JPH05142019A - トラツクスケール事務処理装置 - Google Patents
トラツクスケール事務処理装置Info
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- JPH05142019A JPH05142019A JP30364591A JP30364591A JPH05142019A JP H05142019 A JPH05142019 A JP H05142019A JP 30364591 A JP30364591 A JP 30364591A JP 30364591 A JP30364591 A JP 30364591A JP H05142019 A JPH05142019 A JP H05142019A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 処理装置のシステムシステムプログラムを変
更せずとも項目の名称をオペレータが自由に選択できる
トラックスケール事務処理装置を提供することを目的と
する。 【構成】 出力する項目の名称を選択し記憶する項目名
称設定手段#9〜#13と、印字指令を検出して蓄積して
いる情報を前記項目名称設定手段から読み出した項目名
称で印字装置に出力する印字手段#10〜#18とを設け、
#13で作成した項目名称の設定情報を#10で読み込ん
で、その読み込んだ設定情報に基づいて#13〜#16でデ
ータを編集して#18で印字を実行する。
更せずとも項目の名称をオペレータが自由に選択できる
トラックスケール事務処理装置を提供することを目的と
する。 【構成】 出力する項目の名称を選択し記憶する項目名
称設定手段#9〜#13と、印字指令を検出して蓄積して
いる情報を前記項目名称設定手段から読み出した項目名
称で印字装置に出力する印字手段#10〜#18とを設け、
#13で作成した項目名称の設定情報を#10で読み込ん
で、その読み込んだ設定情報に基づいて#13〜#16でデ
ータを編集して#18で印字を実行する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はトラックスケールで計量
する際に入力された各データを管理するトラックスケー
ル事務処理装置に関するものである。
する際に入力された各データを管理するトラックスケー
ル事務処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】トラックスケールでの計量の際には、自
己のトラックの車番,空車重量,業者名,行先,積載物
の品種,客先などが記録されたカードをトラックスケー
ルの近傍に据え付けられているカードリーダに入力し、
その際のトラックスケールによる計重値と前記カードリ
ーダを介してカードから読み取ったデータとをトラック
スケール事務処理装置で管理して、伝票発行や、一定期
間ごとの集計の際に必要な帳票の発行処理が実施されて
いる。
己のトラックの車番,空車重量,業者名,行先,積載物
の品種,客先などが記録されたカードをトラックスケー
ルの近傍に据え付けられているカードリーダに入力し、
その際のトラックスケールによる計重値と前記カードリ
ーダを介してカードから読み取ったデータとをトラック
スケール事務処理装置で管理して、伝票発行や、一定期
間ごとの集計の際に必要な帳票の発行処理が実施されて
いる。
【0003】従来のトラックスケール事務処理装置は図
7〜図10に示すように構成されている。トラックスケー
ルによる計重値と前記カードリーダを介してカードから
読み取ったデータとは、処理装置1を介してその都度に
メモリ2に書き込んで蓄積されていく。処理装置1の帳
票発行に関するルーチンは図8に示すように構成されて
いる。
7〜図10に示すように構成されている。トラックスケー
ルによる計重値と前記カードリーダを介してカードから
読み取ったデータとは、処理装置1を介してその都度に
メモリ2に書き込んで蓄積されていく。処理装置1の帳
票発行に関するルーチンは図8に示すように構成されて
いる。
【0004】帳票の発行に際してはキーボード3の操作
によって処理装置1を帳票作成モードに切り換える。#
1で帳票発行が選択されると、ディスプレイ4の表示は
図9に示すように印字フォーマットの選択を指示する内
容になる。
によって処理装置1を帳票作成モードに切り換える。#
1で帳票発行が選択されると、ディスプレイ4の表示は
図9に示すように印字フォーマットの選択を指示する内
容になる。
【0005】ここでは“ 品種別・業者別・行先別・客
先別 ”の帳票が必要な場合には“ 帳票 ……… 1
