JPH0320877B2 - - Google Patents
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- JPH0320877B2 JPH0320877B2 JP61247621A JP24762186A JPH0320877B2 JP H0320877 B2 JPH0320877 B2 JP H0320877B2 JP 61247621 A JP61247621 A JP 61247621A JP 24762186 A JP24762186 A JP 24762186A JP H0320877 B2 JPH0320877 B2 JP H0320877B2
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- JP
- Japan
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- wire
- core
- fiber
- core wire
- positioning
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- Expired - Lifetime
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- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 56
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 23
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 23
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は多心ケーブルの心線を所定の順序で配
列する多心ケーブルの心線半自動配列装置に関す
るものである。
列する多心ケーブルの心線半自動配列装置に関す
るものである。
[従来技術]
一般に、オフイス・オートメイシヨン機器間の
信号伝送には、I/Oケーブルと呼ばれる断面円
形の多心ケーブルが用いられるが、その端部を機
器に接続する際には、平型ケーブル用のコネクタ
である平型コネクタが用いられている。このた
め、ケーブル端末に平型コネクタを取付ける場合
には、多心ケーブルの各心線の予め定められた順
序に配列して接続する必要があつた。
信号伝送には、I/Oケーブルと呼ばれる断面円
形の多心ケーブルが用いられるが、その端部を機
器に接続する際には、平型ケーブル用のコネクタ
である平型コネクタが用いられている。このた
め、ケーブル端末に平型コネクタを取付ける場合
には、多心ケーブルの各心線の予め定められた順
序に配列して接続する必要があつた。
このような場合、従来は多心ケーブルの多数の
心線の中から任意の1条を作業員が取り出し、心
線識別器のセンサーのところに持つて行き、線番
を識別し、その識別線番データに基いて作業員が
心線ホルダーのその識別線番データに対応する心
線位置決め挿入部に当該心線を順次挿入して位置
決めを行つていた。
心線の中から任意の1条を作業員が取り出し、心
線識別器のセンサーのところに持つて行き、線番
を識別し、その識別線番データに基いて作業員が
心線ホルダーのその識別線番データに対応する心
線位置決め挿入部に当該心線を順次挿入して位置
決めを行つていた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、このような心線の位置決めの仕
方では、作業員が誤つて隣の心線位置決め挿入部
に挿入をしてしまうような誤挿入が生じ易い問題
点があつた。また、作業員の作業工数が多くな
り、作業能率が悪い問題点があつた。
方では、作業員が誤つて隣の心線位置決め挿入部
に挿入をしてしまうような誤挿入が生じ易い問題
点があつた。また、作業員の作業工数が多くな
り、作業能率が悪い問題点があつた。
本発明の目的は、半自動でも誤挿入を防止で
き、しかも作業性の良い多心ケーブルの心線半自
動配列装置を提供することにある。
き、しかも作業性の良い多心ケーブルの心線半自
動配列装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
上記の目的を達成するための本発明の構成を、
実施例に対応する第1図乃至第3図を参照して説
明すると、本発明は多心ケーブル3の各心線4の
中の任意の1条をガイドしつつ通過させる心線ガ
イド通路2と、前記心線ガイド通路2の途中セン
サー5Aが設けられていて前記心線4の通過によ
りその心線4の線番を識別する心線識別器5と、
