JPH05144191A - データ記録および再生装置 - Google Patents

データ記録および再生装置

Info

Publication number
JPH05144191A
JPH05144191A JP3334037A JP33403791A JPH05144191A JP H05144191 A JPH05144191 A JP H05144191A JP 3334037 A JP3334037 A JP 3334037A JP 33403791 A JP33403791 A JP 33403791A JP H05144191 A JPH05144191 A JP H05144191A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
field
sub
data field
sample
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP3334037A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Murabayashi
昇 村林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP3334037A priority Critical patent/JPH05144191A/ja
Publication of JPH05144191A publication Critical patent/JPH05144191A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 平均サンプル数より少ないサンプルデータを
記録すべき減少データフィールドの有効利用を図る。 【構成】 平均サンプル数より少ないサンプルデータを
記録すべき減少データフィールド(Dフィールド)をE
/D判別系4によって検出し、検出された減少データフ
ィールドに、サブデータ発生回路8から発生されたサブ
データを記録する。また、再生時に、E/D判別系4に
よって検出された減少データフィールド中からサブデー
タを取り出し、取り出されたサブデータに対し再生信号
処理系26によって所定の再生処理を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばビデオテープレ
コーダ(以下、VTRと称す)に使用するのに好適なデ
ータ記録および再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ハイ8(Hi8)方式対応新パルスコー
ド変調(PCM)を採用するVTRにおいては、いわゆ
るRFスイッチングパルスSWPの周波数すなわちフィ
ルード周波数は、59.94Hzであり、オーディオサ
ンプリング周波数fsは、48kHzであり、RFスイ
ッチングパルスSWPとオーディオサンプリング信号と
は、同期していない。
【0003】このため、1フィールド当たりのオーディ
オサンプル数が平均サンプル数より僅かに多い過剰デー
タフィールド(Excess Data フィールド、
以下、「Eフィールド」と称す)と、1フィールド当た
りのオーディオサンプル数が平均サンプル数より僅かに
少ない減少データフィールド(DimimishedD
ata フィールド、以下、「Dフィールド」と称す)
とを設け、両フィールドを映像フィールド単位で切り換
えて、オーディオ記録を行い、等化的に映像側の同期化
処理を行っている。
【0004】図8は、NTSC方式およびCCIR方式
において、EフイールドおよびDフィールドに記録され
るデータを示す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図8に示されているよ
うに、例えば、サンプリング周波数fsが48kHzの
場合、Dフィールドにダミーデータが18個存在し、デ
ータフィールドが有効に利用されていない。
【0006】本発明は、このような状況に鑑みてなされ
たものであり、Dフィールドを有効に利用できるデータ
記録および再生装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載のデータ
記録装置は、平均サンプル数より多いサンプルデータを
記録すべきな過剰データフィールド(例えば、実施例の
Eフィールド)と、平均サンプル数より少ないサンプル
データを記録すべき減少データフィールド(例えば、実
施例のDフィールド)とを有するデータ記録装置(例え
ば、実施例のVTR)であって、減少データフィールド
を検出するデータフィールド判別手段(例えば、実施例
のE/D判別系4)と、サブデータを発生するサブデー
タ発生手段(例えば、実施例のサブデータ発生回路8)
と、データフィールド判別手段によって検出された減少
データフィールドにサブデータを記録させる制御手段
(例えば、実施例のスイッチ6)とを備えることを特徴
とする。
【0008】請求項2に記載のデータ再生装置は、平均
サンプル数より多いサンプルデータを記録すべき過剰デ