”で表示されている“ 1 ”をキーボード3からキ
ーインし、“ 客先別・行先別・業者別・品種別 ”の
帳票が必要な場合には “帳票 ……… 2 ”で表示
されている“ 2 ”をキーボード3からキーインする
ことになる。
先別 ”の帳票が必要な場合には“ 帳票 ……… 1
”で表示されている“ 1 ”をキーボード3からキ
ーインし、“ 客先別・行先別・業者別・品種別 ”の
帳票が必要な場合には “帳票 ……… 2 ”で表示
されている“ 2 ”をキーボード3からキーインする
ことになる。
【0006】#2では印字フォーマットの種類の入力指
示を待ち受けており、キーボード3から“ 1 ”がキ
ーインされた場合には#3aで“ 品種別・業者別・行
先別・客先別 ”の帳票が必要であると判定される。#
4aではメモリ2に蓄積されているデータの内で当日の
計量台数のものを抽出し、#5aでは#4aで抽出した
データ群の中から1台分の明細を読み込む。
示を待ち受けており、キーボード3から“ 1 ”がキ
ーインされた場合には#3aで“ 品種別・業者別・行
先別・客先別 ”の帳票が必要であると判定される。#
4aではメモリ2に蓄積されているデータの内で当日の
計量台数のものを抽出し、#5aでは#4aで抽出した
データ群の中から1台分の明細を読み込む。
【0007】#6a〜#9aでは#5aで読み取った明
細のうちの品種を第1項目として読み取り、業者名を第
2項目として読み取り、行先を第3項目として読み取
り、客先を第4項目として読み取る。
細のうちの品種を第1項目として読み取り、業者名を第
2項目として読み取り、行先を第3項目として読み取
り、客先を第4項目として読み取る。
【0008】#10aでは#4aで抽出したデータ群の全
てのトラックについて#5aを実行したかどうかを判定
し、全てのトラックについて#5a〜#9aを実行する
まで#4a〜#10aのルーチンを繰り返し実行する。
てのトラックについて#5aを実行したかどうかを判定
し、全てのトラックについて#5a〜#9aを実行する
まで#4a〜#10aのルーチンを繰り返し実行する。
【0009】#10aで終了が検出されると、#5a〜#
9aを実行して求めたデータの印字が#11で印字装置5
に指示される。図7の帳票6はこの場合に発行される印
字フォーマットを示しており、各項目の下方にそれぞれ
のトラックのデータが打ち出される。
9aを実行して求めたデータの印字が#11で印字装置5
に指示される。図7の帳票6はこの場合に発行される印
字フォーマットを示しており、各項目の下方にそれぞれ
のトラックのデータが打ち出される。
【0010】#2でキーボード3から“ 2 ”がキー
インされた場合には#3bで“ 客先・行先別・業者別
・品種別 ”の帳票が必要であると判定される。#4b
ではメモリ2に蓄積されているデータの内で当日の計量
台数のものを抽出し、#5bでは#4bで抽出したデー
タ群の中から1台分の明細を読み込み、#6b〜#9b
では#6a〜#9aと同様に #5bで読み取った明細
のうちの客先を第1項目として読み取り、行先を第2項
目として読み取り、業者を第3項目として読み取り、品
種を第4項目として読み取る。
インされた場合には#3bで“ 客先・行先別・業者別
・品種別 ”の帳票が必要であると判定される。#4b
ではメモリ2に蓄積されているデータの内で当日の計量
台数のものを抽出し、#5bでは#4bで抽出したデー
タ群の中から1台分の明細を読み込み、#6b〜#9b
では#6a〜#9aと同様に #5bで読み取った明細
のうちの客先を第1項目として読み取り、行先を第2項
目として読み取り、業者を第3項目として読み取り、品
種を第4項目として読み取る。
【0011】#10bでは#4bで抽出したデータ群の全
てのトラックについて#5bを実行したかどうかを判定
し、全てのトラックについて#5b〜#9bを実行する
まで#4b〜#10bのルーチンを繰り返し実行する。
てのトラックについて#5bを実行したかどうかを判定
し、全てのトラックについて#5b〜#9bを実行する
まで#4b〜#10bのルーチンを繰り返し実行する。
【0012】#10bで終了が検出されると、#5b〜#
9bを実行して求めたデータの印字が#11で印字装置5
に指示される。図10の帳票6はこの場合に発行される印
字フォーマットを示しており、各項目の下方にそれぞれ
のトラックのデータが打ち出される。
9bを実行して求めたデータの印字が#11で印字装置5
に指示される。図10の帳票6はこの場合に発行される印
字フォーマットを示しており、各項目の下方にそれぞれ
のトラックのデータが打ち出される。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の構成
では、#2でキーボード3から“ 1 ”または“
2”をキーインすることによって帳票の印字フォーマッ
トを切り換えることができる。
では、#2でキーボード3から“ 1 ”または“
2”をキーインすることによって帳票の印字フォーマッ
トを切り換えることができる。
【0014】しかし、帳票6にプリントアウトされる各
項目の名称の“ 客先 ”“ 行先”“ 業者 ”“
品種 ”は、処理装置1のシステム構築時に客先との取
り決めに基づいてシステムプログラムに書き込まれてお
り、項目の名称の“ 客先”を呼び方の異なる“ 得意
先 ”に変更したり、“ 行先 ”を呼び方の異なる
“ 扱い先 ”に変更したり、“ 業者 ”を呼び方の
異なる“ メーカー”に変更したり、“ 品種 ”を呼
び方の異なる“ 品名 ”に変更したり、その都度に現
場で別の項目名の帳票を発行することはできないのが現
状である。
項目の名称の“ 客先 ”“ 行先”“ 業者 ”“
品種 ”は、処理装置1のシステム構築時に客先との取
り決めに基づいてシステムプログラムに書き込まれてお
り、項目の名称の“ 客先”を呼び方の異なる“ 得意
先 ”に変更したり、“ 行先 ”を呼び方の異なる
“ 扱い先 ”に変更したり、“ 業者 ”を呼び方の
異なる“ メーカー”に変更したり、“ 品種 ”を呼
び方の異なる“ 品名 ”に変更したり、その都度に現
場で別の項目名の帳票を発行することはできないのが現
状である。
【0015】また、#3a〜#10aのルーチンで処理さ
れる“ 帳票1 ”の印字フォーマットの内容と、#3
b〜#10bのルーチンで処理される“ 帳票2 ”の印
字フォーマットの内容とは、処理装置1のシステム構築
時に客先との取り決めに基づいてシステムプログラムに
書き込まれているため、“ 帳票1 ”“ 帳票2”と
は別の印字フォーマットの帳票が必要になった場合に
も、処理装置1のシステムシステムプログラムの変更が
必要であるため、その都度に現場で別の印字フォーマッ
トの帳票を発行することはできないのが現状である。
れる“ 帳票1 ”の印字フォーマットの内容と、#3
b〜#10bのルーチンで処理される“ 帳票2 ”の印
字フォーマットの内容とは、処理装置1のシステム構築
時に客先との取り決めに基づいてシステムプログラムに
書き込まれているため、“ 帳票1 ”“ 帳票2”と
は別の印字フォーマットの帳票が必要になった場合に
も、処理装置1のシステムシステムプログラムの変更が
必要であるため、その都度に現場で別の印字フォーマッ
トの帳票を発行することはできないのが現状である。
【0016】本発明は処理装置1のシステムシステムプ
ログラムを変更せずとも別の項目名の帳票を発行するこ
とができるトラックスケール事務処理装置を提供するこ
とを目的とする。
ログラムを変更せずとも別の項目名の帳票を発行するこ
とができるトラックスケール事務処理装置を提供するこ
とを目的とする。
【0017】また、処理装置1のシステムシステムプロ
グラムを変更せずとも別の項目名の帳票を発行すること
ができ、印字フォーマットをオペレータが自由に選択で
きるトラックスケール事務処理装置を提供することを目
的とする。
グラムを変更せずとも別の項目名の帳票を発行すること
ができ、印字フォーマットをオペレータが自由に選択で
きるトラックスケール事務処理装置を提供することを目
的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のトラック
スケール事務処理装置は、トラックスケールで計量する
際に入力された各データを記憶し、蓄積した情報を読み
出すトラックスケール事務処理装置であって、データに
対応して入力された名称を記憶する項目名称設定手段
と、印字指令を検出して前記項目名称設定手段から読み
出した各項目の名称と前記蓄積した情報を規定のフォー
マットで印字装置に出力する印字手段とを設けたことを
特徴とする。
スケール事務処理装置は、トラックスケールで計量する
際に入力された各データを記憶し、蓄積した情報を読み
出すトラックスケール事務処理装置であって、データに
対応して入力された名称を記憶する項目名称設定手段
と、印字指令を検出して前記項目名称設定手段から読み
出した各項目の名称と前記蓄積した情報を規定のフォー
マットで印字装置に出力する印字手段とを設けたことを
特徴とする。
【0019】請求項2記載のトラックスケール事務処理
装置は、トラックスケールで計量する際に入力された各
データを記憶し、蓄積した情報を読み出すトラックスケ
