JPH05144538A - コネクタ装着装置 - Google Patents
コネクタ装着装置Info
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- JPH05144538A JPH05144538A JP33284091A JP33284091A JPH05144538A JP H05144538 A JPH05144538 A JP H05144538A JP 33284091 A JP33284091 A JP 33284091A JP 33284091 A JP33284091 A JP 33284091A JP H05144538 A JPH05144538 A JP H05144538A
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Abstract
行うと共に、芯線被服色の色分を自動化し、ケーブル芯
線のコネクタへの所定位置接続を正確に安定して行って
作業性と能率性を大幅に高める。 【構成】 芯線ガイド部1と芯線のピックアップ部2と
を有するサブユニット分離機構Aと、スクリュウ3と当
板4とを有する芯線搬送部と、芯線搬送部で移送される
芯線をしごく撚り取り部5のある撚取りベルト6及び張
力部7のある張力ベルト8とからなる芯線撚戻搬送機構
Bと、芯線移送経路中に設けたケーブル芯線の被覆色別
機能を有するカラーセンサーを含む検査ユニットCと、
検査ユニットCによって布線位置決めされ、芯線撚戻搬
送機構Bで張装された単一芯線をコネクタ本体に布線す
る芯線布線機構Dと、布線されたコネクタ本体にコネク
タカバーを係合圧着するプッシャ9と、芯線余長分を切
断するカッタとを備えた芯線圧接切断機構とから構成さ
れる。
Description
用のケーブル芯線をコネクタに接続するための自動装着
装置に関するものである。
るためのコネクタを締め付けるための装着装置として、
特開昭63−207073号公報や特開昭63−207
075号公報などハンドル操作の手作業でコネクタ本体
にカバーで嵌着締め付けるものが知られている。
装着装置では、ケーブル芯線をコネクタ本体の所定位置
に挿入布線したのち、このコネクタ本体にカバーを圧接
嵌合して締め付けるのに余分なケーブル端部を切断除去
することがすべて手作業であって、多芯のケーブルでは
何回も操作しなければならず、かつケーブル芯線の撚戻
しがあって作業性が悪く、時間と手間がかかり、しかも
ケーブル芯線の配列位置が誤っているかどうかの確認作
業も煩雑で、効率的なコネクタ接続できないなどの問題
があった。本発明では、これら従来の欠点を除去しよう
とするもので、芯線の撚戻しを行い分離維持も安定して
行え、芯線接続の自動作業が容易に可能で複数対ユニッ
ト単位で接続作業を正確で能率よく行え、芯線接続加工
管理の自動化と作業工数の低減による作業時間の短縮化
と、その布線調整も簡便に行うことができるコネクタ装
着装置を提供することを目的としたものである。
子を内蔵するコネクタ本体に芯線を布線したのちコネク
タカバーを圧入嵌合して締め付けてケーブル芯線を接続
するためのコネクタ装着装置において、芯線ガイド部と
芯線ピックアップ部とを有するサブユニット分離機構
と、スクリュウと当板とを有する芯線搬送部と、該芯線
搬送部で移送される芯線をしごく撚り取り部のある撚取
りベルト及び張力部のある張力ベルトとからなる芯線撚
戻搬送機構と、前記芯線移送経路中に設けたケーブル芯
線の被覆色別機能を有するカラーセンサーを含む検査ユ
ニットと、該検査ユニットによって布線位置決めされ前
記芯線撚戻搬送機構で張装された単一芯線を前記コネク
タ本体に布線する芯線布線機構と、布線されたコネクタ
本体にコネクタカバーを係合圧着するプッシャと、芯線
余長分を切断するカッタとを備えた芯線圧接切断機構と
を備えたことを特徴とするコネクタ装着装置である。
