JPH051427B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH051427B2 JPH051427B2 JP59009480A JP948084A JPH051427B2 JP H051427 B2 JPH051427 B2 JP H051427B2 JP 59009480 A JP59009480 A JP 59009480A JP 948084 A JP948084 A JP 948084A JP H051427 B2 JPH051427 B2 JP H051427B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radar
- address
- circuit
- memory
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/02—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S13/00
- G01S7/28—Details of pulse systems
- G01S7/285—Receivers
- G01S7/295—Means for transforming co-ordinates or for evaluating data, e.g. using computers
- G01S7/298—Scan converters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明はあるレーダのビデオ信号を他の複数
のレーダの走査によるビデオ信号に変換するレー
ダ走査変換装置に関する。
のレーダの走査によるビデオ信号に変換するレー
ダ走査変換装置に関する。
(従来技術)
海上交通管制システム等で、陸上の異なる場所
に複数のレーダを設置して、船舶の動静を監視す
る場合がある。このような場合、監視海域内に島
とか大形架橋等の構造物が存在すると、陰影海域
または構造物と船舶との多重反射による偽像が発
生することがある。このような場合は陰影海域の
映像の補完または偽像の除去のために海域内の適
当な場所に別のレーダを設け、該レーダにより探
知した映像を前記複数のレーダの映像に加えるか
両映像の相関をとつて、レーダ間の映像合成を行
うことがある。このような映像合成のためには、
レーダ走査変換装置を使用し、前記の別のレーダ
の映像を上記装置の画面メモリに記憶し、この記
憶した内容を前記複数のうちの一つのレーダの走
査信号に従つて読み出して、読み出したレーダの
自己の映像との合成をしていた。しかし、従来の
レーダ走査変換装置では、読み出し走査のレーダ
は1台のみしか使用できないため、上記の場合の
ように主レーダが複数で後から設ける別のレーダ
の映像との合成を複数のレーダに対して行う場合
には、複数のレーダの対応した数のレーダ走査変
換装置が必要であつた。
に複数のレーダを設置して、船舶の動静を監視す
る場合がある。このような場合、監視海域内に島
とか大形架橋等の構造物が存在すると、陰影海域
または構造物と船舶との多重反射による偽像が発
生することがある。このような場合は陰影海域の
映像の補完または偽像の除去のために海域内の適
当な場所に別のレーダを設け、該レーダにより探
知した映像を前記複数のレーダの映像に加えるか
両映像の相関をとつて、レーダ間の映像合成を行
うことがある。このような映像合成のためには、
レーダ走査変換装置を使用し、前記の別のレーダ
の映像を上記装置の画面メモリに記憶し、この記
憶した内容を前記複数のうちの一つのレーダの走
査信号に従つて読み出して、読み出したレーダの
自己の映像との合成をしていた。しかし、従来の
レーダ走査変換装置では、読み出し走査のレーダ
は1台のみしか使用できないため、上記の場合の
ように主レーダが複数で後から設ける別のレーダ
の映像との合成を複数のレーダに対して行う場合
には、複数のレーダの対応した数のレーダ走査変
換装置が必要であつた。
(発明の目的)
この発明の目的は、複数のレーダにも同一の記
憶内容が同時に読み出せるようにすることにより
従来技術の前記欠点を解決したレーダ走査変換装
置を提供することにある。
憶内容が同時に読み出せるようにすることにより
従来技術の前記欠点を解決したレーダ走査変換装
置を提供することにある。
(発明の構成)
この発明は、書込みレーダおよび複数の読み出
しレーダの各空中線の指向方向における各位置を
仮想のX−Y座標に変換してX−Yメモリ用アド
レスとして出力するアドレス作成回路と、前記各
アドレスを所定の順序で切換えて出力するアドレ
ス切換回路と、前記書込みレーダの空中線の指向
方向におけるビデオ信号を一時的に記憶する入力
バツフア回路と、前記入力バツフア回路からのビ
デオ信号を前記アドレス切換回路からの書込みレ
ーダに対応するアドレスに従つて一時的に記憶
し、記憶しているビデオ信号を前記アドレス切換
回路からの各読み出しレーダに対応するアドレス
