JPH05145440A - 信号切替装置 - Google Patents

信号切替装置

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Publication number
JPH05145440A
JPH05145440A JP30745291A JP30745291A JPH05145440A JP H05145440 A JPH05145440 A JP H05145440A JP 30745291 A JP30745291 A JP 30745291A JP 30745291 A JP30745291 A JP 30745291A JP H05145440 A JPH05145440 A JP H05145440A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switching
signal
communication control
relay
control unit
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP30745291A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Kuwako
健一 桑子
Satoru Tsushima
悟 津島
Hidenori Minamiguchi
秀紀 南口
Mitsunobu Yoshida
光伸 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP30745291A priority Critical patent/JPH05145440A/ja
Publication of JPH05145440A publication Critical patent/JPH05145440A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 冗長構成の通信制御部を現用側と予備側とに
切替える信号切替装置に関し、現用予備切替用と折返回
路形成用とを兼用して経済化を図る。 【構成】 冗長構成の通信制御部1−0,1−1を現用
側と予備側とに切替える切替リレー2−0,2−1の接
点3−0,3−1を、予備側に切替えた時にのみ折返回
路4−0,4−1が形成されるように接続する。系切替
信号が“1”で折返回路形成信号LP0,LP1が
“0”の時、リレー駆動回路5−0,5−1により、切
替リレー2−0,2−1の動作,非動作が制御され、接
点3−0,3−1は図示の状態に切替えられ、通信制御
部1−0を外部の装置7に接続して現用側とし、通信制
御部1−1を折返回路4−1に接続して予備側とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冗長構成の通信制御部
を現用側と予備側とに切替える信号切替装置に関する。
通信制御部を冗長構成とし、現用側に障害が発生した時
には予備側へ切替えることにより、信頼性を向上したシ
ステムが知られている。又送信データを折返して受信
し、受信データと送信データとを照合して装置の正常性
を確認する構成も知られている。このような現用予備の
切替えを行う信号切替装置を経済的に実現することが要
望されている。
【0002】
【従来の技術】従来例の信号切替装置は、例えば、図3
に示す構成を有するものであり、31−0,31−1は
通信制御部、32−0,32−1,35−0,35−1
はリレー、33−0,33−1,36−0,36−1は
接点、34−0,34−1は折返回路、37−0,37
−1はドライバ、38−0,38−1はレシーバ、39
はインバータである。信号切替えの為にトランジスタ等
のスイッチング素子やサイリスタ等を用いることも可能
であるが、信頼性の点ではリレーが優れているので、リ
レーを用いた信号切替装置が一般に採用されている。
【0003】共通部等からの系切替信号が例えば“1”
となると、リレー32−0が動作して、接点33−0は
図示位置に切替えられて、外部の端末装置等の装置に接
続される。これに対して、インバータ39により系切替
信号が反転されるから、リレー32−1は非動作とな
り、接点33−1は図示位置に切替えられて、外部の装
置とは切離される。又0系側の折返回路形成信号が
“0”であると、リレー35−0は非動作となり、接点
36−0は図示位置に切替えられるから、外部の装置と
通信制御部31−0とは、ドライバ37−0及びレシー
バ38−0を介して接続され、現用系となる。
【0004】又1系側の折返回路形成信号が“1”とな
ると、リレー35−1が動作し、接点36−1は図示位
置に切替えられ、折返回路34−1がドライバ37−1
とレシーバ38−1との間に接続されるから、通信制御
部31−1に対して折返回路が形成され、送信データを
折返回路34−1により折返すことにより、通信制御部
31−1の正常性を確認することができる。
【0005】現用側の0系に障害が発生した場合は、共
通部等からの系切替信号を“0”とすることにより、リ
レー32−0が非動作、リレー32−1が動作し、1系
の折返回路形成信号を“0”とすることにより、1系が
