JPH05139536A - 移載コンベア - Google Patents
移載コンベアInfo
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- JPH05139536A JPH05139536A JP29753191A JP29753191A JPH05139536A JP H05139536 A JPH05139536 A JP H05139536A JP 29753191 A JP29753191 A JP 29753191A JP 29753191 A JP29753191 A JP 29753191A JP H05139536 A JPH05139536 A JP H05139536A
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- roller
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- shaped component
- component
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/52—Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices
- B65G47/53—Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices between conveyors which cross one another
- B65G47/54—Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices between conveyors which cross one another at least one of which is a roller-way
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Relays Between Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 直角に配置された2基のコンベアの交点部に
設置し、板状部品を一方のコンベアから他方のコンベア
に移載するコンベアに関し、低コストの移載コンベアを
提供することを目的とする。 【構成】 第1のコンベア1の走行方向に対して45度傾
斜してローラ保持台19に水平に装着する第1のローラ11
と、第1のローラ11を挟んで対向し第1のローラ11の回
転軸に直交する如く、ローラ保持台19に水平に装着する
第2のローラ12-1,12-2 とを備え、第1のローラ11は、
第1のコンベア1から板状部品Pを引き出す分力がある
方向に回転し、第2のローラ12-1,12-2 は、第1のコン
ベア1から板状部品Pを引き出す分力がある方向に常時
は回転し、センサ8が板状部品Pを検知すると、第2の
コンベア2に送出する分力がある方向に逆回転する構成
とする。
設置し、板状部品を一方のコンベアから他方のコンベア
に移載するコンベアに関し、低コストの移載コンベアを
提供することを目的とする。 【構成】 第1のコンベア1の走行方向に対して45度傾
斜してローラ保持台19に水平に装着する第1のローラ11
と、第1のローラ11を挟んで対向し第1のローラ11の回
転軸に直交する如く、ローラ保持台19に水平に装着する
第2のローラ12-1,12-2 とを備え、第1のローラ11は、
第1のコンベア1から板状部品Pを引き出す分力がある
方向に回転し、第2のローラ12-1,12-2 は、第1のコン
ベア1から板状部品Pを引き出す分力がある方向に常時
は回転し、センサ8が板状部品Pを検知すると、第2の
コンベア2に送出する分力がある方向に逆回転する構成
とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、直角に配置された2基
のコンベアの交点部に設置され、板状部品を一方のコン
ベアから他方のコンベアに移載するコンベアに関するも
のである。
のコンベアの交点部に設置され、板状部品を一方のコン
ベアから他方のコンベアに移載するコンベアに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来の移載コンベアを図5に示す。図5
において、Pは印刷配線板等のような角形の板状部品で
ある。
において、Pは印刷配線板等のような角形の板状部品で
ある。
【0003】1は、板状部品Pを搬送する例えばローラ
コンベア,ベルトコンベア等のような第1のコンベアで
ある。2は、第1のコンベア1に対して直角になるよう
に配置された、例えばローラコンベア,ベルトコンベア
等のような第2のコンベアである。
コンベア,ベルトコンベア等のような第1のコンベアで
ある。2は、第1のコンベア1に対して直角になるよう
に配置された、例えばローラコンベア,ベルトコンベア
等のような第2のコンベアである。
【0004】59-1は、第1のコンベア1と第2のコンベ
ア2との交点部に設置された角形の第1のローラ保持台
である。第1のローラ保持台59-1には、第1のコンベア
1から板状部品Pをローラ保持台59-1上に引き出す方向
に回転する第1のローラ51が、複数本(図では3本) 所
望の間隔を隔てて平行に装着されている。
ア2との交点部に設置された角形の第1のローラ保持台
である。第1のローラ保持台59-1には、第1のコンベア
1から板状部品Pをローラ保持台59-1上に引き出す方向
に回転する第1のローラ51が、複数本(図では3本) 所
望の間隔を隔てて平行に装着されている。
【0005】59-2は、それぞれの第1のローラ51の間
に、上下動可能に装着された小さい角形の第2のローラ
保持台である。それぞれの第2のローラ保持台59-2に
は、回転軸が第1のローラ51の回転軸に直交する第2の
ローラ52が、複数本並列して装着されている。
に、上下動可能に装着された小さい角形の第2のローラ
保持台である。それぞれの第2のローラ保持台59-2に
は、回転軸が第1のローラ51の回転軸に直交する第2の
ローラ52が、複数本並列して装着されている。
【0006】この第2のローラ52は、板状部品Pを第2
のコンベア2方向に送り出す方向に回転するものであ
る。上述のような第1のローラ保持台59-1と第2のロー
ラ保持台59-2とで、従来の移載コンベア5が構成されて
いる。
のコンベア2方向に送り出す方向に回転するものであ
る。上述のような第1のローラ保持台59-1と第2のロー
ラ保持台59-2とで、従来の移載コンベア5が構成されて
いる。
【0007】この移載コンベア5は、初期状態では、第
2のローラ保持台59-2の上面(即ちそれぞれの第2のロ
ーラ52に外接する平面)が、第1のローラ保持台59-1の
上面(即ちそれぞれの第1のローラ51に外接する平面)
より下に位置するように、第2のローラ保持台59-2を降
下させている。
2のローラ保持台59-2の上面(即ちそれぞれの第2のロ
ーラ52に外接する平面)が、第1のローラ保持台59-1の
上面(即ちそれぞれの第1のローラ51に外接する平面)
より下に位置するように、第2のローラ保持台59-2を降
下させている。
【0008】そして、第1のコンベア1で搬送された板
状部品Pの先端部が、第1のローラ保持台59-1に移りか
かると第1のローラ51の回転により、板状部品Pを第1
のローラ保持台59-1上に引き込むので、第1のローラ保
持台59-1上に板状部品Pが移載される。
状部品Pの先端部が、第1のローラ保持台59-1に移りか
かると第1のローラ51の回転により、板状部品Pを第1
のローラ保持台59-1上に引き込むので、第1のローラ保
持台59-1上に板状部品Pが移載される。
【0009】板状部品Pが第1のローラ保持台59-1に移