ール事務処理装置であって、データに対応して入力され
た名称を記憶する項目名称設定手段と、出力する項目を
各印字位置ごとに選択して記憶するフォーマット設定手
段と、印字指令を検出して前記項目名称設定手段から読
み出した各項目の名称と前記蓄積した情報を前記フォー
マット設定手段から読み出したフォーマットで印字装置
に出力する印字手段とを設けたことを特徴とする。
装置は、トラックスケールで計量する際に入力された各
データを記憶し、蓄積した情報を読み出すトラックスケ
ール事務処理装置であって、データに対応して入力され
た名称を記憶する項目名称設定手段と、出力する項目を
各印字位置ごとに選択して記憶するフォーマット設定手
段と、印字指令を検出して前記項目名称設定手段から読
み出した各項目の名称と前記蓄積した情報を前記フォー
マット設定手段から読み出したフォーマットで印字装置
に出力する印字手段とを設けたことを特徴とする。
【0020】
【作用】請求項1の構成によると、印字される項目の名
称は項目名称設定手段を用いてオペレータが任意に入力
できる。帳票発行時には印字手段が項目名称設定手段か
ら読み出した各項目の名称で必要な項目のデータを印字
出力する。
称は項目名称設定手段を用いてオペレータが任意に入力
できる。帳票発行時には印字手段が項目名称設定手段か
ら読み出した各項目の名称で必要な項目のデータを印字
出力する。
【0021】請求項2の構成によると、印字される項目
の名称は項目名称設定手段を用いてオペレータが任意に
入力できる。印字フォーマットはフォーマット設定手段
を用いてオペレータが設定する。帳票発行時には印字手
段がフォーマット設定手段から印字フォーマットを読み
出して、項目名称設定手段から読み出した各項目の名称
で必要な項目のデータを希望する配列で印字出力する。
の名称は項目名称設定手段を用いてオペレータが任意に
入力できる。印字フォーマットはフォーマット設定手段
を用いてオペレータが設定する。帳票発行時には印字手
段がフォーマット設定手段から印字フォーマットを読み
出して、項目名称設定手段から読み出した各項目の名称
で必要な項目のデータを希望する配列で印字出力する。
【0022】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図5に基づい
て説明する。なお、図6と同様の作用をなすものには、
同一の符号を付けて説明する。
て説明する。なお、図6と同様の作用をなすものには、
同一の符号を付けて説明する。
【0023】本発明のトラックスケール事務処理装置は
図1と図2に示すように構成されている。図2に示すよ
うに、処理装置1には印字フォーマットを記憶するRA
Mなどのメモリ7が増設されており、処理装置1の帳票
発行に関するルーチンは図1に示すように構成されてい
る。
図1と図2に示すように構成されている。図2に示すよ
うに、処理装置1には印字フォーマットを記憶するRA
Mなどのメモリ7が増設されており、処理装置1の帳票
発行に関するルーチンは図1に示すように構成されてい
る。
【0024】帳票の発行に際してはキーボード3の操作
によって処理装置1を帳票作成モードに切り換える。#
1で帳票発行が選択されると、#2では帳票フォーマッ
トの設定が指示されたかどうかを判定し、帳票フォーマ
ットの設定が指示された場合には#3で項目名称の入力
が指示されたかどうかを判定する。
によって処理装置1を帳票作成モードに切り換える。#
1で帳票発行が選択されると、#2では帳票フォーマッ
トの設定が指示されたかどうかを判定し、帳票フォーマ
ットの設定が指示された場合には#3で項目名称の入力
が指示されたかどうかを判定する。
【0025】#3で項目名称の入力が指示されなかった
場合には、#4〜#8のルーチンを実行して#1に戻
る。#3で項目名称の入力が指示された場合には、#9
〜#13のルーチンを実行して#1に戻る。
場合には、#4〜#8のルーチンを実行して#1に戻
る。#3で項目名称の入力が指示された場合には、#9
〜#13のルーチンを実行して#1に戻る。
【0026】#3で項目名称の入力の指示を検出した場
合には、ディスプレイ4には図3に示す画面が表示され
る。ここでは データの品種に対応する入力として“ 品種 ” データの業者に対応する入力として“ メーカ ” データの行先に対応する入力として“ 行先 ” データの客先に対応する入力として“ 得意先 ” がそれぞれキーボード3からキーインされる。入力操作
は仮名入力したうえで必要があれば漢字変換した後に確
定される。
合には、ディスプレイ4には図3に示す画面が表示され
