JPH0965086A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH0965086A JPH0965086A JP7242516A JP24251695A JPH0965086A JP H0965086 A JPH0965086 A JP H0965086A JP 7242516 A JP7242516 A JP 7242516A JP 24251695 A JP24251695 A JP 24251695A JP H0965086 A JPH0965086 A JP H0965086A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- recording means
- image
- paper
- sheet
- Prior art date
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- Pending
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- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 記録装置において、複数の記録材に同一の画
像を形成する際、記録装置の印字速度を高める。 【構成】 複数の異なる記録手段を有し、その内少なく
とも一つの記録手段が記録材に直接記録可能な方式で記
録を行う記録装置において、第一の記録手段により記録
した記録材の画像情報をその他の記録手段の原稿とし
て、該記録手段により記録を行う。
像を形成する際、記録装置の印字速度を高める。 【構成】 複数の異なる記録手段を有し、その内少なく
とも一つの記録手段が記録材に直接記録可能な方式で記
録を行う記録装置において、第一の記録手段により記録
した記録材の画像情報をその他の記録手段の原稿とし
て、該記録手段により記録を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像形成方式の異なる
複数の記録手段を有する記録装置に関し、詳しくは第一
の記録手段により記録した記録材の画像情報をその他の
記録手段の原稿として、その他の記録手段により記録を
行う記録装置に関する。
複数の記録手段を有する記録装置に関し、詳しくは第一
の記録手段により記録した記録材の画像情報をその他の
記録手段の原稿として、その他の記録手段により記録を
行う記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より有用な事務器として複写機が広
く用いられているが、デジタル式複写機とアナログ式複
写機に大別される。デジタル式複写機の構成としては、
特開昭62−21182b号公報の中で従来技術として
説明しているように、その装置の内に、固定走査素子、
レーザースキャナ及び画像処理部等からなる電気系を有
していて、同装置に備える照明ランプ、ミラー等からな
る光学系から送られた原稿画像等のアナログ情報を該電
気信号に変換して演算処理し、更に該電気信号を露光像
に変換し得るように構成されている。そして、露光像が
装置本体に設けられている感光体上に画像を形成し、該
画像が転写材料部材に転写されてデジタル式複写機の画
像形成が行われる。更にデジタル式複写機は、前記電気
信号を外部に送信し、或いは外部から電気信号を受信し
得ると共に、電気信号を画像処理部のメモリユニットに
蓄積し得る能力を有している。また、アナログ式複写機
はその装置の内に、照明ランプ、ミラー等からなる光学
系から送られた原稿画像等のアナログ情報を露光像とし
て直接感光体上に画像を形成し、該画像が転写材料部材
に転写されて画像形成が行われる。
く用いられているが、デジタル式複写機とアナログ式複
写機に大別される。デジタル式複写機の構成としては、
特開昭62−21182b号公報の中で従来技術として
説明しているように、その装置の内に、固定走査素子、
レーザースキャナ及び画像処理部等からなる電気系を有
していて、同装置に備える照明ランプ、ミラー等からな
る光学系から送られた原稿画像等のアナログ情報を該電
気信号に変換して演算処理し、更に該電気信号を露光像
に変換し得るように構成されている。そして、露光像が
装置本体に設けられている感光体上に画像を形成し、該
画像が転写材料部材に転写されてデジタル式複写機の画
像形成が行われる。更にデジタル式複写機は、前記電気
信号を外部に送信し、或いは外部から電気信号を受信し
得ると共に、電気信号を画像処理部のメモリユニットに
蓄積し得る能力を有している。また、アナログ式複写機
はその装置の内に、照明ランプ、ミラー等からなる光学
系から送られた原稿画像等のアナログ情報を露光像とし
て直接感光体上に画像を形成し、該画像が転写材料部材
に転写されて画像形成が行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、デジタ
ル式複写機は、上記固定素子の読み取り速度における電
気的性能に制約があり、原稿画像のアナログ情報を電気
