JPH064974Y2 - ローラガイド - Google Patents
ローラガイドInfo
- Publication number
- JPH064974Y2 JPH064974Y2 JP1989150083U JP15008389U JPH064974Y2 JP H064974 Y2 JPH064974 Y2 JP H064974Y2 JP 1989150083 U JP1989150083 U JP 1989150083U JP 15008389 U JP15008389 U JP 15008389U JP H064974 Y2 JPH064974 Y2 JP H064974Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- roller
- rest bar
- rolled material
- moving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、ガイドローラの芯間の調整ができると共に圧
延ロールの任意のカリバーに合わせて調整できるローラ
ガイドに関する。
延ロールの任意のカリバーに合わせて調整できるローラ
ガイドに関する。
(従来の技術) 従来例として、例えば実開昭54−6331号に係るロ
ーラガイドでは、ガイドローラを備えているガイド本体
を支持している移動台をスクリュー軸に螺合させて、こ
の移動台をスクリュー軸上を移動させることによりガイ
ド本体を圧延ロールのカリバーに合わせている。
ーラガイドでは、ガイドローラを備えているガイド本体
を支持している移動台をスクリュー軸に螺合させて、こ
の移動台をスクリュー軸上を移動させることによりガイ
ド本体を圧延ロールのカリバーに合わせている。
(考案が解決しようとする課題) 従来例によると、移動台がスクリュー軸を移動するため
に、カリバーの位置変更に合わせガイドの位置変更を迅
速に行ないにくい欠点があった。またスクリュー軸とガ
イド本体との螺合部分の「ガタ」が不均一な場合には、
ガイド本体の中心が圧延ロールカリバーの中心に正しく
調整されていても、ガイドローラが圧延ロールに対して
中心振分に位置調整されない場合があり、正確な圧延が
行えない欠点があった。さらに、従来例はスクリュー軸
を回動させることにより、移動台を圧延ロールカリバー
に合わせて移動させる構造であるから、圧延材がローラ
ガイドを通過する際の衝撃によりスクリュー軸と移動台
との螺合部分に「ガタ」が発生しやすい。ローラカイド
は移動台に固定されているから、ローラガイドの中心を
圧延ロールカリバーの中心に合芯調整しても、圧延材が
ローラガイドに噛み込むと、上記ガタによりローラガイ
ド中心が圧延ロールカリバー中心からずれることがあ
り、圧延材を正確に圧延ロールカリバーに案内すること
が難しい欠点があった。
に、カリバーの位置変更に合わせガイドの位置変更を迅
速に行ないにくい欠点があった。またスクリュー軸とガ
イド本体との螺合部分の「ガタ」が不均一な場合には、
ガイド本体の中心が圧延ロールカリバーの中心に正しく
調整されていても、ガイドローラが圧延ロールに対して
中心振分に位置調整されない場合があり、正確な圧延が
行えない欠点があった。さらに、従来例はスクリュー軸
を回動させることにより、移動台を圧延ロールカリバー
に合わせて移動させる構造であるから、圧延材がローラ
ガイドを通過する際の衝撃によりスクリュー軸と移動台
との螺合部分に「ガタ」が発生しやすい。ローラカイド
は移動台に固定されているから、ローラガイドの中心を
圧延ロールカリバーの中心に合芯調整しても、圧延材が
ローラガイドに噛み込むと、上記ガタによりローラガイ
ド中心が圧延ロールカリバー中心からずれることがあ
り、圧延材を正確に圧延ロールカリバーに案内すること
が難しい欠点があった。
この考案の目的は、任意のカリバーに合わせて迅速に位
置変更可能にすると共に、圧延材を圧延ロールに正確に
案内可能とすることである。この考案の他の目的は、圧
延材の進入に合わせて急速にガイドローラの芯間の寸法
を調整可能にすることである。さらに、この考案の他の
目的は、圧延材を正確に圧延ロールに案内することであ
る。
置変更可能にすると共に、圧延材を圧延ロールに正確に
案内可能とすることである。この考案の他の目的は、圧
延材の進入に合わせて急速にガイドローラの芯間の寸法
を調整可能にすることである。さらに、この考案の他の
目的は、圧延材を正確に圧延ロールに案内することであ
る。
(課題を解決するための手段) この考案の特徴は、レストバーには、ガイドベースを備
えたガイドボックスが移動可能に設けてあり、上記ガイ
ドボックスには、ローラホルダが設けてあり、上記ロー
ラホルダには、左右一対となるガイドローラが設けてあ
り、上記レストバーには、上記ガイドボックスを移動さ
せるための移動用油圧シリンダが設けてあり、上記ガイ
ドボックスを上記レストバーに固定するための油圧クラ
