JPH0514345A - デイジーチエーン接続変更方法 - Google Patents
デイジーチエーン接続変更方法Info
- Publication number
- JPH0514345A JPH0514345A JP16454791A JP16454791A JPH0514345A JP H0514345 A JPH0514345 A JP H0514345A JP 16454791 A JP16454791 A JP 16454791A JP 16454791 A JP16454791 A JP 16454791A JP H0514345 A JPH0514345 A JP H0514345A
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- JP
- Japan
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- daisy chain
- subsystem
- devices
- cable
- optical disk
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ディジーチェーン接続されたデバイスを増設し
たり移設する際に、ターミネーション設定動作を不要に
する。 【構成】基本サブシステム2内のデバイスD1に終端抵
抗112を設け、デバイスD1の接続を最下位から変更
することなく、サブデバイス2,3a〜3k内のケーブ
ル10,14に設けられているコネクタ(図示ぜず)に
対して、新たに増設用デバイスを接続したり、移設す
る。また、増設用サブシステム3a〜3kの増設は、外
部接続ターミナル5a,5bと入力ターミナル6a,6
bを図1のように接続するだけで良い。増設や移設の際
に、終端抵抗を有する基本サブシステム2内の最下位の
デバイスD1が不変であるため、ターミネーションの設
定は不要となる。
たり移設する際に、ターミネーション設定動作を不要に
する。 【構成】基本サブシステム2内のデバイスD1に終端抵
抗112を設け、デバイスD1の接続を最下位から変更
することなく、サブデバイス2,3a〜3k内のケーブ
ル10,14に設けられているコネクタ(図示ぜず)に
対して、新たに増設用デバイスを接続したり、移設す
る。また、増設用サブシステム3a〜3kの増設は、外
部接続ターミナル5a,5bと入力ターミナル6a,6
bを図1のように接続するだけで良い。増設や移設の際
に、終端抵抗を有する基本サブシステム2内の最下位の
デバイスD1が不変であるため、ターミネーションの設
定は不要となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディジーチェ−ン接続変
更方法にかかり、さらに詳しくはコンピュータの外部記
憶装置のように、ディジーチェーン(DASIYCHA
IN)形インターフェイスを介して、上位装置から複数
のデバイスをディジーチェーン接続するシステムにおい
て、デバイスを増設したり移設する際に、デバイスにお
けるターミネーション設定動作を不要にするのに好適な
ディジーチェ−ン接続変更方法に関する。
更方法にかかり、さらに詳しくはコンピュータの外部記
憶装置のように、ディジーチェーン(DASIYCHA
IN)形インターフェイスを介して、上位装置から複数
のデバイスをディジーチェーン接続するシステムにおい
て、デバイスを増設したり移設する際に、デバイスにお
けるターミネーション設定動作を不要にするのに好適な
ディジーチェ−ン接続変更方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術においては、ディジーチェーン
形インターフェイスを介して、上位装置から複数のデバ
イスをディジーチェーン接続する場合、ターミネーショ
ン設定動作が必要とされていた。ここで、ディジーチェ
ーン接続とは、複数のデバイスを上位装置に対して1列
に縦接続(環状連鎖接続)する接続方法を意味してい
る。ディジーチェーン接続された複数のデバイスにおい
て、デバイスの増設や移設の対象となるデバイスは、チ
ェーン最終段のデバイスである。
形インターフェイスを介して、上位装置から複数のデバ
イスをディジーチェーン接続する場合、ターミネーショ
ン設定動作が必要とされていた。ここで、ディジーチェ
ーン接続とは、複数のデバイスを上位装置に対して1列
に縦接続(環状連鎖接続)する接続方法を意味してい
る。ディジーチェーン接続された複数のデバイスにおい
て、デバイスの増設や移設の対象となるデバイスは、チ
ェーン最終段のデバイスである。
【0003】デバイスの増設の際には、まず増設デバイ