信号に変換する際に、変換速度が制約を受けその速度の
制限が装置全体の運転スピードの向上の障害となってい
た。また、電気信号を大量に蓄積しようとすると、画像
処理部のメモリ容量を大型化しなければならず、そのス
ペースが増大し装置の小型化の障害となっていた。ま
た、アナログ複写機では原稿画像のアナログ情報を電気
信号に変換することなく露光像を得るので、デジタル式
複写機にある様な読み取り速度における電気的性能に制
約はないので、相当高速な運転スピードが可能である
が、画像形成には電気信号が介在しない構成の為、外部
から画像電気信号を受信し画像を出力することは不可能
であった。
ル式複写機は、上記固定素子の読み取り速度における電
気的性能に制約があり、原稿画像のアナログ情報を電気
信号に変換する際に、変換速度が制約を受けその速度の
制限が装置全体の運転スピードの向上の障害となってい
た。また、電気信号を大量に蓄積しようとすると、画像
処理部のメモリ容量を大型化しなければならず、そのス
ペースが増大し装置の小型化の障害となっていた。ま
た、アナログ複写機では原稿画像のアナログ情報を電気
信号に変換することなく露光像を得るので、デジタル式
複写機にある様な読み取り速度における電気的性能に制
約はないので、相当高速な運転スピードが可能である
が、画像形成には電気信号が介在しない構成の為、外部
から画像電気信号を受信し画像を出力することは不可能
であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述事情に鑑
みてなされたものであって、複数の異なる記録手段を有
し、その内少なくとも一つの記録手段が、記録材に直接
記録可能な方式で記録を行う記録装置において、第一の
記録手段により記録した記録材の画像情報をその他の記
録手段の原稿として、記録手段により記録を行う記録装
置であって、第一の記録手段が、インクジェット記録方
式或いは感熱記録方式等のデジタル記録方式を用いた記
録手段であり、その他の記録手段が、電子写真記録方式
等のアナログ記録方式を用いた記録手段であり、また、
第一の記録手段は、その他の記録手段の筐体の外部、或
いは、その他の記録手段のシート原稿のハンドリングを
行うADF部に配設し、該ADFのシート原稿搬送経路
と第一の記録手段より排出する記録材の搬送経路とを兼
用可能とした記録装置である。また、第一の記録手段と
通信を可能とするモデム、及び第一の記録手段をコント
ロール可能とするコントローラと、その他の記録手段を
もコントロール可能なコントローラを有する記録装置で
ある。更に、第一の記録手段により記録を行った記録材
を、その他の記録手段に給送し、その他の記録手段内で
記録材として使用する為の搬送経路を有する記録装置で
ある。
みてなされたものであって、複数の異なる記録手段を有
し、その内少なくとも一つの記録手段が、記録材に直接
記録可能な方式で記録を行う記録装置において、第一の
記録手段により記録した記録材の画像情報をその他の記
録手段の原稿として、記録手段により記録を行う記録装
置であって、第一の記録手段が、インクジェット記録方
式或いは感熱記録方式等のデジタル記録方式を用いた記
録手段であり、その他の記録手段が、電子写真記録方式
等のアナログ記録方式を用いた記録手段であり、また、
第一の記録手段は、その他の記録手段の筐体の外部、或
いは、その他の記録手段のシート原稿のハンドリングを
行うADF部に配設し、該ADFのシート原稿搬送経路
と第一の記録手段より排出する記録材の搬送経路とを兼
用可能とした記録装置である。また、第一の記録手段と
通信を可能とするモデム、及び第一の記録手段をコント
ロール可能とするコントローラと、その他の記録手段を
もコントロール可能なコントローラを有する記録装置で
ある。更に、第一の記録手段により記録を行った記録材
を、その他の記録手段に給送し、その他の記録手段内で
記録材として使用する為の搬送経路を有する記録装置で
ある。
【0005】
【作用】以上の構成に基ずき、第一の記録手段であるデ
ジタル記録方式は、コントローラの制御に従い、記録材
上に記録を行う。記録の終了した記録材は、シート原稿
のハンドリングを行うADF部に送られ、その他の記録
手段であるアナログ記録方式の複写装置の原稿台ガラス
の所定位置に停止する。上記記録材の原稿画像等のアナ
ログ情報は照明ランプ、ミラー等からなる光学系から送
られ、露光像として直接感光体上に画像を形成し、該画
像が転写材料部材である記録材に転写されて画像形成が
行われ、その結果複数枚の画像記録を高速に行うことが
可能となる。更に、その後上記記録材はADFにより送
られ、ADF内の所定位置に載置されるか、もしくは、
その他の記録手段に給送する搬送経路を介し、複写装置
内に給送し記録材として使用することも容易に可能であ
る。
ジタル記録方式は、コントローラの制御に従い、記録材
上に記録を行う。記録の終了した記録材は、シート原稿
のハンドリングを行うADF部に送られ、その他の記録
手段であるアナログ記録方式の複写装置の原稿台ガラス
の所定位置に停止する。上記記録材の原稿画像等のアナ