ンプが設けてあり、上記ガイドローラのローラピンに
は、偏心して歯車が設けてあり、上記歯車には、ラック
が噛合し、上記ラックを往復移動させ、上記ガイドロー
ラの間隔を調整するための調整用油圧シリンダが設けて
あるところにある。
えたガイドボックスが移動可能に設けてあり、上記ガイ
ドボックスには、ローラホルダが設けてあり、上記ロー
ラホルダには、左右一対となるガイドローラが設けてあ
り、上記レストバーには、上記ガイドボックスを移動さ
せるための移動用油圧シリンダが設けてあり、上記ガイ
ドボックスを上記レストバーに固定するための油圧クラ
ンプが設けてあり、上記ガイドローラのローラピンに
は、偏心して歯車が設けてあり、上記歯車には、ラック
が噛合し、上記ラックを往復移動させ、上記ガイドロー
ラの間隔を調整するための調整用油圧シリンダが設けて
あるところにある。
(作用) 移動用油圧シリンダの作動により、レストバー上をガイ
ドボックスが移動し、ローラホルダが圧延ロールカリバ
ーに位置調整される。ラックは、調整用油圧リンダの作
動により歯車を介して左右のガイドローラの芯間寸法の
調整をする。そして圧延材がローラガイドに進入してく
るまでは、仮に圧延材の先端部に先曲りや先割れがあっ
てもそのような先端部とガイドローラが衝突しないよう
にラックを移動させて退避させ、圧延材がローラガイド
に進入してきた後は、急速にガイドローラの面間寸法を
所定の寸法まで狭めて圧延材を抱合する。
ドボックスが移動し、ローラホルダが圧延ロールカリバ
ーに位置調整される。ラックは、調整用油圧リンダの作
動により歯車を介して左右のガイドローラの芯間寸法の
調整をする。そして圧延材がローラガイドに進入してく
るまでは、仮に圧延材の先端部に先曲りや先割れがあっ
てもそのような先端部とガイドローラが衝突しないよう
にラックを移動させて退避させ、圧延材がローラガイド
に進入してきた後は、急速にガイドローラの面間寸法を
所定の寸法まで狭めて圧延材を抱合する。
ガイドボックスを所要の圧延ロールのガリバーに移動し
た後、油圧クランプによってガイドボックスをレストバ
ーに固定して、圧延材の通過する際の衝撃に対してガイ
ドベースの位置を不動にさせる。
た後、油圧クランプによってガイドボックスをレストバ
ーに固定して、圧延材の通過する際の衝撃に対してガイ
ドベースの位置を不動にさせる。
(実施例) 以下図面を参照して、本考案の実施例を説明する。
本考案は、ローラホルダ3を圧延ロールRの所定のカリ
バーに位置合せする機構と、ローラホルダ3をレストバ
ーに固定するクランプ機構と、ガイドローラ6,6の間
隔調整機構とからなるものである。
バーに位置合せする機構と、ローラホルダ3をレストバ
ーに固定するクランプ機構と、ガイドローラ6,6の間
隔調整機構とからなるものである。
そこで、先ず、このローラホルダ3を圧延ロールRの所
定のカリバーに位置合せする機構の構造から説明する。
第3図において、レストバー1上には、ガイドボックス
2を移動可能に設け、このガイドボックスの底部には、
ガイドベース2aが一体的に形成してあり、さらに、こ
のガイドボックスにローラホルダ3が取り付けてある。
定のカリバーに位置合せする機構の構造から説明する。
第3図において、レストバー1上には、ガイドボックス
2を移動可能に設け、このガイドボックスの底部には、
ガイドベース2aが一体的に形成してあり、さらに、こ
のガイドボックスにローラホルダ3が取り付けてある。
ガイドボックス2は、レストバー1の幅方向に移動可能
であって、このレストバーには、ガイドベース2aの移
動駆動手段として、移動用油圧シリンダ5を設けてあ
り、この油圧シリンダのラムの伸縮により、このガイド
ベースは第2図上下方向に移動して、圧延ロールRの所
要のカリバーに対応する。
であって、このレストバーには、ガイドベース2aの移
動駆動手段として、移動用油圧シリンダ5を設けてあ
り、この油圧シリンダのラムの伸縮により、このガイド
ベースは第2図上下方向に移動して、圧延ロールRの所
要のカリバーに対応する。
そして、ローラホルダ3には、左右一対の垂直ガイドロ
ーラ6,6の2組が取り付けられている。
ーラ6,6の2組が取り付けられている。
また、ローラホルダ3をレストバー1に固定するクラン
プ機構である油圧クランプ4によって、このガイドボッ
クス2、ローラホルダー3は、レストバー1に固定可能
である。油圧クランプ4は、レストバー1の前端部(第
2図及び第3図右端部)にガイドベース2aを押圧固定
する。このため、ローラホルダ3を移動させる場合に
は、先ず油圧クランプ4を暖め、レストバー1とガイド
ボックス2との連結を解くことが必要である。
プ機構である油圧クランプ4によって、このガイドボッ
クス2、ローラホルダー3は、レストバー1に固定可能
である。油圧クランプ4は、レストバー1の前端部(第
2図及び第3図右端部)にガイドベース2aを押圧固定
する。このため、ローラホルダ3を移動させる場合に
