JPH0513863Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0513863Y2 JPH0513863Y2 JP12479387U JP12479387U JPH0513863Y2 JP H0513863 Y2 JPH0513863 Y2 JP H0513863Y2 JP 12479387 U JP12479387 U JP 12479387U JP 12479387 U JP12479387 U JP 12479387U JP H0513863 Y2 JPH0513863 Y2 JP H0513863Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wave
- flap
- pool
- making
- valve plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 21
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Aerodynamic Tests, Hydrodynamic Tests, Wind Tunnels, And Water Tanks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、造波プールに設置される造波装置に
関するものである。
関するものである。
従来のこの種の造波装置は、造波プールの一側
部に上端部もしくは下端部に揺動支点を有するフ
ラツプをアクチユエータで往復動させて水面に波
を発生させる構造のものであつた。
部に上端部もしくは下端部に揺動支点を有するフ
ラツプをアクチユエータで往復動させて水面に波
を発生させる構造のものであつた。
上記したフラツプの往復動で造波するために、
この造波に際して逆方向に不必要な波が発生し、
この不必要な波の消波装置が必要になつていた。
この造波に際して逆方向に不必要な波が発生し、
この不必要な波の消波装置が必要になつていた。
またフラツプを用いたために造波プール、造波
室、消波室が必要であり、設備、構造上に難点が
あつた。
室、消波室が必要であり、設備、構造上に難点が
あつた。
さらに造波装置にあつてはフラツプを設置する
造波室の水深が深い程フラツプの振幅に対する波
高の比が大きくなつて有利であることが知られて
いるが、一般の遊戯用の造波プールでは、これの
渚側から造波装置側へ向かつて緩やかな勾配を設
けることが普通に行なわれているため、この勾配
を保つたまま造波室の水深を深くするとプールが
その分だけ広くなつてしまい、プールの設置面積
がいたずらに大きくなつてしまうという問題があ
つた。
造波室の水深が深い程フラツプの振幅に対する波
高の比が大きくなつて有利であることが知られて
いるが、一般の遊戯用の造波プールでは、これの
渚側から造波装置側へ向かつて緩やかな勾配を設
けることが普通に行なわれているため、この勾配
を保つたまま造波室の水深を深くするとプールが
その分だけ広くなつてしまい、プールの設置面積
がいたずらに大きくなつてしまうという問題があ
つた。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであつ
てその目的とするところは消波装置が不用にな
り、造波室の構造が簡単になるばかりかフラツプ
作動条件によつて波高を自在に調整することがで
き、さらにプールの設置面積に比較して波高を高
くすることができる造波装置を提供することにあ
る。
てその目的とするところは消波装置が不用にな
り、造波室の構造が簡単になるばかりかフラツプ
作動条件によつて波高を自在に調整することがで
き、さらにプールの設置面積に比較して波高を高
くすることができる造波装置を提供することにあ
る。
上記目的を達成するために、本考案に係る造波
装置は、造波プールの一側部に造波プールより深
くした造波室を設け、この造波室に、アクチユエ
ータの作動により造波プール側へ向けて往復動す
るフラツプを設け、このフラツプに開口部を設け
ると共に、このフラツプが造波プール側へ移動す
る場合に弁板により開口部を閉塞し、フラツプが
逆方向に移動する場合に弁板を開く弁機構を設
け、造波室の床と造波プールの床との段部を、造
波室から造波プール側へ向けて上向きの斜面とな
るように傾斜させた構成となつている。
装置は、造波プールの一側部に造波プールより深
くした造波室を設け、この造波室に、アクチユエ
ータの作動により造波プール側へ向けて往復動す
るフラツプを設け、このフラツプに開口部を設け
ると共に、このフラツプが造波プール側へ移動す
る場合に弁板により開口部を閉塞し、フラツプが
逆方向に移動する場合に弁板を開く弁機構を設
け、造波室の床と造波プールの床との段部を、造
波室から造波プール側へ向けて上向きの斜面とな
るように傾斜させた構成となつている。
前記フラツプが造波プール方向に作動する時は
