これら
は何れも予め曲げ負荷荷重とフレームのたわみ量の関係
をラムの上下動を制御する制御装置へ入力すると共に、
加工時に実際の曲げ負荷荷重を加圧力検出手段で検出し
て、誤差が生じた場合その分だけラムの位置を補正する
ようにしたもので、曲げ負荷荷重によってフレームなど
がたわんでも常に適正な曲げ角度の製品が得られるよう
にしたものである。
ば特開昭63−157722号公報や特開昭63−29
0623号公報に記載されたものが公知である。これら
は何れも予め曲げ負荷荷重とフレームのたわみ量の関係
をラムの上下動を制御する制御装置へ入力すると共に、
加工時に実際の曲げ負荷荷重を加圧力検出手段で検出し
て、誤差が生じた場合その分だけラムの位置を補正する
ようにしたもので、曲げ負荷荷重によってフレームなど
がたわんでも常に適正な曲げ角度の製品が得られるよう
にしたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記従来のプレ
スブレーキでは、予め測定したデータを補正値として制
御装置へ入力し、実際の曲げ加工時測定した値との間に
誤差が発生した場合補正値をもとに補正する見込み制御
のため、加工中例えばサイドフレームに取付けられた制
御盤などの発熱により一方のサイドフレームが熱膨脹す
ると、左右のサイドフレームの伸び違いからラムが左右
に傾斜した状態で曲げ加工が実施されることになり、曲
げ加工された製品の曲げ角度にバラツキが発生して精度
の高い製品が得られないと共に、ラムを上下動するボー
ルスクリュウに偏荷重が作用するため、ボールスクリュ
ウが早期に損耗するなどの不具合があった。この発明は
上記従来の不具合を改善する目的でなされたもので、サ
イドフレームなどの熱膨脹に影響されることなく精度の
高い曲げ加工が可能なプレスブレーキを提供しようとす
るものである。
スブレーキでは、予め測定したデータを補正値として制
御装置へ入力し、実際の曲げ加工時測定した値との間に
誤差が発生した場合補正値をもとに補正する見込み制御
のため、加工中例えばサイドフレームに取付けられた制
御盤などの発熱により一方のサイドフレームが熱膨脹す
ると、左右のサイドフレームの伸び違いからラムが左右
に傾斜した状態で曲げ加工が実施されることになり、曲
げ加工された製品の曲げ角度にバラツキが発生して精度
の高い製品が得られないと共に、ラムを上下動するボー
ルスクリュウに偏荷重が作用するため、ボールスクリュ
ウが早期に損耗するなどの不具合があった。この発明は
上記従来の不具合を改善する目的でなされたもので、サ
イドフレームなどの熱膨脹に影響されることなく精度の
高い曲げ加工が可能なプレスブレーキを提供しようとす
るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するために、上下動自在なラムに取付けられた上型
と、プレス本体のテーブル上に固定された下型の間で板
状のワークを曲げ加工するプレスブレーキにおいて、上
記プレス本体のサイドフレームの下部に、上下駆動機構
を設けて、この上下駆動機構によりラムを上下動するよ
うにしたものである。
成するために、上下動自在なラムに取付けられた上型
と、プレス本体のテーブル上に固定された下型の間で板
状のワークを曲げ加工するプレスブレーキにおいて、上
記プレス本体のサイドフレームの下部に、上下駆動機構
を設けて、この上下駆動機構によりラムを上下動するよ
うにしたものである。
【0005】
【作 用】上記構成により曲げ負荷荷重によりサイド
フレームがたわむことがなく、また熱膨脹によりサイド
フレームが伸縮してもこれらの影響を受けることがない
ため、精度の高い曲げ加工ができるようになる。
フレームがたわむことがなく、また熱膨脹によりサイド
フレームが伸縮してもこれらの影響を受けることがない
ため、精度の高い曲げ加工ができるようになる。
【0006】
【実 施 例】この発明の一実施例を図面を参照して詳
述する。図1はプレスブレーキの正面図、図2は同側面
を示すもので、これら図において1はプレス本体、2は
操作盤、3はバックストップを示す。上記プレス本体1
はベッド1aの両端側に箱状のサイドフレーム1bを配
置した構造で、ベッド1aの上方に上記サイドフレーム
1bの下部に設置された上下駆動機構4により上下動さ
れるラム5が設けられている。
述する。図1はプレスブレーキの正面図、図2は同側面
を示すもので、これら図において1はプレス本体、2は
操作盤、3はバックストップを示す。上記プレス本体1
はベッド1aの両端側に箱状のサイドフレーム1bを配
置した構造で、ベッド1aの上方に上記サイドフレーム
1bの下部に設置された上下駆動機構4により上下動さ
れるラム5が設けられている。
【0007】上記ラム5の両端側はサイドフレーム1b
内に突出されていて、サイドフレーム1b内に設けられ
たブラケット6の上部がラム5の両端に固着されてい
る。上記ブラケット6は図2及び図3に示すように下部
側が開放したほぼコ字形に形成されていて、上辺部6a
が固着具7によりラム5の前後面に固着されていると共
に、下端部はガイド部材8の上面に固着具9により固着
