JPH0514246Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0514246Y2 JPH0514246Y2 JP1990054181U JP5418190U JPH0514246Y2 JP H0514246 Y2 JPH0514246 Y2 JP H0514246Y2 JP 1990054181 U JP1990054181 U JP 1990054181U JP 5418190 U JP5418190 U JP 5418190U JP H0514246 Y2 JPH0514246 Y2 JP H0514246Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fibers
- fiber
- frame
- joint
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4439—Auxiliary devices
- G02B6/444—Systems or boxes with surplus lengths
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4439—Auxiliary devices
- G02B6/444—Systems or boxes with surplus lengths
- G02B6/4441—Boxes
- G02B6/4446—Cable boxes, e.g. splicing boxes with two or more multi fibre cables
- G02B6/44465—Seals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、光学繊維ケーブルのジヨイントに
関する。
関する。
(考案が解決しようとする課題)
この考案の目的は、ケーブル軸方向に強く、か
つ、簡易な構成でありながらも、露出した繊維を
ケーブルから離れた個所で接合する作業を極めて
容易に行うことを可能にすることに加え、比較的
長く露出された繊維がその最小曲げ半径を越えて
曲げられることなしに、かつ極めて容易な作業の
もとに確実にジヨイントの部分に収納貯蔵される
ことを可能にする光学繊維ケーブルのジヨイント
を提供することにある。
つ、簡易な構成でありながらも、露出した繊維を
ケーブルから離れた個所で接合する作業を極めて
容易に行うことを可能にすることに加え、比較的
長く露出された繊維がその最小曲げ半径を越えて
曲げられることなしに、かつ極めて容易な作業の
もとに確実にジヨイントの部分に収納貯蔵される
ことを可能にする光学繊維ケーブルのジヨイント
を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
この考案によると、各々が光学繊維と外側カバ
ーと強力部材とからなるケーブルのためのジヨイ
ントは、多数の孔を有する結合部材と、該結合部
材にケーブル及びケーブルの強力部材を固定する
手段と、結合部材の適宜な個所の孔に着脱可能に
固定される繊維保持用のガイドとを備えている。
そして、ガイドは、開くことができるフレームを
有している。
ーと強力部材とからなるケーブルのためのジヨイ
ントは、多数の孔を有する結合部材と、該結合部
材にケーブル及びケーブルの強力部材を固定する
手段と、結合部材の適宜な個所の孔に着脱可能に
固定される繊維保持用のガイドとを備えている。
そして、ガイドは、開くことができるフレームを
有している。
この考案のジヨイントを適用する際、ケーブル
は、まず所望の長さにわたつて外側カバーを除去
することにより繊維が露出され、その後、各ケー
ブル及び各ケーブルの強力部材が結合部材に固定
される。また、繊維の両端部が適当な装置により
接合され、露出された繊維の余長は、結合部材の
所望の個所に配されたガイドの開くことができる
フレームに挿入巻回されることにより適切に保持
収納される。ガイドは、繊維が許容最小曲げ半径
を越えて曲げられないように配置される。
は、まず所望の長さにわたつて外側カバーを除去
することにより繊維が露出され、その後、各ケー
ブル及び各ケーブルの強力部材が結合部材に固定
