JPH05145683A - 通信装置 - Google Patents

通信装置

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JPH05145683A
JPH05145683A JP3303276A JP30327691A JPH05145683A JP H05145683 A JPH05145683 A JP H05145683A JP 3303276 A JP3303276 A JP 3303276A JP 30327691 A JP30327691 A JP 30327691A JP H05145683 A JPH05145683 A JP H05145683A
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Yasushi Ishida
石田  靖
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Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 記録紙17に、記録部Bで記録される画像の
他に、スタンプ29による画像記録を行い、本画像形成
装置による出力画像と、その画像を複写したコピー画像
とが明確に見分けられる画像を出力する画像記録装置を
提供することを目的とする。 【構成】 搬送路中にスタンプ29を設け、スタンプを
押印する。記録部で用いる記録材と異なる記録材を用い
てスタンプを押印することにより、本画像形成装置によ
る出力画像であることを特徴づける。さらに、本画像形
成装置による出力画像を複写機でコピーした場合、単一
の記録材による記録画像であるコピー画像と、本画像形
成装置による出力画像とは明確に区別できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ受信した
画像原稿をコピーする場合に、ファクシミリ受信した画
像原稿とコピーされた画像を明確に区別するために、特
徴のある画像を出力するファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】今日、ファクシミリ装置においては、従
来、複写機に使用されていた画像情報をトナー像として
顕像化する感光体ドラムを有した記録手段を持つLBP
記録方式の様に普通紙記録方式のものの普及が進んでい
る。また、従来ファクシミリ装置にもコピー機能があ
り、ファクシミリ受信原稿を記録した記録手段と同じ手
段によってコピー記録される機会が増えてきた。また、
最近、複写機、ファクシミリ、プリンタの機能を持つ複
合機等も増え同じ記録手段でファクシミリ受信とコピー
とを行なうことが多くなった。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】例として、電子写
真方式のファクシミリで受信した画像について考える
と、トナーを用いる電子写真方式のファクシミリにおい
ては、画像出力が、通常、普通紙で行なわれるため、フ
ァクシミリから出力されたオリジナルと、それを複写機
でコピーしたものとを比べたときに、見わけるのは困難
である。
【0004】企業等でファクシミリが使用されるときに
は、通常、ファクシミリ担当者が、受信した画像の宛先
を見て宛先が複数ならば必要枚数分コピーを行なって配
布し、オリジナルは宛先中の最も適当な所へ配る様な形
態をとるところが多い。
【0005】つまり受けとった方は、配られたものがオ
リジナルなのか、コピーしたものなのかということはわ
からないという欠点があった。また、これはオリジナル
がどこにあるのか明確ではないということにもなる。
【0006】また、ファクシミリ担当者以外の者が受信
画像を処理する際には通常の流れに沿って配布が行なわ
れる保障はなく、複数宛先であったにもかかわらず、1
人にしか配布されていないという事にもなりかねない。
【0007】従来、ファクシミリの大部分を占めていた
感熱紙を記録紙として使用する装置であれば、感熱紙と
コピー紙の明確な違いによりオリジナルの判断はたやす
い。しかし感熱紙はその保存性、取り扱いに難があるた
めに、普通紙記録に移行しつつある現在、用紙の違いで
の判断は難しい。
【0008】また、オリジナル原稿は、必ずファイルし
て、配るのはコピーしたものに限るとすれば上述の問題
は解消するが、宛先が単独であるにもかかわらずコピー
をとることになり、ファイルも増えてスペースの増大に
もつながってしまう。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、記録シ
ートに「オリジナル」等のスタンプを押すことにより、
ファクシミリからの出力画像であることを明確にして、
コピーしたものと見分けがつくようにしたものである。
【0010】
【実施例】本発明に係る一実施例を説明する。図1は装
置の全体断面説明図、図15は装置全体斜視図、図16
は装置の概略構成を示すブロック図である。
【0011】まず、図16をもとに概略構成を説明す
る。
【0012】図16において、Aは原稿を光電的に読取
ってデジタル画像信号として制御部101に出力する読
取部で、原稿搬送用モータやCCDイメージセンサなど