現用側となり、0系が予備側に切替えられる。従って、
外部の装置に対して通信制御部31−0,31−1を二
重化して、現用予備切替方式により信頼性を向上するこ
とができる。又折返回路34−0,34−1により送信
データを折返すことにより、通信制御部31−0,31
−1の正常性の確認を行うことができる。
【0006】
【発明が解決しようとする問題点】前述の従来例の信号
切替装置は、現用予備の切替用のリレー32−0,32
−1と、折返回路形成用のリレー35−0,35−1と
を用いるものであり、現用予備切替え用のリレー32−
0,32−1は、データ用のみを図示しているが、制御
信号用に更に多数の接点又はリレーを必要とするもので
あるから、リレーの個数が多く、小型且つ経済化を図る
ことができなかった。本発明は、現用予備切替用と折返
回路形成用とを兼用することにより、経済化を図ること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の信号切替装置
は、図1を参照して説明すると、冗長構成の通信制御部
1−0,1−1を現用側と予備側とに切替える切替リレ
ー2−0,2−1の接点3−0,3−1を、予備側に切
替えた時のみ折返回路4−0,4−1が形成されるよう
に接続し、切替リレー2−0,2−1を現用予備切替用
と折返回路形成用とに兼用した構成とした。
【0008】
【作用】系切替信号がリレー駆動回路5−0にそのま
ま、又リレー駆動回路5−1にインバータ6を介して加
えられる。例えば、0系を現用側とする系切替信号が加
えられると、リレー駆動回路5−0は、0系の折返回路
形成信号LP0が加えられていない条件で切替リレー2
−0を動作させて、接点3−0を図示位置に切替え、通
信制御部1−0を外部の装置7に接続する。又1系で
は、系切替信号がインバータ6により反転されるから、
リレー駆動回路5−1は切替リレー2−1を動作させな
い。従って、接点3−1は図示位置に切替えられ、折返
回路4−1が通信制御部1−1に接続され、何時でも折
返試験による正常性の確認が可能の状態となる。
【0009】又1系を現用側とする系切替信号が加えら
れると、リレー駆動回路5−1は、1系の折返回路形成
信号LP1が加えられていない条件で切替リレー2−1
を動作させるから、接点3−1は図示位置から切替えら
れて、通信制御部1−1は外部の装置に接続される。又
リレー駆動回路5−0は切替リレー2−0を非動作とす
るから、接点3−0は図示位置から切替えられて、通信
制御部1−0は外部の装置から切離されて、折返回路4
−0が接続された状態となる。従って、1系が現用側、
0系が予備側に切替えられる。又折返回路形成信号LP
0,LP1が加えられた場合は、リレー駆動回路5−
0,5−1は切替リレー2−0,2−1を非動作とし、
折返回路4−0,4−1を通信制御部1−0,1−1に
接続することができ、それによって、折返試験が可能と
なる。
【0010】
【実施例】図2は本発明の実施例の説明図であり、外部
装置として端末装置17を接続した二重化構成の場合を
示し、11−0,11−1は通信制御部、12−0,1
2−1は切替リレー、13−0a,13−0b,13−
1a,13−1bは接点、14−0,14−1は折返回
路、15−0,15−1はリレー駆動回路、16はイン
バータ、18−0,18−1はドライバ、19−0,1
9−1はレシーバ、20−0,20−1はプロセッサ
(CPU)、21−0,21−1はプログラム及びデー
タ用のメモリ、22は共通部である。
【0011】0系と1系との共通部22は、系切替信号
をリレー駆動回路15−0,15−1に加えて、0系と
1系との現用予備切替えを制御するものであり、プロセ
ッサ20−0,20−1は、それぞれの系の通信制御部
11−0,11−1を制御して、端末装置17との間の
通信を行い、又上位装置(図示せず)との間の通信の制
御を行うものである。又プロセッサ20−0は0系の折
返回路形成信号LP0をリレー駆動回路15−0に加
え、プロセッサ20−1は1系の折返回路形成信号LP
1をリレー駆動回路15−1に加えて、それぞれの通信
制御部11−0,11−1の折返試験を行うものであ
る。
【0012】又切替リレー12−0,12−1が動作状
態の時に、接点13−0,13−1は端末装置17側に
切替接続し、非動作状態の時に折返回路14−0,14
−1に切替接続する構成の場合、リレー駆動回路15−
0は、共通部22からの系切替信号が“1”で、且つプ
ロセッサ20−0からの折返回路形成信号LP0が
“0”の時に、切替リレー12−0を動作させ、折返回
路形成信号LP0が“1”の場合には、切替リレー12
−0を非動作とし、又系切替信号が“0”の時は、折返
回路形成信号LP0に関係なく、切替リレー12−0を
非動作とする論理構成を有するものであり、又リレー駆
動回路15−1も同様な論理構成を備え、共通部22か
らの系切替信号がインバータ16を介して加えられるか
ら、系切替信号が“0”の時に、プロセッサ20−1か
らの折返回路形成信号LP1が“0”であると、切替リ
レー12−1を動作させることになる。
【0013】切替リレー12−0,12−1の接点13
−0a,13−0b,13−1a,13−1bが図示状
態の時に、通信制御部11−0は、ドライバ18−0と
接点13−0aとを介して端末装置17にデータを送信
することができ、又端末装置17からのデータを、接点
13−0bとレシーバ19−0とを介して受信すること
ができるから、通信制御部11−0は現用側として動作
することになる。
【0014】又この時、通信制御部11−1はドライバ
18−1とレシーバ19−1とが折返回路14−1を介
して接続されるから、通信制御部11−1からの送信デ
ータは、ドライバ18−1と接点13−1aと折返回路
14−1と接点13−1bとレシーバ19−1とを介し
て折返されることになり、その受信データと送信データ
とを照合することより、ドライバ18−1とレシーバ1
9−1とを含めて正常性を確認することができる。
【0015】前述の実施例は、簡単化の為にデータ用の
切替リレーのみを図示しているが、例えば、標準規格の
RS−232Cを用いた場合でも、送信データと受信デ
ータ以外に、タイミング信号,送信要求信号,送信可信
号,受信キャリア検出信号等の各種の制御信号を切替え
る為の切替リレーを必要とすることになる。又二重化構
成のみでなく、複数台の現用装置に対して、1台の予備
装置を設けて、n対1の現用予備切替方式についても、
現用予備切替用と折返回路形成用との切替リレーを兼用
することができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、冗長構
成の通信制御部を現用側と予備側とに切替える切替リレ
ー2−0,2−1の接点3−0,3−1を、予備側に切
替えた時のみ、折返回路4−0,4−1が形成されるよ
うに接続したもので、切替リレー2−0,2−1を現用
予備切替用と折返回路形成用とに兼用したものであるか
ら、切替リレーの個数を削減して小型化を図ることが容
易となり、又切替リレーの個数が少なくなるから、消費
電力も低減することになり、経済的な信号切替装置を提
供できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の実施例の説明図である。
【図3】従来例の説明図である。
【符号の説明】
1−0,1−1 通信制御部 2−0,2−1 切替リレー 3−0,3−1 接点 4−0,4−1 折返回路 5−0,5−1 リレー駆動回路 6 インバータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉田 光伸 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冗長構成の通信制御部(1−0,1−
    1)を現用側と予備側とに切替える切替リレー(2−
    0,2−1)の接点(3−0,3−1)を、予備側に切
    替えた時のみ折返回路(4−0,4−1)が形成される
    ように接続し、前記切替リレー(2−0,2−1)を現
    用予備切替用と折返回路形成用とに兼用した構成とした
    ことを特徴とする信号切替装置。
JP30745291A 1991-11-22 1991-11-22 信号切替装置 Withdrawn JPH05145440A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30745291A JPH05145440A (ja) 1991-11-22 1991-11-22 信号切替装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30745291A JPH05145440A (ja) 1991-11-22 1991-11-22 信号切替装置

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JPH05145440A true JPH05145440A (ja) 1993-06-11

Family

ID=17969236

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30745291A Withdrawn JPH05145440A (ja) 1991-11-22 1991-11-22 信号切替装置

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JP (1) JPH05145440A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11419362B2 (en) 2012-12-21 2022-08-23 Nicoventures Trading Limited Insertable filter unit

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Legal Events

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A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990204