ログ情報は照明ランプ、ミラー等からなる光学系から送
られ、露光像として直接感光体上に画像を形成し、該画
像が転写材料部材である記録材に転写されて画像形成が
行われ、その結果複数枚の画像記録を高速に行うことが
可能となる。更に、その後上記記録材はADFにより送
られ、ADF内の所定位置に載置されるか、もしくは、
その他の記録手段に給送する搬送経路を介し、複写装置
内に給送し記録材として使用することも容易に可能であ
る。
【0006】また、直接記録方式であるインクジェット
方式や感熱記録方式は周知のように比較的その構造が簡
単で小型計量であり、重量やスペース的に及ぼす影響を
最小限に止めることが可能である。
方式や感熱記録方式は周知のように比較的その構造が簡
単で小型計量であり、重量やスペース的に及ぼす影響を
最小限に止めることが可能である。
【0007】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例について
説明する。 (実施例1)図1、図2は本発明の記録装置を示す模式
図である。図1において、アナログ式記録装置である複
写装置1の装置内に、記録紙6を装着した紙カセット5
があり、紙カセット5の上部には略半月形状の給紙ロー
ラ11があり、給紙ローラ11が不図示の駆動手段によ
って図中矢印の方向に回転駆動されると、記録紙6が給
紙され、分離爪12で1枚に分離される。記録紙6は、
紙ガイド板15、16で案内されつつレジストローラ対
13a、13bによって、プロセスカートリッジ2及び
搬送ベルト23方向へ搬送される。アナログ式記録手段
であるプロセスカートリッジ2内には、感光ドラム1
8、現像スリーブ17、感光ドラムのクリーニングブレ
ード19があり、さらに不図示のトナー及びその攪拌機
構及び廃トナー容器によって、構成されている。また、
感光ドラム18に対向した位置に転写帯電器20が設け
られている。一方、搬送ベルト23は、ローラ21、2
2によって回転駆動可能に支持されており、ローラ23
は不図示の駆動手段によって駆動される。また、上記ベ
ルト23は、ローラ22の不図示のテンショナーによっ
て適度な張力が与えられている。
説明する。 (実施例1)図1、図2は本発明の記録装置を示す模式
図である。図1において、アナログ式記録装置である複
写装置1の装置内に、記録紙6を装着した紙カセット5
があり、紙カセット5の上部には略半月形状の給紙ロー
ラ11があり、給紙ローラ11が不図示の駆動手段によ
って図中矢印の方向に回転駆動されると、記録紙6が給
紙され、分離爪12で1枚に分離される。記録紙6は、
紙ガイド板15、16で案内されつつレジストローラ対
13a、13bによって、プロセスカートリッジ2及び
搬送ベルト23方向へ搬送される。アナログ式記録手段
であるプロセスカートリッジ2内には、感光ドラム1
8、現像スリーブ17、感光ドラムのクリーニングブレ
ード19があり、さらに不図示のトナー及びその攪拌機
構及び廃トナー容器によって、構成されている。また、
感光ドラム18に対向した位置に転写帯電器20が設け
られている。一方、搬送ベルト23は、ローラ21、2
2によって回転駆動可能に支持されており、ローラ23
は不図示の駆動手段によって駆動される。また、上記ベ
ルト23は、ローラ22の不図示のテンショナーによっ
て適度な張力が与えられている。
【0008】定着器25は、ヒータを内蔵した熱ローラ
26と加圧ローラ27から成り、この2本のローラのニ
ップ部で、記録紙6上に印字されているトナーの熱定着
を行う。上記加圧ローラ27は不図示のバネによって熱
ローラ26に加圧当接している。定着前ガイド24によ
り、ベルト23から定着器25へ記録紙6は導かれる。
定着器25の下流にある排出口28は定着後の記録紙6
を排出する口であり、また、記録紙6は排出トレー29
上に載置される。
26と加圧ローラ27から成り、この2本のローラのニ
ップ部で、記録紙6上に印字されているトナーの熱定着
を行う。上記加圧ローラ27は不図示のバネによって熱
ローラ26に加圧当接している。定着前ガイド24によ
り、ベルト23から定着器25へ記録紙6は導かれる。
定着器25の下流にある排出口28は定着後の記録紙6
を排出する口であり、また、記録紙6は排出トレー29
上に載置される。
【0009】原稿を載置する原稿台ガラス30の下方に
は照明ランプ31、結像レンズ35及び、ミラー32、
33、34、36が配設され光学系を成しており、原稿
からの反射光37が感光ドラム18の所定位置に照射す
ることが可能である。
は照明ランプ31、結像レンズ35及び、ミラー32、
33、34、36が配設され光学系を成しており、原稿
からの反射光37が感光ドラム18の所定位置に照射す
ることが可能である。
【0010】シート原稿のハンドリングを行う為のAD
F4は原稿台30上に開閉自在に配設され、原稿を案内
する紙ガイド板41、42、シート原稿を搬送する搬送
ベルト45、搬送ベルトを回転駆動するローラ43、4
4、シート原稿を搬送する搬送ローラ39、40、シー
ト原稿を載置する載置台38を備えている。