フラツプにかかる動水圧により弁板が閉じて動水
圧はフラツプ全面に作用して造波され、フラツプ
が逆の方向に作動する場合は弁板が開き、動水圧
は開口部より水流として放散される。
フラツプにかかる動水圧により弁板が閉じて動水
圧はフラツプ全面に作用して造波され、フラツプ
が逆の方向に作動する場合は弁板が開き、動水圧
は開口部より水流として放散される。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
図面中1は造波プールであり、この造波プール
1の一側部に造波室2が設けてある。この造波室
2の床3は造波プール1より水深が深くなつてい
る。
1の一側部に造波室2が設けてある。この造波室
2の床3は造波プール1より水深が深くなつてい
る。
この造波室2の床3にはヒンジ4を介してフラ
ツプ5の下端部が取付けてあつて、フラツプ5は
ヒンジ4を支点に造波プール1側へ向けて往復揺
動するものである。
ツプ5の下端部が取付けてあつて、フラツプ5は
ヒンジ4を支点に造波プール1側へ向けて往復揺
動するものである。
前記フラツプ5には長方形状の開口部6が形成
してある。
してある。
この開口部6で、かつフラツプ5の造波プール
5側の周側部は三段の段部6a,6b,6cと二
つの平坦部6d,6eとを有しており、段部6
a、平坦部6d、段部6b、平坦部6eにパツキ
ング14が設けてある。
5側の周側部は三段の段部6a,6b,6cと二
つの平坦部6d,6eとを有しており、段部6
a、平坦部6d、段部6b、平坦部6eにパツキ
ング14が設けてある。
前記開口部6は弁板7で開閉されるものであ
り、かつこの弁板7はプラツプ5に対して造波プ
ール1側へ開動作されるようになつている。そし
てこの弁板7の周側部は前記パツキング14に合
致するように階段状に形成してある。
り、かつこの弁板7はプラツプ5に対して造波プ
ール1側へ開動作されるようになつている。そし
てこの弁板7の周側部は前記パツキング14に合
致するように階段状に形成してある。
前記フラツプ5の前面上側にはオートヒンジ8
が固設してあり、このオートヒンジ8に弁板7の
上縁部が連結してある。オートヒンジ8は、弁板
7に固設されたソレノイドストツパ9に連係され
ていて、このソレノイドストツパ9が開状態でオ
ートヒンジ8を介して弁板7が開動作し、ソレノ
イドストツパ9が閉状態では弁体7は開口部6を
閉じたままである。
が固設してあり、このオートヒンジ8に弁板7の
上縁部が連結してある。オートヒンジ8は、弁板
7に固設されたソレノイドストツパ9に連係され
ていて、このソレノイドストツパ9が開状態でオ
ートヒンジ8を介して弁板7が開動作し、ソレノ
イドストツパ9が閉状態では弁体7は開口部6を
閉じたままである。
前記造波室2の後壁上面には支持ブラケツト1
0を介してアクチユエータ11が上下揺動可能に
設けてあり、アクチユエータ11の作動杆12は
前記フラツプ5の上端部に連結部材13を介して
揺動可能に連結してある。
0を介してアクチユエータ11が上下揺動可能に
設けてあり、アクチユエータ11の作動杆12は
前記フラツプ5の上端部に連結部材13を介して
揺動可能に連結してある。
また上記したように、造波室2の床3は造波プ
ール1の床15より低くなつているが、その段部
は、造波室2から造波プール1側へ向けて上向き
の傾斜となるように傾斜させてある。そしてこの
斜面の傾斜角αは、その一例として、図中にわ
たつて揺動するフラツプ5が、造波プール1側へ
揺動した状態のフラツプ5の傾斜と略平行になる
ような角度となつている。
ール1の床15より低くなつているが、その段部
は、造波室2から造波プール1側へ向けて上向き
の傾斜となるように傾斜させてある。そしてこの
斜面の傾斜角αは、その一例として、図中にわ
たつて揺動するフラツプ5が、造波プール1側へ
揺動した状態のフラツプ5の傾斜と略平行になる
ような角度となつている。
また前記開口部6の下端から床3までの距離
3は、造波室2の水深をh2、造波プール1の水深
をh1とすると、3=h2−h1、すなわち、上記3
は上記段部の高さとなつている。
3は、造波室2の水深をh2、造波プール1の水深
をh1とすると、3=h2−h1、すなわち、上記3
は上記段部の高さとなつている。
さらに前記開口部6の上端から床3までの距離
4は、フラツプ5の揺動角に応じて決められ、
例えば、フラツプ5の造波プール1側への揺動角
をθとすると、4=h2cosθとして、動水圧h1/
2の点に作用させるような寸法にする。
4は、フラツプ5の揺動角に応じて決められ、
例えば、フラツプ5の造波プール1側への揺動角
をθとすると、4=h2cosθとして、動水圧h1/
2の点に作用させるような寸法にする。
次に作動を説明する。
前記アクチユエータ11を伸縮作動することに
より前記フラツプ5をヒンジ4を支点に往復動さ
せて波を発生させる。
より前記フラツプ5をヒンジ4を支点に往復動さ
せて波を発生させる。