ータフィールド(例えば、実施例のEフィールド)と、
平均サンプル数より少ないサンプルデータを記録すべき
減少データフィールド(たとえば、実施例のDフィール
ド)とを有し、減少データフィールドに記録されたサブ
データを再生するデータ再生装置であって、減少データ
フィールドを検出するデータフィールド判別手段(例え
ば、実施例のE/D判別系4)と、データフィールド判
別手段によって検出された減少データフィールド中から
サブデータを取り出すように制御する制御手段(例え
ば、実施例のスイッチ24)と、取り出されたサブデー
タに対し所定の再生処理を行う再生処理手段(例えば、
実施例の再生信号処理系26)とを備えることを特徴と
する。
【0009】
【作用】請求項1の構成のデータ記録装置においては、
データ記録時に、減少データフィールドが検出され、検
出された減少データフィールドにサブデータが記録され
るので、減少フィールドを有効に利用することができ
る。
【0010】請求項2の構成のデータ再生装置において
は、データ再生時に、減少データフィールドが検出さ
れ、検出された減少データフィールド中からサブデータ
が取り出され、取り出されたサブデータに対し所定の再
生処理が行われるので、減少フィールドを有効に利用す
ることができる。
【0011】
【実施例】図1は、本発明のデータ記録再生装置の一実
施例の構成を示す。この実施例は、本発明を、サンプリ
ング周波数fsが48kHzのハイ8(Hi8)方式対
応新パルスコード変調(PCM)を採用するVTRに適
用した例である。
【0012】まず、記録系から説明する。アナログオー
ディオサンプリング信号は、A/D変換器2によってデ
ィジタルオーディオサンプルデータ信号に変換されて、
E/D判別系4に供給されるとともに、スイッチ6の入
力端子6Aに供給される。E/D判別系4は、各PCM
領域に記録されるサンプルデータ数を決定する。すなわ
ち、E/D判別系4は、810個のサンプルデータを記
録すると決定したときには、これらのデータが記録され
る領域をEフィールドとし、ID付加回路11からEフ
ィールドを示すID信号を発生させる。また、E/D判
別系4は、792個のサンプルデータを記録すると決定
したときには、これらのデータが記録される領域をDフ
ィールドとし、ID付加回路11からDフィールドを示
すID信号を発生させる。
【0013】また、E/D判別系4は、Dフィールドの
ダミーデータ領域の間、スイッチ6の入力端子6Bを接
続状態にさせ、それ以外のときには、入力端子6Aを接
続状態にさせる切り換え制御信号をスイッチ6に供給す
る。スイッチ6の入力端子6Bには、サブデータ発生器
8からサブデータが供給される。
【0014】図8に示されているように、ダミーデータ
領域は、Dフイールドのアドレス792から809まで
の間を占め、この間に18サンプル分のデータを記録す
ることができる。1サンプルは、16ビットであり、記
録領域は、LチャネルとRチャネルの2チャネル存在す
るので、サブデータを記録できる領域は、 16(ビット)×2(CH)×18(サンプル)=57
6(ビット) 分存在する。
【0015】図5は、サブデータ領域を示す。図5中、
下から2番目の欄のうちブロックアドレス36乃至44
および101乃至109で示される領域が、サブデータ
領域である。図6は、サブデータ割当の一例を示す。こ
の例では、8個のサンプルにそれぞれ、記録チャプター
No.、記録年、記録月、記録日、記録曜日、記録時刻
(時)、記録時刻(分)および記録時刻(秒)を示すサ
ブデータが、割当られている。図7は、ユーザエリアに
おけるサブデータの使用例を示す。この例では、サンプ
ルNo.L793uに記録ソースを示すサブデータを記
録するものとしており、最初の3ビットに記録ソースの
大まかな分類を、次に続く8ビットに記録ソースの細か
な分類が記録される。
【0016】図1に戻って、スイッチ6は、入力端子6
Aを接続状態にしているときには、ディジタルオーディ
オサンプルデータを出力し、入力端子6Bを接続状態に
しているときには、サブデータを出力する。記録信号処
理系10は、スイッチ6から出力されたディジタルオー
ディオサンプルデータおよびサブデータに対して、所定
のコーディングおよびパルスコード変調を施す。また、
記録信号処理系10は、ID付加回路11から供給され
るEフィールドを示すID信号およびDフィールドを示
すID信号を、それぞれ、EフィールドおよびDフィー
ルドの所定領域に付加する。記録信号処理系10は、上
記コーディングおよびパルスコード変調ならびにID信
号の付加を行うのに、必要に応じてメモリ18を使用す
る。
【0017】記録信号処理系10から出力された信号
は、記録アンプ12によって増幅された後、磁気ヘッド
(図示せず)に供給され、磁気ヘッドによって、回転シ
リンダ14の外周に巻き付けられて走行する磁気テープ
16のPCM領域に記録される。
【0018】次に、再生系について説明する。磁気ヘッ
ドによって磁気テープ16から読み取られたPCM信号
は、再生アンプ20によって増幅されて再生信号処理系