F4は原稿台30上に開閉自在に配設され、原稿を案内
する紙ガイド板41、42、シート原稿を搬送する搬送
ベルト45、搬送ベルトを回転駆動するローラ43、4
4、シート原稿を搬送する搬送ローラ39、40、シー
ト原稿を載置する載置台38を備えている。
【0011】ローラ43は不図示の駆動手段を備え、ロ
ーラ43は不図示の駆動手段によって駆動されている。
また、搬送ベルト45は、ローラ44の不図示のテンシ
ョナーによって適度な張力が与えられている。
ーラ43は不図示の駆動手段によって駆動されている。
また、搬送ベルト45は、ローラ44の不図示のテンシ
ョナーによって適度な張力が与えられている。
【0012】第1の記録手段であるフルカラー方式のイ
ンクジェット印字部3について説明する。小型軽量なイ
ンクジェット印字部3はADF4上部に固定され、キャ
リッジ50内にヘッド52及びインクタンク53を搭載
した構成からなっており、キャリッジ50は、2本のレ
ール51、51aによって、図中の記録紙緒aの搬送方
向と直角を成す方向に移動可能に支持され、駆動手段
(不図示)により所定の往復動作が可能である。
ンクジェット印字部3について説明する。小型軽量なイ
ンクジェット印字部3はADF4上部に固定され、キャ
リッジ50内にヘッド52及びインクタンク53を搭載
した構成からなっており、キャリッジ50は、2本のレ
ール51、51aによって、図中の記録紙緒aの搬送方
向と直角を成す方向に移動可能に支持され、駆動手段
(不図示)により所定の往復動作が可能である。
【0013】インクタンク53は、シアン、マゼンタ、
イエロー、ブラックの計4色のインクタンクを搭載して
おり、ヘッド52は上記の4色に対応した4個のヘッド
に分割されており、記録紙6aに対し非接触で印字を行
う。記録紙6aを載置するトレイ54上の記録紙は、記
録紙6aを搬送する為の略半月形状の給紙ローラ55、
ローラ56及び57により印字部のヘッド52に搬送さ
れ、さらにシート原稿を載置する載置台38へと給送さ
れる。ローラ56は不図示の駆動手段を備え、ローラ5
7は不図示の付勢手段によってローラ56側へ記録紙6
aを搬送する為に適度な値で付勢されている。
イエロー、ブラックの計4色のインクタンクを搭載して
おり、ヘッド52は上記の4色に対応した4個のヘッド
に分割されており、記録紙6aに対し非接触で印字を行
う。記録紙6aを載置するトレイ54上の記録紙は、記
録紙6aを搬送する為の略半月形状の給紙ローラ55、
ローラ56及び57により印字部のヘッド52に搬送さ
れ、さらにシート原稿を載置する載置台38へと給送さ
れる。ローラ56は不図示の駆動手段を備え、ローラ5
7は不図示の付勢手段によってローラ56側へ記録紙6
aを搬送する為に適度な値で付勢されている。
【0014】また、図1において46は手差し給紙口を
示し、これは厚紙や薄紙などのカセット給紙が困難な記
録材に印字を行う場合に用い、ローラ47、48により
記録材(不図示)を搬送する。紙ガイド板60は、イン
クジェット印字部3により記録を行った記録紙6aを手
差し給紙口46に給送するときの搬送経路を形成し、ロ
ーラ61、62によりその搬送が可能である。
示し、これは厚紙や薄紙などのカセット給紙が困難な記
録材に印字を行う場合に用い、ローラ47、48により
記録材(不図示)を搬送する。紙ガイド板60は、イン
クジェット印字部3により記録を行った記録紙6aを手
差し給紙口46に給送するときの搬送経路を形成し、ロ
ーラ61、62によりその搬送が可能である。
【0015】コントローラ70はインクジェット印字部
3の画像出力制御を行い、さらに複写装置1の動作制御
をも行うものであり、複写枚数、複写画像の拡大または
縮小及びその数値、さらにソーター(不図示)の使用可
否、記録紙の表裏両面記録機能(不図示)の使用可否等
の制御が可能である。そして、モデム80、80’(図
2参照)は別個に設けた他の記録装置との通信を行うも
のである。
3の画像出力制御を行い、さらに複写装置1の動作制御
をも行うものであり、複写枚数、複写画像の拡大または
縮小及びその数値、さらにソーター(不図示)の使用可
否、記録紙の表裏両面記録機能(不図示)の使用可否等
の制御が可能である。そして、モデム80、80’(図
2参照)は別個に設けた他の記録装置との通信を行うも
のである。
【0016】図2は図1で示した装置を複数配置し、各
々を電気的に接続した所謂ネットワークを組んだ状態を
示すものである。図2において、100、100’は、
コントローラ70、70’及びモデム80、80’に接
続したコンピュータである。
々を電気的に接続した所謂ネットワークを組んだ状態を
示すものである。図2において、100、100’は、
コントローラ70、70’及びモデム80、80’に接
続したコンピュータである。
【0017】複写装置1’、プロセスカートリッジ
2’、インクジェット印字部3’、ADF4’、コント
ローラ70’、モデム80’は各々図1で示した複写装
置1、プロセスカートリッジ2、インクジェット印字部
3、ADF4、コントローラ70、モデム80と同一の