されている。上記ガイド部材8も下部側が開放したほぼ
コ字形をなしていて、両側辺部8aがプレス本体1の前
後に配置されたガイドポスト10に図3に示すように上
下動自在に支承されている。
内に突出されていて、サイドフレーム1b内に設けられ
たブラケット6の上部がラム5の両端に固着されてい
る。上記ブラケット6は図2及び図3に示すように下部
側が開放したほぼコ字形に形成されていて、上辺部6a
が固着具7によりラム5の前後面に固着されていると共
に、下端部はガイド部材8の上面に固着具9により固着
されている。上記ガイド部材8も下部側が開放したほぼ
コ字形をなしていて、両側辺部8aがプレス本体1の前
後に配置されたガイドポスト10に図3に示すように上
下動自在に支承されている。
【0008】そしてこのガイド部材8の上辺部8bに上
下駆動機構4のボールスクリュウ12に螺合するナット
13が固着されている。上記上下駆動機構4は各サイド
フレーム1bの下部内に設置されていて、軸受け11に
よりサイドフレーム1b内に支承された上記ボールスク
リュウ12を有している。上記ボールスクリュウ12の
下端は、サイドフレーム1bの後方に設置されたサーボ
モータ14とタイミングベルトなどの動力伝達手段15
により連動されていて、サーボモータ14により動力伝
達手段15を介してボールスクリュウ12を左右同期さ
せて回転することにより、ガイドポスト10に沿ってガ
イド部材8が上下動するようになっており、これによっ
てガイド部材8にブラケット6を介して取付けられたラ
ム5も上下動するようになっている。
下駆動機構4のボールスクリュウ12に螺合するナット
13が固着されている。上記上下駆動機構4は各サイド
フレーム1bの下部内に設置されていて、軸受け11に
よりサイドフレーム1b内に支承された上記ボールスク
リュウ12を有している。上記ボールスクリュウ12の
下端は、サイドフレーム1bの後方に設置されたサーボ
モータ14とタイミングベルトなどの動力伝達手段15
により連動されていて、サーボモータ14により動力伝
達手段15を介してボールスクリュウ12を左右同期さ
せて回転することにより、ガイドポスト10に沿ってガ
イド部材8が上下動するようになっており、これによっ
てガイド部材8にブラケット6を介して取付けられたラ
ム5も上下動するようになっている。
【0009】一方上記ラム5の下部には上型18が取付
けられていて、この上型18と、ベッド1aの上部に設
けられたテーブル1c上に固定された下型19の間で板
状のワーク20が曲げ加工できるようになっている。ま
た図中21は位置検出器で、無端状タイミングベルト2
2に接続されたアブソリュートエンコーダ23を有して
いる。上記位置検出器21はラム5の両端側にそれぞれ
設けられていて、ラム5に固着されたピックアップ24
を介してラム5の両端とタイミングベルト22が接続さ
れており、ラム5の上下動に伴いタイミングベルト23
が回転されることにより、アブリュートエンコーダ23
によりラム5両端の位置が検出されるようになってい
る。そしてこれら位置検出器21により検出されたラム
5両端の位置データは、ラム5の上下動を制御する制御
装置25へフィードバックされるようになっている。な
お図中26はブレーキ装置で、ボールスクリュウ12を
制動することにより、ラム5が自然落下するのを防止す
るようになっている。
けられていて、この上型18と、ベッド1aの上部に設
けられたテーブル1c上に固定された下型19の間で板
状のワーク20が曲げ加工できるようになっている。ま
た図中21は位置検出器で、無端状タイミングベルト2
2に接続されたアブソリュートエンコーダ23を有して
いる。上記位置検出器21はラム5の両端側にそれぞれ
設けられていて、ラム5に固着されたピックアップ24
を介してラム5の両端とタイミングベルト22が接続さ
れており、ラム5の上下動に伴いタイミングベルト23
が回転されることにより、アブリュートエンコーダ23
によりラム5両端の位置が検出されるようになってい
る。そしてこれら位置検出器21により検出されたラム
5両端の位置データは、ラム5の上下動を制御する制御
装置25へフィードバックされるようになっている。な
お図中26はブレーキ装置で、ボールスクリュウ12を
制動することにより、ラム5が自然落下するのを防止す
るようになっている。
【0010】次に作用を説明すると、曲げ加工すべきワ
ーク20の寸法などのデータを予め制御装置へ入力して
おくと、このデータをもとにバックストップ3が移動さ
れて所定位置に停止されるため、まずワーク20の先端
をバックストップ3へ突き当てることにより曲げ位置の
位置決めを行う。次にこの状態で曲げ加工を開始する
と、左右のサーボモータ14が同期して回転し、タイミ
ングベルト15を介してボールスクリュウ12を回転さ
せる。これによってサイドフレーム1b内のガイド部材
8がガイドポスト10に沿って下降され、ガイド部材8
にブラケット6を介して取付けられたラム5も下降され
て、ラム5に取付けられた上型18とテーブル1c上に