多数の心線位置決め挿入部10を有する心線ホル
ダー7を前記心線識別器5から与えられる識別線
番データに基いてその線番の前記心線位置決め挿
入部10が前記心線ガイド通路2の出口に対応し
て待機するように位置決め移動させる心線ホルダ
ー位置決め機構11と、前記心線ガイド通路2を
閉じるシヤツター本体18を有し前記心線ホルダ
ー位置決め機構11が前記心線位置決め挿入部1
0の位置決めを終了するまで前記心線4の通過を
阻止するシヤツター機構17とからなるものであ
る。
実施例に対応する第1図乃至第3図を参照して説
明すると、本発明は多心ケーブル3の各心線4の
中の任意の1条をガイドしつつ通過させる心線ガ
イド通路2と、前記心線ガイド通路2の途中セン
サー5Aが設けられていて前記心線4の通過によ
りその心線4の線番を識別する心線識別器5と、
多数の心線位置決め挿入部10を有する心線ホル
ダー7を前記心線識別器5から与えられる識別線
番データに基いてその線番の前記心線位置決め挿
入部10が前記心線ガイド通路2の出口に対応し
て待機するように位置決め移動させる心線ホルダ
ー位置決め機構11と、前記心線ガイド通路2を
閉じるシヤツター本体18を有し前記心線ホルダ
ー位置決め機構11が前記心線位置決め挿入部1
0の位置決めを終了するまで前記心線4の通過を
阻止するシヤツター機構17とからなるものであ
る。
[作用]
このような構造にすると、作業員は単に心線4
を心線ガイド通路2にその入口から出口側に通す
作業だけでよい。このとき、心線ガイド通路2は
心線識別器5のセンサー5Aと心線4の通過を阻
止するシヤツター機構17のシヤツター本体18
が設けられていて、心線識別器5がその通過中の
心線4の線番を識別して得られる識別線番データ
に基いて心線ホルダー位置決め機構11が心線ホ
ルダー7の特定の心線位置決め挿入部10を心線
ガイド通路2の出口に対応した位置に位置決めす
るまではシヤツター機構17のシヤツター本体1
8が開かないので、心線4の誤挿入を防止でき
る。
を心線ガイド通路2にその入口から出口側に通す
作業だけでよい。このとき、心線ガイド通路2は
心線識別器5のセンサー5Aと心線4の通過を阻
止するシヤツター機構17のシヤツター本体18
が設けられていて、心線識別器5がその通過中の
心線4の線番を識別して得られる識別線番データ
に基いて心線ホルダー位置決め機構11が心線ホ
ルダー7の特定の心線位置決め挿入部10を心線
ガイド通路2の出口に対応した位置に位置決めす
るまではシヤツター機構17のシヤツター本体1
8が開かないので、心線4の誤挿入を防止でき
る。
[実施例]
以下本発明の実施例を第1図乃至第3図を参照
して詳細に説明する。図示のように本実施例の多
心ケーブルの心線半自動配列装置は、フレーム1
を有し、該フレーム1の上部には下向きに心線ガ
イド通路2が設けられている。この心線ガイド通
路2は、多心ケーブル3の多数の心線4のうちの
任意の1条をガイドしつつ通すようになつてい
る。心線ガイド通路2の途中には心線識別器5の
センサー5Aが配設されている。本実施例のセン
サー5Aはナイフ状の電極からなつていてその先
端の一部を心線ガイド通路2に突出させていて、
心線4が通るときその絶縁被覆を破つて内部の導
体と導通をとるようになつている。心線識別器5
には多心ケーブル3の他端側の各心線4を所定の
配列順序で接続したコネクタ6が接続されてい
て、センサー5Aで心線4の導通をとつて探査す
ることにより該心線4の線番を識別して識別線番
データを出力するようになつている。
して詳細に説明する。図示のように本実施例の多
心ケーブルの心線半自動配列装置は、フレーム1
を有し、該フレーム1の上部には下向きに心線ガ
イド通路2が設けられている。この心線ガイド通
路2は、多心ケーブル3の多数の心線4のうちの
任意の1条をガイドしつつ通すようになつてい
る。心線ガイド通路2の途中には心線識別器5の
センサー5Aが配設されている。本実施例のセン
サー5Aはナイフ状の電極からなつていてその先
端の一部を心線ガイド通路2に突出させていて、
心線4が通るときその絶縁被覆を破つて内部の導
体と導通をとるようになつている。心線識別器5
には多心ケーブル3の他端側の各心線4を所定の
配列順序で接続したコネクタ6が接続されてい
て、センサー5Aで心線4の導通をとつて探査す
ることにより該心線4の線番を識別して識別線番
データを出力するようになつている。
心線ガイド通路2の下には、心線ホルダー7が
配設されている。心線ホルダー7はホルダー基板
8上に設置された櫛歯状の1対の心線保持具9を
有し、これら心線保持具9には多数の溝からなる
心線位置決め挿入部10が相互に1対1に対応さ
せて設けられた構造になつている。
配設されている。心線ホルダー7はホルダー基板