この時、フラツプ5を造波プール1方向へ移動
して波を進行方向イに発生させる場合、弁板7が
開口部6を閉じており、ソレノイドストツパ9が
閉状態である。
して波を進行方向イに発生させる場合、弁板7が
開口部6を閉じており、ソレノイドストツパ9が
閉状態である。
前記フラツプ5が上記とは逆方向に移動する場
合には、ソレノイドストツパ9を開状態にしてオ
ートヒンジ8を開にして弁板7を作動して開口部
6を開ける。
合には、ソレノイドストツパ9を開状態にしてオ
ートヒンジ8を開にして弁板7を作動して開口部
6を開ける。
このために動水圧は進行方向イとは逆方向に働
き波の発生はない。そしてこの動水圧は開口部よ
り水流として放散される。
き波の発生はない。そしてこの動水圧は開口部よ
り水流として放散される。
当然、サーボ機構により進行方向イとは逆方向
のフラツプ速度を進行方向イよりも遅くすること
は可能である。
のフラツプ速度を進行方向イよりも遅くすること
は可能である。
実際に本考案の造波装置と床構造を併用した場
合の造波の状態は下記の通りである。
合の造波の状態は下記の通りである。
造波室水深2.0m、造波プール水深1.5mで、縦
横長さは20m×5m、重複波周期2秒、波長5.8m、
波高2.8mにおいて、 (1) 本考案に係る造波装置におけるフラツプ5
作動時の使用電力量 進行波(弁板7閉)…22.8KW 逆方向(弁板7開)…6.3KW (2) 従来のフラツプ作動時の使用電力量 進行波……22.8KW 逆方向……18.9KW 弁板7を用いたフラツプ5の使用により逆方向
について、本考案の場合は従来のフラツプ使用の
場合に比較して1/3の使用電力量となる。
横長さは20m×5m、重複波周期2秒、波長5.8m、
波高2.8mにおいて、 (1) 本考案に係る造波装置におけるフラツプ5
作動時の使用電力量 進行波(弁板7閉)…22.8KW 逆方向(弁板7開)…6.3KW (2) 従来のフラツプ作動時の使用電力量 進行波……22.8KW 逆方向……18.9KW 弁板7を用いたフラツプ5の使用により逆方向
について、本考案の場合は従来のフラツプ使用の
場合に比較して1/3の使用電力量となる。
(A) 本考案の造波装置と床構造を併用した場合の
重複波の波高は、 造波室水深 2.0m 段部斜角 α=77° フラツプ周期 2秒 波長 5.8m 造波プール長さ 20m フラツプ巾 5m 造波プール水深 1.5m 重複波 0.8m (B) 従来通りの床構造によるフラツプ作動時の重
複波の波高は、 造波室水深 1.5 段部斜角 α=0 フラツプ周期 2秒 波長 5.8m 造波プール長さ 20m フラツプ巾 5.0m 造波プール水深 1.5m 重複波 0.5m となり、本考案の造波装置の場合、造波室水深が
深い分だけ、従来のものより高い重複波が得られ
た。
重複波の波高は、 造波室水深 2.0m 段部斜角 α=77° フラツプ周期 2秒 波長 5.8m 造波プール長さ 20m フラツプ巾 5m 造波プール水深 1.5m 重複波 0.8m (B) 従来通りの床構造によるフラツプ作動時の重
複波の波高は、 造波室水深 1.5 段部斜角 α=0 フラツプ周期 2秒 波長 5.8m 造波プール長さ 20m フラツプ巾 5.0m 造波プール水深 1.5m 重複波 0.5m となり、本考案の造波装置の場合、造波室水深が
深い分だけ、従来のものより高い重複波が得られ
た。
またこの水深差による段部が、造波室2から造
波プール1側向けて向上の傾斜となるように傾斜
させたことにより、フラツプ5によつて造波され
た波が上記段部にて乱されることなく、この段部
による造波効率の低下を防止できる。
波プール1側向けて向上の傾斜となるように傾斜
させたことにより、フラツプ5によつて造波され
た波が上記段部にて乱されることなく、この段部
による造波効率の低下を防止できる。
なお、前記弁板7のソレノイドストツパ8に変
えて、弁板7を複合材にて軽量化して作動時動水
圧にて弁板7が閉じて逆方向にて開くように構成
することができる。
えて、弁板7を複合材にて軽量化して作動時動水
圧にて弁板7が閉じて逆方向にて開くように構成
することができる。
〔考案の効果〕
以上詳述したように本考案の係る造波装置は、
造波プールの一側部に、この造波プールより深く
した造波室を設け、この造波室にアクチユエータ
の動作により造波プール側へ向けて往復動するフ
ラツプを設け、このフラツプに開口部を設けると
共に、このフラツプが造波プール側へ移動する場
合に弁板により開口部を閉塞し、フラツプが逆方
向に移動する場合に弁板を開く弁機構を設け、造
波室の床と造波プールの床との段部を、造波室か
ら造波プール側へ向けて向上きの斜面となるよう
に傾斜させたことを特徴とするものである。
造波プールの一側部に、この造波プールより深く
した造波室を設け、この造波室にアクチユエータ
の動作により造波プール側へ向けて往復動するフ
ラツプを設け、このフラツプに開口部を設けると
