JPH05142937A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH05142937A JPH05142937A JP3310841A JP31084191A JPH05142937A JP H05142937 A JPH05142937 A JP H05142937A JP 3310841 A JP3310841 A JP 3310841A JP 31084191 A JP31084191 A JP 31084191A JP H05142937 A JPH05142937 A JP H05142937A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- photoconductor
- ctm
- cleaning
- obm
- Prior art date
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 CTM(クリーニング部・現像剤供給部ユニ
ット体)とOBM(感光体ユニット体)の位置決めが容易
かつ正確にでき、感光体に対する良好なクリーニングを
可能にする。 【構成】 CTM1のケース10から延出させた係合アー
ム20の爪部20aを、CTM1のクリーニングブレード9
に近いOBM4の支持ローラ5の側部に設けたフランジ
部21に係合させ、CTM1とOBM4とを確実に位置決
めすることによって、クリーニングブレード9と感光体
6との当接位置を良好なクリーニングが行える設定位置
にセットする。
ット体)とOBM(感光体ユニット体)の位置決めが容易
かつ正確にでき、感光体に対する良好なクリーニングを
可能にする。 【構成】 CTM1のケース10から延出させた係合アー
ム20の爪部20aを、CTM1のクリーニングブレード9
に近いOBM4の支持ローラ5の側部に設けたフランジ
部21に係合させ、CTM1とOBM4とを確実に位置決
めすることによって、クリーニングブレード9と感光体
6との当接位置を良好なクリーニングが行える設定位置
にセットする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、感光体表面の残留現像
剤を除去,収納するクリーニング部と、現像剤を供給す
る現像剤供給部とが一体化されたクリーニング部・現像
剤供給部ユニット体(以下、CTMという)、及び感光体
を移動可能に支持してなる感光体ユニット体(以下、O
BMという)を備えたファクシミリ装置,複写機,プリ
ンタ等の画像形成装置に関する。
剤を除去,収納するクリーニング部と、現像剤を供給す
る現像剤供給部とが一体化されたクリーニング部・現像
剤供給部ユニット体(以下、CTMという)、及び感光体
を移動可能に支持してなる感光体ユニット体(以下、O
BMという)を備えたファクシミリ装置,複写機,プリ
ンタ等の画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図9は従来の画像形成装置におけるCT
MとOBMの設置関係を示す説明図であり、1は図示し
ていない現像部に現像剤を供給する現像剤供給部2と、
クリーニングブレードやクリーニングブラシ等のクリー
ニング手段によって感光体表面の残留現像剤を除去する
共に回収した現像剤を内部に収納するクリーニング部3
とを一体化したCTM、4は複数の支持ローラ(図では
3個を示している)5によって一定方向に移動可能に支
持駆動されるベルト状の感光体6と、後述するフレーム
とからなるOBM、7は装置本体の支持フレーム8に形
成され、前記CTM1の端部を受ける凹部である。
MとOBMの設置関係を示す説明図であり、1は図示し
ていない現像部に現像剤を供給する現像剤供給部2と、
クリーニングブレードやクリーニングブラシ等のクリー
ニング手段によって感光体表面の残留現像剤を除去する
共に回収した現像剤を内部に収納するクリーニング部3
とを一体化したCTM、4は複数の支持ローラ(図では
3個を示している)5によって一定方向に移動可能に支
持駆動されるベルト状の感光体6と、後述するフレーム
とからなるOBM、7は装置本体の支持フレーム8に形
成され、前記CTM1の端部を受ける凹部である。
【0003】図10は図9のクリーニング手段部分の拡大
断面図であり、本例では、クリーニング部3には支持ロ
ーラ5の1つと対向するように設置されて、感光体6表
面の残留現像剤を除去するクリーニングブレード9が設
けられている。さらにクリーニングブレード9近傍のC
TM1のケース10に円弧状の突出部10aを形成し、この
突出部10aをOBM4の支持ローラ5を支持するフレー
ム11に当接させている。
断面図であり、本例では、クリーニング部3には支持ロ
ーラ5の1つと対向するように設置されて、感光体6表
面の残留現像剤を除去するクリーニングブレード9が設
けられている。さらにクリーニングブレード9近傍のC
TM1のケース10に円弧状の突出部10aを形成し、この
突出部10aをOBM4の支持ローラ5を支持するフレー
ム11に当接させている。
【0004】従って、図9に示したようにCTM1が凹
部7部分を中心にして回動できるため、図10に示したよ
うに、前記突出部10aがOBM4のフレーム11と当接す
ることで、CTM1とOBM4との位置決めがなされる
ことになる。
部7部分を中心にして回動できるため、図10に示したよ
うに、前記突出部10aがOBM4のフレーム11と当接す
ることで、CTM1とOBM4との位置決めがなされる
ことになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来装置におい
て、感光体6に対するクリーニングを良好にするには、
クリーニング手段であるクリーニングブレード9と、ク
リーニングブレード9に対向する支持ローラ5とを設定
位置に正確に位置決めすることが必要である。
て、感光体6に対するクリーニングを良好にするには、
クリーニング手段であるクリーニングブレード9と、ク
リーニングブレード9に対向する支持ローラ5とを設定
位置に正確に位置決めすることが必要である。
【0006】しかしクリーニングブレード9と支持ロー
ラ5との位置関係は、上述したようにCTM1とOBM
4との位置決めによって決定されるため、各部品の公差
を拾ってしまい設置位置からずれる可能性が大きく、位
置決めのばらつきが生じ易いという問題がある。前記ば
らつきにより、クリーニングブレード9と感光体6との
当接状態にもばらつきが生じ、クリーニングブレード9
のめくれやクリーニング不良を発生して、形成される画
像の画質を低下させてしまう。
ラ5との位置関係は、上述したようにCTM1とOBM
4との位置決めによって決定されるため、各部品の公差
を拾ってしまい設置位置からずれる可能性が大きく、位
置決めのばらつきが生じ易いという問題がある。前記ば
らつきにより、クリーニングブレード9と感光体6との
当接状態にもばらつきが生じ、クリーニングブレード9
のめくれやクリーニング不良を発生して、形成される画
像の画質を低下させてしまう。
【0007】本発明の目的は、CTMとOBMの位置決
めが容易かつ正確にでき、感光体に対する良好なクリー
ニングが行える画像形成装置を提供することにある。
めが容易かつ正確にでき、感光体に対する良好なクリー
ニングが行える画像形成装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、感光体表面の残留現像剤を除去,収納するクリーニ
ング部と、現像部に現像剤を供給する現像剤供給部とが
一体化されたCTM、及び前記感光体を所定方向に移動
可能に支持してなるOBMを備えた画像形成装置におい
て、本発明の第1の手段は、前記CTMに位置決め用の
係合アームを設け、さらに前記OBMに前記係合アーム
を受ける係止部を設けたことを特徴とする。
め、感光体表面の残留現像剤を除去,収納するクリーニ
ング部と、現像部に現像剤を供給する現像剤供給部とが
一体化されたCTM、及び前記感光体を所定方向に移動
可能に支持してなるOBMを備えた画像形成装置におい
て、本発明の第1の手段は、前記CTMに位置決め用の
係合アームを設け、さらに前記OBMに前記係合アーム
を受ける係止部を設けたことを特徴とする。
【0009】また第2の手段は、上記の画像形成装置に
おいて、OBMに位置決め用の係合アームを設け、さら
にCTMに前記係合アームを受ける係止部を設けたこと
を特徴とする。
おいて、OBMに位置決め用の係合アームを設け、さら
にCTMに前記係合アームを受ける係止部を設けたこと
を特徴とする。
【0010】また第3の手段は、上記の第1,第2の手
段において、係止部における係合アームとの係合部分に
高滑性部材を設けたことを特徴とする。
段において、係止部における係合アームとの係合部分に
高滑性部材を設けたことを特徴とする。
【0011】また第4の手段は、上記の第1,第2の手
段において、係合アームにおける係止部との係合部分に
高滑性部材を設けたことを特徴とする。
段において、係合アームにおける係止部との係合部分に
高滑性部材を設けたことを特徴とする。
【0012】
【作用】上記の第1の手段と第2の手段によれば、CT
MとOBMとは、係合アームと係止部との係合によって
確実に位置決めされるため、OBMの感光体とCTMの
クリーニング手段との設定位置に対するばらつきが小さ
くなり、良好なクリーニングがなされ、高画質の画像形
成が行われる。
MとOBMとは、係合アームと係止部との係合によって
確実に位置決めされるため、OBMの感光体とCTMの
クリーニング手段との設定位置に対するばらつきが小さ
くなり、良好なクリーニングがなされ、高画質の画像形
成が行われる。
【0013】また第3の手段と第4の手段とによれば、
前記係合アームと係止部との係合が高滑性部材の存在に
よって円滑に行われるため、OBMとCTMのセットが
容易になる。
前記係合アームと係止部との係合が高滑性部材の存在に
よって円滑に行われるため、OBMとCTMのセットが
容易になる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。尚、図9,図10に基づいて説明した部材と対応す
る部材には同一符号を付して説明を省略する。
する。尚、図9,図10に基づいて説明した部材と対応す
る部材には同一符号を付して説明を省略する。
【0015】図1は本発明の第1実施例のOBMとCT
Mの分解斜視図、図2は第1実施例の組付状態の説明図
であり、CTM1の両側部に、端部に爪部20aを形成し
た位置決め用の係合アーム20が突設されており、またO
BM4のフレーム11の側部には、クリーニングブレード
9に近い軸体である支持ローラ5の横に、係止部である
フランジ部21を突設している。このフランジ部21の中心
は、前記支持ローラ5の中心と一致させている。尚、図
中の22は2個の支持ローラ5を両端で支承したフレーム
11に対して回動可能に設けられ、先端に1個の支持ロー
ラ5を支承している回動フレーム、23はフレーム11と回
動フレーム22とを押圧して支持ローラ5を介して感光体
6に張力に与えているスプリングである。
Mの分解斜視図、図2は第1実施例の組付状態の説明図
であり、CTM1の両側部に、端部に爪部20aを形成し
た位置決め用の係合アーム20が突設されており、またO
BM4のフレーム11の側部には、クリーニングブレード
9に近い軸体である支持ローラ5の横に、係止部である
フランジ部21を突設している。このフランジ部21の中心
は、前記支持ローラ5の中心と一致させている。尚、図
中の22は2個の支持ローラ5を両端で支承したフレーム
11に対して回動可能に設けられ、先端に1個の支持ロー
ラ5を支承している回動フレーム、23はフレーム11と回
動フレーム22とを押圧して支持ローラ5を介して感光体
6に張力に与えているスプリングである。
【0016】図2の組付状態において、CTM1の係合
アーム20の爪部20aがOBM4のフランジ部21と係合
し、さらにCTM1の端部が支持フレーム8の凹部7に
回動可能に支持された状態で、CTM1とOBM4との
相対的位置決めがなされている。このため支持フレーム
8の凹部7におけるCTM1の支持位置のばらつきによ
ってCTM1が多少上下しても、図3の説明図のよう
に、CTM1は、フランジ部21の中心、すなわち支持ロ
ーラ5の中心を中心として回動することになり、支持ロ
ーラ5とクリーニングブレード9との当接位置関係には
影響しないことになる。
アーム20の爪部20aがOBM4のフランジ部21と係合
し、さらにCTM1の端部が支持フレーム8の凹部7に
回動可能に支持された状態で、CTM1とOBM4との
相対的位置決めがなされている。このため支持フレーム
8の凹部7におけるCTM1の支持位置のばらつきによ
ってCTM1が多少上下しても、図3の説明図のよう
に、CTM1は、フランジ部21の中心、すなわち支持ロ
ーラ5の中心を中心として回動することになり、支持ロ
ーラ5とクリーニングブレード9との当接位置関係には
影響しないことになる。
【0017】図4は本発明の第2実施例のOBMとCT
Mの分解斜視図、図5は第2実施例の組付状態の説明図
であり、この第2実施例が第1実施例と異なるところ
は、端部に爪部25aを形成した位置決め用の係合アーム2
5をOBM4のフレーム11の側部に突設し、またCTM
1のケース10側部における前記クリーニングブレード9
に近い支持ローラ5上方に、係止部である受軸26を突設
して、係合アーム25の爪部25aと受軸26を係合させるこ
とによって、CTM1とOBM4との相対的位置決めを
行う構成にある。
Mの分解斜視図、図5は第2実施例の組付状態の説明図
であり、この第2実施例が第1実施例と異なるところ
は、端部に爪部25aを形成した位置決め用の係合アーム2
5をOBM4のフレーム11の側部に突設し、またCTM
1のケース10側部における前記クリーニングブレード9
に近い支持ローラ5上方に、係止部である受軸26を突設
して、係合アーム25の爪部25aと受軸26を係合させるこ
とによって、CTM1とOBM4との相対的位置決めを
行う構成にある。
【0018】図6は本発明の第3実施例の要部を示す斜
視図、図7は図6の側面図であり、CTM1は第1実施
例と同様の構成であって、係合アーム20を受けるOBM
4の係止部の構成に特徴がある。すなわち前記クリーニ
ングブレード9に近い支持ローラ5の係止部である支持
軸30における支持ローラ5とフレーム11との側面間に、
高滑性部材である軸受31を回転可能かつ軸線方向に移動
可能に設けてある。軸受31は、含油材からなる通常の軸
受部材を使用でき、軸線方向の横動が支持軸30に嵌合さ
れた一対のリング32によって規制される。
視図、図7は図6の側面図であり、CTM1は第1実施
例と同様の構成であって、係合アーム20を受けるOBM
4の係止部の構成に特徴がある。すなわち前記クリーニ
ングブレード9に近い支持ローラ5の係止部である支持
軸30における支持ローラ5とフレーム11との側面間に、
高滑性部材である軸受31を回転可能かつ軸線方向に移動
可能に設けてある。軸受31は、含油材からなる通常の軸
受部材を使用でき、軸線方向の横動が支持軸30に嵌合さ
れた一対のリング32によって規制される。
【0019】上記の第3実施例では、CTM1の前記係
合アーム20と軸受31とを係合させる際、軸受31の存在に
よって摩擦抵抗が小さくなるので係合が円滑に行われ、
しかも図3に基づいて説明したCTM1の回動も円滑に
行われることになる。尚、前記軸受31を図1,図2のフ
ランジ部21や図4,図5の受軸26に設けることも考えら
れる。
合アーム20と軸受31とを係合させる際、軸受31の存在に
よって摩擦抵抗が小さくなるので係合が円滑に行われ、
しかも図3に基づいて説明したCTM1の回動も円滑に
行われることになる。尚、前記軸受31を図1,図2のフ
ランジ部21や図4,図5の受軸26に設けることも考えら
れる。
【0020】図8は本発明の第4実施例の要部の側面図
であり、前記クリーニングブレード9に近いOBM4の
支持ローラ5の支持軸30(あるいは図1のフランジ部21)
と係合するCTM1の係合アーム20に、高滑性部材であ
るU字状軸受35を嵌着して、このU字状軸受35と支持軸
30とを係合させることで、第3実施例と同様に係合アー
ム20と支持軸30とが円滑に係合,回動するようにしてい
る。前記係合アーム20をCTM1のケース10と一体にA
BS樹脂で形成し、U字状軸受35を嵌合したり、また係
合アーム20とU字状軸受35とを一体成形することが考え
られる。尚、前記U字状軸受35を図4,図5の係合アー
ム25に設けることも考えられる。
であり、前記クリーニングブレード9に近いOBM4の
支持ローラ5の支持軸30(あるいは図1のフランジ部21)
と係合するCTM1の係合アーム20に、高滑性部材であ
るU字状軸受35を嵌着して、このU字状軸受35と支持軸
30とを係合させることで、第3実施例と同様に係合アー
ム20と支持軸30とが円滑に係合,回動するようにしてい
る。前記係合アーム20をCTM1のケース10と一体にA
BS樹脂で形成し、U字状軸受35を嵌合したり、また係
合アーム20とU字状軸受35とを一体成形することが考え
られる。尚、前記U字状軸受35を図4,図5の係合アー
ム25に設けることも考えられる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の第1,第
2の手段によれば、CTMとOBMとが係合アームと係
止部とで確実に位置決めされるので、感光体とクリーニ
ング手段とを所定の位置関係にあるようにセットでき、
感光体に対して良好なクリーニングが行え、また第3,
第4の手段によれば、前記係合アームと係止部との係合
が高滑性部材によって円滑に行え、CTMとOBMのセ
ットを容易にできるため、CTMとOBMの位置決めが
容易かつ正確にでき、感光体に対する良好なクリーニン
グが行えて、高画質の画像形成がなされる画像形成装置
を提供できる。
2の手段によれば、CTMとOBMとが係合アームと係
止部とで確実に位置決めされるので、感光体とクリーニ
ング手段とを所定の位置関係にあるようにセットでき、
感光体に対して良好なクリーニングが行え、また第3,
第4の手段によれば、前記係合アームと係止部との係合
が高滑性部材によって円滑に行え、CTMとOBMのセ
ットを容易にできるため、CTMとOBMの位置決めが
容易かつ正確にでき、感光体に対する良好なクリーニン
グが行えて、高画質の画像形成がなされる画像形成装置
を提供できる。
【図1】本発明の画像形成装置の第1実施例におけるO
BMとCTMの分解斜視図である。
BMとCTMの分解斜視図である。
【図2】図1の第1実施例の組付状態の説明図である。
【図3】第1実施例の係合アームとフランジ部との関係
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図4】本発明の第2実施例におけるOBMとCTMの
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図5】図4の第2実施例の組付状態の説明図である。
【図6】本発明の第3実施例の要部を示す斜視図であ
る。
る。
【図7】図6の側面図である。
【図8】本発明の第4実施例の要部の側面図である。
【図9】従来の画像形成装置におけるCTMとOBMの
設置関係を示す説明図である。
設置関係を示す説明図である。
【図10】図9のクリーニング手段部分の拡大断面図で
ある。
ある。
1…CTM(クリーニング部・現像剤供給部ユニット
体)、 2…現像剤供給部、3…クリーニング部、 4
…OBM(感光体ユニット体)、5…支持ローラ、6…感
光体、 7…凹部、 8…支持フレーム、 9…クリー
ニングブレード、10…ケース、 11…フレーム、 20,
25…係合アーム、 20a,25a…爪部、 21…フランジ部
(係止部)、 26…受軸(係止部)、 30…支持軸(係止
部)、 31,35…軸受(高滑性部材)。
体)、 2…現像剤供給部、3…クリーニング部、 4
…OBM(感光体ユニット体)、5…支持ローラ、6…感
光体、 7…凹部、 8…支持フレーム、 9…クリー
ニングブレード、10…ケース、 11…フレーム、 20,
25…係合アーム、 20a,25a…爪部、 21…フランジ部
(係止部)、 26…受軸(係止部)、 30…支持軸(係止
部)、 31,35…軸受(高滑性部材)。
Claims (4)
- 【請求項1】 感光体表面の残留現像剤を除去,収納す
るクリーニング部と、現像部に現像剤を供給する現像剤
供給部とが一体化されたクリーニング部・現像剤供給部
ユニット体、及び前記感光体を所定方向に移動可能に支
持してなる感光体ユニット体を備えた画像形成装置にお
いて、前記クリーニング部・現像剤供給部ユニット体に
位置決め用の係合アームを設け、さらに前記感光体ユニ
ット体に前記係合アームを受ける係止部を設けたことを
特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 感光体表面の残留現像剤を除去,収納す
るクリーニング部と、現像部に現像剤を供給する現像剤
供給部とが一体化されたクリーニング部・現像剤供給部
ユニット体、及び前記感光体を所定方向に移動可能に支
持してなる感光体ユニット体を備えた画像形成装置にお
いて、前記感光体ユニット体に位置決め用の係合アーム
を設け、さらに前記クリーニング部・現像剤供給部ユニ
ット体に前記係合アームを受ける係止部を設けたことを
特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】 前記係止部における前記係合アームとの
係合部分に高滑性部材を設けたことを特徴とする請求項
1又は請求項2の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記係合アームにおける前記係止部との
係合部分に高滑性部材を設けたことを特徴とする請求項
1又は請求項2の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3310841A JP2860922B2 (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3310841A JP2860922B2 (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05142937A true JPH05142937A (ja) | 1993-06-11 |
| JP2860922B2 JP2860922B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=18010037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3310841A Expired - Fee Related JP2860922B2 (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2860922B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007206277A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Ricoh Co Ltd | クリーニング装置、画像形成装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01121886A (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-15 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH01315770A (ja) * | 1988-03-10 | 1989-12-20 | Ricoh Co Ltd | 画像記録装置 |
-
1991
- 1991-11-26 JP JP3310841A patent/JP2860922B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01121886A (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-15 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH01315770A (ja) * | 1988-03-10 | 1989-12-20 | Ricoh Co Ltd | 画像記録装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007206277A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Ricoh Co Ltd | クリーニング装置、画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2860922B2 (ja) | 1999-02-24 |
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