る。ここでは データの品種に対応する入力として“ 品種 ” データの業者に対応する入力として“ メーカ ” データの行先に対応する入力として“ 行先 ” データの客先に対応する入力として“ 得意先 ” がそれぞれキーボード3からキーインされる。入力操作
は仮名入力したうえで必要があれば漢字変換した後に確
定される。
【0027】具体的には、図3に示すディスプレイ4の
品種項目の欄aに“ 品種 ”を入力すると#9でその
設定内容が読み込まれ、業者項目の欄b,行先項目の欄
c,客先項目の欄dにそれぞれ“ メーカ ”“ 行先
”“ 得意先 ”を設定するとそれぞれ#10,#11,
#12で設定内容が読み込まれる。#13では#9〜#12で
読み込んだ設定内容に基づいて帳票発行の際に使用する
項目の名称の設定情報を作成してメモリ7に書き込む。
品種項目の欄aに“ 品種 ”を入力すると#9でその
設定内容が読み込まれ、業者項目の欄b,行先項目の欄
c,客先項目の欄dにそれぞれ“ メーカ ”“ 行先
”“ 得意先 ”を設定するとそれぞれ#10,#11,
#12で設定内容が読み込まれる。#13では#9〜#12で
読み込んだ設定内容に基づいて帳票発行の際に使用する
項目の名称の設定情報を作成してメモリ7に書き込む。
【0028】このように項目名称の入力が完了している
と、#3で項目名称の入力の指示を検出しない場合に
は、ディスプレイ4には図4に示す画面が表示される。
この初期画面では、帳票印字項目が第1項目〜第4項目
の4項目で、選択欄には#13で作成した項目の名称の設
定情報に基づいて“品種,メーカ,行先,得意先”の名
称が表示されており、オペレータがこの選択欄の内容に
従って任意なものをキーボード3の操作によって任意に
設定できる。
と、#3で項目名称の入力の指示を検出しない場合に
は、ディスプレイ4には図4に示す画面が表示される。
この初期画面では、帳票印字項目が第1項目〜第4項目
の4項目で、選択欄には#13で作成した項目の名称の設
定情報に基づいて“品種,メーカ,行先,得意先”の名
称が表示されており、オペレータがこの選択欄の内容に
従って任意なものをキーボード3の操作によって任意に
設定できる。
【0029】具体的には、図5に示すように 第1項目 品種 第2項目 メーカ 第3項目 行先 第4項目 得意先 の順序の帳票を希望する場合には、ディスプレイ4の第
1項目の欄aに“ 1”を設定すると#4でその設定内
容が読み込まれ、第2項目の欄b,第3項目の欄c,第
4項目の欄dにそれぞれ“ 2 ”“ 3 ”“ 4
”を設定するとそれぞれ#5,#6,#7で設定内容
が読み込まれる。#8では#4〜#7で読み込んだ設定
内容に基づいて発行する帳票のフォーマットの設定情報
を作成してメモリ7に書き込む。
1項目の欄aに“ 1”を設定すると#4でその設定内
容が読み込まれ、第2項目の欄b,第3項目の欄c,第
4項目の欄dにそれぞれ“ 2 ”“ 3 ”“ 4
”を設定するとそれぞれ#5,#6,#7で設定内容
が読み込まれる。#8では#4〜#7で読み込んだ設定
内容に基づいて発行する帳票のフォーマットの設定情報
を作成してメモリ7に書き込む。
【0030】フォーマットの設定が完了して#2でフォ
ーマット設定でないと判定された場合には、#9では印
字指令の有無を判定する。キーボード3から印字開始を
指示すると、#10〜#17のルーチンで編集を実行して#
18で印字装置5による帳票の印字を実行する。
ーマット設定でないと判定された場合には、#9では印
字指令の有無を判定する。キーボード3から印字開始を
指示すると、#10〜#17のルーチンで編集を実行して#
18で印字装置5による帳票の印字を実行する。
【0031】具体的には、#10では#8で作成した設定
情報を読み込んで、 第1項目 品種〔項目名称は“品種”〕 第2項目 業者〔項目名称は“メーカ”〕 第3項目 行先〔項目名称は“行先”〕 第4項目 客先〔項目名称は“得意先”〕 の帳票が必要であると判定される。#11ではメモリ2に
蓄積されているデータの内で当日の計量台数のものを抽
出し、#12では#11で抽出したデータ群の中から1台分
の明細を読み込む。
情報を読み込んで、 第1項目 品種〔項目名称は“品種”〕 第2項目 業者〔項目名称は“メーカ”〕 第3項目 行先〔項目名称は“行先”〕 第4項目 客先〔項目名称は“得意先”〕 の帳票が必要であると判定される。#11ではメモリ2に
蓄積されているデータの内で当日の計量台数のものを抽
出し、#12では#11で抽出したデータ群の中から1台分
の明細を読み込む。
【0032】#13〜#16では#12で読み取った明細のう
ちの品種を第1項目として読み取り、業者名を第2項目
として読み取り、行先を第3項目として読み取り、客先
を第4項目として読み取る。
ちの品種を第1項目として読み取り、業者名を第2項目
として読み取り、行先を第3項目として読み取り、客先
を第4項目として読み取る。
【0033】#17では#11で抽出したデータ群の全ての
トラックについて#12を実行したかどうかを判定し、全
てのトラックについて#13〜#16を実行するまで#11〜
#17のルーチンを繰り返し実行する。
トラックについて#12を実行したかどうかを判定し、全
てのトラックについて#13〜#16を実行するまで#11〜
#17のルーチンを繰り返し実行する。
【0034】#17で終了が検出されると、#13〜#16を
実行して求めたデータの印字が#18で印字装置5に指示
される。図5の帳票6はこの場合に発行される印字フォ
ーマットを示しており、各項目“品種”“メーカ”“行
先”“得意先”の下方にそれぞれのトラックのデータが
打ち出される。
実行して求めたデータの印字が#18で印字装置5に指示
される。図5の帳票6はこの場合に発行される印字フォ
ーマットを示しており、各項目“品種”“メーカ”“行
先”“得意先”の下方にそれぞれのトラックのデータが
打ち出される。
【0035】図5の帳票とは異なって図6に示すように 第1項目 客先〔項目名称は“得意先”〕 第2項目 行先〔項目名称は“行先”〕 第3項目 業者〔項目名称は“メーカ”〕 第4項目 品種〔項目名称は“品種”〕 のフォーマットの帳票が必要な場合には、#2でフォー
マット設定を選択して、ディスプレイ4の第1項目〜第
4項目の各欄e〜hに順に“ 4 ”“ 3 ”“ 2
”“ 1 ”を設定し、印字開始を指示することによ
って、同様にして#17で目的のフォーマットの帳票が印
字発行される。
マット設定を選択して、ディスプレイ4の第1項目〜第
4項目の各欄e〜hに順に“ 4 ”“ 3 ”“ 2
”“ 1 ”を設定し、印字開始を指示することによ
って、同様にして#17で目的のフォーマットの帳票が印
字発行される。
【0036】このようにしてオペレータがキーボード3
の操作によって任意のフォーマットの帳票を発行でき
る。また、項目の名称の異なる帳票が必要な場合には、
#2でフォーマット設定を選択してさらに#3で項目名
称設定を選択して、ディスプレイ4の第1項目〜第4項
目の各欄a〜dの設定を、オペレータがキーボード3の
操作によって変更することによって、同様にして#17で
目的の項目名称の帳票が印字発行される。
の操作によって任意のフォーマットの帳票を発行でき
る。また、項目の名称の異なる帳票が必要な場合には、
#2でフォーマット設定を選択してさらに#3で項目名
称設定を選択して、ディスプレイ4の第1項目〜第4項
目の各欄a〜dの設定を、オペレータがキーボード3の
操作によって変更することによって、同様にして#17で
目的の項目名称の帳票が印字発行される。
【0037】なお、請求の範囲のフォーマット設定手段
は処理装置1の#4〜#8で構成されているルーチンA
がこれに相当し、印字手段は処理装置1の#10〜#18で
構成されているルーチンBがこれに相当する。請求の範
囲の項目名称設定手段は処理装置1の#9〜#13で構成
されているルーチンCがこれに相当する。
は処理装置1の#4〜#8で構成されているルーチンA
がこれに相当し、印字手段は処理装置1の#10〜#18で
構成されているルーチンBがこれに相当する。請求の範
囲の項目名称設定手段は処理装置1の#9〜#13で構成
されているルーチンCがこれに相当する。
【0038】上記の実施例では第1項目〜第4項目の各
欄e〜hに必ず“ 1〜4 ”の何れかの数字が設定さ
れたが、ブランクまたは“ 0 ”を設定した場合には
その項目については、帳票の該当項目の欄がブランクの
状態で印字される。
欄e〜hに必ず“ 1〜4 ”の何れかの数字が設定さ
れたが、ブランクまたは“ 0 ”を設定した場合には
その項目については、帳票の該当項目の欄がブランクの
状態で印字される。
【0039】上記の実施例では#4〜#7の選択時の設
定画面では、帳票の種類が1種類であったが、複数種類
の帳票のフォーマットを選択するように構成した場合に
は、第1番目のフォーマットの帳票を#18で発行する
と、#10〜#17を第2番目のフォーマットについて実施
して#18を実行して帳票を印字発行することを繰り返し
て、一度の印字開始の指示だけで複数種類のフォーマッ
トの帳票の印字発行を実施できる。なお、このように複
数種類の帳票のフォーマットを選択するように構成した
場合において、必要でないフォーマットの帳票の設定欄
