JPH05145602A - データ伝送装置 - Google Patents

データ伝送装置

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Publication number
JPH05145602A
JPH05145602A JP4111385A JP11138592A JPH05145602A JP H05145602 A JPH05145602 A JP H05145602A JP 4111385 A JP4111385 A JP 4111385A JP 11138592 A JP11138592 A JP 11138592A JP H05145602 A JPH05145602 A JP H05145602A
Authority
JP
Japan
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data
circuit
transmission
input
control circuit
Prior art date
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Application number
JP4111385A
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English (en)
Inventor
Masumi Mizuno
ます美 水野
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 伝送機能の異常を検出して、その異常に素早
く対処するようにした。 【構成】 制御回路16は、スイッチ21がオンされる
と、ダミーデータを送信回路17に出力する。すると、
送信回路17はダミーデータをパルストランス19に出
力するので、受信回路18はパルストランス19に出力
されたダミーデータを入力して制御回路16に出力す
る。これにより、制御回路16は、受信回路18から入
力したダミーデータと送信回路17に出力したダミーデ
ータとを比較し、両者のダミーデータが異なっていたと
きは、表示部22に異常内容を表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入出力部に共通接続さ
れた送信回路及び受信回路を介し制御回路によりデータ
を入出力するデータ伝送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の伝送装置の一例を図7を参照し
て説明する。伝送装置の構成を概略的に示す図7におい
て、制御回路1は送信回路2及び受信回路3と接続され
ている。これら送信回路2及び受信回路3はパルストラ
ンス4を介して端子台5と接続されており、その端子台
5に外部機器からの信号伝送路が接続される。そして、
制御回路1から送信回路2にパラレルデータが出力され
ると、送信回路2はパラレルデータをシリアルデータに
変換してパルストランス4から外部機器に送信する。ま
た、受信回路3は外部機器からパルストランス4を通じ
てパルス信号を入力すると、入力したパルス信号をパラ
レルデータに変換して制御回路1に出力する。従って、
制御回路1は、送信回路2及び受信回路3を通じて外部
機器とデータ伝送を行うことができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来構成のものでは、制御回路1によるデータ伝送中に伝
送エラーを生じた場合、その原因を追及するためには模
擬信号発生装置或は波形信号測定装置等の特殊な装置を
準備しなければならないと共に、データ伝送を実行して
いる親局から子局のアドレスを特別に強制入力しなけれ
ばならず、総じて検査システムが複雑化してしまうとい
う問題がある。さらに、斯様な検査には比較的長時間要
するので、伝送装置のダウンタイムが長いという問題も
ある。
【0004】一方、伝送エラーが発生する要因として
は、送信回路2若しくは受信回路3が故障している場合
も考えられるが、それらの異常を直ちに検出する手段は
実現されておらず、伝送装置のダウンタイムが長くなっ
ているのが現実である。
【0005】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、検査システムが複雑化することなく、
伝送機能の異常に素早く対処することが可能となるデー
タ伝送装置を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、入出力部に共
通接続された送信回路及び受信回路を介し制御回路によ
りデータを入出力するデータ伝送装置において、前記制
御回路に、予め設定されたダミーデータを記憶したメモ
リを設けると共に前記送信回路から前記入出力部に出力
したダミーデータ又は前記メモリに記憶したダミーデー
タと前記受信回路を通じて入力されたダミーデータとを
比較し、その比較結果に基づいて異常を判断する判断手
段を設けたものである。
【0007】また、制御回路に、予め設定されたアドレ
スデータを記憶したメモリを設けると共に送信回路から
入出力部に出力した自己のアドレスデータ又は前記メモ
リに記憶したアドレスデータと前記受信回路を通じて入
力された自己のアドレスデータとを比較し、その比較結
果に基づいて異常を判断する判断手段を設けるようにし
てもよい。
【0008】さらに、送信回路を介して外部に出力した
データと受信回路を介して入力したデータとを毎回比較
し、その比較結果に基づいて異常を判断する判断手段を
設けるようにしてもよい。
【0009】
【作用】請求項1記載のデータ伝送装置の場合、判断手
段は、送信回路から入出力部に出力したダミーデータ又
はメモリに記憶したダミーデータと受信回路を通じて入
力したダミーデータとを比較し、その比較結果に基づい
て伝送機能の異常を判断するので、異常を発見するため
に特殊な装置を必要としない。
【0010】請求項2記載のデータ伝送装置の場合、判
断手段は、送信回路から入出力部に出力した自己のアド
レスデータを受信回路を通じて入力し、自己アドレスを
認識することによりデータを出力するか否かを確認する
ことにより、伝送機能に異常が発生したか否かを判断す
るので、装置の異常を発見するために、親局により強制
的にアドレスデータを入力することを必要としない。
【0011】請求項3記載のデータ伝送装置の場合、判
断手段は、送信回路から入出力部に出力したデータと受
信回路を通じて入力したデータとを比較し、その比較結
果に基づいて伝送機能の異常を毎回判断するので、送受
信回路の異常を素早く検出することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の第1実施例を図1乃至図3を
参照して説明する。全体の概略構成を示す図3におい
て、マスターステーション11は複数のリモートステー
ション12,13,14…と信号伝送路15を通じて接
続されており、マスターステーション11及びリモート
ステーション12,13,14…間若しくはリモートス
テーション12,13,14…間で信号伝送路15を通
じてデータ伝送が行われる。
【0013】マスターステーション11及びリモートス
テーション12,13,14…の構成を概略的に示す図
1において、判断手段たる制御回路16はマイクロコン
ピュータを主体として成り、後述するメモリ及び判断手
段を含んで成る。この制御回路16の出力端子には送信
回路17が接続されていると共に、入力端子には受信回
路18が接続されている。送信回路17及び受信回路1
8はパルストランス19を介して端子台20と接続され
ている。この送信回路17は、制御回路16から与えら
れる例えば8ビットのパラレルデータをパルス信号に変
換して入出力部たるパルストランス19を通じて端子台
20に出力する。また、受信回路18は、端子台20か
らパルストランス19を通じて入力したパルス信号を8
ビットのパラレルデータに変換して制御回路16に出力
する。尚、端子台20は信号伝送路15と接続されてお
り、その信号伝送路15を通じて外部機器とデータ伝送
を行うことができる。
【0014】また、制御回路16の入力端子には外部入
力機器からの信号を受けて動作するスイッチ21が接続
されていると共に、出力端子には表示部22が接続され
ている。
【0015】制御回路16は、送信回路17を通じてデ
ータを信号伝送路15に出力すると共に、外部機器から
信号伝送路15に出力されたデータを受信回路18を通
じて入力することにより、各リモートステーション又は
マスターステーションとデータ伝送を行うようになって
いる。また、制御回路16は予め設定されたダミーデー
タが記憶されたメモリを有し、外部入力機器からの信号
を受けてスイッチ21がオンされたときはメモリに記憶
されたダミーデータを送信回路17を通じて出力すると
共に受信回路18を通じて両者のダミーデータを比較
し、その比較結果に基づき異常を判断する自己診断モー
ドを実行するようになっている。また、スイッチ21の
他のスイッチポジションでは受信回路18を通じて入力
されたダミーデータとメモリに記憶されたダミーデータ
とを比較し、その比較結果に基づき異常を判断する自己
診断モードを実行するようになっている。
【0016】次に上記構成の作用を説明する。制御回路
16の動作を示す図2のフローチャートにおいて、制御
回路16は、ステップS1 において伝送処理ルーチンを
実行して外部機器とデータ伝送を行っている。具体的に
は、マスターステーション11の場合、制御回路16
は、所定のリモートステーションを指定するためのアド
