JPH0532961A - トリフルオロメタンを含む混合冷媒 - Google Patents
トリフルオロメタンを含む混合冷媒Info
- Publication number
- JPH0532961A JPH0532961A JP3186691A JP18669191A JPH0532961A JP H0532961 A JPH0532961 A JP H0532961A JP 3186691 A JP3186691 A JP 3186691A JP 18669191 A JP18669191 A JP 18669191A JP H0532961 A JPH0532961 A JP H0532961A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mixed refrigerant
- refrigerant
- present
- hfc134a
- hfc23
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- Pending
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】(1)HFC23と(2)HFC125、HF
C134aおよびFC−C318からなる群から選ばれ
た少なくとも1種の化合物とからなる混合冷媒、及び
(1)HFC23と、(2)HFC134aと、(3)
HFC125またはFC−C318のうちいずれか一方
の化合物とからなる混合冷媒。 【効果】易分解性でオゾン層の破壊問題を生じる危険が
なく、冷凍能力、成績係数、吐出ガス温度など冷凍機用
の冷媒として要求される各種の性質においてバランスに
優れた冷媒を提供できる。
C134aおよびFC−C318からなる群から選ばれ
た少なくとも1種の化合物とからなる混合冷媒、及び
(1)HFC23と、(2)HFC134aと、(3)
HFC125またはFC−C318のうちいずれか一方
の化合物とからなる混合冷媒。 【効果】易分解性でオゾン層の破壊問題を生じる危険が
なく、冷凍能力、成績係数、吐出ガス温度など冷凍機用
の冷媒として要求される各種の性質においてバランスに
優れた冷媒を提供できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷媒に関する。
【0002】
【従来の技術とその課題】従来、低温用冷凍機に使用さ
れる冷媒としては、規制クロロフルオロアルカンの1種
であるモノクロロペンタフルオロエタン(CFC11
5)を含むR502が、主として使用されている。しか
しながら、CFC115などの塩素を含む規制クロロフ
ルオロアルカンは、大気中に放出された場合、長期間安
定であるために分解することなく成層圏にまで上昇し、
そこで分解生成した塩素ラジカルが、オゾン層を破壊
し、その結果人類を含む地球上の生態系に重大な悪影響
を及ぼすことが指摘されている。
れる冷媒としては、規制クロロフルオロアルカンの1種
であるモノクロロペンタフルオロエタン(CFC11
5)を含むR502が、主として使用されている。しか
しながら、CFC115などの塩素を含む規制クロロフ
ルオロアルカンは、大気中に放出された場合、長期間安
定であるために分解することなく成層圏にまで上昇し、
そこで分解生成した塩素ラジカルが、オゾン層を破壊
し、その結果人類を含む地球上の生態系に重大な悪影響
を及ぼすことが指摘されている。
【0003】従って、規制クロロフルオロアルカンを含
むR502に代わり得るオゾン層を破壊しない冷媒の開
発が緊急の課題となっている。
むR502に代わり得るオゾン層を破壊しない冷媒の開
発が緊急の課題となっている。
【0004】R502の代替品として考えられるクロロ
フルオロアルカンまたはフルオロアルカンとしては、ジ
クロロモノフルオロメタン(HCFC21)、トリフル
オロメタン(HFC23)、ジフルオロメタン(HFC
32)、モノクロロテトラフルオロエタン(HCFC1
24)、ペンタフルオロエタン(HFC125)、モノ
クロロトリフルオロエタン(HCFC133a)、テト
ラフルオロエタン(HFC134a)、モノクロロジフ
ルオロエタン(HCFC142b)及びトリフルオロエ
タン(HFC143a)等が挙げられる。
フルオロアルカンまたはフルオロアルカンとしては、ジ
クロロモノフルオロメタン(HCFC21)、トリフル