8上に設置された櫛歯状の1対の心線保持具9を
有し、これら心線保持具9には多数の溝からなる
心線位置決め挿入部10が相互に1対1に対応さ
せて設けられた構造になつている。
心線ホルダー7は心線識別器5から与えられる
識別線番データに基いてその線番の心線位置決め
挿入部10が心線ガイド通路2の出口の対応して
待機するように心線ホルダー位置決め機構11で
位置決めされるようになつている。この心線ホル
ダー位置決め機構11は、心線ホルダー7を搭載
している位置決めテーブル12と、該位置決めテ
ーブル12の下の駒13に螺通されているボール
ネジ14と、これに平行な向きで位置決めテーブ
ル12を案内する1対のガイド15と、ボールネ
ジ14を心線識別線番データに基いて回転させる
パルスモータ16とで構成されている。
識別線番データに基いてその線番の心線位置決め
挿入部10が心線ガイド通路2の出口の対応して
待機するように心線ホルダー位置決め機構11で
位置決めされるようになつている。この心線ホル
ダー位置決め機構11は、心線ホルダー7を搭載
している位置決めテーブル12と、該位置決めテ
ーブル12の下の駒13に螺通されているボール
ネジ14と、これに平行な向きで位置決めテーブ
ル12を案内する1対のガイド15と、ボールネ
ジ14を心線識別線番データに基いて回転させる
パルスモータ16とで構成されている。
フレーム1には、通常は心線ガイド通路2を閉
じていて心線ホルダー位置決め機構11が心線位
置決め挿入部10の位置決めを終了するまで心線
4の通過を阻止するシヤツター機構17が支持さ
れている。シヤツター機構17は心線ガイド通路
2を横切る状態と横切らない状態とがとれるよう
にフレーム1に摺動自在に支持されたシヤツター
本体18と、このシヤツター本体18を駆動する
シリンダーよりなる駆動手段19とで構成され、駆
動手段19は心線ホルダー位置決め機構11が心線
位置決め挿入部10の位置決めを終了する時間の
後のタイマー作動で心線識別器5から出力される
信号で駆動されるようになつている。
じていて心線ホルダー位置決め機構11が心線位
置決め挿入部10の位置決めを終了するまで心線
4の通過を阻止するシヤツター機構17が支持さ
れている。シヤツター機構17は心線ガイド通路
2を横切る状態と横切らない状態とがとれるよう
にフレーム1に摺動自在に支持されたシヤツター
本体18と、このシヤツター本体18を駆動する
シリンダーよりなる駆動手段19とで構成され、駆
動手段19は心線ホルダー位置決め機構11が心線
位置決め挿入部10の位置決めを終了する時間の
後のタイマー作動で心線識別器5から出力される
信号で駆動されるようになつている。
多心ケーブル3はドラム20から供給されるよ
うになつている。
うになつている。
次に、その動作について説明する。作業員は多
心ケーブル3の多数の心線4の中から配列すべき
任意の1条をとり出し、第1図に示すようにその
心線4を心線ガイド通路2に張力をかけつつ押し
下げるように通す。心線4が心線ガイド通路2内
でセンサー5Aのところを通るとき、ナイフ状の
電極よりなる該センサー5Aは心線4の絶縁被覆
を破つて内部の導体との導通をとる。これにより
該心線4の線番が心線識別器5で識別される。心
線4はセンサー5Aを通つた後、シヤツター本体
18でそれ以後への通過が阻止される。心線識別
器5は線番の識別が終了すると、識別線番データ
を心線ホルダー位置決め機構11のパルスモータ
16に出力する。この識別線番データでパルスモ
ータ16が駆動され、その識別線番データに対応
する心線位置決め挿入部10が心線ガイド通路2
の出口に対応するように心線ホルダー7が位置決
めテーブル12と共に移動され、位置決めが行わ
れる。心線位置決め挿入部10の位置決めが終了
した時間になると、心線識別器5からシヤツター
機構17の駆動手段19にシヤツター開放信号が出
力され、該駆動手段19が作動し、シヤツター本体
18を後退移動させる。これにより心線ガイド通
路2が開放されるので、作業員が該心線ガイド通
路2内の心線4に張力をかけつつ押し下げると、
心線4は心線ガイド通路2の出力から脱出して該
心線ガイド通路2の出口に待機している心線位置
決め挿入部10に挿入される。このようにして総
ての心線4をその線番に応じて心線ホルダー7の
特定の心線位置決め挿入部10に挿入して、線番
に応じた配列を行う。
心ケーブル3の多数の心線4の中から配列すべき
任意の1条をとり出し、第1図に示すようにその
心線4を心線ガイド通路2に張力をかけつつ押し
下げるように通す。心線4が心線ガイド通路2内
でセンサー5Aのところを通るとき、ナイフ状の
電極よりなる該センサー5Aは心線4の絶縁被覆
