JPH0514570Y2 - - Google Patents
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- JPH0514570Y2 JPH0514570Y2 JP564987U JP564987U JPH0514570Y2 JP H0514570 Y2 JPH0514570 Y2 JP H0514570Y2 JP 564987 U JP564987 U JP 564987U JP 564987 U JP564987 U JP 564987U JP H0514570 Y2 JPH0514570 Y2 JP H0514570Y2
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- Japan
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- mixer
- microstrip
- microstrip line
- diode
- resistor
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- Expired - Lifetime
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 10
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 10
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 7
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 5
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Amplitude Modulation (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、マイクロ波帯で使用されるミキサに
関し、特にダイオードに流れる電流の検出をしや
すくするとともにミキサを構成する回路基板の接
地効果を得やすくしたマイクロ波ミキサに関す
る。
関し、特にダイオードに流れる電流の検出をしや
すくするとともにミキサを構成する回路基板の接
地効果を得やすくしたマイクロ波ミキサに関す
る。
従来からマイクロ波帯のミキサには、ミキサダ
イオードの入力端において受信信号や局発信号の
減衰を防ぎ、またミキサダイオードを最良の状態
で動作させるためにダイオードバイアス電流を供
給し、またこのダイオードに流れる電流を検出し
得るようにしたものが知られている。
イオードの入力端において受信信号や局発信号の
減衰を防ぎ、またミキサダイオードを最良の状態
で動作させるためにダイオードバイアス電流を供
給し、またこのダイオードに流れる電流を検出し
得るようにしたものが知られている。
第2図、第3図はこのような従来のマイクロ波
ミキサの構成を示すものである。第2図において
1はマイクロストリツプ基板であり、表面にはパ
ターンを形成し、裏面には全面に接地用導体(図
示せず)を形成している。2は中間周波信号(以
下IF信号)の増幅器、3はミキサダイオードに
バイアス電流を供給するための電源である。マイ
クロストリツプ基板1上には、マイクロストリツ
プライン4,5が形成されこれらマイクロストリ
ツプライン4,5間にはミキサダイオード6が接
続されている。そしてマイクロストリツプライン
4から周波数の異なる局発信号と受信信号がミキ
サダイオード6に入力され、その2つの周波数の
差の成分である中間周波信号が出力され、ストリ
ツプライン5、直流阻止用コンデンサ7及び増幅
器2を経て端子8から取り出されるようになつて
いる。マイクロストリツプライン4,5とミキサ
ダイオード6との接続部即ちミキサダイオードの
入力端と出力端にはそれぞれ先端開放のマイクロ
ストリツプライン9,10が形成されており、こ
れらのマイクロストリツプラインの長さは共に受
信信号及び局発信号の周波数に対して略1/4波長
となるように設定されている。これらのうち一方
のマイクロストリツプライン9の先端にはミキサ