にはブランクまたは“ 0 ”が設定され、帳票の設定
欄がブランクまたは“ 0 ”の帳票については編集な
らびに印字発行を実施しないように処理装置1が構成さ
れる。
定画面では、帳票の種類が1種類であったが、複数種類
の帳票のフォーマットを選択するように構成した場合に
は、第1番目のフォーマットの帳票を#18で発行する
と、#10〜#17を第2番目のフォーマットについて実施
して#18を実行して帳票を印字発行することを繰り返し
て、一度の印字開始の指示だけで複数種類のフォーマッ
トの帳票の印字発行を実施できる。なお、このように複
数種類の帳票のフォーマットを選択するように構成した
場合において、必要でないフォーマットの帳票の設定欄
にはブランクまたは“ 0 ”が設定され、帳票の設定
欄がブランクまたは“ 0 ”の帳票については編集な
らびに印字発行を実施しないように処理装置1が構成さ
れる。
【0040】図1〜図6に示した実施例では、処理装置
1にはフォーマット設定手段としてのルーチンAと項目
名称設定手段としてのルーチンCが設けられていたが、
印字フォーマットの自由度が必要でないが項目名称の設
定変更が必要な場合には、請求の範囲の請求項1に記載
のように、フォーマット設定手段としてのルーチンAが
構成から省かれる。
1にはフォーマット設定手段としてのルーチンAと項目
名称設定手段としてのルーチンCが設けられていたが、
印字フォーマットの自由度が必要でないが項目名称の設
定変更が必要な場合には、請求の範囲の請求項1に記載
のように、フォーマット設定手段としてのルーチンAが
構成から省かれる。
【0041】
【発明の効果】請求項1の構成によると、データに対応
して入力された名称を記憶する項目名称設定手段と、印
字指令を検出して前記項目名称設定手段から読み出した
各項目の名称と前記蓄積した情報を規定のフォーマット
で印字装置に出力する印字手段とを設けたため、印字さ
れる項目の名称をオペレータが項目名称設定手段を用い
て入力することができ、帳票発行時には印字手段が項目
名称設定手段から読み出した各項目の名称で必要な項目
のデータを印字出力し、処理装置のシステムシステムプ
ログラムを変更せずともオペレータが項目名称を自由に
選択することができ、機能ならびに操作性が向上する。
して入力された名称を記憶する項目名称設定手段と、印
字指令を検出して前記項目名称設定手段から読み出した
各項目の名称と前記蓄積した情報を規定のフォーマット
で印字装置に出力する印字手段とを設けたため、印字さ
れる項目の名称をオペレータが項目名称設定手段を用い
て入力することができ、帳票発行時には印字手段が項目
名称設定手段から読み出した各項目の名称で必要な項目
のデータを印字出力し、処理装置のシステムシステムプ
ログラムを変更せずともオペレータが項目名称を自由に
選択することができ、機能ならびに操作性が向上する。
【0042】請求項2記載の構成によると、データに対
応して入力された名称を記憶する項目名称設定手段と、
出力する項目を各印字位置ごとに選択して記憶するフォ
ーマット設定手段と、印字指令を検出して前記項目名称
設定手段から読み出した各項目の名称と前記蓄積した情
報を前記フォーマット設定手段から読み出したフォーマ
ットで印字装置に出力する印字手段とを設けたため、印
字される項目の名称をオペレータが項目名称設定手段を
用いて入力することができ、さらに印字フォーマットも
オペレータがフォーマット設定手段を用いて設定するこ
とができ、帳票発行時には印字手段がフォーマット設定
手段から印字フォーマットを読み出して、項目名称設定
手段から読み出した各項目の名称で必要な項目のデータ
を希望する配列で印字出力し、処理装置のシステムシス
テムプログラムを変更せずともオペレータが項目名称な
らびに印字フォーマットを自由に変更することができ、
機能ならびに操作性がより向上する。
応して入力された名称を記憶する項目名称設定手段と、
出力する項目を各印字位置ごとに選択して記憶するフォ
ーマット設定手段と、印字指令を検出して前記項目名称
設定手段から読み出した各項目の名称と前記蓄積した情
報を前記フォーマット設定手段から読み出したフォーマ
ットで印字装置に出力する印字手段とを設けたため、印
字される項目の名称をオペレータが項目名称設定手段を
用いて入力することができ、さらに印字フォーマットも
オペレータがフォーマット設定手段を用いて設定するこ
とができ、帳票発行時には印字手段がフォーマット設定
手段から印字フォーマットを読み出して、項目名称設定
手段から読み出した各項目の名称で必要な項目のデータ
を希望する配列で印字出力し、処理装置のシステムシス