を備えている。次に、この制御部101の構成を説明す
る。102は1ページ相当の画像情報を格納するバッフ
ァメモリで、原稿の送信あるいはコピーのときは読取部
Aよりの1ページ分のイメージデータが格納され、画像
データの受信のときは復号された受信画像データが格納
される。そして、格納されたデータが記録部Bに出力さ
れることによって、画像形成が行われる。103は送信
する画像情報をMH符号化などにより符号化するととも
に、受信した符号化画像データを復号してイメージデー
タに変換する符号化/復号化部である。
【0013】これら制御部101の各部は、例えばマイ
クロプロセッサなどのCPU104により制御されてい
る。制御部101にはこのCPU104の他に、CPU
104の制御プログラムや各種データを記憶しているR
OM105、CPU104のワークエリアとして各種デ
ータを一時保存するRAM106などを備えている。B
はレーザビームを感光体に走査して記録紙に画像記録を
行う記録部である。この構成は図1を参照して後述す
る。Dは送信開始などの各種機能指示キーや電話番号の
入力キーなどを含む操作部、107は通常、操作部Dに
設けられている各種機能や装置の状態などを表示する表
示部である。108は装置全体に電力を供給するための
電源部である。また、109はモデム(変復調器)、1
10は網制御部(NCU)、Eは電話器である。Fは本
発明の特徴をもつ部分であるところのスタンプ部であ
る。
【0014】以下この画像形成装置の各部の構成につい
て順に説明する。
【0015】〔原稿読み取り手段〕前記原稿読み取り手
段Aの構成は、図1に示すように、装置上面に原稿載置
台1が形成され、この載置台1に原稿面を下にして積層
載置され、サイドガイド2でガイドされた原稿3のう
ち、最下層の原稿3を予備搬送ローラ4a及びこれに圧
接する圧接部材4bで予備搬送すると共に、分離ローラ
5a及びこれに圧接する圧接部材5bで一枚ずつ分離
し、図1において装置本体左側へ給送する如く構成して
いる。そして分離給送された原稿3は搬送ローラ6a及
びこれに圧接するピンチローラ6bにより搬送され、密
着型のコンタクトセンサ7により原稿に記載された画像
が電気信号に変換される如く構成されている。前記コン
タクトセンサ7により画像が読み取られた原稿3は排出
ローラ8a及びこれに圧接するピンチローラ8bによっ
て装置本体左側面に取り付けられた原稿排出トレイ9へ
排出される如く構成されている。
【0016】〔記録手段〕記録手段Bは本実施例ではレ
ーザビームプリンタとして構成されている。この構成を
説明すると、矢印G方向へ回転する感光ドラム11の周
囲に配設された帯電器12でドラム表面を帯電し、画信
号に応じてレーザービームを発振するレーザー発振器1
3からの光をポリゴンミラー14で反射させて前記回転
するドラム11に露光して静電潜像を形成し、該潜像を
現像部15でトナーにより可視像化する如く構成されて
いる。更に前記トナー像は感光ドラム11とこれに圧接
する転写ローラ16間へ搬送されてきた記録シート17
に転写記録される。また、トナー転写後の感光ドラム1
1はクリーニング部材18によってクリーニングする如
く構成されている。
【0017】尚、前記感光ドラム11、帯電器12、現
像部15、クリーニング部材18は記録カートリッジ1
9内に収納され、このカートリッジ19は装置本体に対
して着脱可能に収容されている。
【0018】〔記録シート搬送手段〕次に記録シート搬
送手段Cについて説明すると、装置本体の下部には記録
シート17を収容するためのカセット20が着脱自在に
取り付けられており、このカセット20内にはカットシ
ートよりなる記録シート17が積層収容されている。こ
の記録シート17は半月状の給送ローラ21で最上層の
一枚が給送され、駆動ローラ22aとピンチローラ22
bよりなる搬送ローラ対により感光ドラム11の回転に
同期して搬送され、感光ドラム11と転写ローラ16間
を通る際に画像記録され、記録後のシート17はヒータ
23を内蔵した定着ローラ24aと、これに圧接する加
圧ローラ24b間を通る際に熱及び圧力が印加されてト
ナー像が定着され、搬送ローラ対25a、25b、排出
ローラ対26a、26bによって記録シート排出トレイ
27に排出される如く構成されている。
【0019】〔スタンプ押印手段〕スタンプ押印手段と
しては、スタンプ29とスタンプ29を記録シート17
に押しつけるソレノイド30及びそれらを継ぐ部材3
1、待機時にスタンプ29を引き戻しておくためのバネ
32が設けられている。図17にスタンプ部の斜視図を
示す(バネ32は省略)。
【0020】図18においてソレノイド30がオンされ
ると軸がa方向に駆動され、部材31を通してスタンプ
29をb方向に動かして記録シート17に押印する。ス
タンプ29は連続押印が可能なスタンプであり、インク
の色は記録手段で用いるトナーの色と異なった色を使用
する。記録された画像の色が黒であればインクの色は赤
等を用いる。こうすることによりオリジナル原稿と複写
機でコピーしたコピーとの区別が明確にできる。また、
ドロップアウトカラーのインクを用いれば、オリジナル
原稿を複写機でコピーした場合、原稿に押印された文字