は、先ず油圧クランプ4を暖め、レストバー1とガイド
ボックス2との連結を解くことが必要である。
次に、ガイドローラの間隔調整機構の構造を説明する
と、左右のガイドローラ6,6のローラピンの上端部に
は、歯車7,7をローラピン軸心から偏心した状態で設
けてあり、この歯車7の前方(第1図右方)にも別の歯
車8を設けてある。左右の歯車7,8列間に、ラック9
が直線的に往復移動可能に配置されており、ラックは歯
車と噛合している。ラック9は、調整用油圧シリンダ1
0のラム10aの先端部に固着されている。ラック9
は、調整用油圧シリンダのラム10aの伸縮により往復
移動して、歯車7を回転させて、ガイドローラ6の芯間
の寸法を調整可能である。
と、左右のガイドローラ6,6のローラピンの上端部に
は、歯車7,7をローラピン軸心から偏心した状態で設
けてあり、この歯車7の前方(第1図右方)にも別の歯
車8を設けてある。左右の歯車7,8列間に、ラック9
が直線的に往復移動可能に配置されており、ラックは歯
車と噛合している。ラック9は、調整用油圧シリンダ1
0のラム10aの先端部に固着されている。ラック9
は、調整用油圧シリンダのラム10aの伸縮により往復
移動して、歯車7を回転させて、ガイドローラ6の芯間
の寸法を調整可能である。
ガイドボックス2の位置制御及び調整用油圧シリンダ1
0のラムのストロークの制御は、制御盤11を通じて電
気的に行う。
0のラムのストロークの制御は、制御盤11を通じて電
気的に行う。
次に、ローラホルダ3の位置調整及びガイドローラ6,
6の芯間寸法の調整方法を説明する。
6の芯間寸法の調整方法を説明する。
まず、油圧クランプ4を暖める。
このために油圧クランプ4のロッドの先端部がガイドボ
ックス2から離れ、レストバー1とこのガイドボックス
との連結が解かれる。
ックス2から離れ、レストバー1とこのガイドボックス
との連結が解かれる。
次に、制御盤11にガイドベース2aの現在の位置から
移動したい目標位置のデータを入力する。
移動したい目標位置のデータを入力する。
そこで、制御盤11のランボタンを押して、移動用油圧
シリンダ5を駆動させると、ガイドベース2aを介して
ガイドボックス2は、目標位置まで移動し、現在位置と
目標位置から演算装置が演算して調整用油圧シリンダ1
0のストロークや移動速度を決定し、エンコーダからの
データを読み込んでフィードバックしながら位置決め制
御する。
シリンダ5を駆動させると、ガイドベース2aを介して
ガイドボックス2は、目標位置まで移動し、現在位置と
目標位置から演算装置が演算して調整用油圧シリンダ1
0のストロークや移動速度を決定し、エンコーダからの
データを読み込んでフィードバックしながら位置決め制
御する。
ガイドベース2aの位置調整が終了したら、油圧クラン
プ4を締め付けて、ガイドベース2aを介してガイドボ
ックス2をレストバー1に固定する。
プ4を締め付けて、ガイドベース2aを介してガイドボ
ックス2をレストバー1に固定する。
またガイドローラ3の芯間寸法は、油圧シリンダ10の
作動に伴なうラック9の移動により、調整される。
作動に伴なうラック9の移動により、調整される。
その後、圧延材がローラガイド6,6間に進入して来る
迄は、ガイドローラ6の面間を広げておき、先曲がりや
先割れがあることのある圧延材の先端部とガイドローラ
が衝突しないように待避させ、圧延材がローラガイドに
進入して来た後は、圧延材検出器が圧延材の進入を検知
すると、瞬時に調整用油圧シリンダ10を動作させ、ガ
イドローラを急速に所定の面間寸法まで狭めて圧延材を
抱合し、圧延材を圧延ロールRに正確に案内する。
迄は、ガイドローラ6の面間を広げておき、先曲がりや
先割れがあることのある圧延材の先端部とガイドローラ
が衝突しないように待避させ、圧延材がローラガイドに
進入して来た後は、圧延材検出器が圧延材の進入を検知
すると、瞬時に調整用油圧シリンダ10を動作させ、ガ
イドローラを急速に所定の面間寸法まで狭めて圧延材を
抱合し、圧延材を圧延ロールRに正確に案内する。
(考案の効果) 以上説明したようにこの考案によれば、ガイドボックス
を移動用油圧シリンダにより任意の位置に移動させるこ
とができるので、カリバー位置の変更に対して迅速に対
応でき、しかも従来例のようにスクリュー軸を使用しな
いので、「ガタ」に伴なう不都合を除去できて、圧延材
を圧延ロールに正確に案内することができる。さらに、
ガイドボックスを移動した後は、油圧クランプによりこ
のガイドボックスをレストバーに固定可能であるため、
従来の「ガタ」を解消でき、そのため、圧延材を正確に
圧延ロールに案内することできる。また、調整用油圧シ
リンダによりラックを作動させることにより、圧延材の
進行状況に応じてガイドローラの面間寸法を、急速に調
整できる。
を移動用油圧シリンダにより任意の位置に移動させるこ
とができるので、カリバー位置の変更に対して迅速に対
応でき、しかも従来例のようにスクリュー軸を使用しな