機能を有するものである。コントローラ70’はインク
ジェット印字3’に接続されコンピュータ100’から
の画像データ等の外部電気信号を受け、インクジェット
印字部3’の画像出力制御を行うものである。また、モ
デム80とモデム80’は電気的に接続され情報の授受
が可能である。
2’、インクジェット印字部3’、ADF4’、コント
ローラ70’、モデム80’は各々図1で示した複写装
置1、プロセスカートリッジ2、インクジェット印字部
3、ADF4、コントローラ70、モデム80と同一の
機能を有するものである。コントローラ70’はインク
ジェット印字3’に接続されコンピュータ100’から
の画像データ等の外部電気信号を受け、インクジェット
印字部3’の画像出力制御を行うものである。また、モ
デム80とモデム80’は電気的に接続され情報の授受
が可能である。
【0018】以上の構成において、第1の実施例の動作
につしいて説明する。まず、コンピュータ100からコ
ントローラ70を介し印字の指令が出されると、給紙ロ
ーラ55が駆動され、記録紙6aが1枚給紙され、ロー
ラ56及び57に挟持され第1の印字手段のインクジェ
ット印字部3内のヘッド52直下へと導かれる。その
後、所定のタイミングでキャリッジ29が、記録紙搬送
方向と直角を成す方向に往復駆動され、ヘッド52から
所定のインク滴を飛翔させ記録紙6a上面に1ライン分
の記録を行い、それが終了するとローラ56及び57は
記録紙6aを間欠送りで駆動し、記録紙を搬送方向に1
ステップ搬送させ、さらにそれらの動作を繰り返し、順
次記録が行われて行き、画像の記録が行われ、シート原
稿を載置する載置台へと給送される。
につしいて説明する。まず、コンピュータ100からコ
ントローラ70を介し印字の指令が出されると、給紙ロ
ーラ55が駆動され、記録紙6aが1枚給紙され、ロー
ラ56及び57に挟持され第1の印字手段のインクジェ
ット印字部3内のヘッド52直下へと導かれる。その
後、所定のタイミングでキャリッジ29が、記録紙搬送
方向と直角を成す方向に往復駆動され、ヘッド52から
所定のインク滴を飛翔させ記録紙6a上面に1ライン分
の記録を行い、それが終了するとローラ56及び57は
記録紙6aを間欠送りで駆動し、記録紙を搬送方向に1
ステップ搬送させ、さらにそれらの動作を繰り返し、順
次記録が行われて行き、画像の記録が行われ、シート原
稿を載置する載置台へと給送される。
【0019】さらに記録媒体が複数必要な場合には、次
に記録の終了した記録紙6aは搬送ローラ39、40に
に送られ、紙ガイド板41に案内されつつ搬送ベルト4
5によりさらに駆動されて原稿台ガラス30上の所定位
置まで送られ停止する。このとき記録紙6aの被記録面
は原稿台ガラス30面側を向いている。
に記録の終了した記録紙6aは搬送ローラ39、40に
に送られ、紙ガイド板41に案内されつつ搬送ベルト4
5によりさらに駆動されて原稿台ガラス30上の所定位
置まで送られ停止する。このとき記録紙6aの被記録面
は原稿台ガラス30面側を向いている。
【0020】次にコントローら70の動作制御に従い、
複写装置1の給紙ローラ11が不図示の駆動手段によっ
て図中矢印の方向に回転駆動されると、記録紙6が給紙
され、分離爪12で1枚に分離される。記録紙6は、紙
ガイド板15、16に案内されつつレジストローラ対1
3a、13bによって、プロセスカートリッジ2下へ搬
送される。
複写装置1の給紙ローラ11が不図示の駆動手段によっ
て図中矢印の方向に回転駆動されると、記録紙6が給紙
され、分離爪12で1枚に分離される。記録紙6は、紙
ガイド板15、16に案内されつつレジストローラ対1
3a、13bによって、プロセスカートリッジ2下へ搬
送される。
【0021】一方、原稿台ガラス30の下方の照明ラン
プ31により上記記録紙6aの画像情報は、結像レンズ
35及び、ミラー32、33、34、36を介し、反射
光37となりプロセスカートリッジ2内の感光ドラム1
8の所定位置に照射する。感光ドラム18上に形成され
た画像は、現像スリーブ17により現像され、搬送され
てきた記録紙6に転写帯電器20により転写される。さ
らに、記録紙6は、ローラ21、22によって回転駆動
された駆動ベルト23により、定着前ガイド24を介し
定着器25に送られる。そして、熱ローラ26により記
録紙6上に印字されているトナーの熱定着が行われ、排
出口28を経由し排出トレー29上に載置される。
プ31により上記記録紙6aの画像情報は、結像レンズ
35及び、ミラー32、33、34、36を介し、反射
光37となりプロセスカートリッジ2内の感光ドラム1
8の所定位置に照射する。感光ドラム18上に形成され
た画像は、現像スリーブ17により現像され、搬送され
てきた記録紙6に転写帯電器20により転写される。さ
らに、記録紙6は、ローラ21、22によって回転駆動
された駆動ベルト23により、定着前ガイド24を介し
定着器25に送られる。そして、熱ローラ26により記
録紙6上に印字されているトナーの熱定着が行われ、排
出口28を経由し排出トレー29上に載置される。
【0022】さらに上述の動作を繰り返し多数の画像を