はコピーされた画像には写らない。よってコピーに不要
な文字が写らなくてすむという効果もある。
【0021】また、図19に示すようにスタンプ29の
印字ゴム部29aはスタンプ箱29bに収められ、凹部
29cにピンセット等を用いることにより、印字ゴム部
29aはスタンプ箱29bより容易に取り出せるように
構成されている。
【0022】また、図22、図23に示すように原稿読
み取り手段A及びスタンプ29周辺の紙パス上面が本体
より回動自在に軸支されている。このためユーザやサー
ビスマンがスタンプ29に直接触れることが可能であり
容易に印字ゴム部29aの交換ができる。スタンプの文
字を「ORIGINAL」から例えば「FILE」「オ
リジナル」等に変更したり、色を変更したものと交換で
きるので、ユーザにとって選択の幅が広がる。
【0023】また、スタンプの交換の際、本実施例では
印字ゴム部29aのみを交換したが、これに限られるこ
となく、例えば、スタンプ箱29bと共に交換するよう
に構成してもかまわない。また、スタンプの交換を上部
から行なったが、容易に交換ができれば、他の方法でも
良いことはもちろんである。また、スタンプのインクを
補充する作業がやりやすくなるという効果もある。
【0024】〔記録紙の位置検知手段〕本実施例では、
記録紙の位置検知手段として、図1に示すように、記録
紙シートセンサ28が設けられている。この記録紙シー
トセンサ28は、発光素子28aと受光素子28bの組
みあわせから成り、光路を記録シート17が横ぎるとセ
ンサがオフするように構成されている。
【0025】〔スタンプ押印位置〕ここでは、記録シー
ト17上のスタンプ押印位置について述べると共にそれ
に関連してスタンプ29と記録紙シートセンサ28の設
置位置についても述べる。
【0026】図1に示すように、本実施例では、搬送ロ
ーラ対25と排出ローラ対26との間に、スタンプ29
および記録紙シートセンサ28が設けられ、記録シート
の流れに対してセンサ28より下流にスタンプ29が設
置される。
【0027】押印位置についてはセンサ28に記録シー
ト17の先端がかかってセンサがオフしてからの記録シ
ート17の搬送量をユーザが選択可変可能にしておくよ
うにすることにより、出力画像の上端から下端までユー
ザの希望の位置に押印することができる。
【0028】その設定は図15に示す操作部Dから数値
を打ちこむ等により、ユーザが行なう。駆動モータがス
テッピングモータであれば、ユーザより打ちこまれた搬
送量がモータで何ステップに相当するかをCPU104
が演算処理して得られたデータをRAM106に格納す
る。図1においてセンサ28とスタンプ29の距離をL
1とし図26のように画像上端よりL2のところにスタン
プをしたいとするならばセンサ28により記録シート1
7の先端を検知したのち、記録シート17をL1+L2
け搬送して止める。そしてソレノイド30をオンしてス
タンプ29を押印する。その後再び記録シート17を搬
送して排出ローラ対26a、26bより排出されるまで
搬送を行なう。また、通常レ−ザビームプリンタにおい
ては感光体を一定速度で回転されており、このプロセス
スピードは画像記録中は固定されているのが通例であ
る。このため、1ページ分の記録中は記録シート17を
停止させることができないということにもなる。
【0029】従って記録シート17を停止させることが
可能になるのは、記録シート17が定着ローラ24aと
加圧ローラ24bのニップ部を通過してからということ
になる。
【0030】そこで、図2に示すように、通常定着部の
すぐ下流に設けてある正常な現像、転写、定着が行なわ
れるかをチェックするジャムセンサをスタンプ押印動作
の記録紙センサ28として用いて、記録紙の先端を検知
してスタンプ押印位置の測定に入ると共に、記録紙の後
端が定着部を通過したことを確認してスタンプ押印動作
に入ることもできる。
【0031】また、図3に示すように、スタンプを記録
用紙の裏側に押印するようにスタンプ29を設けること
により、表面に記録された画像を汚すことなくオリジナ
ル原稿とコピーされたものとを見分けることが出来る。
コピーされたものについても不必要な文字が付加される
のを防ぐことが出来る。
【0032】また、図4に示すようにスタンプを複数個
(図4では2個)設け、いずれのスタンプを用いるかを
選択可能とすることもできる。例えば、「ORIGIN
AL」、「FILE」、「COPY」等の文字を設定
し、コピー動作時には「COPY」を押印し、ファイル
して保管するものには「FILE」を押印し、その他の
場合には「ORIGINAL」を押印するようにでき
る。
【0033】図4の場合、押印位置についてもスタンプ
29dを選択したときには、前述の搬送距離を(L2
3)にすることにより、図4のように画像上端よりL2
のところにスタンプが押される。
【0034】いずれのスタンプを選択するかについて
は、押印位置と同じく操作部Dよりユーザが設定するよ
うに構成されている。
【0035】次に、スタンプ動作について、図30、図
31のフローチャート図を用いて説明する。
【0036】スタンプ動作は、通常スタンプスタンバイ
において、記録が開始されるまで待機状態にある。まず
S1においてスタンプの押印をするかしないかの判定を