いので、「ガタ」に伴なう不都合を除去できて、圧延材
を圧延ロールに正確に案内することができる。さらに、
ガイドボックスを移動した後は、油圧クランプによりこ
のガイドボックスをレストバーに固定可能であるため、
従来の「ガタ」を解消でき、そのため、圧延材を正確に
圧延ロールに案内することできる。また、調整用油圧シ
リンダによりラックを作動させることにより、圧延材の
進行状況に応じてガイドローラの面間寸法を、急速に調
整できる。
第1図は一部切欠平面図、 第2図はレストバー、ガイドベース及び移動用油圧シリ
ンダとの位置関係を示す平面図、 第3図は正面図である。 1……レストバー、 2……ガイドボックス、 2a……ガイドベース、 3……ローラホルダ、 4……油圧クランプ、 5……移動用油圧シリンダ、 6……ガイドローラ、 7……歯車、 9……ラック、 10……調整用油圧シリンダ。
ンダとの位置関係を示す平面図、 第3図は正面図である。 1……レストバー、 2……ガイドボックス、 2a……ガイドベース、 3……ローラホルダ、 4……油圧クランプ、 5……移動用油圧シリンダ、 6……ガイドローラ、 7……歯車、 9……ラック、 10……調整用油圧シリンダ。
Claims (1)
- 【請求項1】レストバーには、ガイドベースを備えたガ
イドボックスが移動可能に設けてあり、 上記ガイドボックスには、ローラホルダが設けてあり、 上記ローラホルダには、左右一対となるガイドローラが
設けてあり、 上記レストバーには、上記ガイドボックスを移動させる
ための移動用油圧シリンダが設けてあり、 上記ガイドボックスを上記レストバーに固定するための
油圧クランプが設けてあり、 上記ガイドローラのローラピンには、偏心して歯車が設
けてあり、 上記歯車には、ラックが噛合し、 上記ラックを往復移動させ、上記ガイドローラの間隔を
調整するための調整用油圧シリンダが設けてある ことを特徴とするローラガイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989150083U JPH064974Y2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | ローラガイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989150083U JPH064974Y2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | ローラガイド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0391105U JPH0391105U (ja) | 1991-09-17 |
| JPH064974Y2 true JPH064974Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=31696449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989150083U Expired - Lifetime JPH064974Y2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | ローラガイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064974Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007058583A (ja) * | 2005-08-24 | 2007-03-08 | Fujitsu Ltd | 電子機器および組立部材 |
| JP5106149B2 (ja) * | 2008-01-24 | 2012-12-26 | Jfe条鋼株式会社 | ガイドローラーの芯間調整方法及び圧延用誘導装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS546331U (ja) * | 1977-06-16 | 1979-01-17 | ||
| JPH032323Y2 (ja) * | 1985-01-28 | 1991-01-23 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1989150083U patent/JPH064974Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 発明協会公開技報公技番号87−6918 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0391105U (ja) | 1991-09-17 |
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