JPH0514323U - ユニツトバス - Google Patents
ユニツトバスInfo
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- JPH0514323U JPH0514323U JP7063291U JP7063291U JPH0514323U JP H0514323 U JPH0514323 U JP H0514323U JP 7063291 U JP7063291 U JP 7063291U JP 7063291 U JP7063291 U JP 7063291U JP H0514323 U JPH0514323 U JP H0514323U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror panel
- panel
- unit bath
- wall
- mirror
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ミラーパネルの成形性の低下を招くことなくこ
のミラーパネルの不燃性を高め、このミラーパネルを有
するユニットバス全体の不燃性を向上させる。 【構成】ユニットバス1のミラーパネル4の背面にこの
背面全面を覆う不燃性の高い裏打ち材5を設けた。
のミラーパネルの不燃性を高め、このミラーパネルを有
するユニットバス全体の不燃性を向上させる。 【構成】ユニットバス1のミラーパネル4の背面にこの
背面全面を覆う不燃性の高い裏打ち材5を設けた。
Description
【0001】
本考案は、ユニットバスに関するものである。
【0002】
従来、ユニットバスは、洗い場、浴槽を下部構造体として、或はこの洗い場と 浴槽が一体となったパンを下部構造体とし、この下部構造体に出入口を含む壁パ ネルを取り付けて四周の壁体を設け、そしてこの壁体によって囲まれた空間を覆 う天井パネルを前記壁体の上端に取り付けている。そして図2に示すように、こ のユニットバス1においては、壁パネル2からなる壁体3中にミラーパネル4を 配置したものがあった。
【0003】
ところでこの種のユニットバスにあっては、その不燃性を高めるために、下部 構造部分(浴槽、洗い場)、壁パネル、そして天井パネルそれぞれが鋼鈑に塩化 ビニール被覆した準不燃材として構成されている。 しかしながら、上記したミラーパネルでは、その形状成形性などからPS、F RPなどのプラスチック素材によって得られており、このため準不燃材として得 ることができず、このミラーパネルを用いていることによってユニットバス全体 としての不燃性の低下を招くことがあり、そして、例えば消防法などで指定され た準不燃クラスの規定をクリアすることができないという問題がある。
【0004】 そこで本考案は上記した事情に鑑み、ミラーパネルの成形性の低下を招くこと なくこのミラーパネルの不燃性を高めるようにすることを課題とし、ミラーパネ ルを有するユニットバス全体の不燃性を向上させることを目的とする。
【0005】
本考案は、上記した課題を考慮してなされたもので、四周の壁体中に、壁パネ ルに連設されたミラーパネルを有するユニットバスにおいて、前記ミラーパネル の背面にこの背面全面を覆う不燃性の高い裏打ち材を設けたことを特徴とするユ ニットバスを提供して、上記課題を解消するものである。
【0006】
本考案においては、ミラーパネルの背面が不燃材に覆われて、ミラーパネルの 不燃性が高められるようになる。
【0007】
つぎに本考案を図1に示す実施例に基づいて詳細に説明する。 すなわち本考案は、図1に示すように、ミラーパネル4の背面に、この背面全 面を覆うボックス状の裏打ち材5を配置して、この裏打ち材5を例えばミラーパ ネル4が連設されている両側の壁パネル2にビス止めして固定している。そして 前記裏打ち材5は塩化ビニール鋼鈑からなる不燃材であり、この裏打ち材5が取 り付けられていることにより前記ミラーパネル4の不燃性が大きく高められ、よ ってユニットバス全体としての不燃性が高められる。
【0008】
以上説明したように、本考案によれば、ユニットバスは、四周の壁体中に、壁 パネルに連設されたミラーパネルを有するものであって、前記ミラーパネルの背 面にこの背面全面を覆う不燃性の高い裏打ち材を設けたので、前記ミラーパネル の成形性を低下させることなくこのミラーパネルの不燃性が格段に向上し、ユニ ットバス全体としての不燃性が高いレベルのものとなるなど、実用性に優れた効 果を奏するものである。
【図1】本考案に係るユニットバスの一実施例を示す説
明図である。
明図である。
【図2】従来例を示す説明図である。
1…ユニットバス、 2…壁パネル、 3…壁体、 4
…ミラーパネル、 5…裏打ち材
…ミラーパネル、 5…裏打ち材
Claims (1)
- 【請求項1】四周の壁体中に、壁パネルに連設されたミ
ラーパネルを有するユニットバスにおいて、 前記ミラーパネルの背面にこの背面全面を覆う不燃性の
高い裏打ち材を設けたことを特徴とするユニットバス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7063291U JPH0514323U (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | ユニツトバス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7063291U JPH0514323U (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | ユニツトバス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514323U true JPH0514323U (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=13437212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7063291U Pending JPH0514323U (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | ユニツトバス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514323U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009035978A (ja) * | 2007-08-03 | 2009-02-19 | Hitachi Housetec Co Ltd | 浴室ユニット |
-
1991
- 1991-08-09 JP JP7063291U patent/JPH0514323U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009035978A (ja) * | 2007-08-03 | 2009-02-19 | Hitachi Housetec Co Ltd | 浴室ユニット |
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