を破つて内部の導体との導通をとる。これにより
該心線4の線番が心線識別器5で識別される。心
線4はセンサー5Aを通つた後、シヤツター本体
18でそれ以後への通過が阻止される。心線識別
器5は線番の識別が終了すると、識別線番データ
を心線ホルダー位置決め機構11のパルスモータ
16に出力する。この識別線番データでパルスモ
ータ16が駆動され、その識別線番データに対応
する心線位置決め挿入部10が心線ガイド通路2
の出口に対応するように心線ホルダー7が位置決
めテーブル12と共に移動され、位置決めが行わ
れる。心線位置決め挿入部10の位置決めが終了
した時間になると、心線識別器5からシヤツター
機構17の駆動手段19にシヤツター開放信号が出
力され、該駆動手段19が作動し、シヤツター本体
18を後退移動させる。これにより心線ガイド通
路2が開放されるので、作業員が該心線ガイド通
路2内の心線4に張力をかけつつ押し下げると、
心線4は心線ガイド通路2の出力から脱出して該
心線ガイド通路2の出口に待機している心線位置
決め挿入部10に挿入される。このようにして総
ての心線4をその線番に応じて心線ホルダー7の
特定の心線位置決め挿入部10に挿入して、線番
に応じた配列を行う。
心線4の配列が終了したら、多心テーブル3を
所要の長さに切断し、心線ホルダー7を位置決め
テーブル12から外し、次工程で例えば心線保持
具9間の平行状態の各心線4を粘着テープで固定
して配列順序及び間隔が乱れないようにし、かか
る状態でその粘着テープで固定した部分の心線4
を平型コネクタの各刃状端子に圧入して平型コネ
クタへの接続を行う。
所要の長さに切断し、心線ホルダー7を位置決め
テーブル12から外し、次工程で例えば心線保持
具9間の平行状態の各心線4を粘着テープで固定
して配列順序及び間隔が乱れないようにし、かか
る状態でその粘着テープで固定した部分の心線4
を平型コネクタの各刃状端子に圧入して平型コネ
クタへの接続を行う。
切断された多心ケーブル3のその切断端側にお
ける各心線4の配列は、前工程で取付けた平型コ
ネクタを心線識別器5へ接続することにより同様
にして行うことができる。
ける各心線4の配列は、前工程で取付けた平型コ
ネクタを心線識別器5へ接続することにより同様
にして行うことができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係る多心ケーブル
の心線半自動配列装置においては、心線ガイド通
路にシヤツター機構のシヤツター本体を設けたの
で、該心線ガイド通路に挿入された心線の線番が
心線識別器で識別されてその結果により心線ホル
ダー位置決め機構が心線位置決め挿入部の位置決
めを終了するまではその心線の出口側への進行を
阻止することができる。従つて、心線識別器で心
線の線番が識別され、得られた識別線番データで
心線ホルダー位置決め機構が駆動され、心線ホル
ダーの特定の心線位置決め挿入部が心線ガイド通
路の出口に対応した位置に位置決めされるまで心
線を待機させることができ、常に心線を正しい心
線位置決め挿入部に挿入することができる。この
ため、本発明によれば、作業者は心線を単に心線
ガイド通路に通し、シヤツター本体が閉状態にあ
る間その位置に心線を待機させ、シヤツター本体
が開状態になつたときに更に心線を移動させて出
口に待機している心線位置決め挿入部に挿入する
だけでよいので、非常に単純な作業となり、作業
性が良く、しかも誤挿入を確実に防止でき、実施
上非常に好適である。更に、本発明によれば、心
線のハンドリングを行う高価なロボツト等を使用
せずに、安価な設備で心線の配列を行える利点が
ある。
の心線半自動配列装置においては、心線ガイド通
路にシヤツター機構のシヤツター本体を設けたの
で、該心線ガイド通路に挿入された心線の線番が
心線識別器で識別されてその結果により心線ホル
ダー位置決め機構が心線位置決め挿入部の位置決
めを終了するまではその心線の出口側への進行を
阻止することができる。従つて、心線識別器で心
線の線番が識別され、得られた識別線番データで
心線ホルダー位置決め機構が駆動され、心線ホル
ダーの特定の心線位置決め挿入部が心線ガイド通
路の出口に対応した位置に位置決めされるまで心
線を待機させることができ、常に心線を正しい心
線位置決め挿入部に挿入することができる。この
ため、本発明によれば、作業者は心線を単に心線
ガイド通路に通し、シヤツター本体が閉状態にあ
る間その位置に心線を待機させ、シヤツター本体
が開状態になつたときに更に心線を移動させて出
口に待機している心線位置決め挿入部に挿入する
だけでよいので、非常に単純な作業となり、作業
性が良く、しかも誤挿入を確実に防止でき、実施
上非常に好適である。更に、本発明によれば、心