共に、このフラツプが造波プール側へ移動する場
合に弁板により開口部を閉塞し、フラツプが逆方
向に移動する場合に弁板を開く弁機構を設け、造
波室の床と造波プールの床との段部を、造波室か
ら造波プール側へ向けて向上きの斜面となるよう
に傾斜させたことを特徴とするものである。
したがつて、フラツプが波を発生させる方向に
作動する時はフラツプにかかる動水圧により弁板
が閉じて動水圧はフラツプ全面に作用するし、フ
ラツプが逆の方向に作動する場合は弁板が開き、
動水圧は開口部より水流として放散されることに
なる。
作動する時はフラツプにかかる動水圧により弁板
が閉じて動水圧はフラツプ全面に作用するし、フ
ラツプが逆の方向に作動する場合は弁板が開き、
動水圧は開口部より水流として放散されることに
なる。
このために消波装置が不用になり、造波室の構
成も簡単になる。
成も簡単になる。
また上記のような弁機構を備えたフラツプと、
段部を傾斜面にした床構造とを組み合せることに
よつてフラツプ作動条件によつて波高を自在に調
整することができる。
段部を傾斜面にした床構造とを組み合せることに
よつてフラツプ作動条件によつて波高を自在に調
整することができる。
さらに本考案によれば、造波室2を造波プール
1より深くしたことにより、プールの設置面積に
比較して波高を高くすることができる。そしてこ
のとき、上記造波室2と造波プール1との段部が
造波室2から造波プール1側へ向けて上向きの斜
面となるように傾斜されていることにより、フラ
ツプ5にて造波された波はこの段部によつて乱さ
れることなく造波プール1側へ進行される。
1より深くしたことにより、プールの設置面積に
比較して波高を高くすることができる。そしてこ
のとき、上記造波室2と造波プール1との段部が
造波室2から造波プール1側へ向けて上向きの斜
面となるように傾斜されていることにより、フラ
ツプ5にて造波された波はこの段部によつて乱さ
れることなく造波プール1側へ進行される。
第1図は本考案一実施例の側面図、第2図は第
1図方向からの矢視図、第3図は第2図−
線に沿う断面図、第4図、第5図は弁機構の作動
説明図である。 1は造波プール、2は造波室、3は床、4はヒ
ンジ、5はフラツプ、6は開口部、7は弁体、8
はオートヒンジ、9はソレノイドストツパ、11
はアクチユエータ、15は床。
1図方向からの矢視図、第3図は第2図−
線に沿う断面図、第4図、第5図は弁機構の作動
説明図である。 1は造波プール、2は造波室、3は床、4はヒ
ンジ、5はフラツプ、6は開口部、7は弁体、8
はオートヒンジ、9はソレノイドストツパ、11
はアクチユエータ、15は床。
Claims (1)
- 造波プールの一側部に、この造波プールより深
くした造波室を設け、この造波室に、アクチユエ
ータの作動により造波プール側へ向けて往復動す
るフラツプを設け、このフラツプに開口部を設け
ると共に、このフラツプが造波プール側へ移動す
る場合に弁板により開口部を閉塞し、フラツプが
逆方向に移動する場合に弁板を開く弁機構を設
け、造波室の床と造波プールの床との段部を、造
波室から造波プール側へ向けて上向きの斜面とな
るように傾斜させたことを特徴とする造波装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12479387U JPH0513863Y2 (ja) | 1987-08-18 | 1987-08-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12479387U JPH0513863Y2 (ja) | 1987-08-18 | 1987-08-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6433643U JPS6433643U (ja) | 1989-03-02 |
| JPH0513863Y2 true JPH0513863Y2 (ja) | 1993-04-13 |
Family
ID=31374830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12479387U Expired - Lifetime JPH0513863Y2 (ja) | 1987-08-18 | 1987-08-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0513863Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-18 JP JP12479387U patent/JPH0513863Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6433643U (ja) | 1989-03-02 |
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