ては、複数個の接触子を内蔵するコネクタ本体に芯線を
布線してから、コネクタカバーを圧入嵌合して締め付け
てケーブル芯線を接続するため、サブユニット分離機構
の芯線ガイド部に切断したケーブルを挿入してストッパ
を押し下げながら押し込むと、芯線ピックアップ部が前
進して芯線を受け取り、回動してチャッキングし移動し
てスクリュウに芯線を挿入したのち、芯線ピックアップ
部が逆回転して戻し、芯線を外してから前記スクリュウ
で芯線を降下搬送し、一方スクリュウで搬送される過程
で芯線は撚り取り部のある撚取ベルトでしごかれ、複数
の撚りが戻って単芯線に分離されつつ張力部のある張力
ベルトで、さらに引張されて下方にある単芯線スクリュ
ウに移送され、単芯線として芯線布線機構へ搬送して行
く即ち、撚取板に挟み込んで撚取ベルトにある撚り取り
部が移動して芯線をしごき、上方から下方にスクリュウ
で搬送する過程で、さらに張力ベルトにある張力部で芯
線を引っ張って芯線撚り戻しを行ない単芯線スクリュウ
に一線ずつ挿入し搬送し引っ張った状態でさらにスクリ
ュウで下方へと移動させ芯線布線機構へと移す。次で、
芯線布線機構では、水平に引張された芯線に芯線押付板
が近づき一対の支杆間に挟み込んだ状態で、チャックさ
れているコネクタ本体の布線位置に、検査ユニットによ
るカラー選択によって駆動部を作動し、芯線押付板を水
平方向に移動して位置決めすると、芯線押付板を前進さ
せ、その過程で前記一対の支杆44,44間に挟み込ん
だ芯線Mを90度回転して保持しながら、コネクタ本体
の所定の固定櫛歯内に挿入してから芯線押付板を後退し
逆回転して戻すと、芯線が固定櫛歯中に保持され、この
操作を順次各芯線につき繰り返して布線を完了させる。
そして芯線圧接切断部においてカバーセット爪で挾持セ
ットされているコネクタカバーをハンドルを回してプッ
シャで押し出し、布線済みコネクタ本体に圧入嵌合させ
て締め付けてからハンドルを戻す。次に、プッシュ釦を
押して芯線カッターを突き出し固定化してから、再度ハ
ンドルを廻すと、プッシャで芯線カッターが前進して布
線された各芯線の余長分を一度にカットすることがで
き、さらにハンドルを戻して芯線カッターを元の位置に
戻せば次の芯線圧接切断のために備えられる。かくして
検査ユニットで一芯単位で色別検出し、布線位置を決め
てコネクタ本体に布線でき、コネクタカバーの圧着で接
続装着作業を能率よく行うことができる。
ると、図1乃至図3に示すように複数個の接触子を内蔵
するコネクタ本体に芯線を布線したのち、コネクタカバ
ーを圧入嵌合して締め付けてケーブル芯線を接続するた
めのコネクタ装着装置であって、芯線ガイド部1と芯線
ピックアップ部2とを有するサブユニット分離機構A
と、スクリュウ3と当板4とを有する芯線搬送部と、該
芯線搬送部で移送される芯線をしごく撚取ゴムの撚り取
り部5のある撚取りベルト6及び張力ゴムなど張力部7
のある張力ベルト8とからなる芯線撚戻搬送機構Bと、
前記芯線移送経路中に設けたケーブル芯線の被覆色別機
能を有するカラーセンサーを含む検査ユニットCと、該
検査ユニットCによって布線位置決めされ、前記芯線撚
戻搬送機構Bで張装された単一芯線を前記コネクタ本体
に布線する芯線布線機構Dと、コネクタチャッキング部
Fに保持され、かつ布線されたコネクタ本体にコネクタ
カバーを係合圧着するプッシャ9と、芯線余長分を切断
するカッタ10とを備えた芯線圧接切断機構Eとを備え
たコネクタ装着装置としてある。
4及び図5に示すように芯線挿入用の芯線ガイド部1に
ストッパ11を突没自在に設け、これがピックアップ部
2の前進駆動用のパルスモータ12のスイッチとなるよ
うにし、該ピックアップ部2は先端に二又状のクリップ
13をコイルジョイント14でアーム端板15に弾性的
に備え、該アーム端板15にアーム16を介してアーム
ガイド26に摺動自在に備えられスライダ17にラック
ギヤ18の伝動部材で前記パルスモータ12に連結して
クリップ13を前後方向に往復動するようになってい
て、前記芯線ガイド部1から受渡される芯線を複芯線ス
クリュウ3に引き込むようにしてある。前記スライダ1
7にはパルスモータ用リミットセンサシャッタ20を設
け、取付板21に備えられるパルスモータ用リミットセ
ンサ22でモータの正逆回転停止作動を制御できるよう
にしてある。また前記アーム端板15は回転軸25でア
ーム16上に回転自在に備えられ、ジョイント27を介
してDCモータ28に連結し、グリップ13を90度角
度で正逆回転するようになっている。このサブユニット
分離機構Aでは、芯線ガイド部1に切断したケーブルを
挿入してストッパ11を押し下げながら押し込むと、芯
線ピックアップ部2が前進してグリップ13に芯線を受
け取り、該グリップ13を回動してチャッキングし移動
してスクリュウ3に芯線を挿入したのち、芯線ピックア
ップ部2が逆回転して戻し、芯線を外してから前記スク
リュウ3で芯線を降下搬送するようになっている。
送用スクリュウ3と、単芯線搬送用スクリュウ30とを
近接配備し上下2段に分けて設けたものであって、前記
複芯線搬送用スクリュウを撚戻ベルト6に臨ましめ、か
つ、該撚取ベルト6と連動する張力ベルト8の一部を前
記単芯線搬送用スクリュウ30に対設してあるが、該単
芯線搬送用スクリュウ30にカラーセンサ29を含む検
査ユニットCを配備し、しかも前記複芯線搬送用スクリ
ュウ3の芯線挿入間隔調整ツマミ31を目盛32に合わ
せて調整用バネ33を移動できるようにして芯線のスク
リュウ3への挿入を適確化するように配慮されている。
このスクリュウ3及びスクリュウ30は図6に示すよう
に各パルスモータ34,35にタイミングベルト36,
37で連絡して駆動され、スクリュウに挿入された芯線
を降下移送して芯線布線機構に移す芯線搬送部を構成し
ているが、この移送過程で芯線をしごき、撚り取りと分
離作業を行なって複芯例えば4本線を単芯線にしてスク
リュウ30で芯線布線機構に挿入するようになってい
る。
り取り部5を適宜間隔に配備した撚取ベルト6を無端状
に掛架して走行自在にスクリュウ3に臨設し、さらに該
撚取ベルト6と連動ベルト38で連動する張力ベルト8
をスクリュウ3及びスクリュウ30にわたって走行自在
に臨設して、撚取ベルト6の撚り取り部5で分離降下さ
せる芯線を受け取り張力部7で張って芯線布線機構Dに
送り込むようになっている。各ベルト6,8には支持板
39にバネ40で弾装した撚取板41を対設し、芯線を
挾持して搬送するようになっていて、継手42を介して
ACモータ43に張力ベルト8のプーリーを駆動するよ
うに連絡してある。
で、芯線は撚り取り部5のある撚取ベルト6でしごか
れ、複数の撚りが戻って単芯線に分離されつつ張力部7
のある張力ベルト8でさらに引張されて下方にある単芯
線スクリュウ30に移送され単芯線として芯線布線機構
Dへ搬送して行く、即ち、撚取板に挟み込んで撚取ベル
ト6にある撚り取り部5が移動して芯線をしごき、上方
から下方にスクリュウで搬送する過程で、さらに張力ベ
ルトにある張力部で芯線を引っ張って芯線撚り戻し分離
を行ない単芯線スクリュウ30に一線ずつ挿入し搬送し
引っ張った状態でさらにスクリュウ30で下方へと移動
させ芯線布線機構Dへと効率よく移すものである。
乃至図11に示すように、一対の支杆44を段差をつけ
て取り付けた芯線押付板45をガイドパイプ46で布線
ガイド50と布線位置移動ガイド51間に回動自在に設
けると共に、ガイドパイプ46を前後方向並びに左右方
向に移動可能に設けてある。即ち、芯線押付板45を取
付けたガイドパイプ46は突設したピン47でホルダー
48にあるネジ溝49に嵌入させて90度回転するよう
に支持し、前記移動ガイド51はレール52上に移動自
在に設け、セイシング部53を持ち、タイミングベルト
54でパルスモータ55に連結され左右方向に移動伝動