される。また、繊維の両端部が適当な装置により
接合され、露出された繊維の余長は、結合部材の
所望の個所に配されたガイドの開くことができる
フレームに挿入巻回されることにより適切に保持
収納される。ガイドは、繊維が許容最小曲げ半径
を越えて曲げられないように配置される。
(実施例)
一実施例では、剛性の、例えば金属の結合部材
は、一様に孔明けされた平坦な領域を有してい
る。ガイドは、該孔に挿入されて係合するステム
と、それを通して繊維を導くフレームとを有して
いる。また、露出された繊維の接合端部を固定す
るキヤリヤが前記結合部材の孔明きの平坦な領域
に選択的に配設される。この配設の位置は、繊維
の有害な曲げを生じないように選定される。
は、一様に孔明けされた平坦な領域を有してい
る。ガイドは、該孔に挿入されて係合するステム
と、それを通して繊維を導くフレームとを有して
いる。また、露出された繊維の接合端部を固定す
るキヤリヤが前記結合部材の孔明きの平坦な領域
に選択的に配設される。この配設の位置は、繊維
の有害な曲げを生じないように選定される。
この考案が関連するケーブルは、通常ワイヤ索
からなり、ケーブルの中心を軸方向へ延びる強力
部材と、該強力部材を取りまいて配設される樹脂
被覆された多数の光学繊維と、その外側に保護カ
バーとを備えているが、その他の要素ないし層、
例えば導電性ワイヤを有していてもよい。この場
合、中心の強力部材は、結合部材の平坦な領域の
上側面に固定され、導電性ワイヤは、同領域の下
側面に沿つて延びるようにするとよい。
からなり、ケーブルの中心を軸方向へ延びる強力
部材と、該強力部材を取りまいて配設される樹脂
被覆された多数の光学繊維と、その外側に保護カ
バーとを備えているが、その他の要素ないし層、
例えば導電性ワイヤを有していてもよい。この場
合、中心の強力部材は、結合部材の平坦な領域の
上側面に固定され、導電性ワイヤは、同領域の下
側面に沿つて延びるようにするとよい。
更に、好適実施例では、ジヨイントは、外側を
保護ハウジングにより包囲される。そして、結合
部材は、好適には透明管内部をその直径方向に延
びるようにする。それにより、ジヨイントの向き
や状態が、視覚的にモニターすることが可能とな
る。
保護ハウジングにより包囲される。そして、結合
部材は、好適には透明管内部をその直径方向に延
びるようにする。それにより、ジヨイントの向き
や状態が、視覚的にモニターすることが可能とな
る。
この考案の好適な実施例を、添付図面を参照し
つつ例として以下に説明する。
つつ例として以下に説明する。
第1図において、結合されるケーブル1,2の
各々は、ワイヤ索で構成されキングワイヤと呼ば
れる中心の強力部材3と、該強力部材3を取りま
き多数の光学繊維4(図面では各ケーブルに対し
1つの繊維のみが示されている)と、場合によ
り、導電性ワイヤ5(絶縁カバー付き)とを備え
ている。各ケーブルは、更に樹脂製の外側カバー
6を有している。各光学繊維は、適当な樹脂で被
覆されている。
各々は、ワイヤ索で構成されキングワイヤと呼ば
れる中心の強力部材3と、該強力部材3を取りま
き多数の光学繊維4(図面では各ケーブルに対し
1つの繊維のみが示されている)と、場合によ
り、導電性ワイヤ5(絶縁カバー付き)とを備え
ている。各ケーブルは、更に樹脂製の外側カバー
6を有している。各光学繊維は、適当な樹脂で被
覆されている。
ケーブル1,2を一体に結合するジヨイント
は、この例では平坦なウエブ9と浅い側部フラン
ジないしリム10とを有する細長く浅いチヤンネ
ル形の金属部材即ち結合部材8を備えている。該
部材8のウエブ9には、多数の丸孔11(幾つか
のみが第1図に示されている)が全体の領域(端
部を除く)にわたり一様に孔明けされている。各
孔11は、例えば約0.5cmの直径を有し、また、
各孔11の周辺は、約0.3cmだけ隣接する孔の周
辺から離れている。また、結合部材8の各端部に
は、ケーブルの外側カバー6を掴むためのクラン
プ12が設置されている。各クランプ12は、こ
の例ではウエブ9を貫通するねじ13及びナツト
により一体的に保持される上方部材及び下方部材
を有し、該両部材は、外側カバー6を挟圧保持す
るU形凹所を有している。また、強力部材3が挿