オロメタン(HFC23)、ジフルオロメタン(HFC
32)、モノクロロテトラフルオロエタン(HCFC1
24)、ペンタフルオロエタン(HFC125)、モノ
クロロトリフルオロエタン(HCFC133a)、テト
ラフルオロエタン(HFC134a)、モノクロロジフ
ルオロエタン(HCFC142b)及びトリフルオロエ
タン(HFC143a)等が挙げられる。
【0005】しかしながら、これらクロロフルオロアル
カンおよびフルオロアルカンは、オゾン破壊係数(以
下、ODPと略記する)、冷凍能力、成績係数その他冷
媒として要求される各種の性質をバランス良く満足して
いるわけではない。
カンおよびフルオロアルカンは、オゾン破壊係数(以
下、ODPと略記する)、冷凍能力、成績係数その他冷
媒として要求される各種の性質をバランス良く満足して
いるわけではない。
【0006】また、フルオロアルカンを混合する試みも
なされている。特開平1−108291号公報では、H
FC125とHFC134aの2成分系混合物が開示さ
れているが、冷凍能力の点で改善の余地がある。
なされている。特開平1−108291号公報では、H
FC125とHFC134aの2成分系混合物が開示さ
れているが、冷凍能力の点で改善の余地がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、冷凍
能力、成績係数、吐出ガス温度など冷凍機用の冷媒とし
て要求される各種の性質に優れ、大気中に放出された場
合にもオゾン層に及ぼす影響のない冷媒を提供すること
にある。
能力、成績係数、吐出ガス温度など冷凍機用の冷媒とし
て要求される各種の性質に優れ、大気中に放出された場
合にもオゾン層に及ぼす影響のない冷媒を提供すること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記目的を
達成するため鋭意検討を重ねた結果、特定のフルオロア
ルカンの混合物が冷媒として優れた性質を有することを
見出し、本発明を完成した。
達成するため鋭意検討を重ねた結果、特定のフルオロア
ルカンの混合物が冷媒として優れた性質を有することを
見出し、本発明を完成した。
【0009】即ち、本発明は(1)トリフルオロメタン
(以下、HFC23とする)と(2)ペンタフルオロエ
タン(以下、HFC125とする)、テトラフルオロエ
タン(以下、HFC134aとする)およびオクタフル
オロシクロブタン(以下、FC−C318とする)から
なる群から選ばれた少なくとも1種の化合物とからなる
混合冷媒を提供するものである。
(以下、HFC23とする)と(2)ペンタフルオロエ
タン(以下、HFC125とする)、テトラフルオロエ
タン(以下、HFC134aとする)およびオクタフル
オロシクロブタン(以下、FC−C318とする)から
なる群から選ばれた少なくとも1種の化合物とからなる
混合冷媒を提供するものである。
【0010】本発明のうち(1)HFC23と(2)H
FC125、HFC134aおよびFC−C318から
選ばれた1種からなる2成分混合冷媒は好ましいもので
あって通常その混合割合は、(1)HFC23を5〜5
0重量%と(2)HFC125、HFC134a、FC
−C318から選ばれた1種95〜50重量%である。
さらに、本発明のうち(1)HFC23と(2)HF
C134aと(3)HFC125またはFC−C318
とからなる3成分混合冷媒は特に好ましいものであっ
て、その混合割合は、(1)HFC23 5〜40重量
%と(2)HFC134a 95〜20重量%と(3)
HFC125またはFC−C318のいずれか 40重
量%以下である。
FC125、HFC134aおよびFC−C318から
選ばれた1種からなる2成分混合冷媒は好ましいもので
あって通常その混合割合は、(1)HFC23を5〜5
0重量%と(2)HFC125、HFC134a、FC
−C318から選ばれた1種95〜50重量%である。
さらに、本発明のうち(1)HFC23と(2)HF
C134aと(3)HFC125またはFC−C318
とからなる3成分混合冷媒は特に好ましいものであっ
て、その混合割合は、(1)HFC23 5〜40重量
%と(2)HFC134a 95〜20重量%と(3)
HFC125またはFC−C318のいずれか 40重
量%以下である。
【0011】本発明の混合冷媒の上記の好ましい混合割
合は各成分の沸点、臨界温度、蒸発潜熱等の物性を考慮
