JPH05142652A - 集会用拡大表示装置 - Google Patents
集会用拡大表示装置Info
- Publication number
- JPH05142652A JPH05142652A JP31077691A JP31077691A JPH05142652A JP H05142652 A JPH05142652 A JP H05142652A JP 31077691 A JP31077691 A JP 31077691A JP 31077691 A JP31077691 A JP 31077691A JP H05142652 A JPH05142652 A JP H05142652A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- ohp
- liquid crystal
- crystal display
- video camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract description 17
- 239000007787 solid Substances 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 立体物や不透明シート上の画像を直接取り扱
えるようにする。 【構成】 オーバヘッドプロジェクタは、静止画像を撮
像するためのビデオカメラ13と、ケーブル15と、拡
大投影手段とを備えている。拡大投影手段は、静止画像
を拡大投影するためのものである。ケーブル15は、静
止画像をビデオカメラ13から拡大投影手段へ伝送する
ためのものである。
えるようにする。 【構成】 オーバヘッドプロジェクタは、静止画像を撮
像するためのビデオカメラ13と、ケーブル15と、拡
大投影手段とを備えている。拡大投影手段は、静止画像
を拡大投影するためのものである。ケーブル15は、静
止画像をビデオカメラ13から拡大投影手段へ伝送する
ためのものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、集会用拡大表示装置、
特に、静止画像を拡大投影する集会用拡大表示装置に関
する。
特に、静止画像を拡大投影する集会用拡大表示装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】オーバヘッドプロジェクタ(以下、OH
Pと記す)は、会議や講演会等で大勢の人が同時に画面
を見ることができるようにした投影装置である。このO
HPとして、透明フィルムの代わりに透過型の液晶パネ
ルを設け、その表示画面を拡大投影する電子式のOHP
が既に開発されている。
Pと記す)は、会議や講演会等で大勢の人が同時に画面
を見ることができるようにした投影装置である。このO
HPとして、透明フィルムの代わりに透過型の液晶パネ
ルを設け、その表示画面を拡大投影する電子式のOHP
が既に開発されている。
【0003】従来の電子式のOHPでは、パーソナルコ
ンピュータを接続し、そこで作成された画像データを液
晶パネルに表示している。
ンピュータを接続し、そこで作成された画像データを液
晶パネルに表示している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の構成では、
画像を表示するためには、パーソナルコンピュータ等の
外部装置により画像を作成する必要がある。このため、
ワープロソフトにより文書データを作成したり、イメー
ジスキャナーや作図ソフトにより図形データを作成した
りしている。また、見やすい画像を作成するためには、
種々の編集処理も必要になる。
画像を表示するためには、パーソナルコンピュータ等の
外部装置により画像を作成する必要がある。このため、
ワープロソフトにより文書データを作成したり、イメー
ジスキャナーや作図ソフトにより図形データを作成した
りしている。また、見やすい画像を作成するためには、
種々の編集処理も必要になる。
【0005】また、OHPによる表示の対象には、この
ような平面的な画像の他に、種々の立体物の場合もあ
る。このような場合、従来の構成では、たとえばカメラ
等により立体物を撮像し、撮像した画像をスキャナー等
により読み取る必要がある。さらに、従来の電子式のO
HPでは、使用不可能な不透明紙に描かれた手書きの文
書や写真を直接表示することができない。
ような平面的な画像の他に、種々の立体物の場合もあ
る。このような場合、従来の構成では、たとえばカメラ
等により立体物を撮像し、撮像した画像をスキャナー等
により読み取る必要がある。さらに、従来の電子式のO
HPでは、使用不可能な不透明紙に描かれた手書きの文
書や写真を直接表示することができない。
【0006】本発明の目的は、立体物や不透明シート上
の画像を直接取り扱えるようにすることにある。
の画像を直接取り扱えるようにすることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る集会用拡大
表示装置は、静止画像を撮像するための撮像手段と、伝
送手段と、拡大投影手段とを備えている。拡大投影手段
は、静止画像を拡大投影するためのものである。伝送手
段は、静止画像を撮像手段から拡大投影手段へ伝送する
ためのものである。