ダイオード6に流れる電流を検出するための低抵
抗11と局発信号、受信信号及びIF信号阻止用
のチヨークコイル12が接続され、低抵抗11の
他端は接地ランド13、スルーホール14を介し
て裏面の接地用導体に接続されている。一方、チ
ヨークコイル12の他端は外部の端子14に接続
されている。この端子14は低抵抗11の電圧降
下からダイオードに流れる電流を検出するための
ものである。なお15,16は高周波バイパス用
コンデンサ、17は中間周波阻止用のチヨークコ
イルである。
ミキサの構成を示すものである。第2図において
1はマイクロストリツプ基板であり、表面にはパ
ターンを形成し、裏面には全面に接地用導体(図
示せず)を形成している。2は中間周波信号(以
下IF信号)の増幅器、3はミキサダイオードに
バイアス電流を供給するための電源である。マイ
クロストリツプ基板1上には、マイクロストリツ
プライン4,5が形成されこれらマイクロストリ
ツプライン4,5間にはミキサダイオード6が接
続されている。そしてマイクロストリツプライン
4から周波数の異なる局発信号と受信信号がミキ
サダイオード6に入力され、その2つの周波数の
差の成分である中間周波信号が出力され、ストリ
ツプライン5、直流阻止用コンデンサ7及び増幅
器2を経て端子8から取り出されるようになつて
いる。マイクロストリツプライン4,5とミキサ
ダイオード6との接続部即ちミキサダイオードの
入力端と出力端にはそれぞれ先端開放のマイクロ
ストリツプライン9,10が形成されており、こ
れらのマイクロストリツプラインの長さは共に受
信信号及び局発信号の周波数に対して略1/4波長
となるように設定されている。これらのうち一方
のマイクロストリツプライン9の先端にはミキサ
ダイオード6に流れる電流を検出するための低抵
抗11と局発信号、受信信号及びIF信号阻止用
のチヨークコイル12が接続され、低抵抗11の
他端は接地ランド13、スルーホール14を介し
て裏面の接地用導体に接続されている。一方、チ
ヨークコイル12の他端は外部の端子14に接続
されている。この端子14は低抵抗11の電圧降
下からダイオードに流れる電流を検出するための
ものである。なお15,16は高周波バイパス用
コンデンサ、17は中間周波阻止用のチヨークコ
イルである。
以上のような構成において、ミキサダイオード
6の入力端側からマイクロストリツプライン9を
見たインピーダンスは、マイクロストリツプライ
ン9の先端が十分に小さな値に選ばれたダイオー
ド電流検出抵抗11によつて接地されているので
局発信号と受信信号に対して開放の状態、IF信
号と直流に対しては短絡に近い状態となつてい
る。また、ミキサダイオードの出力端側からマイ
クロストリツプライン10を見たインピーダンス
は受信信号及び局発信号に対して短絡の状態とな
り、局発信号及び受信信号がマイクロストリツプ
ライン5を経て端子8に出力されないようになつ
ている。
6の入力端側からマイクロストリツプライン9を
見たインピーダンスは、マイクロストリツプライ
ン9の先端が十分に小さな値に選ばれたダイオー
ド電流検出抵抗11によつて接地されているので
局発信号と受信信号に対して開放の状態、IF信
号と直流に対しては短絡に近い状態となつてい
る。また、ミキサダイオードの出力端側からマイ
クロストリツプライン10を見たインピーダンス
は受信信号及び局発信号に対して短絡の状態とな
り、局発信号及び受信信号がマイクロストリツプ
ライン5を経て端子8に出力されないようになつ
ている。
また、第2図に示すものより高い周波数のマイク
ロ波で使用されるミキサとしては例えば第3図に
示すようなものがある。第3図において21はマ
イクロストリツプライン22,23や導波管−マ
イクロストリツプライン変換部24等を形成した
マイクロストリツプ基板で裏面には導波管−マイ
クロストリツプライン変換部24の裏側を除いて
全面接地導体25が形成されている。そして、こ
のマイクロストリツプ基板21は第4図に示すよ
うに導波管−マイクロストリツプ変換部24が導
波管26の管内27へ突出するように導波管26
の側面に形成された角穴28の底面29に接地さ
れる。30,31は第2図のマイクロストリツプ
ライン9,10と同様のものであるが第3図にお