に従つて読み出して出力するX−Yメモリと、前
記X−Yメモリから読み出したビデオ信号を前記
アドレス切換回路の切換えと連動して切換えて前
記読み出しレーダ別に出力する出力切換回路と、
前記出力切換回路の各出力を一時的に記憶する出
力バツフア回路とを備えたことを特徴とするレー
ダ走査変換装置である。
しレーダの各空中線の指向方向における各位置を
仮想のX−Y座標に変換してX−Yメモリ用アド
レスとして出力するアドレス作成回路と、前記各
アドレスを所定の順序で切換えて出力するアドレ
ス切換回路と、前記書込みレーダの空中線の指向
方向におけるビデオ信号を一時的に記憶する入力
バツフア回路と、前記入力バツフア回路からのビ
デオ信号を前記アドレス切換回路からの書込みレ
ーダに対応するアドレスに従つて一時的に記憶
し、記憶しているビデオ信号を前記アドレス切換
回路からの各読み出しレーダに対応するアドレス
に従つて読み出して出力するX−Yメモリと、前
記X−Yメモリから読み出したビデオ信号を前記
アドレス切換回路の切換えと連動して切換えて前
記読み出しレーダ別に出力する出力切換回路と、
前記出力切換回路の各出力を一時的に記憶する出
力バツフア回路とを備えたことを特徴とするレー
ダ走査変換装置である。
(実施例)
第1図はこの発明の実施例のブロツク図を示
し、1はA/D変換回路、2はスイープ相関回
路、3は入力バツフア回路、4は入力演算回路、
5はX−Yメモリ、6はアドレス切換回路、7は
出力切換回路、8は書込みアドレス作成回路、9
は消去アドレス作成回路、10,11,及び12
は読出しアドレス作成回路、13,14及び15
は出力バツフア回路、16,17及び18はD/
A変換回路、19はタイミング信号発生回路、
V1は図示しないレーダ1の書込みビデオ信号の
入力端子、V2,V3,及びV4は図示しないレーダ
2、レーダ3、及びレーダ4のそれぞれの読出し
ビデオ信号の出力端子、T1,T2,T3,及びT4は
それぞれレーダ1,2,3,及び4のトリガ信号
の入力端子、A1,A2,A3,及びA4はそれぞれレ
ーダ1,2,3,及び4の空中線角度データの入
力端子、そしてC1,C2,C3,及びC4はそれぞれ
レーダ1,2,3,及び4のオフセンタ・データ
の入力端子である。
し、1はA/D変換回路、2はスイープ相関回
路、3は入力バツフア回路、4は入力演算回路、
5はX−Yメモリ、6はアドレス切換回路、7は
出力切換回路、8は書込みアドレス作成回路、9
は消去アドレス作成回路、10,11,及び12
は読出しアドレス作成回路、13,14及び15
は出力バツフア回路、16,17及び18はD/
A変換回路、19はタイミング信号発生回路、
V1は図示しないレーダ1の書込みビデオ信号の
入力端子、V2,V3,及びV4は図示しないレーダ
2、レーダ3、及びレーダ4のそれぞれの読出し
ビデオ信号の出力端子、T1,T2,T3,及びT4は
それぞれレーダ1,2,3,及び4のトリガ信号
の入力端子、A1,A2,A3,及びA4はそれぞれレ
ーダ1,2,3,及び4の空中線角度データの入
力端子、そしてC1,C2,C3,及びC4はそれぞれ
レーダ1,2,3,及び4のオフセンタ・データ
の入力端子である。
第1図の書込みビデオ信号の入力端子V1から
入力したレーダ1のビデオ信号はA/D変換回路
1に送られる。A/D変換回路1は入力端子V1
からのアナログのビデオ信号を量子化距離(Δr)
毎に多値のデジタル信号に変換し、このデジタル
信号をスイープ相関回路2に送り出している。ス
イープ相関回路2はA/D変換回路1よりデジタ
ル信号をうけ、トリガ毎の同一距離の信号を一定
の回数nだけ相加するいわゆるスイープ相関処理
をし、スイープ相関処理をした信号をnトリガ毎
に1回、入力バツフア回路3に送り出している。
ここに回数nはレーダ1のヒツト数以内のある整
数値である。入力バツフア回路3はライン・メモ
リで構成され、スイープ相関回路2よりスイープ
相関処理された信号をうけ、これをライン・メモ
リに格納後、入力したのと同じ順序で、ただし入
力とは異なる所定の速さで読み出し、この読み出
した出力を入力演算回路4に送り出している。入
力演算回路4は入力バツフア回路3の出力と出力
切換回路7の端子1からの出力とをうけ、この2
入力の大小を比較し、大きい方の入力を出力する
ように動作し、この出力をX−Yメモリ5に送り
出している。X−Yメモリ5は図示しないX−Y
配列のメモリ素子とメモリ制御回路から構成さ
れ、その端子Aにはアドレス入力を、端子Iには
書込み入力をそれぞれうけ、端子Oには読出し出
力を出力する。そして、X−Yメモリ5はアドレ
ス切換回路6の切換動作と連動して消去、書込
み、読み出し等の動作をする。すなわち、X−Y
メモリ5はアドレス切換回路6がその端子Oと接
続しているときは記憶内容を消去、端子1と接続
しているときは入力演算回路4からX−Yメモリ
5の端子Iに入力している信号をアドレス切換回
路6から端子Aに入力しているアドレス・データ