22に供給される。再生信号処理系22は、必要に応じ
てメモリ18を使用して、供給されたPCM信号を復調
するとともにデコードして、D/A変換器32に出力す
るとともに、スイッチ24に出力する。また、再生信号
処理系22は、アンプ20から供給された信号の中から
ID信号を抽出してID検出系23に出力する。ID検
出系23は、ID信号を受けて、PCM領域がEフィー
ルドかDフィールドかを示す信号をE/D判別系4に出
力する。
【0019】E/D判別系4は、Dフィールド中のダミ
ー領域の期間、スイッチ24に閉成命令を出力する。こ
れにより、スイッチ24からは、サブデータのみがサブ
データ再生処理系26に供給される。サブデータ再生処
理系26は、供給されたサブデータに対し所定の処理を
施し、チャプターNo.表示部28およびHMS表示部
30に供給する。チャプターNo.表示部28は、チャ
プターNo.を表示し、HMS表示部30は、記録時刻
の時、分および秒を表示する。
【0020】図2は、図1のE/D判別系4の記録系の
部分の一構成例を示す。このE/D判別系4は、サンプ
ルデータ数をRFスイッチングパルスSWPのエッジを
基準に計測するものである。LチャネルのデータとRチ
ャネルのデータが組となって、1つのサンプルデータを
構成し、LチャネルのデータおよびRチャネルのデータ
は、それぞれ、16ビットとする。
【0021】初期ロードパルス発生器42には、RFス
イッチングパルスSWPおよびサンプルデータ転送信号
が供給される。初期ロードパルス発生器42は、RFス
イッチングパルスSWPのエッジが生じた後、最初のL
チャネルおよびRチャネルの組のサンプルデータ転送を
受けたときに、初期ロードパルスを出力する(図4の下
部参照)。パルス発生器42から出力された初期ロード
パルスは、NORゲート43の一方の入力端子に供給さ
れる。NORゲート43の他方の入力端子には、後述の
スイッチ47の出力が供給される。NORゲート43の
出力は、カウンタ41のロード端子に供給される。
【0022】カウンタ41は、サンプルデータ転送信号
を計測し、計測結果を、810サンプルデータ検出デコ
ーダ44、および792サンプルデータ検出デコーダ4
5に出力する。カウンタ41の計測結果が、810のと
きには、デコーダ44が、810サンプルデコードパル
スを出力し、792ののときには、デコーダ45が、7
92サンプルデコードパルスを出力する。
【0023】810サンプルデコードパルスは、エッジ
検出比較回路46に供給されるとともに、スイッチ47
の入力端子47Aに供給される。また、792サンプル
デコードパルスは、エッジ検出比較回路46に供給され
るとともに、スイッチ47の入力端子47Bに供給され
る。エッジ検出比較回路46には、また、RFスイッチ
ングパルスSWPが供給される。
【0024】エッジ検出比較回路46は、810または
792サンプルデコードパルスが、RFスイッチングパ
ルスSWPのエッジより時間的に後に(図4のタイムチ
ャートでは、右側に)生じたときには、Dフィールドを
示す信号を出力し、この信号は、スイッチ47に切り換
え制御信号として供給される。また、エッジ検出比較回
路46は、810または792サンプルデコードパルス
が、RFスイッチングパルスSWPのエッジより時間的
に前に(図4のタイムチャートでは、左側に)生じたと
きには、Eフィールドを示す信号を出力し、この信号
は、スイッチ47に切り換え制御信号として供給され
る。
【0025】スイッチ47は、エッジ検出比較回路46
からEフィールドを示す信号を切り換え制御信号として
受けているときには、入力端子47Aを接続状態にし
て、810サンプルデコードパルスをNORゲート43
を介してカウンタ41のロード端子に供給する。また、
スイッチ47は、エッジ検出比較回路46からDフィー
ルドを示す信号を切り換え制御信号として受けていると
きには、入力端子47Bを接続状態にして、792サン
プルデコードパルスをNORゲート43を介してカウン
タ41のロード端子に供給する。
【0026】図3は、図2の構成のE/D判別系4の動
作例を示すフローチャートであり、図4は、図2の構成
のE/D判別系4の動作例を示すタイミングチャートで
ある。以下、これらの図を参照して図2のE/D判別系
4の動作を説明する。まず、図3のステップS1におい
て、PCM領域すなわちデータフィールド番号Nが0に
セットされ、ステップS2において、初期サンプル数が
設定される。この例では、初期サンプル数は、810に
設定され(ステップS3の判断ブロックの810パ
ス)、エッジ検出比較回路46からは、Eフィールドを
示す信号が出力され、これにより、スイッチ47は、入
力端子47A側を接続状態にする。
【0027】カウンタ41は、サンプルデータ転送信号
を計測し、計測値が810になると(ステップS4)、
810サンプルデータ検出デコーダ44が、810サン
プルデコードパルスa(図4参照)を出力する。エッジ
検出比較回路46は、810サンプルデコードパルスa
の発生時点と、RFスイッチングパルスSWPのエッジ
の発生時点とを比較する(図3のステップS5)。この
例では、810サンプルデコードパルスaが、RFスイ
ッチングパルスSWPのエッジより時間的に後に(図4
のタイムチャートでは、右側に)発生しているので、次
のデータフィールドN1に記録されるサンプルデータ数
は、792と決定され、エッジ検出比較回路46は、D
フィールドを示す信号を出力し、この信号は、スイッチ
47に切り換え制御信号として供給され、これにより、
スイッチ47は、入力端子47B側を接続状態にする
(図3のステップS6、S7およびS10)。
【0028】次に、カウンタ41は、サンプルデータ転
送信号を計測し、計測値が792になると(ステップS
9)、792サンプルデータ検出デコーダ45が、79
2サンプルデコードパルスb(図4参照)を出力する。
エッジ検出比較回路46は、792サンプルデコードパ
ルスbの発生時点と、RFスイッチングパルスSWPの
エッジの発生時点とを比較する(図3のステップS
5)。この例では、792サンプルデコードパルスb
が、RFスイッチングパルスSWPのエッジより時間的
に前に(図4のタイムチャートでは、左側に)発生して
いるので、次のデータフィールドN2に記録されるサン
プルデータ数は、810と決定され、エッジ検出比較回
路46は、Eフィールドを示す信号を出力し、この信号
は、スイッチ47に切り換え制御信号として供給され、
これにより、スイッチ47は、入力端子47A側を接続
状態にする(図3のステップS6、S7およびS8)。
【0029】再び、カウンタ41は、サンプルデータ転
送信号を計測し、計測値が810になると(ステップS
4)、810サンプルデータ検出デコーダ44が、81
0サンプルデコードパルスc(図4参照)を出力する。
エッジ検出比較回路46は、810サンプルデコードパ
ルスcの発生時点と、RFスイッチングパルスSWPの
エッジの発生時点とを比較する(図3のステップS
5)。この例では、810サンプルデコードパルスc
が、RFスイッチングパルスSWPのエッジより時間的
に前に(図4のタイムチャートでは、左側に)発生して
いるので、次のデータフィールドN2に記録されるサン
プルデータ数は、810と決定され、エッジ検出比較回
路46は、Eフィールドを示す信号を出力し、この信号
は、スイッチ47に切り換え制御信号として供給され、
これにより、スイッチ47は、入力端子47A側を接続
状態にする(図3のステップS6、S7およびS8)。
【0030】以下、同様に、各フィールドのサンプルデ
ータ数が、決定される。
【0031】以上説明したように、上記実施例において
は、RFスイッチングパルスSWPの周波数すなわち映
像信号のフィールド周波数に同期していないオーディオ
サンプリング周波数48kHzであっても、Dデータフ
ィールドを使用することにより、サブデータを記録でき
る。ディジタルオーディオテープ(DAT)において
も、正規のデータ領域にサブデータを記録できるが、こ
れは、サンプリング周波数が、48kHz以外のときで
ある。
【0032】なお、上記実施例においては、サンプリン
グ周波数を48kHzとしたが、これは、単なる例示で
あって、本発明は、RFスイッチングパルスSWPの周
波数すなわち映像信号のフィールド周波数に同期してい
ない種々のサンプリング周波数を使用する場合に適用で
きる。
【0033】また、上記実施例は、ハイ8方式対応新P
CMシステムを採用するVTRに関するものであるが、
本発明は、これに限定されず、EフィールドおよびDフ
ィールドを使用するものであれば、例えばS‐VHS方
式の深層PCMシステムにも適用できる。
【0034】
【発明の効果】請求項1のデータ記録装置によれば、減
少データフィールドにサブデータを記録するようにした
ので、減少フィールドを有効に利用することができる。
従って、例えば、VTRのPCMデータ領域に、サブデ
ータとして記録時間やチャプタ番号等を記録でき、PC
Mデータ領域の有効利用を図ることができる。
【0035】請求項2のデータ再生装置によれば、減少
データフィールド中からサブデータを取り出し、取り出
されたサブデータに対し所定の再生処理を行うようにし
たので、減少フィールドを有効に利用することができ
る。従って、例えば、VTRのPCMデータ領域にサブ
データとして記録されたチャプタ番号、記録ソース等を
再生でき、より便利なVTRを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデータ記録再生装置の一実施例の構成
を示すブロック図である。
【図2】図1のE/D判別系4の記録系の部分の一構成
例を示すブロック図である。
【図3】図2の構成のE/D判別系4の動作例を示すフ
ローチャートである。
【図4】図2の構成のE/D判別系4の動作例を示すタ
イミングチャートである。
【図5】サブデータ領域を示す説明図である。
【図6】サブデータ割当の一例を示す説明図である。
【図7】ユーザエリアにおけるサブデータの使用例を示
す説明図である。
【図8】ハイ8(Hi8)方式対応新パルスコード変調
