JPH0514520A - ボタン電話装置の短縮ダイヤルメモリ変更方式 - Google Patents
ボタン電話装置の短縮ダイヤルメモリ変更方式Info
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- JPH0514520A JPH0514520A JP19279891A JP19279891A JPH0514520A JP H0514520 A JPH0514520 A JP H0514520A JP 19279891 A JP19279891 A JP 19279891A JP 19279891 A JP19279891 A JP 19279891A JP H0514520 A JPH0514520 A JP H0514520A
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- JP
- Japan
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- dial
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- pattern
- speed
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- 230000015654 memory Effects 0.000 title claims abstract description 31
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 同じ操作を何度も繰り返す必要をなくし、操
作を簡単にし、誤操作の可能性を低くする。 【構成】 ボタン電話機K1〜Kiを含む複数の内線電話
機と少なくとも1本の電話回線とを接続制御する呼処理
部1とボタン電話機インタフェース部4および外線イン
タフェース部3ならびに通話路スイッチ部2と短縮ダイ
ヤル部5を備え、ボタン電話機K1〜Kiからの指示によ
り、短縮ダイヤルメモリ51の変更開始番号部541か
ら変更終了番号部542の範囲内の全ての短縮ダイヤル
について、変更前パターン部531に記憶された短縮ダ
イヤルのダイヤルパターンを検索し、一致したダイヤル
パターンが含まれる場合には、そのダイヤルパターンを
変更後パターン部532に記憶されたダイヤルパターン
に置換する構成にした。
作を簡単にし、誤操作の可能性を低くする。 【構成】 ボタン電話機K1〜Kiを含む複数の内線電話
機と少なくとも1本の電話回線とを接続制御する呼処理
部1とボタン電話機インタフェース部4および外線イン
タフェース部3ならびに通話路スイッチ部2と短縮ダイ
ヤル部5を備え、ボタン電話機K1〜Kiからの指示によ
り、短縮ダイヤルメモリ51の変更開始番号部541か
ら変更終了番号部542の範囲内の全ての短縮ダイヤル
について、変更前パターン部531に記憶された短縮ダ
イヤルのダイヤルパターンを検索し、一致したダイヤル
パターンが含まれる場合には、そのダイヤルパターンを
変更後パターン部532に記憶されたダイヤルパターン
に置換する構成にした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は短縮ダイヤル機能を備え
るボタン電話装置の短縮ダイヤルメモリ変更方式に関す
るものである。
るボタン電話装置の短縮ダイヤルメモリ変更方式に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のボタン電話装置の短縮ダイヤルメ
モリ変更方式は、内容を変更しようとした場合、1つづ
つ変更していた。
モリ変更方式は、内容を変更しようとした場合、1つづ
つ変更していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のボタン
電話装置の短縮ダイヤルメモリ変更方式では、市内局番
の変更などのように変更パターンが一定の場合でも、1
つづつ変更しなければならないので、同じ操作を何度も
繰り返さなければならず、操作が面倒な上、変更回数も
多いので誤って変更してしまう可能性も高いという課題
があった。
電話装置の短縮ダイヤルメモリ変更方式では、市内局番
の変更などのように変更パターンが一定の場合でも、1
つづつ変更しなければならないので、同じ操作を何度も
繰り返さなければならず、操作が面倒な上、変更回数も