けるマイクロストリツプライン30は先端を接地
するため(接地効果を上げるため)基板21の端
部でリード32を用いて接地ランド33と裏面の
導体25を接続している。また、ダイオード電流
検出抵抗11はチヨークコイル17と電源部3の
間に接続されその両端の端子34,35によつて
ダイオード電流を検出するようにしている。
ロ波で使用されるミキサとしては例えば第3図に
示すようなものがある。第3図において21はマ
イクロストリツプライン22,23や導波管−マ
イクロストリツプライン変換部24等を形成した
マイクロストリツプ基板で裏面には導波管−マイ
クロストリツプライン変換部24の裏側を除いて
全面接地導体25が形成されている。そして、こ
のマイクロストリツプ基板21は第4図に示すよ
うに導波管−マイクロストリツプ変換部24が導
波管26の管内27へ突出するように導波管26
の側面に形成された角穴28の底面29に接地さ
れる。30,31は第2図のマイクロストリツプ
ライン9,10と同様のものであるが第3図にお
けるマイクロストリツプライン30は先端を接地
するため(接地効果を上げるため)基板21の端
部でリード32を用いて接地ランド33と裏面の
導体25を接続している。また、ダイオード電流
検出抵抗11はチヨークコイル17と電源部3の
間に接続されその両端の端子34,35によつて
ダイオード電流を検出するようにしている。
しかしながら、第2図の従来のミキサにあつて
は、局発信号及び受信信号がマイクロ波帯以上の
周波数になると市販されている抵抗を検出用とし
て用いると、抵抗自体及びリードのインピーダン
スが大きくなり、ミキサダイオード6の入力端か
らマイクロストリツプライン9を見たインピーダ
ンスが局発信号及び受信信号において開放の状態
を得られなくなる。そのため受信信号及び局発信
号が減衰してしまつて十分にミキサダイオード6
に送り込めなくなつて変換効率が低下するという
問題があつた。
は、局発信号及び受信信号がマイクロ波帯以上の
周波数になると市販されている抵抗を検出用とし
て用いると、抵抗自体及びリードのインピーダン
スが大きくなり、ミキサダイオード6の入力端か
らマイクロストリツプライン9を見たインピーダ
ンスが局発信号及び受信信号において開放の状態
を得られなくなる。そのため受信信号及び局発信
号が減衰してしまつて十分にミキサダイオード6
に送り込めなくなつて変換効率が低下するという
問題があつた。
また、第3図の従来のミキサにあつてはリード
32を基板21に巻くような構造でマイクロスト
リツプライン30の接地を得ているために基板2
1の裏面が平担でなくなり導波管の側面に形成さ
れた角穴28の底面29に基板21の裏面を密着
して接着することが困難であり、接地状態がばら
つくため安定したミキサ性能が得られなかつた。
32を基板21に巻くような構造でマイクロスト
リツプライン30の接地を得ているために基板2
1の裏面が平担でなくなり導波管の側面に形成さ
れた角穴28の底面29に基板21の裏面を密着
して接着することが困難であり、接地状態がばら
つくため安定したミキサ性能が得られなかつた。
なおかつ、リード32を取付ける際にもその取
付位置がばらつくためリード32のインダクタン
スがばらつきミキサダイオード6の入力端からマ
イクロストリツプライン30を見た局発信号及び
受信信号周波数でのインピーダンスの状態を一定
に保つことができないので安定したミキサ性能が
得られなかつた。
付位置がばらつくためリード32のインダクタン
スがばらつきミキサダイオード6の入力端からマ
イクロストリツプライン30を見た局発信号及び
受信信号周波数でのインピーダンスの状態を一定
に保つことができないので安定したミキサ性能が
得られなかつた。
ダイオード電流検出端子34,35が2端子必
要であるため、ダイオード電流の検出も面倒なも
のであつた。
要であるため、ダイオード電流の検出も面倒なも
のであつた。
以上の問題を解決するために本考案においては
マイクロストリツプ基板上に配置されたミキサダ
イオードの入力端に先端開放の第1のマイクロス
トリツプラインを接続し、該マイクロストリツプ
ラインの先端を該マイクロストリツプラインと共
働して中間周波数に直列供振するコンデンサで接
