JPH0514083U - 伸縮ブームにおけるパツドの取付構造 - Google Patents

伸縮ブームにおけるパツドの取付構造

Info

Publication number
JPH0514083U
JPH0514083U JP6282591U JP6282591U JPH0514083U JP H0514083 U JPH0514083 U JP H0514083U JP 6282591 U JP6282591 U JP 6282591U JP 6282591 U JP6282591 U JP 6282591U JP H0514083 U JPH0514083 U JP H0514083U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pad
boom
pads
sides
fixed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6282591U
Other languages
English (en)
Inventor
洋 宮沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kobe Steel Ltd filed Critical Kobe Steel Ltd
Priority to JP6282591U priority Critical patent/JPH0514083U/ja
Publication of JPH0514083U publication Critical patent/JPH0514083U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Jib Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 パッドをパッド取付部材に対してねじ部品を
用いないで簡単に取付け得るようにする。 【構成】 伸縮ブームにおける隣り合うブーム1,2間
の上下方向の間隙を一定に保つパッド11,21を断面
台形状に形成し、このパッド11,21を、ブームに取
付けられるパッド取付部材12,22に対し、両側傾斜
壁15,23によって前後方向と厚み方向とに位置固定
され、ストッパ16,24によって左右一方向に位置固
定された状態で取付けてなる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はクレーン等に装備される伸縮ブームにおいて、隣り合うブーム間の摩 擦抵抗を軽減しつつこれらの上下方向の間隙を一定に保つためのパッドの取付構 造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
わかり易くするために、図6,7に示すように固定、可動両ブーム1,2から なる二段式ブームを例にとって従来技術を説明する。
【0003】 固定ブーム1の先端部における底板内面の左右両側に先端側パッド3,3、可 動ブーム2の基端部における天板外面の左右両側に基端側パッド4,4がそれぞ れ先端側および基端側パッド取付部材5,6によって取付けられる。
【0004】 これらパッド取付部材5,6は四角板状に形成され、固定、可動両ブーム1, 2に対してねじ止めまたは溶接によって取付けられる。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
上記各パッド3,4は、ブーム間の摩擦抵抗等によって動いたり脱落したりし ないように、それぞれパッド取付部材5,6に対して前後左右それに厚み方向に 固定する必要がある。
【0006】 従来、この固定手段として、各パッド3,4をパッド取付部材5,6に一乃至 複数本のボルト7…によって止め付けているため、ブーム全体としてパッド取付 けのための部品点数が多くなり、それだけ部品コストが高くなるとともに、組立 工数が増え、ブーム製作効率が悪くなっていた。
【0007】 そこで本考案は、パッドをパッド取付部材に対してねじ部品を用いないで簡単 に取付けることができる伸縮ブームにおけるパッドの取付構造を提供するもので ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
請求項1の考案は、複数段のブームがテレスコープ状に嵌合されて伸縮自在に 構成され、各ブームには、隣り合うブーム間の上下方向の間隙を一定に保つパッ ドがパッド取付部材によって取付けられる伸縮ブームにおいて、上記パッドを断 面台形状に形成し、一方、上記パッド取付部材には、前後両側に上記パッドの両 側傾斜面に対応する傾斜壁、左右一側にストッパをそれぞれ設け、パッドをこの パッド取付部材に対し、上記両側傾斜壁によって前後方向と厚み方向とに位置固 定され、上記ストッパによって左右一方向に位置固定された状態で取付け、パッ ド取付部材をブームに対し、上記パッドの位置固定されない左右片側の面が、パ ッドが取付けられるブームまたはこれと隣り合うブームの側板内面に対向する状 態で取付けてなるものである。
【0009】 また、請求項2の考案は、複数段のブームがテレスコープ状に嵌合されて伸縮 自在に構成され、各ブームには、隣り合うブーム間の上下方向の間隙を一定に保 つパッドがパッド取付部材によって左右両側に取付けられる伸縮ブームにおいて 、上記パッドを断面台形状に形成し、一方、パッド取付部材には、中央部にブー ムに対する取付座、この取付座を挾んだ左右両側にパッド取付部を設け、この両 側パッド取付部の前後両側に上記パッドの両側傾斜面に対応する傾斜壁を設ける とともに、上記取付座の前後両側にストッパを、上記傾斜壁よりも内側に突出し て設け、左右のパッドをこのパッド取付部材に対し、上記両側パッド取付部に分 かれて、かつ、上記傾斜壁によって前後方向と厚み方向とに位置固定され、上記 ストッパによって左右一方向に位置固定された状態でそれぞれ取付け、パッド取 付部材をブームに対し、上記両パッドの位置固定されない左右片側の面が、パッ ドが取付けられるブームまたはこれと隣り合うブームの側板内面に対向する状態 で取付けてなるものである。
【0010】
【作用】
上記構成によると、パッドをパッド取付部材に対し、両側傾斜壁間に挾み込ま れるようにストッパ側と反対側から挿入することにより、前後方向と厚み方向に は傾斜壁によって、左右の一方向にはストッパによって、また左右残りの一方向 にはブームの側板によってそれぞれ位置固定される。すなわち、固定手段として のねじ部品が一切不要となる。
【0011】 また、請求項2の構成によると、上記基本的作用効果に加えて、左右両側パッ ドを一つのパッド取付部材に取付けることができるため、パッド取付部材の点数 をも減少させることができる。
【0012】
【実施例】
本考案の実施例を図1〜図5によって説明する。
【0013】 まず、固定ブーム1の先端部における底板の左右両側内面に設けられる先端側 パッド11,11の取付構造を説明すると、同パッド11,11は、平面視四角 形でかつ前後両側に傾斜面11a,11aを備えた断面台形状に形成されている 。
【0014】 一方、先端側パッド取付部材12は、長方形板材によって次のように形成され ている。
【0015】 長方形板材の長手方向を左右方向として説明すると、このパッド取付部材12 は、中央部に固定ブーム1に対する取付座13、この取付座13を挾んだ左右両 側にパッド取付部14,14がそれぞれ設けられてなっている。
【0016】 両側パッド取付部14,14には、その前後両辺部がパッド11,11の両側 傾斜面11a,11aとほぼ同じ傾斜角度をもって上向きに折り曲げられて傾斜 壁15,15が設けられ、両パッド11,11がこの両側パッド取付部14,1 4に対し、両側傾斜壁15,15間に挾み込まれるように左右方向の外側から水 平に挿入される。
【0017】 一方、取付座13には、その前後両辺部が上面側にUターン状に折り返されて 、上記傾斜壁15,15よりも内側に突出するストッパ16,16が形成され、 両パッド11,11の左右方向の内側の面がこのストッパ16,16に当接する 。 こうして、両パッド11,11が共通のパッド取付部材12に対し、左右の パッド取付部14,14に分かれて、かつ、前後および厚み方向には両側傾斜壁 15,15により、また左右方向の一方(内側方向)にはストッパ16,16に より、それぞれ位置固定された状態で取付けられる。
【0018】 なお、両側傾斜壁15,15の高さ寸法は、パッド11,11の厚み寸法より も小さく、また両側パッド取付部14,14の左右方向寸法はパッド11,11 の幅寸法より小さく設定され、パッド取付状態で、両パッド11,11がパッド 取付部14,14に対し、傾斜壁15,15よりも上方に突出し、かつ、左右方 向の外側にはみ出た状態となる。
【0019】 一方、取付座13には、四個のボルト通し孔17…(図4に示す)およびナッ ト18…が設けられ、図3,4に示すようにパッド取付部材12が固定ブーム1 における底板の先端部内面に配置された状態で、四本のボルト19…がブーム下 側からボルト通し孔17…を介してナット18…にねじ込まれることにより、パ ッド取付部材12が固定ブーム1に取付けられる。図1,4中、20…はこの固 定ブーム1の底板に設けたボルト通し孔である。
【0020】 この状態で、両パッド11,11における左右方向の外側の面がブーム1の側 板内面に接し、これによりパッド11,11が左右外側方向に位置固定される。
【0021】 次に、基端側パッド21,21の取付構造を説明すると、同パッド21,21 は先端側パッド11,11と同様に前後両側に傾斜面21a,21aを備えた断 面台形状に形成され、別々の基端側パッド取付部材22,22に取付けられる。 このパッド取付部材22,22は、四角板材の曲げ加工により、前後両側に、 パッド21,21の傾斜面21a,21aに対応する傾斜壁23,23、左右片 側にストッパ24,24がそれぞれ折り曲げ形成されてなり、可動ブーム2の基 端部において天板上面の左右両側に溶接によって取付けられる。
【0022】 両基端側パッド21,21は、パッド取付部材22,22に対し、先端側パッ ド11,11と同様に、両側傾斜壁23,23間に挾み込まれるようにストッパ 24,24側と反対側から水平に挿入され、傾斜壁23,23によって前後およ び厚み方向に、ストッパ24,24によって左右一方向にそれぞれ位置固定され た状態で取付けられる。
【0023】 また、両パッド21,21の左右方向の外側の面が固定ブーム1の側板内面に 対向することにより、左右外側方向に位置固定される。
【0024】 このように、先端側および基端側両パッド11,21をパッド取付部材12, 22に対し、ねじ部品を一切用いないで、単なる挿入操作のみによって簡単に取 付けることができる。
【0025】 従って、ねじ部品が不要となる分、パッド取付けのための部品点数が減少する ため、部品コストが安くなるとともに、ねじ止めが不要となることによって組立 工数が減少し、ブーム製作効率が向上する。
【0026】 また、先端側パッド11,11は共通のパッド取付部材12に取付けることが できるため、益々、部品点数および組立工数が減少する。
【0027】 他の実施例 (1)先端側パッド取付部材12の構成をそのまま基端側パッド取付部材に適 用し、基端側パッド21,21についても一つのパッド取付部材に左右に分かれ て取付けるようにしてもよい。逆に、先端側パッド11,1を基端側パッド21 ,21と同様に別々のパッド取付部材に取付けるようにしてもよい。
【0028】 (2)上記実施例では、先端側パッド11が固定ブーム1の先端部下側のみに 、また基端側パッド21が可動ブーム2の基端部上側のみに設けられる場合につ いて説明したが、先端側パッド11が固定ブーム1の先端部上側にも設けられる 場合、および基端側パッド21が可動ブーム2の基端部下側にも設けられる場合 にも上記同様に実施することができる。
【0029】 また、本考案は三段以上の伸縮ブームにおける先端側および基端側パッドにつ いて上記同様に実施することができる。
【0030】
【考案の効果】
上記のように本考案によるときは、パッドを断面台形状に形成する一方、パッ ド取付部材の前後両側に傾斜壁、左右一側にストッパをそれぞれ設け、パッドを 、傾斜壁によって前後方向と厚み方向に、またストッパによって左右の一方向に それぞれ位置固定された状態で取付けるため、パッド取付けのためのねじ部品が 一切不要となる。
【0031】 このため、部品点数を減少させて部品コストを安くできるとともに、組立工数 の減少によってブーム製作効率を向上させることができる。
【0032】 また、請求項2の考案によると、上記基本的効果に加えて、左右両側パッドを 一つのパッド取付部材に取付けることができるため、パッド取付部材の点数をも 半減させることができる。このため、部品コストの低廉化、ブーム製作効率の向 上が一層顕著となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例における先端側パッドの取付構
造を示す分解斜視図である。
【図2】同実施例における基端側パッドの取付構造を示
す分解斜視図である。
【図3】同実施例におけるパッド取付状態を示す正面図
である。
【図4】図3のIVーIV線拡大断面図である。
【図5】図3のVーV線拡大断面図である。
【図6】従来のパッド取付構造を示す側断面図である。
【図7】図6のVIIーVII線断面図である。
【符号の説明】
1 固定ブーム 2 可動ブーム 11 先端側パッド 12 先端側パッド取付部材 13 同パッド取付部材のブームに対する取付座 14,14 同パッド取付部 15,15 同パッド取付部の前後両側傾斜壁 16,16 同ストッパ 21 基端側パッド 22 基端側パッド取付部材 23,23 同パッド取付部材の前後両側傾斜壁 24,24 同ストッパ

