JPH05140404A - 塩素化塩化ビニル系樹脂組成物 - Google Patents
塩素化塩化ビニル系樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH05140404A JPH05140404A JP30922091A JP30922091A JPH05140404A JP H05140404 A JPH05140404 A JP H05140404A JP 30922091 A JP30922091 A JP 30922091A JP 30922091 A JP30922091 A JP 30922091A JP H05140404 A JPH05140404 A JP H05140404A
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- JP
- Japan
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- vinyl chloride
- chloride resin
- chlorinated vinyl
- thiodipropionate
- resin composition
- Prior art date
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ジステアリルチオジプロピオネート、ジベヘ
ニルチオジプロピオネートなどのチオジプロピオネート
が、塩素化塩化ビニル系樹脂100重量部に対して1〜
20重量部含有している塩素化塩化ビニル系樹脂組成
物。 【効果】 この塩素化塩化ビニル系樹脂組成物は、加熱
溶融時の流動性が良好で成形性がよく、耐熱性に優れて
いるので、耐熱性のよい製品を容易に成形することがで
きる。
ニルチオジプロピオネートなどのチオジプロピオネート
が、塩素化塩化ビニル系樹脂100重量部に対して1〜
20重量部含有している塩素化塩化ビニル系樹脂組成
物。 【効果】 この塩素化塩化ビニル系樹脂組成物は、加熱
溶融時の流動性が良好で成形性がよく、耐熱性に優れて
いるので、耐熱性のよい製品を容易に成形することがで
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、溶融時の流動性がよ
く成形性に優れた塩素化塩化ビニル系樹脂組成物に関す
る。
く成形性に優れた塩素化塩化ビニル系樹脂組成物に関す
る。
【0002】
【従来の技術】塩素化塩化ビニル系樹脂は、一般に塩化
ビニル系樹脂を塩素化して製造されており、塩化ビニル
系樹脂の長所である難燃性、耐水性、耐薬品性、耐候性
等の優れた特性を有している上、熱変形温度が20〜4
0℃向上しているという利点をもっている。
ビニル系樹脂を塩素化して製造されており、塩化ビニル
系樹脂の長所である難燃性、耐水性、耐薬品性、耐候性
等の優れた特性を有している上、熱変形温度が20〜4
0℃向上しているという利点をもっている。
【0003】従って、耐熱性の要求される用途への展開
が期待されているが、耐熱性が優れている反面、加熱溶
融時の流動性が悪く成形性に劣るという欠点を有してお
り、この成形性を改良するために、可塑剤や滑剤などの
流動性改良剤を添加することなど、種々の提案がされて
いる。
が期待されているが、耐熱性が優れている反面、加熱溶
融時の流動性が悪く成形性に劣るという欠点を有してお
り、この成形性を改良するために、可塑剤や滑剤などの
流動性改良剤を添加することなど、種々の提案がされて
いる。
【0004】例えば、特開平2−113048号公報に
は、塩化含有ビニル系樹脂に次式(2)で表される可塑
剤を添加することが提案されている。
は、塩化含有ビニル系樹脂に次式(2)で表される可塑
剤を添加することが提案されている。
【0005】
【化2】
【0006】(式中、t、mは1又は2の整数、R1 、
R2は炭素数4〜13の直鎖又は分岐のアルキル基を示
す。)
R2は炭素数4〜13の直鎖又は分岐のアルキル基を示
す。)
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上式(2)の
化合物からなる可塑剤は融点が低く、また、分子鎖長が