固定された下型19の間でワーク20の曲げ加工が開始
されると共に、ラム5の左右端の下降位置は位置検出器
21により検出されて制御装置25へフィードバックさ
れる。そして予め入力された目標値と位置検出器21よ
り入力された位置データが比較され、位置データが目標
値となったところでラム5の下降が停止される。その後
サーボモータ14によりボールスクリュウ12が逆転さ
れてラム5が上死点まで上昇され、ワークの曲げ加工が
終了する。なお、上記実施例では位置検出器21にアブ
ソリュートエンコーダ23を使用したがリニアエンコー
ダやその他の位置検出手段を使用してもよい。
ーク20の寸法などのデータを予め制御装置へ入力して
おくと、このデータをもとにバックストップ3が移動さ
れて所定位置に停止されるため、まずワーク20の先端
をバックストップ3へ突き当てることにより曲げ位置の
位置決めを行う。次にこの状態で曲げ加工を開始する
と、左右のサーボモータ14が同期して回転し、タイミ
ングベルト15を介してボールスクリュウ12を回転さ
せる。これによってサイドフレーム1b内のガイド部材
8がガイドポスト10に沿って下降され、ガイド部材8
にブラケット6を介して取付けられたラム5も下降され
て、ラム5に取付けられた上型18とテーブル1c上に
固定された下型19の間でワーク20の曲げ加工が開始
されると共に、ラム5の左右端の下降位置は位置検出器
21により検出されて制御装置25へフィードバックさ
れる。そして予め入力された目標値と位置検出器21よ
り入力された位置データが比較され、位置データが目標
値となったところでラム5の下降が停止される。その後
サーボモータ14によりボールスクリュウ12が逆転さ
れてラム5が上死点まで上昇され、ワークの曲げ加工が
終了する。なお、上記実施例では位置検出器21にアブ
ソリュートエンコーダ23を使用したがリニアエンコー
ダやその他の位置検出手段を使用してもよい。
【0011】
【発明の効果】この発明は以上詳述したように、プレス
本体のサイドフレーム下部に上下駆動機構を設置して、
これら上下駆動機構によりラムを上下動するようにした
ことから、従来のサイドフレームの上部に上下駆動機構
を設けたものに比べて、ラムの位置精度が曲げ荷重によ
るサイドフレームのたわみ量などに影響されることがな
い。これによって従来のように曲げ加工中に生じるサイ
ドフレームのたわみを曲げ負荷荷重より検出して、ラム
位置の補正を行うなどの制御を必要としないことかか
ら、制御系の簡素化とこれに伴う価格低減が図れるよう
になる。またサイドフレームが熱膨脹により伸縮しても
ラムの位置精度に影響を与えることがないため、左右端
の曲げ角度にバラツキのない精度の高い曲げ加工が可能
になると共に、ラムを上下動する上下駆動機構のボール
スクリュウにラムの傾斜による偏荷重が加わることがな
いため、ボールスクリュウの寿命向上も図れる。しかも
重量の重い上下駆動機構がサイドフレームの下部にある
ため、機械自体の安定化が図れるようになる。
本体のサイドフレーム下部に上下駆動機構を設置して、
これら上下駆動機構によりラムを上下動するようにした
ことから、従来のサイドフレームの上部に上下駆動機構
を設けたものに比べて、ラムの位置精度が曲げ荷重によ
るサイドフレームのたわみ量などに影響されることがな
い。これによって従来のように曲げ加工中に生じるサイ
ドフレームのたわみを曲げ負荷荷重より検出して、ラム
位置の補正を行うなどの制御を必要としないことかか
ら、制御系の簡素化とこれに伴う価格低減が図れるよう
になる。またサイドフレームが熱膨脹により伸縮しても
ラムの位置精度に影響を与えることがないため、左右端
の曲げ角度にバラツキのない精度の高い曲げ加工が可能
になると共に、ラムを上下動する上下駆動機構のボール
スクリュウにラムの傾斜による偏荷重が加わることがな
いため、ボールスクリュウの寿命向上も図れる。しかも
重量の重い上下駆動機構がサイドフレームの下部にある
ため、機械自体の安定化が図れるようになる。
【図1】この発明の一実施例になるプレスブレーキの正
面図である。
面図である。
【図2】この発明の一実施例になるプレスブレーキの側
面図である。
面図である。
【図3】この発明の一実施例になるプレスブレーキの上
下駆動機構の詳細図である。
下駆動機構の詳細図である。
【図4】この発明の一実施例になるプレスブレーキの上
下駆動機構の詳細図である。
下駆動機構の詳細図である。
1…プレス本体、1b…サイドフレーム、1c…テーブ
ル、4…上下駆動機構、5…ラム、18…上型、19…
下型、20…ワーク。
ル、4…上下駆動機構、5…ラム、18…上型、19…
下型、20…ワーク。
Claims (3)
- 【請求項1】 上下動自在なラム5に取付けられた上型
18と、プレス本体1のテーブル1c上に固定された下
型19の間で板状のワーク20を曲げ加工するプレスブ
レーキにおいて、上記プレス本体1のサイドフレーム1
bの下部に、上下駆動機構4を設けて、この上下駆動機
構4によりラム5を上下動するようにしてなるプレスブ
レーキ。 - 【請求項2】 上下駆動機構4をサーボモータ14によ
