JPH0514297U - シールド掘進機における切羽探知レーダ装置 - Google Patents
シールド掘進機における切羽探知レーダ装置Info
- Publication number
- JPH0514297U JPH0514297U JP7054691U JP7054691U JPH0514297U JP H0514297 U JPH0514297 U JP H0514297U JP 7054691 U JP7054691 U JP 7054691U JP 7054691 U JP7054691 U JP 7054691U JP H0514297 U JPH0514297 U JP H0514297U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- face
- soil layer
- soil
- exploration
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 13
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims abstract description 93
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 1
- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シールド掘進機の切羽の土層断面探査画像を
分かり易くかつ正確に表示することができるシールド掘
進機における切羽探知レーダー装置を提供すること。 【構成】 CRT上に表示された土層断面探査画像であ
る。この土層断面探査画像は、送受信アンテナによる前
記切羽探査範囲100をリング状に表示し、リングの内
側が非探査範囲102であることを視覚的に教えてい
る。そして、各土層の境界を水平に表示し、土層断面の
状態を視覚的に判別しやすいように表示している。これ
により、非探査範囲112内において、角度θ1とθ4
の境界を結ぶ線110と、角度θ2とθ3の境界を結ぶ
線112がそれぞれ各土層の境界を表す線であると推定
でき、実際の探査範囲100のみならず、その内側に存
在する非探査範囲112内の土層断面をも容易に推定す
ることができる。
分かり易くかつ正確に表示することができるシールド掘
進機における切羽探知レーダー装置を提供すること。 【構成】 CRT上に表示された土層断面探査画像であ
る。この土層断面探査画像は、送受信アンテナによる前
記切羽探査範囲100をリング状に表示し、リングの内
側が非探査範囲102であることを視覚的に教えてい
る。そして、各土層の境界を水平に表示し、土層断面の
状態を視覚的に判別しやすいように表示している。これ
により、非探査範囲112内において、角度θ1とθ4
の境界を結ぶ線110と、角度θ2とθ3の境界を結ぶ
線112がそれぞれ各土層の境界を表す線であると推定
でき、実際の探査範囲100のみならず、その内側に存
在する非探査範囲112内の土層断面をも容易に推定す
ることができる。
Description
【0001】
本考案は、シールド掘進機における切羽探知レーダー装置、特にシールド掘進 機の切羽の土層を検出し、土層断面探査画像としてディスプレイ上に表示する切 羽探知レーダー装置に関する。
【0002】
都市トンネルなどの施工法としてシールド工法が広く用いられているが、この シールド工法においては、カッターの回転数や切羽側への負荷圧力などの掘削条 件を適切に設定し、安全かつ確実な施工を行うことが要請される。このような施 工管理の適正化を図るため、掘進経路の探査を行うことが必要となる。このよう な探査方式の1つとして、シールド掘進機の回転面板に送信アンテナおよび受信 アンテナを設け、電磁波の送受波によって切羽前方の状態の探査や土質判別を行 う方式が開発されている。
【0003】
この切羽探知レーダー装置は、カッターを装着したシールド掘進機の回転面板 に送受信アンテナを取り付け、切羽前方に向け高周波のパルス状電波を送受信す ることで切羽の土質判別を行い、その判別結果に基づき、切羽の土層断面探査画 像をディスプレイ上に表示していた。
【0004】 しかし、従来の土層断面探査画像では、切羽断面の土層を分かり易く正確に表 示することはできず、探査画像の表示から、土層断面の状態を正確に把握するた めには、ある程度の熟練が必要という問題があった。
【0005】 本考案は、このような従来の課題に鑑みてなされたものであり、その目的は、 シールド掘進機の切羽の土層断面探査画像を分かり易くかつ正確に表示すること ができるシールド掘進機における切羽探知レーダー装置を提供することにある。
【0006】
前記目的を達成するため、本考案は、 シールド掘進機の回転面板に隣接配置された送信アンテナ及び受信アンテナを 用い、切羽前方に向け探知用電磁波を繰り返し送受信し、切羽の土層を検出する シールド掘進機における切羽探知レーダ装置おいて、 前記回転面板の回転角度を検出する角度検出部と、 前記受信アンテナの受信信号に含まれる表面伝播波に基づき切羽の土質を判別 する土質判別部と、 前記検出回転角度と判別土質とに基づき、前記回転面板に隣接配置された送信 アンテナ及び受信アンテナの切羽探査範囲に沿った土層断面探査画像をデイスプ レー上に演算表示する探査画像演算部と、 を含み、前記土層断面探査画像は、前記送信アンテナ及び受信アンテナの切羽 探査範囲をほぼリング状に表示し、各土層の境界を水平または土層境界の傾き角 に合わせた角度で表示することを特徴とする。
【0007】
本考案の切羽探知レーダー装置は、シールド掘進機の回転面板に送信アンテナ および受信アンテナを隣接配置している。従って、前記回転面板の回転に伴う送 信アンテナおよび受信アンテナの移動軌跡に沿って、切羽の土質が順次検出され ていき、その時の回転面板の回転角度は角度検出部により検出されていく。
【0008】 そして、探査画像演算部は、判別土質と検出回転角度とに基づき、送受信アン テナの切羽探査範囲に沿った土層断面探査画像をディスプレイ上に演算表示する 。このとき表示される土層断面探査画像は、前記送受信アンテナの切羽探査範囲 をリング状に表示し、探査範囲と非探査範囲とを明確に区別して表示し、使用者 に直観的に正確な理解を与えるようになっている。
【0009】 さらに、前記土層断面探査画像は、各土層の境界を水平または土層境界の傾き 角に合わせた角度で表示している。すなわち、本考案のように、切羽の土質判別 を回転面板が所定角度回転するごとに繰り返して行なう場合には、各土層の境界 を探査画像上にそのラジアル方向に表示することが多い。しかし、実際の土層は 、水平かやや斜めに傾いている場合がほとんどである。従って、各土層の境界を リング状に表示された探査画像の中心に基づきラジアル方向に設定すると、感覚 的に不自然なものとなってしまう。このため、本考案では、探査画像上に表示さ れる各土層の境界は、実際の土層に合わせて水平または土層境界の傾き角に合わ せた角度で表示し、土層断面の積層状態を直観的に正確に把握できるようになっ ている。
【0010】 このように、本考案では、土層断面探査画像を、実際の探査範囲を表すようリ ング状に表示し、しかも各土層の境界を、実際の土層に合わせて水平または所定 角度傾いた角度で表示することで、探査された切羽の土層断面を直観的にかつ正 確に把握することが可能となる。
【0011】
次に本考案の好適な実施例を図面に基づき詳細に説明する。
【0012】 図2には、本考案が適用されたシールドシステムの好適な一例が示され、実施 例のシステムは、トンネルTの掘削に用いられるシールド掘進機Sと、この掘進 を制御するよう地表部に設けられた中央制御室300とを有する。
【0013】 前記シールド掘進機Sは、シールド10の前部に隔壁12を設け、この隔壁1 2の切羽22側に、トンネル坑内と隔絶された密閉空間をシールドチャンバーと して形成する。このシールドチャンバー14内は注水パイプ16から供給される 泥水によって満たされる。
【0014】 シールドチャンバー14の前面には、後述するカッターを供えた回転面板20 が設けられ、この回転面板20を図示しない駆動装置により回転駆動することに より切羽22の掘削が行われる。削り取られた土砂は、シールドチャンバー14 内に取り込まれ、泥水と撹拌され、スラリー化された後、排水パイプ18から排 出される。
【0015】 図3には、前記回転面板20を表面から見た図が示されている。この回転面板 20には、ケーシングに収められた送信アンテナ24および受信アンテナ26が その円周方向に隣接配置され、切羽前方に向けパルス状の電波を送受信し、切羽 前方の状態を探査するようになっている。
【0016】 この回転面板20には、これ以外にもカッター28や、掘削した土砂をシール ドチャンバー14内に取り込むスリット30、スリット開閉装置32などが設け られ、さらに開閉式マンホール34などの種々の設備が設けられている。従って 、前記送受信アンテナ24,26は、これら必要不可欠な装備の取り付けに邪魔 にならないよう、面板20の外周部寄りに配置されている。
【0017】 図4には、前記送信アンテナ24および受信アンテナ26を用いて構成された 切羽探知レーダーシステムの原理図が示されている。このシステムは、特開平2- 28586 号公報として本出願人によりすでに出願されているため、ここではその詳 細な説明は省略する。
【0018】 このシステムは、面板20に設けられた送信アンテナ24および受信アンテナ 26を制御し、送信アンテナ24から切羽前方に向け高周波のパルス状電波を送 受信するものである。このとき受信される電波には、地中内に存在する反射物1 50からの反射波200と、送信アンテナ24から受信アンテナ26へ直接伝播 される表面伝播波210とがある。
【0019】 図5には、この受信波形の一例が示されている。ここで反射波200からは、 地中内に存在する反射物150(例えば埋もれ木、地中構造物)などが捉えられ る。表面伝播波210からは、切羽22の土質の判別などができる。
【0020】 表面伝播波210は、送信アンテナ24および受信アンテナ26を別体のもの として形成した場合に見られるものである。伝播距離は最も短いことから、図5 に示すよう受信波形の先頭に記録される。表面伝播波210は、切羽22の領域 を通過する波であるため、反射物の存在にかかわらず、必ず記録されるという特 殊性を有する。
【0021】 前記受信アンテナ26の受信信号は、送受信器36を介して前方探査回路40 へ入力されるようになっている。
【0022】 また、前記回転面板20の回転角度は、角度センサー38により検出され、こ の検出角度は前方探査回路40へ入力されるようになっている。ここで角度セン サー38により検出される回転角度は、送信アンテナ24および受信アンテナ2 6の探査位置を特定するのに用いられ、これら送受信アンテナ24,26が回転 面板20の12時の位置にあるときの角度を0度とし、これを時計方向に0から 360度まで1度ずつ検出出力する。
【0023】 前記前方探査回路40は、受信信号に含まれる反射波200から地中内に存在 する反射物150の探査を行う反射波演算部42と、受信波形に含まれる表面伝 播波210から切羽22の土質判別を行う表面伝播波演算部44を含む。ここで は、反射波200による切羽前方探知の説明は省略し、以下、表面伝播波210 による切羽22の土質判別について詳細に説明する。
【0024】 図6には、前記表面伝播波演算部44の具体的な構成が示されている。実施例 の表面伝播波演算部44は、土質判別部50,断面データ作成部52,メモリ5 4および断面画像演算部56を含む。
【0025】 土質判別部50は、受信アンテナ26で受信される信号に含まれる表面伝播波 210の伝播時間,減衰率などに基づき切羽22の土質判別を行い、その判別デ ータを断面データ作成部52へ向け出力する。この土質判別は、受信信号が入力 されるごとに繰り返して行われる。実施例では、1秒間に数十回以上の電波の送 受信を行っているため、送受信アンテナ24,26の前面における切羽の土質判 別はほぼリアルタイムで行われることになる。
【0026】 断面データ作成部52は、このように入力される土質判別データと、角度セン サー38から入力される回転角度信号とに基づき、土質判別データを1度ごとに メモリ54へ記憶していく。従って、回転面板20が、基準角0度から360度 回転すると、メモリ54内には360度分の土質データが記憶されることになる 。
【0027】 図7は、回転面板20を1回転こたときにおける送受信アンテナ24,26に よる切羽探査範囲100を表したものであり、同図に示すよう、この切羽探査範 囲100はリング状の範囲100となる。このとき切羽22の土層が、細砂層, 砂質シルト層,シルト層から構成されている場合を想定すると、メモリ54に記 憶されている土層断面探査データは、回転角が0からθ1の範囲で細砂層、θ1 からθ2の範囲で砂質シルト層、θ2からθ3の範囲でシルト層、θ3からθ4 の範囲で砂質シルト層、θ4から360度の範囲で細砂層となる。
【0028】 そして、断面画像演算部56は、メモリ54に記憶された土層断面探査データ に基づき、送受信アンテナ24,26の切羽探査範囲100に沿った土層断面探 査画像をCRT46上に演算表示させる。
【0029】 図1(A)は、CRT46上に表示された土層断面探査画像の一例が示されて いる。この土層断面探査画像は、前記切羽探査範囲100をリング状に表示し、 リングの内側が非探査範囲であることを視覚的に教えている。そして、各土層の 境界を水平に表示し、土層断面の状態を視覚的に判別しやすいように表示してい る。
【0030】 これにより、非探査範囲112内において、角度θ1とθ4の境界を結ぶ線1 10と、角度θ2とθ3の境界を結ぶ線112がそれぞれ各土層の境界を表す線 であると推定でき、実際の探査範囲100のみならず、その内側に存在する非探 査範囲112内の土層断面をも容易に推定することができる。
【0031】 また、前記断面画像演算部56は、0から180度までの土層断面探査データ と、180度から360度内の土層断面探査データとに基づき、各土層の境界の 傾きを演算し、CRT46上に、図1(A)において一点鎖線示すよう、境界推 定ライン110,112を表示するよう形成してもよい。このようにすれば、非 探査範囲112内における土層断面を、より容易に推定することができる。
【0032】 なお、このような推定ライン110,112を表示しない場合でも、土層断面 探査画像100内における境界線を前記推定ライン110,112の傾き角に合 わせた角度に傾けて表示するようにしてもよい。
【0033】 また、図(B)は、土層断面探査画像の他の実施例を示すものである。一般に 土層の境界は、水平もしくは水平に近い角度であることが多い。このため、図1 (A)に示す探査画像では、土層の境界が角度0度、180度付近に存在すると 、その表示が図8に示すよう不連続になることがあり、使用者に違和感を与える ことがある。
【0034】 このため、図1(B)に示すよう、0から180度の土層断面の探査データを 表す三日月型をした第1の探査画像100Aと、180度から360度内の土層 断面探査データを表す三日月型をした第2の探査画像100Bとを組み合わせ、 0から360度までの土層断面探査画像を表示するようにしてもよい。
【0035】 これにより、0度付近、180度付近に土層の境界が存在する場合でも、使用 者に違和感を与えることなく土層断面探査画像を表示することができる。
【0036】 なお、本考案は前記実施例に限定されるものではなく、本考案の要旨の範囲内 で各種の変形実施が可能である。
【0037】
以上説明したように、本考案によれば、シールド掘進機の切羽の土層断面探査 画像を、送受信アンテナの探査範囲に合わせてリング状に表示するとともに、土 層の境界が水平もしくはそれに近い角度であるという事実に合わせて、各土層の 境界を水平もしくは土層境界の傾き角に合わせた角度で表示することにより、実 際の探査範囲と、非探査範囲とを明確に区別して、切羽断面の状態を直感的に正 確に認識することができる。
【図1】同図(A)、(B)は、本実施例の切羽探知レ
ーダー装置の土層断面探査画像の説明図である。
ーダー装置の土層断面探査画像の説明図である。
【図2】本考案のレーダー装置を搭載したシールド掘進
機の全体概略説明図である。
機の全体概略説明図である。
【図3】図2に示すシールド掘進機の回転面板を正面か
ら見た説明図である。
ら見た説明図である。
【図4】本考案の切羽探知レーダー装置の原理説明図で
ある。
ある。
【図5】図4に示す切羽探知レーダー装置の受信波形の
説明図である。
説明図である。
【図6】図4に示す装置の表面伝播波演算部の具体的な
回路構成を示すブロック図である。
回路構成を示すブロック図である。
【図7】実施例のレーダー装置の切羽探査範囲を表す説
明図である。
明図である。
【図8】土層の境界が切羽探査範囲の0度、180度付
近に存在する場合の土層断面探査画像の説明図である。
近に存在する場合の土層断面探査画像の説明図である。
20 回転面板 22 切羽 24 送信アンテナ 26 受信アンテナ 38 角度センサー 40 前方探査回路 44 表面伝播波演算部 46 CRT 50 土質判別部 52 断面データ作成部 54 メモリ 56 断面画像演算部 100 切羽探査範囲 102 非探査範囲 110,112 境界推定ライン
TD004002
TD004002
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 舘川 裕次 東京都中央区京橋1丁目7番1号 戸田建 設株式会社内 (72)考案者 請川 誠 東京都中央区京橋1丁目7番1号 戸田建 設株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 シールド掘進機の回転面板に隣接配置さ
れた送信アンテナ及び受信アンテナを用い、切羽前方に
向け探知用電磁波を繰り返し送受信し、切羽の土層を検
出するシールド掘進機における切羽探知レーダ装置おい
て、 前記回転面板の回転角度を検出する角度検出部と、 前記受信アンテナの受信信号に含まれる表面伝播波に基
づき切羽の土質を判別する土質判別部と、 前記検出回転角度と判別土質とに基づき、前記回転面板
に隣接配置された送信アンテナ及び受信アンテナの切羽
探査範囲に沿った土層断面探査画像をデイスプレー上に
演算表示する探査画像演算部と、 を含み、前記土層断面探査画像は、前記送信アンテナ及
び受信アンテナの切羽探査範囲をほぼリング状に表示
し、各土層の境界を水平または土層境界の傾き角に合わ
せた角度で表示することを特徴とするシールド掘進機に
おける切羽探知レーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7054691U JPH086868Y2 (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | シールド掘進機における切羽探知レーダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7054691U JPH086868Y2 (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | シールド掘進機における切羽探知レーダ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514297U true JPH0514297U (ja) | 1993-02-23 |
| JPH086868Y2 JPH086868Y2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=13434628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7054691U Expired - Lifetime JPH086868Y2 (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | シールド掘進機における切羽探知レーダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086868Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023077710A (ja) * | 2021-11-25 | 2023-06-06 | 戸田建設株式会社 | シールド工法における掘削土量測定システム |
| CN118448856A (zh) * | 2024-05-10 | 2024-08-06 | 内蒙古显鸿科技股份有限公司 | 电子设备和天线 |
| WO2026048007A1 (ja) * | 2024-08-30 | 2026-03-05 | Ntt株式会社 | 探査システム |
-
1991
- 1991-08-07 JP JP7054691U patent/JPH086868Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023077710A (ja) * | 2021-11-25 | 2023-06-06 | 戸田建設株式会社 | シールド工法における掘削土量測定システム |
| CN118448856A (zh) * | 2024-05-10 | 2024-08-06 | 内蒙古显鸿科技股份有限公司 | 电子设备和天线 |
| WO2026048007A1 (ja) * | 2024-08-30 | 2026-03-05 | Ntt株式会社 | 探査システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH086868Y2 (ja) | 1996-02-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6833795B1 (en) | Underground utility detection system and method employing ground penetrating radar | |
| US6886644B2 (en) | Apparatus and method for horizontal drilling | |
| JP4286539B2 (ja) | 掘削作業中に地中の物体の位置を決定する方法および装置 | |
| WO1991014077A1 (fr) | Systeme et procede servant a transmettre et a calculer des donnees pour une machine bouclier | |
| JP4450352B2 (ja) | 削孔管理プログラム及び削孔管理装置 | |
| JPH086868Y2 (ja) | シールド掘進機における切羽探知レーダ装置 | |
| JP3400746B2 (ja) | トンネル切羽前方探査方法 | |
| JP3459167B2 (ja) | 切羽前方探査方法及び装置 | |
| JPH0823264B2 (ja) | シールド掘進機における切羽探知レーダ装置 | |
| JP2002106291A (ja) | 電磁波を用いた切羽前方地質予測方法 | |
| JPH0749426Y2 (ja) | シールド掘進機における切羽探知レーダ装置 | |
| JPH06230141A (ja) | 地中探査装置付き掘削機 | |
| JP3317662B2 (ja) | シールド工法における掘削土量測定システムおよび方法並びにこれらを用いた掘削制御システムおよび方法 | |
| JP7772564B2 (ja) | シールド工法における掘削土量測定システム | |
| JP2834393B2 (ja) | トンネル工法における前方異常物体の自動検知方法 | |
| JP3513758B2 (ja) | 地盤の任意断面可視化方法 | |
| JPH0552949A (ja) | 地中探知レーダ装置 | |
| JP3894637B2 (ja) | レーダー付推進装置と掘削ルートの調査方法 | |
| JPH0349196Y2 (ja) | ||
| JPH0736303Y2 (ja) | 地中埋設物探知装置 | |
| JPH02276987A (ja) | 地中掘進機前方の地中探査方法及び装置 | |
| JPH09297183A (ja) | 地中探査装置及びその信号処理方法 | |
| JPH0894737A (ja) | 地中レーダ装置 | |
| JPS6046239B2 (ja) | シ−ルド掘進機の切羽崩壊検知装置 | |
| JP2994570B2 (ja) | 地中探査レーダ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960820 |