JPH05143276A - 入出力制御装置 - Google Patents

入出力制御装置

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JPH05143276A
JPH05143276A JP30139391A JP30139391A JPH05143276A JP H05143276 A JPH05143276 A JP H05143276A JP 30139391 A JP30139391 A JP 30139391A JP 30139391 A JP30139391 A JP 30139391A JP H05143276 A JPH05143276 A JP H05143276A
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JP
Japan
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data
output data
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function
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JP30139391A
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Inventor
Yasuhiro Saka
泰宏 坂
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NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Software Chubu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 データ出力プログラムの構造を簡素にし、そ
の保守性を向上させる。 【構成】 出力データの登録要求が端末入出力機能2か
ら通知されると、出力データ登録部121が出力データ
を受け取り、出力識別子を付加して出力制御用作業領域
11に格納する。出力識別子とともに出力済データの検
索要求が端末入出力機能2から通知されると、出力デー
タ検索部122が出力識別子を受け取り、出力制御用作
業領域11内の出力済データを読み込み、出力識別子が
一致した場合には出力済データを端末入出力機能2に通
知し、その後ディスプレイ型端末装置3に出力される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入出力制御装置に関
し、特に、一度に出力することのできるデータ量が制限
されているディスプレイ型端末装置に対して、制限量以
上のデータを分割して出力する際、一度出力したデータ
を再度出力する場合にデータ出力プログラムが再度動作
しなくても効率良くデータを出力できる入出力制御装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】図5を参照して従来技術について説明す
る。ディスプレイ型端末装置3を介して端末利用者よ
り、データ出力要求が行われると、端末入出力機能2が
出力データ要求を受信し、データ出力プログラム4に対
してデイスプレイ型端末装置3からデータ出力要求が行
われたことを通知する。通知を受けたデータ出力プログ
ラム4では、ディスプレイ型端末装置3に出力できる分
量にデータを分割して、端末入出力機能2に該データを
渡すことによって出力している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術では、データ
出力プログラムは、ディスプレイ型端末装置からのデー
タ出力要求のたびに出力可能な分量だけデータを分割し
ているため、複数個に分割された出力データを管理する
必要がある。特に、一度出力したデータを再度出力する
場合などは、その管理のためにデータ出力プログラムは
その構造が複雑となり、該データ出力プログラム自身の
保守に多くの工数を要するという問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、ディスプレイ
型端末装置を利用し、利用者プログラムから端末入出力
機能に依頼してディスプレイ型端末装置にデータ出力を
行う情報処理システムの入出力装置において、ディスプ
レイ型端末装置に対して出力すべきデータを格納する出
力制御用作業領域と、前記出力制御用作業領域内に出力
データを格納する出力データ登録部、および、出力デー
タ登録部により格納された出力データを検索する出力デ
ータ検索部から構成される出力データ管理手段とを具備
することを特徴とするものである。
【0005】
【実施例】本発明について図面を参照して詳細に説明す
る。
【0006】図1は、本発明の入出力制御装置の一実施
例を示すブロック図、図2は、出力データ管理手段12
のうち出力データ登録部121の動作を示すフローチャ
ート、図3は、出力データ管理手段12のうち出力デー
タ検索部122の動作を示すフローチャート、図4は、
出力制御用作業領域11内のデータ形式の一例を示した
ものである。
【0007】図1に示す入出力制御装置1は、端末入出
力機能2に接続して用いられ、出力データを格納してお
くための領域である出力制御用作業領域11と出力デー
タ管理手段12とから構成されている。また、出力デー
タ管理手段12は、出力制御用作業領域11に出力デー
タを格納する出力データ登録部121と、出力制御用作
業領域11内で出力データを検索する出力データ検索部
122とから構成されている。
【0008】ここで、図1を参照してディスプレイ型端
末装置3にデータ出力プログラム4から出力データを分
割して出力する場合について説明する。
【0009】ディスプレイ型端末装置3を介して、端末
利用者からデータ出力要求とともに出力識別子が通知さ
れると、端末入出力機能2が出力データ要求を受信し、
出力識別子とともに制御を入出力制御装置1の出力デー
タ管理手段12へ渡す。出力データ管理手段12に制御
を渡されると、出力データ検索部122が、出力制御用
作業領域11を出力識別子をキーとして出力データを検
索することによって、データ出力要求が、未出力データ
の出力要求か出力済データの出力要求かを認識する。ま
ず、未出力データの出力要求の場合には、この旨を端末
入出力機能2に通知するとともに、その制御を端末入出
力機能2に戻す。端末入出力機能2は、従来と同様にデ
ータ出力要求をデータ出力プログラム4に通知する。通
知を受けたデータ出力プログラム4では、ディスプレイ
型端末装置3に出力できる容量に分割し、端末入出力機
能2に出力データを渡す。この後、端末入出力機能2
は、該出力データの格納を行うために、再度、入出力制
御装置1に該出力データとともに制御を渡し、その後、
ディスプレイ型端末装置3にデータ出力を行う。制御を
渡された入出力制御装置1は、出力データ管理手段12
が動作して、出力識別子を出力データに付加して出力制
御用作業領域11に格納する。
【0010】次に、出力済データの出力要求の場合に
は、出力制御用作業領域11内の出力識別子の検索を行
い、該当する出力済データを読み込んだ後、該出力済み
データを端末入出力機能2に渡すとともに制御も戻す。
制御を渡された端末入出力機能2は、ディスプレイ型端
末装置3に対してこのデータ出力を行う。
【0011】図4は、出力制御用作業領域内のデータ格
納形式であり、出力データを識別するための出力識別子
と出力データにより構成されている。
【0012】次に、図2を参照して出力データ管理手段
12のうち出力データ登録部121の動作について説明
する。端末入出力機能2より出力データの格納要求が通
知されると、出力データ管理手段12内の出力データ登
録部121は、出力制御用作業領域11内に出力データ
を格納するための領域を確保する処理S11を行う。出
力データの領域が確保されると次に出力データを格納す
るために出力識別子の設定処理S12を行う。出力識別
子が設定されると出力制御用作業領域11に対して出力
データの移送処理S13が行われ、端末入出力機能2
へ、出力データ登録完了通知処理S14を行い、登録処
理を終了する。
【0013】次に、図3を参照して出力データ管理手段
12のうち出力データ検索部122の動作について説明
する。端末入出力機能2より出力済データの検索要求が
通知されると、出力データ検索部122は、出力制御用
作業領域内11に格納されている出力識別子を取得する
処理S21を行う。出力済データがない場合には、端末
入出力機能2に対して該当データなしの出力済データ検
索完了通知S23を行い、出力データ検索処理を終了す
る。出力済データがある場合には、端末入出力機能2か
ら渡された出力識別子と出力済データの出力識別子取得
処理S21で取得した出力識別子を比較する処理S22
を行う。出力識別子が不一致の場合には、出力識別子取
得処理S21に戻る。出力識別子が一致した場合には、
出力済データを端末入出力機能2に渡す処理S24を行
い、出力データ検索処理を終了する。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、出力済デ
ータの再出力を行うたびにデータ出力プログラムよりデ
ータの再出力を行うのではなく、一度出力したデータを
蓄えておき、これを再出力することによって、データ出
力プログラムの構造を簡素にし、その保守性を向上させ
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の入出力制御装置の一実施例を示すブロ
ック図である。
【図2】図1中の出力データ登録部の動作を示すフロー
チャートである。
【図3】図1中の出力データ検索部の動作を示すフロー
チャートである。
【図4】図1中の出力制御用作業領域内のデータ形式を
例示する図である。
【図5】従来例を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 入出力制御装置 11 出力制御用作業領域 12 出力データ管理手段 121 出力データ登録部 122 出力データ検索部 2 端末入出力機能 3 ディスプレイ型端末装置 4 データ出力プログラム