できるようにしてある。一方、前記ガイドパイプ46
は、布線ガイド50に設けた長孔58に摺動可能に支承
して布線位置の全ストロークを移動できるように構成し
てあって、布線ガイド50はレール59上にスライド可
能に設けられ、ラック56及びピニオン57でACモー
タ60に連絡され、前後方向に移動できるようにし、支
杆44,44を前進させ挟まれた状態で芯線Mを維持し
て回転させ、90度方向転換して芯線両端を逆方向に折
曲げチャック爪61があって180度回転しうるチャッ
キング部Fで保持したコネクタ本体の布線位置に前記検
査ユニットCの指令で移動した後停止し、前進させてコ
ネクタ本体の固定櫛歯62に嵌装して後退できるように
してある。即ち、水平に引張された芯線Mに芯線押付板
45が近づき一対の支杆44,44間に挟み込んだ状態
で、チャックされているコネクタ本体の布線位置に、検
査ユニットCによるカラー選択によって駆動部のモータ
55を作動し、芯線押付板45を水平方向に移動して位
置決めすると、芯線押付板45をモータ60で前進さ
せ、その過程で前記一対の支杆44,44間に挟み込ん
だ芯線Mを90度回転して保持しながら、コネクタ本体
の所定の固定櫛歯内に挿入してから芯線押付板45を後
退し逆回転して戻すと、芯線Mが固定櫛歯中に保持さ
れ、この操作を順次各芯線Mにつき繰り返して布線を完
了させるようになっている。
図12及び図13に示すように、操作ハンドル63を有
する押出カムのプッシャ9と、該プッシャ9に当接する
芯線カッター当板65をホルダー66に備え、櫛歯状の
刃部のあるカッター10と、該カッター10をチャッキ
ング部Fのチャック爪61に支持されコネクタ本体に布
線された芯線に向かって押し出される押圧操作部とを備
えてある。前記コネクタ本体のチャッキング部Fのホル
ダーに臨んで配備されている。そして該ホルダーにはコ
ネクタカバーのセット爪67を備え、圧接部となる前記
プッシャ9に対設してあってコネクタ本体に嵌装できる
ように構成してある。またコネクタテーブル68には取
付部材69を介してコネクタロック用のチャック爪61
を設け、固定櫛歯62を持っていて、支軸70で180
度回転できるようになっており、該支軸70の一端にテ
ーブルストッパ取手71を備えている。なお、前記カッ
ター10は、カッターホルダー66に摺動自在に設けら
れ、カッター10のプッシュ釦73を、先端カム形状の
カッター押出杆74に設けた操作部に関連させてカッタ
ー刃先をホルダー66に対して突没可能に組み込んであ
り、固定フック解除つまみ75で制御しうるようにして
ある。
れているコネクタカバーをハンドル63を回してプッシ
ャ9で押し出し、布線済みコネクタ本体に圧入嵌合させ
て締め付けてからハンドル63を戻す。次に、プッシュ
釦73を押して芯線カッター66を突き出し固定化して
から、再度ハンドル63を廻すと、プッシャ9で芯線カ
ッター10が前進して布線された各芯線の余長分を一度
にカットすることができ、さらにハンドル63を戻して
芯線カッター10を元の位置に戻せば次の芯線圧接切断
のために備えられるのである。
御する検査ユニットCは図14に示すようにカラーセン
サ29で一芯単位で色別検出し、布線位置を決めてコネ
クタ本体に布線できコネクタカバーの圧着で接続装着作
業を能率よく行うことができるように単芯線搬送用スク
リュウ30に設けてあるが、前記スクリュウ3側で芯線
が分離されて搬送される過程に配備して検出することも
できる。例えば、単芯分離開始位置から単芯分離,芯線
搬送スクリュウ1回転の位置にカラーセンサ29がある
ことと、布線位置から単芯分離、芯線搬送用スクリュウ
1回転以内で芯線がスクリュウから外れることが配慮さ
れ、また単芯分離、芯線搬送スクリュウ1回転で一芯を
分離することが考慮されている。さらに、前記カラーセ
ンサー29を含む検査ユニットCは、光ファイバーでラ
ンプとカラー検出器に連絡し、線径(絶縁被覆径)0.