線のハンドリングを行う高価なロボツト等を使用
せずに、安価な設備で心線の配列を行える利点が
ある。
第1図は本発明に係る装置の一実施例の平面
図、第2図は第1図に示す装置の正面図、第3図
は第1図のA−A′線断面図である。 1……フレーム、2……心線ガイド通路、3…
…多心ケーブル、4……心線、5……心線識別
器、7……心線ホルダー、10……心線位置決め
挿入部、11……心線ホルダー位置決め機構、1
6……パルスモータ、17……シヤツター機構、
18……シヤツター本体。
図、第2図は第1図に示す装置の正面図、第3図
は第1図のA−A′線断面図である。 1……フレーム、2……心線ガイド通路、3…
…多心ケーブル、4……心線、5……心線識別
器、7……心線ホルダー、10……心線位置決め
挿入部、11……心線ホルダー位置決め機構、1
6……パルスモータ、17……シヤツター機構、
18……シヤツター本体。
Claims (1)
- 1 多心ケーブルの各心線の中の任意の1条をガ
イドしつつ通過させる心線ガイド通路と、前記心
線ガイド通路の途中にセンサーが設けられていて
前記心線の通過によりその心線の線番を識別する
心線識別器と、多数の心線位置決め挿入部を有す
る心線ホルダーを前記心線識別器から与えられる
識別線番データに基いてその線番の前記心線位置
決め挿入部が前記心線ガイド通路の出口に対応し
て待機するように位置決め移動させる心線ホルダ
ー位置決め機構と、前記心線ガイド通路を閉じる
シヤツター本体を有し前記心線ホルダー位置決め
機構が前記心線位置決め挿入部の位置決めを終了
するまで前記心線の通過を阻止するシヤツター機
構とからなる多心ケーブルの心線半自動配列装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61247621A JPS63102185A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 多心ケ−ブルの心線半自動配列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61247621A JPS63102185A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 多心ケ−ブルの心線半自動配列装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63102185A JPS63102185A (ja) | 1988-05-07 |
| JPH0320877B2 true JPH0320877B2 (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=17166229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61247621A Granted JPS63102185A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 多心ケ−ブルの心線半自動配列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63102185A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01309281A (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-13 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 多心ケーブルの心線半自動配列装置 |
| US4903399A (en) * | 1989-02-28 | 1990-02-27 | American Telephone And Telegraph Company | Apparatus for attaching a connector |
| JP2890904B2 (ja) * | 1991-06-24 | 1999-05-17 | 富士通株式会社 | ワイヤ整列装置 |
| JP2679461B2 (ja) * | 1991-08-06 | 1997-11-19 | 富士通株式会社 | ケーブル整列機 |
-
1986
- 1986-10-20 JP JP61247621A patent/JPS63102185A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63102185A (ja) | 1988-05-07 |
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