して適宜選択される。例えば、HFC23は冷凍能力を
向上させるが、その比率が高くなりすぎると、混合冷媒
の臨界温度が低くなり且つ蒸気圧が高くなり、サイクル
効率が低下する。HFC125は吐出ガス温度を下げる
効果があるが、その比率が高いと蒸発潜熱が小さくな
り、冷凍サイクル効率が低下する。FC−C318は吐
出ガス温度を下げる効果があるが、その比率が高いと沸
点が高くなるため冷媒の冷凍能力が低下し、また蒸発潜
熱も小さいためサイクル効率も低下する。
合は各成分の沸点、臨界温度、蒸発潜熱等の物性を考慮
して適宜選択される。例えば、HFC23は冷凍能力を
向上させるが、その比率が高くなりすぎると、混合冷媒
の臨界温度が低くなり且つ蒸気圧が高くなり、サイクル
効率が低下する。HFC125は吐出ガス温度を下げる
効果があるが、その比率が高いと蒸発潜熱が小さくな
り、冷凍サイクル効率が低下する。FC−C318は吐
出ガス温度を下げる効果があるが、その比率が高いと沸
点が高くなるため冷媒の冷凍能力が低下し、また蒸発潜
熱も小さいためサイクル効率も低下する。
【0012】本発明で使用するHFC23、HFC12
5、HFC134aおよびFC−C318の構造は、以
下に示す通りである。
5、HFC134aおよびFC−C318の構造は、以
下に示す通りである。
【0013】
【化1】
【0014】本発明の混合冷媒には、必要に応じて安定
剤を併用することができる。即ち、過酷な使用条件下に
より高度の安定性が要求される場合には、プロピレンオ
キシド、1,2−ブチレンオキシド、グリシドールなど
のエポキシド類;ジメチルホスファイト、ジイソプロピ
ルホスファイト、ジフェニルホスファイトなどのホスフ
ァイト類;トリラウリルトリチオホスファイトなどのチ
オホスファイト類;トリフェノキシホスフィンサルファ
イド、トリメチルホスフィンサルファイドなどのホスフ
ィンサルファイド類;ホウ酸、トリエチルボレート、ト
リフェニルボレート、フェニルボロン酸、ジフェニルボ
ロン酸などのホウ素化合物;2,6−ジ−tert−ブチル
パラクレゾールなどのフェノール類;ニトロメタン、ニ
トロエタンなどのニトロアルカン類;アクリル酸メチ
ル、アクリル酸エチルなどのアクリル酸エステル;その
他ジオキサン、tert−ブタノール、ペンタエリスリトー
ル、パライソプロペニルトルエン;などの安定剤を混合
物重量の0.01〜5重量%程度添加することができ
る。
剤を併用することができる。即ち、過酷な使用条件下に
より高度の安定性が要求される場合には、プロピレンオ
キシド、1,2−ブチレンオキシド、グリシドールなど
のエポキシド類;ジメチルホスファイト、ジイソプロピ
ルホスファイト、ジフェニルホスファイトなどのホスフ
ァイト類;トリラウリルトリチオホスファイトなどのチ
オホスファイト類;トリフェノキシホスフィンサルファ
イド、トリメチルホスフィンサルファイドなどのホスフ
ィンサルファイド類;ホウ酸、トリエチルボレート、ト
リフェニルボレート、フェニルボロン酸、ジフェニルボ
ロン酸などのホウ素化合物;2,6−ジ−tert−ブチル
パラクレゾールなどのフェノール類;ニトロメタン、ニ
トロエタンなどのニトロアルカン類;アクリル酸メチ
ル、アクリル酸エチルなどのアクリル酸エステル;その
他ジオキサン、tert−ブタノール、ペンタエリスリトー
ル、パライソプロペニルトルエン;などの安定剤を混合
物重量の0.01〜5重量%程度添加することができ
る。
【0015】また、本発明の目的及び効果を損なわない
範囲で、本発明の混合冷媒には他の化合物を混合するこ
とができる。このような化合物としては、ジメチルエー
テル、ペンタフルオロジメチルエーテルなどのエーテル
類;パーフルオロエチルアミンなどのアミン類;LPG
などが例示される。
範囲で、本発明の混合冷媒には他の化合物を混合するこ
とができる。このような化合物としては、ジメチルエー
テル、ペンタフルオロジメチルエーテルなどのエーテル
類;パーフルオロエチルアミンなどのアミン類;LPG
などが例示される。
【0016】さらに、本発明の混合冷媒は、ODPがゼ
ロである外に不燃性であるため、発泡剤または噴射剤と
しても好適である。
ロである外に不燃性であるため、発泡剤または噴射剤と
しても好適である。
【0017】
【発明の効果】本発明の混合冷媒は、以下のような効果
を有する。
を有する。
【0018】 本発明の混合冷媒は、易分解性であ
り、オゾン層に影響を与える塩素原子及び臭素原子を含
まないので、オゾン層の破壊問題を生じる危険はない。
り、オゾン層に影響を与える塩素原子及び臭素原子を含
まないので、オゾン層の破壊問題を生じる危険はない。
【0019】 また、本発明の混合冷媒は、HFC2
3、HFC125、HFC134aおよびFC−C31
8単独のものよりも冷凍能力、成績係数、吐出ガス温度
など冷凍機用の冷媒として要求される各種の性質におい
てバランスがとれている。
3、HFC125、HFC134aおよびFC−C31
8単独のものよりも冷凍能力、成績係数、吐出ガス温度
など冷凍機用の冷媒として要求される各種の性質におい
てバランスがとれている。
【0020】 さらに、本発明の混合冷媒は高分子化
合物に対する溶解性が低く、不燃性であるので、従来の
冷凍機にそのまま使用可能である。
合物に対する溶解性が低く、不燃性であるので、従来の
冷凍機にそのまま使用可能である。
【0021】これらの特徴により、例えば上述の国際的
な規制を受けているCFC115を含むR502の代替
品として優れている。
な規制を受けているCFC115を含むR502の代替
品として優れている。
【0022】
【実施例】以下に、実施例及び比較例を示し、本発明の
特徴とするところをより一層明らかにする。
特徴とするところをより一層明らかにする。
【0023】なお、図1乃至図2において、上中下3段
の数値は上段が冷凍能力(kcal/m3 )を示し、中
段が成績係数を示し、下段が吐出ガス温度(℃)を示
す。
の数値は上段が冷凍能力(kcal/m3 )を示し、中
段が成績係数を示し、下段が吐出ガス温度(℃)を示
す。
【0024】
【実施例1】冷媒として、図1に三角図表として示すH
FC23、HFC125及びHFC134aからなる2
成分或いは3成分混合冷媒を使用する冷凍機において、
凝縮器における冷媒の蒸発温度を−75℃とし、凝縮温
度を−25℃とし、過熱温度を0℃とし、凝縮器過冷却
度を5℃として運転を行った。
FC23、HFC125及びHFC134aからなる2
成分或いは3成分混合冷媒を使用する冷凍機において、
凝縮器における冷媒の蒸発温度を−75℃とし、凝縮温
度を−25℃とし、過熱温度を0℃とし、凝縮器過冷却
度を5℃として運転を行った。
【0025】なお、現在汎用されているR502及びR
22の上記条件における冷凍能力、成績係数及び吐出ガ
ス温度(℃)を以下の第1表に示す。
22の上記条件における冷凍能力、成績係数及び吐出ガ
ス温度(℃)を以下の第1表に示す。
【0026】 第 1 表 R502 R22
冷凍能力(kcal/m3 ) 47.3 38.1
成績係数 3.4 3.2 吐出ガス温度(℃) 0 36
結果は図1に示す通りである。
【0027】
【実施例2】冷媒として、図2に三角図表として示すH
FC23、FC−C318及びHFC134aからなる
2成分或いは3成分混合冷媒を使用する以外は、実施例
1と同様にして冷凍機の運転を行った。
FC23、FC−C318及びHFC134aからなる
2成分或いは3成分混合冷媒を使用する以外は、実施例
1と同様にして冷凍機の運転を行った。
【0028】結果は図2に示す通りである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による混合冷媒の組成比と、冷凍能力、
成績係数及び吐出ガス温度との関係を示す三角図表であ
る。3成分混合冷媒のうち好ましい組成範囲を同図中に
斜線部で示した。
成績係数及び吐出ガス温度との関係を示す三角図表であ
る。3成分混合冷媒のうち好ましい組成範囲を同図中に
斜線部で示した。
【図2】本発明による混合冷媒の組成比と、冷凍能力、
成績係数及び吐出ガス温度との関係を示す三角図表であ
る。3成分混合冷媒のうち好ましい組成範囲を同図中に
斜線部で示した。
成績係数及び吐出ガス温度との関係を示す三角図表であ
る。3成分混合冷媒のうち好ましい組成範囲を同図中に
斜線部で示した。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 藤原 克樹
大阪府摂津市西一津屋1番1号 ダイキン
工業株式会社淀川製作所内
(72)発明者 百田 博史
大阪府摂津市西一津屋1番1号 ダイキン
工業株式会社淀川製作所内
Claims (2)
- 【請求項1】(1)トリフルオロメタンと(2)ペンタ
フルオロエタン、テトラフルオロエタンおよびオクタフ
ルオロシクロブタンからなる群から選ばれた少なくとも
1種の化合物とからなる混合冷媒。 - 【請求項2】(1)トリフルオロメタンと、(2)テト
ラフルオロエタンと、(3)ペンタフルオロエタンまた
はオクタフルオロシクロブタンのうちいずれか一方の化
合物とからなる混合冷媒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3186691A JPH0532961A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | トリフルオロメタンを含む混合冷媒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3186691A JPH0532961A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | トリフルオロメタンを含む混合冷媒 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0532961A true JPH0532961A (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=16192949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3186691A Pending JPH0532961A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | トリフルオロメタンを含む混合冷媒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532961A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5429760A (en) * | 1992-07-11 | 1995-07-04 | Solvay Fluor Und Derivate Gmbh | Refrigerant composition containing trifluoromethane and 1,1,1,2-tetrafluoroethane |
| JP2007051192A (ja) | 2005-08-17 | 2007-03-01 | Japan Petroleum Exploration Co Ltd | 冷媒組成物 |
| JP2007091772A (ja) | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Japan Petroleum Exploration Co Ltd | 冷媒組成物 |
| JP2021148354A (ja) * | 2020-03-18 | 2021-09-27 | 伸和コントロールズ株式会社 | 冷凍装置及び液体温調システム |
-
1991
- 1991-07-25 JP JP3186691A patent/JPH0532961A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5429760A (en) * | 1992-07-11 | 1995-07-04 | Solvay Fluor Und Derivate Gmbh | Refrigerant composition containing trifluoromethane and 1,1,1,2-tetrafluoroethane |
| JP2007051192A (ja) | 2005-08-17 | 2007-03-01 | Japan Petroleum Exploration Co Ltd | 冷媒組成物 |
| JP2007091772A (ja) | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Japan Petroleum Exploration Co Ltd | 冷媒組成物 |
| JP2021148354A (ja) * | 2020-03-18 | 2021-09-27 | 伸和コントロールズ株式会社 | 冷凍装置及び液体温調システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |