JPH05143203A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH05143203A
JPH05143203A JP3309015A JP30901591A JPH05143203A JP H05143203 A JPH05143203 A JP H05143203A JP 3309015 A JP3309015 A JP 3309015A JP 30901591 A JP30901591 A JP 30901591A JP H05143203 A JPH05143203 A JP H05143203A
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JP
Japan
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power
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word processor
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Pending
Application number
JP3309015A
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English (en)
Inventor
Yoshinori Maruyama
美紀 丸山
Keiyu Yasuda
惠有 安田
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 入力装置からの入力操作により情報を処理す
る(S3)一方、処理動作の一定時間の中断の状態を検
出して(S8)、ワードプロセッサ本体の電源をOFF
するように制御される(S12)ワードプロセッサにお
いて、処理結果の情報を記憶するフロッピーディスク及
びEEPROMと、電源ONの時から処理動作の一定時
間の中断の状態を検出した時までの処理結果の情報をフ
ロッピーディスク及びEEPROMに記憶するよう制御
するCPUとを備えている。 【効果】 ワードプロセッサ本体の電源がOFFされて
も、電源OFF直前の情報が記憶されているので、再度
その情報を呼び出して情報を処理することができる。し
たがって、ワードプロセッサ本体の電源ON状態での放
置による電気の無駄な消費と、処理した情報が失われる
ことを回避することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、処理動作の一定時間の
中断の状態を検出して装置本体の電源をOFFするよう
に制御される情報処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の情報処理装置としての例えばワー
ドプロセッサにおいては、例えば特開平3−54663
号公報に開示されているように、タイマ手段を備えたも
のがある。
【0003】上記のワードプロセッサは、図6に示すよ
うに、タイマ手段51が時刻を計時するようになってお
り、このタイマ手段51からの所定の時刻に達した旨の
時刻信号により、表示手段52及び記憶手段53やワー
ドプロセッサ本体の電源がOFFされるように制御され
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のワードプロセッサでは、操作する者が不在になる時
には、ワードプロセッサの操作終了処理を忘れて放置し
た場合には、ワードプロセッサは、電源がONの状態の
ままである。
【0005】このため、操作中のワードプロセッサの放
置は、電気の無駄な消費と他人の操作とを許し、結果的
に自分の操作した情報が失われてしまうことになり、好
ましい状態ではないという問題点を有している。
【0006】本発明は、上記従来の問題点に鑑みなされ
たものであって、その目的は、情報処理装置の電源ON
状態での放置による電気の無駄な消費と、処理した情報
が失われることを回避し得る情報処理装置を提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の情報処理装置
は、上記の課題を解決するために、入力手段からの入力
操作により情報を処理する一方、処理動作の一定時間の
中断の状態を検出して装置本体の電源をOFFするよう
に制御される情報処理装置において、処理結果の情報を
記憶する記憶手段と、電源ONの時から処理動作の一定
時間の中断の状態を検出した時までの処理結果の情報を
上記記憶手段に記憶するよう制御する制御手段とを備え
ていることを特徴としている。
【0008】
【作用】上記の構成によれば、情報の処理動作の一定時
間の中断の状態を検出したときに、装置本体の電源がO
FFされる前に、制御手段が、電源ONの時から処理動
作の一定時間の中断の状態を検出した時までの処理結果
の情報を記憶手段に記憶するよう制御する。
【0009】このため、装置本体の電源がOFFされて
も、電源OFF直前の情報が記憶されているので、再度
その情報を呼び出して情報を処理することができる。し
たがって、情報処理装置の電源ON状態での放置による
電気の無駄な消費と、処理した情報が失われることを回
避することができる。
【0010】
【実施例】本発明の一実施例について図1ないし図5に
基づいて説明すれば、以下の通りである。
【0011】本実施例の情報処理装置としてのワードプ
ロセッサは、図3に示すように、ワードプロセッサ本体
1に、文書や図表データを入力する入力手段としての入
力装置2と、処理された入力情報を表示する表示装置3
と、フロッピーディスク装置4・4とを備えている。
【0012】上記入力装置2には、図示しないバックア
ップ呼び出しキーが設けられており、電源のON操作に
引き続いてこのキーを押圧操作することによって、バッ
クアップデータを呼び出すことができるようになってい
る。
【0013】上記ワードプロセッサ本体1は、側部に図
示しない後述する外部電源スイッチ15を有すると共
に、図4に示すように、制御装置5を有している。
【0014】上記制御装置5は、ROM7(Read Only
Memory)と、RAM8(Randam Access Memory)と、記
憶手段としてのEEPROM9(Electrically Erasabl
e Programmable ROM)と、CPU6(Central Processi
ng Unit)とから構成されている。
【0015】上記ROM7は、制御用のプログラムやデ
ータを格納する読み出し専用メモリである。上記RAM
8は、文書等の入力データや、処理中のカーソル位置及
び編集モードの各種設定情報等の付帯情報処理データ、
及びCPU6の処理結果等を一時的に格納する文書バッ
ファ等の随時書き込み/読み出し可能なメモリである。
上記EEPROM9は、電気的消去書き込み可能ROM
であり、ワードプロセッサ本体1の電源がOFFされて
も記憶内容が消去されないようになっている。そして、
このEEPROM9には、ワードプロセッサ本体1の電
源がOFFされる直前の上記付帯情報処理データと本発
明に基づく自動バックアップ処理をしたことを示すフラ
グとを格納するようになっている。
【0016】上記CPU6は、タイマ10からの信号に
より入力装置2における入力操作のない状態が一定時間
に達したか否かを判断する機能を有する一方、入力装置
2における入力操作のない状態が一定時間に達した場合
に、電源ONの時から処理動作の一定時間の中断の状態
を検出した時までの処理結果の情報をフロッピーディス
ク21及びEEPROM9に記憶するよう制御し、その
後ワードプロセッサ本体1の電源をOFFに制御する機
能等を有している。
【0017】また、上記制御装置5には、入力装置2、
表示装置3、記憶手段としての外部記憶媒体であるフロ
ッピーディスク21を作動させるフロッピーディスク装
置4(FD装置)、タイマ10、各種I/O11、電源
部12が接続されており、それぞれCPU6の制御によ
り動作したり、CPU6に信号を出力したりするように
なっている。
【0018】上記タイマ10は、入力装置2からの入力
操作が行われなくなったときから計時を始めるようにな
っている。上記各種I/O11は、上記入力装置2、表
示装置3、フロッピーディスク装置4、タイマ10以外
の他の例えば印刷装置や通信装置等の各種I/Oであ
る。なお、各種I/O11は電源制御線24を介して電
源部12に接続されるようになっている。
【0019】上記電源部12は、図5にも示すように、
電源回路13と、この電源回路13の一端に接続され、
リレー又はサイリスタ等からなる電子スイッチ14と、
この電子スイッチ14に接続される外部電源スイッチ1
5と、この外部電源スイッチ15の他端に接続される交
流電源16とを有している。そして、上記電源回路13
の他端は、交流電源16の他端に接続されている。ま
た、電源部12は制御信号保持回路17を有しており、
この制御信号保持回路17は、フリップフロップにて構
成される論理回路18とサブ電源回路19と外部電源ス
イッチ15に連動するスイッチ20とを備えている。
【0020】上記論理回路18は、ワードプロセッサ本
体1等の各装置に電源制御線を介して接続されると共
に、スイッチ20及びサブ電源回路19に接続されてい
る。このサブ電源回路19の一端は上記交流電源16の
一端に接続されると共に、他端は、交流電源16の他端
に接続されている。そして、上記論理回路18にワード
プロセッサ本体1等の各装置(負荷)から電源制御線2
2を介して電源をOFFにする信号が入力されると、論
理回路18のフリップフロップが動作し、論理回路18
から電子スイッチ制御線23を介して電子スイッチ14
に制御信号が伝送され、電子スイッチ14がOFFされ
てワードプロセッサ本体1の電源がOFFとなる。また
電子スイッチ14がOFFの状態のときに、再度ワード
プロセッサ本体1等の各装置に電力を供給するために
は、ON状態になっている外部電源スイッチ15を一旦
OFF状態に操作して、その後再び外部電源スイッチ1
5をON操作する。このように外部電源スイッチ15を
OFFからONに操作すると、この外部電源スイッチ1
5に連動してスイッチ20も一度OFFになって再度O
Nとなり、この再度ONとなったときに論理回路18の
フリップフロップが強制的にリセットされて電子スイッ
チ14をONするようになっている。したがって、電源
16からワードプロセッサ本体1等の各装置に電力が供
給される。
【0021】上記の構成において、本実施例のワードプ
ロセッサにおける情報のバックアップに伴う制御動作に
ついて説明する。
【0022】先ず、バックアップする場合は、図1に示
すように、後述する電源立ち上げ処理(S1)の後、入
力装置2の入力モードか否かを判断する(S2)。ここ
で入力装置2の入力モードとは、入力装置2から入力操
作が行われ、その入力動作に伴うCPU6の演算処理や
表示装置3における表示が行われている状態をいう。S
2で入力装置2の入力モードであれば、入力装置2によ
る入力モードであることを示す(S3)。また、S2で
入力装置2の入力モードでなければ、通信装置、プリン
タ装置等の各種I/O11が動作中のモードであること
を示し(S13)、この後S2に戻る。
【0023】S3の後、入力装置2から入力操作が無い
か否かが判断される(S4)。S4で入力操作が無けれ
ば他のモードで無いか否かが判断され(S5)、入力操
作が有れば再びS4に戻る。S5で他のモードで無けれ
ばCPU6の制御によりタイマ10を始動させ(S
6)、他のモードで有ればS13に移行する。S6の
後、再度入力操作が無いか否かを判断する(S7)。S
7で入力操作が無ければタイマ10が所定の時間に達し
たか否かが判断され(S8)、入力操作が有ればS4に
戻る。S8でタイマ10が所定の時間に達していれば自
動バックアップのフラグをセットする(S9)。次い
で、CPU6によって現時点の付帯情報をEEPROM
9へ退避させ(S10)、さらに、外部電源スイッチ1
5をON操作したときから現時点までに処理した結果の
文書データをFD装置4におけるフロッピーディスク2
1のバックアップ領域へ退避させる(S11)。その
後、CPU6により電源がOFF制御され(S12)、
終了する。
【0024】一方、バックアップ情報を呼び出す場合
は、図2に示すように、電源立ち上げ処理S1を開始す
る。先ず、操作者は、外部電源スイッチ15がOFFの
状態になっているか否かを視覚によって判断することに
より、バックアップ処理に基づく自動電源OFF処理の
有無を判断する(S21)。S21で自動電源OFF処
理が有った場合には、外部電源スイッチ15はON状態
のままになっているので、一度外部電源スイッチ15を
OFF操作し(S22)、その後再び外部電源スイッチ
15をON操作する(S23)。S21で自動電源OF
F処理が無かった場合には、直接S23に移行して外部
電源スイッチ15をON操作する。次いで、バックアッ
プ呼び出しキーの押圧操作を行う(S24)。S24で
のバックアップ呼び出しキーの押圧操作により、CPU
6がEEPROM9に格納されている付帯情報処理デー
タを呼び出す(S25)。次いで、CPU6がFD装置
4からフロッピーディスク21にバックアップされた文
書データを呼び出し、RAM8に格納する(S26)。
次いで、CPU6は、自動バックアップのフラグがセッ
トされているか否かを判断し(S27)、フラグがセッ
トされていれば、EEPROM9に格納されている付帯
情報処理データとRAM8に格納されている付帯情報処
理データとを入れ替え、これにより、編集モード等の各
種設定情報の入れ替えとカーソル移動とが行われ(S2
8)、その後リターンして図1に示す前記バックアップ
処理フローに戻る。また、S27でフラグがセットされ
ていなければ、直接リターンに移行する。
【0025】このように、本実施例の情報処理装置とし
てのワードプロセッサは、情報の処理動作のタイマ10
による一定時間の中断の状態をCPU6が検出したとき
に、ワードプロセッサ本体1の電源がOFFされる前
に、制御手段としてのCPU6が、電源ONの時から処
理動作の一定時間の中断の状態を検出した時までの処理
結果の情報をフロッピーディスク21及びEEPROM
9に記憶するよう制御する。
【0026】このため、ワードプロセッサ本体1の電源
がOFFされても、電源OFF直前の情報が記憶されて
いるので、再度その情報を呼び出して情報を処理するこ
とができる。したがって、ワードプロセッサ本体1の電
源ON状態での放置による電気の無駄な消費と、処理し
た情報が失われることを回避することができる。
【0027】
【発明の効果】本発明の情報処理装置は、以上のよう
に、処理結果の情報を記憶する記憶手段と、電源ONの
時から処理動作の一定時間の中断の状態を検出した時ま
での処理結果の情報を上記記憶手段に記憶するよう制御
する制御手段とを備えている構成である。
【0028】これにより、装置本体の電源がOFFされ
ても、電源OFF直前の情報が記憶されているので、再
度その情報を呼び出して情報を処理することができる。
したがって、情報処理装置の電源ON状態での放置によ
る電気の無駄な消費と、処理した情報が失われることを
回避することができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の情報処理装置におけるバッ
クアップ処理を示すフローチャートである。
【図2】上記情報処理装置においてバックアップした情
報を呼び出すときの処理を示すフローチャートである。
【図3】上記情報処理装置を示す概略の外観図である。
【図4】上記情報処理装置における制御装置の構成を示
すブロック図である。
【図5】上記情報処理装置の電源部を示すブロック図で
ある。
【図6】従来例を示すものであり、情報処理装置を示す
概略構成図である。
【符号の説明】
2 入力装置(入力手段) 6 CPU(制御手段) 9 EEPROM(記憶手段) 10 タイマ 14 電子スイッチ 15 外部電源スイッチ 21 フロッピーディスク(記憶手段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力手段からの入力操作により情報を処理
    する一方、処理動作の一定時間の中断の状態を検出して
    装置本体の電源をOFFするように制御される情報処理
    装置において、 処理結果の情報を記憶する記憶手段と、電源ONの時か
    ら処理動作の一定時間の中断の状態を検出した時までの
    処理結果の情報を上記記憶手段に記憶するよう制御する
    制御手段とを備えていることを特徴とする情報処理装
    置。
JP3309015A 1991-11-25 1991-11-25 情報処理装置 Pending JPH05143203A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3309015A JPH05143203A (ja) 1991-11-25 1991-11-25 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3309015A JPH05143203A (ja) 1991-11-25 1991-11-25 情報処理装置

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ID=17987857

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JP3309015A Pending JPH05143203A (ja) 1991-11-25 1991-11-25 情報処理装置

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