複写する際にも、原稿画像のアナログ情報を電気信号に
変換することなく露光像を得るので、前記デジタル式複
写機にある様な読み取り速度における電気的性能に制約
はないので、相当高速な運転スピードが可能である。ま
た、その後上記記録材はADFにより送られ、紙ガイド
板41、42の間を通ってADF内の載置台38内に載
置されるか、もしくは、インクジェット印字部3により
記録を行った記録紙6aにさらに別の画像情報を加える
べく手差し給紙口46に、ローラ61、62により給送
し、複写装置内に給送し記録材として使用することも可
能である。
複写する際にも、原稿画像のアナログ情報を電気信号に
変換することなく露光像を得るので、前記デジタル式複
写機にある様な読み取り速度における電気的性能に制約
はないので、相当高速な運転スピードが可能である。ま
た、その後上記記録材はADFにより送られ、紙ガイド
板41、42の間を通ってADF内の載置台38内に載
置されるか、もしくは、インクジェット印字部3により
記録を行った記録紙6aにさらに別の画像情報を加える
べく手差し給紙口46に、ローラ61、62により給送
し、複写装置内に給送し記録材として使用することも可
能である。
【0023】また、コンピュータ100から発した画像
情報をインクジェット印字部3’により記録し、或いは
それを複写装置内1’により複数枚記録する際には、モ
デム80を介しモデム80’へ、さらにコントローラ7
0’、インクジェット印字部3’及び複写装置1’への
電気信号の伝達により、上記と同様の記録動作が行われ
るので可能である。また、反対にコンピュータ100’
から発した画像情報をインクジェット印字3により記録
し、或いはそれを複写装置1により複数枚記録する際に
は、モデム80’を介しモデム80へ、さらにコントロ
ーラ70、インクジェット印字部3及び複写装置1への
電気信号の伝達により、上記と同様の記録動作が行われ
可能である。
情報をインクジェット印字部3’により記録し、或いは
それを複写装置内1’により複数枚記録する際には、モ
デム80を介しモデム80’へ、さらにコントローラ7
0’、インクジェット印字部3’及び複写装置1’への
電気信号の伝達により、上記と同様の記録動作が行われ
るので可能である。また、反対にコンピュータ100’
から発した画像情報をインクジェット印字3により記録
し、或いはそれを複写装置1により複数枚記録する際に
は、モデム80’を介しモデム80へ、さらにコントロ
ーラ70、インクジェット印字部3及び複写装置1への
電気信号の伝達により、上記と同様の記録動作が行われ
可能である。
【0024】(実施例2)図3に実施例2の構成を示
す。この実施例2は実施例1に対し、デジタル記録方式
である第1の記録手段に感熱記録方式を用いたものであ
る。感熱記録印字部3aはADF4上部に固定され、キ
ャリッジ50内へヘッド92およびインクリボン93を
搭載した構成になっており、キャリッジ50は、2本の
レール51、51aによって、図中の記録紙6aの搬送
方向と直角を成す方向に移動可能に支持され、駆動手段
(不図示)により所定の往復動作が可能である。ヘッド
92は、プラテン板94との間に記録紙6aを挟持し適
度な押圧力で接触しつつ印字を行うことが可能である。
その他の構成、動作は第一の実施例と同一なので説明は
省略する。
す。この実施例2は実施例1に対し、デジタル記録方式
である第1の記録手段に感熱記録方式を用いたものであ
る。感熱記録印字部3aはADF4上部に固定され、キ
ャリッジ50内へヘッド92およびインクリボン93を
搭載した構成になっており、キャリッジ50は、2本の
レール51、51aによって、図中の記録紙6aの搬送
方向と直角を成す方向に移動可能に支持され、駆動手段
(不図示)により所定の往復動作が可能である。ヘッド
92は、プラテン板94との間に記録紙6aを挟持し適
度な押圧力で接触しつつ印字を行うことが可能である。
その他の構成、動作は第一の実施例と同一なので説明は
省略する。
【0025】(実施例3)図4に実施例3の構成を示
す。この実施例は実施例1に対し、インクジェット記録
部3をADF4上ではなく、複写装置側に配設したもの
である。インクジェット記録部3は、複写装置1の図示
左端部に固定され、キャリッジ50内にヘッド92及び
インクタンク93を搭載した構成になっており、キャリ
ッジ50は、2本のレール51、51aによって、図中
の記録紙6aの搬送方向と直角を成す方向に移動可能に
支持され、駆動手段(不図示)により所定の往復動作が
可能である。
す。この実施例は実施例1に対し、インクジェット記録
部3をADF4上ではなく、複写装置側に配設したもの
である。インクジェット記録部3は、複写装置1の図示
左端部に固定され、キャリッジ50内にヘッド92及び
インクタンク93を搭載した構成になっており、キャリ
ッジ50は、2本のレール51、51aによって、図中
の記録紙6aの搬送方向と直角を成す方向に移動可能に
支持され、駆動手段(不図示)により所定の往復動作が
可能である。
【0026】ヘッド52は、鉛直方向に記録紙6aが搬
