JPH05145278A - 電子部品連の送り方法 - Google Patents
電子部品連の送り方法Info
- Publication number
- JPH05145278A JPH05145278A JP3304674A JP30467491A JPH05145278A JP H05145278 A JPH05145278 A JP H05145278A JP 3304674 A JP3304674 A JP 3304674A JP 30467491 A JP30467491 A JP 30467491A JP H05145278 A JPH05145278 A JP H05145278A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier tape
- top film
- feeding
- electronic components
- reel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000004049 embossing Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Packages (AREA)
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子部品連から電子部品を取出すにあたり、
トップフィルムをリールに巻かずに剥がす、電子部品連
の送り方法を提供する。 【構成】 キャリアテープ13から剥がされたトップフ
ィルム16を、反転部材20により反転させた後、キャ
リアテープ13の下面に沿わせ、キャリアテープ13を
送るスプロケットホイール18と一体に回転する送りロ
ーラ21により、キャリアテープ13と一緒に送る。
トップフィルムをリールに巻かずに剥がす、電子部品連
の送り方法を提供する。 【構成】 キャリアテープ13から剥がされたトップフ
ィルム16を、反転部材20により反転させた後、キャ
リアテープ13の下面に沿わせ、キャリアテープ13を
送るスプロケットホイール18と一体に回転する送りロ
ーラ21により、キャリアテープ13と一緒に送る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子部品連の送り方
法に関するもので、特に、電子部品連から電子部品を一
定の位置で取出すため、電子部品連に含まれるトップフ
ィルムをキャリアテープから剥がしながら送る方法に関
するものである。
法に関するもので、特に、電子部品連から電子部品を一
定の位置で取出すため、電子部品連に含まれるトップフ
ィルムをキャリアテープから剥がしながら送る方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】電子部品を回路基板にマウントするにあ
たり、個々の電子部品の取扱いを容易にするため、電子
部品連が多く用いられている。電子部品連は、複数個の
キャビティが長さ方向に分布するように形成されたキャ
リアテープと、キャビティの各々に収納された電子部品
と、キャビティの開口を閉じるようにキャリアテープに
貼着されるトップフィルムとを備えている。このような
電子部品連は、チップコンデンサ、チップ抵抗などのチ
ップ状電子部品を収納および供給するのに適している。
たり、個々の電子部品の取扱いを容易にするため、電子
部品連が多く用いられている。電子部品連は、複数個の
キャビティが長さ方向に分布するように形成されたキャ
リアテープと、キャビティの各々に収納された電子部品
と、キャビティの開口を閉じるようにキャリアテープに
貼着されるトップフィルムとを備えている。このような
電子部品連は、チップコンデンサ、チップ抵抗などのチ
ップ状電子部品を収納および供給するのに適している。
【0003】上述のような電子部品連を用いて、電子部
品のマウントを行なう場合、図5に示すようなカセット
1の形態とされ、このようなカセット1が複数個並列状
態でマウント機に装着される。
品のマウントを行なう場合、図5に示すようなカセット
1の形態とされ、このようなカセット1が複数個並列状
態でマウント機に装着される。
【0004】図5を参照して、カセット1は、電子部品
連2を巻回したリール3を備え、リール3から引出され
た電子部品連2は、位置決め台4上に導かれ、電子部品
連2に設けられた送り穴に嵌まり込むスプロケットを有
するスプロケットホイール5の回転により、矢印6方向
に送られる。
連2を巻回したリール3を備え、リール3から引出され
た電子部品連2は、位置決め台4上に導かれ、電子部品
連2に設けられた送り穴に嵌まり込むスプロケットを有
するスプロケットホイール5の回転により、矢印6方向
に送られる。
【0005】位置決め台4の上方には、電子部品連2の
トップフィルム7を巻取るリール8が設けられており、
トップフィルム7は、このリール8によって巻取られる
ことにより、電子部品連2のキャリアテープ9から剥が
される。このように、トップフィルム7が剥がされて、
電子部品を収納するキャビティ(図示せず)が開口さ
れ、その中の電子部品を取出すことができる。
トップフィルム7を巻取るリール8が設けられており、
トップフィルム7は、このリール8によって巻取られる
ことにより、電子部品連2のキャリアテープ9から剥が
される。このように、トップフィルム7が剥がされて、
電子部品を収納するキャビティ(図示せず)が開口さ
れ、その中の電子部品を取出すことができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような電子部品連2の送り方法では、トップフィルム
7をリール8に巻取ることを行なっているので、リール
8がトップフィルム7によって満たされたときには、マ
ウント機を停止させ、トップフィルム7をリール8から
取除くか、新たなリール8と交換しなければならない。
また、このとき、空のリール8に改めてトップフィルム
7をセットするためには、トップフィルム7をある程度
の長さまで剥がし、その先端をリール8に固定する必要
がある。また、リール8に巻取られたトップフィルム7
は、廃棄されなければならない。
たような電子部品連2の送り方法では、トップフィルム
7をリール8に巻取ることを行なっているので、リール
8がトップフィルム7によって満たされたときには、マ
ウント機を停止させ、トップフィルム7をリール8から
取除くか、新たなリール8と交換しなければならない。
また、このとき、空のリール8に改めてトップフィルム
7をセットするためには、トップフィルム7をある程度
の長さまで剥がし、その先端をリール8に固定する必要
がある。また、リール8に巻取られたトップフィルム7
は、廃棄されなければならない。
【0007】これらの要因により、マウント機の稼動率
が低下するとともに、剥がされたトップフィルム7の処
理のための労務コストが上昇するという問題に遭遇す
る。この問題は、通常、1台のマウント機に多数個のカ
セット1が装着されるので、極めて深刻である。
が低下するとともに、剥がされたトップフィルム7の処
理のための労務コストが上昇するという問題に遭遇す
る。この問題は、通常、1台のマウント機に多数個のカ
セット1が装着されるので、極めて深刻である。
【0008】それゆえに、この発明の目的は、上述した
ような問題を解決し得る、電子部品連の送り方法を提供
しようとすることである。
ような問題を解決し得る、電子部品連の送り方法を提供
しようとすることである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、複数個のキ
ャビティが長さ方向に分布するように形成されたキャリ
アテープと、前記キャビティの各々に収納された電子部
品と、前記キャビティの上面開口を閉じるように前記キ
ャリアテープの上面に貼着されるトップフィルムとを備
える、電子部品連を、前記トップフィルムを前記キャリ
アテープから剥がしながら送る方法に向けられるもので
あって、上述した技術的課題を解決するため、前記キャ
リアテープから剥がされた前記トップフィルムを、反転
させた後、前記キャリアテープの下面に沿わせ、前記キ
ャリアテープと一緒に送ることを特徴としている。
ャビティが長さ方向に分布するように形成されたキャリ
アテープと、前記キャビティの各々に収納された電子部
品と、前記キャビティの上面開口を閉じるように前記キ
ャリアテープの上面に貼着されるトップフィルムとを備
える、電子部品連を、前記トップフィルムを前記キャリ
アテープから剥がしながら送る方法に向けられるもので
あって、上述した技術的課題を解決するため、前記キャ
リアテープから剥がされた前記トップフィルムを、反転
させた後、前記キャリアテープの下面に沿わせ、前記キ
ャリアテープと一緒に送ることを特徴としている。
【0010】
【作用】この発明に係る方法によれば、剥がされたトッ
プフィルムがキャリアテープと一緒に送られるので、ト
ップフィルムの処理をキャリアテープと一緒に行なうこ
とができる。
プフィルムがキャリアテープと一緒に送られるので、ト
ップフィルムの処理をキャリアテープと一緒に行なうこ
とができる。
【0011】
【発明の効果】したがって、この発明によれば、トップ
フィルムのための特別な廃棄処分を行なう必要がなくな
り、その分、労務コストの低減を図ることができる。
フィルムのための特別な廃棄処分を行なう必要がなくな
り、その分、労務コストの低減を図ることができる。
【0012】また、剥がされたトップフィルムを巻取る
ため、これをリールに固定したり、リールを交換したり
する手間が省かれるとともに、キャリアテープの続く限
り、トップフィルムの処理を続けることができるので、
この点においても労務コストを低減することができると
ともに、マウント機の稼動率を向上させることができ
る。
ため、これをリールに固定したり、リールを交換したり
する手間が省かれるとともに、キャリアテープの続く限
り、トップフィルムの処理を続けることができるので、
この点においても労務コストを低減することができると
ともに、マウント機の稼動率を向上させることができ
る。
【0013】また、カセットには、トップフィルムを巻
取るためのリールが不要となるので、カセットの小型化
および低価格化を図ることができる。
取るためのリールが不要となるので、カセットの小型化
および低価格化を図ることができる。
【0014】
【実施例】図1は、この発明の一実施例を実施している
状態を示す斜視図である。
状態を示す斜視図である。
【0015】図示しないリールから引出された電子部品
連11は、複数個のキャビティ12が長さ方向に分布す
るように形成されたキャリアテープ13を備える。キャ
リアテープ13は、たとえば、キャビティ12をその厚
み方向に貫通する貫通孔として形成したテープ本体とキ
ャビティの下面開口を閉じるようにテープ本体に貼着さ
れるボトムフィルムとによって構成される。なお、キャ
リアテープ13は、たとえば、キャビティ12をエンボ
ス加工により形成した一体のテープ状部材に置き換えて
も、比較的厚みのあるプラスチックテープ等にキャビテ
ィ12となる凹部を形成したものに置き換えてもよい。
キャリアテープ13には、複数個の送り穴14が長さ方
向に分布するように形成される。
連11は、複数個のキャビティ12が長さ方向に分布す
るように形成されたキャリアテープ13を備える。キャ
リアテープ13は、たとえば、キャビティ12をその厚
み方向に貫通する貫通孔として形成したテープ本体とキ
ャビティの下面開口を閉じるようにテープ本体に貼着さ
れるボトムフィルムとによって構成される。なお、キャ
リアテープ13は、たとえば、キャビティ12をエンボ
ス加工により形成した一体のテープ状部材に置き換えて
も、比較的厚みのあるプラスチックテープ等にキャビテ
ィ12となる凹部を形成したものに置き換えてもよい。
キャリアテープ13には、複数個の送り穴14が長さ方
向に分布するように形成される。
【0016】キャリアテープ13のキャビティ12の各
々には、たとえばチップ状の電子部品15が収納され
る。また、キャビティ12の上面開口を閉じるように、
トップフィルム16がキャリアテープ13の上面に貼着
される。好ましくは、トップフィルム16は、その両側
縁部近傍においてのみキャリアテープ13に貼着され
る。
々には、たとえばチップ状の電子部品15が収納され
る。また、キャビティ12の上面開口を閉じるように、
トップフィルム16がキャリアテープ13の上面に貼着
される。好ましくは、トップフィルム16は、その両側
縁部近傍においてのみキャリアテープ13に貼着され
る。
【0017】このような電子部品連11は、送り穴14
に嵌まり込むスプロケット17を有するスプロケットホ
イール18の回転により、前述したリールから引出さ
れ、矢印19方向に送られる。このような電子部品連1
1の経路の近傍には、電子部品連11の幅方向に対して
やや角度がつけられた円棒状の反転部材20が配置され
る。反転部材20の形状は、円棒状でなくてもよく、任
意であり、たとえば、角棒状、板状等であってもよい。
キャリアテープ13から剥がされたトップフィルム16
は、キャリアテープ13の側方へ逸れる方向に導かれ、
反転部材20に巻掛けされることによって、反転された
後、キャリアテープ13の下面に沿わされる。
に嵌まり込むスプロケット17を有するスプロケットホ
イール18の回転により、前述したリールから引出さ
れ、矢印19方向に送られる。このような電子部品連1
1の経路の近傍には、電子部品連11の幅方向に対して
やや角度がつけられた円棒状の反転部材20が配置され
る。反転部材20の形状は、円棒状でなくてもよく、任
意であり、たとえば、角棒状、板状等であってもよい。
キャリアテープ13から剥がされたトップフィルム16
は、キャリアテープ13の側方へ逸れる方向に導かれ、
反転部材20に巻掛けされることによって、反転された
後、キャリアテープ13の下面に沿わされる。
【0018】前述したスプロケットホイール18と同軸
でありかつ一体に回転するように、送りローラ21が設
けられる。送りローラ21の周面は、たとえばゴム22
によって与えられる。前述したように、キャリアテープ
13の下面に沿わされたトップフィルム16は、送りロ
ーラ21の回転に従ってキャリアテープ13と一緒に送
られる。このとき、送りローラ21の周面がゴム22に
よって形成されているので、トップフィルム16との間
で滑りが生じず、キャリアテープ13と同じ距離だけ、
トップフィルム16を送ることができる。
でありかつ一体に回転するように、送りローラ21が設
けられる。送りローラ21の周面は、たとえばゴム22
によって与えられる。前述したように、キャリアテープ
13の下面に沿わされたトップフィルム16は、送りロ
ーラ21の回転に従ってキャリアテープ13と一緒に送
られる。このとき、送りローラ21の周面がゴム22に
よって形成されているので、トップフィルム16との間
で滑りが生じず、キャリアテープ13と同じ距離だけ、
トップフィルム16を送ることができる。
【0019】スプロケットホイール18および送りロー
ラ21を通過したキャリアテープ13およびトップフィ
ルム16は、適当な長さに切断され、廃棄される。
ラ21を通過したキャリアテープ13およびトップフィ
ルム16は、適当な長さに切断され、廃棄される。
【0020】なお、スプロケットホイール18および送
りローラ21によるキャリアテープ13およびトップフ
ィルム16の送りを確実にするため、スプロケットホイ
ール18および送りローラ21に対向して、押さえロー
ラ23が配置される。トップフィルム16が剥がされる
ことによって開かれたキャビティ12内の電子部品15
は、この押さえローラ23の上流側の所定の位置で取出
される。
りローラ21によるキャリアテープ13およびトップフ
ィルム16の送りを確実にするため、スプロケットホイ
ール18および送りローラ21に対向して、押さえロー
ラ23が配置される。トップフィルム16が剥がされる
ことによって開かれたキャビティ12内の電子部品15
は、この押さえローラ23の上流側の所定の位置で取出
される。
【0021】図2および図3には、それぞれ、この発明
の他の実施例において用いられる送りローラが示されて
いる。
の他の実施例において用いられる送りローラが示されて
いる。
【0022】図2および図3に示した送りローラ21a
および21bは、前述した送りローラ21と同様、スプ
ロケットホイール18と一体化される。図2に示した送
りローラ21aでは、その周面にローレット24が形成
され、図3に示した送りローラ21bでは、その周面に
溝25が形成されている。これらローレット24および
溝25は、いずれも、これによって送られるトップフィ
ルム16との間で滑りを生じないようにするためのもの
である。
および21bは、前述した送りローラ21と同様、スプ
ロケットホイール18と一体化される。図2に示した送
りローラ21aでは、その周面にローレット24が形成
され、図3に示した送りローラ21bでは、その周面に
溝25が形成されている。これらローレット24および
溝25は、いずれも、これによって送られるトップフィ
ルム16との間で滑りを生じないようにするためのもの
である。
【0023】図4には、この発明のさらに他の実施例を
実施している状態が斜視図で示されている。図4におい
て、前述した図1に示す要素に相当する要素には、同様
の参照符号を付し、重複する説明は省略する。
実施している状態が斜視図で示されている。図4におい
て、前述した図1に示す要素に相当する要素には、同様
の参照符号を付し、重複する説明は省略する。
【0024】図4に示した実施例では、スプロケットホ
イール18とは別に1対の送りローラ26および27が
設けられ、一方の送りローラ26は、ベルト28によっ
て、スプロケットホイール18と連動するようにされ
る。これら送りローラ26および27においても、前述
した送りローラ21、21aまたは21bと同様、滑り
防止のための処理が施されるのが好ましい。
イール18とは別に1対の送りローラ26および27が
設けられ、一方の送りローラ26は、ベルト28によっ
て、スプロケットホイール18と連動するようにされ
る。これら送りローラ26および27においても、前述
した送りローラ21、21aまたは21bと同様、滑り
防止のための処理が施されるのが好ましい。
【0025】この実施例によれば、トップフィルム16
は、スプロケットホイール18の一部に巻掛けされた
後、1対の送りローラ26および27の間に挟まれて送
られる。
は、スプロケットホイール18の一部に巻掛けされた
後、1対の送りローラ26および27の間に挟まれて送
られる。
【図1】この発明の一実施例を実施している状態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】この発明の他の実施例において用いられる送り
ローラ21aを示す正面図である。
ローラ21aを示す正面図である。
【図3】この発明のさらに他の実施例において用いられ
る送りローラ21bを示す正面図である。
る送りローラ21bを示す正面図である。
【図4】この発明のさらに他の実施例を実施している状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図5】従来の電子部品連2の送り方法を示す正面図で
ある。
ある。
11 電子部品連 12 キャビティ 13 キャリアテープ 14 送り穴 15 電子部品 16 トップフィルム 18 スプロケットホイール 20 反転部材 21,21a,21b,26,27 送りローラ
Claims (1)
- 【請求項1】 複数個のキャビティが長さ方向に分布す
るように形成されたキャリアテープと、前記キャビティ
の各々に収納された電子部品と、前記キャビティの上面
開口を閉じるように前記キャリアテープの上面に貼着さ
れるトップフィルムとを備える、電子部品連を、前記ト
ップフィルムを前記キャリアテープから剥がしながら送
る方法であって、 前記キャリアテープから剥がされた前記トップフィルム
