JPH05143213A - キー入力モードの画面表示制御方式 - Google Patents
キー入力モードの画面表示制御方式Info
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- JPH05143213A JPH05143213A JP3309332A JP30933291A JPH05143213A JP H05143213 A JPH05143213 A JP H05143213A JP 3309332 A JP3309332 A JP 3309332A JP 30933291 A JP30933291 A JP 30933291A JP H05143213 A JPH05143213 A JP H05143213A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 abstract description 44
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 abstract description 44
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 キーボード側に意識を振り向けないでもキー
入力モードをユーザがわかるようにする。 【構成】 キー入力モード画面表示制御方式は、“CA
PS”キーの状態を記憶する“CAPS”キー状態記憶
手段1と、“カナ”キーの状態を記憶する“カナ”キー
状態記憶手段2と、両記憶手段1,2の内容を初期化す
る第1の制御手段3と、キー入力があったとき、そのキ
ー入力が“CAPS”ならば、“CAPS”キー状態記
憶手段1の内容を反転し、“カナ”キーならば“カナ”
キー状態記憶手段2の内容を反転し、それ以外の通常の
キー入力の場合はキー入力値からキーに対応する文字コ
ードを発生する第2の制御手段4と、“CAPS”キー
状態記憶手段1と“カナ”キー状態記憶手段2の状態を
調べて、キー入力モードを画面に表示する第3の制御手
段5で構成されている。
入力モードをユーザがわかるようにする。 【構成】 キー入力モード画面表示制御方式は、“CA
PS”キーの状態を記憶する“CAPS”キー状態記憶
手段1と、“カナ”キーの状態を記憶する“カナ”キー
状態記憶手段2と、両記憶手段1,2の内容を初期化す
る第1の制御手段3と、キー入力があったとき、そのキ
ー入力が“CAPS”ならば、“CAPS”キー状態記
憶手段1の内容を反転し、“カナ”キーならば“カナ”
キー状態記憶手段2の内容を反転し、それ以外の通常の
キー入力の場合はキー入力値からキーに対応する文字コ
ードを発生する第2の制御手段4と、“CAPS”キー
状態記憶手段1と“カナ”キー状態記憶手段2の状態を
調べて、キー入力モードを画面に表示する第3の制御手
段5で構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は計算機システムの入力装
置に関し、特にグラフィックスを有する計算機システム
のキーボードのキー入力モード表示方式に関する。
置に関し、特にグラフィックスを有する計算機システム
のキーボードのキー入力モード表示方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、グラフィックスを有する計算機シ
ステムの入力手段としてキーボードとマウスが広く普及
している。通常、英数字、カナを入力するためにキーボ
ードを用い、グラフィックス画面上の操作の対象となっ
ている点をポイントするためにマウスを用いる。
ステムの入力手段としてキーボードとマウスが広く普及
している。通常、英数字、カナを入力するためにキーボ
ードを用い、グラフィックス画面上の操作の対象となっ
ている点をポイントするためにマウスを用いる。
【0003】キーボードには入力モードがあり、英字の
大文字と小文字、そしてカナの3つのモードを持つもの
が多い。このモードを指定するために、 “シフト”キーまたは“CAPS”キーで英字の大小
を指定する。
大文字と小文字、そしてカナの3つのモードを持つもの
が多い。このモードを指定するために、 “シフト”キーまたは“CAPS”キーで英字の大小
を指定する。
【0004】“カナ”キーでカナの指定をする。 というようになっているものが多い。
【0005】これらのキーの内、“シフト”キーは押さ
れている間だけ、英字の大文字モードになっている。一
方、“CAPS”キーは一旦押すとその後は英字の大文
字モードになり、“カナ”は一旦押すとその後カナモー
