JPH0514319A - 誤り検出器 - Google Patents
誤り検出器Info
- Publication number
- JPH0514319A JPH0514319A JP2823491A JP2823491A JPH0514319A JP H0514319 A JPH0514319 A JP H0514319A JP 2823491 A JP2823491 A JP 2823491A JP 2823491 A JP2823491 A JP 2823491A JP H0514319 A JPH0514319 A JP H0514319A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- error
- input
- signal lines
- detector
- input signal
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 複数の信号線中に誤り信号“1”が2本以上
存在するか否かの判定を従来入力信号線単位に多入力O
RとANDゲ−トの組み合わせを用いて行っていたため
に入力信号線数を増すと検出器のハ−ドウェア量が加速
度的に増加するという欠点を防止する。 [構成] 入力信号線の多重化を行なう多重化部1と、
多重化信号を換算判定するカウント判定部2で構成され
ている。また、多重化部1は入力信号のサンプリングを
行なうための多重化パルス発生カウンタ3を有してい
る。 [効果] 入力信号線の多重化後にカウント判定する回
路では、従来のような組み合わせ判定を必要としないた
めに、信号線の本数を増してもハ−ドウェア量が急激に
増加するということはなくなった。
存在するか否かの判定を従来入力信号線単位に多入力O
RとANDゲ−トの組み合わせを用いて行っていたため
に入力信号線数を増すと検出器のハ−ドウェア量が加速
度的に増加するという欠点を防止する。 [構成] 入力信号線の多重化を行なう多重化部1と、
多重化信号を換算判定するカウント判定部2で構成され
ている。また、多重化部1は入力信号のサンプリングを
行なうための多重化パルス発生カウンタ3を有してい
る。 [効果] 入力信号線の多重化後にカウント判定する回
路では、従来のような組み合わせ判定を必要としないた
めに、信号線の本数を増してもハ−ドウェア量が急激に
増加するということはなくなった。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子機器における警報
系に関し、特に、多数の警報信号中、2本以上警報が発
生しているか否かを判定するような多数決判定機能をも
った誤り検出器に関するものである。
系に関し、特に、多数の警報信号中、2本以上警報が発
生しているか否かを判定するような多数決判定機能をも
った誤り検出器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の誤り検出器を図3に示す。図3に
示された従来の検出器では、論理“1”の信号線が2本
以上存在するか否かを判定するために、まず信号線単位
に自信号と自信号以外の他信号に分離し、自信号が論理
“1”で且つ他信号が論理“1”であるかを判定し、こ
れらの信号線単位に判定した結果を論理ORすることに
より出力していた。図面上他信号中の論理“1”の検出
は入力信号線に接続するn−1入力のOR回路により、
また自信号論理“1”且つ他信号論理“1”の判定は2
入力AND回路により行なっている。
示された従来の検出器では、論理“1”の信号線が2本
以上存在するか否かを判定するために、まず信号線単位
に自信号と自信号以外の他信号に分離し、自信号が論理
“1”で且つ他信号が論理“1”であるかを判定し、こ
れらの信号線単位に判定した結果を論理ORすることに
より出力していた。図面上他信号中の論理“1”の検出
は入力信号線に接続するn−1入力のOR回路により、
また自信号論理“1”且つ他信号論理“1”の判定は2
入力AND回路により行なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の誤り検
出器は、誤り判定を多入力ORとANDゲ−トの組み合
わせで行なっており、回路構成が単純であるが、入力の
信号線数を増すと、この検出器のハ−ドウェア量は加速
度的に増加するという欠点がある。
出器は、誤り判定を多入力ORとANDゲ−トの組み合
わせで行なっており、回路構成が単純であるが、入力の
信号線数を増すと、この検出器のハ−ドウェア量は加速
度的に増加するという欠点がある。
【0004】本発明は従来の上記実情に鑑みてなされた
ものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在
する上記欠点を解消することを可能とした新規な誤り検
出器を提供することにある。
ものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在
する上記欠点を解消することを可能とした新規な誤り検
出器を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、本発明に係る誤り検出器は、入力信号線単位に個々
に誤り判定する従来の方法ではハ−ドウェア量が増大す
ることから、入力信号線を個々に判定せず共通処理する
ことで解決しており、すなわち、入力信号線を一旦多重
化し、一定期間内に誤り信号線が2本以上か否かを判定
する方式で行なっている。この様な方式で行うと、入力
信号線を多重化する際に各信号を多重化パルスにてサン
プリングすることからサンプリング周期以下の瞬時誤り
(警報)が入力した場合には検出不可能となるが、この
課題については、瞬時誤りの最短時間はシステム設計上
で求まり、この最短時間よりも前記サンプリング周期を
短かく設定することで解決可能である。
に、本発明に係る誤り検出器は、入力信号線単位に個々
に誤り判定する従来の方法ではハ−ドウェア量が増大す
ることから、入力信号線を個々に判定せず共通処理する
ことで解決しており、すなわち、入力信号線を一旦多重
化し、一定期間内に誤り信号線が2本以上か否かを判定
する方式で行なっている。この様な方式で行うと、入力
信号線を多重化する際に各信号を多重化パルスにてサン
プリングすることからサンプリング周期以下の瞬時誤り
(警報)が入力した場合には検出不可能となるが、この
課題については、瞬時誤りの最短時間はシステム設計上
で求まり、この最短時間よりも前記サンプリング周期を
短かく設定することで解決可能である。
【0006】
【実施例】次に本発明をその好ましい一実施例について
図面を参照しながら具体的に説明する。
図面を参照しながら具体的に説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例を示す回路ブロッ
ク構成図、又図2は各部の動作を示すタイミングチャ−
トである。
ク構成図、又図2は各部の動作を示すタイミングチャ−
トである。
【0008】図1において、多重化部1は、外部クロッ
ク105を入力し、多重化パルス111(φ1)、11
2(φ2)、113(φ3)、.......114(φn)
を出力する多重化パルス発生カウンタ3と、各入力信号
101、102、103、104を多重化すべくAND
回路AND1〜ANDn及びOR回路OR1から成る回
路とにより構成され、カウント判定部2は例えばカウン
タとコンパレ−タにより構成され、多重化信号中に誤り
情報が2本以上含まれているか否かを判定するものであ
る。
ク105を入力し、多重化パルス111(φ1)、11
2(φ2)、113(φ3)、.......114(φn)
を出力する多重化パルス発生カウンタ3と、各入力信号
101、102、103、104を多重化すべくAND
回路AND1〜ANDn及びOR回路OR1から成る回
路とにより構成され、カウント判定部2は例えばカウン
タとコンパレ−タにより構成され、多重化信号中に誤り
情報が2本以上含まれているか否かを判定するものであ
る。
【0009】多重化信号の周期を示す信号であるリセッ
ト信号115によりカウント判定部2のカウンタ内の状
態はリセットされる。
ト信号115によりカウント判定部2のカウンタ内の状
態はリセットされる。
【0010】カウント判定部2のカウンタ内の状態を図
2の210に示す。出力107は前記カウント判定部2
の出力であり、図示の如く、入力信号が2本以上誤り信
号となった時に論理“1”を出力している。
2の210に示す。出力107は前記カウント判定部2
の出力であり、図示の如く、入力信号が2本以上誤り信
号となった時に論理“1”を出力している。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の誤り検出
器は、複数の信号線のパラレル信号をシリアル信号に変
換する多重化部と、その多重化信号を換算し、判定を行
うカウント判定部とを備えることにより、従来のものと
は全く異なるものであるが、総合的には従来と同じ出力
が得られている。
器は、複数の信号線のパラレル信号をシリアル信号に変
換する多重化部と、その多重化信号を換算し、判定を行
うカウント判定部とを備えることにより、従来のものと
は全く異なるものであるが、総合的には従来と同じ出力
が得られている。
【0012】これにより、本発明によれば、誤り検出す
べき入力線数が比較的多い場合にハ−ドウェア量の小規
模化を実現でき、従来不可能とされていた小スペ−ス内
に実装することができるようになる。
べき入力線数が比較的多い場合にハ−ドウェア量の小規
模化を実現でき、従来不可能とされていた小スペ−ス内
に実装することができるようになる。
【図1】本発明に係る誤り検出器の一実施例を示す回路
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
【図2】本発明に係る誤り検出器の動作原理(タイミン
グチャ−ト)を示す図である。
グチャ−ト)を示す図である。
【図3】従来における誤り検出器の回路ブロック構成図
である。
である。
1…多重化部
2…カウント判定部
3…多重化パルス発生カウンタ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年7月6日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の信号線中に誤り入力を示す論理
“1”の信号線数が2本以上存在する時に誤りと判定し
て論理“1”を出力し、前記誤り入力を示す信号線数が
1本以下である時に誤りなしと判定して論理“0”を出
力する誤り検出器において、複数の信号線を多重化手段
にて多重化し、多重化後の信号を次段のカウント判定手
段に入力し、前記多重化信号中の論理“1”を前記カウ
ント判定部にて計数し、計数内容が2以上か否かを判定
することにより出力することを特徴とする誤り検出器。 - 【請求項2】 前記多重化手段は、前記各信号線をそれ
ぞれ入力するAND回路と該各AND回路の出力を入力
するOR回路と前記各AND回路に供給する多重化パル
スを発生する多重化パルス発生カウンタとを有し、前記
カウント判定手段は、前記OR回路から出力される論理
“1”をカウントするカウンタと該カウンタの出力を判
定するコンパレ−タとを有することを更に特徴とする請
求項1に記載の誤り検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2823491A JPH0514319A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 誤り検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2823491A JPH0514319A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 誤り検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514319A true JPH0514319A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=12242907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2823491A Pending JPH0514319A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 誤り検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514319A (ja) |
-
1991
- 1991-02-22 JP JP2823491A patent/JPH0514319A/ja active Pending
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