さほど長くないため、加熱溶融時の流動性は向上したと
しても、耐熱性の低下が著しくなるという問題点を有し
ている。
化合物からなる可塑剤は融点が低く、また、分子鎖長が
さほど長くないため、加熱溶融時の流動性は向上したと
しても、耐熱性の低下が著しくなるという問題点を有し
ている。
【0008】この発明は、上記の点に鑑み、耐熱性の低
下が少なく、加熱溶融時の流動性が良好な塩素化塩化ビ
ニル系樹脂組成物を提供することを目的とする。
下が少なく、加熱溶融時の流動性が良好な塩素化塩化ビ
ニル系樹脂組成物を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明の塩素化塩化ビ
ニル系樹脂組成物は、次式(1)で表されるチオジプロ
ピオネートが塩素化塩化ビニル系樹脂を主体とする樹脂
100重量部に対して1〜20重量部含有されているこ
とを特徴とする。
ニル系樹脂組成物は、次式(1)で表されるチオジプロ
ピオネートが塩素化塩化ビニル系樹脂を主体とする樹脂
100重量部に対して1〜20重量部含有されているこ
とを特徴とする。
【0010】
【化3】
【0011】(式中、R1 、R2 は炭素数14〜28の
直鎖又は分岐のアルキル基を示す。) この発明で使用される塩素化塩化ビニル系樹脂は、塩化
ビニル系樹脂を後塩素化した樹脂であり、塩化ビニルの
単独重合体を後塩素化して得られたものに限らず、塩化
ビニルと他の単量体との共重合体を後塩素化したもので
あってもよく、その塩素含有率は60〜72重量%、好
ましくは62〜69重量%である。塩素含有率が60重
量%未満であったり、72重量%を超えると、上記のチ
オジプロピオネートと混ざり難くなって、ブリードアウ
ト等の成形不良が生ずるからである。
直鎖又は分岐のアルキル基を示す。) この発明で使用される塩素化塩化ビニル系樹脂は、塩化
ビニル系樹脂を後塩素化した樹脂であり、塩化ビニルの
単独重合体を後塩素化して得られたものに限らず、塩化
ビニルと他の単量体との共重合体を後塩素化したもので
あってもよく、その塩素含有率は60〜72重量%、好
ましくは62〜69重量%である。塩素含有率が60重
量%未満であったり、72重量%を超えると、上記のチ
オジプロピオネートと混ざり難くなって、ブリードアウ
ト等の成形不良が生ずるからである。
【0012】そして、塩素化塩化ビニル系樹脂の重合度
は特に限定されないが、平均重合度が300〜1500
の範囲のものが好適に使用される。平均重合度が300
未満であると得られる成形体の破断伸びなどの機械的物
性が低下し、1500を超えると、溶融時の流動性が悪
くなり、上記チオジプロピオネートと混ざり難くなるか
らである。
は特に限定されないが、平均重合度が300〜1500
の範囲のものが好適に使用される。平均重合度が300
未満であると得られる成形体の破断伸びなどの機械的物
性が低下し、1500を超えると、溶融時の流動性が悪
くなり、上記チオジプロピオネートと混ざり難くなるか
らである。
【0013】また、組成物中の樹脂分としては、塩素化
塩化ビニル系樹脂単独のみならず、塩化ビニル系樹脂な
どが配合されていてもよい。この場合、樹脂混合物の塩
素含有率は60〜72重量%であることが好ましい。樹
脂混合物中の塩素含有率が60重量%未満であると、耐
熱性の向上が十分でないからである。
塩化ビニル系樹脂単独のみならず、塩化ビニル系樹脂な
どが配合されていてもよい。この場合、樹脂混合物の塩
素含有率は60〜72重量%であることが好ましい。樹
脂混合物中の塩素含有率が60重量%未満であると、耐
熱性の向上が十分でないからである。
【0014】この発明で使用されるチオジプロピオネー
トは、上記の式(1)で表されるものであって、式中、
R1 、R2 で示される直鎖又は分岐のアルキル基の炭素
数が14〜28とされるのは、R1 、R2 の炭素数が1
3以下であると得られる成形体の機械的強度が低下し、
かつ耐熱性を大幅に低下するからであり、R1 、R2 の
炭素数が29以上であると、そのチオジプロピオネート
は塩素化塩化ビニル系樹脂に対しての滑性が強くなりす
ぎて混合困難となるからである。
トは、上記の式(1)で表されるものであって、式中、