レスデータを含むアドレス情報を信号伝送路15に出力
する。また、リモートステーション12,13,14…
の場合、制御回路16は、信号伝送路15から入力した
アドレス情報のアドレスデータが自局を指定していると
きはそのアドレスデータに基づいてデータ伝送を実行す
る。従って、マスターステーション11及びリモートス
テーション12,13,14…間若しくはリモートステ
ーション12,13,14…間でデータ伝送が行われ
る。
【0017】ここで、制御回路16は、上述のように信
号処理ルーチンを実行したときは、ステップS1 からス
テップS2 に進行してスイッチ21の状態を判断する。
このとき、スイッチ21のオフ(非操作)状態では、制
御回路16は、ステップS1において信号処理ルーチン
を繰返して実行する。
【0018】さて、データ伝送機能を検査するときは、
外部機器を介してスイッチ21をオンし、第1のスイッ
チポジションにする。すると、制御回路16は、ステッ
プS2 において「YES」と判断することにより、ステ
ップS3に進行してダミーデータを送信回路16に出力
する。これにより、送信回路16はダミーデータをパル
ス信号に変換してパルストランス19に出力する。ここ
で、送信回路17及び受信回路18はパルストランス1
9に共通接続されているので、送信回路17からパルス
信号がパルストランス19に出力されたときは、受信回
路18はパルス信号をパラレルデータに変換して制御回
路16に出力する。
【0019】一方、制御回路16は、ダミーデータを送
信したときは、ステップS3 からステップS4 に進行し
て受信回路18からダミーデータを入力すると共に、出
力したダミーデータと入力したダミーデータとを比較す
る(ステップS5 )。このとき、送信回路17及び受信
回路18の伝送機能が正常である場合は、受信回路18
から入力したダミーデータは出力したダミーデータと同
一であるので、制御回路16は、ステップS5 において
「NO」と判断してステップS1 に戻って伝送処理ルー
チンを実行する。
【0020】また、送信回路17若しくは受信回路18
の伝送機能に異常が発生している場合は、出力したダミ
ーデータと入力したダミーデータとは異なっているの
で、制御回路16は、ステップS5 において「YES」
と判断してステップS6 に進行して異常内容を表示部2
2に表示する。従って、表示部22の表示内容を確認す
ることにより、伝送機能の異常に対処することができ
る。
【0021】そしてこの場合、マスターステーション1
1での診断を付加することにより、リモートステーショ
ン12,13,14…の伝送機能の異常内容を特定する
ことができる。即ち、マスターステーション11には、
リモートステーション12,13,14…の制御回路1
6から出力されたダミーデータが入力される。そこで、
このダミーデータをマスターステーション11のメモリ
に記憶させてあるダミーデータとを比較し診断させる。
この診断モードはマスターステーション11のスイッチ
21を例えば第2のスイッチポジションに切替えて行な
わせる。
【0022】リモートステーション12,13,14…
の送信回路17の機能が異常であった場合は、マスター
ステーション11が受取ったダミーデータとマスタース
テーション11のメモリに記憶させてあるダミーデータ
とは異なるので、このような場合は、送信回路17の異
常と判断することができる。また、リモートステーショ
ン12,13,14…の受信回路18が異常であった場
合は、リモートステーション12,13,14…から出
力されたダミーデータとマスターステーション11が受
取ったダミーデータとは同一であり、一方、リモートス
テーション12,13,14…での自己診断は異常とな
るので、このような場合は、受信回路18の異常と判断
することができる。
【0023】また、上述のように送信回路17若しくは
受信回路18の完全な故障ではなくて、回路の一部の異
常によりデータエラーが発生する場合は、ダミーデータ
として8ビットの00000000,1010101
0,11111111等のパラレルデータを出力する。
この場合、制御回路16は、出力したダミーデータと入
力したダミーデータとを比較することにより、バースト
誤りが発生したことを検出することができる。また、ダ
ミーデータとして00000000以外のパラレルデー
タを出力したにもかかわらず入力データが000000
00となるときは、信号レベルの異常と判断することが
できる。
【0024】要するに、上記実施例の場合、制御回路1
6は、予め設定されたダミーデータを記憶したメモリを
備えると共に送信回路17を通じて出力したダミーデー
タ又はメモリに記憶したダミーデータと受信回路18を
通じて入力したダミーデータの両者を比較し、その比較
結果に基づいて異常を判断する判断手段を備えたことに
