JPH0514520Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0514520Y2 JPH0514520Y2 JP14667987U JP14667987U JPH0514520Y2 JP H0514520 Y2 JPH0514520 Y2 JP H0514520Y2 JP 14667987 U JP14667987 U JP 14667987U JP 14667987 U JP14667987 U JP 14667987U JP H0514520 Y2 JPH0514520 Y2 JP H0514520Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aluminum plate
- diode
- plate fin
- diodes
- series
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 20
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 claims description 9
- 239000010703 silicon Substances 0.000 claims description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Rectifiers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は浮動充電用整流器に使用されるシリコ
ンドロツパに関するものである。
ンドロツパに関するものである。
従来の技術とその問題点
シリコンドロツパはダイオードをアルミ板フイ
ンまたはアルミブロツクフインに取り付け、複数
個を直列に接続して構成されているが、アルミブ
ロツクフインはコストが高いため、ほとんどの場
合アルミ板フインに取付けられている。
ンまたはアルミブロツクフインに取り付け、複数
個を直列に接続して構成されているが、アルミブ
ロツクフインはコストが高いため、ほとんどの場
合アルミ板フインに取付けられている。
従来の取付け、配線方法は第4図に示す如き構
造となつている。即ち、ダイオード3を取付けた
冷却用フイン1′をアルミ板フイン絶縁用ベーク
パイプ2により複数個連結し、ダイオード3は直
列接続用の電線4で直列に接続されている。
造となつている。即ち、ダイオード3を取付けた
冷却用フイン1′をアルミ板フイン絶縁用ベーク
パイプ2により複数個連結し、ダイオード3は直
列接続用の電線4で直列に接続されている。
上記従来装置の欠点は次の通りである。
(1) アルミ板フインの中央部にダイオードを取付
けるため、ダイオードの取付けおよび配線作業
がやりずらい。
けるため、ダイオードの取付けおよび配線作業
がやりずらい。
(2) (1)の作業性の悪さをさけるためにフイン間〓
を広くとるため、外形寸法が大きくなる。
を広くとるため、外形寸法が大きくなる。
(3) 電流定格の大きいものを作る場合、放熱効果
を良くするために、外形の大きいアルミ板フイ
ンを使わなくてはならず、そのため外形寸法が
大きくなる。
を良くするために、外形の大きいアルミ板フイ
ンを使わなくてはならず、そのため外形寸法が
大きくなる。
問題点を解決するための手段
本考案は、断面を〓状あるいはL状に曲げ加工
したアルミ板フインの外辺側に、ダイオードをそ
の端子が外側になるように取り付け、絶縁用パイ
プにて前記アルミ板フインを複数個連結して組立
て、前記ダイオードを直列に接続することによ
り、上記した如き従来の欠点を解消し、組立ての
作業性の向上およびすぐれた放熱効果を持たせた
上でコンパクト化(小形化)を達成したシリコン
ドロツパを提供せんとするものである。
したアルミ板フインの外辺側に、ダイオードをそ
の端子が外側になるように取り付け、絶縁用パイ
プにて前記アルミ板フインを複数個連結して組立
て、前記ダイオードを直列に接続することによ
り、上記した如き従来の欠点を解消し、組立ての
作業性の向上およびすぐれた放熱効果を持たせた
上でコンパクト化(小形化)を達成したシリコン
ドロツパを提供せんとするものである。
実施例
第1図は本考案シリコンドロツパの一実施例を
示す組立図であつて、1は断面を 状に曲げ加工
した冷却用アルミ板フイン、2はアルミ板フイン
連結用の絶縁用ベークパイプ、31はケースカソ
ードダイオード、32はケースアノードダイオー
ド、4はダイオード直列接続用の電線である。3
1,32の各ダイオードはアルミ板フイン1の両
外辺側にその端子が外側になるように取り付け
る。
示す組立図であつて、1は断面を 状に曲げ加工
した冷却用アルミ板フイン、2はアルミ板フイン
連結用の絶縁用ベークパイプ、31はケースカソ
ードダイオード、32はケースアノードダイオー