R1 、R2 で示される直鎖又は分岐のアルキル基の炭素
数が14〜28とされるのは、R1 、R2 の炭素数が1
3以下であると得られる成形体の機械的強度が低下し、
かつ耐熱性を大幅に低下するからであり、R1 、R2 の
炭素数が29以上であると、そのチオジプロピオネート
は塩素化塩化ビニル系樹脂に対しての滑性が強くなりす
ぎて混合困難となるからである。
【0015】そして、このチオジプロピオネートとして
は、一般にR1 、R2 が同一のアルキル基で示されるも
のであって、例えば、ジミリスチルチオジプロピオネー
ト(アルキル基の炭素数14)、ジパルミチルチオジプ
ロピオネート(アルキル基の炭素数16)、ジステアリ
ルチオジプロピオネート(アルキル基の炭素数18)、
ジベヘニルチオジプロピオネート(アルキル基の炭素数
22)、ジセロチルチオジプロピオネート(アルキル基
の炭素数26)などがあげられ、特に、ジパルミチルチ
オジプロピオネート、ジステアリルチオジプロピオネー
ト及びジベヘニルチオジプロピオネートが好適に使用さ
れる。
は、一般にR1 、R2 が同一のアルキル基で示されるも
のであって、例えば、ジミリスチルチオジプロピオネー
ト(アルキル基の炭素数14)、ジパルミチルチオジプ
ロピオネート(アルキル基の炭素数16)、ジステアリ
ルチオジプロピオネート(アルキル基の炭素数18)、
ジベヘニルチオジプロピオネート(アルキル基の炭素数
22)、ジセロチルチオジプロピオネート(アルキル基
の炭素数26)などがあげられ、特に、ジパルミチルチ
オジプロピオネート、ジステアリルチオジプロピオネー
ト及びジベヘニルチオジプロピオネートが好適に使用さ
れる。
【0016】このチオジプロピオネートは、上記のとお
り、塩素化塩化ビニル系樹脂を主体とする樹脂100重
量部(樹脂分が塩素化塩化ビニル系樹脂のみの場合に
は、塩素化塩化ビニル系樹脂100重量部)に対して1
〜20重量部とされるが、より好ましくは3〜10重量
部である。1重量部未満であると溶融時の流動性の向上
が殆ど見られず、20重量部を超える場合には樹脂と混
和し難くなるからである。
り、塩素化塩化ビニル系樹脂を主体とする樹脂100重
量部(樹脂分が塩素化塩化ビニル系樹脂のみの場合に
は、塩素化塩化ビニル系樹脂100重量部)に対して1
〜20重量部とされるが、より好ましくは3〜10重量
部である。1重量部未満であると溶融時の流動性の向上
が殆ど見られず、20重量部を超える場合には樹脂と混
和し難くなるからである。
【0017】この発明の塩素化塩化ビニル系樹脂組成物
には、その物性に好ましくない影響を与えない範囲で、
従来から使用されている熱安定剤、滑剤、加工助剤、酸
化防止剤、改質剤、充填剤、紫外線吸収剤、着色剤など
が併用添加される。
には、その物性に好ましくない影響を与えない範囲で、
従来から使用されている熱安定剤、滑剤、加工助剤、酸
化防止剤、改質剤、充填剤、紫外線吸収剤、着色剤など
が併用添加される。
【0018】例えば、熱安定剤としては、オクチル錫マ
レート、ジメチル錫メルカプト、ジブチル錫マレートな
どの有機錫系安定剤、二塩基性ステアリン酸鉛、三塩基
性硫酸鉛、ステアリン酸鉛などの鉛系安定剤、バリウム
−亜鉛、カルシウム−亜鉛などの複合安定剤及び無機安
定剤などがあげられる。滑剤としては、ステアリルアル
コール、ポリエチレンワックス、ステアリン酸カルシウ
ム、ブチルステアレート、エステル系滑剤などがあげら
れる。
レート、ジメチル錫メルカプト、ジブチル錫マレートな
どの有機錫系安定剤、二塩基性ステアリン酸鉛、三塩基
性硫酸鉛、ステアリン酸鉛などの鉛系安定剤、バリウム
−亜鉛、カルシウム−亜鉛などの複合安定剤及び無機安
定剤などがあげられる。滑剤としては、ステアリルアル
コール、ポリエチレンワックス、ステアリン酸カルシウ
ム、ブチルステアレート、エステル系滑剤などがあげら
れる。
【0019】また、改質剤としては、塩素化ポリエチレ
ン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アクリルニトリル
−ブタジエン−スチレンラバー、メチルメタクリレート
−ブタジエン−スチレンラバーなどの衝撃改質剤などが
あげられ、酸化防止剤としは、ビスフェノールA、ブチ
ルヒドロキシトルエンなどがあげられ、充填剤として
は、ガラス繊維、炭酸カルシウム、タルクなどがあげら
れ、紫外線吸収剤としては、サリシレートエステル、ベ
ンゾエートエステル、ベンゾフェノン系紫外線吸収剤、
ベンゾトリアゾール系紫外線吸収剤などがあげられる。
ン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アクリルニトリル
−ブタジエン−スチレンラバー、メチルメタクリレート
−ブタジエン−スチレンラバーなどの衝撃改質剤などが
あげられ、酸化防止剤としは、ビスフェノールA、ブチ
ルヒドロキシトルエンなどがあげられ、充填剤として
は、ガラス繊維、炭酸カルシウム、タルクなどがあげら
れ、紫外線吸収剤としては、サリシレートエステル、ベ
ンゾエートエステル、ベンゾフェノン系紫外線吸収剤、
ベンゾトリアゾール系紫外線吸収剤などがあげられる。
【0020】そして、この発明の塩素化塩化ビニル系樹
脂組成物の成形には、射出成形、押出成形、カレンダー
成形、ロ−ル・プレス成形等従来の公知の成形法が適宜
採用される。
脂組成物の成形には、射出成形、押出成形、カレンダー
成形、ロ−ル・プレス成形等従来の公知の成形法が適宜
採用される。
【0021】
【実施例】次に、この発明の実施例を説明する。以下、
部とあるのは重量部を意味する。実施例1〜6、比較例1〜4 樹脂として、表1に示したとおり、二種類の塩素化塩化
ビニル系樹脂(塩素含有率64重量%、平均重合度50
0の塩素化塩化ビニル系樹脂;塩素化塩化ビニル系樹脂
A、塩素含有率68重量%、平均重合度1000の塩素
化塩化ビニル系樹脂;塩素化塩化ビニル系樹脂B)及び
塩素含有率56.8重量%、平均重合度500の塩化ビ
ニル樹脂を使用した。
部とあるのは重量部を意味する。実施例1〜6、比較例1〜4 樹脂として、表1に示したとおり、二種類の塩素化塩化
ビニル系樹脂(塩素含有率64重量%、平均重合度50
0の塩素化塩化ビニル系樹脂;塩素化塩化ビニル系樹脂
A、塩素含有率68重量%、平均重合度1000の塩素
化塩化ビニル系樹脂;塩素化塩化ビニル系樹脂B)及び
塩素含有率56.8重量%、平均重合度500の塩化ビ
ニル樹脂を使用した。
【0022】また、チオジプロピオネートとして、表1
に示したとおり、ジステアリルチオジプロピオネート
(Rの炭素数18)、ジベヘニルチオジプロピオネート
(アルキル基の炭素数22)、ジラウリルチオジプロピ
オネート(アルキル基の炭素数12;比較例)を使用し
た。
に示したとおり、ジステアリルチオジプロピオネート
(Rの炭素数18)、ジベヘニルチオジプロピオネート
(アルキル基の炭素数22)、ジラウリルチオジプロピ
オネート(アルキル基の炭素数12;比較例)を使用し
た。
【0023】その他の配合物として、表1に示すとおり
の熱安定剤、滑剤等の添加物を使用した。上記の樹脂、
チオジプロピオネート、その他の添加物を表1に示すと
おりの割合で添加し、それぞれの樹脂組成物をヘンシェ
ルミキサーに供給し、約80℃、5分間混合した。その
後、190℃のロールで3分間溶融混練した。
の熱安定剤、滑剤等の添加物を使用した。上記の樹脂、
チオジプロピオネート、その他の添加物を表1に示すと
おりの割合で添加し、それぞれの樹脂組成物をヘンシェ
ルミキサーに供給し、約80℃、5分間混合した。その
後、190℃のロールで3分間溶融混練した。
【0024】樹脂組成物の溶融時の流動性を見るため、
得られたそれぞれの混練物を高化式フローテスターに供
給し、直径1mm、長さ10mmのダイを用い、荷重1
60kgf/cm2 、温度180℃における単位時間の
吐出量(×10-2cc/sec)を測定した。
得られたそれぞれの混練物を高化式フローテスターに供
給し、直径1mm、長さ10mmのダイを用い、荷重1
60kgf/cm2 、温度180℃における単位時間の
吐出量(×10-2cc/sec)を測定した。
【0025】また、樹脂組成物による成形体の耐熱性を
見るため、得られた混練物を、190℃、150kg/
cm2 でプレス成形して試験片を作成した。この試験片
について、JIS−K−7207に準拠(荷重18.5
kgf/cm2 )して荷重たわみ温度測定(℃)を行っ
た。
見るため、得られた混練物を、190℃、150kg/
cm2 でプレス成形して試験片を作成した。この試験片
について、JIS−K−7207に準拠(荷重18.5
kgf/cm2 )して荷重たわみ温度測定(℃)を行っ
た。
【0026】吐出量測定の結果及び荷重たわみ温度測定
の結果は表1に示したとおりであった。
の結果は表1に示したとおりであった。
【0027】
【表1】
【0028】上記の結果から明らかなとおり、この発明
の塩素化塩化ビニル系樹脂組成物は、加熱溶融時の流動
性がよく、かつ耐熱性にも優れている。
の塩素化塩化ビニル系樹脂組成物は、加熱溶融時の流動
性がよく、かつ耐熱性にも優れている。
【0029】
【発明の効果】この発明の塩素化塩化ビニル系樹脂組成
物は、以上述べたとおりであり、加熱溶融時の流動性が
よく、耐熱性に優れているので、耐熱性のよい製品を容
易に成形することができる。
物は、以上述べたとおりであり、加熱溶融時の流動性が
よく、耐熱性に優れているので、耐熱性のよい製品を容
易に成形することができる。
Claims (1)
- 【請求項1】 次式(1)で表されるチオジプロピオ
ネートが塩素化塩化ビニル系樹脂を主体とする樹脂10
0重量部に対して1〜20重量部含有されていることを
特徴とする塩素化塩化ビニル系樹脂組成物。 【化1】 (式中、R1 、R2 は炭素数14〜28の直鎖又は分岐
のアルキル基を示す。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30922091A JPH05140404A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 塩素化塩化ビニル系樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30922091A JPH05140404A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 塩素化塩化ビニル系樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05140404A true JPH05140404A (ja) | 1993-06-08 |
Family
ID=17990382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30922091A Pending JPH05140404A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 塩素化塩化ビニル系樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05140404A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6306950B1 (en) | 1997-12-03 | 2001-10-23 | Kaneka Corporation | Chlorinated vinyl chloride resin composition |
| JP2005276699A (ja) * | 2004-03-25 | 2005-10-06 | Asahi Denka Kogyo Kk | 電線用被覆材料組成物 |
-
1991
- 1991-11-25 JP JP30922091A patent/JPH05140404A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6306950B1 (en) | 1997-12-03 | 2001-10-23 | Kaneka Corporation | Chlorinated vinyl chloride resin composition |
| JP2005276699A (ja) * | 2004-03-25 | 2005-10-06 | Asahi Denka Kogyo Kk | 電線用被覆材料組成物 |
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