JPH09233646A - ケーブル接続箱 - Google Patents
ケーブル接続箱Info
- Publication number
- JPH09233646A JPH09233646A JP8034673A JP3467396A JPH09233646A JP H09233646 A JPH09233646 A JP H09233646A JP 8034673 A JP8034673 A JP 8034673A JP 3467396 A JP3467396 A JP 3467396A JP H09233646 A JPH09233646 A JP H09233646A
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- JP
- Japan
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- flat plate
- cable
- sleeve
- plate
- box according
- Prior art date
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- Granted
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Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
立てながら部品の間をシールするので組み立てに難点が
あった。しかも、いづれか1本のケーブルついて接続あ
るいは修理等の処理をする場合においても接続箱全体を
分解し、処理後も全体についてシールを施し、組立を行
なう必要があり作業性の点に問題があった。 【解決手段】 外周部全体を保護するために方形あるい
は長方形の平板1を折り曲げ両側を繋ぎ合わせて形成す
るスリーブ4と、両端部を保護し複数条のケーブルを別
個に貫通するための孔9を有する端面板5とを備え、前
記平板1の外面には複数の細溝2が平行に設けられ、こ
の平板1の内面の両側には夫々細溝2と直角方向に間隔
を有する平行な2本のリブ3が設けられ、平板1を細溝
2に沿って矢印16の方向に折り曲げると共に2本のリ
ブの間に前記端面板5を把持して形成される。
Description
について接続あるいは分岐された部分を一括保護するケ
ーブル接続箱に関する。
とおり接続部を収納するために円筒を2分割して形成し
たスリーブ20と、スリーブの両端にケーブルを貫通す
る孔25を設けた端面部材24とによって構成される
か、あるいは同図(b)に示すように円筒にスリット2
2を設けて形成したスリーブ21と、スリーブの両端に
ケーブルを貫通する孔25を設けた端面部材24とによ
って構成されたものである。
は、部品の数が多くなり、かつ多数のケーブルを組み立
てながら部品の間をシールするので組み立てに難点があ
った。一方、同図(b)の場合はスリーブ21を開きな
がら組み立てなければならないので多数のケーブルには
適切な構成ではなかった。しかも、いづれか1本のケー
ブルついて接続あるいは修理等の処理をする場合におい
ても接続箱全体を分解し、処理後も全体についてシール
を施し、組立を行なう必要があり作業性の点に問題があ
った。そこで本発明の目的は、主としてスリーブの構造
を改善して取り扱い及び組立が容易なケーブル接続箱を
提供するものである。
接続箱は、複数条のケーブルについて接続あるいは分岐
された部分を一括保護するケーブル接続箱において、外
周部全体を保護するために方形あるいは長方形の平板を
折り曲げ両側を繋ぎ合わせて形成するスリーブと、両端
部を保護し複数条のケーブルを別個に貫通するための孔
を有する端面板とを備え、前記平板の外面には複数の細
溝が平行に設けられ、該平板の内面両側には夫々前記細
溝と直角方向に間隔を有する平行な2本のリブが設けら
れ、該平板を細溝に沿って折り曲げると共に2本のリブ
の間に前記端面板を把持することを特徴とする。
の実施例を説明する。なお、図面の説明において同一要
素には同一符号を付し、重複する説明を省略する。図1
は本発明に係わる接続箱の構成を示す斜視図であり、複
数条(特に、3本以上が適当である)のケーブル6につ
いて接続あるいは分岐された部分を一括保護するケーブ
ル接続箱において、同図(b)に示すように、外周部全
体を保護するために方形あるいは長方形の平板1を折り
曲げ両側を繋ぎ合わせて形成するスリーブ4と、両端部
を保護し複数条のケーブルを別個に貫通するための孔9
を有する端面板5とを備えている。前記平板1の外面に
は複数の細溝2が平行に設けられ、この平板1の内面の
両側には夫々細溝2と直角方向に間隔を有する平行な2
本のリブ3が設けられ、平板1を細溝2に沿って矢印1
6の方向に折り曲げると共に2本のリブの間に前記端面
板5を把持して形成される。
ので曲げやすく、また2本のリブ3の間に端面板5をお
き、その周囲に一体のスリーブ4を巻き付けながら形成
するので組立てが容易となる。
に示すように平板1の外面に設けられた細溝の間隔Lに
等しい長さの角棒を接続して形成され、かつ、角棒は両
端が傾斜面31を有する台形をなし、平板1を折り曲げ
たときに隣接する角棒の傾斜面31が接触して多角形の
空間32が形成される。リブの傾斜面によって所定の空
間が形成されるのでスリーブの組立が容易となり、また
外力に対する剛性が向上する。
金属線絶縁ケーブル、電力ケーブル及びこれらの複合ケ
ーブルのいづれにも適用できる。スリーブ4及び端面板
5は、耐候性及び加工性の良いポリプロピレン、ナイロ
ンのようなプラスチック、FRPあるいは金属等によっ
て形成される。
の繋ぎ合わせ部には、図3に示すようにシール材8を充
填して気密を持たせる。スリーブ4の繋ぎ合わせ部は、
図1及び図4に示すように複数のバックル7を矢印17
の方向に回して固定すると組み立てがさらに簡単とな
る。
示す断面図であり、外周から中心に向かって複数の窪み
11−1を設け、各窪みの内面には略ケーブル外径に相
当する凹部11−2を有する保持部材11と、窪み11
−1に嵌合する突部12−1を有し、各突部12−1の
表面で保持部材11の凹部11−2に対向する位置に略
ケーブル外径に相当する凹部12−2を設けた押さえ部
材12とから構成され、各押さえ部材12の一端はヒン
ジ14によって保持部材11と結合され、他端は止め具
15によって固定される。
ケーブル6が把持されると共に、各押さえ部材12は個
別に矢印18の方向に移動できるので、ケーブル毎に引
き出しあるいは収納することができて取り扱いが容易と
なる。
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
曲げやすく、また2本のリブの間に端面板をおき、その
周囲に一体のスリーブを巻き付けながら形成するので組
立てが容易となる。また、平板の内面に設けられたリブ
を形成する角棒の両端は傾斜しているので、平板を折り
曲げたとき隣接する傾斜面が接触して多角形の空間を形
成するので接続箱の剛性が向上する。
にケーブルを把持すると共に、各押さえ部材は個別に処
理できるので、ケーブル毎に引き出しあるいは収納する
ことができて取り扱いが容易となる。
図(a))、及びスリーブの展開図(同図(b))であ
る。
拡大図である。
図である。
である。
Claims (7)
- 【請求項1】 複数条のケーブルについて接続あるいは
分岐された部分を一括保護するケーブル接続箱におい
て、 外周部全体を保護するために方形あるいは長方形の平板
を折り曲げ両側を繋ぎ合わせて形成するスリーブと、両
端部を保護し複数条のケーブルを別個に貫通するための
孔を有する端面板とを備え、 前記平板の外面には複数の細溝が平行に設けられ、該平
板の内面両側には夫々前記細溝と直角方向に間隔を有す
る平行な2本のリブが設けられ、該平板を細溝に沿って
折り曲げると共に2本のリブの間に前記端面板を把持す
ることを特徴とするケーブル接続箱。 - 【請求項2】 平板の内面に設けられたリブは隣接する
細溝の間隔に等しい長さの角棒を接続して形成され、か
つ、角棒は両端が傾斜面を有する台形をなし、前記平板
を折り曲げたときに隣接する角棒の傾斜面が接触して多
角形の空間が形成されることを特徴とする請求項1に記
載のケーブル接続箱。 - 【請求項3】スリーブと端面板との間あるいはスリーブ
の繋ぎ合わせ部にシール材が充填されることを特徴とす
る請求項1に記載のケーブル接続箱。 - 【請求項4】 スリーブの繋ぎ合わせ部は複数のバック
ルによって固定されることを特徴とする請求項1に記載
のケーブル接続箱。 - 【請求項5】 端面板は外周から中心に向かって複数の
窪みを設け、各窪みの内面には略ケーブル外径に相当す
る凹部を有する保持部材と前記窪みに嵌合する突部を有
し、各突部の表面で前記保持部材の凹部に対向する位置
に略ケーブル外径に相当する凹部を設けた押さえ板とで
形成されたことを特徴とする請求項1に記載のケーブル
接続箱。 - 【請求項6】 保持部材及び押さえ板の凹部が形成する
孔と該孔に挿入されるケーブルにシール材が充填される
ことを特徴とする請求項5に記載のケーブル接続箱。 - 【請求項7】 保持部材の一端と押さえ板の一端がヒン
ジで結合され、それらの他端は止め具で固定されること
を特徴とする請求項5に記載のケーブル接続箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8034673A JP2988359B2 (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | ケーブル接続箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8034673A JP2988359B2 (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | ケーブル接続箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09233646A true JPH09233646A (ja) | 1997-09-05 |
| JP2988359B2 JP2988359B2 (ja) | 1999-12-13 |
Family
ID=12420955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8034673A Expired - Fee Related JP2988359B2 (ja) | 1996-02-22 | 1996-02-22 | ケーブル接続箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2988359B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150001680U (ko) * | 2013-10-24 | 2015-05-04 | 대우조선해양 주식회사 | 타워의 케이블 가이드용 케이블 클램프 |
| KR20180106618A (ko) * | 2017-03-21 | 2018-10-01 | 제룡산업 주식회사 | 전선 포장용 전선릴 |
-
1996
- 1996-02-22 JP JP8034673A patent/JP2988359B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150001680U (ko) * | 2013-10-24 | 2015-05-04 | 대우조선해양 주식회사 | 타워의 케이블 가이드용 케이블 클램프 |
| KR20180106618A (ko) * | 2017-03-21 | 2018-10-01 | 제룡산업 주식회사 | 전선 포장용 전선릴 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2988359B2 (ja) | 1999-12-13 |
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