り回転されるボールスクリュウ12により上下動される
ガイド部材8と、このガイド部材8にラム5の両端を取
付けるブラケット6により構成してなる請求項1記載の
プレスブレーキ。 - 【請求項3】 ラム5の両端位置を検出する位置検出器
21を設けて、これら位置検出器21により検出した位
置信号によりラム5の位置を制御するようにしてなる請
求項1記載のプレスブレーキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32674391A JPH05138253A (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | プレスブレーキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32674391A JPH05138253A (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | プレスブレーキ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05138253A true JPH05138253A (ja) | 1993-06-01 |
Family
ID=18191189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32674391A Pending JPH05138253A (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | プレスブレーキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05138253A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07241699A (ja) * | 1994-03-07 | 1995-09-19 | Asai Kosan Kk | プレス機の下死点変位補正装置及び下死点変位補正方法 |
| WO1996033824A1 (en) * | 1995-04-27 | 1996-10-31 | Komatsu Ltd. | Bending machine |
| WO2008154663A1 (de) * | 2007-06-20 | 2008-12-24 | Trumpf Maschinen Austria Gmbh & Co. Kg. | Biegemaschine |
| CN117225952A (zh) * | 2023-11-13 | 2023-12-15 | 百超(天津)激光技术有限公司 | 折弯机自适应系统 |
-
1991
- 1991-11-15 JP JP32674391A patent/JPH05138253A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07241699A (ja) * | 1994-03-07 | 1995-09-19 | Asai Kosan Kk | プレス機の下死点変位補正装置及び下死点変位補正方法 |
| WO1996033824A1 (en) * | 1995-04-27 | 1996-10-31 | Komatsu Ltd. | Bending machine |
| US5899103A (en) * | 1995-04-27 | 1999-05-04 | Komatsu, Ltd | Bending machine |
| WO2008154663A1 (de) * | 2007-06-20 | 2008-12-24 | Trumpf Maschinen Austria Gmbh & Co. Kg. | Biegemaschine |
| EP2006079A1 (de) * | 2007-06-20 | 2008-12-24 | Trumpf Maschinen Austria GmbH & CO. KG. | Biegemaschine |
| JP2010530308A (ja) * | 2007-06-20 | 2010-09-09 | トルンプ マシーネン オーストリア ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディトゲゼルシャフト | 曲げ機械 |
| US8393193B2 (en) | 2007-06-20 | 2013-03-12 | Trumpf Maschinen Austria Gmbh & Co. Kg. | Bending machine |
| CN117225952A (zh) * | 2023-11-13 | 2023-12-15 | 百超(天津)激光技术有限公司 | 折弯机自适应系统 |
| CN117225952B (zh) * | 2023-11-13 | 2024-03-22 | 百超(天津)激光技术有限公司 | 折弯机自适应系统 |
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