JPH05143268A - 複数画面表示方式 - Google Patents
複数画面表示方式Info
- Publication number
- JPH05143268A JPH05143268A JP3303045A JP30304591A JPH05143268A JP H05143268 A JPH05143268 A JP H05143268A JP 3303045 A JP3303045 A JP 3303045A JP 30304591 A JP30304591 A JP 30304591A JP H05143268 A JPH05143268 A JP H05143268A
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- JP
- Japan
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- page
- screen
- host
- terminal
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ホスト計算機から先頭画面だけは先に受信して
端末装置に表示しておき、続けて次画面以降を自動的に
ホストへ問合せて一括受信し端末制御装置に蓄積してお
くことで、端末装置からの改頁要求に対し、ホスト計算
機へ問合せることなく、より速く要求頁の画面を表示す
ることができる複数画面表示方式を提供する。 【構成】ホスト1と、端末制御装置2と、端末装置3
と、データベース4と、入力制御機能5と、ホスト問合
せ機能6と、応答受信機能7と、出力制御機能8と、頁
管理テーブル9と、画面蓄積バッファ10と、問合せ情
報11と、応答情報12で構成される。
端末装置に表示しておき、続けて次画面以降を自動的に
ホストへ問合せて一括受信し端末制御装置に蓄積してお
くことで、端末装置からの改頁要求に対し、ホスト計算
機へ問合せることなく、より速く要求頁の画面を表示す
ることができる複数画面表示方式を提供する。 【構成】ホスト1と、端末制御装置2と、端末装置3
と、データベース4と、入力制御機能5と、ホスト問合
せ機能6と、応答受信機能7と、出力制御機能8と、頁
管理テーブル9と、画面蓄積バッファ10と、問合せ情
報11と、応答情報12で構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】ホスト計算機(以下ホストと記
す)−端末制御装置−端末装置(以下端末と記す)で構
成される問合せ応答システムに係り、特に問合せた業務
(データベースから所望する情報を得るための、一連の
操作を云う)が複数画面から成り、先頭画面から順次改
頁して内容を確認していく必要が有る場合に好適な、よ
り短時間に改頁結果が表示できる複数画面表示方式に関
する。
す)−端末制御装置−端末装置(以下端末と記す)で構
成される問合せ応答システムに係り、特に問合せた業務
(データベースから所望する情報を得るための、一連の
操作を云う)が複数画面から成り、先頭画面から順次改
頁して内容を確認していく必要が有る場合に好適な、よ
り短時間に改頁結果が表示できる複数画面表示方式に関
する。
【0002】
【従来の技術】状況判断(予約状況等)を表示目的とす
るものには、特開昭58−31624 号の照会システムに記載
のように、ローカルデータベースを端末制御装置内に持
ち、操作性や応答性を向上させる手段もある。
るものには、特開昭58−31624 号の照会システムに記載
のように、ローカルデータベースを端末制御装置内に持
ち、操作性や応答性を向上させる手段もある。
【0003】全国規模で時々刻々と変化する状況を遅滞
なく反映するには、データベースを分散化させるよりも
ホスト集中型の方がより正確で、より新しい情報がどの
オペレータにも均等に提供できる。かと言って、ホスト
へ必要な情報分の問合せをその都度行っていたのでは、
画面数が多い場合時間がかかってしまう。
なく反映するには、データベースを分散化させるよりも
ホスト集中型の方がより正確で、より新しい情報がどの
オペレータにも均等に提供できる。かと言って、ホスト
へ必要な情報分の問合せをその都度行っていたのでは、
画面数が多い場合時間がかかってしまう。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】改頁にかかる時間を短
くするには、ホストへの問合せ応答時間を無くすか或
は、極力短くすることが最も得策であるが、端末制御装
置内へデータベースを分散化することが好ましくないシ