送されているときに、記録紙6aの図示右側面に非接触
で印字を行う。記録紙6aを載置するトレイ54上の記
録紙は、記録紙6aを搬送する為の半月形状の給紙ロー
ラ55、ローラ56及び57によりヘッド52印字部に
搬送し、さらにシート原稿を載置する載置台38へと給
送される。ローラ56は不図示の駆動手段を備え、ロー
ラ57は不図示の付勢手段によってローラ56側へ記録
紙6aを搬送するために適度な値で付勢されている。ま
た、紙ガイド58は記録紙6aを原稿台30方向へ搬送
する際、記録紙6aを案内するものである。記録紙6a
は原稿台30上へ搬送された際、記録紙6aの被記録面
は原稿台ガラス30面側を向いている。その他の構成、
動作は台一の実施例と同一なので説明は省略する。
送されているときに、記録紙6aの図示右側面に非接触
で印字を行う。記録紙6aを載置するトレイ54上の記
録紙は、記録紙6aを搬送する為の半月形状の給紙ロー
ラ55、ローラ56及び57によりヘッド52印字部に
搬送し、さらにシート原稿を載置する載置台38へと給
送される。ローラ56は不図示の駆動手段を備え、ロー
ラ57は不図示の付勢手段によってローラ56側へ記録
紙6aを搬送するために適度な値で付勢されている。ま
た、紙ガイド58は記録紙6aを原稿台30方向へ搬送
する際、記録紙6aを案内するものである。記録紙6a
は原稿台30上へ搬送された際、記録紙6aの被記録面
は原稿台ガラス30面側を向いている。その他の構成、
動作は台一の実施例と同一なので説明は省略する。
【0027】(その他の実施例)以上述べた実施例1〜
3では、第一の記録手段としてインクジェット記録方式
或いは感熱記録方式の記録手段を用いたが、その他の記
録方式であってもよい。また同様に、第インクジェット
第一の記録手段を筐体の外部、或いはシート原稿のハン
ドリングを行うADF部に配設したが、所定位置、所定
高さに載置するための台などを設け、単独に床に置く形
式にしてもよい。また同様に、ADFのシート原稿搬送
経路が、原稿台ガラスに記録材が到達したのち再び同一
の搬送経路を逆方向に戻る形式であるが、逆方向でなく
順方向に進み、ADF内の載置位置まで一周して戻る形
式のものでもよい。また、その他の記録装置としてアナ
ログ複写装置を示したが、本発明の目的を逸脱しない範
囲の運転速度を有するデジタル式複写装置を用いてもよ
い。
3では、第一の記録手段としてインクジェット記録方式
或いは感熱記録方式の記録手段を用いたが、その他の記
録方式であってもよい。また同様に、第インクジェット
第一の記録手段を筐体の外部、或いはシート原稿のハン
ドリングを行うADF部に配設したが、所定位置、所定
高さに載置するための台などを設け、単独に床に置く形
式にしてもよい。また同様に、ADFのシート原稿搬送
経路が、原稿台ガラスに記録材が到達したのち再び同一
の搬送経路を逆方向に戻る形式であるが、逆方向でなく
順方向に進み、ADF内の載置位置まで一周して戻る形
式のものでもよい。また、その他の記録装置としてアナ
ログ複写装置を示したが、本発明の目的を逸脱しない範
囲の運転速度を有するデジタル式複写装置を用いてもよ
い。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、 (1)高速画像記録が可能なアナログ式記録装置を用い
ながら、外部から画像電気信号を受信し画像を出力する
ことが可能である。 (2)画像情報処理部のメモリ容量大型化などの必要な
く、高速度での複数枚の画像記録が可能である。 (3)第一の記録手段に直接記録方式であるインクジェ
ット方式や感熱記録方式を用いているので、比較的その
構造が簡単で小型軽量であり、重量やスペース的に及ぼ
す影響を最小限に止めることができる。 (4)デジタル式記録装置である第一記録手段によって
記録された記録材にさらに別の画像情報を加えるべく手
差し給紙口から複写装置内に給送し記録材として使用す
ることも容易である。 (5)記録装置に外部との通信のためのモデム、第一記
録手段の制御を行い、さらにその他の記録装置の動作制
御をも行うコントローラを持つことにより、同様の機能
を有する他の記録装置への画像出力または、画像情報を
受信することも容易である。
ながら、外部から画像電気信号を受信し画像を出力する
ことが可能である。 (2)画像情報処理部のメモリ容量大型化などの必要な
く、高速度での複数枚の画像記録が可能である。 (3)第一の記録手段に直接記録方式であるインクジェ
ット方式や感熱記録方式を用いているので、比較的その
構造が簡単で小型軽量であり、重量やスペース的に及ぼ
す影響を最小限に止めることができる。 (4)デジタル式記録装置である第一記録手段によって
記録された記録材にさらに別の画像情報を加えるべく手
差し給紙口から複写装置内に給送し記録材として使用す
ることも容易である。 (5)記録装置に外部との通信のためのモデム、第一記
録手段の制御を行い、さらにその他の記録装置の動作制
御をも行うコントローラを持つことにより、同様の機能
を有する他の記録装置への画像出力または、画像情報を
受信することも容易である。
【図1】図1は、実施例1の記録装置の模式構成図であ
る。
る。
【図2】図2は、実施例1の複数の記録装置を配置した
模式構成図である。
模式構成図である。
【図3】図3は、実施例2の記録装置の模式構成図であ
る。
る。
【図4】図4は、実施例3の記録装置の模式構成図であ
る。
る。
1 複写装置 2 プロセスカートリッジ 3 インクジェット印字部 3a 感熱記録印字部 4 ADF 6、6a 記録紙 30 原稿台 45 搬送ベルト 70 コントローラ 80 モデム 100 コンピュータ
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/29 H04N 1/29 Z // B41J 13/00 B41J 13/00
Claims (13)
- 【請求項1】 複数の異なる記録手段を有し、その内少
なくとも一つの記録手段が記録材に直接記録可能な方式
で記録を行う記録装置において、第一の記録手段により
記録した記録材の画像情報をその他の記録手段の原稿と
して、該記録手段により記録を行うことを特徴とする記
録装置。 - 【請求項2】 第1の記録手段が、デジタル記録方式を
用いた記録手段であることを特徴とする請求項1記載の
記録装置。 - 【請求項3】 その他の記録手段が、アナログ記録方式
を用いた記録手段であることを特徴とする請求項1記載
の記録装置。 - 【請求項4】 デジタル記録方式を用いた記録手段が、
被記録材に直接記録を行うことを特徴とする請求項2記
載の記録装置。 - 【請求項5】 アナログ記録方式を用いた記録手段が、
電子写真記録方式であることを特徴とする請求項3記載
の記録装置。 - 【請求項6】 デジタル記録方式を用いた記録手段が、
インクジェット記録方式であることを特徴とする請求項
4記載の記録装置。 - 【請求項7】 デジタル記録方式を用いた記録手段が、
感熱記録方式であることを特徴とする請求項4記載の記
録装置。 - 【請求項8】 第一の記録手段が、その他の記録手段の
筐体の外部に配設されていることを特徴とする請求項1
記載の記録装置。 - 【請求項9】 その他の記録手段のシート原稿のハンド
リングを行うADF部に第一の記録手段を設けたことを
特徴とする請求項1記載の記録装置。 - 【請求項10】 その他の記録手段のシート原稿のハン
ドリングを行うADFのシート原稿搬送経路と第一の記
録手段より排出する記録材の搬送経路とを兼用可能とし
たことを特徴とする請求項9記載の記録装置。 - 【請求項11】 第一の記録手段と外部との通信を可能
とするモデムを有することを特徴とする請求項1記載の
記録装置。 - 【請求項12】 第一の記録手段をコントロール可能と
するコントローラと、その他の記録手段をもコントロー
ル可能なコントローラを有することを特徴とする請求項
1記載の記録装置。 - 【請求項13】 第一の記録手段により記録を行った記
録材を、その他の記録手段に給送する搬送経路を有する
ことを特徴とする請求項3の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7242516A JPH0965086A (ja) | 1995-08-28 | 1995-08-28 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7242516A JPH0965086A (ja) | 1995-08-28 | 1995-08-28 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0965086A true JPH0965086A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=17090276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7242516A Pending JPH0965086A (ja) | 1995-08-28 | 1995-08-28 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0965086A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7413359B2 (en) * | 2006-01-19 | 2008-08-19 | Dell Products L.P. | Method and apparatus for printing |
-
1995
- 1995-08-28 JP JP7242516A patent/JPH0965086A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7413359B2 (en) * | 2006-01-19 | 2008-08-19 | Dell Products L.P. | Method and apparatus for printing |
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