多いので誤って変更してしまう可能性も高いという課題
があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のボタン電話装置
の短縮ダイヤルメモリ変更方式は、ボタン電話機を含む
複数の内線電話機と少なくとも1本の電話回線とを接続
制御する呼処理部とボタン電話機インタフェース部およ
び外線インタフェース部ならびに通話路スイッチ部と短
縮ダイヤル部を備え、上記呼処理部にはダイヤル処理部
を含み、上記短縮ダイヤル部には複数の短縮ダイヤルを
記憶する短縮ダイヤルメモリと短縮ダイヤル変更処理部
および変更パターン部ならびに変更番号部と短縮ダイヤ
ル読出処理部を含み、上記変更パターン部には変更前の
短縮ダイヤルのダイヤルパターンを記憶する変更前パタ
ーン部と変更後の短縮ダイヤルのダイヤルパターンを記
憶する変更後パターン部を含み、上記変更番号部には全
短縮ダイヤルの中からメモリ内容を変更する短縮ダイヤ
ルの範囲を指定するために短縮ダイヤルの変更開始番号
と変更終了番号を記憶する変更開始番号部および変更終
了番号部を含むボタン電話装置において、上記ボタン電
話機からの指示により、短縮ダイヤルメモリの変更開始
番号部から変更終了番号部の範囲内の全ての短縮ダイヤ
ルについて、上記変更前パターン部に記憶された短縮ダ
イヤルのダイヤルパターンを検索し、一致したダイヤル
パターンが含まれる際には、そのダイヤルパターンを上
記変更後パターン部に記憶されたダイヤルパターンに置
換するようにしたものである。
の短縮ダイヤルメモリ変更方式は、ボタン電話機を含む
複数の内線電話機と少なくとも1本の電話回線とを接続
制御する呼処理部とボタン電話機インタフェース部およ
び外線インタフェース部ならびに通話路スイッチ部と短
縮ダイヤル部を備え、上記呼処理部にはダイヤル処理部
を含み、上記短縮ダイヤル部には複数の短縮ダイヤルを
記憶する短縮ダイヤルメモリと短縮ダイヤル変更処理部
および変更パターン部ならびに変更番号部と短縮ダイヤ
ル読出処理部を含み、上記変更パターン部には変更前の
短縮ダイヤルのダイヤルパターンを記憶する変更前パタ
ーン部と変更後の短縮ダイヤルのダイヤルパターンを記
憶する変更後パターン部を含み、上記変更番号部には全
短縮ダイヤルの中からメモリ内容を変更する短縮ダイヤ
ルの範囲を指定するために短縮ダイヤルの変更開始番号
と変更終了番号を記憶する変更開始番号部および変更終
了番号部を含むボタン電話装置において、上記ボタン電
話機からの指示により、短縮ダイヤルメモリの変更開始
番号部から変更終了番号部の範囲内の全ての短縮ダイヤ
ルについて、上記変更前パターン部に記憶された短縮ダ
イヤルのダイヤルパターンを検索し、一致したダイヤル
パターンが含まれる際には、そのダイヤルパターンを上
記変更後パターン部に記憶されたダイヤルパターンに置
換するようにしたものである。
【0005】
【作用】本発明においては、市内局番の変更などのよう
に変更パターンが一定の場合は1回の操作ですべての短
縮ダイヤルメモリを変更する。
に変更パターンが一定の場合は1回の操作ですべての短
縮ダイヤルメモリを変更する。
【0006】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すブロック図で
ある。この図1において、Aは主装置で、この主装置A
には外線L1,L2・・・ Lnとボタン電話機K1,K2・
・・Ki が接続されている。この主装置Aはボタン電話
装置の各種制御を行う呼処理部1、通話路の接続を行う
通話路スイッチ部2、外線L1,L2・・・Lnとのイン
タフェースをとる外線インタフェース部3、ボタン電話
機K1,K2・・・Kiとのインタフェースをとるボタン
電話機インタフェース部4および短縮ダイヤル関係の処
理を行う短縮ダイヤル部5から構成される。そして、呼
処理部1には外線インタフェース部3にダイヤル送出の
指示を行うダイヤル処理部11が含まれ、通話路スイッ
チ部2には外線インタフェース部3とボタン電話機イン
タフェース部4が接続されている。この外線インタフェ
ース部3には外線L1,L2・・・Ln が接続され、ボタ
ン電話機インタフェース部4にはボタン電話機K1,K2
・・・Ki が接続され、短縮ダイヤル部5には短縮ダイ
ヤルを記憶する短縮ダイヤルメモリ51とこの短縮ダイ
ヤルメモリ51の変更処理を行う短縮ダイヤル変更処理
部52および短縮ダイヤルの変更パターンを記憶する変
更パターン部53ならびに短縮ダイヤルメモリ51を変
更する短縮ダイヤルの範囲を指定する変更番号部54と
呼処理部1の指示により短縮ダイヤルメモリ51を読み
出す短縮ダイヤル読出処理部55が含まれている。
ある。この図1において、Aは主装置で、この主装置A
には外線L1,L2・・・ Lnとボタン電話機K1,K2・
・・Ki が接続されている。この主装置Aはボタン電話
装置の各種制御を行う呼処理部1、通話路の接続を行う
通話路スイッチ部2、外線L1,L2・・・Lnとのイン
タフェースをとる外線インタフェース部3、ボタン電話
機K1,K2・・・Kiとのインタフェースをとるボタン
電話機インタフェース部4および短縮ダイヤル関係の処
理を行う短縮ダイヤル部5から構成される。そして、呼
処理部1には外線インタフェース部3にダイヤル送出の
指示を行うダイヤル処理部11が含まれ、通話路スイッ
チ部2には外線インタフェース部3とボタン電話機イン
タフェース部4が接続されている。この外線インタフェ
ース部3には外線L1,L2・・・Ln が接続され、ボタ
ン電話機インタフェース部4にはボタン電話機K1,K2
・・・Ki が接続され、短縮ダイヤル部5には短縮ダイ
ヤルを記憶する短縮ダイヤルメモリ51とこの短縮ダイ
ヤルメモリ51の変更処理を行う短縮ダイヤル変更処理
部52および短縮ダイヤルの変更パターンを記憶する変
更パターン部53ならびに短縮ダイヤルメモリ51を変
更する短縮ダイヤルの範囲を指定する変更番号部54と
呼処理部1の指示により短縮ダイヤルメモリ51を読み
出す短縮ダイヤル読出処理部55が含まれている。
【0007】図2は図1における短縮ダイヤルメモリ5
1の詳細を示す説明図、図3は図1における変更パター
ン部53の詳細を示す説明図、図4は図1における変更
番号部54の詳細を示す説明図である。図5および図6
は図1における短縮ダイヤルメモリ51を変更する場合
の短縮ダイヤル変更処理部52の処理手順の一例を示す
フローチャートで、各ステップ101,102・・・1
15においてはそれぞれ所定の処理を実行する。
1の詳細を示す説明図、図3は図1における変更パター
ン部53の詳細を示す説明図、図4は図1における変更
番号部54の詳細を示す説明図である。図5および図6
は図1における短縮ダイヤルメモリ51を変更する場合
の短縮ダイヤル変更処理部52の処理手順の一例を示す
フローチャートで、各ステップ101,102・・・1
15においてはそれぞれ所定の処理を実行する。
【0008】図2において、短縮ダイヤルメモリ51は
短縮ダイヤル00から短縮ダイヤル99の100箇所分
の短縮ダイヤルを有し、その1つ1つは短縮ダイヤルに
記憶されている桁数を記憶する1バイトの桁数記憶部5
11と24桁分の数字を記憶することができる数字記憶
部512が含まれる。
短縮ダイヤル00から短縮ダイヤル99の100箇所分
の短縮ダイヤルを有し、その1つ1つは短縮ダイヤルに
記憶されている桁数を記憶する1バイトの桁数記憶部5
11と24桁分の数字を記憶することができる数字記憶
部512が含まれる。
【0009】図3において、変更パターン部53は変更
前の短縮ダイヤルのダイヤルパターンを記憶する変更前
パターン部531と変更後の短縮ダイヤルのダイヤルパ
ターンを記憶する変更後パターン部532を含んでお
り、それらは前述した個々の短縮ダイヤルメモリと同様
に1バイトの桁数記憶部5311および5321と24
桁分の数字記憶部5312および5322から構成され
ている。
前の短縮ダイヤルのダイヤルパターンを記憶する変更前
パターン部531と変更後の短縮ダイヤルのダイヤルパ
ターンを記憶する変更後パターン部532を含んでお
り、それらは前述した個々の短縮ダイヤルメモリと同様
に1バイトの桁数記憶部5311および5321と24
桁分の数字記憶部5312および5322から構成され
ている。
【0010】図4において、変更番号部54はメモリ内
容を変更する短縮ダイヤルの範囲を記憶するために変更
開始短縮番号を記憶する変更開始番号部541と変更終
了短縮番号を記憶する変更終了番号部542および変更
処理中の短縮ダイヤル番号を記憶する変更番号カウント
部543を含んでいる。
容を変更する短縮ダイヤルの範囲を記憶するために変更
開始短縮番号を記憶する変更開始番号部541と変更終
了短縮番号を記憶する変更終了番号部542および変更
処理中の短縮ダイヤル番号を記憶する変更番号カウント
部543を含んでいる。
【0011】そして、ボタン電話機からの指示により、
短縮ダイヤルメモリ51の変更開始番号部541から変
更終了番号部542の範囲内の全ての短縮ダイヤルにつ
いて、変更前パターン部531に記憶された短縮ダイヤ
ルのダイヤルパターンを検索し、一致したダイヤルパタ
ーンが含まれる場合には、そのダイヤルパターンを変更
後パターン部532に記憶されたダイヤルパターンに置
換するように構成されている。
短縮ダイヤルメモリ51の変更開始番号部541から変
更終了番号部542の範囲内の全ての短縮ダイヤルにつ
いて、変更前パターン部531に記憶された短縮ダイヤ
ルのダイヤルパターンを検索し、一致したダイヤルパタ
ーンが含まれる場合には、そのダイヤルパターンを変更
後パターン部532に記憶されたダイヤルパターンに置
換するように構成されている。
【0012】つぎに図1,図2,図3,図4および図
5,図6を併せ参照して、短縮ダイヤル10から短縮ダ
イヤル50の範囲で短縮ダイヤルに記憶されているダイ
ヤルパターンのうち最初が「03」のものをすべて「0
33」に変更する場合の手順について説明する。まず、
ボタン電話機で短縮ダイヤル変更の操作を行うと、呼処
理部1は短縮ダイヤル変更処理部52を起動する。この
短縮ダイヤル変更処理部52はまず、変更前のダイヤル
パターンの入力を求め、ボタン電話機がダイヤルパター
ン「03」を入力すると、変更前パターン部531の桁
数記憶部5311に2桁を表す「2」を書き込み、数字
記憶部5312に「03」を書き込む(図5のステップ
101)。つぎに、変更後のダイヤルパターンの入力を
求め、ボタン電話機がダイヤルパターン「033」を入
力すると、変更後パターン部532の桁数記憶部532
1に3桁を表す「3」を書き込み、数字記憶部5322
に「033」を書き込む(図5のステップ102)。
5,図6を併せ参照して、短縮ダイヤル10から短縮ダ
イヤル50の範囲で短縮ダイヤルに記憶されているダイ
ヤルパターンのうち最初が「03」のものをすべて「0
33」に変更する場合の手順について説明する。まず、
ボタン電話機で短縮ダイヤル変更の操作を行うと、呼処
理部1は短縮ダイヤル変更処理部52を起動する。この
短縮ダイヤル変更処理部52はまず、変更前のダイヤル
パターンの入力を求め、ボタン電話機がダイヤルパター
ン「03」を入力すると、変更前パターン部531の桁
数記憶部5311に2桁を表す「2」を書き込み、数字
記憶部5312に「03」を書き込む(図5のステップ
101)。つぎに、変更後のダイヤルパターンの入力を
求め、ボタン電話機がダイヤルパターン「033」を入
力すると、変更後パターン部532の桁数記憶部532
1に3桁を表す「3」を書き込み、数字記憶部5322
に「033」を書き込む(図5のステップ102)。
【0013】つぎに、変更を開始する短縮ダイヤル番号
の入力を求め、ボタン電話機が短縮ダイヤル10を表す
「10」を入力すると、変更開始番号部541にそれを
書き込む(図5のステップ103)。つぎに、変更を終
了する短縮ダイヤル番号の入力を求め、ボタン電話機が
短縮ダイヤル50を表す「50」を入力すると、変更終
了番号部542にそれを書き込む(図5のステップ10
4)。つぎに、変更番号カウント部543に変更開始番
号部541のデータ「10」を書き込み(図5のステッ
プ105)、変更番号カウント部543が表す短縮ダイ
ヤル10に記憶されているダイヤルに変更前パターン部
531の内容である「03」が含まれているかどうかを
比較する(図5のステップ106)。
の入力を求め、ボタン電話機が短縮ダイヤル10を表す
「10」を入力すると、変更開始番号部541にそれを
書き込む(図5のステップ103)。つぎに、変更を終
了する短縮ダイヤル番号の入力を求め、ボタン電話機が
短縮ダイヤル50を表す「50」を入力すると、変更終
了番号部542にそれを書き込む(図5のステップ10
4)。つぎに、変更番号カウント部543に変更開始番
号部541のデータ「10」を書き込み(図5のステッ
プ105)、変更番号カウント部543が表す短縮ダイ
ヤル10に記憶されているダイヤルに変更前パターン部
531の内容である「03」が含まれているかどうかを
比較する(図5のステップ106)。
【0014】その結果、一致したパターンがなかったな
らば(図6の判定ステップ107:No)、図6のステ
ップ113に進み、一致したパターンがあったならば
(図6の判定ステップ107:Yes)、変更前パター
ン部531の桁数記憶部5311と変更後パターン部5
32の桁数記憶部5321の内容を比較し、同じならば
(図6の判定ステップ108:No)、図6のステップ
112に進む。この実施例の場合には異なっているの
で、判定ステップ108は「Yes」となり、変更後の
総桁数が24桁以内かどうかをチェックし、オーバーな
らば(図6の判定ステップ109:Yes)、エラー処
理を行う(図6のステップ115)。オーバーしていな
ければ(図6の判定ステップ109:No)、短縮ダイ
ヤルメモリ51の数字記憶部512を変更後が増加して
いれば後方に、減少していれば前方にそれぞれシフトし
(図6のステップ110)、桁数記憶部511もそれに
したがって増減させる(図6のステップ111)。この
実施例の場合には、変更前パターンの桁数が「2」で変
更後パターンの桁数が「3」であるので、1桁増加にな
り、数字記憶部512を後方に1桁分シフトし、桁数記
憶部511を「1」増やすことになる。つぎに、短縮ダ
イヤルの変更前パターン「03」に一致している先頭2
桁を変更後パターンである「033」に置換する(図6
のステップ112)。
らば(図6の判定ステップ107:No)、図6のステ
ップ113に進み、一致したパターンがあったならば
(図6の判定ステップ107:Yes)、変更前パター
ン部531の桁数記憶部5311と変更後パターン部5
32の桁数記憶部5321の内容を比較し、同じならば
(図6の判定ステップ108:No)、図6のステップ
112に進む。この実施例の場合には異なっているの
で、判定ステップ108は「Yes」となり、変更後の
総桁数が24桁以内かどうかをチェックし、オーバーな
らば(図6の判定ステップ109:Yes)、エラー処
理を行う(図6のステップ115)。オーバーしていな
ければ(図6の判定ステップ109:No)、短縮ダイ
ヤルメモリ51の数字記憶部512を変更後が増加して
いれば後方に、減少していれば前方にそれぞれシフトし
(図6のステップ110)、桁数記憶部511もそれに
したがって増減させる(図6のステップ111)。この
実施例の場合には、変更前パターンの桁数が「2」で変
更後パターンの桁数が「3」であるので、1桁増加にな
り、数字記憶部512を後方に1桁分シフトし、桁数記
憶部511を「1」増やすことになる。つぎに、短縮ダ
イヤルの変更前パターン「03」に一致している先頭2
桁を変更後パターンである「033」に置換する(図6
のステップ112)。
【0015】以上述べた図5のステップ106から図6
のステップ112までの処理が、1つの短縮ダイヤルに
付いての処理であるので、この処理を変更番号カウント
部543を+1して(図6のステップ113)、変更終
了番号まで繰り返す(図6の判定ステップ114)。
のステップ112までの処理が、1つの短縮ダイヤルに
付いての処理であるので、この処理を変更番号カウント
部543を+1して(図6のステップ113)、変更終
了番号まで繰り返す(図6の判定ステップ114)。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のボタン電
話装置の短縮ダイヤルメモリ変更方式によれば、市内局
番の変更などのように変更パターンが一定の場合は1回
の操作ですべての短縮ダイヤルメモリを変更することが
できるので、同じ操作を何度も繰り返す必要がなく、操
作が簡単になり、誤操作の可能性も低くなるという効果
がある。
話装置の短縮ダイヤルメモリ変更方式によれば、市内局
番の変更などのように変更パターンが一定の場合は1回
の操作ですべての短縮ダイヤルメモリを変更することが
できるので、同じ操作を何度も繰り返す必要がなく、操
作が簡単になり、誤操作の可能性も低くなるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1における短縮ダイヤルメモリの詳細を示す
説明図である。
説明図である。
【図3】図1における変更パターン部の詳細を示す説明
図である。
図である。
【図4】図1における変更番号部の詳細を示す説明図で
ある。
ある。
【図5】図1における短縮ダイヤルメモリを変更する場
合の短縮ダイヤル変更処理部の処理手順の例を示すフロ
ーチャートである。
合の短縮ダイヤル変更処理部の処理手順の例を示すフロ
ーチャートである。
【図6】図1における短縮ダイヤルメモリを変更する場
合の短縮ダイヤル変更処理部の処理手順の例を示すフロ
ーチャートである。
合の短縮ダイヤル変更処理部の処理手順の例を示すフロ
ーチャートである。
L1〜Ln 外線 K1〜Ki ボタン電話機 A 主装置 1 呼処理部 2 通話路スイッチ部 3 外部インタフェース部 4 ボタン電話機インタフェース部 5 短縮ダイヤル部 11 ダイヤル処理部 51 短縮ダイヤルメモリ 52 短縮ダイヤル変更処理部 53 変更パターン部 54 変更番号部 55 短縮ダイヤル読出処理部 531 変更前パターン部 532 変更後パターン部 541 変更開始番号部 542 変更終了番号部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 ボタン電話機を含む複数の内線電話機と
少なくとも1本の電話回線とを接続制御する呼処理部と
ボタン電話機インタフェース部および外線インタフェー
ス部ならびに通話路スイッチ部と短縮ダイヤル部を備
え、前記呼処理部にはダイヤル処理部を含み、前記短縮
ダイヤル部には複数の短縮ダイヤルを記憶する短縮ダイ
ヤルメモリと短縮ダイヤル変更処理部および変更パター
ン部ならびに変更番号部と短縮ダイヤル読出処理部を含
み、前記変更パターン部には変更前の短縮ダイヤルのダ
イヤルパターンを記憶する変更前パターン部と変更後の
短縮ダイヤルのダイヤルパターンを記憶する変更後パタ
ーン部を含み、前記変更番号部には全短縮ダイヤルの中
からメモリ内容を変更する短縮ダイヤルの範囲を指定す
るために短縮ダイヤルの変更開始番号と変更終了番号を
記憶する変更開始番号部および変更終了番号部を含むボ
タン電話装置において、前記ボタン電話機からの指示に
より、短縮ダイヤルメモリの変更開始番号部から変更終
了番号部の範囲内の全ての短縮ダイヤルについて、前期
変更前パターン部に記憶された短縮ダイヤルのダイヤル
パターンを検索し、一致したダイヤルパターンが含まれ
る際には、そのダイヤルパターンを前記変更後パターン
部に記憶されたダイヤルパターンに置換するようにした
ことを特徴とするボタン電話装置の短縮ダイヤルメモリ
変更方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19279891A JPH0514520A (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | ボタン電話装置の短縮ダイヤルメモリ変更方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19279891A JPH0514520A (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | ボタン電話装置の短縮ダイヤルメモリ変更方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514520A true JPH0514520A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=16297169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19279891A Pending JPH0514520A (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | ボタン電話装置の短縮ダイヤルメモリ変更方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514520A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006287303A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Nohmi Bosai Ltd | インターホンシステム |
-
1991
- 1991-07-08 JP JP19279891A patent/JPH0514520A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006287303A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Nohmi Bosai Ltd | インターホンシステム |
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