JPS6241060Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6241060Y2 JPS6241060Y2 JP4546683U JP4546683U JPS6241060Y2 JP S6241060 Y2 JPS6241060 Y2 JP S6241060Y2 JP 4546683 U JP4546683 U JP 4546683U JP 4546683 U JP4546683 U JP 4546683U JP S6241060 Y2 JPS6241060 Y2 JP S6241060Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water stop
- rubber
- gate
- water
- curtain wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 42
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 32
- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims description 32
- 238000001363 water suppression through gradient tailored excitation Methods 0.000 claims description 17
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Barrages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は四方止水ゲートにおける上部止水構造
に関するものである。
に関するものである。
河口や河川合流部に設けられる止水ゲートで
は、第1図に示すように水門扉1の下部と両側部
の三方の外に上部に幕壁3に当接する上部止水ゴ
ム2を付設し、全閉時には四方とも止水して水密
性を保持するようにしている。
は、第1図に示すように水門扉1の下部と両側部
の三方の外に上部に幕壁3に当接する上部止水ゴ
ム2を付設し、全閉時には四方とも止水して水密
性を保持するようにしている。
従来、この上部止水ゴム2は第2図又は第3図
に示すような形ゴム2a,2bを水門扉上部に固
設しているが、前者の場合は上部形ゴム2aの許
容変位量が小さく、且つ側部ゴム4との接続が複
雑となるため耐久性に難があり、後者の場合は上
部形ゴム2bは大きなたわみに追従できないので
幅の広い大形の水門には密閉性が悪く、また水門
扉1の移動によりまくれ込み現象が起つたり(水
門扉の開放時に起こり易い)、上部形ゴム2bの
損傷が激しいという欠点がある。
に示すような形ゴム2a,2bを水門扉上部に固
設しているが、前者の場合は上部形ゴム2aの許
容変位量が小さく、且つ側部ゴム4との接続が複
雑となるため耐久性に難があり、後者の場合は上
部形ゴム2bは大きなたわみに追従できないので
幅の広い大形の水門には密閉性が悪く、また水門
扉1の移動によりまくれ込み現象が起つたり(水
門扉の開放時に起こり易い)、上部形ゴム2bの
損傷が激しいという欠点がある。
本考案は上記の点に鑑み考案されたもので、大
きな変位に対しても十分追従でき、水密性が高く
耐久性のよい四方止水ゲートにおける上部止水構
造を得ることを目的としており、その特徴とする
ところは上部の止水ゴムを断面〓形状としてこれ
の上部と下部の双方を水門扉に固設し止水ゴム中
央部の凸部を幕壁と密接するようにしたものであ
る。
きな変位に対しても十分追従でき、水密性が高く
耐久性のよい四方止水ゲートにおける上部止水構
造を得ることを目的としており、その特徴とする
ところは上部の止水ゴムを断面〓形状としてこれ
の上部と下部の双方を水門扉に固設し止水ゴム中
央部の凸部を幕壁と密接するようにしたものであ
る。
以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第4図は水圧が矢印で示す方向より上部止水ゴ
ム10のある側の水門扉11面に負荷されるいわ
ゆる前面四方止水方式のゲートで、水門扉11を
下降させ、ゲートを閉鎖した状態における上部止
水部の構造を示している。
ム10のある側の水門扉11面に負荷されるいわ
ゆる前面四方止水方式のゲートで、水門扉11を
下降させ、ゲートを閉鎖した状態における上部止
水部の構造を示している。
水門扉11の上部に設けた上部止水ゴム10は
断面〓形状に形成されており、該上部止水ゴム1
0の中央部には幕壁12に密接するための凸部1
0aを設け、上部は水門扉11の上部に設けた取
付座11aに押え板13により挾設固定され、下
部は該水門扉11に設けた〓形状の取付座11b
に押え板14で挾設固定されている。前記取付座
11bには上部止水ゴム10の背面部に水圧を負
荷させるための導水孔15が設けられている。
断面〓形状に形成されており、該上部止水ゴム1