より、装置の故障を発見するために特殊な装置を必要と
する従来例と違って、特殊な装置を用いることなく装置
の故障を検出してそれに素早く対処することができる。
【0025】図4は本発明の第2実施例における制御回
路16の動作を示している。この第2実施例が第1実施
例と異なる点は制御回路16の動作のみであり、他の部
分は同一であるので説明を省略する。つまり、制御回路
10のメモリには予め設定されたアドレスデータが記憶
されており、外部入出力機器からの信号を受けてスイッ
チ21がオンされたときは、制御回路16は、伝送機能
の異常を判断する自己診断モードを実行するようになっ
ている。即ち、図4において、制御回路16は、伝送処
理ルーチンを実行した後に(ステップS1 )、外部機器
を介してスイッチがオンしたときは、ステップS2 にお
いて「YES」と判断することにより、ステップS3 に
進行してアドレスデータを送信回路17に出力する。こ
れにより、送信回路17からはアドレスデータがパルス
トランス19に出力される。ここで、送信回路17及び
受信回路18はパルストランス19に共通接続されてい
るので、送信回路17からのパルス信号がパルストラン
ス19に出力されたときは、受信回路18はパルス信号
をパラレルデータに変換して制御回路16に出力する。
【0026】一方、制御回路16は、アドレスデータを
送信したときは、ステップS3 からステップS4 に進行
して受信回路18からアドレスデータを入力する。この
とき、送信回路17及び受信回路18の伝送機能が正常
である場合は、受信回路18から入力したアドレスデー
タは自己のアドレスデータと一致するので、制御回路1
6はデータ伝送を実行する。そして、制御回路16は、
データの送信が終了したところでステップS5 において
「YES」と判断してステップS1 に戻って伝送処理ル
ーチンを実行する。
【0027】また、送信回路17若しくは受信回路18
の伝送機能に異常が発生した場合には、出力したアドレ
スデータと入力したアドレスデータとは異なっているの
で、制御回路16は、自己のアドレスデータを認識する
ことができず、データ伝送を実行しない。この結果、制
御回路16はステップS5 において「NO」と判断して
ステップS6 に進行することにより異常内容を表示す
る。従って、表示部22に表示された異常内容を確認す
ることにより伝送機能の異常に対処することができる。
【0028】上記実施例の場合、制御回路16は、予め
設定されたアドレスデータを記憶したメモリを備えると
共に、送信回路17を通じて出力したアドレスデータを
受信回路18を通じて入力し、自己のアドレスデータを
認識したときのみデータ送信を実行すると共に、その判
断結果に基づいて異常を判断するようにしたので、装置
の故障を発見するために親局から強制的にアドレスを入
力する必要がある従来例と違って、親局を設けることな
く装置の故障を検出してそれに素早く対処することがで
きる。
【0029】図5及び図6は本発明の第3実施例を示し
ており、第1実施例と同一部分には同一符号を付して説
明を省略し、異なる部分を説明する。即ち、第1実施例
では、制御回路16はスイッチ22のオンに応じて伝送
機能のチェックを実行していたが、この第3実施例で
は、制御回路16は、送信回路16にデータを出力する
毎に伝送機能をチェックするようになっている。即ち、
制御回路16の動作を示す図6のフローチャートにおい
て、制御回路16は、伝送処理ルーチンを実行したとき
は(ステップS1 )、データを送信回路17に出力する
(ステップS2 )。これにより、送信回路17はデータ
をパルス信号に変換してパルストランス19に出力す
る。ここで、送信回路17及び受信回路18はパルスト
ランス19に共通接続されているので、送信回路17か
らパルス信号がパルストランス19に出力されたとき
は、受信回路18はパルス信号をパラレルデータに変換
して制御回路16に出力する。
【0030】一方、制御回路16は、データを送信した
ときは、受信回路18からデータを入力すると共に(ス
テップS3 )、その入力データと出力データと比較する
(ステップS4 )。このとき、送信回路17及び受信回
路18の伝送機能が正常である場合は、受信回路18か
らの入力データは出力データと同一であるので、制御回
路16は、ステップS4 において「NO」と判断してス
テップS1 に戻って伝送処理ルーチンを実行すると共
に、再びデータ送信を実行する。
【0031】また、送信回路17若しくは受信回路18
の伝送機能に異常が発生した場合は、出力データと入力
データとは異なっているので、制御回路16は、ステッ
プS4 において「YES」と判断してステップS5 に進
行して異常内容を表示部22に出力する。従って、表示
部22の表示内容を確認することにより、伝送機能の異
常に対処することができる。
【0032】上記実施例のものによれば、制御回路16
は、送信回路17を通じてデータを出力したときは、そ
の出力データと受信回路18を通じて入力したデータと
の両者を比較し、その比較結果に基づいて異常を判断す
るようにしたので、送信回路17又は受信回路18の異
常を素早く検出することができ、伝送装置の信頼性を著
しく向上することができる。
【0033】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のデータ伝送装置によれば、以下の効果を奏する。
【0034】請求項1記載のデータ伝送装置によれば、
判断手段により、送信回路から入出力部に出力したダミ
ーデータを受信回路から入力すると共に、両者のダミー
データの比較結果に基づいて異常を判断するようにした
ので、検査システムが複雑化することなく、伝送機能の
異常に素早く対処することが可能となる。
【0035】請求項2記載のデータ伝送装置によれば、
判断手段により、自己のアドレスデータの認識結果に基
づいてデータ送信処理が行われた否かにより異常を判断
することにしたので、親局から強制的にアドレスを入力
することなく、伝送機能の異常に素早く対処することが
可能となる。
【0036】請求項3記載のデータ伝送装置によれば、
判断手段により、データを送信する毎に送信データと入
力データとの比較結果に基づいて異常を判断するように
したので、送受信回路の異常を素早く検出して、伝送装
置の信頼性を著しく向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例における要部の構成を示す
概略図
【図2】制御回路の動作を示すフローチャート
【図3】全体の構成を示す概略図
【図4】本発明の第2実施例を示す図2相当図
【図5】本発明の第3実施例を示す図1相当図
【図6】図2相当図
【図7】従来例を示す図1相当図
【符号の説明】
11はマスターステーション、12,13,14はリモ
ートステーション、16は制御回路(判断手段)、17
は送信回路、18は受信回路、19はパルストランス
(入出力部)である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入出力部に共通接続された送信回路及び
    受信回路を介し制御回路によりデータを入出力するデー
    タ伝送装置において、前記制御回路に、予め設定された
    ダミーデータを記憶したメモリを設けると共に前記送信
    回路から前記入出力部に出力したダミーデータ又は前記
    メモリに記憶したダミーデータと前記受信回路を通じて
    入力されたダミーデータとを比較し、その比較結果に基
    づいて異常を判断する判断手段を設けたことを特徴とす
    るデータ伝送装置。
  2. 【請求項2】 入出力部に共通接続された送信回路及び
    受信回路を介し制御回路によりデータを入出力するデー
    タ伝送装置において、前記制御回路に、予め設定された
    アドレスデータを記憶したメモリを設けると共に前記送
    信回路から前記入出力部に出力した自己のアドレスデー
    タ又は前記メモリに記憶したアドレスデータと前記受信
    回路を通じて入力された自己のアドレスデータとを比較
    し、その比較結果に基づいて異常を判断する判断手段を
    設けたことを特徴とするデータ伝送装置。
  3. 【請求項3】 入出力部に共通接続された送信回路及び
    受信回路を介し制御回路によりデータを入出力するデー
    タ伝送装置において、前記送信回路を介して前記入出力
    部に出力したデータと前記受信回路を通じて入力された
    データとを毎回比較し、その比較結果に基づいて異常を
    判断する判断手段を設けたことを特徴とするデータ伝送
    装置。
JP4111385A 1991-05-16 1992-04-30 データ伝送装置 Pending JPH05145602A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4111385A JPH05145602A (ja) 1991-05-16 1992-04-30 データ伝送装置

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JP3-111253 1991-05-16
JP11125391 1991-05-16
JP4111385A JPH05145602A (ja) 1991-05-16 1992-04-30 データ伝送装置

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ID=26450685

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