スについてターミネーション設定を行い、さらに増設前
の最終段デバイスについてターミネーション設定を行う
必要がある。ここで、ターミネーション設定とは、増設
デバイスについては該デバイス内に終端抵抗を設置する
ことを意味し、増設の前の最終段デバイスについては終
端抵抗を除去することを意味する。
スについてターミネーション設定を行い、さらに増設前
の最終段デバイスについてターミネーション設定を行う
必要がある。ここで、ターミネーション設定とは、増設
デバイスについては該デバイス内に終端抵抗を設置する
ことを意味し、増設の前の最終段デバイスについては終
端抵抗を除去することを意味する。
【0004】また、デバイスの移設の際には、移設元の
最終段のデバイス(移設デバイス)と最終段から1つ前
のデバイスについてターミネーション設定を行い、移設
先の最終段のデバイスについてもターミネーション設定
を行う必要がある。ここで、ターミネーション設定と
は、移設デバイスと最終段から1つ前のデバイスについ
ては該デバイス内に新たに終端抵抗を設置することを意
味し、移設先の最終段のデバイスについては終端抵抗を
除去することを意味する。
最終段のデバイス(移設デバイス)と最終段から1つ前
のデバイスについてターミネーション設定を行い、移設
先の最終段のデバイスについてもターミネーション設定
を行う必要がある。ここで、ターミネーション設定と
は、移設デバイスと最終段から1つ前のデバイスについ
ては該デバイス内に新たに終端抵抗を設置することを意
味し、移設先の最終段のデバイスについては終端抵抗を
除去することを意味する。
【0005】上記従来技術に関連する先行技術として
は、特開昭63−124643号公報および特開昭63
−164649公報に開示された発明が存在する。
は、特開昭63−124643号公報および特開昭63
−164649公報に開示された発明が存在する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術において
は、ディジーチェーン接続されたデバイスを増設した
り、移設する場合、対象となるデバイスについてターミ
ネーション設定動作が必要となり、大変面倒であり、ま
た作業ミス発生の原因となるという問題点があった。
は、ディジーチェーン接続されたデバイスを増設した
り、移設する場合、対象となるデバイスについてターミ
ネーション設定動作が必要となり、大変面倒であり、ま
た作業ミス発生の原因となるという問題点があった。
【0007】本発明は、上記した従来技術の問題点に鑑
み成されたもので、ディジーチェーン接続されたデバイ
スを増設したり移設する際に、ターミネーション設定動
作を不要にしたデバイスのディジーチェーン接続変更方
法を提供することにある。
み成されたもので、ディジーチェーン接続されたデバイ
スを増設したり移設する際に、ターミネーション設定動
作を不要にしたデバイスのディジーチェーン接続変更方
法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のディジーチェー
ン接続変更方法は、上位装置からの指令を受けて複数の
デバイスを制御する制御装置と、上記制御装置に対して
ディジーチェーン接続された複数のデバイスとを有して
構成されるシステムにおいて、上記複数のデバイスのう
ち、最下位に接続されたデバイスに終端抵抗を設置し、
上記終端抵抗が設置されたデバイスの接続を最下位から
変更することなく、ディジーチェーン接続された他のデ
バイスを増設/移設することを特徴としている。
ン接続変更方法は、上位装置からの指令を受けて複数の
デバイスを制御する制御装置と、上記制御装置に対して
ディジーチェーン接続された複数のデバイスとを有して
構成されるシステムにおいて、上記複数のデバイスのう
ち、最下位に接続されたデバイスに終端抵抗を設置し、
上記終端抵抗が設置されたデバイスの接続を最下位から
変更することなく、ディジーチェーン接続された他のデ
バイスを増設/移設することを特徴としている。
【0009】
【作用】本発明によれば、終端抵抗が設けられたデバイ
スは最下位のデバイスのまま保持される。しがたって、
ディジーチェーン接続された他のデバイスに新たなデバ
イスを増設したり、移設する場合、デバイスにおけるタ
ーミネーション設定動作は不要になる。
スは最下位のデバイスのまま保持される。しがたって、
ディジーチェーン接続された他のデバイスに新たなデバ
イスを増設したり、移設する場合、デバイスにおけるタ
ーミネーション設定動作は不要になる。
【0010】
【実施例】以下、添付の図面に示す実施例により、更に
詳細に本発明について説明する。図1は、本発明の第1
の実施例を示すブロック図である。図1において、1は
上位装置(ホスト)、2は基本サブシステム、3a〜3
kは増設サブシステムを示している。基本サブシステム
2は、図示するように、制御装置4と外部接続ターミナ
ル5a,5bとデバイスD1,D2〜Dnとディジーチ
ェーン形インターフェイスケーブル10と内部インター
フェイスケーブル14とから構成されている。各デバイ
スD1,D2〜Dnは、デバイスD1を終端デバイスと
するようにディジーチェーン形インターフェイスケーブ
ル10によってディジーチェーン接続され、デバイスD
1には終端抵抗12が設けられている。増設サブシステ
ム3a〜3kは、図示するように、基本サブシステム2
とほぼ同様の構成を有し、それぞれ外部接続ターミナル
5a,5bと入力ターミナル6a,6bとデバイスD
1,D2〜Dnとディジーチェーン形インターフェイス
ケーブル10と内部インターフェイスケーブル14とか
ら構成されている。そして、最終の増設サブシステム3
kの外部接続ターミナル5a,5bはバイパスケーブル
7によって接続されている。
詳細に本発明について説明する。図1は、本発明の第1
の実施例を示すブロック図である。図1において、1は
上位装置(ホスト)、2は基本サブシステム、3a〜3
kは増設サブシステムを示している。基本サブシステム
2は、図示するように、制御装置4と外部接続ターミナ
ル5a,5bとデバイスD1,D2〜Dnとディジーチ
ェーン形インターフェイスケーブル10と内部インター
フェイスケーブル14とから構成されている。各デバイ
スD1,D2〜Dnは、デバイスD1を終端デバイスと
するようにディジーチェーン形インターフェイスケーブ
ル10によってディジーチェーン接続され、デバイスD
1には終端抵抗12が設けられている。増設サブシステ
ム3a〜3kは、図示するように、基本サブシステム2
とほぼ同様の構成を有し、それぞれ外部接続ターミナル
5a,5bと入力ターミナル6a,6bとデバイスD
1,D2〜Dnとディジーチェーン形インターフェイス
ケーブル10と内部インターフェイスケーブル14とか
ら構成されている。そして、最終の増設サブシステム3
kの外部接続ターミナル5a,5bはバイパスケーブル
7によって接続されている。
【0011】上記の構成において、ディジーチェーン形
インターフェイスケーブル10とは、複数のデバイスD
1,D2〜Dnを一連に縦接続し、ケーブルにおける損
失等による信号レベルの相違を防ぐため、その両端に終
端抵抗を設置する形をとるインターフェイスケーブルで
ある。この例では、デバイスD1に設けられた終端抵抗
12の他に、制御装置4にも終端抵抗(図示せず)が設
けられている。また、内部インターフェイスケーブル1
0及びディジーチェーン形インターフェイスケーブル1
4には、各サブシステム2,3a〜3k内に実装可能な
デバイスの最大個数分のコネクタ(図示せず)が設けら
れている。このようなコネクタとしては、カードエッジ
やソケットタイプのコネクタが用いられる。
インターフェイスケーブル10とは、複数のデバイスD
1,D2〜Dnを一連に縦接続し、ケーブルにおける損
失等による信号レベルの相違を防ぐため、その両端に終
端抵抗を設置する形をとるインターフェイスケーブルで
ある。この例では、デバイスD1に設けられた終端抵抗
12の他に、制御装置4にも終端抵抗(図示せず)が設
けられている。また、内部インターフェイスケーブル1
0及びディジーチェーン形インターフェイスケーブル1
4には、各サブシステム2,3a〜3k内に実装可能な
デバイスの最大個数分のコネクタ(図示せず)が設けら
れている。このようなコネクタとしては、カードエッジ
やソケットタイプのコネクタが用いられる。
【0012】次に、図1に示す実施例において、基本サ
ブシステム2内のデバイスや増設サブシステム3a〜3
k内のデバイスを増設する場合について説明する。この
場合には、内部インターフェイスケーブル10及びディ
ジーチェーン形インターフェイスケーブル14にサブデ
バイス内に実装可能なデバイスの最大個数分だけ設けら
れている上記コネクタに対して、新たに増設のデバイス
を接続すれば良い。その際、基本サブシステム2内の終
端デバイスD1は不変であり、デバイスD1に終端抵抗
12が既に設けられているため、ターミネーションの設
定は不要である。
ブシステム2内のデバイスや増設サブシステム3a〜3
k内のデバイスを増設する場合について説明する。この
場合には、内部インターフェイスケーブル10及びディ
ジーチェーン形インターフェイスケーブル14にサブデ
バイス内に実装可能なデバイスの最大個数分だけ設けら
れている上記コネクタに対して、新たに増設のデバイス
を接続すれば良い。その際、基本サブシステム2内の終
端デバイスD1は不変であり、デバイスD1に終端抵抗
12が既に設けられているため、ターミネーションの設
定は不要である。
【0013】また、図1に示す実施例において、増設サ
ブシステム3kに対して、さらに増設サブシステム3k
を増設する場合について説明する。この場合には、増設
サブシステム3kの外部接続ターミナル5a,5bに接
続されているバイパスケーブル7を取り除き、増設サブ
システム3kの各外部接続ターミナル5a,5bと新た
に増設されるサブシステム(図示せず)の各入力ターミ
ナル(6a,6b)とを接続し、さらに新たに増設され
るサブシステムの1対の外部接続ターミナル(5a,5
b)をバイパスケーブル(7)で接続すれば良い。
ブシステム3kに対して、さらに増設サブシステム3k
を増設する場合について説明する。この場合には、増設
サブシステム3kの外部接続ターミナル5a,5bに接
続されているバイパスケーブル7を取り除き、増設サブ
システム3kの各外部接続ターミナル5a,5bと新た
に増設されるサブシステム(図示せず)の各入力ターミ
ナル(6a,6b)とを接続し、さらに新たに増設され
るサブシステムの1対の外部接続ターミナル(5a,5
b)をバイパスケーブル(7)で接続すれば良い。
【0014】以上の説明から明らかなように、上記第1
の実施例によれば、デバイス単位の増設及びサブシステ
ム単位の増設をターミネーションの設定を行うことな
く、容易に行うことが可能になる。
の実施例によれば、デバイス単位の増設及びサブシステ
ム単位の増設をターミネーションの設定を行うことな
く、容易に行うことが可能になる。
【0015】次に、本発明の第2の実施例について、図
2を用いて説明する。図2に示す第2の実施例は、本発
明を光ディスクサブシステムに適用した場合の実施例で
ある。第2の実施例は、図示するように、上位装置10
1と光ディスクサブシステム基本部104と光ディスク
サブシステム増設部105とから構成されている。上位
装置101と光ディスクサブシステム基本部104は、
SCSIインターフェイスケーブル102を介して接続
され、光ディスクサブシステム基本部104と光ディス
クサブシステム増設部105は、外部増設用ケーブル1
18を介して接続されている。光ディスクサブシステム
基本部104は、SCSI入出力コネクタ103と光デ
ィスクフォーマッタコントローラ106と光ディスク駆
動装置(図中、ODDと示す)112,113とESD
I−Bケーブル107と外部接続コネクタ109a,1
09bとから構成されている。ここで、光ディスクフォ
ーマッタコントローラ106は、最大で4台の光ディス
ク駆動装置を制御することができる。上記光ディスク駆
動装置112には、終端抵抗116が設置されている。
また、光ディスクサブシステム増設部105は、入力コ
ネクタ110a,110b3と光ディスク駆動装置(図
中、ODDと示す)114,115とESDI−Bケー
ブル108と外部接続コネクタ109a,109bとか
ら構成されている。ここで、ESDI−Bケーブル10
7,108は、ディジーチェーン形インターフェイスケ
ーブルである。また、本実施例の動作に直接関係しない
ため、図示していないが、光ディスクフォーマッタコン
トローラ106は、内部ケーブルであるESDI−Cケ
ーブルを介して光ディスク駆動装置112〜115に接
続されている。
2を用いて説明する。図2に示す第2の実施例は、本発
明を光ディスクサブシステムに適用した場合の実施例で
ある。第2の実施例は、図示するように、上位装置10
1と光ディスクサブシステム基本部104と光ディスク
サブシステム増設部105とから構成されている。上位
装置101と光ディスクサブシステム基本部104は、
SCSIインターフェイスケーブル102を介して接続
され、光ディスクサブシステム基本部104と光ディス
クサブシステム増設部105は、外部増設用ケーブル1
18を介して接続されている。光ディスクサブシステム
基本部104は、SCSI入出力コネクタ103と光デ
ィスクフォーマッタコントローラ106と光ディスク駆
動装置(図中、ODDと示す)112,113とESD
I−Bケーブル107と外部接続コネクタ109a,1
09bとから構成されている。ここで、光ディスクフォ
ーマッタコントローラ106は、最大で4台の光ディス
ク駆動装置を制御することができる。上記光ディスク駆
動装置112には、終端抵抗116が設置されている。
また、光ディスクサブシステム増設部105は、入力コ
ネクタ110a,110b3と光ディスク駆動装置(図
中、ODDと示す)114,115とESDI−Bケー
ブル108と外部接続コネクタ109a,109bとか
ら構成されている。ここで、ESDI−Bケーブル10
7,108は、ディジーチェーン形インターフェイスケ
ーブルである。また、本実施例の動作に直接関係しない
ため、図示していないが、光ディスクフォーマッタコン
トローラ106は、内部ケーブルであるESDI−Cケ
ーブルを介して光ディスク駆動装置112〜115に接
続されている。
【0016】次に、図2に示す第2の実施例において、
光ディスクサブシステム基本部104内に光ディスク駆
動装置112だけが設けられており、光ディスク駆動装
置113を増設する場合を仮定して説明する。この場
合、ESDI−Bケーブル107に光ディスク駆動装置
113を接続するだけで、増設が完了する。すなわち、
終端の光ディスク駆動装置112に既に終端抵抗116
が設けられているため、ターミネーション設定動作を行
う必要はないのである。
光ディスクサブシステム基本部104内に光ディスク駆
動装置112だけが設けられており、光ディスク駆動装
置113を増設する場合を仮定して説明する。この場
合、ESDI−Bケーブル107に光ディスク駆動装置
113を接続するだけで、増設が完了する。すなわち、
終端の光ディスク駆動装置112に既に終端抵抗116
が設けられているため、ターミネーション設定動作を行
う必要はないのである。
【0017】次に、図2に示す第2の実施例において、
光ディスクサブシステム基本部104だけが設けられて
おり、光ディスクサブシステム増設部105を増設する
場合を仮定して説明する。この場合、光ディスクサブシ
ステム104の外部接続コネクタ109a,109b
は、当初、図3に示すように、バイパス用ジャンパケー
ブル117によって接続されている。光ディスクサブシ
ステム増設部105を増設する場合には、外部接続コネ
クタ109a,109bからバイパス用ジャンパケーブ
ル117を取り外し、外部増設用ケーブル118を介し
て、外部接続コネクタ109a,109bと入力コネク
タ110a,110bを接続する。この操作を行うだけ
で、光ディスクサブシステム増設部105の増設が完了
する。すなわち、終端の光ディスク駆動装置112に既
に終端抵抗116が設けられているため、ターミネーシ
ョン設定動作を行う必要はないのである。
光ディスクサブシステム基本部104だけが設けられて
おり、光ディスクサブシステム増設部105を増設する
場合を仮定して説明する。この場合、光ディスクサブシ
ステム104の外部接続コネクタ109a,109b
は、当初、図3に示すように、バイパス用ジャンパケー
ブル117によって接続されている。光ディスクサブシ
ステム増設部105を増設する場合には、外部接続コネ
クタ109a,109bからバイパス用ジャンパケーブ
ル117を取り外し、外部増設用ケーブル118を介し
て、外部接続コネクタ109a,109bと入力コネク
タ110a,110bを接続する。この操作を行うだけ
で、光ディスクサブシステム増設部105の増設が完了
する。すなわち、終端の光ディスク駆動装置112に既
に終端抵抗116が設けられているため、ターミネーシ
ョン設定動作を行う必要はないのである。
【0018】以上の説明から明らかなように、本実施例
によれば、光ディスク駆動装置単位の増設や移設、及び
光ディスクサブシステム単位の増設や移設をターミネー
ションの設定動作を行うことなく実行することができ
る。
によれば、光ディスク駆動装置単位の増設や移設、及び
光ディスクサブシステム単位の増設や移設をターミネー
ションの設定動作を行うことなく実行することができ
る。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、ディジーチェーン接続
されたデバイスを増設したり移設する際に、ターミネー
ション設定動作を不要にしたディジーチェーン接続変更
方法を提供することができる。
されたデバイスを増設したり移設する際に、ターミネー
ション設定動作を不要にしたディジーチェーン接続変更
方法を提供することができる。
【図1】本発明の第1の実施例を示すブロック図。
【図2】本発明の第2の実施例を示すブロック図。
【図3】図2に示す第2の実施例において、光ディスク
サブシステム増設部が設けられていない場合における光
ディスクサブシステム基本部の外部接続コネクタの接続
状態を示す図。
サブシステム増設部が設けられていない場合における光
ディスクサブシステム基本部の外部接続コネクタの接続
状態を示す図。
1 上位装置 2 基本サブシステム 3a〜3k 増設サブシステム 4 制御装置 D1,D2〜Dn デバイス 5a,5b 外部接続ターミナル 6a,6b 入力ターミナル 7 バイパスケーブル 10 内部インターフェイスケーブル 12 終端抵抗 14 ディジーチェーン形インターフェイスケーブル 101 上位装置 102 SCSIインターフェイスケーブル 103 SCSI入入出力コネクタ 104 光ディスクサブシステム基本部 105 光ディスクサブシステム増設部 106 光ディスクフォーマッタコントローラ 107,108 ESDI−Bケーブル(ディジーチェ
ーン形インターフェイスケーブル) 109a,109b 外部接続コネクタ 110a,110b 入力コネクタ 118 外部増設用ケーブル
ーン形インターフェイスケーブル) 109a,109b 外部接続コネクタ 110a,110b 入力コネクタ 118 外部増設用ケーブル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】上位装置からの指令を受けて複数のデバイ
スを制御する制御装置と、上記制御装置に対してディジ
ーチェーン接続された複数のデバイスとを有して構成さ
れるシステムにおいて、 上記複数のデバイスのうち、最下位に接続されたデバイ
スに終端抵抗を設置し、上記終端抵抗が設置されたデバ
イスの接続を最下位から変更することなく、ディジーチ
ェーン接続されたデバイスを増設/移設することを特徴
とするディジーチェーン接続変更方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16454791A JPH0514345A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | デイジーチエーン接続変更方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16454791A JPH0514345A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | デイジーチエーン接続変更方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514345A true JPH0514345A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=15795233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16454791A Pending JPH0514345A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | デイジーチエーン接続変更方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514345A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6037851A (ja) * | 1983-08-09 | 1985-02-27 | Mitsubishi Electric Corp | 車両の情報伝送装置 |
| JPS6238053A (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-19 | Oki Electric Ind Co Ltd | ル−プバス制御システムの接続方式 |
| JPS6282840A (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-16 | Fujitsu Ltd | バス終端方式 |
| JPH0287740A (ja) * | 1988-09-26 | 1990-03-28 | Canon Inc | 信号伝送システム |
-
1991
- 1991-07-04 JP JP16454791A patent/JPH0514345A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6037851A (ja) * | 1983-08-09 | 1985-02-27 | Mitsubishi Electric Corp | 車両の情報伝送装置 |
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| JPS6282840A (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-16 | Fujitsu Ltd | バス終端方式 |
| JPH0287740A (ja) * | 1988-09-26 | 1990-03-28 | Canon Inc | 信号伝送システム |
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