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数段のブームがテレスコープ状に嵌合
    されて伸縮自在に構成され、各ブームには、隣り合うブ
    ーム間の上下方向の間隙を一定に保つパッドがパッド取
    付部材によって取付けられる伸縮ブームにおいて、上記
    パッドを断面台形状に形成し、一方、上記パッド取付部
    材には、前後両側に上記パッドの両側傾斜面に対応する
    傾斜壁、左右一側にストッパをそれぞれ設け、パッドを
    このパッド取付部材に対し、上記両側傾斜壁によって前
    後方向と厚み方向とに位置固定され、上記ストッパによ
    って左右一方向に位置固定された状態で取付け、パッド
    取付部材をブームに対し、上記パッドの位置固定されな
    い左右片側の面が、パッドが取付けられるブームまたは
    これと隣り合うブームの側板内面に対向する状態で取付
    けてなることを特徴とする伸縮ブームにおけるパッドの
    取付構造。
  2. 【請求項2】 複数段のブームがテレスコープ状に嵌合
    されて伸縮自在に構成され、各ブームには、隣り合うブ
    ーム間の上下方向の間隙を一定に保つパッドがパッド取
    付部材によって左右両側に取付けられる伸縮ブームにお
    いて、上記パッドを断面台形状に形成し、一方、パッド
    取付部材には、中央部にブームに対する取付座、この取
    付座を挾んだ左右両側にパッド取付部を設け、この両側
    パッド取付部の前後両側に上記パッドの両側傾斜面に対
    応する傾斜壁を設けるとともに、上記取付座の前後両側
    にストッパを、上記傾斜壁よりも内側に突出して設け、
    左右のパッドをこのパッド取付部材に対し、上記両側パ
    ッド取付部に分かれて、かつ、上記傾斜壁によって前後
    方向と厚み方向とに位置固定され、上記ストッパによっ
    て左右一方向に位置固定された状態でそれぞれ取付け、
    パッド取付部材をブームに対し、上記両パッドの位置固
    定されない左右片側の面が、パッドが取付けられるブー
    ムまたはこれと隣り合うブームの側板内面に対向する状
    態で取付けてなることを特徴とする伸縮ブームにおける
    パッドの取付構造。
JP6282591U 1991-08-08 1991-08-08 伸縮ブームにおけるパツドの取付構造 Pending JPH0514083U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6282591U JPH0514083U (ja) 1991-08-08 1991-08-08 伸縮ブームにおけるパツドの取付構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6282591U JPH0514083U (ja) 1991-08-08 1991-08-08 伸縮ブームにおけるパツドの取付構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0514083U true JPH0514083U (ja) 1993-02-23