を、反転させた後、前記キャリアテープの下面に沿わ
せ、前記キャリアテープと一緒に送ることを特徴とす
る、電子部品連の送り方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3304674A JPH05145278A (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 電子部品連の送り方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3304674A JPH05145278A (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 電子部品連の送り方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05145278A true JPH05145278A (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=17935863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3304674A Withdrawn JPH05145278A (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 電子部品連の送り方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05145278A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112917145A (zh) * | 2021-01-22 | 2021-06-08 | 领联汽车零部件制造(上海)有限公司 | 一种汽车车轮abs传感器芯片装配机 |
-
1991
- 1991-11-20 JP JP3304674A patent/JPH05145278A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112917145A (zh) * | 2021-01-22 | 2021-06-08 | 领联汽车零部件制造(上海)有限公司 | 一种汽车车轮abs传感器芯片装配机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4406367A (en) | Package for electrical and/or electronic components | |
| JP7338523B2 (ja) | テープの剥離強度測定装置 | |
| US6652706B1 (en) | Tape feeder with improved cover tape disposition path and drive | |
| JP2808844B2 (ja) | テープフィーダ | |
| US6123286A (en) | Apparatus for winding a carrier tape | |
| JPH07242284A (ja) | 部品供給カセット | |
| JP2767976B2 (ja) | 電子部品取出装置 | |
| JPS62220459A (ja) | テ−プ状部品集合体 | |
| JP2002284128A (ja) | ラベルの剥離方法、ラベル剥離装置及びラベル用紙 | |
| JPH07245497A (ja) | 電子部品の供給及び封入装置 | |
| JPH04215910A (ja) | 固形物搬送装置のガイドプレート | |
| JP3079408B2 (ja) | 電子部品供給装置 | |
| JP2935892B2 (ja) | チップ型電子部品分離供給装置 | |
| JPH10326995A (ja) | 装着装置用の供給手段 | |
| JPH0151080B2 (ja) | ||
| JP2990886B2 (ja) | テープフィーダ | |
| JPH02219764A (ja) | 部品収納テープ | |
| JPH05145285A (ja) | 電子部品連から電子部品を取出す方法 | |
| JPH04173584A (ja) | チップ状電子部品のためのパッケージ | |
| JP2003243886A (ja) | 電子部品供給装置 | |
| JPH04171893A (ja) | 部品供給装置 | |
| JPH0665263U (ja) | カセット式部品収納供給パック | |
| JPH06239523A (ja) | テープフィーダーのテープ処理装置 | |
| JPH08160861A (ja) | 台紙なしラベルおよびその貼着装置 | |
| KR100412267B1 (ko) | 테이프 피더의 회수 릴 역회전방지장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |