JPH05140545A - 冷 媒 - Google Patents
冷 媒Info
- Publication number
- JPH05140545A JPH05140545A JP3303383A JP30338391A JPH05140545A JP H05140545 A JPH05140545 A JP H05140545A JP 3303383 A JP3303383 A JP 3303383A JP 30338391 A JP30338391 A JP 30338391A JP H05140545 A JPH05140545 A JP H05140545A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- present
- trifluoromethylpropane
- trifluoro
- cfc11
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ODPがゼロであり、冷媒としての性能に優れ
た冷媒を提供することを主な目的とする。 【構成】1,1,1−トリフルオロ−2−トリフルオロ
メチルプロパンからなる冷媒。
た冷媒を提供することを主な目的とする。 【構成】1,1,1−トリフルオロ−2−トリフルオロ
メチルプロパンからなる冷媒。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、新規な冷媒に関する。
【0002】
【従来技術とその問題点】従来、作動流体乃至冷媒とし
ては、クロロフルオロアルカン類、これらの共沸組成物
並びにその近辺の組成の組成物が知られている。これら
のうち、現在冷凍機用の作動流体としては、CFC11
(トリクロロフルオロメタン)、CFC12(ジクロロ
ジフルオロメタン)、CFC114(1,2−ジクロロ
−1,1,2,2−テトラフルオロエタン)などが主に
使用されている。しかしながら、近年、大気中に放出さ
れた場合に、これらのクロロフルオロアルカンが、分解
するまでに長時間を要するために成層圏まで上昇して、
そこで分解生成した塩素ラジカルが成層圏のオゾン層を
破壊し、その結果、人類を含む地球上の生態系に重大な
悪影響を及ぼすことが指摘されている。従って、オゾン
層破壊の可能性の高いこれらクロロフルオロアルカンに
ついては、国際的な取り決めにより、使用及び生産が制
限されるに至っている。現在制限の対象となっているク
ロロフルオロアルカンとしては、上記のR11、R1
2、R114などがある。
ては、クロロフルオロアルカン類、これらの共沸組成物
並びにその近辺の組成の組成物が知られている。これら
のうち、現在冷凍機用の作動流体としては、CFC11
(トリクロロフルオロメタン)、CFC12(ジクロロ
ジフルオロメタン)、CFC114(1,2−ジクロロ
−1,1,2,2−テトラフルオロエタン)などが主に
使用されている。しかしながら、近年、大気中に放出さ
れた場合に、これらのクロロフルオロアルカンが、分解
するまでに長時間を要するために成層圏まで上昇して、
そこで分解生成した塩素ラジカルが成層圏のオゾン層を
破壊し、その結果、人類を含む地球上の生態系に重大な
悪影響を及ぼすことが指摘されている。従って、オゾン
層破壊の可能性の高いこれらクロロフルオロアルカンに
ついては、国際的な取り決めにより、使用及び生産が制
限されるに至っている。現在制限の対象となっているク
ロロフルオロアルカンとしては、上記のR11、R1
2、R114などがある。
【0003】空調・冷凍設備の普及に伴い、需要が毎年
増大しているこれら冷媒の使用及び生産の制限は、居住
環境をはじめとして、食料品の貯蔵・輸送などの点で、
現在の社会機構全般に与える影響が大きいので、オゾン
破壊問題を生じる危険性の無い或いはその危険性の極め
て低い新たな冷媒の開発が緊急の課題となっている。
増大しているこれら冷媒の使用及び生産の制限は、居住
環境をはじめとして、食料品の貯蔵・輸送などの点で、
現在の社会機構全般に与える影響が大きいので、オゾン
破壊問題を生じる危険性の無い或いはその危険性の極め
て低い新たな冷媒の開発が緊急の課題となっている。
【0004】上記の様なクロロフルオロアルカンに代替
し得る有望な化合物(以下代替候補化合物という)とし
ては、水素原子を含むクロロフルオロアルカンまたはフ
ルオロアルカン、例えば、HCFC21(ジクロロモノ
フルオロメタン)、HFC23(トリフルオロメタ
ン)、HFC32(ジフルオロメタン)、HCFC12
3(ジクロロトリフルオロエタン)、HCFC124
(モノクロロテトラフルオロメタン)、HFC125
(ペンタフルオロエタン)、HCFC133a(モノク
ロロトリフルオロエタン)、HFC134a(テトラフ
ルオロエタン)、HCFC142b(モノクロロジフル
オロエタン)、HFC143a(トリフルオロエタン)
などが挙げられる。
し得る有望な化合物(以下代替候補化合物という)とし
ては、水素原子を含むクロロフルオロアルカンまたはフ
ルオロアルカン、例えば、HCFC21(ジクロロモノ
フルオロメタン)、HFC23(トリフルオロメタ
ン)、HFC32(ジフルオロメタン)、HCFC12
3(ジクロロトリフルオロエタン)、HCFC124
(モノクロロテトラフルオロメタン)、HFC125
(ペンタフルオロエタン)、HCFC133a(モノク
ロロトリフルオロエタン)、HFC134a(テトラフ
ルオロエタン)、HCFC142b(モノクロロジフル
オロエタン)、HFC143a(トリフルオロエタン)
などが挙げられる。
【0005】しかしながら、これらの代替候補化合物
は、オゾン破壊係数(以下ODPという)、不燃性なら
びにその他の冷媒として要求される各種性能を全て満足
するものではない。例えばHCFC123は、ODPが
前記の規制対象化合物に比してかなり低いので(例え
ば、CFC11の約1/50)、規制の対象とはなって
いないが、CFC11よりも毒性が強いこともあり、将
来的にはODPがゼロの化合物により代替されることが
望ましい。従って、これらの2種以上を混合物として使
用することも考えられる。しかしながら、混合物を冷媒
として使用する場合には、単なる混合状態では、熱交換
器内で蒸発或いは凝縮という相変化を生ずる際に、組成
変化を伴うので、機器の運転上信頼性が保たれ難い。
は、オゾン破壊係数(以下ODPという)、不燃性なら
びにその他の冷媒として要求される各種性能を全て満足
するものではない。例えばHCFC123は、ODPが
前記の規制対象化合物に比してかなり低いので(例え
ば、CFC11の約1/50)、規制の対象とはなって
いないが、CFC11よりも毒性が強いこともあり、将
来的にはODPがゼロの化合物により代替されることが
望ましい。従って、これらの2種以上を混合物として使
用することも考えられる。しかしながら、混合物を冷媒
として使用する場合には、単なる混合状態では、熱交換
器内で蒸発或いは凝縮という相変化を生ずる際に、組成
変化を伴うので、機器の運転上信頼性が保たれ難い。
【0006】また、共沸混合組成物として、CFC12
/HFC152a=78.3/26.2重量%のもの
(R500)、HCFC22/CFC115=48.8
/51.2重量%のもの(R502)、CFC13/H
FC23=59.9/40.1重量%のもの(R50
3)、HFC32/CFC115=48.2/51.8
重量%のもの(R504)などが知られているが、これ
らの冷媒は塩素原子を含んでいるので、今後その使用が
制限される方向にある。
/HFC152a=78.3/26.2重量%のもの
(R500)、HCFC22/CFC115=48.8
/51.2重量%のもの(R502)、CFC13/H
FC23=59.9/40.1重量%のもの(R50
3)、HFC32/CFC115=48.2/51.8
重量%のもの(R504)などが知られているが、これ
らの冷媒は塩素原子を含んでいるので、今後その使用が
制限される方向にある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ODPがゼ
ロであり、冷媒としての性能に優れ、機器運転時の相変
化に際しての組成変化を実質的に伴わない冷媒を提供す
ることを主な目的とする。
ロであり、冷媒としての性能に優れ、機器運転時の相変
化に際しての組成変化を実質的に伴わない冷媒を提供す
ることを主な目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記のよう
な技術の現状に鑑みて種々研究を重ねてきた。その結
果、1,1,1−トリフルオロ−2−トリフルオロメチ
ルプロパンからなる冷媒がその目的に合致する要件を具
備していることを見出した。
な技術の現状に鑑みて種々研究を重ねてきた。その結
果、1,1,1−トリフルオロ−2−トリフルオロメチ
ルプロパンからなる冷媒がその目的に合致する要件を具
備していることを見出した。
【0009】すなわち、本発明は、1,1,1−トリフ
ルオロ−2−トリフルオロメチルプロパンからなる冷媒
を提供するものである。
ルオロ−2−トリフルオロメチルプロパンからなる冷媒
を提供するものである。
【0010】本発明で使用する1,1,1−トリフルオ
ロ−2−トリフルオロメチルプロパンの主な物性は、以
下の表1に示す通りである。 表 1 冷 媒 1,1,1−トリフルオロ−2−トリフルオロメチルプロパン 構造式 (CF3 )2 CHCH3 分子量 166 沸点(℃) 22 臨界温度(℃) 162 蒸発潜熱(kcal/kg:0℃) 37.2 オゾン破壊係数 0 本発明の化合物と同様の効果を得られるものとして、同
程度の沸点(22±5℃)を有するヘキサフルオロブタ
ン、例えば(1)CF3 CF2 CHFCH3 および
(2)CF3 CF2 CH2 CH2 Fが挙げられる。
ロ−2−トリフルオロメチルプロパンの主な物性は、以
下の表1に示す通りである。 表 1 冷 媒 1,1,1−トリフルオロ−2−トリフルオロメチルプロパン 構造式 (CF3 )2 CHCH3 分子量 166 沸点(℃) 22 臨界温度(℃) 162 蒸発潜熱(kcal/kg:0℃) 37.2 オゾン破壊係数 0 本発明の化合物と同様の効果を得られるものとして、同
程度の沸点(22±5℃)を有するヘキサフルオロブタ
ン、例えば(1)CF3 CF2 CHFCH3 および
(2)CF3 CF2 CH2 CH2 Fが挙げられる。
【0011】本発明冷媒には、必要に応じ、安定剤を併
用することが出来る。即ち、過酷な使用条件下により高
度の安定性が要求される場合には、プロピレンオキシ
ド、1,2−ブチレンオキシド、グリシドールなどのエ
ポキシド類;ジメチルホスファイト、ジイソプロピルホ
スファイト、ジフェニルホスファイトなどのホスファイ
ト類;トリラウリルトリチオフォスファイトなどのチオ
ホスファイト類;トリフェノキシホスフィンサルファイ
ド、トリメチルホスフィンサルファイドなどのホスフィ
ンサルファイド類;ホウ酸、トリエチルボレート、トリ
フェニルボレート、フェニルボロン酸、ジフェニルボロ
ン酸などのホウ素化合物;2,6−ジ−tert−ブチ
ルパラクレゾールなどのフェノール類;ニトロメタン、
ニトロエタンなどのニトロアルカン類;アクリル酸メチ
ル、アクリル酸エチルなどのアクリル酸エステル類;そ
の他ジオキサン、tert−ブタノール、ペンタエリス
リトール、パライソプロペニルトルエン;などの安定剤
を冷媒重量の0.01〜5%程度添加することができ
る。
用することが出来る。即ち、過酷な使用条件下により高
度の安定性が要求される場合には、プロピレンオキシ
ド、1,2−ブチレンオキシド、グリシドールなどのエ
ポキシド類;ジメチルホスファイト、ジイソプロピルホ
スファイト、ジフェニルホスファイトなどのホスファイ
ト類;トリラウリルトリチオフォスファイトなどのチオ
ホスファイト類;トリフェノキシホスフィンサルファイ
ド、トリメチルホスフィンサルファイドなどのホスフィ
ンサルファイド類;ホウ酸、トリエチルボレート、トリ
フェニルボレート、フェニルボロン酸、ジフェニルボロ
ン酸などのホウ素化合物;2,6−ジ−tert−ブチ
ルパラクレゾールなどのフェノール類;ニトロメタン、
ニトロエタンなどのニトロアルカン類;アクリル酸メチ
ル、アクリル酸エチルなどのアクリル酸エステル類;そ
の他ジオキサン、tert−ブタノール、ペンタエリス
リトール、パライソプロペニルトルエン;などの安定剤
を冷媒重量の0.01〜5%程度添加することができ
る。
【0012】また、本発明の目的乃至効果を損なわない
範囲で、本発明冷媒には他の化合物を混合することが出
来る。この様な化合物としては、ジメチルエーテル、ペ
ンタフルオロジメチルエーテルなどのエーテル類;パー
フルオロエチルアミンなどのアミン類;LPGなどが例
示される。
範囲で、本発明冷媒には他の化合物を混合することが出
来る。この様な化合物としては、ジメチルエーテル、ペ
ンタフルオロジメチルエーテルなどのエーテル類;パー
フルオロエチルアミンなどのアミン類;LPGなどが例
示される。
【0013】
【発明の効果】本発明で使用する1,1,1−トリフル
オロ−2−トリフルオロメチルプロパンは、易分解性で
あり、オゾン層に影響を与える塩素原子を含まないの
で、ODPはゼロであり、オゾン層の破壊問題を生じる
危険性はない。本発明による冷媒は、CFC11に比し
て、冷凍能力は90%程度と比較的良好であり、成績係
数は同等程度であるという総合的に優れた性能を発揮す
る。従って、ターボ用冷媒などとして使用されているC
FC11に代替し得る。本発明による冷媒は、単一化合
物からなるので、液管理、回収後の再利用などを有利に
行ない得る。本発明による冷媒は、高分子化合物に対す
る溶解性が低いので、既存の冷凍機における材料変更な
どを行なうことなく、そのまま使用可能である。本発明
による冷媒は、PAG(ポリアルキレングリコール)系
油、ポリエステル系油などとの相溶性に優れている。本
発明による冷媒は、不燃性であり、熱安定性も良好であ
る。
オロ−2−トリフルオロメチルプロパンは、易分解性で
あり、オゾン層に影響を与える塩素原子を含まないの
で、ODPはゼロであり、オゾン層の破壊問題を生じる
危険性はない。本発明による冷媒は、CFC11に比し
て、冷凍能力は90%程度と比較的良好であり、成績係
数は同等程度であるという総合的に優れた性能を発揮す
る。従って、ターボ用冷媒などとして使用されているC
FC11に代替し得る。本発明による冷媒は、単一化合
物からなるので、液管理、回収後の再利用などを有利に
行ない得る。本発明による冷媒は、高分子化合物に対す
る溶解性が低いので、既存の冷凍機における材料変更な
どを行なうことなく、そのまま使用可能である。本発明
による冷媒は、PAG(ポリアルキレングリコール)系
油、ポリエステル系油などとの相溶性に優れている。本
発明による冷媒は、不燃性であり、熱安定性も良好であ
る。
【0014】
【実施例】以下に実施例および比較例を示し、本発明の
特徴とするところをより一層明らかにする。
特徴とするところをより一層明らかにする。
【0015】実施例1 本発明による冷媒を使用する1馬力の冷凍機において、
凝縮器における冷媒の蒸発温度を5℃とし、凝縮温度を
40℃とし、圧縮機入り口の過熱温度を12℃とし、凝
縮器出口の過冷却度を5℃として、運転を行なった。冷
凍機油としては、ポリアルキレングリコールを使用し
た。表2に成績係数(COP)、冷凍能力[kcal/
m3 ]および圧縮機ガス吐出温度(℃)を示す。また、
表2には、比較としてCFC11についての結果を併せ
て示す。 表 2 冷 媒 COP 冷凍能力 圧縮機ガス吐出 (kcal/m 3 ) 温度 (℃) 冷媒A 7.1 114 40 (CFC11) 7.3 130 52 なお、表2中、冷媒Aは、1,1,1−トリフルオロ−
2−トリフルオロメチルプロパンを示す。表2に示す結
果から、本発明の冷媒はCFC11に比して、本発明に
よる冷媒が総合的にバランスの取れた特性を具備してい
ることが明らかである。
凝縮器における冷媒の蒸発温度を5℃とし、凝縮温度を
40℃とし、圧縮機入り口の過熱温度を12℃とし、凝
縮器出口の過冷却度を5℃として、運転を行なった。冷
凍機油としては、ポリアルキレングリコールを使用し
た。表2に成績係数(COP)、冷凍能力[kcal/
m3 ]および圧縮機ガス吐出温度(℃)を示す。また、
表2には、比較としてCFC11についての結果を併せ
て示す。 表 2 冷 媒 COP 冷凍能力 圧縮機ガス吐出 (kcal/m 3 ) 温度 (℃) 冷媒A 7.1 114 40 (CFC11) 7.3 130 52 なお、表2中、冷媒Aは、1,1,1−トリフルオロ−
2−トリフルオロメチルプロパンを示す。表2に示す結
果から、本発明の冷媒はCFC11に比して、本発明に
よる冷媒が総合的にバランスの取れた特性を具備してい
ることが明らかである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤原 克樹 大阪府摂津市西一津屋1番1号 ダイキン 工業株式会社淀川製作所内 (72)発明者 百田 博史 大阪府摂津市西一津屋1番1号 ダイキン 工業株式会社淀川製作所内
Claims (1)
- 【請求項1】1,1,1−トリフルオロ−2−トリフル
オロメチルプロパンからなる冷媒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3303383A JPH05140545A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | 冷 媒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3303383A JPH05140545A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | 冷 媒 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05140545A true JPH05140545A (ja) | 1993-06-08 |
Family
ID=17920360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3303383A Pending JPH05140545A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | 冷 媒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05140545A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5538659A (en) * | 1993-03-29 | 1996-07-23 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Refrigerant compositions including hexafluoropropane and a hydrofluorocarbon |
| US5558810A (en) * | 1994-11-16 | 1996-09-24 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Pentafluoropropane compositions |
| US7758768B2 (en) * | 2005-06-30 | 2010-07-20 | Whirlpool S.A. | Lubricant oil for a refrigeration machine, lubricant composition and refrigeration machine and system |
-
1991
- 1991-11-19 JP JP3303383A patent/JPH05140545A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5538659A (en) * | 1993-03-29 | 1996-07-23 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Refrigerant compositions including hexafluoropropane and a hydrofluorocarbon |
| US5616275A (en) * | 1993-03-29 | 1997-04-01 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Azeotrope(like) mixtures of two hexafluoropropane stereoisomers |
| US5558810A (en) * | 1994-11-16 | 1996-09-24 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Pentafluoropropane compositions |
| US7758768B2 (en) * | 2005-06-30 | 2010-07-20 | Whirlpool S.A. | Lubricant oil for a refrigeration machine, lubricant composition and refrigeration machine and system |
| US7972529B2 (en) | 2005-06-30 | 2011-07-05 | Whirlpool S.A. | Lubricant oil for a refrigeration machine, lubricant composition and refrigeration machine and system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2792191B2 (ja) | 冷 媒 | |
| JP2000178543A (ja) | 共沸乃至共沸様組成物 | |
| JPH0585970A (ja) | 冷 媒 | |
| JP2009024152A (ja) | 温暖化係数が低いトリフルオロヨードメタンとジフルオロメタンの不燃性組成物 | |
| EP0770113A1 (en) | Refrigerant compositions | |
| JPH05140547A (ja) | オクタフルオロブタンからなる冷媒 | |
| JP2847797B2 (ja) | 作動流体 | |
| JPH0585966A (ja) | 冷 媒 | |
| JP2002226839A (ja) | 冷 媒 | |
| JPH04222893A (ja) | 共沸および共沸様混合物 | |
| JPH0578652A (ja) | 冷 媒 | |
| JP2794818B2 (ja) | 作動流体 | |
| JP2795224B2 (ja) | 冷 媒 | |
| JPH05140545A (ja) | 冷 媒 | |
| JPH0570769A (ja) | フルオロアルカン混合物 | |
| JPH06281272A (ja) | 最高共沸混合物および共沸様混合物 | |
| JPH0585967A (ja) | フルオロアルカン混合物 | |
| EP0922077B1 (en) | Refrigerant compositions | |
| JPH05140546A (ja) | ノナフルオロブタンからなる冷媒 | |
| JP2863159B2 (ja) | 冷 媒 | |
| JPH0393888A (ja) | 作動流体 | |
| JPH03258888A (ja) | 冷媒 | |
| JPH0532961A (ja) | トリフルオロメタンを含む混合冷媒 | |
| EP0922075A1 (en) | Refrigerant compositions | |
| JPH0393887A (ja) | 作動流体 |