0の中央部には幕壁12に密接するための凸部1
0aを設け、上部は水門扉11の上部に設けた取
付座11aに押え板13により挾設固定され、下
部は該水門扉11に設けた〓形状の取付座11b
に押え板14で挾設固定されている。前記取付座
11bには上部止水ゴム10の背面部に水圧を負
荷させるための導水孔15が設けられている。
一方、図示していない側ゴムは断面〓形状で上
記の上部止水ゴム10と接続している。
記の上部止水ゴム10と接続している。
本考案は上記の如く構成されているので、水門
扉11と幕壁12との間隙の寸法精度が多少悪く
ても上部止水ゴム10は十分追従して幕壁12に
密接するとともに、上部止水ゴム10の上部と下
部を水門扉11に固設しているので上部止水ゴム
10が幕壁12を摺動する場合にまくれ込みを起
こすこともなく、従つて損傷が生じ難く耐久性も
よい。更に側部ゴムとの接続が容易である。ま
た、上部止水ゴム10の取付座11bの導水孔1
5から水を流入させて該上部止水ゴム10の背面
から水圧を負荷するので確実な水密ができる効果
がある。
扉11と幕壁12との間隙の寸法精度が多少悪く
ても上部止水ゴム10は十分追従して幕壁12に
密接するとともに、上部止水ゴム10の上部と下
部を水門扉11に固設しているので上部止水ゴム
10が幕壁12を摺動する場合にまくれ込みを起
こすこともなく、従つて損傷が生じ難く耐久性も
よい。更に側部ゴムとの接続が容易である。ま
た、上部止水ゴム10の取付座11bの導水孔1
5から水を流入させて該上部止水ゴム10の背面
から水圧を負荷するので確実な水密ができる効果
がある。
尚、上記実施例では前面四方止水方式における
上部止水構造で説明したが、後面四方止水方式の
場合は止水ゴム10を上下逆にして取付ける構造
にすればよい。
上部止水構造で説明したが、後面四方止水方式の
場合は止水ゴム10を上下逆にして取付ける構造
にすればよい。
第1図は四方止水ゲートの全体を示す正面図、
第2図及び第3図は従来の上部止水構造を示す詳
細図、第4図は本考案による上部止水構造を示す
詳細図である。 1は水門扉、2は上部止水ゴム、2a,2bは
形ゴム、3は幕壁、4は側部ゴム、10は上部止
水ゴム、10aは凸部、11は水門扉、11a,
11bは取付座、12は幕壁、13,14は押え
板、15は導水孔である。
第2図及び第3図は従来の上部止水構造を示す詳
細図、第4図は本考案による上部止水構造を示す
詳細図である。 1は水門扉、2は上部止水ゴム、2a,2bは
形ゴム、3は幕壁、4は側部ゴム、10は上部止
水ゴム、10aは凸部、11は水門扉、11a,
11bは取付座、12は幕壁、13,14は押え
板、15は導水孔である。
Claims (1)
- 水門扉の両側面には側ゴムを、下部には下ゴム
を設け、さらにゲート閉鎖時幕壁と密接する上部
止水ゴムを備えた四方止水ゲートにおいて、上記
上部止水ゴムは断面が〓形状で中央部の凸部が幕
壁と密接するように上部止水ゴムの上部と下部の
双方を水門扉に固設したことを特徴とする四方止
水ゲートにおける上部止水構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4546683U JPS59151934U (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 四方止水ゲ−トにおける上部止水構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4546683U JPS59151934U (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 四方止水ゲ−トにおける上部止水構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59151934U JPS59151934U (ja) | 1984-10-11 |
| JPS6241060Y2 true JPS6241060Y2 (ja) | 1987-10-21 |
Family
ID=30175982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4546683U Granted JPS59151934U (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 四方止水ゲ−トにおける上部止水構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59151934U (ja) |
-
1983
- 1983-03-29 JP JP4546683U patent/JPS59151934U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59151934U (ja) | 1984-10-11 |
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