48〜1.26φのカラー色8色を非接触で測定できる
ようにし、増巾器及びA/D変換器を経てマイクロコン
ピュータにデータを入れてデータ処理できるようにした
ものを用い、該カラーセンサー29でケーブル芯線例え
ば20本の色読み取りすべての芯線の色をデータとして
読み込む、例えばD1 〜D4 に青・白・茶・黒、D5 〜
D8 に黄・白・茶・黒、D9 〜D12に緑・白・茶・黒、
D13〜D16に赤・白・茶・黒、D17〜D20に紫・白・茶
・黒のデータが入っているか否かを確認し、正常な場合
は順次パルスモータを起動して送り、続けて一番目の芯
線がコネクタ本体の布線位置に来るように移動させ、異
常な時はその時点で停止させるようになっている。
体及びコネクタカバーの取付けセットは、人手作業で行
なっているが、カートリッジで押出方式で自動供給する
こともできる。また切断したケーブルのサブユニット分
離機構Aへの固定、供給作業並びに芯線圧接切断機構E
での圧接、切断及びコネクタ取出しは人手作業で行なっ
ている。
体76をリフターテーブル77上に配備し、表示板78
のある制御装置79に接続して制御できるようにし、ケ
ーブル80を一対のホルダー81,81で固定化して接
続部82に近接して2台配備して作業するようにするの
がよい。
は図16に示すようにI/Oインターフェースボード8
3に接続した各ドライブモータ12,28,34,3
5,43,55,60でサブユニット分離、ケーブルカ
ット送り、芯線送り、芯線撚り戻し、布線テーブル移
動、布線圧接の各工程を連続して行なえるようになって
いる。図中84は電源、85はスイッチランプ、86は
ブレーキパック、87は布線圧接用補助モータ、88は
PG、89はドライバ、90はマイクロコンピュータで
ある。
ップ部とを有するサブユニット分離機構と、スクリュウ
と当板とを有する芯線搬送部と、該芯線搬送部で移送さ
れる芯線をしごく撚り取り部のある撚取りベルト及び張
力部のある張力ベルトとからなる芯線撚戻搬送機構と、
前記芯線移送経路中に設けたケーブル芯線の被覆色別機
能を有するカラーセンサーを含む検査ユニットと、該検
査ユニットによって布線位置決めされ、前記芯線撚戻搬
送機構で張装された単一芯線を前記コネクタ本体に布線
する芯線布線機構と、布線されたコネクタ本体にコネク
タカバーを係合圧着するプッシャと、芯線余長分を切断
するカッタとを備えた芯線圧接切断機構とを備えたこと
により、芯線ケーブルの分離移送が効率よく行われ、撚
戻しも適確にしてコネクタ本体への組込が簡便にでき、
掛け外れすることなく張線保持して、複数対ユニット単
位で接続作業を正確で能率よく行い、芯線接続自動作業
が可能で加工管理の自動化と作業工数の低減による作業
時間の短縮化と、その布線調整も簡便に行うことがで
き、しかもコネクタへの布線作業が人手を要することな
く自動的に行えて、作業性を大幅に向上できると共に、
コネクタの布線を正確に遂行でき、誤作業がなく安全で
能率的なコネクタ接続が可能であるし、接続のための取
付位置も自由に調整できて、作業性を著しく良好にでき
るなどの効果がある。
面図である。
である。
る。
図である。
る。
る。
である。
Claims (3)
- 【請求項1】 複数個の接触子を内蔵するコネクタ本体
に芯線を布線したのち、コネクタカバーを圧入嵌合して
締め付けてケーブル芯線を接続するためのコネクタ装着
装置において、芯線ガイド部と芯線ピックアップ部とを
有するサブユニット分離機構と、スクリュウと当板とを
有する芯線搬送部と、該芯線搬送部で移送される芯線を
しごく撚り取り部のある撚取りベルト及び張力部のある
張力ベルトとからなる芯線撚戻搬送機構と、前記芯線移
送経路中に設けたケーブル芯線の被覆色別機能を有する
カラーセンサーを含む検査ユニットと、該検査ユニット
によって布線位置決めされ、前記芯線撚戻搬送機構で張
装された単一芯線を前記コネクタ本体に布線する芯線布
線機構と、布線されたコネクタ本体にコネクタカバーを
係合圧着するプッシャと、芯線余長分を切断するカッタ
とを備えた芯線圧接切断機構とを備えたことを特徴とす
るコネクタ装着装置。 - 【請求項2】 前記芯線撚戻搬送機構が、複芯線搬送用
スクリュウと、単芯線搬送用スクリュウとを近接配備し
たものであって、前記複芯線搬送用スクリュウを撚戻ベ
ルトに臨ましめ、かつ、該撚取ベルトと連動する張力ベ
ルトの一部を前記単芯線搬送用スクリュウに対設した請
求項1記載のコネクタ装着装置。 - 【請求項3】 前記芯線布線機構が、一対の支杆を段差
をつけて取り付けた芯線押付板をガイドパイプで回動自
在に設けると共に、ガイドパイプを前後方向並びに左右
方向に移動可能に設けた構成からなる請求項1または2
記載のコネクタ装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33284091A JP3162447B2 (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | コネクタ装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33284091A JP3162447B2 (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | コネクタ装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05144538A true JPH05144538A (ja) | 1993-06-11 |
| JP3162447B2 JP3162447B2 (ja) | 2001-04-25 |
Family
ID=18259383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33284091A Expired - Lifetime JP3162447B2 (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | コネクタ装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3162447B2 (ja) |
Cited By (7)
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-
1991
- 1991-11-22 JP JP33284091A patent/JP3162447B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3162447B2 (ja) | 2001-04-25 |
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