Family

ID=13211494

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6282591U Pending JPH0514083U (ja) 1991-08-08 1991-08-08 伸縮ブームにおけるパツドの取付構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0514083U (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010285224A (ja) * 2009-06-09 2010-12-24 Kobelco Cranes Co Ltd ブーム及びブーム用スライド支持部材
EP2789568A3 (de) * 2013-04-11 2014-12-31 Aktiebolaget SKF Hubsäule
JP2018167989A (ja) * 2017-03-02 2018-11-01 マニタウォック クレイン カンパニーズ, エルエルシーManitowoc Crane Companies, Llc 伸縮式ブーム組立体のためのインサート付き摩耗パッド

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010285224A (ja) * 2009-06-09 2010-12-24 Kobelco Cranes Co Ltd ブーム及びブーム用スライド支持部材
EP2789568A3 (de) * 2013-04-11 2014-12-31 Aktiebolaget SKF Hubsäule
US9463125B2 (en) 2013-04-11 2016-10-11 Aktiebolaget Skf Lifting column
JP2018167989A (ja) * 2017-03-02 2018-11-01 マニタウォック クレイン カンパニーズ, エルエルシーManitowoc Crane Companies, Llc 伸縮式ブーム組立体のためのインサート付き摩耗パッド

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0514083U (ja) 伸縮ブームにおけるパツドの取付構造
JPH077474Y2 (ja) 二重床における床パネルの支持装置
JPH02119623U (ja)
JPH047006Y2 (ja)
JPH0617873Y2 (ja) マンホールの受枠取付構造
JP3988502B2 (ja) 棚のガードレール
JPS6039029Y2 (ja) ゴルフカ−ト
JPH0242027Y2 (ja)
JPS6112703Y2 (ja)
JPS6117984Y2 (ja)
JPH0730789Y2 (ja) 便器取付構造
JPH0330027Y2 (ja)
JPS6338094Y2 (ja)
JPH0579988U (ja) プリント基板取付構造
JPH0244542Y2 (ja)
JP2557194Y2 (ja) 簡易間仕切装置におけるパネル板の取付構造
JP2560177Y2 (ja) 床パンの脚部構造体
JPS582805Y2 (ja) 梁取付装置
JPH082248Y2 (ja) 間仕切用パネルにおける枠部材の連結装置
JP2527727Y2 (ja) 自動二輪車におけるシートおよびフレームカバーの支持構造
JPS6014964Y2 (ja) 2部材の組立構造
JP2025050256A (ja) 床構造
JPS6322571Y2 (ja)
JPH0730857B2 (ja) ボルト用係止具
JPS6145705Y2 (ja)