(PCM)のEフィールドおよびDフィールドのデータ
を示す図表である。
【符号の説明】
4 E/D判別系 6 スイッチ 8 サブデータ発生回路 11 ID付加回路 24 スイッチ 26 サブデータ再生処理系 41 カウンタ 44 810サンプルデータ検出デコーダ 45 792サンプルデータ検出デコーダ 46 エッジ検出比較回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 平均サンプル数より多いサンプルデータ
    を記録すべき過剰データフィールドと、平均サンプル数
    より少ないサンプルデータを記録すべき減少データフィ
    ールドとを有するデータ記録装置において、 前記減少データフィールドを検出するデータフィールド
    判別手段と、 サブデータを発生するサブデータ発生手段と、 前記データフィールド判別手段によって検出された減少
    データフィールドに前記サブデータを記録させる制御手
    段とを備えることを特徴とするデータ記録装置。
  2. 【請求項2】 平均サンプル数より多いサンプルデータ
    を記録すべき過剰データフィールドと、平均サンプル数
    より少ないサンプルデータを記録すべき減少データフィ
    ールドとを有し、前記減少データフィールドに記録され
    たサブデータを再生するデータ再生装置において、 前記減少データフィールドを検出するデータフィールド
    判別手段と、 前記データフィールド判別手段によって検出された減少
    データフィールド中から前記サブデータを取り出すよう
    に制御する制御手段と、 前記取り出されたサブデータに対し所定の再生処理を行
    う再生処理手段とを備えることを特徴とするデータ再生
    装置。
JP3334037A 1991-11-22 1991-11-22 データ記録および再生装置 Withdrawn JPH05144191A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3334037A JPH05144191A (ja) 1991-11-22 1991-11-22 データ記録および再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3334037A JPH05144191A (ja) 1991-11-22 1991-11-22 データ記録および再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05144191A true JPH05144191A (ja) 1993-06-11

Family

ID=18272800

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3334037A Withdrawn JPH05144191A (ja) 1991-11-22 1991-11-22 データ記録および再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05144191A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3548245B2 (ja) 情報記録再生装置、情報再生装置、及び情報再生方法
JPS6337868A (ja) 画像信号記録装置
JPH05144191A (ja) データ記録および再生装置
JPH0251983A (ja) 静止画像記録装置
JPS601654A (ja) 記録装置
KR0178740B1 (ko) 특수재생데이타의 위치정보 기록/검출장치 및 방법
KR100790036B1 (ko) 디스크 레코더에서의 동기 기록방법
KR950005248B1 (ko) 기록재생장치의 기록신호 판별회로
JPH0222573B2 (ja)
JPS645178A (en) Magnetic video recording and reproducing device
JPS63113982A (ja) デジタル信号検出回路
JPH0714105A (ja) デジタル磁気記録再生装置
KR20000012249U (ko) 브이씨디의 배경화면 공급장치
JPS6358667A (ja) デジタルデ−タスライス回路
JPS5940383A (ja) 磁気記録再生装置
JPH067425B2 (ja) デイジタル信号記録再生装置
JPH0297182A (ja) 画像信号処理装置
JPS63282959A (ja) 情報再生装置
JPS6313480A (ja) 記録再生装置
JPH05189769A (ja) ディスク再生装置
JPH01166355A (ja) 磁気記録再生装置
JPH05219480A (ja) メモリ制御回路
JPH055438B2 (ja)
JPS61204803A (ja) 記録装置
JPS6128190B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990204