テムプログラムを変更せずともオペレータが項目名称な
らびに印字フォーマットを自由に変更することができ、
機能ならびに操作性がより向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明のトラックスケール事務処理装置
のフローチャート図である。
のフローチャート図である。
【図2】同装置の構成図である。
【図3】同装置の項目名称設定時の表示画面の説明図で
ある。
ある。
【図4】同装置の帳票フォーマット設定時の表示画面の
説明図である。
説明図である。
【図5】同装置で発行された帳票のフォーマット図であ
る。
る。
【図6】同装置で発行された帳票の別のフォーマット図
である。
である。
【図7】従来のトラックスケール事務処理装置の構成図
である。
である。
【図8】従来のトラックスケール事務処理装置のフロー
チャート図である。
チャート図である。
【図9】従来のトラックスケール事務処理装置における
帳票フォーマット選択時の表示画面の説明図である。
帳票フォーマット選択時の表示画面の説明図である。
【図10】従来のトラックスケール事務処理装置で発行さ
れた帳票のフォーマット図である。
れた帳票のフォーマット図である。
1 処理装置 3 キーボード 5 印字装置 6 帳票 7 項目名称の設定と印刷フォーマット記憶用のメモ
リ A フォーマット設定手段 B 印字手段 C 項目名称設定手段
リ A フォーマット設定手段 B 印字手段 C 項目名称設定手段
Claims (2)
- 【請求項1】 トラックスケールで計量する際に入力さ
れた各データを記憶し、蓄積した情報を読み出すトラッ
クスケール事務処理装置であって、データに対応して入
力された名称を記憶する項目名称設定手段と、印字指令
を検出して前記項目名称設定手段から読み出した各項目
の名称と前記蓄積した情報を規定のフォーマットで印字
装置に出力する印字手段とを設けたトラックスケール事
務処理装置。 - 【請求項2】 トラックスケールで計量する際に入力さ
れた各データを記憶し、蓄積した情報を読み出すトラッ
クスケール事務処理装置であって、データに対応して入
力された名称を記憶する項目名称設定手段と、出力する
項目を各印字位置ごとに選択して記憶するフォーマット
設定手段と、印字指令を検出して前記項目名称設定手段
から読み出した各項目の名称と前記蓄積した情報を前記
フォーマット設定手段から読み出したフォーマットで印
字装置に出力する印字手段とを設けたトラックスケール
事務処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30364591A JPH05142019A (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | トラツクスケール事務処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30364591A JPH05142019A (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | トラツクスケール事務処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05142019A true JPH05142019A (ja) | 1993-06-08 |
Family
ID=17923496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30364591A Pending JPH05142019A (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | トラツクスケール事務処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05142019A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49120679A (ja) * | 1973-03-16 | 1974-11-18 |
-
1991
- 1991-11-20 JP JP30364591A patent/JPH05142019A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49120679A (ja) * | 1973-03-16 | 1974-11-18 |
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