入される孔付きステムを有するボルト14が、各
クランプ12に対し長手方向内方に配設される。
ウエブ9の下側面にあるナツトが、ボルト14に
螺合し、その締付けにより、ウエブ9の上側面に
対して強力部材3を強固に取り付ける。各強力部
材3のこのような固定により、ケーブルにかかる
軸方向の力は結合部材8により確実に受けられ
る。また、ゴムや樹脂で内張りされた穴15がボ
ルト14とクランプ12の間に設けられており、
導電性ワイヤ5がある場合には、それが該穴15
に挿通され、ウエブ9の下側面に沿つて延びるよ
うにするとよい。
は、この例では平坦なウエブ9と浅い側部フラン
ジないしリム10とを有する細長く浅いチヤンネ
ル形の金属部材即ち結合部材8を備えている。該
部材8のウエブ9には、多数の丸孔11(幾つか
のみが第1図に示されている)が全体の領域(端
部を除く)にわたり一様に孔明けされている。各
孔11は、例えば約0.5cmの直径を有し、また、
各孔11の周辺は、約0.3cmだけ隣接する孔の周
辺から離れている。また、結合部材8の各端部に
は、ケーブルの外側カバー6を掴むためのクラン
プ12が設置されている。各クランプ12は、こ
の例ではウエブ9を貫通するねじ13及びナツト
により一体的に保持される上方部材及び下方部材
を有し、該両部材は、外側カバー6を挟圧保持す
るU形凹所を有している。また、強力部材3が挿
入される孔付きステムを有するボルト14が、各
クランプ12に対し長手方向内方に配設される。
ウエブ9の下側面にあるナツトが、ボルト14に
螺合し、その締付けにより、ウエブ9の上側面に
対して強力部材3を強固に取り付ける。各強力部
材3のこのような固定により、ケーブルにかかる
軸方向の力は結合部材8により確実に受けられ
る。また、ゴムや樹脂で内張りされた穴15がボ
ルト14とクランプ12の間に設けられており、
導電性ワイヤ5がある場合には、それが該穴15
に挿通され、ウエブ9の下側面に沿つて延びるよ
うにするとよい。
次に、多数の光学繊維保持用のガイド16がウ
エブ9の孔11に着脱可能に係合するように設け
られる。このガイド16の好適実施例について、
第4図、第5図を参照しながら説明する。各ガイ
ド16は、ポリアミド樹脂の様な比較的硬くて丈
夫な樹脂材料で形成され、繊維を挿入保持する開
くことができるフレーム17とそれから垂下する
ステム18とを備えている。そして、該フレーム
17は、好適には、図示するように、その直立す
る両側部材に夫々ヒンジされた第1及び第2の部
材19で画定される上側壁部を有するほぼ矩形の
形状を備えるようにする。さらに好適には、該ヒ
ンジされた部材19の端部は、相互に係合するフ
ツク20を有するのがよい。図中の鎖線で示すよ
うに、該部材19は、光学繊維をフレーム17に
容易に挿入できるように開位置にあり、繊維を挿
入した後、該部材19を下向きに圧下して放す
と、フレーム17は、ヒンジされた部材19の弾
性による復元力によつて閉じられた実線位置をと
り、フツク20の相互係合により閉状態が一層確
保される。もつて、繊維がフレーム17内に容易
に挿通保持され、フレーム17から抜け出ること
がない。一方、ステム18は、好適には返り部2
1とその上方で側方に延びる腕22とを有してい
る。返り部21は、選択した孔11にステム18
を挿通したとき、一度縮まつた後に広がり、腕2
2の弾力とともにしつかりとウエブ9を挟み、ス
テム18の抜けやガタツキを防止する。ガイド1
6の位置を変えるために取り外すには、返り部2
1を縮めてステム18を孔11から抜けばよい。
エブ9の孔11に着脱可能に係合するように設け
られる。このガイド16の好適実施例について、
第4図、第5図を参照しながら説明する。各ガイ
ド16は、ポリアミド樹脂の様な比較的硬くて丈
夫な樹脂材料で形成され、繊維を挿入保持する開
くことができるフレーム17とそれから垂下する
ステム18とを備えている。そして、該フレーム
17は、好適には、図示するように、その直立す
る両側部材に夫々ヒンジされた第1及び第2の部
材19で画定される上側壁部を有するほぼ矩形の
形状を備えるようにする。さらに好適には、該ヒ
ンジされた部材19の端部は、相互に係合するフ
ツク20を有するのがよい。図中の鎖線で示すよ
うに、該部材19は、光学繊維をフレーム17に
容易に挿入できるように開位置にあり、繊維を挿
入した後、該部材19を下向きに圧下して放す
と、フレーム17は、ヒンジされた部材19の弾
性による復元力によつて閉じられた実線位置をと
り、フツク20の相互係合により閉状態が一層確
保される。もつて、繊維がフレーム17内に容易
に挿通保持され、フレーム17から抜け出ること
がない。一方、ステム18は、好適には返り部2
1とその上方で側方に延びる腕22とを有してい
る。返り部21は、選択した孔11にステム18
を挿通したとき、一度縮まつた後に広がり、腕2
2の弾力とともにしつかりとウエブ9を挟み、ス
テム18の抜けやガタツキを防止する。ガイド1
6の位置を変えるために取り外すには、返り部2
1を縮めてステム18を孔11から抜けばよい。
次に、第2図、第3図に示すように、接合され
た繊維の端部を装着するキヤリヤ23を設けるの
が望ましい。キヤリヤ23は、好適にはガイド1
6のものと同様な符号によつて図面に示されるよ
うなステム18,21,22を下側に有する2つ
のサポート25間を延びるチヤンネル型断面の桶
24を有している。キヤリヤ23は、ガイド16
と同様に、孔11を利用してウエブ9上に選択的
に配置される。
た繊維の端部を装着するキヤリヤ23を設けるの
が望ましい。キヤリヤ23は、好適にはガイド1
6のものと同様な符号によつて図面に示されるよ
うなステム18,21,22を下側に有する2つ
のサポート25間を延びるチヤンネル型断面の桶
24を有している。キヤリヤ23は、ガイド16
と同様に、孔11を利用してウエブ9上に選択的
に配置される。
また、このジヨイントは、好適には、ケーブル
1,2を受ける軸方向のソケツト27を有する2
つの端部キヤツプ26を備える。そして、透明な
管28が両キヤツプ26の内方へ延びるリム29
の間に配置される。ウエブ9は、管28内でその
直径方向に延びることとなるが、好適には、リム
29に設けたスロツトに両端縁を嵌合させ、それ
らの密な嵌合により位置決めする。そして、さら
に、好適にはシール用スリーブ30が管28とキ
ヤツプ26とを覆うように配設されるとともに、
熱収縮性のスリーブ状の2種のバンド31,32
が、それぞれ、管28をキヤツプ26に結合する
ように、また、キヤツプ26をケーブルに結合す
るように、両端部に設けられる。ケーブルの接合
部を加圧すべきものである場合には、空気弁をキ
ヤツプ26の1つに装着するのがよい。該弁は、
現場ではなく製造の際にキヤツプ26に装着する
のがよい。なお、上述の透明管28、キヤツプ2
6等により、概ね円筒状の外側ハウジングが構成
される。
1,2を受ける軸方向のソケツト27を有する2
つの端部キヤツプ26を備える。そして、透明な
管28が両キヤツプ26の内方へ延びるリム29
の間に配置される。ウエブ9は、管28内でその
直径方向に延びることとなるが、好適には、リム
29に設けたスロツトに両端縁を嵌合させ、それ
らの密な嵌合により位置決めする。そして、さら
に、好適にはシール用スリーブ30が管28とキ
ヤツプ26とを覆うように配設されるとともに、
熱収縮性のスリーブ状の2種のバンド31,32
が、それぞれ、管28をキヤツプ26に結合する
ように、また、キヤツプ26をケーブルに結合す
るように、両端部に設けられる。ケーブルの接合
部を加圧すべきものである場合には、空気弁をキ
ヤツプ26の1つに装着するのがよい。該弁は、
現場ではなく製造の際にキヤツプ26に装着する
のがよい。なお、上述の透明管28、キヤツプ2
6等により、概ね円筒状の外側ハウジングが構成
される。
上述したジヨイントのメンテナンスのために管
28を取り外す場合には、バンド31,32を加
熱し、ナイフで切開し、除去する。ついでスリー
ブ30がずらされる。前述のように空気弁をキヤ
ツプ26に装着した場合には、メンテナンスの際
の弁の損傷の危険が低減される。メンテナンスの
後、スリーブ30をもとの位置に戻すように摺動
し、新たに熱収縮性のバンド31,32を適用す
る。
28を取り外す場合には、バンド31,32を加
熱し、ナイフで切開し、除去する。ついでスリー
ブ30がずらされる。前述のように空気弁をキヤ
ツプ26に装着した場合には、メンテナンスの際