ド、4はダイオード直列接続用の電線である。3
1,32の各ダイオードはアルミ板フイン1の両
外辺側にその端子が外側になるように取り付け
る。
このような形状であれば、31,32のダイオ
ードの取付けが容易であり、かつダイオード直列
接続用の電線4の配線作業性が向上する。また、
従来の方法と同一のスペースでより表面積の大き
いアルミ板フインを利用することができるので同
一の体積で電流定格の大きいシリコンドロツパを
製作することが可能である。さらにダイオードの
取替え等の作業が発生しても、フイン組みを解か
ず交換が可能である。
ードの取付けが容易であり、かつダイオード直列
接続用の電線4の配線作業性が向上する。また、
従来の方法と同一のスペースでより表面積の大き
いアルミ板フインを利用することができるので同
一の体積で電流定格の大きいシリコンドロツパを
製作することが可能である。さらにダイオードの
取替え等の作業が発生しても、フイン組みを解か
ず交換が可能である。
以上の実施例ではケースアノードダイオードと
ケースカソードダイオードがアルミ板フインで直
列に接続される例をあげて説明したが、第2図に
示す如く、ダイオードを2個アルミ板フインに並
列に接続されるように取り付け、図の如く配線を
行えば、全く同様の効果が得られる。
ケースカソードダイオードがアルミ板フインで直
列に接続される例をあげて説明したが、第2図に
示す如く、ダイオードを2個アルミ板フインに並
列に接続されるように取り付け、図の如く配線を
行えば、全く同様の効果が得られる。
第3図は本考案のシリコンドロツパの他の一実
施例を示す組立図で、冷却用のアルミ板フインと
して断面をL状に曲げ加工した場合の例を示し、
11がL状のアルミ板フインである。
施例を示す組立図で、冷却用のアルミ板フインと
して断面をL状に曲げ加工した場合の例を示し、
11がL状のアルミ板フインである。
考案の効果
以上説明したように本考案によればシリコンド
ロツパ組立の作業性が向上し、かつすぐれた放熱
効果を持たせた上で、コンパクト化が可能となる
等、優れた利点を有するものが得られる。
ロツパ組立の作業性が向上し、かつすぐれた放熱
効果を持たせた上で、コンパクト化が可能となる
等、優れた利点を有するものが得られる。
第1図は本考案シリコンドロツパの一実施例を
示す組立図、第2図および第3図は他の一実施例
を示す組立図、第4図は従来のシリコンドロツパ
の組立て、配線方法を示す組立図である。 1,11……アルミ板フイン、2……絶縁用パ
イプ、3,31,32……ダイオード、4……電
線。
示す組立図、第2図および第3図は他の一実施例
を示す組立図、第4図は従来のシリコンドロツパ
の組立て、配線方法を示す組立図である。 1,11……アルミ板フイン、2……絶縁用パ
イプ、3,31,32……ダイオード、4……電
線。
Claims (1)
- 断面を〓状あるいはL状に曲げ加工したアルミ
板フインの外辺側に、ダイオードをその端子が外
側になるように取り付け、絶縁用パイプにて前記
アルミ板フインを複数個連結して組立て、前記ダ
イオードを直列に接続したことを特徴とするシリ
コンドロツパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14667987U JPH0514520Y2 (ja) | 1987-09-25 | 1987-09-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14667987U JPH0514520Y2 (ja) | 1987-09-25 | 1987-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6450450U JPS6450450U (ja) | 1989-03-29 |
| JPH0514520Y2 true JPH0514520Y2 (ja) | 1993-04-19 |
Family
ID=31416395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14667987U Expired - Lifetime JPH0514520Y2 (ja) | 1987-09-25 | 1987-09-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514520Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-25 JP JP14667987U patent/JPH0514520Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6450450U (ja) | 1989-03-29 |
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