ドになる。さらにもう一度“CAPS”キーを押すとそ
の後は英字の小文字モードに戻り、“カナ”はもう一度
押すとその後英字モードに戻る。つまり、キーボードに
は入力モードが存在する。このモードがわかるように、
従来は“CAPS”、“カナ”はロックキーになってい
たり、キーボード側に入力モードに対応するLEDのよ
うな表示手段を設けていたりした。
れている間だけ、英字の大文字モードになっている。一
方、“CAPS”キーは一旦押すとその後は英字の大文
字モードになり、“カナ”は一旦押すとその後カナモー
ドになる。さらにもう一度“CAPS”キーを押すとそ
の後は英字の小文字モードに戻り、“カナ”はもう一度
押すとその後英字モードに戻る。つまり、キーボードに
は入力モードが存在する。このモードがわかるように、
従来は“CAPS”、“カナ”はロックキーになってい
たり、キーボード側に入力モードに対応するLEDのよ
うな表示手段を設けていたりした。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この従来のキー入力モ
ードを示す方法では、 ロックキーの場合は、指で“CAPS”、“カナ”の
キーがロックされているかどうかを確認するか、目視で
キーがロックされているかどうかを確認することにな
る。 キーボード側に入力モードに対応するLEDのような
表示手段を設けている場合は、目視でその表示手段の表
示を見て確認する。ということになる。したがって、本
来ユーザは作業を行う表示画面に集中して作業を進めた
いのに従来の方式ではキーボード側に意識を振り向けな
ければならないという欠点があった。
ードを示す方法では、 ロックキーの場合は、指で“CAPS”、“カナ”の
キーがロックされているかどうかを確認するか、目視で
キーがロックされているかどうかを確認することにな
る。 キーボード側に入力モードに対応するLEDのような
表示手段を設けている場合は、目視でその表示手段の表
示を見て確認する。ということになる。したがって、本
来ユーザは作業を行う表示画面に集中して作業を進めた
いのに従来の方式ではキーボード側に意識を振り向けな
ければならないという欠点があった。
【0007】本発明の目的は、キーボード側に意識を振
り向けないでもキー入力モードをユーザがわかる方式を
提供することである。
り向けないでもキー入力モードをユーザがわかる方式を
提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の第1のキー入力
モードの画面表示制御方式は、キーボードの入力モード
を記憶する入力モード記憶手段と、入力モード記憶手段
の内容を初期化する第1の制御手段と、キーボードの入
力モード指定のキーが押されると、入力モード記憶手段
の内容を更新し、キーボードの通常のキーが押される
と、キー入力から文字コードを生成する第2の制御手段
と、入力モード記憶手段の内容を調べて、キー入力モー
ドを画面上に表示する第3の制御手段とを有している。
モードの画面表示制御方式は、キーボードの入力モード
を記憶する入力モード記憶手段と、入力モード記憶手段
の内容を初期化する第1の制御手段と、キーボードの入
力モード指定のキーが押されると、入力モード記憶手段
の内容を更新し、キーボードの通常のキーが押される
と、キー入力から文字コードを生成する第2の制御手段
と、入力モード記憶手段の内容を調べて、キー入力モー
ドを画面上に表示する第3の制御手段とを有している。
【0009】本発明の第2のキー入力モードの画面表示
制御方式は、キーボードの入力モードをウィンドウごと
に記憶する入力モード記憶手段と、現在アクティブなウ
ィンドウの管理番号を記憶するウィンドウ管理番号記憶
手段と、入力モード記憶手段の内容を初期化する第1の
制御手段と、キーボードの入力モード指定のキーが押さ
れると、ウィンドウ管理番号記憶手段に記憶されている
アクティブウィンドウに対応する、入力モード記憶手段
の内容を更新し、キーボードの通常のキーが押される
と、キー入力から文字コードを生成する第2の制御手段
と、ウィンドウ管理番号記憶手段に記憶されているアク
ティブウィンドウに対応する、入力モード記憶手段の内
容を調べて、キー入力モードを画面上に表示する第3の
制御手段とを有している。
制御方式は、キーボードの入力モードをウィンドウごと
に記憶する入力モード記憶手段と、現在アクティブなウ
ィンドウの管理番号を記憶するウィンドウ管理番号記憶
手段と、入力モード記憶手段の内容を初期化する第1の
制御手段と、キーボードの入力モード指定のキーが押さ
れると、ウィンドウ管理番号記憶手段に記憶されている
アクティブウィンドウに対応する、入力モード記憶手段
の内容を更新し、キーボードの通常のキーが押される
と、キー入力から文字コードを生成する第2の制御手段
と、ウィンドウ管理番号記憶手段に記憶されているアク
ティブウィンドウに対応する、入力モード記憶手段の内
容を調べて、キー入力モードを画面上に表示する第3の
制御手段とを有している。
【0010】
【作用】表示画面にキー入力モードを表示するので、ユ
ーザはキーボード側に意識を振り向けないでも、キー入
力モードがわかる。また、ウィンドウ毎にキーボードの
入力モードを変更することができる。
ーザはキーボード側に意識を振り向けないでも、キー入
力モードがわかる。また、ウィンドウ毎にキーボードの
入力モードを変更することができる。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0012】図1は本発明の第1の実施例(請求項1に
対応)のキー入力モードの画面表示制御方式の構成図で
ある。
対応)のキー入力モードの画面表示制御方式の構成図で
ある。
【0013】本実施例は、“CAPS”キーの状態を記
憶する“CAPS”キー状態記憶手段1と、“カナ”キ
ーの状態を記憶する“カナ”キー状態記憶手段2と、両
記憶手段1,2の内容を初期化する第1の制御手段3
と、キー入力があったとき、そのキー入力が“CAP
S”ならば“CAPS”キー状態記憶手段1の内容を反
転し、“カナ”キーならば“カナ”キー状態記憶手段2
の内容を反転し、それ以外の通常のキー入力の場合はキ
ー入力値からキーに対応する文字コードを発生する第2
の制御手段と、“CAPS”キー状態記憶手段1と“カ
ナ”キー状態記憶手段2の状態を調べて、キー入力モー
ドを画面に表示する第3の制御手段5で構成されてい
る。
憶する“CAPS”キー状態記憶手段1と、“カナ”キ
ーの状態を記憶する“カナ”キー状態記憶手段2と、両
記憶手段1,2の内容を初期化する第1の制御手段3
と、キー入力があったとき、そのキー入力が“CAP
S”ならば“CAPS”キー状態記憶手段1の内容を反
転し、“カナ”キーならば“カナ”キー状態記憶手段2
の内容を反転し、それ以外の通常のキー入力の場合はキ
ー入力値からキーに対応する文字コードを発生する第2
の制御手段と、“CAPS”キー状態記憶手段1と“カ
ナ”キー状態記憶手段2の状態を調べて、キー入力モー
ドを画面に表示する第3の制御手段5で構成されてい
る。
【0014】図2は第1の制御手段3の処理を示す流れ
図である。 (ステップ101)“CAPS”キーの状態を記憶する
caps_statusと、“カナ”キーの状態を記憶
するkana_statusを0クリアする。図3は第
2の制御手段4で、キー入力値k_codeを引き数と
して実行するプログラムの流れ図である。 (ステップ102)キー入力値k_codeを調べる。
“CAPS”キーならばステップ103へ、“カナ”キ
ーならばステップ104へ、そのほかのキーならばステ
ップ107へ行く。 (ステップ103)“CAPS”キーが押されたので、
caps_statusの値が1ならばcaps_st
atusの値を0に、0ならば1に反転する。 (ステップ104)“カナ”キーが押されたので、ka
na_statusの値が1ならばkana_stat
usの値を0に、0ならば1に反転する。 (ステップ105)キーボードのキー入力モードを画面
に表示するプログラムset_kb_status()
をコールする。 (ステップ106)リターンする。 (ステップ107)kana_statusの値を調べ
る。1ならば、カナモードなのでステップ108へ、そ
うでないならばステップ109へ行く。 (ステップ108)カナモードなので、letter
[2,k_code]の値、即ち入力されたk_cod
eに対応するカナの文字コードを関数の値としてリター
ンする。 (ステップ109)caps_statusの値を調べ
る。1ならば、大文字モードなのでステップ110へ、
そうでないならばステップ111へ行く。 (ステップ110)小文字モードなので、letter
[0,k_code]の値、即ち、入力されたk_co
deに対応する英数小文字コードを関数の値としてリタ
ーンする。 (ステップ111)大文字モードなので、letter
[1,k_code]の値、即ち、入力されたk_co
deに対応する英数大文字コードを関数の値としてリタ
ーンする。
図である。 (ステップ101)“CAPS”キーの状態を記憶する
caps_statusと、“カナ”キーの状態を記憶
するkana_statusを0クリアする。図3は第
2の制御手段4で、キー入力値k_codeを引き数と
して実行するプログラムの流れ図である。 (ステップ102)キー入力値k_codeを調べる。
“CAPS”キーならばステップ103へ、“カナ”キ
ーならばステップ104へ、そのほかのキーならばステ
ップ107へ行く。 (ステップ103)“CAPS”キーが押されたので、
caps_statusの値が1ならばcaps_st
atusの値を0に、0ならば1に反転する。 (ステップ104)“カナ”キーが押されたので、ka
na_statusの値が1ならばkana_stat
usの値を0に、0ならば1に反転する。 (ステップ105)キーボードのキー入力モードを画面
に表示するプログラムset_kb_status()
をコールする。 (ステップ106)リターンする。 (ステップ107)kana_statusの値を調べ
る。1ならば、カナモードなのでステップ108へ、そ
うでないならばステップ109へ行く。 (ステップ108)カナモードなので、letter
[2,k_code]の値、即ち入力されたk_cod
eに対応するカナの文字コードを関数の値としてリター
ンする。 (ステップ109)caps_statusの値を調べ
る。1ならば、大文字モードなのでステップ110へ、
そうでないならばステップ111へ行く。 (ステップ110)小文字モードなので、letter
[0,k_code]の値、即ち、入力されたk_co
deに対応する英数小文字コードを関数の値としてリタ
ーンする。 (ステップ111)大文字モードなので、letter
[1,k_code]の値、即ち、入力されたk_co
deに対応する英数大文字コードを関数の値としてリタ
ーンする。
【0015】図6はキー入力値k_codeの値と入力
モードからキー入力に対応する文字コードを求めるため
の文字コード表letterを示す図である。例えば、
“カナ”がオンで、k_codeが1ならば、lett
er[2,k_code]をアクセスして、‘コ’の文
字コードを得ることができる。
モードからキー入力に対応する文字コードを求めるため
の文字コード表letterを示す図である。例えば、
“カナ”がオンで、k_codeが1ならば、lett
er[2,k_code]をアクセスして、‘コ’の文
字コードを得ることができる。
【0016】図4は第3の制御手段5で、プログラムs
et_kb_status()の流れ図である。 (ステップ112)caps_statusの値を調べ
る。1ならば、大文字モードなのでステップ114へ、
そうでないならばステップ113へ行く。 (ステップ113)CAPS状態表示エリアをオフの色
にする。 (ステップ114)CAPS状態表示エリアをオンの色
にする。 (ステップ115)kana_statusの値を調べ
る。1ならば、カナモードなのでステップ117へ、そ
うでないならばステップ116へ行く。 (ステップ116)カナ状態表示エリアをオフの色にす
る。 (ステップ117)カナ状態表示エリアをオンの色にす
る。
et_kb_status()の流れ図である。 (ステップ112)caps_statusの値を調べ
る。1ならば、大文字モードなのでステップ114へ、
そうでないならばステップ113へ行く。 (ステップ113)CAPS状態表示エリアをオフの色
にする。 (ステップ114)CAPS状態表示エリアをオンの色
にする。 (ステップ115)kana_statusの値を調べ
る。1ならば、カナモードなのでステップ117へ、そ
うでないならばステップ116へ行く。 (ステップ116)カナ状態表示エリアをオフの色にす
る。 (ステップ117)カナ状態表示エリアをオンの色にす
る。
【0017】このように制御することによって、表示画
面上にキー入力モードを表示することができる。
面上にキー入力モードを表示することができる。
【0018】図5は画面上に3つのウィンドウがあり、
さらに、キーボードのキー入力モードを表示するウィン
ドウが表示されている例である。本例では、カナ入力モ
ードになっていることを示している。
さらに、キーボードのキー入力モードを表示するウィン
ドウが表示されている例である。本例では、カナ入力モ
ードになっていることを示している。
【0019】図7は本発明の第2の実施例(請求項2に
対応)のキー入力モードの画面表示制御方式の構成図で
ある。
対応)のキー入力モードの画面表示制御方式の構成図で
ある。
【0020】本実施例は、ウィンドウごとに“CAP
S”キーの状態を記憶する“CAPS”キー状態記憶手
段11と、ウィンドウごとに“カナ”キーの状態を記憶
する“カナ”キー状態記憶手段12と、両記憶手段1
1,12の内容を初期化する第1の制御手段13と、現
在アクティブなウィンドウの管理番号を記憶するウィン
ドウ管理番号記憶手段16と、キー入力があったとき、
そのキー入力が“CAPS”ならば、“CAPS”キー
状態記憶手段11の、ウィンドウ管理番号記憶手段16
に記憶されているアクティブウィンドウに対応する記憶
エリアの内容を反転し、“カナ”キーならば“カナ”キ
ー状態記憶手段12の、ウィンドウ管理番号記憶手段1
6に記憶されているアクティブウィンドウに対応する記
憶エリアの内容を反転し、それ以外の通常のキー入力の
場合はキー入力値からキーに対応する文字コードを発生
する第2の制御手段14と、“CAPS”キー状態記憶
手段11と“カナ”キー状態記憶手段12のウィンドウ
管理番号記憶手段16が記憶されているアクティブウィ
ンドウに対応する内容を調べて、キー入力モードを画面
に表示する第3の制御手段15で構成されている。
S”キーの状態を記憶する“CAPS”キー状態記憶手
段11と、ウィンドウごとに“カナ”キーの状態を記憶
する“カナ”キー状態記憶手段12と、両記憶手段1
1,12の内容を初期化する第1の制御手段13と、現
在アクティブなウィンドウの管理番号を記憶するウィン
ドウ管理番号記憶手段16と、キー入力があったとき、
そのキー入力が“CAPS”ならば、“CAPS”キー
状態記憶手段11の、ウィンドウ管理番号記憶手段16
に記憶されているアクティブウィンドウに対応する記憶
エリアの内容を反転し、“カナ”キーならば“カナ”キ
ー状態記憶手段12の、ウィンドウ管理番号記憶手段1
6に記憶されているアクティブウィンドウに対応する記
憶エリアの内容を反転し、それ以外の通常のキー入力の
場合はキー入力値からキーに対応する文字コードを発生
する第2の制御手段14と、“CAPS”キー状態記憶
手段11と“カナ”キー状態記憶手段12のウィンドウ
管理番号記憶手段16が記憶されているアクティブウィ
ンドウに対応する内容を調べて、キー入力モードを画面
に表示する第3の制御手段15で構成されている。
【0021】図8は第1の制御手段13の処理を示す流
れ図である。 (ステップ201)n個の“CAPS”キーの状態を記
憶するcaps_status[i]と、n個の“カ
ナ”キーの状態を記憶するkana_status
[i]を0クリアする。
れ図である。 (ステップ201)n個の“CAPS”キーの状態を記
憶するcaps_status[i]と、n個の“カ
ナ”キーの状態を記憶するkana_status
[i]を0クリアする。
【0022】図9は第2の制御手段14で、キー入力値
k_codeを引き数として実行するプログラムの流れ
図である。ここで、アクティブウィンドウの管理番号
は、a_w(active_window)という変数
に登録されている(オペレーティングシステムが管理し
て、内容を更新する)。 (ステップ202)キー入力値k_codeを調べる。
“CAPS”キーならばステップ203へ、“カナ”キ
ーならばステップ204へ、そのほかのキーならばステ
ップ207へ行く。 (ステップ203)“CAPS”キーが押されたので、
caps_status[a_w]の値が1ならばca
ps_status[a_w]の値を0に、0ならば1
に反転する。 (ステップ204)“カナ”キーが押されたので、ka
na_status[a_w]の値が1ならばkana
_status[a_w]の値を0に、0ならば1に反
転する。 (ステップ205)キーボードのキー入力モードを画面
に表示するプログラムset_kb_status()
をコールする。 (ステップ206)リターンする。 (ステップ207)kana_status[a_w]
の値を調べる。1ならば、カナモードなのでステップ2
08へ、そうでないならばステップ209へ行く。 (ステップ208)カナモードなので、letter
[2,k_code]の値、即ち、入力されたk_co
deに対応するカナの文字コードを関数の値としてリタ
ーンする。 (ステップ209)caps_status[a_w]
の値を調べる。1ならば、大文字モードなのでステップ
210へ、そうでないならばステップ211へ行く。 (ステップ210)小文字モードなので、letter
[0,k_code]の値、即ち、入力されたk_co
deに対応する英数小文字コードを関数の値としてリタ
ーンする。 (ステップ211)大文字モードなので、letter
[1,k_code]の値、即ち、入力されたk_co
deに対応する英数大文字コードを関数の値としてリタ
ーンする。
k_codeを引き数として実行するプログラムの流れ
図である。ここで、アクティブウィンドウの管理番号
は、a_w(active_window)という変数
に登録されている(オペレーティングシステムが管理し
て、内容を更新する)。 (ステップ202)キー入力値k_codeを調べる。
“CAPS”キーならばステップ203へ、“カナ”キ
ーならばステップ204へ、そのほかのキーならばステ
ップ207へ行く。 (ステップ203)“CAPS”キーが押されたので、
caps_status[a_w]の値が1ならばca
ps_status[a_w]の値を0に、0ならば1
に反転する。 (ステップ204)“カナ”キーが押されたので、ka
na_status[a_w]の値が1ならばkana
_status[a_w]の値を0に、0ならば1に反
転する。 (ステップ205)キーボードのキー入力モードを画面
に表示するプログラムset_kb_status()
をコールする。 (ステップ206)リターンする。 (ステップ207)kana_status[a_w]
の値を調べる。1ならば、カナモードなのでステップ2
08へ、そうでないならばステップ209へ行く。 (ステップ208)カナモードなので、letter
[2,k_code]の値、即ち、入力されたk_co
deに対応するカナの文字コードを関数の値としてリタ
ーンする。 (ステップ209)caps_status[a_w]
の値を調べる。1ならば、大文字モードなのでステップ
210へ、そうでないならばステップ211へ行く。 (ステップ210)小文字モードなので、letter
[0,k_code]の値、即ち、入力されたk_co
deに対応する英数小文字コードを関数の値としてリタ
ーンする。 (ステップ211)大文字モードなので、letter
[1,k_code]の値、即ち、入力されたk_co
deに対応する英数大文字コードを関数の値としてリタ
ーンする。
【0023】図10は第3の制御手段15であるプログ
ラムset_kb_status()の流れ図である。 (ステップ212)caps_status[a_w]
の値を調べる。1ならば、大文字モードなのでステップ
214へ、そうでないならばステップ213へ行く。 (ステップ213)CAPS状態表示エリアをオフの色
にする。 (ステップ214)CAPS状態表示エリアをオンの色
にする。 (ステップ215)kana_status[a_w]
の値を調べる。1ならば、カナモードなのでステップ2
17へ、そうでないならばステップ216へ行く。 (ステップ216)カナ状態表示エリアをオフの色にす
る。 (ステップ217)カナ状態表示エリアをオンの色にす
る。
ラムset_kb_status()の流れ図である。 (ステップ212)caps_status[a_w]
の値を調べる。1ならば、大文字モードなのでステップ
214へ、そうでないならばステップ213へ行く。 (ステップ213)CAPS状態表示エリアをオフの色
にする。 (ステップ214)CAPS状態表示エリアをオンの色
にする。 (ステップ215)kana_status[a_w]
の値を調べる。1ならば、カナモードなのでステップ2
17へ、そうでないならばステップ216へ行く。 (ステップ216)カナ状態表示エリアをオフの色にす
る。 (ステップ217)カナ状態表示エリアをオンの色にす
る。
【0024】このように制御することによって、表示画
面上にアクティブウィンドウのキー入力モードを表示す
ることができる。
面上にアクティブウィンドウのキー入力モードを表示す
ることができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は次のよう
な効果がある。
な効果がある。
【0026】(1)請求項1,2の発明は、表示画面に
キー入力モードを表示するので、ユーザはキーボード側
に意識を振り向けないでもキー入力モードがわかり、ま
た、キーボード上のLEDの場合には物理的にキーボー
ドの右側あるいは左側というように位置が固定されてし
まうが、本発明ではウィンドウの一つとしてキー入力モ
ードを表示するので、他のウィンドウと同様にユーザの
好みで画面上のどこにでもキー入力モードを表示でき
る。
キー入力モードを表示するので、ユーザはキーボード側
に意識を振り向けないでもキー入力モードがわかり、ま
た、キーボード上のLEDの場合には物理的にキーボー
ドの右側あるいは左側というように位置が固定されてし
まうが、本発明ではウィンドウの一つとしてキー入力モ
ードを表示するので、他のウィンドウと同様にユーザの
好みで画面上のどこにでもキー入力モードを表示でき
る。
【0027】(2)請求項2の発明は、ウィンドウごと
にキー入力モードを変更することが可能である。
にキー入力モードを変更することが可能である。
【図1】本発明の第1の実施例(請求項1に対応)のキ
ー入力モードの画面表示方式の構成図である。
ー入力モードの画面表示方式の構成図である。
【図2】第1の制御手段3の処理を示す流れ図である。
【図3】第2の制御手段4の処理を示す流れ図である。
【図4】第3の制御手段5の処理を示す流れ図である。
【図5】画面表示例を示す図である。
【図6】文字コード表letterを示す図である。
【図7】本発明の第2の実施例(請求項2に対応)のキ
ー入力モードの画面表示制御方式に関する。
ー入力モードの画面表示制御方式に関する。
【図8】第1の制御手段13の処理を示す流れ図であ
る。
る。
【図9】第2の制御手段14の処理を示す流れ図であ
る。
る。
【図10】第3の制御手段15の処理を示す流れ図であ
る。
る。
1,11 “CAPS”キー状態記憶手段 2,12 “カナ”キー状態記憶手段 3,13 第1の制御手段 4,14 第2の制御手段 5,15 第3の制御手段 16 ウィンドウ管理番号記憶手段 101〜117 ステップ 201〜217 ステップ
Claims (2)
- 【請求項1】 グラフィックスを有する計算機システム
の入力手段であるキーボードのキー入力モードを画面に
表示する、キー入力モードの画面表示制御方式であっ
て、 キーボードの入力モードを記憶する入力モード記憶手段
と、 前記入力モード記憶手段の内容を初期化する第1の制御
手段と、 キーボードの入力モード指定のキーが押されると、前記
入力モード記憶手段の内容を更新し、キーボードの通常
のキーが押されると、キー入力から文字コードを生成す
る第2の制御手段と、 前記入力モード記憶手段の内容を調べて、キー入力モー
ドを画面上に表示する第3の制御手段とを有する、キー
入力モードの画面表示制御方式。 - 【請求項2】 グラフィックスを有する計算機システム
の入力手段であるキーボードのキー入力モードを画面に
表示する、キー入力モードの画面制御方式であって、 キーボードの入力モードをウィンドウごとに記憶する入
力モード記憶手段と、 現在アクティブなウィンドウの管理番号を記憶するウィ
ンドウ管理番号記憶手段と、 前記入力モード記憶手段の内容を初期化する第1の制御
手段と、 キーボードの入力モード指定のキーが押されると、前記
ウィンドウ管理番号記憶手段に記憶されているアクティ
ブウィンドウに対応する、前記入力モード記憶手段の内
容を更新し、キーボードの通常のキーが押されると、キ
ー入力から文字コードを生成する第2の制御手段と、 前記ウィンドウ管理番号記憶手段に記憶されているアク
ティブウィンドウに対応する、前記入力モード記憶手段
の内容を調べて、キー入力モードを画面上に表示する第
3の制御手段とを有する、キー入力モードの画面表示制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3309332A JPH05143213A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | キー入力モードの画面表示制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3309332A JPH05143213A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | キー入力モードの画面表示制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05143213A true JPH05143213A (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=17991744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3309332A Pending JPH05143213A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | キー入力モードの画面表示制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05143213A (ja) |
-
1991
- 1991-11-25 JP JP3309332A patent/JPH05143213A/ja active Pending
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