に対応したアドレスに記憶し、そしてアドレス切
換回路6がその端子2,3,又は4に接続してい
るときはアドレス切換回路6からX−Yメモリ5
の端子Aに入力しているアドレス・データに対応
したアドレスの記憶内容を読み出して端子Oに出
力し、この出力を出力切換回路7に送り出す。な
お、端子Aに出力したアドレス・データがX−Y
メモリの記憶範囲外のアドレスの場合は端子Oか
らは零を出力する。アドレス切換回路6はその端
子0,1,2,3,及び4に入力したアドレス・
データをあらかじめ定められた時間間係で、順次
切換えて出力し、出力アドレス・データをX−Y
メモリ5の端子Aに送り出している。出力切換回
路7はアドレス切換回路6と連動して切換動作を
し、出力切換回路7の端子0,1,2,3及び4
はアドレス切換回路6の同一番号の端子と連動し
て切換わる。出力切換回路7はX−Yメモリ5の
端子Oより読み出した出力をうけ、これを端子
1,2,3及び4に順次切換えて出力し、端子1
からは入力演算回路4に送り出し、端子2,3,
及び4からは出力バツフア回路13,14,及び
15にそれぞれ送り出している。
入力したレーダ1のビデオ信号はA/D変換回路
1に送られる。A/D変換回路1は入力端子V1
からのアナログのビデオ信号を量子化距離(Δr)
毎に多値のデジタル信号に変換し、このデジタル
信号をスイープ相関回路2に送り出している。ス
イープ相関回路2はA/D変換回路1よりデジタ
ル信号をうけ、トリガ毎の同一距離の信号を一定
の回数nだけ相加するいわゆるスイープ相関処理
をし、スイープ相関処理をした信号をnトリガ毎
に1回、入力バツフア回路3に送り出している。
ここに回数nはレーダ1のヒツト数以内のある整
数値である。入力バツフア回路3はライン・メモ
リで構成され、スイープ相関回路2よりスイープ
相関処理された信号をうけ、これをライン・メモ
リに格納後、入力したのと同じ順序で、ただし入
力とは異なる所定の速さで読み出し、この読み出
した出力を入力演算回路4に送り出している。入
力演算回路4は入力バツフア回路3の出力と出力
切換回路7の端子1からの出力とをうけ、この2
入力の大小を比較し、大きい方の入力を出力する
ように動作し、この出力をX−Yメモリ5に送り
出している。X−Yメモリ5は図示しないX−Y
配列のメモリ素子とメモリ制御回路から構成さ
れ、その端子Aにはアドレス入力を、端子Iには
書込み入力をそれぞれうけ、端子Oには読出し出
力を出力する。そして、X−Yメモリ5はアドレ
ス切換回路6の切換動作と連動して消去、書込
み、読み出し等の動作をする。すなわち、X−Y
メモリ5はアドレス切換回路6がその端子Oと接
続しているときは記憶内容を消去、端子1と接続
しているときは入力演算回路4からX−Yメモリ
5の端子Iに入力している信号をアドレス切換回
路6から端子Aに入力しているアドレス・データ
に対応したアドレスに記憶し、そしてアドレス切
換回路6がその端子2,3,又は4に接続してい
るときはアドレス切換回路6からX−Yメモリ5
の端子Aに入力しているアドレス・データに対応
したアドレスの記憶内容を読み出して端子Oに出
力し、この出力を出力切換回路7に送り出す。な
お、端子Aに出力したアドレス・データがX−Y
メモリの記憶範囲外のアドレスの場合は端子Oか
らは零を出力する。アドレス切換回路6はその端
子0,1,2,3,及び4に入力したアドレス・
データをあらかじめ定められた時間間係で、順次
切換えて出力し、出力アドレス・データをX−Y
メモリ5の端子Aに送り出している。出力切換回
路7はアドレス切換回路6と連動して切換動作を
し、出力切換回路7の端子0,1,2,3及び4
はアドレス切換回路6の同一番号の端子と連動し
て切換わる。出力切換回路7はX−Yメモリ5の
端子Oより読み出した出力をうけ、これを端子
1,2,3及び4に順次切換えて出力し、端子1
からは入力演算回路4に送り出し、端子2,3,
及び4からは出力バツフア回路13,14,及び
15にそれぞれ送り出している。
書込みアドレス作成回路8は入力端子T1,A1,
及びC1よりそれぞれレーダ1のトリガ信号、空
中線角度データ、及びオフセンタ・データをう
け、レーダ1の空中線の指向方向の各位置を入力
バツフア回路3の読出し速さと同じ速さで、前記
の量子化距離(Δr)毎に距離零より順に仮想の
X−Y座標に変換してX−Yメモリ5用のアドレ
スを作成し、このアドレス・データをアドレス変
換回路6に送り出し、また、このアドレス・デー
タとsinθ、cosθ(θ:Y方向を零とし空中線の回
転方向を正とするレーダ1の空中線の指向角度)
のデータとを消去アドレス作成回路9に送り出し
ている。消去アドレス作成回路9は書込みアドレ
ス作成回路8より前記アドレス・データとsinθ、
cosθのデータとをうけ、レーダ1の空中線の指向
方向の各位置より一定の小距離(Δd)だけ指向
角度の進む方向に離れた位置のX−Yメモリ5用
のアドレス(このアドレスはX′=X+Δd・cosθ、
Y′=Y−Δd・sinθのように表わされる。ここに、