ステムでは、後者の問合せ応答時間の短縮化を図る以外
に無い。本発明の目的は、操作員が表示要求した業務の
先頭画面を表示し、内容を確認している時間を利用し
て、次画面以降一定頁数分を自動的に端末制御装置に受
信しておくことにより、複数画面の改頁に要する時間を
短縮することができる複数面表示方式を提供することに
ある。
くするには、ホストへの問合せ応答時間を無くすか或
は、極力短くすることが最も得策であるが、端末制御装
置内へデータベースを分散化することが好ましくないシ
ステムでは、後者の問合せ応答時間の短縮化を図る以外
に無い。本発明の目的は、操作員が表示要求した業務の
先頭画面を表示し、内容を確認している時間を利用し
て、次画面以降一定頁数分を自動的に端末制御装置に受
信しておくことにより、複数画面の改頁に要する時間を
短縮することができる複数面表示方式を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明ではホストに対す
る端末制御装置からの問合せ情報の中に頁番号と頁数の
指定情報を設け、ホストから指定頁番号以降、指定頁数
分の画面情報を端末制御装置へ送る様にした。そして、
端末制御装置内に複数の画面情報を蓄積しておくバッフ
ァを設け、ホストから一定の頁数分の画面情報を一括し
て受信しておき、端末から改頁要求が有れば、端末制御
装置に蓄積した画面情報を端末へ送る様にした。この
際、先頭画面情報だけは先に受信して端末に表示してお
く様にし、バッファの内容は新たな業務の表示要求が有
った場合に消去する様にした。
る端末制御装置からの問合せ情報の中に頁番号と頁数の
指定情報を設け、ホストから指定頁番号以降、指定頁数
分の画面情報を端末制御装置へ送る様にした。そして、
端末制御装置内に複数の画面情報を蓄積しておくバッフ
ァを設け、ホストから一定の頁数分の画面情報を一括し
て受信しておき、端末から改頁要求が有れば、端末制御
装置に蓄積した画面情報を端末へ送る様にした。この
際、先頭画面情報だけは先に受信して端末に表示してお
く様にし、バッファの内容は新たな業務の表示要求が有
った場合に消去する様にした。
【0006】
【作用】端末制御装置からホストへの問合せ情報に頁指
定を組込んだことと、端末制御装置内に蓄積バッファを
設けたことにより、一回のホスト問合せで端末制御装置
内に一定頁数分の画面情報が蓄積できることになり、操
作員が画面の改頁要求をした場合、ホストへ問合せるこ
となく、要求画面が表示できる様になる。これにより、
改頁操作の応答時間が短縮される。
定を組込んだことと、端末制御装置内に蓄積バッファを
設けたことにより、一回のホスト問合せで端末制御装置
内に一定頁数分の画面情報が蓄積できることになり、操
作員が画面の改頁要求をした場合、ホストへ問合せるこ
となく、要求画面が表示できる様になる。これにより、
改頁操作の応答時間が短縮される。
【0007】また、一定頁数分の複数画面全てをホスト
へ問合せていたのでは、ホストの編集時間が長くなり、
先頭画面表示までの応答時間が長くなってしまう。そこ
で先頭画面情報だけは先に受信し端末に表示しておき、
続けて次画面以降を自動的にホストへ問合せておくこと
により、先頭画面表示までの応答時間の劣化を防いでい
る。
へ問合せていたのでは、ホストの編集時間が長くなり、
先頭画面表示までの応答時間が長くなってしまう。そこ
で先頭画面情報だけは先に受信し端末に表示しておき、
続けて次画面以降を自動的にホストへ問合せておくこと
により、先頭画面表示までの応答時間の劣化を防いでい
る。
【0008】尚、各業務における先頭画面の表示要求時
にバッファを消去しておくことにより、古い画面情報を
操作員に提供すること、すなわち情報の新鮮度の劣化を
防いでいる。
にバッファを消去しておくことにより、古い画面情報を
操作員に提供すること、すなわち情報の新鮮度の劣化を
防いでいる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
【0010】図1は本発明の実施例におけるシステム構
成図を示す。本実施例ではデータベース4を持つ1台の
ホスト1に複数台の端末制御装置2が回線経由で接続さ
れ、個々の端末制御装置2には複数台の端末3が回線経
由で接続された構成となっている。また、端末制御装置
2内における各機能の関連を示したが、本発明の実施例
説明のため代表的な機能のみを揚げている。処理の概略
としては先ず、操作員からの表示要求や改頁要求を入力
制御機能5が受け取り、頁管理テーブル9を参照して、
該当業務が画面蓄積バッファ10に既に蓄積済みか否か
を判断する。そして未済であれば、ホスト問合せ機能6
にホスト1への問合せを要求する。蓄積済みであれば、
端末3への画面表示を出力制御機能8へ要求することに
なる。ホスト問合せ機能6では、頁管理テーブル9を参
照し、先頭画面の問合せか否かを判定する。先頭画面で
あれば単一画面のみ、先頭画面以外であれば複数画面の
問合せ情報11を作成し、ホスト1ヘ送信する。ホスト
1では問合せ情報11に従い、データベース4から必要
なデータを読み込み、指定画面情報を指定頁数分編集し
応答情報12として端末制御装置2へ送信する。ホスト
1からの応答情報12が到着すると応答受信機能7では
頁管理テーブル9を更新し、画面情報を画面蓄積バッフ
ァ10へ蓄積し、単一画面の応答であれば、出力制御機
能8へ端末3への画面表示を要求後、残り画面のホスト
問合せをホスト問合せ機能6へ要求する。最後に、出力
制御機能8では、頁管理テーブル9を参照し、表示要求
された画面情報を蓄積バッファ10から取出し、端末出
力コードへ変換後、端末3へ出力している。
成図を示す。本実施例ではデータベース4を持つ1台の
ホスト1に複数台の端末制御装置2が回線経由で接続さ
れ、個々の端末制御装置2には複数台の端末3が回線経
由で接続された構成となっている。また、端末制御装置
2内における各機能の関連を示したが、本発明の実施例
説明のため代表的な機能のみを揚げている。処理の概略
としては先ず、操作員からの表示要求や改頁要求を入力
制御機能5が受け取り、頁管理テーブル9を参照して、
該当業務が画面蓄積バッファ10に既に蓄積済みか否か
を判断する。そして未済であれば、ホスト問合せ機能6
にホスト1への問合せを要求する。蓄積済みであれば、
端末3への画面表示を出力制御機能8へ要求することに
なる。ホスト問合せ機能6では、頁管理テーブル9を参
照し、先頭画面の問合せか否かを判定する。先頭画面で
あれば単一画面のみ、先頭画面以外であれば複数画面の
問合せ情報11を作成し、ホスト1ヘ送信する。ホスト
1では問合せ情報11に従い、データベース4から必要
なデータを読み込み、指定画面情報を指定頁数分編集し
応答情報12として端末制御装置2へ送信する。ホスト
1からの応答情報12が到着すると応答受信機能7では
頁管理テーブル9を更新し、画面情報を画面蓄積バッフ
ァ10へ蓄積し、単一画面の応答であれば、出力制御機
能8へ端末3への画面表示を要求後、残り画面のホスト
問合せをホスト問合せ機能6へ要求する。最後に、出力
制御機能8では、頁管理テーブル9を参照し、表示要求
された画面情報を蓄積バッファ10から取出し、端末出
力コードへ変換後、端末3へ出力している。
【0011】次に、図2に関連テーブル構成図を示す。
画面蓄積バッファ10は、ホスト1から受信した画面情
報を記憶するテーブルであり、1レコードに1頁分の画
面情報を記憶している。本実施例では10頁分の画面情
報を端末制御装置2に蓄積できる様にしている。そして
頁管理テーブル9は、端末3の操作員から表示要求や改
頁要求された業務の名称を記憶する業務名称13と、画
面蓄積バッファ10の各レコードと、各レコードに格納
されている画面の頁No.を対応付けるレコードNo.頁N
o.対応情報17と、レコードNo.頁No.対応情報17中
の先頭頁が記憶されているケースの番号を示す先頭頁ケ
ースNo.14と、最終頁が記憶されているケースの番号
を示す最終頁ケースNo.15、及び、端末3へ表示中の
画面の頁No.が記憶されているケースの番号を示す表示
中頁ケースNo.16で構成されている。
画面蓄積バッファ10は、ホスト1から受信した画面情
報を記憶するテーブルであり、1レコードに1頁分の画
面情報を記憶している。本実施例では10頁分の画面情
報を端末制御装置2に蓄積できる様にしている。そして
頁管理テーブル9は、端末3の操作員から表示要求や改
頁要求された業務の名称を記憶する業務名称13と、画
面蓄積バッファ10の各レコードと、各レコードに格納
されている画面の頁No.を対応付けるレコードNo.頁N
o.対応情報17と、レコードNo.頁No.対応情報17中
の先頭頁が記憶されているケースの番号を示す先頭頁ケ
ースNo.14と、最終頁が記憶されているケースの番号
を示す最終頁ケースNo.15、及び、端末3へ表示中の
画面の頁No.が記憶されているケースの番号を示す表示
中頁ケースNo.16で構成されている。
【0012】図3は、問合せ情報11と、応答情報12
のデータストリームを示している。問合せ情報11は、
ホスト1に対し業務の名称を指定する業務名称13と、
何頁目から何頁分を要求しているかを示す要求先頭頁N
o.18及び要求頁数19から成る。また応答情報12
は、端末制御装置2から問合わされた業務名称13と、
要求先頭頁No.18と、要求頁数19と、該当業務の画
面が全部で何頁分有るかを示す総頁数20と、何頁分を
送信したかを示す応答頁数21、及び、応答頁数21分
の画面情報22で構成されている。端末制御装置2から
はm頁分(1頁分か、9頁分か、又は、4頁分)の複数
画面を要求するのに対し、ホスト1では残り画面情報が
m頁分以上有る場合はmを、m頁分に満たない場合はそ
の残り頁数をhとして応答頁数21に設定する様にして
いる。
のデータストリームを示している。問合せ情報11は、
ホスト1に対し業務の名称を指定する業務名称13と、
何頁目から何頁分を要求しているかを示す要求先頭頁N
o.18及び要求頁数19から成る。また応答情報12
は、端末制御装置2から問合わされた業務名称13と、
要求先頭頁No.18と、要求頁数19と、該当業務の画
面が全部で何頁分有るかを示す総頁数20と、何頁分を
送信したかを示す応答頁数21、及び、応答頁数21分
の画面情報22で構成されている。端末制御装置2から
はm頁分(1頁分か、9頁分か、又は、4頁分)の複数
画面を要求するのに対し、ホスト1では残り画面情報が
m頁分以上有る場合はmを、m頁分に満たない場合はそ
の残り頁数をhとして応答頁数21に設定する様にして
いる。
【0013】最後に図4から図6で、本実施例における
処理の流れを、頁管理テーブル9の更新手順と共に説明
する。端末3からある業務に対する画面表示要求が有る
と、端末制御装置2ではホスト1への初回の問合せが必
要と判断し、先頭頁ケースNo.14からレコードNo.頁
No.対応情報17までの全てに初期値のゼロを設定し、
ホスト1へ業務名称Aを1頁目から1頁分問合せる(図
4の処理23と、図5のブロックAからD)。ホスト1
から応答情報12として1頁目を受信すると、先頭頁ケ
ースNo.14からレコードNo.頁No.対応情報17のケ
ースNo.1まで全てに1を設定し、端末3へ1頁目を出
力後、ホスト1へは2頁目から9頁分を問合せる(図4
の処理24と、図6のブロックAからH)。ホスト1よ
り2頁目から10頁目までを受信すると、最終頁ケース
No.15に10を設定し、レコードNo.頁No.対応情報
17のケースNo.2からケースNo.10に2から10を
順次設定する(図4の処理25と、図6のブロックA及
びJからM)。これで最初の10画面が端末制御装置2
に蓄積されたことになる。次に端末3から次画面の表示
要求が有ると、蓄積済みの頁範囲を割出し、要求頁が蓄
積済みであれば表示中頁ケースNo.16を+1更新し、
該当頁の画面を端末3へ出力する(図4の処理26と、
図5のブロックA及びEからG)。ここで要求頁が11
頁目となり、蓄積済の範囲を超える場合には、ホスト1
へ11頁目から1頁分を問合せることになる(図4の処
理27及び図5のブロックA,E及びH)。ホスト1か
ら11頁目を受信すると、先頭頁ケースNo.14を2ケ
ース目とし、最終頁ケースNo.15と表示中頁ケースN
o.16を1ケース目とし、レコードNo.頁No.対応情報
17のケースNo.1を11に更新すると共に、端末3へ
11頁目を出力し、ホスト1へは12頁目から4頁分を
問合せる(図4の処理28及び図6のブロックAからG
及びI)。そしてホスト1より12頁目から15頁目ま
でを受信すると、先頭頁ケースNo.14を6ケース目
へ、最終頁ケースNo.15を5ケース目へずらし、レコ
ードNo.頁No.対応情報17のケースNo.2からケース
No.5までに12から15を設定する(図4の処理29
及び図6のブロックA及びJからM)。つまり、改頁の
操作結果が蓄積済の10画面を超えた場合は、10画面
分全てを次の範囲に塗り替えることはせず、半分だけ入
れ替える様にしている。
処理の流れを、頁管理テーブル9の更新手順と共に説明
する。端末3からある業務に対する画面表示要求が有る
と、端末制御装置2ではホスト1への初回の問合せが必
要と判断し、先頭頁ケースNo.14からレコードNo.頁
No.対応情報17までの全てに初期値のゼロを設定し、
ホスト1へ業務名称Aを1頁目から1頁分問合せる(図
4の処理23と、図5のブロックAからD)。ホスト1
から応答情報12として1頁目を受信すると、先頭頁ケ
ースNo.14からレコードNo.頁No.対応情報17のケ
ースNo.1まで全てに1を設定し、端末3へ1頁目を出
力後、ホスト1へは2頁目から9頁分を問合せる(図4
の処理24と、図6のブロックAからH)。ホスト1よ
り2頁目から10頁目までを受信すると、最終頁ケース
No.15に10を設定し、レコードNo.頁No.対応情報
17のケースNo.2からケースNo.10に2から10を
順次設定する(図4の処理25と、図6のブロックA及
びJからM)。これで最初の10画面が端末制御装置2
に蓄積されたことになる。次に端末3から次画面の表示
要求が有ると、蓄積済みの頁範囲を割出し、要求頁が蓄
積済みであれば表示中頁ケースNo.16を+1更新し、
該当頁の画面を端末3へ出力する(図4の処理26と、
図5のブロックA及びEからG)。ここで要求頁が11
頁目となり、蓄積済の範囲を超える場合には、ホスト1
へ11頁目から1頁分を問合せることになる(図4の処
理27及び図5のブロックA,E及びH)。ホスト1か
ら11頁目を受信すると、先頭頁ケースNo.14を2ケ
ース目とし、最終頁ケースNo.15と表示中頁ケースN
o.16を1ケース目とし、レコードNo.頁No.対応情報
17のケースNo.1を11に更新すると共に、端末3へ
11頁目を出力し、ホスト1へは12頁目から4頁分を
問合せる(図4の処理28及び図6のブロックAからG
及びI)。そしてホスト1より12頁目から15頁目ま
でを受信すると、先頭頁ケースNo.14を6ケース目
へ、最終頁ケースNo.15を5ケース目へずらし、レコ
ードNo.頁No.対応情報17のケースNo.2からケース
No.5までに12から15を設定する(図4の処理29
及び図6のブロックA及びJからM)。つまり、改頁の
操作結果が蓄積済の10画面を超えた場合は、10画面
分全てを次の範囲に塗り替えることはせず、半分だけ入
れ替える様にしている。
【0014】本実施例によれば、更新前の5画面分の範
囲に対する前頁要求や、前頁要求後の更新後の5画面分
に対する次頁要求を行っても、ホスト1への問合せが発
生しない為、前頁要求が要求された場合の応答時間を速
くすることができる様になる。
囲に対する前頁要求や、前頁要求後の更新後の5画面分
に対する次頁要求を行っても、ホスト1への問合せが発
生しない為、前頁要求が要求された場合の応答時間を速
くすることができる様になる。
【0015】
【発明の効果】本実施例により以下の様な効果がある。
【0016】1.端末制御装置に蓄積された画面情報の
範囲であれば、改頁操作の応答時間をホスト問合せ応答
時間分短縮できる。
範囲であれば、改頁操作の応答時間をホスト問合せ応答
時間分短縮できる。
【0017】2.ホスト問合せが発生する場合でも、単
一画面毎にホストへ問合せた時の画面表示までの応答時
間を維持できる。
一画面毎にホストへ問合せた時の画面表示までの応答時
間を維持できる。
【図1】本発明に於けるシステム構成図である。
【図2】本発明に於ける関連テーブル構成図である。
【図3】本発明に於ける問合せ情報応答情報のデータス
トリームを示す図である。
トリームを示す図である。
【図4】本発明に於ける処理の流れを示す図である。
【図5】本発明に於ける処理の流れを示す図である。
【図6】本発明に於ける処理の流れを示す図である。
1…ホスト、2…端末制御装置、3…端末、4…データ
ベース、5…入力制御機能、6…ホスト問合せ機能、7
…応答受信機能、8…出力制御機能、9…頁管理テーブ
ル、10…画面蓄積バッファ、11…問合せ情報、12
…応答情報。
ベース、5…入力制御機能、6…ホスト問合せ機能、7
…応答受信機能、8…出力制御機能、9…頁管理テーブ
ル、10…画面蓄積バッファ、11…問合せ情報、12
…応答情報。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 野本 安栄 茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 株 式会社日立製作所大みか工場内
Claims (1)
- 【請求項1】操作員からの入力を受付けて応答画面を表
示する端末装置,複数の端末装置に対する入出力制御を
行う端末制御装置,端末制御装置からの問合せに従いデ
ータベースから情報を取出して編集し端末制御装置へ応
答画面を返すホスト計算機、とからなる問合せ応答シス
テムにおいて、端末制御装置内に複数の応答画面を蓄積
しておくバッファを設け、ホスト計算機から先頭画面だ
け先に受信し端末装置に表示しておき、操作員がその内
容を確認している間に次画面以降一定頁数分を続けて一
括受信する様にしたことにより、端末装置からの改頁要
求に対し、ホスト計算機へ問合せることなく、端末制御
装置からより速く要求頁の画面を表示させることができ
る様にしたことを特徴とする複数画面表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3303045A JPH05143268A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | 複数画面表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3303045A JPH05143268A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | 複数画面表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05143268A true JPH05143268A (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=17916262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3303045A Pending JPH05143268A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | 複数画面表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05143268A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08147243A (ja) * | 1994-11-21 | 1996-06-07 | Nec Corp | マルチメディアデータ通信方式 |
| JPH09182053A (ja) * | 1995-12-26 | 1997-07-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像情報選択装置 |
| JPH09218816A (ja) * | 1996-02-08 | 1997-08-19 | Toshiba Corp | ファイル転送方法 |
| WO2002095596A1 (en) * | 2001-05-18 | 2002-11-28 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Method for fetching a content list in a cellular terminal, program, and cellular terminal |
| JP2008310436A (ja) * | 2007-06-12 | 2008-12-25 | Mizuho Information & Research Institute Inc | レセプト管理システム、レセプト管理方法及びレセプト管理プログラム |
-
1991
- 1991-11-19 JP JP3303045A patent/JPH05143268A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08147243A (ja) * | 1994-11-21 | 1996-06-07 | Nec Corp | マルチメディアデータ通信方式 |
| JPH09182053A (ja) * | 1995-12-26 | 1997-07-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像情報選択装置 |
| JPH09218816A (ja) * | 1996-02-08 | 1997-08-19 | Toshiba Corp | ファイル転送方法 |
| WO2002095596A1 (en) * | 2001-05-18 | 2002-11-28 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Method for fetching a content list in a cellular terminal, program, and cellular terminal |
| JP2008310436A (ja) * | 2007-06-12 | 2008-12-25 | Mizuho Information & Research Institute Inc | レセプト管理システム、レセプト管理方法及びレセプト管理プログラム |
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