JPH05140906A - 舗装急速施工法 - Google Patents
舗装急速施工法Info
- Publication number
- JPH05140906A JPH05140906A JP30749291A JP30749291A JPH05140906A JP H05140906 A JPH05140906 A JP H05140906A JP 30749291 A JP30749291 A JP 30749291A JP 30749291 A JP30749291 A JP 30749291A JP H05140906 A JPH05140906 A JP H05140906A
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- JP
- Japan
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- pavement
- aqueous solution
- construction method
- asphalt concrete
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- Prior art date
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- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 施工後に急速に硬化が進み、強度発現性が良
く、著しく速く道路の開放が可能な舗装急速施工法を提
供することを目的とする。 【構成】ポルトランドセメント又は混合セメント、速硬
性硬化剤、凝結調整剤を有するグラウト材と水との混練
物を、(空隙率20〜25%の)アスファルトコンクリ
−トの空隙部に充填施工した後すぐのアスファルトコン
クリ−ト舗装表面に、アルミン酸アルカリ金属塩水溶液
又は水酸化カルシウム水溶液を、噴霧して、形成された
舗装道路表面を硬化させ、急速な強度発現を得ることを
特徴とする舗装急速施工法である。
く、著しく速く道路の開放が可能な舗装急速施工法を提
供することを目的とする。 【構成】ポルトランドセメント又は混合セメント、速硬
性硬化剤、凝結調整剤を有するグラウト材と水との混練
物を、(空隙率20〜25%の)アスファルトコンクリ
−トの空隙部に充填施工した後すぐのアスファルトコン
クリ−ト舗装表面に、アルミン酸アルカリ金属塩水溶液
又は水酸化カルシウム水溶液を、噴霧して、形成された
舗装道路表面を硬化させ、急速な強度発現を得ることを
特徴とする舗装急速施工法である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、舗装急速施工法に関す
る。更に、詳細には、強度発現性の良好な舗装急速施工
法に関する。
る。更に、詳細には、強度発現性の良好な舗装急速施工
法に関する。
【0002】
【従来の技術】通常の半たわみ性舗装方法は、5mm以
上の粒度の大きい骨材にアスファルトを、3〜5重量%
配合して混練した後に、舗装の表層厚さが、50〜10
0mm程度となるように敷き均し、転圧した開粒度アス
ファルトコンクリ−ト舗装に、普通ポルトランドセメン
ト或いは通称ジェットセメントと称する速硬性セメント
等と、鉱物物質の粉末及び特殊添加剤等を配合したグラ
ウト材を水で混練したペ−ストを、前記開粒度アスファ
ルトコンクリ−トの空隙部に注入していた(特公昭62
−51323号参照)。
上の粒度の大きい骨材にアスファルトを、3〜5重量%
配合して混練した後に、舗装の表層厚さが、50〜10
0mm程度となるように敷き均し、転圧した開粒度アス
ファルトコンクリ−ト舗装に、普通ポルトランドセメン
ト或いは通称ジェットセメントと称する速硬性セメント
等と、鉱物物質の粉末及び特殊添加剤等を配合したグラ
ウト材を水で混練したペ−ストを、前記開粒度アスファ
ルトコンクリ−トの空隙部に注入していた(特公昭62
−51323号参照)。
【0003】このような半たわみ性舗装施工方法で注入
に使用するペ−ストは、初期の段階では硬化が制約され
ていなかったため、通常ポルトランドセメントをベ−ス
とする材料を使用していたが、最近では道路の補修工事
等で、できるだけ速い時期に交通に開放する必要から、
短時間で強度が出るようにポルトランドセメントに凝結
促進剤を組合わせて使用される。然し乍ら、ポルトラン
ドセメントを使用した場合、2〜4時間程度の短期の強
度発現に問題がある。また、ジェットセメントを用いた
場合は、凝結調整剤を使用しても作業に必要とする流動
性を維持できる時間が短く、更に注入に必要な流動性を
確保するために多量の水と混練が必要であり、施工時に
巻き込んだ空気が抜け難く、このため注入後の舗装体の
強度が所定値に達し難いという問題があった。
に使用するペ−ストは、初期の段階では硬化が制約され
ていなかったため、通常ポルトランドセメントをベ−ス
とする材料を使用していたが、最近では道路の補修工事
等で、できるだけ速い時期に交通に開放する必要から、
短時間で強度が出るようにポルトランドセメントに凝結
促進剤を組合わせて使用される。然し乍ら、ポルトラン
ドセメントを使用した場合、2〜4時間程度の短期の強
度発現に問題がある。また、ジェットセメントを用いた
場合は、凝結調整剤を使用しても作業に必要とする流動
性を維持できる時間が短く、更に注入に必要な流動性を
確保するために多量の水と混練が必要であり、施工時に
巻き込んだ空気が抜け難く、このため注入後の舗装体の
強度が所定値に達し難いという問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題
点を解決するためになされたもので、施工後に急速に硬
化が進み、強度発現性が良く、著しく速く道路の開放が
可能な舗装急速施工法を提供することを目的とする。
点を解決するためになされたもので、施工後に急速に硬
化が進み、強度発現性が良く、著しく速く道路の開放が
可能な舗装急速施工法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の技術的
な課題の解決のためになされたもので、ポルトランドセ
メント又は混合セメント、速硬性硬化剤、凝結調整剤を
有するグラウト材と水との混練物を、(空隙率20〜2
5%の)アスファルトコンクリ−トの空隙部に充填施工
した後すぐのアスファルトコンクリ−ト舗装表面に、ア
ルミン酸アルカリ金属塩水溶液又は水酸化カルシウム水
溶液を、噴霧して、形成された舗装道路表面を硬化さ
せ、急速な強度発現を得ることを特徴とする舗装急速施
工法を提供する。そして、アルミン酸アルカリ金属水溶
液又は水酸化カルシウム水溶液は、更に、樹脂エマルジ
ョンを含有するものが好適である。
な課題の解決のためになされたもので、ポルトランドセ
メント又は混合セメント、速硬性硬化剤、凝結調整剤を
有するグラウト材と水との混練物を、(空隙率20〜2
5%の)アスファルトコンクリ−トの空隙部に充填施工
した後すぐのアスファルトコンクリ−ト舗装表面に、ア
ルミン酸アルカリ金属塩水溶液又は水酸化カルシウム水
溶液を、噴霧して、形成された舗装道路表面を硬化さ
せ、急速な強度発現を得ることを特徴とする舗装急速施
工法を提供する。そして、アルミン酸アルカリ金属水溶
液又は水酸化カルシウム水溶液は、更に、樹脂エマルジ
ョンを含有するものが好適である。
【0006】
【作用】本発明による舗装急速施工法においては、ポル
トランドセメント又は混合セメント、速硬性硬化剤、凝
結調整剤を有するグラウト材と水との混練物を、(空隙
率20〜25%の)アスファルトコンクリ−トの空隙部
に充填施工した、半たわみ性舗装処理を施した道路の面
に、処理の後すぐに、アルミン酸アルカリ金属塩水溶液
又は水酸化カルシウム水溶液を、噴霧して、形成された
舗装道路表面の硬化を促進させて、急速な強度発現を得
るものである。
トランドセメント又は混合セメント、速硬性硬化剤、凝
結調整剤を有するグラウト材と水との混練物を、(空隙
率20〜25%の)アスファルトコンクリ−トの空隙部
に充填施工した、半たわみ性舗装処理を施した道路の面
に、処理の後すぐに、アルミン酸アルカリ金属塩水溶液
又は水酸化カルシウム水溶液を、噴霧して、形成された
舗装道路表面の硬化を促進させて、急速な強度発現を得
るものである。
【0007】アルミン酸アルカリ金属水溶液としては、
アルミン酸ナトリウムが好適であり、又は水酸化カルシ
ウム水溶液としては、消石灰が用いられる。更に、そこ
に、樹脂エマルジョンを添加して、樹脂エマルジョンに
より、アスファルトコンクリ−ト舗装の表面の硬化を促
進せしめることができる。このような樹脂エマルジョン
としては、再乳化型樹脂、特に、酢酸ビニル系が好適で
ある。
アルミン酸ナトリウムが好適であり、又は水酸化カルシ
ウム水溶液としては、消石灰が用いられる。更に、そこ
に、樹脂エマルジョンを添加して、樹脂エマルジョンに
より、アスファルトコンクリ−ト舗装の表面の硬化を促
進せしめることができる。このような樹脂エマルジョン
としては、再乳化型樹脂、特に、酢酸ビニル系が好適で
ある。
【0008】本発明の施工法では、セメントミルクの流
動性が良好な状態で注入作業を行ない、その後直ちに、
硬化強度を早急に発現することができるために、施工後
に、即ち、道路の舗装後、舗装修理の後に、著しく速
く、道路を開放することができる。
動性が良好な状態で注入作業を行ない、その後直ちに、
硬化強度を早急に発現することができるために、施工後
に、即ち、道路の舗装後、舗装修理の後に、著しく速
く、道路を開放することができる。
【0009】即ち、アスファルトコンクリ−ト舗装面
は、アルミン酸アルカリ金属塩又は水酸化カルシウム水
溶液によりまた、樹脂エマルジョンにより、空隙表面
で、エトリンガイド(3CaO・Al2O3・3CaSO
4・31H2O)の生成を促進する。即ち、これらの添加
剤を噴霧することで、局部的にエトリンガイドが生成
し、それが核となり、加速的に、硬化、重合が促進され
ると思われる。樹脂エマルジョンの効果は、舗装体表面
の耐候性を付与するために効果が大きい。
は、アルミン酸アルカリ金属塩又は水酸化カルシウム水
溶液によりまた、樹脂エマルジョンにより、空隙表面
で、エトリンガイド(3CaO・Al2O3・3CaSO
4・31H2O)の生成を促進する。即ち、これらの添加
剤を噴霧することで、局部的にエトリンガイドが生成
し、それが核となり、加速的に、硬化、重合が促進され
ると思われる。樹脂エマルジョンの効果は、舗装体表面
の耐候性を付与するために効果が大きい。
【0010】次に、本発明の舗装急速施工法について、
具体的に実施例により説明するが、本発明はそれらによ
って限定されるものではない。
具体的に実施例により説明するが、本発明はそれらによ
って限定されるものではない。
【0011】
【実施例】ホイ−ル・トラッキング用型枠(30×30
×5cm)に、空隙率25%になるよう開粒度アスファ
ルト・コンクリ−トを作成し、ポルトランドセメント8
0重量%、コ−カエ−ス(速硬性硬化剤)20重量%、
凝結調整剤 コ−カセッタ−0.5重量%、の混合物5
0重量%の水との混練で、上記のアスファルトコンクリ
−トの空隙部に充填施工した後、30秒後に、そのアス
ファルトコンクリ−ト舗装表面に、消石灰添加、10重
量%で、20重量%のアルミン酸ナトリウムと酢酸ビニ
−ル樹脂粉末10重量%を含有する水溶液を、150g
/m2の割合で噴霧した。
×5cm)に、空隙率25%になるよう開粒度アスファ
ルト・コンクリ−トを作成し、ポルトランドセメント8
0重量%、コ−カエ−ス(速硬性硬化剤)20重量%、
凝結調整剤 コ−カセッタ−0.5重量%、の混合物5
0重量%の水との混練で、上記のアスファルトコンクリ
−トの空隙部に充填施工した後、30秒後に、そのアス
ファルトコンクリ−ト舗装表面に、消石灰添加、10重
量%で、20重量%のアルミン酸ナトリウムと酢酸ビニ
−ル樹脂粉末10重量%を含有する水溶液を、150g
/m2の割合で噴霧した。
【0012】以上のように処理した舗装道路表面につい
て、以下のような試験を行なって、その強度発現性を観
測した。
て、以下のような試験を行なって、その強度発現性を観
測した。
【0013】
【表1】 本発明により、数十分で開放できる、交通渋滞を緩和で
きることが明らかである。
きることが明らかである。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の舗装急速
施工法により、前記のような効果が得られた。それらを
まとめると、次のような顕著な技術的効果となる。即
ち、施工後に急速に硬化が進み、強度発現性が良く、著
しく速く道路の開放が可能な舗装急速施工法を提供する
ことを目的とする。第2に、注入作業後、これまで開放
まで3時間程度の養生期間を必要としていたが、本発明
により、数十分で開放できる、交通渋滞を緩和できる舗
装急速施工法を提供した。
施工法により、前記のような効果が得られた。それらを
まとめると、次のような顕著な技術的効果となる。即
ち、施工後に急速に硬化が進み、強度発現性が良く、著
しく速く道路の開放が可能な舗装急速施工法を提供する
ことを目的とする。第2に、注入作業後、これまで開放
まで3時間程度の養生期間を必要としていたが、本発明
により、数十分で開放できる、交通渋滞を緩和できる舗
装急速施工法を提供した。
Claims (2)
- 【請求項1】 ポルトランドセメント又は混合セメン
ト、速硬性硬化剤、凝結調整剤を有するグラウト材と水
との混練物を、(空隙率20〜25%の)アスファルト
コンクリ−トの空隙部に充填施工した後すぐのアスファ
ルトコンクリ−ト舗装表面に、アルミン酸アルカリ金属
塩水溶液又は水酸化カルシウム水溶液を、噴霧して、形
成された舗装道路表面を硬化させ、急速な強度発現を得
ることを特徴とする舗装急速施工法。 - 【請求項2】前記のアルミン酸アルカリ金属水溶液又は
水酸化カルシウム水溶液は、更に、樹脂エマルジョンを
含有することを特徴とする請求項1に記載の舗装急速施
工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3307492A JP2812026B2 (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 舗装急速施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3307492A JP2812026B2 (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 舗装急速施工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05140906A true JPH05140906A (ja) | 1993-06-08 |
| JP2812026B2 JP2812026B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=17969745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3307492A Expired - Lifetime JP2812026B2 (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 舗装急速施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2812026B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100654403B1 (ko) * | 2005-03-12 | 2006-12-05 | 지오콘머테리얼 주식회사 | 내유동성 및 반강성을 갖게 하는 아스팔트콘크리트 주입재 |
| JP2017071974A (ja) * | 2015-10-08 | 2017-04-13 | 株式会社Nippo | 半たわみ性舗装体、および、半たわみ性舗装体の施工方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0285405A (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-26 | Nippon Hodo Co Ltd | 半剛性舗装の急速施工法 |
| JPH02145469A (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-04 | Mitsubishi Mining & Cement Co Ltd | 半剛性舗装方法 |
-
1991
- 1991-11-22 JP JP3307492A patent/JP2812026B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0285405A (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-26 | Nippon Hodo Co Ltd | 半剛性舗装の急速施工法 |
| JPH02145469A (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-04 | Mitsubishi Mining & Cement Co Ltd | 半剛性舗装方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100654403B1 (ko) * | 2005-03-12 | 2006-12-05 | 지오콘머테리얼 주식회사 | 내유동성 및 반강성을 갖게 하는 아스팔트콘크리트 주입재 |
| JP2017071974A (ja) * | 2015-10-08 | 2017-04-13 | 株式会社Nippo | 半たわみ性舗装体、および、半たわみ性舗装体の施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2812026B2 (ja) | 1998-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980707 |