JPH0514170Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0514170Y2 JPH0514170Y2 JP4868187U JP4868187U JPH0514170Y2 JP H0514170 Y2 JPH0514170 Y2 JP H0514170Y2 JP 4868187 U JP4868187 U JP 4868187U JP 4868187 U JP4868187 U JP 4868187U JP H0514170 Y2 JPH0514170 Y2 JP H0514170Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- correction
- vehicle speed
- circuit
- correction coefficient
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- 239000003550 marker Substances 0.000 claims description 10
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、走行距離同期パルス発生装置、特
に車両に搭載するデータ記録装置における記録紙
送り速度制御用のパルスを供給するパルス発生装
置の改良に関する。
に車両に搭載するデータ記録装置における記録紙
送り速度制御用のパルスを供給するパルス発生装
置の改良に関する。
[従来の技術]
車両の実走行テストによつて、車両走行中にお
ける各種機器の性能をテストすることが行なわれ
ている。
ける各種機器の性能をテストすることが行なわれ
ている。
そして、これらのテストにおいては、テストに
より得られた信号を車両に搭載されたデータ記録
装置、例えば直流ペン書きレコーダによつて記録
している。
より得られた信号を車両に搭載されたデータ記録
装置、例えば直流ペン書きレコーダによつて記録
している。
このようなデータ記録装置では、記録紙を一定
速度で送りながら、信号の大きさを記録紙に記録
する。
速度で送りながら、信号の大きさを記録紙に記録
する。
[発明が解決しようとする問題点]
従来のデータ記録装置においては、記録紙の送
り速度が一定であるため、時間に対する測定デー
タの変化しか得られず、走行距離に対する信号の
変化が知りたい場合は、走行速度のデータによつ
て時間を距離に換算し、測定データを転記しなけ
ればならなかつた。
り速度が一定であるため、時間に対する測定デー
タの変化しか得られず、走行距離に対する信号の
変化が知りたい場合は、走行速度のデータによつ
て時間を距離に換算し、測定データを転記しなけ
ればならなかつた。
また、実走行テストの目的が特定のカーブ、坂
などに対する機器の性能試験である場合、データ
記録装置の出力を換算する必要があつた。また、
実走行の速度が相違する場合も、同一地点でのデ
ータの比較を行う前に必ず演算処理を要した。
などに対する機器の性能試験である場合、データ
記録装置の出力を換算する必要があつた。また、
実走行の速度が相違する場合も、同一地点でのデ
ータの比較を行う前に必ず演算処理を要した。
さらに、記録紙の送り速度は、最高走行速度時
の信号に対しても正確に応答する必要から、かな
り速いものになり、記録紙を必要以上に消費する
結果となつていた。
の信号に対しても正確に応答する必要から、かな
り速いものになり、記録紙を必要以上に消費する
結果となつていた。
なお、従来のデータ記録装置においても、記録
紙送り速度の外部設定入力端子を有したものがあ
る。このため、車速に応じたパルス発生手段を設
け、このパルスをこの外部設定入力端子に入力す
れば、記録紙の送り速度を車両の走行速度に対応
したものにできる。
紙送り速度の外部設定入力端子を有したものがあ
る。このため、車速に応じたパルス発生手段を設
け、このパルスをこの外部設定入力端子に入力す
れば、記録紙の送り速度を車両の走行速度に対応
したものにできる。
しかし、単に走行速度に応じたパルスをデータ
記録装置の外部入力端子に入力したのでは、車両
によつてすべて異なる記録紙送り速度になつてし
まう。なぜなら、車両は個々にデフ比、タイヤ径
などが異なり、同一距離を走行した場合にも発生
するパルス数が異なつてしまうからである。
記録装置の外部入力端子に入力したのでは、車両
によつてすべて異なる記録紙送り速度になつてし
まう。なぜなら、車両は個々にデフ比、タイヤ径
などが異なり、同一距離を走行した場合にも発生
するパルス数が異なつてしまうからである。
このため、それぞれは車両の走行速度に応じた
記録紙送り速度になつていても、これらを比較す
る場合には、換算を必要とした。また、紙送り速
度を走行速度に比例した任意の速度に設定するこ
とができなかつた。
記録紙送り速度になつていても、これらを比較す
る場合には、換算を必要とした。また、紙送り速
度を走行速度に比例した任意の速度に設定するこ
とができなかつた。
この考案は、これらの問題点を解決するために
なされたものであつて、走行速度に対応して発生
されるパルスの数に所定の補正を施すことによつ
て、走行距離に応じた記録紙の送り速度の設定を
可能とする走行距離同期パルス発生装置を提供す
ることを目的とする。
なされたものであつて、走行速度に対応して発生
されるパルスの数に所定の補正を施すことによつ
て、走行距離に応じた記録紙の送り速度の設定を
可能とする走行距離同期パルス発生装置を提供す
ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この考案の走行距離同期パルス発生装置は車速
に応じた車速パルスを発生する車速パルス発生器
と、 この車速パルスが入力され、これを補正係数を
乗算し、補正された補正パルスを出力する補正回
路と、 この補正回路における上記補正係数を設定する
補正係数設定器と、 上記補正パルスをカウントするパルスカウンタ
と、 このパルスカウンタにおけるカウント内容を表
示する表示回路と、 上記補正パルスを出力する出力端と、 を有することを特徴とする。
に応じた車速パルスを発生する車速パルス発生器
と、 この車速パルスが入力され、これを補正係数を
乗算し、補正された補正パルスを出力する補正回
路と、 この補正回路における上記補正係数を設定する
補正係数設定器と、 上記補正パルスをカウントするパルスカウンタ
と、 このパルスカウンタにおけるカウント内容を表
示する表示回路と、 上記補正パルスを出力する出力端と、 を有することを特徴とする。
[作用]
車両の走行によつて、走行パルスが発生され、
このカウントによつて、実走行距離に対応するパ
ルスの数が分る。この数に応じて、補正係数を設
定することによつて、記録紙送り速度を走行距離
に対応したものとできる。
このカウントによつて、実走行距離に対応するパ
ルスの数が分る。この数に応じて、補正係数を設
定することによつて、記録紙送り速度を走行距離
に対応したものとできる。
[実施例]
この考案の一実施例について図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図は、この考案の一実施例の走行距離同期
パルス発生装置の回路を示すブロツク図であり、
第2図は各段階で発生される信号の状態を示す波
形図である。
パルス発生装置の回路を示すブロツク図であり、
第2図は各段階で発生される信号の状態を示す波
形図である。
車速センサ10は、スピードメータに内蔵され
たリードスイツチなどで形成され、車速に応じた
パルスである車速パルスイを発生する。この車速
パルスイのパルス数nは車速に比例する。そし
て、この車速パルスイは、走行距離同期パルス発
生回路12の補正回路14に入力される。
たリードスイツチなどで形成され、車速に応じた
パルスである車速パルスイを発生する。この車速
パルスイのパルス数nは車速に比例する。そし
て、この車速パルスイは、走行距離同期パルス発
生回路12の補正回路14に入力される。
補正回路14は、補正係数設定回路16から供
給される補正係数kによつて車速パルスイを補正
するものであり、車速パルスイのパルス数がnで
あつた場合、パルス数n×kの補正パルスロを出
力する。
給される補正係数kによつて車速パルスイを補正
するものであり、車速パルスイのパルス数がnで
あつた場合、パルス数n×kの補正パルスロを出
力する。
この補正回路14は、例えば足算器を用いた定
数計算回路で形成する。そして、車速パルスイの
立上り毎に、出力する補正パルスロを立ち上げる
とともに、補正係数を足算し、立下り時に足算の
結果を1と比較し、1以下である場合は、立上り
時における足算が1に達するまでその状態を維持
し、1に達した場合は、補正パルスロを立下げ
る。そして、この時のオーバーフロー分を次の足
算時に加算する。
数計算回路で形成する。そして、車速パルスイの
立上り毎に、出力する補正パルスロを立ち上げる
とともに、補正係数を足算し、立下り時に足算の
結果を1と比較し、1以下である場合は、立上り
時における足算が1に達するまでその状態を維持
し、1に達した場合は、補正パルスロを立下げ
る。そして、この時のオーバーフロー分を次の足
算時に加算する。
このような動作を繰返すことによつて、第2図
に示すようにパルス数がk倍された補正パルスロ
が得られる。なお、この例では、kとして0.687
が採用されている。このため、車速パルスイの
875個に対し、600個の補正パルスロが出力され
る。
に示すようにパルス数がk倍された補正パルスロ
が得られる。なお、この例では、kとして0.687
が採用されている。このため、車速パルスイの
875個に対し、600個の補正パルスロが出力され
る。
このようにして、パルス数がk倍された補正パ
ルスロはデータ記録装置100の外部入力端子
(EXT.端子)に入力される。このため、データ
記録装置100は、その記録紙をこの補正パルス
ロに従つて送る。
ルスロはデータ記録装置100の外部入力端子
(EXT.端子)に入力される。このため、データ
記録装置100は、その記録紙をこの補正パルス
ロに従つて送る。
また、補正パルスロは距離マーカ用プリセツト
カウンタ回路18にも入力される。この距離マー
カ用プリセツトカウンタ回路18は、第2図に示
すように補正パルスロの所定数毎に1つの距離マ
ーカパルスニを出力するものである。
カウンタ回路18にも入力される。この距離マー
カ用プリセツトカウンタ回路18は、第2図に示
すように補正パルスロの所定数毎に1つの距離マ
ーカパルスニを出力するものである。
この距離マーカパルスニは、データ記録装置1
00のマーカ入力端子に入力される。このため、
データ記録装置100は、所定距離毎、この例で
は補正パルスロの600パルスに対応する距離毎に
記録紙にマークする。
00のマーカ入力端子に入力される。このため、
データ記録装置100は、所定距離毎、この例で
は補正パルスロの600パルスに対応する距離毎に
記録紙にマークする。
補正パルスロは、パルスカウンタ20にも入力
される。そして、ここで補正パルスロがカウント
され、このカウント結果のカウント信号ホは表示
回路22に送られ、ここに表示される。この表示
は、通常数字で行なわれる。また、この表示は、
コントロールスイツチ24によつて、任意の時点
で表示をホールドできるようになつている。
される。そして、ここで補正パルスロがカウント
され、このカウント結果のカウント信号ホは表示
回路22に送られ、ここに表示される。この表示
は、通常数字で行なわれる。また、この表示は、
コントロールスイツチ24によつて、任意の時点
で表示をホールドできるようになつている。
さらに、補正回路14、距離マーカ用プリセツ
トカウンタ回路18、パルスカウンタ20には、
リセツトスイツチ26からのリセツト信号ハが入
力される。このリセツトスイツチ26は、例えば
操作者が任意のタイミングで操作できるもので、
リセツト信号ハが入力された場合、その回路など
で保有している値が0にリセツトされる。
トカウンタ回路18、パルスカウンタ20には、
リセツトスイツチ26からのリセツト信号ハが入
力される。このリセツトスイツチ26は、例えば
操作者が任意のタイミングで操作できるもので、
リセツト信号ハが入力された場合、その回路など
で保有している値が0にリセツトされる。
実際のテストにおいて、走行距離同期パルス発
生装置は次のような手順で操作する。
生装置は次のような手順で操作する。
まず、データ記録装置100の記録紙の送り速
度と外部入力端子から入力されるパルスの関係を
調べる。例えば、600パルスで記録紙が12mm送ら
れるものとする。そして、走行距離1Kmで記録紙
12mmが送るようにするならば、600パルスが1Km
に対応することになる。
度と外部入力端子から入力されるパルスの関係を
調べる。例えば、600パルスで記録紙が12mm送ら
れるものとする。そして、走行距離1Kmで記録紙
12mmが送るようにするならば、600パルスが1Km
に対応することになる。
次に、補正係数kを次のようにして決定する。
まず補正係数設定回路16によつて、補正係数
kを1にセツトする。そして、リセツトスイツチ
26をリセツトにして、車両を走行させる。する
と、車速センサ10からの車速パルスイが、補正
回路14に入力される。しかし、リセツト信号ハ
がON状態なので、補正パルスロは出力されな
い。
kを1にセツトする。そして、リセツトスイツチ
26をリセツトにして、車両を走行させる。する
と、車速センサ10からの車速パルスイが、補正
回路14に入力される。しかし、リセツト信号ハ
がON状態なので、補正パルスロは出力されな
い。
そして、走行コースにあらかじめ表示してある
一定距離毎の表示(以下キロポスト表示という)
の任意の1つの場所でリセツトスイツチ26をス
タートに切り替える。これによつて、走行距離同
期パルス発生回路100が動作し始める。
一定距離毎の表示(以下キロポスト表示という)
の任意の1つの場所でリセツトスイツチ26をス
タートに切り替える。これによつて、走行距離同
期パルス発生回路100が動作し始める。
この場合、補正係数kが1なので、補正パルス
ロは車速パルスイと同一のものとなる。そして、
このパルス数のカウント結果が表示回路22に順
次表示される。
ロは車速パルスイと同一のものとなる。そして、
このパルス数のカウント結果が表示回路22に順
次表示される。
そして、数Km、例えば3Km走行したことをキロ
ポスト表示で確認し、ここでコントロールスイツ
チ24をホールドに切替える。すると、表示回路
22に表示されていたカウント結果がその値でホ
ールドされる。
ポスト表示で確認し、ここでコントロールスイツ
チ24をホールドに切替える。すると、表示回路
22に表示されていたカウント結果がその値でホ
ールドされる。
この表示がPであつた場合、補正係数kを次の
ようにして算出する。
ようにして算出する。
k=600×3/P
つまり、上述したように1Km当たりのパルスは
600であり、走行した距離は3Kmであるので、パ
ルス数がこれらを乗算した1800になればよい。そ
こで、これを補正係数kを1とした時のパルス数
Pで割れば、所望のkの値が得られる。
600であり、走行した距離は3Kmであるので、パ
ルス数がこれらを乗算した1800になればよい。そ
こで、これを補正係数kを1とした時のパルス数
Pで割れば、所望のkの値が得られる。
例えば、この表示Pが7644であれば、補正係数
kが0.235であればよいことが分る。そして、補
正係数設定器16によつて補正係数kを0.235に
設定すれば、車速パルスイの0.235倍のパルス数
である補正パルスロが出力される。
kが0.235であればよいことが分る。そして、補
正係数設定器16によつて補正係数kを0.235に
設定すれば、車速パルスイの0.235倍のパルス数
である補正パルスロが出力される。
そして、これがデータ記録装置100の外部入
力端子に入力されれば、データ記録装置100に
おける記録紙は走行距離1Kmについて12mm送ら
れ、所定の距離に対するデータを得ることができ
る。また、距離マーカ用プリセツトカウンタ回路
18における距離マーカパルスニを出力する所定
値を600とすれば、走行距離1Km毎、つまり記録
紙12mm毎にマークがされ、所定値を300とすれば
500m毎にマークがされることになる。
力端子に入力されれば、データ記録装置100に
おける記録紙は走行距離1Kmについて12mm送ら
れ、所定の距離に対するデータを得ることができ
る。また、距離マーカ用プリセツトカウンタ回路
18における距離マーカパルスニを出力する所定
値を600とすれば、走行距離1Km毎、つまり記録
紙12mm毎にマークがされ、所定値を300とすれば
500m毎にマークがされることになる。
[考案の効果]
以上のように、この考案の走行距離同期パルス
発生装置によれば、走行パルスを補正できるの
で、データ記録装置における記録紙の送り速度を
任意の走行速度に対応したものとでき、いろいろ
な車両におけるテスト結果を同じ距離に対応する
測定データにできる。また、これによつて記録紙
の送り速度を常に最適のものとでき、記録紙の節
約ができる。さらに、データ記録装置の仕様が変
つても補正係数の変更によつて同一の記録紙送り
速度でのテストが行えるなどの効果が得られる。
発生装置によれば、走行パルスを補正できるの
で、データ記録装置における記録紙の送り速度を
任意の走行速度に対応したものとでき、いろいろ
な車両におけるテスト結果を同じ距離に対応する
測定データにできる。また、これによつて記録紙
の送り速度を常に最適のものとでき、記録紙の節
約ができる。さらに、データ記録装置の仕様が変
つても補正係数の変更によつて同一の記録紙送り
速度でのテストが行えるなどの効果が得られる。
第1図は、この考案の一実施例の全体構成を示
すブロツク図、第2図は、同実施例における各種
信号の状態を示す波形図である。 10……車速センサ、12……走行距離同期パ
ルス発生回路、14……補正回路、16……補正
係数設定器、18……距離マーカ用プリセツトカ
ウンタ回路、20……パルスカウンタ、22……
表示回路、24……コントロールスイツチ、26
……リセツトスイツチ、100……データ記録装
置。
すブロツク図、第2図は、同実施例における各種
信号の状態を示す波形図である。 10……車速センサ、12……走行距離同期パ
ルス発生回路、14……補正回路、16……補正
係数設定器、18……距離マーカ用プリセツトカ
ウンタ回路、20……パルスカウンタ、22……
表示回路、24……コントロールスイツチ、26
……リセツトスイツチ、100……データ記録装
置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 車速に応じた車速パルスを発生する車速パルス
発生器と、 この車速パルスが入力され、これを補正係数を
乗算し、補正された補正パルスを出力する補正回
路と、 この補正回路における上記補正係数を設定する
補正係数設定器と、 上記補正パルスをカウントするパルスカウンタ
と、 このパルスカウンタにおけるカウント内容を表
示する表示回路と、 上記補正パルスを出力する出力端と、 を有することを特徴とする走行距離同期パルス発
生装置。 (2) 上記補正パルスをカウントし、このカウント
した値が所定値なる度に1つのパルスを出力す
る距離マーカ用プリセツトカウンタ回路を有す
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項記載の走行距離同期パルス発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4868187U JPH0514170Y2 (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4868187U JPH0514170Y2 (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63155013U JPS63155013U (ja) | 1988-10-12 |
| JPH0514170Y2 true JPH0514170Y2 (ja) | 1993-04-15 |
Family
ID=30870441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4868187U Expired - Lifetime JPH0514170Y2 (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514170Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2659455B2 (ja) * | 1990-09-07 | 1997-09-30 | 矢崎総業株式会社 | 車両走行検出装置の補正方法及び装置 |
-
1987
- 1987-03-30 JP JP4868187U patent/JPH0514170Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63155013U (ja) | 1988-10-12 |
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