載された時点で、第2のローラ保持台59-2が上昇するよ
うになっている。第2のローラ保持台59-2が上昇すると
第2のローラ52が板状部品Pを第1のローラ保持台59-1
の上面より上方に持ち上げて、板状部品Pと第1のロー
ラ51との接触を絶つ。
載された時点で、第2のローラ保持台59-2が上昇するよ
うになっている。第2のローラ保持台59-2が上昇すると
第2のローラ52が板状部品Pを第1のローラ保持台59-1
の上面より上方に持ち上げて、板状部品Pと第1のロー
ラ51との接触を絶つ。
【0010】このことと同時に第2のローラ52の回転に
より、板状部品Pを第2のコンベア2方向に送り出し、
最終的には板状部品Pを第2のコンベア2に移載する。
この移載が終わると第2のローラ保持台59-2は降下し、
次の板状部品Pを第1のコンベア1から受け取る準備が
完了するようになっている。
より、板状部品Pを第2のコンベア2方向に送り出し、
最終的には板状部品Pを第2のコンベア2に移載する。
この移載が終わると第2のローラ保持台59-2は降下し、
次の板状部品Pを第1のコンベア1から受け取る準備が
完了するようになっている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところで上述のように
回転する第2のローラが配列し、且つ上下動するよう構
成された第2のローラ保持台を備えた従来の移載コンベ
アは、構造が複雑であるので、コスト高になるという問
題点があった。
回転する第2のローラが配列し、且つ上下動するよう構
成された第2のローラ保持台を備えた従来の移載コンベ
アは、構造が複雑であるので、コスト高になるという問
題点があった。
【0012】本発明はこのような点に鑑みて創作された
もので、低コストの移載コンベアを提供することを目的
としている。
もので、低コストの移載コンベアを提供することを目的
としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、図1に例示したように、板状部品Pを搬
送する第1のコンベア1と、第1のコンベア1に対して
直角に設置する第2のコンベア2と、第1のコンベア1
と第2のコンベア2との交点部に設置する角形のローラ
保持台19と、第1のコンベア1とは反対側のローラ保持
台19の側縁近傍に設置するセンサ8と、第1のコンベア
1の走行方向に対して回転軸が45度傾斜してローラ保持
台19に水平に装着する第1のローラ11と、第1のローラ
11を挟んで対向し回転軸を第1のローラ11の回転軸に直
交する如く、ローラ保持台19に水平に装着する一対の第
2のローラ12-1,12-2 とを設ける。
めに本発明は、図1に例示したように、板状部品Pを搬
送する第1のコンベア1と、第1のコンベア1に対して
直角に設置する第2のコンベア2と、第1のコンベア1
と第2のコンベア2との交点部に設置する角形のローラ
保持台19と、第1のコンベア1とは反対側のローラ保持
台19の側縁近傍に設置するセンサ8と、第1のコンベア
1の走行方向に対して回転軸が45度傾斜してローラ保持
台19に水平に装着する第1のローラ11と、第1のローラ
11を挟んで対向し回転軸を第1のローラ11の回転軸に直
交する如く、ローラ保持台19に水平に装着する一対の第
2のローラ12-1,12-2 とを設ける。
【0014】そして、第1のローラ11は、第1のコンベ
ア1から板状部品Pを引き出す分力がある方向に常に回
転させる。また、第2のローラ12-1,12-2 は、常時は第
1のコンベア1から板状部品Pを引き出す分力がある方
向に回転し、センサ8が板状部品Pを検知すると、第2
のコンベア2に送出する分力がある方向に逆回転させる
という構成にする。
ア1から板状部品Pを引き出す分力がある方向に常に回
転させる。また、第2のローラ12-1,12-2 は、常時は第
1のコンベア1から板状部品Pを引き出す分力がある方
向に回転し、センサ8が板状部品Pを検知すると、第2
のコンベア2に送出する分力がある方向に逆回転させる
という構成にする。
【0015】また、図2に例示したように、第1のコン
ベア1と第2のコンベア2との交点部に設置する角形の
ローラ保持台29と、第1のコンベア1とは反対側のロー
ラ保持台29の側縁近傍に設置するセンサ8と、第1のコ
ンベア1の走行方向に対してそれぞれの回転軸が45度傾
斜して、ローラ保持台29に水平に装着する第1のローラ
群21と、第1のローラ群21を挟んで対向し、それぞれの
回転軸を第1のローラ群21の回転軸に直交する如くロー
ラ保持台29に水平に装着する一対の第2のローラ群22-
1,22-2 と、上下動自在に第1のコンベア1とローラ保
持台29との間に配列するガイドローラ25と、第2のコン
ベア2とは反対側のローラ保持台29の側縁に沿って配列
する固定ガイドローラ26と、第1のコンベア1とは反対
側のローラ保持台29の側縁に沿って配列する固定ガイド
ローラ27とを設ける。
ベア1と第2のコンベア2との交点部に設置する角形の
ローラ保持台29と、第1のコンベア1とは反対側のロー
ラ保持台29の側縁近傍に設置するセンサ8と、第1のコ
ンベア1の走行方向に対してそれぞれの回転軸が45度傾
斜して、ローラ保持台29に水平に装着する第1のローラ
群21と、第1のローラ群21を挟んで対向し、それぞれの
回転軸を第1のローラ群21の回転軸に直交する如くロー
ラ保持台29に水平に装着する一対の第2のローラ群22-
1,22-2 と、上下動自在に第1のコンベア1とローラ保
持台29との間に配列するガイドローラ25と、第2のコン
ベア2とは反対側のローラ保持台29の側縁に沿って配列
する固定ガイドローラ26と、第1のコンベア1とは反対
側のローラ保持台29の側縁に沿って配列する固定ガイド
ローラ27とを設ける。
【0016】そして、第1のローラ群21は、板状部品を
第1のコンベア1から引き出す分力がある方向に常に回
転させる。また第2のローラ群22-1,22-2 は、常時は第
1のコンベア1から板状部品を引き出す分力がある方向
に回転し、センサ8が板状部品を検知すると、第2のコ
ンベア2に送出する分力がある方向に逆回転させる。
第1のコンベア1から引き出す分力がある方向に常に回
転させる。また第2のローラ群22-1,22-2 は、常時は第
1のコンベア1から板状部品を引き出す分力がある方向
に回転し、センサ8が板状部品を検知すると、第2のコ
ンベア2に送出する分力がある方向に逆回転させる。
【0017】さらに、ガイドローラ25は、常時はローラ
保持台29の上面より低い位置に下降しており、センサ8
が板状部品を検知すると、所定の位置に上昇するという
構成とする。
保持台29の上面より低い位置に下降しており、センサ8
が板状部品を検知すると、所定の位置に上昇するという
構成とする。
【0018】或いはまた、図3に例示したように、第1
のコンベア1と第2のコンベア2との交点部に設置する
角形のローラ保持台39と、第1のコンベア1とは反対側
のローラ保持台39の側縁近傍に設置するセンサ8と、第
1のコンベア1の走行方向に対してそれぞれの回転軸が
45度傾斜して、ローラ保持台39に水平に装着するローラ
群31と、ローラ保持台39の上面に配列するボールキャス
タ38と、上下動自在に第1のコンベア1とローラ保持台
39との間に配列するガイドローラ35と、第2のコンベア
2とは反対側のローラ保持台39の側縁に沿って配列する
固定ガイドローラ36と、第1のコンベア1とは反対側の
ローラ保持台39の側縁に沿って配列する固定ガイドロー
ラ37とを設ける。
のコンベア1と第2のコンベア2との交点部に設置する
角形のローラ保持台39と、第1のコンベア1とは反対側
のローラ保持台39の側縁近傍に設置するセンサ8と、第
1のコンベア1の走行方向に対してそれぞれの回転軸が
45度傾斜して、ローラ保持台39に水平に装着するローラ
群31と、ローラ保持台39の上面に配列するボールキャス
タ38と、上下動自在に第1のコンベア1とローラ保持台
39との間に配列するガイドローラ35と、第2のコンベア
2とは反対側のローラ保持台39の側縁に沿って配列する
固定ガイドローラ36と、第1のコンベア1とは反対側の
ローラ保持台39の側縁に沿って配列する固定ガイドロー
ラ37とを設ける。
【0019】そして、ローラ群31は、常時は板状部品を
第1のコンベア1から引き出す分力がある方向に回転
し、センサ8が板状部品を検知すると、板状部品を第2
のコンベア2に送出する分力がある方向に逆回転させ
る。
第1のコンベア1から引き出す分力がある方向に回転
し、センサ8が板状部品を検知すると、板状部品を第2
のコンベア2に送出する分力がある方向に逆回転させ
る。
【0020】また、ガイドローラ35は、常時はローラ保
持台39の上面より低い位置に下降しており、センサ8が
板状部品を検知すると、所定の位置に上昇するという構
成とする。
持台39の上面より低い位置に下降しており、センサ8が
板状部品を検知すると、所定の位置に上昇するという構
成とする。
【0021】或いはさらにまた、図4に例示したよう
に、第1のコンベア1と第2のコンベア2との交点部に
設置する角形のローラ保持台49と、第1のコンベア1と
は反対側のローラ保持台49の側縁近傍に設置するセンサ
8と、第1のコンベア1の走行方向に対してそれぞれの
回転軸が45度傾斜して、ローラ保持台39の全面にわたっ
て水平に装着するローラ群41と、上下動自在に第1のコ
ンベア1とローラ保持台49との間に配列するガイドロー
ラ45と、第2のコンベア2とは反対側のローラ保持台49
の側縁に沿って配列する固定ガイドローラ46と、第1の
コンベア1とは反対側のローラ保持台49の側縁に沿って
配列する固定ガイドローラ47とを設ける。
に、第1のコンベア1と第2のコンベア2との交点部に
設置する角形のローラ保持台49と、第1のコンベア1と
は反対側のローラ保持台49の側縁近傍に設置するセンサ
8と、第1のコンベア1の走行方向に対してそれぞれの
回転軸が45度傾斜して、ローラ保持台39の全面にわたっ
て水平に装着するローラ群41と、上下動自在に第1のコ
ンベア1とローラ保持台49との間に配列するガイドロー
ラ45と、第2のコンベア2とは反対側のローラ保持台49
の側縁に沿って配列する固定ガイドローラ46と、第1の
コンベア1とは反対側のローラ保持台49の側縁に沿って
配列する固定ガイドローラ47とを設ける。
【0022】そして、ローラ群41は、常時は板状部品を
第1のコンベア1から引き出す分力がある方向に回転
し、センサ8が板状部品を検知すると、板状部品を第2
のコンベア2に送出する分力がある方向に逆回転する。
第1のコンベア1から引き出す分力がある方向に回転
し、センサ8が板状部品を検知すると、板状部品を第2
のコンベア2に送出する分力がある方向に逆回転する。
【0023】また、ガイドローラ45は、常時はローラ保
持台49の上面より低い位置に下降しており、センサ8が
板状部品を検出すると所定の位置に上昇するという構成
とする。
持台49の上面より低い位置に下降しており、センサ8が
板状部品を検出すると所定の位置に上昇するという構成
とする。
【0024】
【作用】第1の発明は、第1のローラが第1のコンベア
の走行方向に対して45度傾斜し、この第1のローラを挟
んで第2のローラが直交している。そして当初は両者と
も板状部品をローラ保持台上に引き込む分力がある方向
に回転している。
の走行方向に対して45度傾斜し、この第1のローラを挟
んで第2のローラが直交している。そして当初は両者と
も板状部品をローラ保持台上に引き込む分力がある方向
に回転している。
【0025】したがって、板状部品を第2のコンベア方
向に移動させる第1のローラの分力と、板状部品を第2
のコンベアとは反対方向に移動させる第2のローラの分
力とがほぼ相殺される。
向に移動させる第1のローラの分力と、板状部品を第2
のコンベアとは反対方向に移動させる第2のローラの分
力とがほぼ相殺される。
【0026】そして、センサ方向即ち板状部品をローラ
保持台に引き込む双方の分力が合成される。よって、板
状部品は真っ直ぐにローラ保持台上に引き込まれる。次
に、板状部品がローラ保持台上に移載し終わると、第2
のローラが逆回転する。このことにより、板状部品をセ
ンサ方向に移動させる第1のローラの分力と、板状部品
を第1のコンベア方向に移動させる第2のローラの分力
とがほぼ相殺される。そして、第2のコンベア方向に板
状部品を送出する双方の分力が合成される。よって、板
状部品は真っ直ぐに第2のコンベアに送出される。
保持台に引き込む双方の分力が合成される。よって、板
状部品は真っ直ぐにローラ保持台上に引き込まれる。次
に、板状部品がローラ保持台上に移載し終わると、第2
のローラが逆回転する。このことにより、板状部品をセ
ンサ方向に移動させる第1のローラの分力と、板状部品
を第1のコンベア方向に移動させる第2のローラの分力
とがほぼ相殺される。そして、第2のコンベア方向に板
状部品を送出する双方の分力が合成される。よって、板
状部品は真っ直ぐに第2のコンベアに送出される。
【0027】第2の発明は、第1のローラ群21が第1の
コンベアの走行方向に対して45度傾斜し、この第1のロ
ーラ群を挟んで第2のローラ群が直交している。即ち、
板状部品の裏面に接するローラ数が多くなっているの
で、強い送り力が板状部品に付与される。
コンベアの走行方向に対して45度傾斜し、この第1のロ
ーラ群を挟んで第2のローラ群が直交している。即ち、
板状部品の裏面に接するローラ数が多くなっているの
で、強い送り力が板状部品に付与される。
【0028】一方、板状部品がローラ保持台に引き込ま
れる場合は降下した位置にあり、板状部品がローラ保持
台に移載した時点で上昇するガイドローラ25を、第1の
コンベアとローラ保持台との間に配列して設けてある。
また、第2のコンベアとは反対側のローラ保持台側縁に
沿って配列した固定ガイドローラ26、及び第1のコンベ
アとは反対側のローラ保持台の側縁に沿って配列した他
の固定ガイドローラ27を設けてある。そして、これらの
ガイドローラ、固定ガイドローラのそれぞれのローラ
は、垂直軸を中心に回動自在に装着されたものである。
れる場合は降下した位置にあり、板状部品がローラ保持
台に移載した時点で上昇するガイドローラ25を、第1の
コンベアとローラ保持台との間に配列して設けてある。
また、第2のコンベアとは反対側のローラ保持台側縁に
沿って配列した固定ガイドローラ26、及び第1のコンベ
アとは反対側のローラ保持台の側縁に沿って配列した他
の固定ガイドローラ27を設けてある。そして、これらの
ガイドローラ、固定ガイドローラのそれぞれのローラ
は、垂直軸を中心に回動自在に装着されたものである。
【0029】したがって、第1のコンベアから移載コン
ベアに移載させる時に、板状部品を第2のコンベア方向
に移動させる第1のローラ群の分力と、板状部品を第2
のコンベアとは反対方向に移動させる第2のローラ群の
分力とが相殺されることがなくて、板状部品がローラ保
持台に対して斜め方向に引き込まれることがあっても、
固定ガイドローラ26が案内となるので、板状部品はセン
サ方向に真っ直ぐに移動する。
ベアに移載させる時に、板状部品を第2のコンベア方向
に移動させる第1のローラ群の分力と、板状部品を第2
のコンベアとは反対方向に移動させる第2のローラ群の
分力とが相殺されることがなくて、板状部品がローラ保
持台に対して斜め方向に引き込まれることがあっても、
固定ガイドローラ26が案内となるので、板状部品はセン
サ方向に真っ直ぐに移動する。
【0030】また、移載コンベアから第2のコンベアに
移載させる時に、板状部品をセンサ方向に移動させる第
1のローラ群の分力と、板状部品を第1のコンベア方向
に移動させる第2のローラ群の分力とが相殺されること
がなくて、板状部品が第2のコンベアに対して斜めに移
動することがあっても、固定ガイドローラ27及びガイド
ローラ25が案内となるので、板状部品は第2のコンベア
方向に真っ直ぐに移動する。
移載させる時に、板状部品をセンサ方向に移動させる第
1のローラ群の分力と、板状部品を第1のコンベア方向
に移動させる第2のローラ群の分力とが相殺されること
がなくて、板状部品が第2のコンベアに対して斜めに移
動することがあっても、固定ガイドローラ27及びガイド
ローラ25が案内となるので、板状部品は第2のコンベア
方向に真っ直ぐに移動する。
【0031】第3の発明は、第1のコンベアの走行方向
に対してそれぞれの回転軸が45度傾斜し、正逆回転する
ローラ群をローラ保持台に設けるとともに、板状部品が
ローラ保持台に引き込まれる場合は降下した位置にあ
り、板状部品がローラ保持台に移載した時点で上昇する
ガイドローラ35を第1のコンベアとローラ保持台との間
に配列して設けてある。また、第2のコンベアとは反対
側のローラ保持台側縁に沿って配列した固定ガイドロー
ラ36、及び第1のコンベアとは反対側のローラ保持台の
側縁に沿って配列した他の固定ガイドローラ37を設けて
いる。
に対してそれぞれの回転軸が45度傾斜し、正逆回転する
ローラ群をローラ保持台に設けるとともに、板状部品が
ローラ保持台に引き込まれる場合は降下した位置にあ
り、板状部品がローラ保持台に移載した時点で上昇する
ガイドローラ35を第1のコンベアとローラ保持台との間
に配列して設けてある。また、第2のコンベアとは反対
側のローラ保持台側縁に沿って配列した固定ガイドロー
ラ36、及び第1のコンベアとは反対側のローラ保持台の
側縁に沿って配列した他の固定ガイドローラ37を設けて
いる。
【0032】したがって、板状部品を第1のコンベアか
ら移載コンベアに移載させる時に、ローラ群は板状部品
をローラ保持台に対して斜め方向に移動させる方向に作
用するが、固定ガイドローラ36が案内となるので、板状
部品はセンサ方向に真っ直ぐに移動する。
ら移載コンベアに移載させる時に、ローラ群は板状部品
をローラ保持台に対して斜め方向に移動させる方向に作
用するが、固定ガイドローラ36が案内となるので、板状
部品はセンサ方向に真っ直ぐに移動する。
【0033】また、移載コンベアから第2のコンベアに
移載させる時に、ローラ群は板状部品を第2のコンベア
に対して斜め方向に移動させる方向に作用するが、固定
ガイドローラ37及びガイドローラ35が案内となるので、
板状部品は第2のコンベア方向に真っ直ぐに移動する。
移載させる時に、ローラ群は板状部品を第2のコンベア
に対して斜め方向に移動させる方向に作用するが、固定
ガイドローラ37及びガイドローラ35が案内となるので、
板状部品は第2のコンベア方向に真っ直ぐに移動する。
【0034】また、第4の発明においても、それぞれの
ガイドローラ,固定ガイドローラが同様の機能を果た
す。
ガイドローラ,固定ガイドローラが同様の機能を果た
す。
【0035】
【実施例】以下図を参照しながら、本発明を具体的に説
明する。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。
明する。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。
【0036】図1は第1の発明の実施例の平面図、図2
は第2の発明の実施例の平面図、図3は第3の発明の実
施例の平面図、図4は第4の発明の実施例の平面図であ
る。図1において、Pは印刷配線板等のような角形の板
状部品である。
は第2の発明の実施例の平面図、図3は第3の発明の実
施例の平面図、図4は第4の発明の実施例の平面図であ
る。図1において、Pは印刷配線板等のような角形の板
状部品である。
【0037】1は、板状部品Pを搬送する例えばローラ
コンベア,ベルトコンベア等のような第1のコンベアで
ある。2は、第1のコンベア1に対して直角になるよう
に配置された例えばローラコンベア,ベルトコンベア等
のような第2のコンベアである。
コンベア,ベルトコンベア等のような第1のコンベアで
ある。2は、第1のコンベア1に対して直角になるよう
に配置された例えばローラコンベア,ベルトコンベア等
のような第2のコンベアである。
【0038】19は、第1のコンベア1と第2のコンベア
2との交点部に設置された角形のローラ保持台である。
8は、第1のコンベア1とは反対側のローラ保持台19の
側縁近傍に設置した、例えば発光素子と受光素子とで構
成され光センサ等の、板状部品Pが完全にローラ保持台
19上に移載されたことを検知するセンサである。
2との交点部に設置された角形のローラ保持台である。
8は、第1のコンベア1とは反対側のローラ保持台19の
側縁近傍に設置した、例えば発光素子と受光素子とで構
成され光センサ等の、板状部品Pが完全にローラ保持台
19上に移載されたことを検知するセンサである。
【0039】11は、一方の端部が第1のコンベア1と第
2のコンベア2とが構成する角に位置し、第1のコンベ
ア1の走行方向に対して回転軸が45度傾斜した、即ちロ
ーラ保持台19の対角線上に水平に装着された第1のロー
ラである。この第1のローラ11は、ローラ保持台19の下
部に搭載したモーター(図示省略) により、チェーン等
の伝導手段を介して回転される。
2のコンベア2とが構成する角に位置し、第1のコンベ
ア1の走行方向に対して回転軸が45度傾斜した、即ちロ
ーラ保持台19の対角線上に水平に装着された第1のロー
ラである。この第1のローラ11は、ローラ保持台19の下
部に搭載したモーター(図示省略) により、チェーン等
の伝導手段を介して回転される。
【0040】12-1,12-2 は、第1のローラ11を挟んで対
向し回転軸が第1のローラ11の回転軸に直交する如く、
ローラ保持台19の他の対角線上に水平に装着された一対
の第2のローラである。これらの第2のローラ12-1,12-
2 は、ローラ保持台19の下部に搭載した他のモーター
(図示省略) により、チェーン等の伝導手段を介して正
逆回転される。
向し回転軸が第1のローラ11の回転軸に直交する如く、
ローラ保持台19の他の対角線上に水平に装着された一対
の第2のローラである。これらの第2のローラ12-1,12-
2 は、ローラ保持台19の下部に搭載した他のモーター
(図示省略) により、チェーン等の伝導手段を介して正
逆回転される。
【0041】上述のように構成された移載コンベア10の
第1のローラ11は、板状部品Pを第1のコンベア1から
引き出す分力がある方向(実線で示す) 方向に常時回転
し、第2のローラ12-1,12-2 は、移載の初期段階では第
1のコンベア1から板状部品Pを引き出す分力がある方
向(実線で示す)に正回転し、センサ8が板状部品Pを
検知すると、板状部品Pを第2のコンベア2に送出する
分力がある方向(点線で示す)即ち逆回転するようにな
っている。なお、板状部品Pが第2のコンベア2に移載
し終わると正回転するようになっている。
第1のローラ11は、板状部品Pを第1のコンベア1から
引き出す分力がある方向(実線で示す) 方向に常時回転
し、第2のローラ12-1,12-2 は、移載の初期段階では第
1のコンベア1から板状部品Pを引き出す分力がある方
向(実線で示す)に正回転し、センサ8が板状部品Pを
検知すると、板状部品Pを第2のコンベア2に送出する
分力がある方向(点線で示す)即ち逆回転するようにな
っている。なお、板状部品Pが第2のコンベア2に移載
し終わると正回転するようになっている。
【0042】詳述すると、第1のローラ11の回転軸がロ
ーラ保持台19の一方の対角線に平行しているので、実線
のように回転するとローラ保持台19の第2のローラ12-2
側の隅に、板状部品Pを斜めに移動させる力が働く。
ーラ保持台19の一方の対角線に平行しているので、実線
のように回転するとローラ保持台19の第2のローラ12-2
側の隅に、板状部品Pを斜めに移動させる力が働く。
【0043】一方、第2のローラ12-1,12-2 を実線で示
すように正回転することで、第1のコンベア1とは遠い
方の第1のローラ端部側の隅に、板状部品Pを斜めに移
動させる力が働く。また、第2のローラ12-1,12-2 を点
線で示すように逆回転することで、第1のコンベア1に
近い方の第1のローラ端部側の隅に、板状部品Pを斜め
に移動させる力が働く。
すように正回転することで、第1のコンベア1とは遠い
方の第1のローラ端部側の隅に、板状部品Pを斜めに移
動させる力が働く。また、第2のローラ12-1,12-2 を点
線で示すように逆回転することで、第1のコンベア1に
近い方の第1のローラ端部側の隅に、板状部品Pを斜め
に移動させる力が働く。
【0044】したがって、板状部品Pが第1のコンベア
1からローラ保持台19に送りだされると、板状部品Pを
第2のコンベア2方向に移動させる第1のローラ11の分
力と、板状部品Pを第2のコンベア2とは反対方向に移
動させる第2のローラ12-1,12-2 の分力とがほぼ相殺さ
れ、板状部品Pをセンサ8方向に送る双方の分力が合成
される。よって、板状部品Pは真っ直ぐにローラ保持台
19上に引き込まれる。
1からローラ保持台19に送りだされると、板状部品Pを
第2のコンベア2方向に移動させる第1のローラ11の分
力と、板状部品Pを第2のコンベア2とは反対方向に移
動させる第2のローラ12-1,12-2 の分力とがほぼ相殺さ
れ、板状部品Pをセンサ8方向に送る双方の分力が合成
される。よって、板状部品Pは真っ直ぐにローラ保持台
19上に引き込まれる。
【0045】また、板状部品Pがローラ保持台19上に移
動し終わると、第2のローラ12-1,12-2 が逆回転する。
そして、板状部品Pをセンサ8方向に移動させる第1の
ローラ11の分力と、板状部品Pを第1のコンベア方向に
移動させる第2のローラ12-1,12-2 の分力とがほぼ相殺
され、第2のコンベア2方向に板状部品Pを送出する双
方の分力が合成される。よって、板状部品Pが真っ直ぐ
に第2のコンベア2方向に移動し、第2のコンベア2に
移載される。
動し終わると、第2のローラ12-1,12-2 が逆回転する。
そして、板状部品Pをセンサ8方向に移動させる第1の
ローラ11の分力と、板状部品Pを第1のコンベア方向に
移動させる第2のローラ12-1,12-2 の分力とがほぼ相殺
され、第2のコンベア2方向に板状部品Pを送出する双
方の分力が合成される。よって、板状部品Pが真っ直ぐ
に第2のコンベア2方向に移動し、第2のコンベア2に
移載される。
【0046】図2において、29は、第1のコンベア1と
第2のコンベア2との交点部に設置された角形のローラ
保持台である。そして、第1のコンベア1とは反対側の
ローラ保持台29の側縁近傍に、センサ8を装着してい
る。
第2のコンベア2との交点部に設置された角形のローラ
保持台である。そして、第1のコンベア1とは反対側の
ローラ保持台29の側縁近傍に、センサ8を装着してい
る。
【0047】21は、一方の端部が第1のコンベア1と第
2のコンベア2とが構成する角に位置し、第1のコンベ
ア1の走行方向に対して回転軸が45度傾斜して、ローラ
保持台29に水平に装着された複数のローラよりなる第1
のローラ群である。
2のコンベア2とが構成する角に位置し、第1のコンベ
ア1の走行方向に対して回転軸が45度傾斜して、ローラ
保持台29に水平に装着された複数のローラよりなる第1
のローラ群である。
【0048】この第1のローラ群21は、ローラ保持台29
の下部に搭載したモーター(図示省略) により、チェー
ン等の伝導手段を介して、板状部品を第1のコンベア1
から引き出す分力がある方向(実線で示す)に回転して
いるものである。
の下部に搭載したモーター(図示省略) により、チェー
ン等の伝導手段を介して、板状部品を第1のコンベア1
から引き出す分力がある方向(実線で示す)に回転して
いるものである。
【0049】22-1,22-2 は、第1のローラ群21を挟んで
対向し、それぞれの回転軸が第1のローラ群21の回転軸
に直交する如く、ローラ保持台29の他の対角線上に水平
に装着されたそれぞれが複数のローラよりなる一対の第
2のローラ群である。
対向し、それぞれの回転軸が第1のローラ群21の回転軸
に直交する如く、ローラ保持台29の他の対角線上に水平
に装着されたそれぞれが複数のローラよりなる一対の第
2のローラ群である。
【0050】これらの第2のローラ群22-1,22-2 は、ロ
ーラ保持台29の下部に搭載した他のモーター(図示省
略) により、チェーン等の伝導手段を介して正逆回転さ
れる。詳述すると、常時は、板状部品をローラ保持台29
上に引き出す分力がある方向(実線で示す)正回転駆動
され、センサ8が板状部品を検知すると、ローラ保持台
29から第2のコンベア2に送り出す分力がある方向(点
線で示す)に、逆回転駆動されるものである。
ーラ保持台29の下部に搭載した他のモーター(図示省
略) により、チェーン等の伝導手段を介して正逆回転さ
れる。詳述すると、常時は、板状部品をローラ保持台29
上に引き出す分力がある方向(実線で示す)正回転駆動
され、センサ8が板状部品を検知すると、ローラ保持台
29から第2のコンベア2に送り出す分力がある方向(点
線で示す)に、逆回転駆動されるものである。
【0051】25は、図示省略したエアシリンダ等により
一斉に上下動するように、第1のコンベア1とローラ保
持台29との間に配列したガイドローラであって、それぞ
れのローラは、垂直軸を中心に回動自在に装着されてい
る。
一斉に上下動するように、第1のコンベア1とローラ保
持台29との間に配列したガイドローラであって、それぞ
れのローラは、垂直軸を中心に回動自在に装着されてい
る。
【0052】このガイドローラ25は、常時はローラ保持
台29の上面より低い位置に下降しており、センサ8が板
状部品を検知すると、ローラの円筒面がローラ保持台29
の上面より高い位置になるように上昇し、板状部品が第
2のコンベア2に移載し終わると、元の降下位置に復帰
するようになっている。
台29の上面より低い位置に下降しており、センサ8が板
状部品を検知すると、ローラの円筒面がローラ保持台29
の上面より高い位置になるように上昇し、板状部品が第
2のコンベア2に移載し終わると、元の降下位置に復帰
するようになっている。
【0053】28は、図示省略したエアシリンダ等により
一斉に上下動するように、ローラ保持台29と第2のコン
ベア2との間に配列したガイドローラであって、それぞ
れのローラは、垂直軸を中心に回動自在に装着されてい
る。
一斉に上下動するように、ローラ保持台29と第2のコン
ベア2との間に配列したガイドローラであって、それぞ
れのローラは、垂直軸を中心に回動自在に装着されてい
る。
【0054】またこのガイドローラ28は、常時はローラ
の円筒面がローラ保持台29の上面より高い位置に上昇し
ており、センサ8が板状部品を検出すると、ローラ保持
台29の上面より低くなるように下降し、板状部品が第2
のコンベア2に移載し終わると、元の上昇位置に復帰す
るようになっている。
の円筒面がローラ保持台29の上面より高い位置に上昇し
ており、センサ8が板状部品を検出すると、ローラ保持
台29の上面より低くなるように下降し、板状部品が第2
のコンベア2に移載し終わると、元の上昇位置に復帰す
るようになっている。
【0055】26は、第2のコンベア2とは反対側のロー
ラ保持台29の側縁に沿って配列した固定ガイドローラで
あり、27は、第1のコンベア1とは反対側のローラ保持
台29の側縁に沿って配列した固定ガイドローラである。
固定ガイドローラ26,27 のそれぞれのローラは、垂直軸
を中心に回動自在に装着されている。
ラ保持台29の側縁に沿って配列した固定ガイドローラで
あり、27は、第1のコンベア1とは反対側のローラ保持
台29の側縁に沿って配列した固定ガイドローラである。
固定ガイドローラ26,27 のそれぞれのローラは、垂直軸
を中心に回動自在に装着されている。
【0056】上述のように構成された移載コンベア20
は、第1のコンベア1から移載コンベアに移載させる時
に、板状部品を第2のコンベア方向に移動させる第1の
ローラ群21の分力と、板状部品を第2のコンベア2とは
反対方向に移動させる第2のローラ群22-1,22-2 の分力
とが相殺されることがなくても、ガイドローラ28と固定
ガイドローラ26とが案内となるので、板状部品が望まし
い姿勢でローラ保持台29上に移載される。
は、第1のコンベア1から移載コンベアに移載させる時
に、板状部品を第2のコンベア方向に移動させる第1の
ローラ群21の分力と、板状部品を第2のコンベア2とは
反対方向に移動させる第2のローラ群22-1,22-2 の分力
とが相殺されることがなくても、ガイドローラ28と固定
ガイドローラ26とが案内となるので、板状部品が望まし
い姿勢でローラ保持台29上に移載される。
【0057】一方、板状部品を移載コンベア20から第2
のコンベア2に移載させる時に、板状部品をセンサ方向
に移動させる第1のローラ群21の分力と、板状部品を第
1のコンベア1方向に移動させる第2のローラ群22-1,2
2-2 の分力とが相殺されることがなくても、固定ガイド
ローラ27及びガイドローラ25が案内となるので、板状部
品は第2のコンベア方向に真っ直ぐに移動する。
のコンベア2に移載させる時に、板状部品をセンサ方向
に移動させる第1のローラ群21の分力と、板状部品を第
1のコンベア1方向に移動させる第2のローラ群22-1,2
2-2 の分力とが相殺されることがなくても、固定ガイド
ローラ27及びガイドローラ25が案内となるので、板状部
品は第2のコンベア方向に真っ直ぐに移動する。
【0058】なお、ローラ保持台29と第2のコンベア2
との間に設けるガイドローラ28は、必ずしも必要なもの
ではない。図3において、第1のコンベア1と第2のコ
ンベア2との交点部に設置する角形のローラ保持台39を
設置し、第1のコンベア1とは反対側のローラ保持台39
の側縁近傍に設置するセンサ8を装着してある。
との間に設けるガイドローラ28は、必ずしも必要なもの
ではない。図3において、第1のコンベア1と第2のコ
ンベア2との交点部に設置する角形のローラ保持台39を
設置し、第1のコンベア1とは反対側のローラ保持台39
の側縁近傍に設置するセンサ8を装着してある。
【0059】31は、第1のコンベア1の走行方向に対し
てそれぞれの回転軸が45度傾斜して、ローラ保持台39に
水平装着された複数のローラよりなるローラ群である。
このローラ群31は、常時は板状部品をローラ保持台39上
に引き出す分力がある方向( 実線で示す) に回転してい
るものであり、センサ8が板状部品を検知すると、板状
部品を第2のコンベア2に送り出す分力がある方向(点
線で示す) に逆回転するように構成されている。なお、
板状部品が第2のコンベア2に移載し終わると正回転す
るようになっている。
てそれぞれの回転軸が45度傾斜して、ローラ保持台39に
水平装着された複数のローラよりなるローラ群である。
このローラ群31は、常時は板状部品をローラ保持台39上
に引き出す分力がある方向( 実線で示す) に回転してい
るものであり、センサ8が板状部品を検知すると、板状
部品を第2のコンベア2に送り出す分力がある方向(点
線で示す) に逆回転するように構成されている。なお、
板状部品が第2のコンベア2に移載し終わると正回転す
るようになっている。
【0060】一方、ローラ保持台39の上面で、ローラ群
31が配列した以外の領域には、ボールキャスタ38を配列
している。35は、図示省略したエアシリンダ等により一
斉に上下動するように、第1のコンベア1とローラ保持
台39との間に配列したガイドローラであって、それぞれ
のローラは、垂直軸を中心に回動自在に装着されてい
る。
31が配列した以外の領域には、ボールキャスタ38を配列
している。35は、図示省略したエアシリンダ等により一
斉に上下動するように、第1のコンベア1とローラ保持
台39との間に配列したガイドローラであって、それぞれ
のローラは、垂直軸を中心に回動自在に装着されてい
る。
【0061】このガイドローラ35は、常時はローラ保持
台39の上面より低い位置に下降しており、センサ8が板
状部品を検知すると、ローラの円筒面がローラ保持台39
の上面より高い位置になるように上昇し、板状部品が第
2のコンベア2に移載し終わると、元の降下位置に復帰
するようになっている。
台39の上面より低い位置に下降しており、センサ8が板
状部品を検知すると、ローラの円筒面がローラ保持台39
の上面より高い位置になるように上昇し、板状部品が第
2のコンベア2に移載し終わると、元の降下位置に復帰
するようになっている。
【0062】38は、図示省略したエアシリンダ等により
一斉に上下動するように、ローラ保持台39と第2のコン
ベア2との間に配列したガイドローラであって、それぞ
れのローラは、垂直軸を中心に回動自在に装着されてい
る。
一斉に上下動するように、ローラ保持台39と第2のコン
ベア2との間に配列したガイドローラであって、それぞ
れのローラは、垂直軸を中心に回動自在に装着されてい
る。
【0063】またこのガイドローラ38は、常時はローラ
の円筒面がローラ保持台39の上面より高い位置になるよ
うに上昇しており、センサ8が板状部品を検知すると、
ローラ保持台39の上面より低くなるように下降し、板状
部品が第2のコンベア2に移載し終わると、元の上昇位
置に復帰するようになっている。
の円筒面がローラ保持台39の上面より高い位置になるよ
うに上昇しており、センサ8が板状部品を検知すると、
ローラ保持台39の上面より低くなるように下降し、板状
部品が第2のコンベア2に移載し終わると、元の上昇位
置に復帰するようになっている。
【0064】36は、第2のコンベア2とは反対側のロー
ラ保持台39の側縁に沿って配列した固定ガイドローラで
あり、37は、第1のコンベア1とは反対側のローラ保持
台39の側縁に沿って配列した固定ガイドローラである。
固定ガイドローラ36,37 のそれぞれのローラは、垂直軸
を中心に回動自在に装着されている。
ラ保持台39の側縁に沿って配列した固定ガイドローラで
あり、37は、第1のコンベア1とは反対側のローラ保持
台39の側縁に沿って配列した固定ガイドローラである。
固定ガイドローラ36,37 のそれぞれのローラは、垂直軸
を中心に回動自在に装着されている。
【0065】上述のように構成された移載コンベア30
は、ローラ群が1基であるので、直交する2基のローラ
群を備えたものよりも低コストである。図4において、
第1のコンベア1と第2のコンベア2との交点部に設置
する角形のローラ保持台49を設置し、第1のコンベア1
とは反対側のローラ保持台49の側縁近傍に設置するセン
サ8を装着してある。
は、ローラ群が1基であるので、直交する2基のローラ
群を備えたものよりも低コストである。図4において、
第1のコンベア1と第2のコンベア2との交点部に設置
する角形のローラ保持台49を設置し、第1のコンベア1
とは反対側のローラ保持台49の側縁近傍に設置するセン
サ8を装着してある。
【0066】41は、第1のコンベア1の走行方向に対し
てそれぞれの回転軸が45度傾斜して、ローラ保持台49の
上面の全領域にわたって水平に装着された多数ローラよ
りなるローラ群である。
てそれぞれの回転軸が45度傾斜して、ローラ保持台49の
上面の全領域にわたって水平に装着された多数ローラよ
りなるローラ群である。
【0067】このローラ群41は、常時は板状部品を第1
のコンベア1からローラ保持台49上に引き出す分力があ
る方向(実線で示す)に回転しているものであり、セン
サ8が板状部品を検知すると、板状部品を第2のコンベ
ア2に送り出す分力がある方向(点線で示す) に逆回転
するように構成されている。なお、板状部品が第2のコ
ンベア2に移載し終わると正回転するようになってい
る。
のコンベア1からローラ保持台49上に引き出す分力があ
る方向(実線で示す)に回転しているものであり、セン
サ8が板状部品を検知すると、板状部品を第2のコンベ
ア2に送り出す分力がある方向(点線で示す) に逆回転
するように構成されている。なお、板状部品が第2のコ
ンベア2に移載し終わると正回転するようになってい
る。
【0068】第1のコンベア1とローラ保持台49との間
に、図示省略したエアシリンダ等により一斉に上下動す
るようにガイドローラ45を配列してある。このガイドロ
ーラ45は、常時ローラ保持台49の上面より低い位置に下
降しており、センサ8が板状部品を検知すると、ローラ
保持台49の上面より高い位置に上昇し、板状部品が第2
のコンベア2に移載し終わると、元の降下位置に復帰す
るようになっている。
に、図示省略したエアシリンダ等により一斉に上下動す
るようにガイドローラ45を配列してある。このガイドロ
ーラ45は、常時ローラ保持台49の上面より低い位置に下
降しており、センサ8が板状部品を検知すると、ローラ
保持台49の上面より高い位置に上昇し、板状部品が第2
のコンベア2に移載し終わると、元の降下位置に復帰す
るようになっている。
【0069】また、ローラ保持台49と第2のコンベア2
との間に、図示省略したエアシリンダ等により一斉に上
下動するようにガイドローラ48を配列してある。このガ
イドローラ48は、常時ローラ保持台49の上面より高い位
置に上昇しており、センサ8が板状部品を検知すると、
ローラ保持台49の上面より低くなるように下降し、板状
部品が第2のコンベア2に移載し終わると、元の上昇位
置に復帰するようになっている。
との間に、図示省略したエアシリンダ等により一斉に上
下動するようにガイドローラ48を配列してある。このガ
イドローラ48は、常時ローラ保持台49の上面より高い位
置に上昇しており、センサ8が板状部品を検知すると、
ローラ保持台49の上面より低くなるように下降し、板状
部品が第2のコンベア2に移載し終わると、元の上昇位
置に復帰するようになっている。
【0070】46は、第2のコンベア2とは反対側のロー
ラ保持台49の側縁に沿って配列した固定ガイドローラで
あり、47は、第1のコンベア1とは反対側のローラ保持
台49の側縁に沿って配列した固定ガイドローラである。
前述のガイドローラ45,48 、固定ガイドローラ46,47の
それぞれのローラは、垂直軸を中心に回動自在に装着さ
れている。
ラ保持台49の側縁に沿って配列した固定ガイドローラで
あり、47は、第1のコンベア1とは反対側のローラ保持
台49の側縁に沿って配列した固定ガイドローラである。
前述のガイドローラ45,48 、固定ガイドローラ46,47の
それぞれのローラは、垂直軸を中心に回動自在に装着さ
れている。
【0071】上述のように構成された移載コンベア40
は、所望の方向に移動させる力が 板状部品の裏面の全
面に作用するという利点がある。
は、所望の方向に移動させる力が 板状部品の裏面の全
面に作用するという利点がある。
【0072】
【発明の効果】以上説明したように、1基の角形のロー
ラ保持台上に、第1のコンベアの走行方向に対して、ロ
ーラを45度傾斜させて水平に装着し、板状部品の流れ
に対応してその回転方向を所望に制御するようにした移
載コンベアであって、従来の複合構成の移載コンベアに
較べて低コストであるという優れた効果がある。
ラ保持台上に、第1のコンベアの走行方向に対して、ロ
ーラを45度傾斜させて水平に装着し、板状部品の流れ
に対応してその回転方向を所望に制御するようにした移
載コンベアであって、従来の複合構成の移載コンベアに
較べて低コストであるという優れた効果がある。
【0073】また、板状部品とローラとが転がり接触で
あるので、板状部品の裏面が損傷する恐れがないという
効果がある。
あるので、板状部品の裏面が損傷する恐れがないという
効果がある。
【図1】 第1の発明の実施例の平面図
【図2】 第2の発明の実施例の平面図
【図3】 第3の発明の実施例の平面図
【図4】 第4の発明の実施例の平面図
【図5】 従来例の平面図
1 第1のコンベア 2 第2のコ
ンベア 5,10,20,30,40 移載コンベア 8センサ 11,51 第1のローラ 12-1,12-2,52
第2のローラ 21 第1のローラ群 22-1,22-2
第2のローラ群 31,41 ローラ群 19,29,39,49,
ローラ保持台 59-1 第1のローラ保持台 59-2 第2の
ローラ保持台 25,28,35,38,45,48 ガイドローラ 38 ボールキ
ャスタ 26,27,36,37,46,47 固定ガイドローラ P 板状部品
ンベア 5,10,20,30,40 移載コンベア 8センサ 11,51 第1のローラ 12-1,12-2,52
第2のローラ 21 第1のローラ群 22-1,22-2
第2のローラ群 31,41 ローラ群 19,29,39,49,
ローラ保持台 59-1 第1のローラ保持台 59-2 第2の
ローラ保持台 25,28,35,38,45,48 ガイドローラ 38 ボールキ
ャスタ 26,27,36,37,46,47 固定ガイドローラ P 板状部品
Claims (4)
- 【請求項1】 板状部品(P)を搬送する第1のコンベ
ア(1) と、 該第1のコンベア(1) に対して直角に設置する第2のコ
ンベア(2) と、 該第1のコンベア(1) と該第2のコンベア(2) との交点
部に設置する角形のローラ保持台(19)と、 該ローラ保持台(19)の該第1のコンベア(1) とは反対側
の側縁近傍に、設置するセンサ(8) と、 該第1のコンベア(1) の走行方向に対して回転軸を45度
傾斜して、該ローラ保持台(19)に水平に装着する第1の
ローラ(11)と、 該第1のローラ(11)を挟んで対向し、回転軸が該第1の
ローラ(11)の回転軸に直交する如く、該ローラ保持台(1
9)に水平に装着する一対の第2のローラ(12-1,12-2) と
を備え、 該第1のローラ(11)は、該第1のコンベア(1) から該板
状部品(P)を引き出す分力がある方向に回転するもの
であり、 該第2のローラ(12-1,12-2) は、該第1のコンベア(1)
から該板状部品(P)を引き出す分力がある方向に常時
は回転し、該センサ(8) が該板状部品(P)を検知する
と、該第2のコンベア(2) に送出する分力がある方向に
逆回転するものであることを特徴とする移載コンベア。 - 【請求項2】 板状部品を搬送する第1のコンベア(1)
と、 該第1のコンベア(1) に対して直角に設置する第2のコ
ンベア(2) と、 該第1のコンベア(1) と該第2のコンベア(2) との交点
部に設置する角形のローラ保持台(29)と、 該ローラ保持台(29)の該第1のコンベア(1) とは反対側
の側縁近傍に、設置するセンサ(8) と、 該第1のコンベア(1) の走行方向に対してそれぞれの回
転軸を45度傾斜して、該ローラ保持台(29)に水平に装着
する第1のローラ群(21)と、 該第1のローラ群(21)を挟んで対向し、それぞれの回転
軸が該第1のローラ群(21)の回転軸に直交する如く、該
ローラ保持台(29)に水平に装着する一対の第2のローラ
群(22-1,22-2) と、 上下動自在に該第1のコンベア(1) と該ローラ保持台(2
9)との間に、配列するガイドローラ(25)と、 該第2のコンベア(2) とは反対側の該ローラ保持台(29)
の側縁に沿って配列する固定ガイドローラ(26)と、 該第1のコンベア(1) とは反対側の該ローラ保持台(29)
の側縁に沿って配列する固定ガイドローラ(27)とを備
え、 該第1のローラ群(21)は、該第1のコンベア(1) から該
板状部品を引き出す分力がある方向に回転するものであ
り、 該第2のローラ群(22-1,22-2) は、該第1のコンベア
(1)から該板状部品を引き出す分力がある方向に常時は
回転し、該センサ(8)が該板状部品を検知すると、該第
2のコンベア(2) に送出する分力がある方向に逆回転す
るものであり、 該ガイドローラ(25)は、常時は該ローラ保持台(29)の上
面より低い位置に下降しており、該センサ(8) が該板状
部品を検知すると、所定の位置に上昇するものであるこ
とを特徴とする移載コンベア。 - 【請求項3】 板状部品を搬送する第1のコンベア(1)
と、 該第1のコンベア(1) に対して直角に設置する第2のコ
ンベア(2) と、 該第1のコンベア(1) と該第2のコンベア(2) との交点
部に設置する角形のローラ保持台(39)と、 該ローラ保持台(39)の該第1のコンベア(1) とは反対側
の側縁近傍に、設置するセンサ(8) と、 該第1のコンベア(1) の走行方向に対してそれぞれの回
転軸を45度傾斜して、該ローラ保持台(39)に水平に装着
するローラ群(31)と、 該ローラ保持台(39)の上面に配列するボールキャスタ(3
8)と、 上下動自在に該第1のコンベア(1) 1と該ローラ保持台
(39)との間に、配列するガイドローラ(35)と、 該第2のコンベア(2) とは反対側の該ローラ保持台(39)
の側縁に沿って配列する固定ガイドローラ(36)と、 該第1のコンベア(1) とは反対側の該ローラ保持台(39)
の側縁に沿って配列する他の固定ガイドローラ(37)とを
備え、 該ローラ群(31)は、常時は該第1のコンベア(1) から該
板状部品を引き出す分力がある方向に回転し、該センサ
(8) が該板状部品を検知すると、該第2のコンベア(2)
に送出する分力がある方向に逆回転するものであり、 該ガイドローラ(35)は、常時は該ローラ保持台(39)の上
面より低い位置に下降しており、該センサ(8) が該板状
部品を検知すると、所定の位置に上昇するものであるこ
とを特徴とする移載コンベア。 - 【請求項4】 板状部品を搬送する第1のコンベア(1)
と、 該第1のコンベア(1) に対して直角に設置する第2のコ
ンベア(2) と、 該第1のコンベア(1) と該第2のコンベア(2) との交点
部に設置する角形のローラ保持台(49)と、 該ローラ保持台(49)の該第1のコンベア(1) とは反対側
の側縁近傍に、設置するセンサ(8) と、 該第1のコンベア(1) の走行方向に対してそれぞれの回
転軸が45度傾斜して、該ローラ保持台(49)の全面にわた
って水平に装着するローラ群(41)と、 上下動自在に該第1のコンベア(1) と該ローラ保持台(4
9)との間に、配列するガイドローラ(45)と、 該第2のコンベア(2) とは反対側の該ローラ保持台(49)
の側縁に沿って配列する固定ガイドローラ(46)と、 該第1のコンベア(1) とは反対側の該ローラ保持台(49)
の側縁に沿って配列する他の固定ガイドローラ(47)とを
備え、 該ローラ群(41)は、常時は該第1のコンベア(1) から該
板状部品を引き出す分力がある方向に回転し、該センサ
(8) が該板状部品を検知すると、該第2のコンベア(2)
に送出する分力がある方向に逆回転するものであり、 該ガイドローラ(45)は、常時は該ローラ保持台(49)の上
面より低い位置に下降しており、該センサ(8) が該板状
部品を検知すると、所定の位置に上昇するものであるこ
とを特徴とする移載コンベア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29753191A JPH05139536A (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 移載コンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29753191A JPH05139536A (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 移載コンベア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05139536A true JPH05139536A (ja) | 1993-06-08 |
Family
ID=17847740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29753191A Withdrawn JPH05139536A (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 移載コンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05139536A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7530443B2 (en) * | 2005-03-09 | 2009-05-12 | Jae Hyung Jeon | Angle changing device for automatic conveyor system |
| CN106717455A (zh) * | 2017-02-22 | 2017-05-31 | 山东首丰环保设备有限公司 | 土豆收获装置 |
| JP2018043816A (ja) * | 2016-09-12 | 2018-03-22 | いすゞ自動車株式会社 | 搬送装置及びホイールコンベヤ装置 |
| CN116986223A (zh) * | 2022-05-02 | 2023-11-03 | 丰田自动车株式会社 | 存储输送机的控制方法以及存储输送机系统 |
| KR102648706B1 (ko) * | 2023-09-01 | 2024-03-18 | 주식회사 대명엘리베이터 | 수직 컨베이어 기능이 구비된 특수승강기 |
-
1991
- 1991-11-14 JP JP29753191A patent/JPH05139536A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7530443B2 (en) * | 2005-03-09 | 2009-05-12 | Jae Hyung Jeon | Angle changing device for automatic conveyor system |
| JP2018043816A (ja) * | 2016-09-12 | 2018-03-22 | いすゞ自動車株式会社 | 搬送装置及びホイールコンベヤ装置 |
| CN106717455A (zh) * | 2017-02-22 | 2017-05-31 | 山东首丰环保设备有限公司 | 土豆收获装置 |
| CN116986223A (zh) * | 2022-05-02 | 2023-11-03 | 丰田自动车株式会社 | 存储输送机的控制方法以及存储输送机系统 |
| US12427905B2 (en) | 2022-05-02 | 2025-09-30 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Method of controlling storage conveyor and storage conveyor system |
| KR102648706B1 (ko) * | 2023-09-01 | 2024-03-18 | 주식회사 대명엘리베이터 | 수직 컨베이어 기능이 구비된 특수승강기 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |