JPH0514355B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0514355B2 JPH0514355B2 JP58133445A JP13344583A JPH0514355B2 JP H0514355 B2 JPH0514355 B2 JP H0514355B2 JP 58133445 A JP58133445 A JP 58133445A JP 13344583 A JP13344583 A JP 13344583A JP H0514355 B2 JPH0514355 B2 JP H0514355B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- synchronization
- signal
- tracking servo
- tracking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/10—Track finding or aligning by moving the head ; Provisions for maintaining alignment of the head relative to the track during transducing operation, i.e. track following
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はデイジタルオーデイオデイスク
(DAD)を再生するためのプレーヤに関する。
(DAD)を再生するためのプレーヤに関する。
従来例の構成とその問題点
第1図にコンパクトデイスク(CD)方式と呼
ばれるDADプレーヤの構成を示す。第1図にお
いて1はDADで、このDAD1はスピンドルモー
タ2により回転される。3は光学ピツクアツプと
呼ばれるもので例えば半導体レーザからなる光源
と光学レンズなどから構成され、DAD1にほぼ
同心円の螺旋状に記録されたピツトと呼ばれる凹
凸の溝にレーザー光4の焦点を合わせ(フオーカ
スサーボという)ると共に螺旋状に記録されたピ
ツトの上を常にレーザー光4が追従するよう(ト
ラツキングサーボという)にサーボがかけられ
る。光学ピツクアツプ3からの出力信号3aはヘ
ツドアンプ5と呼ばれる前置増幅器で増幅され上
記フオーカスサーボおよびトラツキングサーボを
行なうためフオーカスサーボ回路6またはトラツ
キングサーボ回路7へ供給されそれぞれのサーボ
の制御信号が形成される。さらに、上述ヘツドア
ンプ5からの出力信号5aはデータ打抜回路8と
呼ばれる波形整形回路を通り、論理値1または0
で表わされるデイジタル信号8aとなる。このデ
イジタル信号8aはPLL回路9に入力されデイ
ジタル信号8aを読み取るためのクロツク9aが
再生される。さらに上記デイジタル信号8aはこ
のクロツクと共に同期回路10へ入力される。同
期回路10では後述するように同期信号を検出し
所望のデイジタル信号を抜き出して後段のデイジ
タル信号処理回路11へ供給する。デイジタル信
号処理回路11は水晶発振器によつて駆動される
制御回路12によつて制御され、ランダムアクセ
スメモリ(RAM)などを用いてデータの並べ変
えやDAD1の傷などによつて生じたデータの誤
り訂正を行ない正しいデータをDA変換回路13
へ供給する。DA変換された信号は左右のチヤン
ネルに分けられローパスフイルタを通じて出力端
子13L,13Rに取り出される。この他に、
CD方式のDADプレーヤではDAD1からの信号
の読み取りが線速度一定で行なわれるため前述
PLL回路9からの誤差信号と制御回路12から
の信号がスピンドルサーボ回路14へ供給されス
ピンドルモータ2の回転数制御を行なう。さらに
このようなDADプレーヤの種々のサーボの制御
と出力信号の制御のためマイクロプロセツサなど
で構成されたシステム制御回路15が存在する。
ばれるDADプレーヤの構成を示す。第1図にお
いて1はDADで、このDAD1はスピンドルモー
タ2により回転される。3は光学ピツクアツプと
呼ばれるもので例えば半導体レーザからなる光源
と光学レンズなどから構成され、DAD1にほぼ
同心円の螺旋状に記録されたピツトと呼ばれる凹
凸の溝にレーザー光4の焦点を合わせ(フオーカ
スサーボという)ると共に螺旋状に記録されたピ
ツトの上を常にレーザー光4が追従するよう(ト
ラツキングサーボという)にサーボがかけられ
る。光学ピツクアツプ3からの出力信号3aはヘ
ツドアンプ5と呼ばれる前置増幅器で増幅され上
記フオーカスサーボおよびトラツキングサーボを
行なうためフオーカスサーボ回路6またはトラツ
キングサーボ回路7へ供給されそれぞれのサーボ
の制御信号が形成される。さらに、上述ヘツドア
ンプ5からの出力信号5aはデータ打抜回路8と
呼ばれる波形整形回路を通り、論理値1または0
で表わされるデイジタル信号8aとなる。このデ
イジタル信号8aはPLL回路9に入力されデイ
ジタル信号8aを読み取るためのクロツク9aが
再生される。さらに上記デイジタル信号8aはこ
のクロツクと共に同期回路10へ入力される。同
期回路10では後述するように同期信号を検出し
所望のデイジタル信号を抜き出して後段のデイジ
タル信号処理回路11へ供給する。デイジタル信
号処理回路11は水晶発振器によつて駆動される
制御回路12によつて制御され、ランダムアクセ
スメモリ(RAM)などを用いてデータの並べ変
えやDAD1の傷などによつて生じたデータの誤
り訂正を行ない正しいデータをDA変換回路13
へ供給する。DA変換された信号は左右のチヤン
ネルに分けられローパスフイルタを通じて出力端
子13L,13Rに取り出される。この他に、
CD方式のDADプレーヤではDAD1からの信号
の読み取りが線速度一定で行なわれるため前述
PLL回路9からの誤差信号と制御回路12から
の信号がスピンドルサーボ回路14へ供給されス
ピンドルモータ2の回転数制御を行なう。さらに
このようなDADプレーヤの種々のサーボの制御
と出力信号の制御のためマイクロプロセツサなど
で構成されたシステム制御回路15が存在する。
また、トラツキングサーボに注目すると、光学
ピツクアツプ3それ自身でトラツキング可能な再
生時間はたかだか数十秒間であるのでDAD1を
デイスクの内周から外周まですべてを再生するた
めには、第2図に示すような装置が必要となる。
第2図において3は前述の光学ピツクアツプ、1
6はこの光学ピツクアツプ3を載せてDAD1の
半径方向に移動させるための送りネジ機構、17
はその駆動モータであり、駆動モータ17もまた
光学ピツクアツプ3と同様にトラツキングサーボ
回路7からの制御信号によつて制御される。この
ようにして、光学式のDADが再生される。
ピツクアツプ3それ自身でトラツキング可能な再
生時間はたかだか数十秒間であるのでDAD1を
デイスクの内周から外周まですべてを再生するた
めには、第2図に示すような装置が必要となる。
第2図において3は前述の光学ピツクアツプ、1
6はこの光学ピツクアツプ3を載せてDAD1の
半径方向に移動させるための送りネジ機構、17
はその駆動モータであり、駆動モータ17もまた
光学ピツクアツプ3と同様にトラツキングサーボ
回路7からの制御信号によつて制御される。この
ようにして、光学式のDADが再生される。
ところでこのようなDADにおいて、例えば上
述のような光学式の場合にデイスクの片面に記録
された複数の曲のうちから所望の曲の頭出しを行
なつたり、いわゆるテープレコーダにおけるキユ
ー(早送り再生)及びレビユー(巻戻し再生)と
同等の再生出力を得られるようにする場合が生じ
る。
述のような光学式の場合にデイスクの片面に記録
された複数の曲のうちから所望の曲の頭出しを行
なつたり、いわゆるテープレコーダにおけるキユ
ー(早送り再生)及びレビユー(巻戻し再生)と
同等の再生出力を得られるようにする場合が生じ
る。
このために使用される従来の同期回路について
以下説明する。
以下説明する。
第3図はDADにおけるデイジタル信号の構成
例を示す。デイジタル信号は論理値1と0だけの
時系列であるのでデータの区切りを示す目的で同
期信号18が一定の時間間隔で周期的に記録され
ている。時間tは図面上の左から右へ進むものと
する。また同期信号から次の同期信号までの一区
間を1フレームと呼ぶこととする。19は音楽信
号などの情報を含んだデータ部である。
例を示す。デイジタル信号は論理値1と0だけの
時系列であるのでデータの区切りを示す目的で同
期信号18が一定の時間間隔で周期的に記録され
ている。時間tは図面上の左から右へ進むものと
する。また同期信号から次の同期信号までの一区
間を1フレームと呼ぶこととする。19は音楽信
号などの情報を含んだデータ部である。
このようなデイジタル信号から正しく同期信号
を検出するための同期回路の例を第4図に示す。
第1図で説明したデイジタル信号8aとPLL回
路9により再生されたクロツク9aはまず同期パ
ターン検出回路20へ入力される。ここでは例え
ば多段のシフトレジスタと多入力の論理積
(AND)ゲートにより1と0との組合せで定めら
れた同期パターンを検出しパターン検出信号20
aを発生する。一方タイミング発生回路21およ
び22は同じくクロツク9aで駆動されそれぞれ
マスク信号21aと疑似同期信号22aを発生す
る。マスク信号21aはデイジタル信号8aのデ
ータ部分19に同期信号と全く同一のパターンが
あつても無視するために同期パターン検出回路2
0の動作を実質的に止める役割をもつ。疑似同期
信号22aは、一度同期信号が検出されれば次は
そこから1フレーム後に同期信号が再び検出され
るはずでありその位置を示す信号である。23は
同期検出判定回路で、各フレームにおいて同期検
出信号23aもしくは同期非検出信号23bを発
生し、次段のカウンタ24,25をそれぞれ駆動
する。カウンタ24,25はそれぞれ予め設定さ
れた値になるとキヤリー出力24aもしくは25
aを発生し、セツト・リセツトフリツプフロツプ
(RS・FF)26を駆動する。27はRゲート、
28はANDゲートである。これらの動作例を第
5図のタイミングチヤートに示す。カウンタ2
4,25の設定値はそれぞれ2および3の例であ
る。
を検出するための同期回路の例を第4図に示す。
第1図で説明したデイジタル信号8aとPLL回
路9により再生されたクロツク9aはまず同期パ
ターン検出回路20へ入力される。ここでは例え
ば多段のシフトレジスタと多入力の論理積
(AND)ゲートにより1と0との組合せで定めら
れた同期パターンを検出しパターン検出信号20
aを発生する。一方タイミング発生回路21およ
び22は同じくクロツク9aで駆動されそれぞれ
マスク信号21aと疑似同期信号22aを発生す
る。マスク信号21aはデイジタル信号8aのデ
ータ部分19に同期信号と全く同一のパターンが
あつても無視するために同期パターン検出回路2
0の動作を実質的に止める役割をもつ。疑似同期
信号22aは、一度同期信号が検出されれば次は
そこから1フレーム後に同期信号が再び検出され
るはずでありその位置を示す信号である。23は
同期検出判定回路で、各フレームにおいて同期検
出信号23aもしくは同期非検出信号23bを発
生し、次段のカウンタ24,25をそれぞれ駆動
する。カウンタ24,25はそれぞれ予め設定さ
れた値になるとキヤリー出力24aもしくは25
aを発生し、セツト・リセツトフリツプフロツプ
(RS・FF)26を駆動する。27はRゲート、
28はANDゲートである。これらの動作例を第
5図のタイミングチヤートに示す。カウンタ2
4,25の設定値はそれぞれ2および3の例であ
る。
ここで注目すべきことはRS・FF26の出力2
6aが同期確立の状態を示していることである。
すなわち、26aが論理値0の時は確立状態、1
の時は非確立(再同期中あるいは同期はずれ)の
状態である。さらにRゲート27の出力27a
に注目するならば27aが論理値1の時は同期信
号を検出しようとしている状態である。以上が同
期回路の従来例である。
6aが同期確立の状態を示していることである。
すなわち、26aが論理値0の時は確立状態、1
の時は非確立(再同期中あるいは同期はずれ)の
状態である。さらにRゲート27の出力27a
に注目するならば27aが論理値1の時は同期信
号を検出しようとしている状態である。以上が同
期回路の従来例である。
ところでこのような同期回路を用いたDADプ
レーヤにおいて前述のように曲の頭出しやキユー
レビユー再生をする場合、第2図で示したような
装置により通常再生時の数倍の送り速度で光学ピ
ツクアツプ3が移動するので、再生されるデイジ
タル信号をみると第5図の8aで示したように同
期信号が一定間隔で存在することはない。
レーヤにおいて前述のように曲の頭出しやキユー
レビユー再生をする場合、第2図で示したような
装置により通常再生時の数倍の送り速度で光学ピ
ツクアツプ3が移動するので、再生されるデイジ
タル信号をみると第5図の8aで示したように同
期信号が一定間隔で存在することはない。
光学ピツクアツプ3の動作をさらに詳しく説明
するならば、例えば2倍速での再生ならば0.5秒
間はトラツキングサーボをかけて通常再生を行な
いその直後に実時間で0.5秒に相当する分だけ送
り機構で光学ピツクアツプ3を瞬時に移動させ再
び通常再生を行なうことを繰り返せばよい。この
移動の時にはトラツキングサーボを切つておかな
いと光学ピツクアツプ3それ自身のトラツキング
能力により実時間上での移動が一定しない(例え
ば0.4秒とか0.6秒など)ことが考えられる。この
ような再生を行なつた時の同期回路の動作を第6
図に示す。29は再生されたデイジタル信号で区
間Aで示した部分が光学ピツクアツプ3が強制的
に移動したところである。再生されるデイジタル
信号29は光学ピツクアツプ3の強制的な移動に
より時間軸が乱らせる。この例ではちようど1/2
おフレームずれたものを示す。光学ピツクアツプ
3の移動が終了した直後の同期確立を考えるとカ
ウンタ25の設定値が3であるため移動が終了し
た時刻t=t1ではまだ同期はずれと判定されない
ため最初の同期信号Bは検出できない。時刻t=
t2で初めて同期はずれと判定される。このため1
フレーム分だけデータの再生が遅れるという欠点
がある。この例ではカウンタ25の設定値は3で
あるが3よりも大きくするとさらにデータの再生
が正しく行なわれない部分が多くなる。逆に設定
値を3より小さくすると通常の再生時において、
同期はずれの確率が高くなりデータ部に同期信号
と同一のパターンが存在した場合、誤まつた同期
確立状態に陥いり結果的にはデータ誤りが増大す
るという欠点がある。
するならば、例えば2倍速での再生ならば0.5秒
間はトラツキングサーボをかけて通常再生を行な
いその直後に実時間で0.5秒に相当する分だけ送
り機構で光学ピツクアツプ3を瞬時に移動させ再
び通常再生を行なうことを繰り返せばよい。この
移動の時にはトラツキングサーボを切つておかな
いと光学ピツクアツプ3それ自身のトラツキング
能力により実時間上での移動が一定しない(例え
ば0.4秒とか0.6秒など)ことが考えられる。この
ような再生を行なつた時の同期回路の動作を第6
図に示す。29は再生されたデイジタル信号で区
間Aで示した部分が光学ピツクアツプ3が強制的
に移動したところである。再生されるデイジタル
信号29は光学ピツクアツプ3の強制的な移動に
より時間軸が乱らせる。この例ではちようど1/2
おフレームずれたものを示す。光学ピツクアツプ
3の移動が終了した直後の同期確立を考えるとカ
ウンタ25の設定値が3であるため移動が終了し
た時刻t=t1ではまだ同期はずれと判定されない
ため最初の同期信号Bは検出できない。時刻t=
t2で初めて同期はずれと判定される。このため1
フレーム分だけデータの再生が遅れるという欠点
がある。この例ではカウンタ25の設定値は3で
あるが3よりも大きくするとさらにデータの再生
が正しく行なわれない部分が多くなる。逆に設定
値を3より小さくすると通常の再生時において、
同期はずれの確率が高くなりデータ部に同期信号
と同一のパターンが存在した場合、誤まつた同期
確立状態に陥いり結果的にはデータ誤りが増大す
るという欠点がある。
発明の目的
本発明の目的は曲の頭出しを迅速かつ正確に行
なえるようにしたデイジタルオーデイオデイスク
プレーヤを提供することである。本発明の他の目
的はキユー及びレビユー再生において充分な再生
出力が得られるデイジタルオーデイオデイスクプ
レーヤを提供することである。
なえるようにしたデイジタルオーデイオデイスク
プレーヤを提供することである。本発明の他の目
的はキユー及びレビユー再生において充分な再生
出力が得られるデイジタルオーデイオデイスクプ
レーヤを提供することである。
発明の構成
本発明は、デイジタルオーデイオデイスクプレ
ーヤのトラツキングサーボ回路をオンオフ制御す
るトラツキングサーボ制御信号を利用して、トラ
ツキングサーボオフ時に同期回路に再同期動作を
行なわせるようにしたものであり、意図的なトラ
ツクジヤンプが生じた直後ただちに再同期動作を
行なわせることにより、再びトラツキングがかか
つた後のデータを迅速にかつ正確に読み取る精度
を大幅に高めることができるものである。
ーヤのトラツキングサーボ回路をオンオフ制御す
るトラツキングサーボ制御信号を利用して、トラ
ツキングサーボオフ時に同期回路に再同期動作を
行なわせるようにしたものであり、意図的なトラ
ツクジヤンプが生じた直後ただちに再同期動作を
行なわせることにより、再びトラツキングがかか
つた後のデータを迅速にかつ正確に読み取る精度
を大幅に高めることができるものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を第7図、第8図ととも
に説明する。この実施例は、第6図の30で示し
たトラツキングサーボ制御信号(論理値1でサー
ボN、0でFF)でRS・FF26を制御して
トラツキングサーボがFFされると同時に同期
はずれと判定させ、ただちに再同期を行なわせる
ものである。
に説明する。この実施例は、第6図の30で示し
たトラツキングサーボ制御信号(論理値1でサー
ボN、0でFF)でRS・FF26を制御して
トラツキングサーボがFFされると同時に同期
はずれと判定させ、ただちに再同期を行なわせる
ものである。
第7図に第4図におけるRS・FF26周辺を改
良した本発明の一実施例の要部を示す。すなわち
RS・FF26をセツトするため、この入力として
キヤリー出力25aとトラツキングサーボ制御信
号30を反転させたものの論理和(R)を用い
る。この場合のタイミングチヤートを第8図に示
す。これによりRS・FF26のセツト入力は31
aで示すようになり光学ピツクアツプ3の移動と
同時に再同期が開始されるため移動後最初の同期
信号Bを検出することができる。このためキユー
及びレビユー再生において再同期が早い分だけ再
生出力がより多く得られると共に、再生されるデ
イジタル信号29のデータ部に含まれる曲の頭出
しに必要なアドレス情報もより多く得られるので
より迅速な曲の頭出しができる。
良した本発明の一実施例の要部を示す。すなわち
RS・FF26をセツトするため、この入力として
キヤリー出力25aとトラツキングサーボ制御信
号30を反転させたものの論理和(R)を用い
る。この場合のタイミングチヤートを第8図に示
す。これによりRS・FF26のセツト入力は31
aで示すようになり光学ピツクアツプ3の移動と
同時に再同期が開始されるため移動後最初の同期
信号Bを検出することができる。このためキユー
及びレビユー再生において再同期が早い分だけ再
生出力がより多く得られると共に、再生されるデ
イジタル信号29のデータ部に含まれる曲の頭出
しに必要なアドレス情報もより多く得られるので
より迅速な曲の頭出しができる。
発明の効果
以上のように本発明のデイジタルオーデイオデ
イスクプレーヤによれば、曲の頭出しまたはキユ
ー及びレビユー再生において、意図的なトラツク
ジヤンプを行なわせ再びトラツキングがかかつた
後のデータ中の同期信号を、トラツキングサーボ
を制御する信号により同期回路の再同期動作を行
なわせることによつて、より迅速にかつ正確に読
み取ることができるため、曲の頭出しに要する時
間を短縮できると共に、キユー及びレビユー再生
における再生出力をより多く得ることができると
いう効果がある。
イスクプレーヤによれば、曲の頭出しまたはキユ
ー及びレビユー再生において、意図的なトラツク
ジヤンプを行なわせ再びトラツキングがかかつた
後のデータ中の同期信号を、トラツキングサーボ
を制御する信号により同期回路の再同期動作を行
なわせることによつて、より迅速にかつ正確に読
み取ることができるため、曲の頭出しに要する時
間を短縮できると共に、キユー及びレビユー再生
における再生出力をより多く得ることができると
いう効果がある。
第1図、第2図は従来のDADプレーヤの構成
を説明するための図、第3図はDADにおけるデ
イジタル信号の構成例の図、第4図は従来の同期
回路のブロツク図、第5図、第6図はその同期回
路の動作を説明するための図、第7図、第8図は
本発明の一実施例における同期回路の動作を説明
するための図である。 20……同期パターン検出回路、21,22…
…タイミング発生回路、23……同期検出判定回
路、24,25……カウンタ、26……RSフリ
ツプフロツプ、30……トラツキングサーボ制御
信号。
を説明するための図、第3図はDADにおけるデ
イジタル信号の構成例の図、第4図は従来の同期
回路のブロツク図、第5図、第6図はその同期回
路の動作を説明するための図、第7図、第8図は
本発明の一実施例における同期回路の動作を説明
するための図である。 20……同期パターン検出回路、21,22…
…タイミング発生回路、23……同期検出判定回
路、24,25……カウンタ、26……RSフリ
ツプフロツプ、30……トラツキングサーボ制御
信号。
Claims (1)
- 1 デイジタルオーデイオデイスクから再生され
たデイジタル信号中の同期信号と同一のパターン
を検出する同期パターン検出回路と、この検出回
路からの同期パターン検出信号を入力するゲート
回路と、前記デイジタルオーデイオデイスクを再
生するピツクアツプのトラツキングを制御するト
ラツキングサーボ回路と、前記トラツキングサー
ボ回路をオンオフ制御するトラツキングサーボ制
御信号を発生する制御回路とを備え、前記トラツ
キングサーボ制御信号がオフ指令を出力している
間は前記ゲート回路を開とし、トラツキング制御
信号がオン指令を出力して同期信号が再び検出さ
れた後に、前記ゲート回路を閉とすることを特徴
とするデイジタルオーデイオデイスクプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133445A JPS6025058A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | デイジタルオ−デイオデイスクプレ−ヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133445A JPS6025058A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | デイジタルオ−デイオデイスクプレ−ヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025058A JPS6025058A (ja) | 1985-02-07 |
| JPH0514355B2 true JPH0514355B2 (ja) | 1993-02-24 |
Family
ID=15104940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58133445A Granted JPS6025058A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | デイジタルオ−デイオデイスクプレ−ヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025058A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0526907U (ja) * | 1991-09-18 | 1993-04-06 | 新明和工業株式会社 | 塵芥収集車 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58100206A (ja) * | 1981-12-10 | 1983-06-14 | Sony Corp | デジタル信号の再生装置 |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP58133445A patent/JPS6025058A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6025058A (ja) | 1985-02-07 |
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