の弁の損傷の危険が低減される。メンテナンスの
後、スリーブ30をもとの位置に戻すように摺動
し、新たに熱収縮性のバンド31,32を適用す
る。
(考案の効果)
次に、この考案のジヨイントの代表的な適用作
業に関して説明する。
業に関して説明する。
ちなみに、光学繊維の端部対端部の接合は困難
な作業であり、幾つかの試みを必要としてきた。
接合作業は、ケーブルの端部からかなり離れた位
置に設定せざるを得ない機械で実施される。従つ
て、かなりな長さの繊維が、接合操作に先立ち、
ケーブルから露出されねばならない。そのため、
繊維は、ケーブルの外側カバー6を切断除去する
ことにより露出される。次に、強力部材3が結合
部材8に固定され、次いで、ケーブルの外側カバ
ー6が、クランプ12により結合部材8に同じく
固定される。次に、接合すべき2つの繊維の端部
が接合機械の方に持ち来たされ、繊維の端部の被
覆が剥離され、両繊維の端部が一体に接合され、
キヤリヤ23のチヤンネル形桶24内に置かれ、
硬化性樹脂33により桶24内に固定される(第
2図、第3図参照)。次に、適宜な数のガイド1
6が、孔明きウエブ9上に繊維のための通り路と
して取り付けられ、余長の繊維端部がこの通り路
に沿つてガイド16のフレーム17を通して巻回
される。その際、キヤリヤ23もウエブ9に取り
付けられる。なお、図中のガイド16eは、繊維
4の1つを通り路へと導き、ガイド16fは、繊
維4の1つを好適に配置されたキヤリヤ23へと
導くガイドを示している。ガイド16とキヤリヤ
23の位置を適切に選ぶことにより、繊維をその
許容最小曲げ半径を超えることのないようにして
巻回することができ、結合部材8上に繊維を収納
貯蔵することができる。また、ガイド16のフレ
ーム17が開くことができるので、開状態で繊維
を挿入することができ、繊維のフレーム17内へ
の挿入作業が非常に容易であるとともに、挿入後
はフレームが閉状態にあるから、挿入された繊維
がフレーム17から外れるというような事態を招
くおそれが皆無であり、一旦巻回保持された繊維
は確実にその位置に保持される。また、メンテナ
ンス等のために繊維をフレーム17から外すこと
も容易である。なお、該作業の適当な段階で、導
電性ワイヤ5がウエブ9の下側面に導かれて結合
される。次に、透明管28等からなるハウジング
が装着される。
な作業であり、幾つかの試みを必要としてきた。
接合作業は、ケーブルの端部からかなり離れた位
置に設定せざるを得ない機械で実施される。従つ
て、かなりな長さの繊維が、接合操作に先立ち、
ケーブルから露出されねばならない。そのため、
繊維は、ケーブルの外側カバー6を切断除去する
ことにより露出される。次に、強力部材3が結合
部材8に固定され、次いで、ケーブルの外側カバ
ー6が、クランプ12により結合部材8に同じく
固定される。次に、接合すべき2つの繊維の端部
が接合機械の方に持ち来たされ、繊維の端部の被
覆が剥離され、両繊維の端部が一体に接合され、
キヤリヤ23のチヤンネル形桶24内に置かれ、
硬化性樹脂33により桶24内に固定される(第
2図、第3図参照)。次に、適宜な数のガイド1
6が、孔明きウエブ9上に繊維のための通り路と
して取り付けられ、余長の繊維端部がこの通り路
に沿つてガイド16のフレーム17を通して巻回
される。その際、キヤリヤ23もウエブ9に取り
付けられる。なお、図中のガイド16eは、繊維
4の1つを通り路へと導き、ガイド16fは、繊
維4の1つを好適に配置されたキヤリヤ23へと
導くガイドを示している。ガイド16とキヤリヤ
23の位置を適切に選ぶことにより、繊維をその
許容最小曲げ半径を超えることのないようにして
巻回することができ、結合部材8上に繊維を収納
貯蔵することができる。また、ガイド16のフレ
ーム17が開くことができるので、開状態で繊維
を挿入することができ、繊維のフレーム17内へ
の挿入作業が非常に容易であるとともに、挿入後
はフレームが閉状態にあるから、挿入された繊維
がフレーム17から外れるというような事態を招
くおそれが皆無であり、一旦巻回保持された繊維
は確実にその位置に保持される。また、メンテナ
ンス等のために繊維をフレーム17から外すこと
も容易である。なお、該作業の適当な段階で、導