表示装置は、静止画像を撮像するための撮像手段と、伝
送手段と、拡大投影手段とを備えている。拡大投影手段
は、静止画像を拡大投影するためのものである。伝送手
段は、静止画像を撮像手段から拡大投影手段へ伝送する
ためのものである。
【0008】
【作用】本発明に係る集会用拡大表示装置では、撮像手
段が立体物や不透明シート上の画像を撮像すると、伝送
手段が撮像された静止画像を撮像手段から拡大投影手段
へ伝送する。拡大投影手段は、伝送手段で伝送された静
止画像を拡大投影する。これにより、種々の画像を直接
取り込み拡大投影することができる。
段が立体物や不透明シート上の画像を撮像すると、伝送
手段が撮像された静止画像を撮像手段から拡大投影手段
へ伝送する。拡大投影手段は、伝送手段で伝送された静
止画像を拡大投影する。これにより、種々の画像を直接
取り込み拡大投影することができる。
【0009】
【実施例】図1は、本発明の一実施例による集会用拡大
表示装置であるOHPを示している。OHPは、光源を
内蔵したプロジェクタ本体1と、プロジェクタ本体1に
載置される液晶表示部2とを備えている。プロジェクタ
本体1の背面には、上方に突出しかつ先端が前方に屈曲
したステイ3が配置されている。ステイ3の先端には、
図示しないスクリーンに対して液晶表示部2に表示され
た画面データを拡大投影するためのレンズ4及び反射鏡
5を備えたヘッド6が取り付けられている。このレンズ
4は、上下に移動可能であり、焦点の調整が可能となっ
ている。
表示装置であるOHPを示している。OHPは、光源を
内蔵したプロジェクタ本体1と、プロジェクタ本体1に
載置される液晶表示部2とを備えている。プロジェクタ
本体1の背面には、上方に突出しかつ先端が前方に屈曲
したステイ3が配置されている。ステイ3の先端には、
図示しないスクリーンに対して液晶表示部2に表示され
た画面データを拡大投影するためのレンズ4及び反射鏡
5を備えたヘッド6が取り付けられている。このレンズ
4は、上下に移動可能であり、焦点の調整が可能となっ
ている。
【0010】液晶表示部2はその中央部に、図示しない
駆動手段により上下に移動可能な液晶表示パネル(以
下、LCDと記す)7を備えている。この上下移動は表
示倍率を変更する際に行われる。また、液晶表示部2の
前面には、フレキシブルディスク8aを駆動するための
ディスク駆動装置(以下、FDDと記す)8と、リモコ
ン9からの赤外線信号を受信する受光部10と、電源ス
イッチ11と、RS232Cインターフェイス30(図
2)のコネクタ14が配置されている。このコネクタ1
4には、ケーブル15を介して、CCD撮像素子を搭載
したビデオカメラ13が接続されている。また、液晶表
示部2の一側面にはICカード12aを挿入するための
カードスロット12が配置されている。
駆動手段により上下に移動可能な液晶表示パネル(以
下、LCDと記す)7を備えている。この上下移動は表
示倍率を変更する際に行われる。また、液晶表示部2の
前面には、フレキシブルディスク8aを駆動するための
ディスク駆動装置(以下、FDDと記す)8と、リモコ
ン9からの赤外線信号を受信する受光部10と、電源ス
イッチ11と、RS232Cインターフェイス30(図
2)のコネクタ14が配置されている。このコネクタ1
4には、ケーブル15を介して、CCD撮像素子を搭載
したビデオカメラ13が接続されている。また、液晶表
示部2の一側面にはICカード12aを挿入するための
カードスロット12が配置されている。
【0011】ビデオカメラ13は、拳銃状の外観を有し
ており、引き金部分がシャッタスイッチ53となってい
る。このシャッタスイッチ53の操作により、静止画像
を取り込むことができる。液晶表示部2は、図2に示す
ようにCPU21を備えている。CPU21はシステム
バス20を介してROM22、FDインターフェイス2
3、ICカードインターフェイス24、リモコンインタ
ーフェイス25、RS232Cインターフェイス30、
表示用コントローラ26及びバススイッチ27にそれぞ
れ接続されている。なお、ROM22には、OHPを制
御するための制御プログラムが格納されている。
ており、引き金部分がシャッタスイッチ53となってい
る。このシャッタスイッチ53の操作により、静止画像
を取り込むことができる。液晶表示部2は、図2に示す
ようにCPU21を備えている。CPU21はシステム
バス20を介してROM22、FDインターフェイス2
3、ICカードインターフェイス24、リモコンインタ
ーフェイス25、RS232Cインターフェイス30、
表示用コントローラ26及びバススイッチ27にそれぞ
れ接続されている。なお、ROM22には、OHPを制
御するための制御プログラムが格納されている。
【0012】FDインターフェイス23はFDD8に接
続されている。ICカードインターフェイス24はカー
ドスロット12に接続されている。リモコンインターフ
ェイス25は受光部10に接続されている。表示用コン
トローラ26は、LCD7のロードライバ28とカラム
ドライバ29とにそれぞれ接続されており、それらを制
御することによってLCD7で表示を行う。バススイッ
チ27は、ローカルバス31とシステムバス20との接
続制御を行う。RS232Cインターフェイス23は、
ビデオカメラ13との信号の接続制御を行う。