する。この判定は操作部Dより登録されたソフトスイッ
チより行われる。
【0037】図29に操作部Dの平面図を示す。33は
「オリジナルスタンプ」キーであり、34はキーのオン
/オフに連動して点/滅するLED発光素子である。
【0038】ユーザがオリジナルスタンプの押印を希望
する場合には、「オリジナルスタンプ」キー33を押下
して(LED34点灯)受信した原稿にスタンプを押
す。
【0039】逆に希望しない場合には、キー33を押下
しない(LED34が点灯している場合は再びキー33
を押下してLED34を消灯する)ことにより、受信し
た原稿をそのまま受取ることができる。現在ファクシミ
リがどちらの状態にあるかは、LED34の点/減を見
れば一目瞭然であり、ユーザに誤解を招く恐れがない。
【0040】また、ファクシミリは通信機器であるとと
もに、複写機としても使用でき、とくにLBP記録方式
のファクシミリ装置であれば、一般の複写機と同じ記録
シートが使用でき、ページメモリをもったLBPファク
シミリは多数枚コピーとしての機能も有している。
【0041】ここでコピー時には前述の「ORIGIN
AL」スタンプは無意味であり、むしろ必要の無いもの
になってしまう。そこでCPU104の制御によりコピ
ー時にはスタンプ29を押さないように受信時には、ス
タンプ29を押すように構成する。S1でスタンプを押
さないことが選択されるとスタンプ動作としては何もし
ないでスタンバイ状態をとり続ける。S1でスタンプを
押すことが選択されるとS2において記録動作が開始さ
れるまで待機する。
【0042】記録動作が開始されるとS3でコピー動作
かどうかを判定し、コピー動作の時はスタンプは押さな
い。受信画像を記録する場合は、S4以降の動作で原稿
の状態を判断して所定の位置が黒っぽい場合には他の位
置に押印する。この動作について詳述する。原稿が図2
7に示すような画像であった場合には、図26の様な位
置にスタンプ29を押しても地色が黒ベタのためスタン
プをはっきりと認識できない。そこで黒画素の無いある
いは少ない場所にスタンプ29を押印すれば上述の問題
は解決できる(図27)。
【0043】LBPファクシミリは、前述のように1ペ
ージ分の画像データを格納するバッファメモリ102を
持っているため、CPU104は黒画素の存在する領域
を認識している。図27の様な画像を受信したときに、
ユーザが設定しているスタンプの位置L2の周辺部分の
黒画素をCPU104がチェックし、所定量以上であれ
ば、L2の部分に押印することを中止し、黒画素が無い
あるいは最も少ないエリアに押印する。また、複数個エ
リアが存在したときには最後尾のエリアに押印する(図
27)。CPU104が決定した位置が画像先端からL
6であったとするならば、センサ28により記録シート
17の先端を検知したのち、記録シート17を(L1
6)だけ搬送して止め、ソレノイド30をオンしてス
タンプ29を押印すればよいことになる。ここでスタン
プの大きさをL4×L5とする(図26)。
【0044】まずS4(図30)において、記録動作で
出力される第1番目のラインから図27に示すL5の位
置の画素をRAM106に格納する。次に第2番目のラ
インのL5の位置の画素をRAM106に格納する。こ
のようにして各ラインのL5の位置の画素をRAM10
6に格納していく。S5で記録ラインの位置がスタンプ
の幅L4以上進んだことを検出すると、最初のL4×L5
のエリア内に入ったと判定して、S6で最初のエリアL
4×L5内に入っている各ラインから黒画素数を計算し、
最初のエリア内に黒画素がいくつあるかを求め、求めた
画素数とライン位置をRAM106に格納する。そし
て、ラインが1つ進むと1ライン分ずれた次のエリアL
4×L5内の黒画素数を演算しRAM106に格納する。
S8でページの終了を確認するまでこの動作を繰り返
す。全部のラインの記憶が終了した時、そのページ内の
5の位置のいずれの位置にスタンプを押印するかどう
かを判断するデータがRAM106に格納されたことに
なる。
【0045】次にS10(図31)で、予め設定された
2の位置にあるL4×L5のエリアの黒画素数が所定量
以下かどうかを判定し、所定量以下であれば、S12で
2の位置にスタンプを押印する。所定量以上のとき
は、S11においてRAMに格納されている各エリアの
黒画素数のデータを比較し、最も黒画素の少ないエリア
(最も白い)を選び出しS14で押印する。最も黒画素
の少ないエリアが複数存在する場合、そのうち最後尾の
エリアを選んでS15で押印する。S14、S15でス
タンプを押印した後、スタンプスタンバイ状態に戻る。
【0046】なお、設定されたL2の位置以外にスタン
プを押す場合、該当するエリアの最後尾のエリアに押印
するとしたが、これに限ったものではなく、用紙の中心
付近でもよいし、該当するエリアの最初のものでもよ
い。
【0047】また、L2の位置の黒画素数を判断せずに
設定した位置に押印することもできる。
【0048】(他の実施例)他の実施例として、スタン
プ押印時に記録部の動作を止めない方法を示す。図5に
装置全体の断面説明図を表す。
【0049】駆動ローラ対22a、22bの下流には、
紙検知センサ(反射型フォトインタラプタ型)が設けら
れ、記録シート17が通過するとセンサがオンする。定
着ローラ対24a、24bの下流には紙検知センサ3が
設けられ(発光素子34a、受光素子34b)光路を記
録シート17が通過するとセンサがオフするように構成
されている。搬送ローラ対25a、25bの直後に発光
素子28a、受光素子28bから成る記録紙検知センサ
28が設けられている。
【0050】通常、電子写真方式のファクシミリにおい
ては、現像、定着は一定速度で行なわれ、一枚の記録シ
ートを記録している間停止は行なわれない。一方スタン
プ29を押印するときには記録シート17を停止するこ
とが望ましい。また、ファクシミリにおいては通信コス
トの低減を求める結果通信スピードの高速化が進んでお
り、このため連続受信した場合には、記録部の停止時間
は短く、そのタイミングも定められている。つまり、ス
タンプ29を押印するためにむやみに記録部を停止する
わけにはいかない。
【0051】そこで、搬送ローラ対25a、25b及び
排出ローラ対26a、26bの駆動をオン/オフできる
ような電磁クラッチ(図示しない)等の切換手段をそれ
ぞれのローラ対に設けることにより、記録部の駆動/停
止にとらわれることなく、定着の終了した記録シート1
7を停止してスタンプ29を押印することが可能にな
る。
【0052】連続受信を行う際には、直前の記録シート
17の後端がセンサ34を通過してから次頁の記録をす
るため、次の記録シート17の先端がセンサ33で待機
しているとするならば各記録シートの間隔はL7とな
る。
【0053】スタンプ29を押印している時間、言いか
えるなら搬送ローラ対25及び排出ローラ対26の駆動
をクラッチによりオフしている間に後の記録シートが追
いつかないようにすれば紙ジャム等の恐れは無くなる。
記録シートの停止時間をT、搬送スピードをVとしたと
きに次の式が成り立てばよい。 V×T<L7
【0054】図32、図33を用いて記録紙の搬送動作
について説明する。
【0055】プリントコマンドが入るとS16で記録紙
カセット20(図5)から記録紙を搬送し始め、S17
において、センサ33の位置まで記録紙が搬送されたこ
とを検出する。S18でカウントしたライン数がS19
で所定量を超えたら記録紙が記録部に搬送されてこない
と判定して、S20で各部の駆動を停止しS21でエラ
ー表示する。
【0056】S17で記録紙がセンサ33の位置まで搬
送されたことを検出するとS22で画像の記録のための
搬送を開始する。S23でセンサ34の位置まで記録紙
が搬送されたかを監視するが、S24でカウントしたラ
イン数がS25で所定量以上なら記録部での紙づまりと
判定してS20で各部の駆動停止しS21でエラー表示
する。
【0057】S23で記録紙がセンサ34の位置まで搬
送されたことを検出するとS28、S29で紙づまりを
監視しながらS27でセンサ28の位置に記録紙が送ら
れるのを見る。さらに、S32、S33で紙づまりを見
ながら記録紙の後端が定着ローラを通過したことを確認
して、S34で次ページがあればS35で次ページのプ
リントコマンドを出す。
【0058】S37でスタンプを押印する位置(センサ
28の位置を記録紙の先端が通過した後、L1+L2搬送
された位置)まで記録紙を搬送し、S38で搬送ローラ
対25、排出ローラ対26のクラッチをオフして、S3
9でスタンプを押印し、S40で搬送ローラ対25、排
出ローラ対26のクラッチをオンして、紙を排出させ
る。
【0059】S41で、今、スタンプを押印した記録紙
が最終ページかを見て最終ページでないなら、S42、
S43で次の記録紙がどこまで来ているかを検出し、そ
の位置に応じて所定の動作を繰り返す。最終ページなら
S44で最後の記録紙を排出するまで搬送する。
【0060】ここで、用紙の長さと押印位置によっては
搬送ローラ対25と排出ローラ対26のうちどちらか一
方のみのクラッチをオフし、所定の位置に押印するよう
に制御する。
【0061】次に、記録部を停止することなくスタンプ
を押印する別の手段を図6に示す。
【0062】スタンプ29と搬送ローラ対25a、25
bの間で搬送パスの間隔を一部広げることにより、記録
シートがたるんだときの空間を確保する(図6)。記録
シート17を搬送しながらスタンプ29を押印すると押
印している時間はその部分が止められてしまうため、記
録シート17はスタンプ29と搬送ローラ対25a、2
5bの間でたるみが生ずる。図6のような空間を確保す
ることにより、紙が無理なくたるむため、紙ジャム、紙
詰まりを防止できる。スタンプ29を押印している瞬間
を図7に示す。
【0063】また、記録部を停止することなくスタンプ
押印が可能な手段の一つとして、ローラ形状のスタンプ
を有する装置について説明する。
【0064】図8において、センサ28の下流にはロー
ラ形状で、その外周に印字部が設けられたスタンプ29
fが支持部材45に軸支されている。支持部材45はガ
イド部材46に摺動可能に配設されていて、内部に圧縮
バネ47が組み込まれており、スタンプ印字動作時に記
録シート17に適当な押圧力がかかるように構成されて
いる。また、ソレノイド30及びそれに接続する部材3
1が設けられ、スタンプ29fを記録シート17に押し
つける働きをする。また、32は待機時にスタンプ29
fを下方に引き戻しておくためのバネである。図20に
スタンプ部の斜視図を示す(バネ32、47は省略)。
【0065】図21はスタンプ29fの断面図であり、
「ORIGINAL」等の文字がいれられた部分29g
(幅寸法L4)と軸29hの間にオモリ29iが配設さ
れていて、自重により印字部29gは下方を向くように
設定されている。また、上方の頂点から印字部29gま
での周長をL8とする。
【0066】図20においてソレノイド30がオンされ
ると軸がa方向に駆動され、部材31をとおしてガイド
部材46、支持部材45、スタンプ29fをb方向に動
かして、記録シート17にスタンプ29fgを押圧す
る。記録シート17の搬送につれて回ることにより、ス
タンプ29はc方向に回転する。スタンプ29が(L4
+L8)回ると印字部29aが記録シート17に押圧さ
れることにより押印が終了するわけだが、少しの余分α
を見込んで(L4+L8+α)スタンプ29が回転したと
ころで、ソレノイド30の駆動をオフして待機位置に戻
すように設定しておく。
【0067】押印位置については、図8に示すように、
センサ28とスタンプ29fとの距離をL1とし、図2
6の位置に押印するならば、センサ28により記録シー
ト17の先端を検知したのち、記録シート17を(L1
+L2−L4−L8)搬送したところでソレノイド30を
オンしてスタンプ29fを記録シート17に押圧し、記
録シート17が排出ローラ対26a,26bより排出さ
れるまで搬送を行なう。また、スタンプ29の押圧中は
記録シート17の搬送は排出ローラ対26で行なうた
め、記録シート17が排出ローラ対26にくわえこまれ
ないうちにスタンプ29fを押圧することはできない。
図8に示すようにスタンプ29fと排出ローラ対26の
距離をL9とすると、記録紙17の先端をセンサ28で
検知してから、(L1+L9)以上搬送してから、スタン
プ押圧を開始するように制御する。
【0068】またスタンプ29fの押圧力を調整するた
めにバネ47を設けたが、スタンプ29fの材質を硬度
の低いゴム等にして同様の効果を狙ってもよいし、別の
方法でもかまわない。
【0069】また、スタンプ29fは記録シート17の
搬送につれ回りするようにしたが、駆動をスタンプ29
f軸上に引いて搬送と同期して回転するようにしてもよ
い。
【0070】次に、スタンプ29を装置の排出ローラ対
26の外側に有する装置について説明する。
【0071】図9に示すようにスタンプ部を脱着可能な
ユニットとして排出ローラ対26の下流に配置する。こ
の構成ではスタンプユニットFとファクシミリ本体とを
結合するコネクタ111を持ち、その様子を図17に示
す。
【0072】スタンプユニットFが本体に取りつけられ
る部分にはソレノイド30をオン/オフするための制御
線コネクタ、排出口ローラ36を駆動するための駆動列
取り出し口が設けられており、ユーザがスタンプユニッ
トFの取付けを希望した際には簡便に装着できるように
構成されている。
【0073】また、スタンプユニットFを装着しない場
合には、前記コネクタや駆動列取り出し口が外部に露出
してしまうため、カバー(図示しない)をかけて覆う必
要がある。
【0074】図9を用いてスタンプユニットFの構成を
説明する。
【0075】スタンプユニットFの中にはスタンプ2
9、ソレノイド30、部材31、バネ32、排送パス3
5、排出ローラ対36a、36bが設けられている。
【0076】また、この構成では、スタンプユニットF
の排出ローラ36の駆動を本体側から駆動列を引っ張っ
て行うように説明したが、もちろん、スタンプユニット
F内部に専用モータを追加して駆動してもよいことは言
うまでもない。
【0077】次に記録紙カセット内にある記録紙にスタ
ンプを押印する例を図10により説明する。
【0078】カセット20上部にスタンプ29、スタン
プ29を記録シート17に押しつけるソレノイド30及
びそれらを継ぐ部材31、待機時にスタンプ29を上方
に引き戻しておくためのバネ32、それらを保持すると
ころの保持台37、保持台を上昇、下降可能なように構
成された上下降ワイヤ38、ワイヤ38に駆動を伝える
プーリ39が設けられている。記録シート17の最上位
用紙面とスタンプ29との距離Lが常に一定になるよう
に保持台37を移動させる。最上位面に接触するような
アクチュエータ(図示しない)を用いてその高さを検知
することにより、前述の制御は可能である。また、カセ
ット20に記録シート17を補充するために本体より挿
脱するときには、保持台37が上端まで上昇しているこ
とが望ましいが、カセット20の有/無センサが通常設
けられているため、これを利用してカセット無と検知し
たときには上端まで上昇するように設定しておけばよ
い。
【0079】また、スタンプと記録シート上面との距離
Lが一定になるように制御を行なっているが、スタンプ
のストロークを長くする等の方法により、高さを固定式
にしてもかまわない。
【0080】次に、排出ローラとスタンプを兼ねた方法
について説明する。
【0081】図24に示すように、排出ローラ26a手
前側1個をスタンプローラ29jに置き換えておく。ス
タンプ29jは外径を排出ローラ26aと同じにしてお
くことにより、搬送ローラとしても使われる。排出ロー
ラ26a、及びスタンプローラ28は矢印H方向に駆動
され、これに圧接するローラ26bにより記録シート1
7を搬送する。スタンプローラ28は連続押印が可能な
スタンプであり、図28に示すように記録シート17に
押印が行なわれる。
【0082】ここで排紙ローラ26aをスタンプローラ
としたが、もちろんこれに限ったことではなく、搬送ロ
ーラ25aや他のローラであってもかまわない。
【0083】また図28に示すように画像右側(排紙ロ
ーラ手前側)に「ORIGINAL」のスタンプを押印
したが、もちろん左右の位置、大きさ、形状、書体、語
句はこれに限られることのないことは言うまでもない。
【0084】また排紙ローラ26aのゴム部を4分割と
したが、分割しないローラであってもよい。
【0085】また、排紙ローラ部にスタンプがあるた
め、多数枚にスタンプを行なってインクが無くなったと
きに簡単に補充ができるという効果もある。
【0086】また、スタンプ部材やそれを駆動する駆動
源を別に設けることなしに上述の効果を得ることができ
るので、コストアップを押えることができ、スペースの
増大が無いため装置を大きくする必要がないという効果
がある。
【0087】更に別の手段として、インクジェット記録
ヘッドによりスタンプの画像を記録する手段を有する装
置について説明する。
【0088】図11に示すように、搬送ローラ対25
a、25bと排出ローラ対26a、26bの間にはライ
ン型のインクジェット記録ヘッド29kが設けられてお
り、前記ローラ間で張設された記録シート17と所定量
のギャップをもつように制御されている。記録ヘッド2
9kの斜視図を図25に示す。インク吐出を行なわない
時には記録ヘッド29kのインク吐出口に配置された複
数個のノズル48が乾燥による目づまりをおこさないよ
うに図12に示すごとく記録ヘッド29kが矢印d方向
に図示しない駆動機構により駆動され、ギャップ49が
e方向に駆動されてノズル48に密着しかぶさる様に構
成されている。
【0089】記録ヘッド29kはCPU104からの駆
動命令を受けると、図11の状態まで移動する。そして
ROM105あるいはRAM106に格納された印字デ
ータにより、インク吐出を行なって「ORIGINA
L」等の画像記録を行なう。記録する部分の語句等の画
像は、あらかじめ設定された複数のサンプルのうちか
ら、ユーザが選択しても良いし、ユーザが新規に作成し
てデータとしてRAM106にインプットしたものであ
っても良い。
【0090】また、ノズル48の乾燥防止にキャップ4
9を用いたが、これも他の方法によってもかまわない。
【0091】また、記録ヘッド29kはその幅寸法を図
11に示すようにL10に限られることなく、記録部Bの
最大記録幅サイズであっても、それ以下でも良い。
【0092】また、本発明では記録ヘッド29kをライ
ン型ヘッドとしたが、主走査方向(紙送り方向と直角方
向)に往復可能なように設けられたキャリッジに搭載さ
れたシリアル型ヘッドであってももちろんかまわない。
【0093】次に紙コバにスタンプを押印する方法につ
いて図13、14を用いて説明する。
【0094】搬送ローラ対25a、25bと排出ローラ
対26a、26bの間には、斜向ローラ40、スチール
ボール41、基準ガイド42、スタンプ43が設けられ
ている。スチールボール41は斜向ローラ40側に所定
圧で押圧されている。
【0095】記録シート17が図14において右方より
送り込まれ、斜向ローラ40に進入すると、斜向ローラ
40により基準ガイド42側に寄せられ、ガイド42に
ならうまで押し付けられる。さらに記録紙シート17は
基準ガイド42の奥に設けられたスタンプ部43まで前
進させられる。この結果、記録シート17のコバ部44
(図14)にインクが塗られる。
【0096】その後、記録シート17は排紙ローラ26
から排出されるまで搬送される。
【0097】ここで、記録シート17の左側にスタンプ
インクを塗ったが、もちろん右側であってもよいことは
言うまでもない。また斜向ローラを用いて基準ガイド側
に移動させたが、ベルト搬送等他の方法によっても同じ
ことである。
【0098】以上説明したように、記録シート搬送経路
途中にスタンプを設け、記録シートコバ部に押印するこ
とにより、ファクシミリから出力されたオリジナル画像
であることを認識でき、またオリジナルの画像には何も
付け加えることがないため、画像が見にくくなるという
ようなことを防止できる。
【0099】
【発明の効果】以上説明したように、記録シート搬送路
中にスタンプを設け、記録シートに押印することによ
り、ファクシミリから出力されたオリジナル画像である
ことを明確にできる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例のファクシミリの断面図である。
【図2】センサの位置の違う実施例のファクシミリの断
面図である。
【図3】スタンプを紙面の裏に押す実施例のファクシミ
リの断面図である。
【図4】スタンプを2個有する実施例のファクシミリの
断面図である。
【図5】スタンプ押印中に記録紙を止めない実施例のフ
ァクシミリの断面図である。
【図6】スタンプ押印中に記録紙を止めない実施例のフ
ァクシミリの断面図である。
【図7】スタンプ押印中の様子を示す図である。
【図8】ローラ型のスタンプを有する実施例のファクシ
ミリの断面図である。
【図9】スタンプ押印手段を外部に持つ実施例のファク
シミリの断面図である。
【図10】給紙カセット内でスタンプを押印する実施例
のファクシミリの断面図である。
【図11】インクジェットヘッドによりスタンプ画像を
記録する実施例のファクシミリ断面図である。
【図12】インクジェットヘッドによりスタンプ画像を
記録する実施例のファクシミリ断面図である。
【図13】紙コバにインクを塗る実施例のファクシミリ
の断面図である。
【図14】紙コバにインクを塗る実施例の記録紙搬送経
路の平面図である。
【図15】実施例のファクシミリの斜視図である。
【図16】実施例のファクシミリのブロック図である。
【図17】スタンプ押印手段を外部に持つ実施例のファ
クシミリのブロック図である。
【図18】スタンプ部の斜視図である。
【図19】スタンプ部の斜視図である。
【図20】ローラ型スタンプ部の斜視図である。
【図21】ローラ型スタンプ部の断面図である。
【図22】スタンプ変換方法を示す実施例のファクシミ
リ断面図である。
【図23】スタンプ変換方法を示す実施例のファクシミ
リ断面図である。
【図24】排紙ローラをスタンプとして使用する実施例
のスタンプ部の斜視図である。
【図25】インクジェット記録ヘッドの斜視図である。
【図26】スタンプ押印された出力画像の見本である。
【図27】スタンプ押印された出力画像の見本である。
【図28】スタンプ押印された出力画像の見本である。
【図29】操作部の外観平面図である。
【図30】スタンプ押印動作を示すフローチャートであ
る。
【図31】スタンプ押印動作を示すフローチャートであ
る。
【図32】スタンプ押印動作を示すフローチャートであ
る。
【図33】スタンプ押印動作を示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】
11 感光ドラム 17 記録紙 19 記録カートリッジ 20 給紙カセット 21 給送ローラ 22 搬送ローラ対 23 ヒータ 24 定着ローラ対 25 搬送ローラ対 26 排出ローラ対 27 排出トレイ 28 記録紙センサ 29 スタンプ 30 ソレノイド 31 部材 32 バネ 33 記録紙センサ 34 記録紙センサ 35 搬送経路 36 排出ローラ対 37 保持台 38 上下降ワイヤ 39 プリーフ 40 斜向ローラ 41 スチールボール 42 基準ガイド 43 スタンプ 44 紙コバ 45 支持部材 46 ガイド部材 47 圧縮バネ 48 ノズル 49 キャップ 101 制御部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データを送受信する通信手段と、 記録紙を搬送する搬送手段と、 受信したデータを記録紙上に記録する第1の記録手段
    と、 記録紙が記録手段を経由し排出される搬送路上に、予め
    設定された画像を記録紙に記録する第2の記録手段を有
    することを特徴とする通信装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、第1の記録手段の記
    録材と、第2の記録手段の記録材が異なることを特徴と
    する通信装置。
  3. 【請求項3】 請求項2において、前記第2の記録手段
    の記録材が複写機等による複写が困難な記録材を使うこ
    とを特徴とする通信装置。
  4. 【請求項4】 請求項1において、第2の記録手段にス
    タンプあるいはインクを吐出して記録する記録手段ある
    いは熱転写式のリボンによる記録手段を用いることを特
    徴とする通信装置。
  5. 【請求項5】 請求項1において、記録紙に普通紙を用
    いることを特徴とする通信装置。
  6. 【請求項6】 請求項1において、記録紙が格納される
    格納手段を有し、前記第2の記録手段による画像の記録
    を前記格納手段内で行なうことを特徴とする通信装置。
JP3303276A 1991-11-19 1991-11-19 通信装置 Pending JPH05145683A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3303276A JPH05145683A (ja) 1991-11-19 1991-11-19 通信装置
US08/323,062 US5790263A (en) 1991-11-19 1994-10-14 Communication apparatus

Applications Claiming Priority (1)

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JP3303276A JPH05145683A (ja) 1991-11-19 1991-11-19 通信装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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