電性ワイヤ5がウエブ9の下側面に導かれて結合
される。次に、透明管28等からなるハウジング
が装着される。
他の実施例として、例えば孔明き円筒を用いる
と、ガイド16とキヤリヤ23を支持するための
大きな面積の表面が得られる。また、幾つかの平
坦な孔明き板を断面で多角形になるように組み立
てて用いることも可能である。
と、ガイド16とキヤリヤ23を支持するための
大きな面積の表面が得られる。また、幾つかの平
坦な孔明き板を断面で多角形になるように組み立
てて用いることも可能である。
第1図は本考案のジヨイントの断面図、第2図
は繊維端部の接合部の拡大詳細図、第3図は第2
図の端面図、第4図、第5図は孔明きウエブに係
合するガイドの詳細図を示す。 1,2……ケーブル、3……強力部材、4……
光学繊維、6……ケーブルの外側カバー、8……
結合部材、11……孔、12……クランプ、14
……ボルト、16……ガイド、17……ガイドの
フレーム、18……ガイドのステム、23……キ
ヤリヤ、24……桶、28……透明管。
は繊維端部の接合部の拡大詳細図、第3図は第2
図の端面図、第4図、第5図は孔明きウエブに係
合するガイドの詳細図を示す。 1,2……ケーブル、3……強力部材、4……
光学繊維、6……ケーブルの外側カバー、8……
結合部材、11……孔、12……クランプ、14
……ボルト、16……ガイド、17……ガイドの
フレーム、18……ガイドのステム、23……キ
ヤリヤ、24……桶、28……透明管。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 夫々が外側カバー6内にある通常は被覆され
た光学繊維と強力部材3とからなる2本の軸方
向に延びる光学繊維ケーブルの端部の間の強力
なジヨイントであつて、多数の孔11を有する
結合部材8と、前記ケーブルを前記外側カバー
により掴んで前記結合部材8に取り付けるクラ
ンプ12と、前記強力部材3を前記結合部材8
に取り付ける取付部材14とを有するジヨイン
トにおいて、比較的剛性があり、前記孔11に
着脱可能に係合するステム18及び開くことが
できるフレーム17を有する多数のガイド16
を備え、もつて、接合のために露出された繊維
の長い尾部が前記結合部材8上での収納のため
に前記ガイド16の前記フレーム17を通して
巻回され、前記ガイド16が、接合後の繊維の
余長を繊維の許容最小曲げ半径を超えないよう
に曲げて保持することができるように適切に位
置ぎめされることができるようにしたことを特
徴とするジヨイント。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項記載のジヨイ
ントにおいて、透明管28を有する概ね円筒状
の外側ハウジングを備えるようにしたジヨイン
ト。 (3) 実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項記
載のジヨイントにおいて、接合された繊維端部
のためのキヤリヤ23を備え、このキヤリヤ2
3もまた前記結合部材8の前記孔11に係合す
るステム18を有しているジヨイント。 (4) 実用新案登録請求の範囲第3項記載のジヨイ
ントにおいて、各キヤリヤ23が接合された繊
維端部を受け入れる桶24を有しているジヨイ
ント。 (5) 実用新案登録請求の範囲第1項記載のジヨイ
ントにおいて、前記フレーム17が閉鎖位置へ
弾性的に偏倚されるヒンジされた部材19によ
り開くことができるようにされているジヨイン
ト。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8130368 | 1981-10-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316107U JPH0316107U (ja) | 1991-02-18 |
| JPH0514246Y2 true JPH0514246Y2 (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=10525026
Family Applications (2)
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