続されている。ICカードインターフェイス24はカー
ドスロット12に接続されている。リモコンインターフ
ェイス25は受光部10に接続されている。表示用コン
トローラ26は、LCD7のロードライバ28とカラム
ドライバ29とにそれぞれ接続されており、それらを制
御することによってLCD7で表示を行う。バススイッ
チ27は、ローカルバス31とシステムバス20との接
続制御を行う。RS232Cインターフェイス23は、
ビデオカメラ13との信号の接続制御を行う。
【0013】ローカルバス31には、画面メモリ32が
接続されている。画面メモリ32は、ビットマップ形式
で画像データを記憶するRAMからなり、フレキシブル
ディスク8a及びICカード12aに格納された画像デ
ータ、またはビデオカメラ13で撮像された画像データ
を1画面分格納するものである。画面メモリ32は、ロ
ーカルバス31に対して入出力可能となっている。画面
メモリ32に記憶された画像データは、ローカルバス3
1を介してカラムドライバ29及びロードライバ28に
それぞれ与えられる。
接続されている。画面メモリ32は、ビットマップ形式
で画像データを記憶するRAMからなり、フレキシブル
ディスク8a及びICカード12aに格納された画像デ
ータ、またはビデオカメラ13で撮像された画像データ
を1画面分格納するものである。画面メモリ32は、ロ
ーカルバス31に対して入出力可能となっている。画面
メモリ32に記憶された画像データは、ローカルバス3
1を介してカラムドライバ29及びロードライバ28に
それぞれ与えられる。
【0014】ビデオカメラ13は、図3に示すようにC
PU41を備えている。CPU41はシステムバス40
を介して、ROM42、画面メモリ43、CCDインタ
ーフェイス44、RS232Cインターフェイス45及
びシャッタインターフェイス46にそれぞれ接続されて
いる。ROM42には、ビデオカメラ13制御するため
の制御プログラムが格納されている。画面メモリ43
は、撮像した静止画像を1画面分記憶するためのもので
ある。
PU41を備えている。CPU41はシステムバス40
を介して、ROM42、画面メモリ43、CCDインタ
ーフェイス44、RS232Cインターフェイス45及
びシャッタインターフェイス46にそれぞれ接続されて
いる。ROM42には、ビデオカメラ13制御するため
の制御プログラムが格納されている。画面メモリ43
は、撮像した静止画像を1画面分記憶するためのもので
ある。
【0015】CCDインターフェイス44には、A/D
変換器47が接続されている。A/D変換器47には、
増幅回路48が接続されている。増幅回路48には、C
CD撮像素子50で撮像された画像データがCCD読み
取り回路49を介して与えられる。RS232Cインタ
ーフェイス45は、ケーブル15を介して液晶表示部2
に接続されている。シャッタインターフェイス46は、
シャッタ回路51を介して電子シャッタ52に接続され
ている。シャッタ回路51は、シャッタスイッチ53の
操作に基づき、電子シャッタ52を駆動する。
変換器47が接続されている。A/D変換器47には、
増幅回路48が接続されている。増幅回路48には、C
CD撮像素子50で撮像された画像データがCCD読み
取り回路49を介して与えられる。RS232Cインタ
ーフェイス45は、ケーブル15を介して液晶表示部2
に接続されている。シャッタインターフェイス46は、
シャッタ回路51を介して電子シャッタ52に接続され
ている。シャッタ回路51は、シャッタスイッチ53の
操作に基づき、電子シャッタ52を駆動する。
【0016】次に、このように構成されたOHPの制御
動作について説明する。なお、図4は、CPU21のメ
インルーチンの処理内容を示している。まず、ステップ
S1で、CPU21内のメモリ及びレジスタ等の初期化
を行う。ステップS2では画面メモリ32の内容をクリ
アする。ステップS3では、リモコン9からFD読み込
み指令がなされたか否かを判断する。ステップS4では
リモコン9から撮像指令がなされたか否かを判断する。
動作について説明する。なお、図4は、CPU21のメ
インルーチンの処理内容を示している。まず、ステップ
S1で、CPU21内のメモリ及びレジスタ等の初期化
を行う。ステップS2では画面メモリ32の内容をクリ
アする。ステップS3では、リモコン9からFD読み込
み指令がなされたか否かを判断する。ステップS4では
リモコン9から撮像指令がなされたか否かを判断する。
【0017】ステップS5では、表示用コントローラ2
6に表示終了を指示し、LCD7の表示を一旦終了す
る。ステップS6では、バススイッチ27を制御し、シ
ステムバス20とローカルバス31と接続する。ステッ
プS6でのバス接続処理が終了するとステップS2に戻
る。FD読み込み指令がなされると、ステップS3から
ステップS7に移行する。ステップS7では、図5に示
す読み込みルーチンが実行される。ここでは、まずステ
ップS12で表示用コントローラ26に表示終了を指示
する。ステップS13ではバススイッチ27を制御し、
システムバス20とローカルバス31とを接続する。ス
テップS14では、FDD8(またはカードスロット1
2)によりフレキシブルディスク8a(またはICカー
ド12a)から画像データを読み込む。ステップS15
では、フレキシブルディスク8aから読み込んだ画像デ
ータを画面メモリ32に書き込む。ステップS16で
は、表示ルーチンを実行する。
6に表示終了を指示し、LCD7の表示を一旦終了す
る。ステップS6では、バススイッチ27を制御し、シ
ステムバス20とローカルバス31と接続する。ステッ
プS6でのバス接続処理が終了するとステップS2に戻
る。FD読み込み指令がなされると、ステップS3から
ステップS7に移行する。ステップS7では、図5に示
す読み込みルーチンが実行される。ここでは、まずステ
ップS12で表示用コントローラ26に表示終了を指示
する。ステップS13ではバススイッチ27を制御し、
システムバス20とローカルバス31とを接続する。ス
テップS14では、FDD8(またはカードスロット1
2)によりフレキシブルディスク8a(またはICカー
ド12a)から画像データを読み込む。ステップS15
では、フレキシブルディスク8aから読み込んだ画像デ
ータを画面メモリ32に書き込む。ステップS16で
は、表示ルーチンを実行する。
【0018】表示ルーチンでは、ステップS17で、表
示用コントローラ26に表示を指示する。ステップS1
8では、バススイッチ27を制御し、システムバス20
とローカルバス31とを切り離す。ステップS19で
は、ロードライバ28及びカラムドライバ29を駆動
し、LCD7に画面メモリ32に格納された画像データ
を表示させる。このようにして表示ルーチンを終了する
とプログラムはメインルーチンに戻る。
示用コントローラ26に表示を指示する。ステップS1
8では、バススイッチ27を制御し、システムバス20
とローカルバス31とを切り離す。ステップS19で
は、ロードライバ28及びカラムドライバ29を駆動
し、LCD7に画面メモリ32に格納された画像データ
を表示させる。このようにして表示ルーチンを終了する
とプログラムはメインルーチンに戻る。
【0019】また、撮像指令がなされると、図4のステ
ップS4からステップS8に移行する。ステップS8で
は、図6に示す撮像ルーチンが実行される。ここではま
ず、ステップS21で、表示コントローラ26に表示終
了を指示する。ステップS27では、バススイッチ27
を制御し、システムバス20とローカルバス31とを接
続する。ステップS23では、RS232Cインターフ
ェイス30を介して送信指令をビデオカメラ13に出力
する。ステップS24では、ビデオカメラ13からのデ
ータを受信する。ステップS25では受信した画像デー
タを画面メモリ32に書き込む。ステップS26では、
図5に示す表示ルーチンを実行する。このようにして、
ビデオカメラ13で撮像された画像データを表示する。
ップS4からステップS8に移行する。ステップS8で
は、図6に示す撮像ルーチンが実行される。ここではま
ず、ステップS21で、表示コントローラ26に表示終
了を指示する。ステップS27では、バススイッチ27
を制御し、システムバス20とローカルバス31とを接
続する。ステップS23では、RS232Cインターフ
ェイス30を介して送信指令をビデオカメラ13に出力
する。ステップS24では、ビデオカメラ13からのデ
ータを受信する。ステップS25では受信した画像デー
タを画面メモリ32に書き込む。ステップS26では、
図5に示す表示ルーチンを実行する。このようにして、
ビデオカメラ13で撮像された画像データを表示する。
【0020】一方、ビデオカメラ13では、図7に示す
ようにCPU41が以下の動作を行う。ステップS31
では、CPU41内のメモリ、レジスタ等を初期化す
る。ステップS32では、画面メモリ43の内容をクリ
アする。ステップS33では、液晶表示部2から送信指
令が出力されるのを待つ。送信指令が出力されるとステ
ップS34に移行する。ステップS34では、オペレー
ターによるシャッタスイッチ53の操作を待つ。シャッ
タスイッチ53がオンされるとステップS35に移行す
る。ステップS35では電子シャッタ52を動作させ
る。ステップS36では、CCD撮像素子50により撮
像された画像データを読み取りそれを一旦画面メモリ4
3に記憶する。ステップS37では、画面メモリ43に
記憶された画面データを読み出し、それをRS232C
インターフェイス45を介して液晶表示部2に送信す
る。この送信が終了するとステップS32に戻る。
ようにCPU41が以下の動作を行う。ステップS31
では、CPU41内のメモリ、レジスタ等を初期化す
る。ステップS32では、画面メモリ43の内容をクリ
アする。ステップS33では、液晶表示部2から送信指
令が出力されるのを待つ。送信指令が出力されるとステ
ップS34に移行する。ステップS34では、オペレー
ターによるシャッタスイッチ53の操作を待つ。シャッ
タスイッチ53がオンされるとステップS35に移行す
る。ステップS35では電子シャッタ52を動作させ
る。ステップS36では、CCD撮像素子50により撮
像された画像データを読み取りそれを一旦画面メモリ4
3に記憶する。ステップS37では、画面メモリ43に
記憶された画面データを読み出し、それをRS232C
インターフェイス45を介して液晶表示部2に送信す
る。この送信が終了するとステップS32に戻る。
【0021】この場合には、OHPの近傍にある被写体
を付属のビデオカメラ13で直接撮像し、それをOHP
で拡大投影可能になるので、どのような種類の画像であ
っても拡大投影が可能になる。 〔他の実施例〕 (a) 前記実施例では、ビデオカメラをRS232C
インターフェイスにて接続したが、直接これをOHPに
接続するようにしてもよい。 (b) 前記実施例では、ケーブルによりビデオカメラ
と液晶表示部とを接続したが、電波等によりケーブルを
用いずに画像データを送受するようにしてもよい。
を付属のビデオカメラ13で直接撮像し、それをOHP
で拡大投影可能になるので、どのような種類の画像であ
っても拡大投影が可能になる。 〔他の実施例〕 (a) 前記実施例では、ビデオカメラをRS232C
インターフェイスにて接続したが、直接これをOHPに
接続するようにしてもよい。 (b) 前記実施例では、ケーブルによりビデオカメラ
と液晶表示部とを接続したが、電波等によりケーブルを
用いずに画像データを送受するようにしてもよい。
【0022】
【発明の効果】本発明に係る集会用拡大表示装置では、
撮像手段により撮像された被写体の静止画像が伝送手段
により拡大投影手段に送られ、そこで拡大投影されるの
で、不透明シート上の画像や立体物等の種々の画像を簡
単に拡大投影することができる。
撮像手段により撮像された被写体の静止画像が伝送手段
により拡大投影手段に送られ、そこで拡大投影されるの
で、不透明シート上の画像や立体物等の種々の画像を簡
単に拡大投影することができる。
【図1】本発明の一実施例によるOHPの斜視図。
【図2】OHPの制御ブロック図。
【図3】ビデオカメラの制御ブロック図。
【図4】OHPのメインフローチャート。
【図5】読み込みルーチン及び表示ルーチンを示すフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図6】撮像ルーチンを示すフローチャート。
【図7】ビデオカメラのメインフローチャート。
1 プロジェクタ本体 2 液晶表示部 6 ヘッド 7 LCD 9 リモコン 13 ビデオカメラ 15 ケーブル 30,45 RS232Cインターフェイス
Claims (1)
- 【請求項1】静止画像を撮像するための撮像手段と、 前記静止画像を拡大投影するための拡大投影手段と、 前記静止画像を前記撮像手段から前記拡大投影手段へ伝
送するための伝送手段と、 を備えた集会用拡大表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31077691A JPH05142652A (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 集会用拡大表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31077691A JPH05142652A (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 集会用拡大表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05142652A true JPH05142652A (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=18009338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31077691A Pending JPH05142652A (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 集会用拡大表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05142652A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002006893A1 (fr) * | 2000-07-18 | 2002-01-24 | Seiko Epson Corporation | Demarrage de projecteur au moyen d'un systeme stocke dans une memoire portable |
-
1991
- 1991-11-26 JP JP31077691A patent/JPH05142652A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002006893A1 (fr) * | 2000-07-18 | 2002-01-24 | Seiko Epson Corporation | Demarrage de projecteur au moyen d'un systeme stocke dans une memoire portable |
| US6877091B2 (en) | 2000-07-18 | 2005-04-05 | Seiko Epson Corporation | Actuation of projector by system stored in mobile memory |
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