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスプレイ型端末装置を利用し、利用
    者プログラムから端末入出力機能に依頼してディスプレ
    イ型端末装置にデータ出力を行う情報処理システムの入
    出力装置において、 ディスプレイ型端末装置に対して出力すべきデータを格
    納する出力制御用作業領域と、 前記出力制御用作業領域内に出力データを格納する出力
    データ登録部、および、出力データ登録部により格納さ
    れた出力データを検索する出力データ検索部から構成さ
    れる出力データ管理手段とを具備することを特徴とする
    入出力制御装置。
  2. 【請求項2】 前記出力データ登録部が、端末入出力機
    能より出力データの格納要求が通知されると、前記出力
    制御用作業領域内に出力データを格納するための領域を
    確保する処理を行う手段と、出力データの領域が確保さ
    れると次に出力データを格納するために出力識別子の設
    定処理を行う手段と、出力識別子が設定されると前記出
    力制御用作業領域に対して出力データの移送処理が行う
    手段と、前記端末入出力機能へ、出力データ登録完了通
    知処理を行う手段とを有することを特徴とする請求項1
    記載の入出力制御装置。
  3. 【請求項3】 前記出力データ検索部が、前記端末入出
    力機能より出力済データの検索要求が通知されると、前
    記出力制御用作業領域内に格納されている出力識別子を
    取得する処理を行う手段と、出力済データがない場合に
    は、前記端末入出力機能に対して該当データなしの出力
    済データ検索完了通知を行う手段と、出力済データがあ
    る場合には、前記端末入出力機能から渡された出力識別
    子と出力済データの出力識別子取得処理で取得した出力
    識別子を比較する処理を行う手段と、出力識別子が一致
    した場合には、出力済データを前記端末入出力機能に渡
    す処理を行う手段とを有することを特徴とする請求項1
    記載の入出力制御装置。
JP30139391A 1991-11-18 1991-11-18 入出力制御装置 Withdrawn JPH05143276A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30139391A JPH05143276A (ja) 1991-11-18 1991-11-18 入出力制御装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30139391A JPH05143276A (ja) 1991-11-18 1991-11-18 入出力制御装置

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Publication Number Publication Date
JPH05143276A true JPH05143276A (ja) 1993-06-11

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ID=17896332

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JP30139391A Withdrawn JPH05143276A (ja) 1991-11-18 1991-11-18 入出力制御装置

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Effective date: 19990204