X,Yは書込みアドレス作成回路8より入力した
アドレスである。)を作成し、このアドレス・デ
ータをアドレス切換回路6に送り出している。読
出しアドレス作成回路10,11,及び12はそ
れぞれレーダ2,3及び4より入力端子T2,T3,
及びT4にトリガ信号、入力端子A2,A3,及びA4
に空中線角度データ、そして入力端子C2,C3,
及びC4にオフセンタ・データをうけ、レーダ2,
3,及び4の各レーダの空中線の指向方向の各位
置を前記の量子化距離(Δr)と同程度の量子化
距離毎に距離零より順にX−Y座標に変換してX
−Yメモリ5用のアドレスを作成し、このアドレ
ス・データをそれぞれアドレス変換回路6に送り
出している。出力バツフア回路13,14,及び
15はそれぞれ2系列のライン・メモリから構成
され、出力切換回路7の出力をうけ、これを2系
列のライン・メモリのうちの一方に一時的に記憶
し、そして他方のライン・メモリから記憶した内
容を、その出力バツフア回路13,14,及び1
5の読み出しレーダ2,3,4のトリガ毎に、入
力したのと同じ順序で、かつ所定の速さ(通常は
実ビデオと同一の速さ)で読み出し、この読み出
した出力をそれぞれD/A変換回路16,17,
及び18に送り出している。なお、上記2系列の
ライン・メモリは出力切換回路7の切換周期毎に
交互に切換えるようになつている。また、出力バ
ツフア回路13,14及び15の記憶内容の読み
出しレーダはそれぞれ、レーダ2、レーダ3、及
びレーダ4である。D/A変換回路16,17,
及び18はそれぞれ出力バツフア回路13,1
4,及び15からの出力をうけ、これをデジタル
信号からアナログ信号に変換し、アナログのビデ
オ信号を生成し、このビデオ信号をそれぞれ出力
端子V2,V3,及びV4に送り出している。タイミ
ング信号発生回路19は入力端子T1,T2,T3,
及びT4よりレーダ1,2,3,及び4のトリガ
信号をうけ、各回路に必要な各種のタイミング信
号を作成し、各回路に送り出している。
及びC1よりそれぞれレーダ1のトリガ信号、空
中線角度データ、及びオフセンタ・データをう
け、レーダ1の空中線の指向方向の各位置を入力
バツフア回路3の読出し速さと同じ速さで、前記
の量子化距離(Δr)毎に距離零より順に仮想の
X−Y座標に変換してX−Yメモリ5用のアドレ
スを作成し、このアドレス・データをアドレス変
換回路6に送り出し、また、このアドレス・デー
タとsinθ、cosθ(θ:Y方向を零とし空中線の回
転方向を正とするレーダ1の空中線の指向角度)
のデータとを消去アドレス作成回路9に送り出し
ている。消去アドレス作成回路9は書込みアドレ
ス作成回路8より前記アドレス・データとsinθ、
cosθのデータとをうけ、レーダ1の空中線の指向
方向の各位置より一定の小距離(Δd)だけ指向
角度の進む方向に離れた位置のX−Yメモリ5用
のアドレス(このアドレスはX′=X+Δd・cosθ、
Y′=Y−Δd・sinθのように表わされる。ここに、
X,Yは書込みアドレス作成回路8より入力した
アドレスである。)を作成し、このアドレス・デ
ータをアドレス切換回路6に送り出している。読
出しアドレス作成回路10,11,及び12はそ
れぞれレーダ2,3及び4より入力端子T2,T3,
及びT4にトリガ信号、入力端子A2,A3,及びA4
に空中線角度データ、そして入力端子C2,C3,
及びC4にオフセンタ・データをうけ、レーダ2,
3,及び4の各レーダの空中線の指向方向の各位
置を前記の量子化距離(Δr)と同程度の量子化
距離毎に距離零より順にX−Y座標に変換してX
−Yメモリ5用のアドレスを作成し、このアドレ
ス・データをそれぞれアドレス変換回路6に送り
出している。出力バツフア回路13,14,及び
15はそれぞれ2系列のライン・メモリから構成
され、出力切換回路7の出力をうけ、これを2系
列のライン・メモリのうちの一方に一時的に記憶
し、そして他方のライン・メモリから記憶した内
容を、その出力バツフア回路13,14,及び1
5の読み出しレーダ2,3,4のトリガ毎に、入
力したのと同じ順序で、かつ所定の速さ(通常は
実ビデオと同一の速さ)で読み出し、この読み出
した出力をそれぞれD/A変換回路16,17,
及び18に送り出している。なお、上記2系列の
ライン・メモリは出力切換回路7の切換周期毎に
交互に切換えるようになつている。また、出力バ
ツフア回路13,14及び15の記憶内容の読み
出しレーダはそれぞれ、レーダ2、レーダ3、及
びレーダ4である。D/A変換回路16,17,
及び18はそれぞれ出力バツフア回路13,1
4,及び15からの出力をうけ、これをデジタル
信号からアナログ信号に変換し、アナログのビデ
オ信号を生成し、このビデオ信号をそれぞれ出力
端子V2,V3,及びV4に送り出している。タイミ
ング信号発生回路19は入力端子T1,T2,T3,
及びT4よりレーダ1,2,3,及び4のトリガ
信号をうけ、各回路に必要な各種のタイミング信
号を作成し、各回路に送り出している。
第2図は第1図の実施例の動作を説明するため
のX−Yメモリ上の位置関係を示し、MはX−Y
メモリ5の記憶範囲、Q1,Q2,Q3,及びQ4はそ
れぞれレーダ1,2,3,及び4の位置、L1,
L2,L3,及びL4はそれぞれレーダ1,2,3,
及び4の空中線のある時刻における指向方向、
L0は同時刻における各消去位置を示す線を、そ
れぞれ示している。
のX−Yメモリ上の位置関係を示し、MはX−Y
メモリ5の記憶範囲、Q1,Q2,Q3,及びQ4はそ
れぞれレーダ1,2,3,及び4の位置、L1,
L2,L3,及びL4はそれぞれレーダ1,2,3,
及び4の空中線のある時刻における指向方向、
L0は同時刻における各消去位置を示す線を、そ
れぞれ示している。
第3図は第1図の実施例を説明するための時間
関係を示す。第3図のmはX−Yメモリ5、アド
レス切換回路6、及び出力切換回路7の切換時間
関係を示し、Tは切換周期、T0は消去期間、T1
はレーダ1のビデオ信号の書込み期間、T2,T3,
及びT4はレーダ2,3,及び4の読出し期間を
示し、eは消去期間、1a,1b及び1cはそれ
ぞれレーダ1のトリガ信号、スイープ相関処理さ
れた信号の入力バツフア回路3への入力期間、入
力バツフア回路3から読み出した出力を入力演算
回路4を介してX−Yメモリ5に書込む期間を示
し、2a,3a,及び4aはそれぞれレーダ2,
3,及び4のトリガ信号、2b,3b,及び4b
はそれぞれレーダ2,3,及び4のX−Yメモリ
5からの読出し期間、そして2c,3c,及び4
cはそれぞれレーダ2,3,及び4の出力バツフ
ア回路13,14,及び15からの読出し期間
を、それぞれ示している。なお、2c,3c,及
び4cにおいて斜線を施した部分は、1bに斜線
で示した部分の書込み信号を読み出していること
を示している。
関係を示す。第3図のmはX−Yメモリ5、アド
レス切換回路6、及び出力切換回路7の切換時間
関係を示し、Tは切換周期、T0は消去期間、T1
はレーダ1のビデオ信号の書込み期間、T2,T3,
及びT4はレーダ2,3,及び4の読出し期間を
示し、eは消去期間、1a,1b及び1cはそれ
ぞれレーダ1のトリガ信号、スイープ相関処理さ
れた信号の入力バツフア回路3への入力期間、入
力バツフア回路3から読み出した出力を入力演算
回路4を介してX−Yメモリ5に書込む期間を示
し、2a,3a,及び4aはそれぞれレーダ2,
3,及び4のトリガ信号、2b,3b,及び4b
はそれぞれレーダ2,3,及び4のX−Yメモリ
5からの読出し期間、そして2c,3c,及び4
cはそれぞれレーダ2,3,及び4の出力バツフ
ア回路13,14,及び15からの読出し期間
を、それぞれ示している。なお、2c,3c,及
び4cにおいて斜線を施した部分は、1bに斜線
で示した部分の書込み信号を読み出していること
を示している。
次に、上記実施例の動作について第1図、第2
図、及び第3図に従つて説明する。レーダ1,
2,3,及び4は一定周期のパルス電波を尖鋭な
水平指向性を有し水平回転する空中線より発射
し、目標物からの反射信号を受信し、検波・増幅
してビデオ信号を生成する通常の探索レーダとす
る。
図、及び第3図に従つて説明する。レーダ1,
2,3,及び4は一定周期のパルス電波を尖鋭な
水平指向性を有し水平回転する空中線より発射
し、目標物からの反射信号を受信し、検波・増幅
してビデオ信号を生成する通常の探索レーダとす
る。
まず、アドレス切換回路6がその端子Oと接続
しているときは(消去期間T0)、レーダ1の空中
線の指向方向の各位置より一定の小距離(Δd)
だけ指向角度の進む方向に離れた位置に対応する
X−Yメモリ5上のメモリ素子の記憶内容が消去
される。そして、レーダ1から最遠の位置にある
メモリ素子の対応領域をレーダ1の空中線の指向
方向線が横切る時間を切換周期Tより長くなるよ
うにレーダ1の空中線の回転速度、切換周期T、
及びメモリ素子の対応領域の大きさ等をきめてお
くと、レーダ1の空中線が回転するにつれて、メ
モリ素子上の前回の回転時に書き込まれた記憶内
容は洩れなく消去されていく。
しているときは(消去期間T0)、レーダ1の空中
線の指向方向の各位置より一定の小距離(Δd)
だけ指向角度の進む方向に離れた位置に対応する
X−Yメモリ5上のメモリ素子の記憶内容が消去
される。そして、レーダ1から最遠の位置にある
メモリ素子の対応領域をレーダ1の空中線の指向
方向線が横切る時間を切換周期Tより長くなるよ
うにレーダ1の空中線の回転速度、切換周期T、
及びメモリ素子の対応領域の大きさ等をきめてお
くと、レーダ1の空中線が回転するにつれて、メ
モリ素子上の前回の回転時に書き込まれた記憶内
容は洩れなく消去されていく。
アドレス切換回路6がその端子1と接続してい
るときは(書込み期間T1)、レーダ1の空中線の
指向方向の各位置に対応したX−Yメモリ5上の
メモリ素子の記憶内容は読み出されて出力切換回
路7を経て入力演算回路4に送られ、ここで入力
バツフア回路3から送られてくるレーダ1のスイ
ープ相関処理されたビデオ信号と同距離毎に比較
され、振幅値の大きい方の信号がそのメモリ素に
書込まれる。上記の同距離毎に比較し得る理由
は、入力バツフア回路3の読出し速さと書込みア
ドレス作成回路8の量子化距離毎のX−Y座標へ
の変換の速さが同じであるためである。このよう
にして、レーダ1の空中線の回転が進むにつれて
X−Yメモリ5のメモリ素子はその素子に書込ま
れるレーダ1の相関処理されたビデオ信号のうち
の最大値が記憶される。そして、記憶される信号
は切換周期Tの間に前記の説明のようにn回スイ
ープ相関されているので、これに見合つたS/N
の向上がなされ、nトリガに1回の抽出による信
号の損失等のないものとなる。
るときは(書込み期間T1)、レーダ1の空中線の
指向方向の各位置に対応したX−Yメモリ5上の
メモリ素子の記憶内容は読み出されて出力切換回
路7を経て入力演算回路4に送られ、ここで入力
バツフア回路3から送られてくるレーダ1のスイ
ープ相関処理されたビデオ信号と同距離毎に比較
され、振幅値の大きい方の信号がそのメモリ素に
書込まれる。上記の同距離毎に比較し得る理由
は、入力バツフア回路3の読出し速さと書込みア
ドレス作成回路8の量子化距離毎のX−Y座標へ
の変換の速さが同じであるためである。このよう
にして、レーダ1の空中線の回転が進むにつれて
X−Yメモリ5のメモリ素子はその素子に書込ま
れるレーダ1の相関処理されたビデオ信号のうち
の最大値が記憶される。そして、記憶される信号
は切換周期Tの間に前記の説明のようにn回スイ
ープ相関されているので、これに見合つたS/N
の向上がなされ、nトリガに1回の抽出による信
号の損失等のないものとなる。
前記の小距離(Δd)としてX−Yメモリ5の
メモリ素子に対応する四角形領域の対角長よりや
や大きい値に選んでおくと、メモリ素子の消去か
ら次の記憶信号が入力されるまでの空白時間(ま
たは空白領域)をほとんど生じないようにするこ
とができる。
メモリ素子に対応する四角形領域の対角長よりや
や大きい値に選んでおくと、メモリ素子の消去か
ら次の記憶信号が入力されるまでの空白時間(ま
たは空白領域)をほとんど生じないようにするこ
とができる。
アドレス切換回路6がその端子2,3,又は4
に接続しているときは(読出し期間T2,T3,ま
たはT4)、それに対応したレーダ2,3,又は4
の空中線の指向方向の各位置に対応したメモリ素
子の記憶内容(記憶範囲外の場合には零)が読み
出され、出力切換回路7を経て対応する出力バツ
フア回路13,14,又は15に送られ、ここか
ら次の読出し内容が入力されるまでの期間(切換
周期Tに等しい)はそのレーダのトリガ毎に同一
のライン・メモリ内容が読み出され、D/A変換
回路16,17,又は18によりアナログビデオ
信号に変換されて、出力端子V2,V3,又はV4よ
り出力される。そして、レーダ2,3,又は4の
空中線の回転が進むにつれて、切換周期T毎にそ
のときのその空中線の指向方向の各位置における
レーダ1の記憶されたビデオ信号が正しい位置関
係で、すなわち読出しレーダが直接探知したよう
な位置関係で次々に出力される。ここで、読出し
レーダ2,3,又は4から最遠の位置にあるメモ
リ素子の対応領域をそのレーダの空中線の指向方
向線が横切る時間を切換周期Tより長くなるよう
に、上記各レーダの空中線の回転速度、切換時間
T、及びメモリ素子の対応領域の大きさ等をきめ
ておくと、X−Yメモリ5に記録された内容を洩
れなく読み出すことが可能となる。
に接続しているときは(読出し期間T2,T3,ま
たはT4)、それに対応したレーダ2,3,又は4
の空中線の指向方向の各位置に対応したメモリ素
子の記憶内容(記憶範囲外の場合には零)が読み
出され、出力切換回路7を経て対応する出力バツ
フア回路13,14,又は15に送られ、ここか
ら次の読出し内容が入力されるまでの期間(切換
周期Tに等しい)はそのレーダのトリガ毎に同一
のライン・メモリ内容が読み出され、D/A変換
回路16,17,又は18によりアナログビデオ
信号に変換されて、出力端子V2,V3,又はV4よ
り出力される。そして、レーダ2,3,又は4の
空中線の回転が進むにつれて、切換周期T毎にそ
のときのその空中線の指向方向の各位置における
レーダ1の記憶されたビデオ信号が正しい位置関
係で、すなわち読出しレーダが直接探知したよう
な位置関係で次々に出力される。ここで、読出し
レーダ2,3,又は4から最遠の位置にあるメモ
リ素子の対応領域をそのレーダの空中線の指向方
向線が横切る時間を切換周期Tより長くなるよう
に、上記各レーダの空中線の回転速度、切換時間
T、及びメモリ素子の対応領域の大きさ等をきめ
ておくと、X−Yメモリ5に記録された内容を洩
れなく読み出すことが可能となる。
このようにして、レーダ1のビデオ信号がレー
ダ2,3,及び4の複数レーダのそれぞれの走査
(PPI走査)に変換されて、同時に出力されるこ
とになる。
ダ2,3,及び4の複数レーダのそれぞれの走査
(PPI走査)に変換されて、同時に出力されるこ
とになる。
以上説明したようにこの実施例によれば、レー
ダ1(書込みレーダ)のビデオ信号を、3台のレ
ーダすなわちレーダ2,3,および4(読み出し
レーダ)のそれぞれの走査に従つて読み出すこと
ができる。
ダ1(書込みレーダ)のビデオ信号を、3台のレ
ーダすなわちレーダ2,3,および4(読み出し
レーダ)のそれぞれの走査に従つて読み出すこと
ができる。
また、X−Yメモリに一時記憶したビデオ信号
の消去においても、この実施例によれば消去によ
る空白領域はほとんど発生しない。
の消去においても、この実施例によれば消去によ
る空白領域はほとんど発生しない。
なお、この実施例では空中線の指向方向におけ
る各位置を仮想のX−Y座標に変換してX−Yメ
モリ用アドレスを作成しているが、標座標を用い
ても効果に変りはない。また、第2図に示すメモ
リMの記憶範囲が正方形となつているが、円形、
矩形等の形とすることもできる。
る各位置を仮想のX−Y座標に変換してX−Yメ
モリ用アドレスを作成しているが、標座標を用い
ても効果に変りはない。また、第2図に示すメモ
リMの記憶範囲が正方形となつているが、円形、
矩形等の形とすることもできる。
(発明の効果)
この発明は以上説明したように、書込みレーダ
と複数の読み出しレーダの空中線指向方向の各位
置を仮想のX−Y座標に変換してX−Yメモリ用
のアドレスを作成し、このアドレスを切換えて書
込みレーダのビデオ信号を上記X−Yメモリに記
憶するとともに、記憶内容を読み出しレーダ毎に
読み出してバツフア回路に一時的に記憶するよう
にして、複数レーダに対してそれぞれの走査に従
つて書込みレーダのビデオ信号を読み出せるよう
にしたものであり、複数レーダに同一の記憶内容
が同時に読み出せる走査変換装置を実現したもの
である。
と複数の読み出しレーダの空中線指向方向の各位
置を仮想のX−Y座標に変換してX−Yメモリ用
のアドレスを作成し、このアドレスを切換えて書
込みレーダのビデオ信号を上記X−Yメモリに記
憶するとともに、記憶内容を読み出しレーダ毎に
読み出してバツフア回路に一時的に記憶するよう
にして、複数レーダに対してそれぞれの走査に従
つて書込みレーダのビデオ信号を読み出せるよう
にしたものであり、複数レーダに同一の記憶内容
が同時に読み出せる走査変換装置を実現したもの
である。
また、上記走査変換装置において、書込みレー
ダの空中線の指向方向の各位置より一定の小距離
だけ指向角度の進む方向に離れた位置に対応する
メモリ素子の消去を行うことにより、消去による
空白領域をほとんどないようにすることを可能と
した。
ダの空中線の指向方向の各位置より一定の小距離
だけ指向角度の進む方向に離れた位置に対応する
メモリ素子の消去を行うことにより、消去による
空白領域をほとんどないようにすることを可能と
した。
従つて、あるレーダの映像を他の複数レーダの
映像へそれぞれ合成するような海上交通管制シス
テム等に適用して極めて効果がある。
映像へそれぞれ合成するような海上交通管制シス
テム等に適用して極めて効果がある。
第1図はこの発明の実施例のブロツク図、第2
図は第1図の実施例の動作を説明するためのX−
Yメモリ上の位置関係図、第3図は第1図の実施
例の動作を説明するための時間関係図である。 1…A/D変換回路、2…スイープ相関回路、
3…入力バツフア回路、4…入力演算回路、5…
X−Yメモリ、6…アドレス切換回路、7…出力
切換回路、8…書込みアドレス作成回路、9…消
去アドレス作成回路、10,11,12…読出し
アドレス作成回路、13,14,15…出力バツ
フア回路、16,17,18…D/A変換回路、
19…タイミング信号発生回路。
図は第1図の実施例の動作を説明するためのX−
Yメモリ上の位置関係図、第3図は第1図の実施
例の動作を説明するための時間関係図である。 1…A/D変換回路、2…スイープ相関回路、
3…入力バツフア回路、4…入力演算回路、5…
X−Yメモリ、6…アドレス切換回路、7…出力
切換回路、8…書込みアドレス作成回路、9…消
去アドレス作成回路、10,11,12…読出し
アドレス作成回路、13,14,15…出力バツ
フア回路、16,17,18…D/A変換回路、
19…タイミング信号発生回路。
Claims (1)
- 1 書込みレーダおよび複数の読み出しレーダの
各空中線の指向方向における各位置を仮想のX−
Y座標に変換しX−Yメモリ用第1アドレスとし
てそれぞれ出力するアドレス作成回路と、前記各
第1アドレスを所定の順序で切換えて出力するア
ドレス切換回路と、前記書込みレーダの空中線の
指向方向におけるビデオ信号を一時的に記憶する
入力バツフア回路と、前記入力バツフア回路から
のビデオ信号を前記アドレス切換回路からの書込
みレーダに対応する第1アドレスに従つて一時的
に記憶し、記憶しているビデオ信号を前記アドレ
ス切換回路からの各読み出しレーダに対応する第
1アドレスに従つて読み出して出力するX−Yメ
モリと、前記X−Yメモリから読み出したビデオ
信号を前記アドレス切換回路の切換えと連動して
切換え前記読み出しレーダ別に出力する出力切換
回路と、前記出力切換回路の各出力を一時的に記
憶する出力バツフア回路とを備えたことを特徴と
するレーダ走査変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59009480A JPS60154175A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | レ−ダ走査変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59009480A JPS60154175A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | レ−ダ走査変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60154175A JPS60154175A (ja) | 1985-08-13 |
| JPH051427B2 true JPH051427B2 (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=11721410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59009480A Granted JPS60154175A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | レ−ダ走査変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60154175A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR0142684B1 (ko) * | 1989-06-06 | 1998-08-17 | 후루노 기요까따 | 레이더 장치 |
| JP5004992B2 (ja) * | 2009-04-06 | 2012-08-22 | 三菱電機株式会社 | ネットワークセンサ装置 |
-
1984
- 1984-01-24 JP JP59009480A patent/JPS60154175A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60154175A (ja) | 1985-08-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4729029A (en) | Process and apparatus for the insertion of insets into the image supplied by a digital scan converter | |
| US7541973B2 (en) | Radar apparatus for combining and displaying data from a plurality of radar antennas | |
| US8405545B2 (en) | Radar device and radar device component | |
| JPH051427B2 (ja) | ||
| WO1990015341A1 (fr) | Radar | |
| JP2002525639A (ja) | 残光裾引の形成用方法及び装置 | |
| JP3131450B2 (ja) | レーダ装置 | |
| JPS61104275A (ja) | レ−ダ・ビデオ信号の合成方式 | |
| US4583191A (en) | Scan converter | |
| JP2920839B2 (ja) | レーダ用擬似目標信号発生装置 | |
| US4672589A (en) | Underwater detection system | |
| JPH0380268B2 (ja) | ||
| JPH0242437B2 (ja) | ||
| JP2869540B2 (ja) | 反響探知機 | |
| JP4723744B2 (ja) | レーダ装置および類似装置 | |
| JPH05164839A (ja) | レーダ装置 | |
| JPH0241593Y2 (ja) | ||
| KR0142683B1 (ko) | 레이다 장치 | |
| JPH02102475A (ja) | ラスタ方式のレーダ | |
| JP3126478B2 (ja) | レーダ装置 | |
| JP2648983B2 (ja) | レーダ装置 | |
| GB2037117A (en) | Digital scan converter | |
| JPH0823584B2 (ja) | 走査変換装置 | |
| JP2926116B2 (ja) | レーダ | |
| JP2524006Y2 (ja) | レーダ |