地するとともに高周波チヨークコイルを介して抵
抗で接地して前記チヨークコイルと抵抗との接続
点に該抵抗に流れる電流の検出端子を接続し、前
記マイクロストリツプラインには前記ミキサダイ
オード入力端から受信信号に対して1/4波長離れ
た位置に前記受信信号に対して1/4波長の長さの
先端開放の第2のストリツプラインを設け、この
ストリツプラインと前記基板裏面の接地導体との
直接的接続なしに前記ミキサダイオードから前記
マイクロストリツプライン側を見たインピーダン
スを受信信号に対して開放状態とし、中間周波信
号に対して短絡状態となるようにしてミキサダイ
オードの変換効率を高めるとともにミキサダイオ
ードに流れる電流の検出を容易にした。
マイクロストリツプ基板上に配置されたミキサダ
イオードの入力端に先端開放の第1のマイクロス
トリツプラインを接続し、該マイクロストリツプ
ラインの先端を該マイクロストリツプラインと共
働して中間周波数に直列供振するコンデンサで接
地するとともに高周波チヨークコイルを介して抵
抗で接地して前記チヨークコイルと抵抗との接続
点に該抵抗に流れる電流の検出端子を接続し、前
記マイクロストリツプラインには前記ミキサダイ
オード入力端から受信信号に対して1/4波長離れ
た位置に前記受信信号に対して1/4波長の長さの
先端開放の第2のストリツプラインを設け、この
ストリツプラインと前記基板裏面の接地導体との
直接的接続なしに前記ミキサダイオードから前記
マイクロストリツプライン側を見たインピーダン
スを受信信号に対して開放状態とし、中間周波信
号に対して短絡状態となるようにしてミキサダイ
オードの変換効率を高めるとともにミキサダイオ
ードに流れる電流の検出を容易にした。
上記手段によればミキサダイオードの入力端に
おいては中間周波信号に対して短絡状態、受信信
号に対しては開放状態となり、また検出端子には
ミキサダイオードに流れる電流によつて抵抗に生
じる電圧降下分の電圧が生じる。
おいては中間周波信号に対して短絡状態、受信信
号に対しては開放状態となり、また検出端子には
ミキサダイオードに流れる電流によつて抵抗に生
じる電圧降下分の電圧が生じる。
本考案の一実施例を第1図に基づいて説明する
が従来例と同じ部分の説明は同一番号を付してそ
の説明を省略する。36はマイクロストリツプ基
板で裏面にはマイクロストリツプライン22,2
3導波管−マイクロストリツプライン変換器2
4、マイクロストリツプライン31が形成される
とともにストリツプライン22,23間にはミキ
サダイオード6が接続されている。また、ストリ
ツプライン22にはミキサダイオード6との接続
部から別のマイクロストリツプライン37が接続
されている。38は受信信号波長の1/4の長さの
先端開放のストリツプラインでありミキサダイオ
ード入力端から受信信号波長の1/4の長さ離れた
位置のマイクロストリツプライン37上に設け
る。マイクロストリツプライン37の先端はコン
デンサ39の一端に接続する。コンデンサ39の
もう一端は接地する。このコンデンサ39とマイ
クロストリツプライン37はIF周波数に対して
ミキサダイオード6の入力端において直列共振を
起こすように設定する。
が従来例と同じ部分の説明は同一番号を付してそ
の説明を省略する。36はマイクロストリツプ基
板で裏面にはマイクロストリツプライン22,2
3導波管−マイクロストリツプライン変換器2
4、マイクロストリツプライン31が形成される
とともにストリツプライン22,23間にはミキ
サダイオード6が接続されている。また、ストリ
ツプライン22にはミキサダイオード6との接続
部から別のマイクロストリツプライン37が接続
されている。38は受信信号波長の1/4の長さの
先端開放のストリツプラインでありミキサダイオ
ード入力端から受信信号波長の1/4の長さ離れた
位置のマイクロストリツプライン37上に設け
る。マイクロストリツプライン37の先端はコン
デンサ39の一端に接続する。コンデンサ39の
もう一端は接地する。このコンデンサ39とマイ
クロストリツプライン37はIF周波数に対して
ミキサダイオード6の入力端において直列共振を
起こすように設定する。
ダイオード電流検出抵抗11はコンデンサ39
とストリツプライン37との間からIF信号阻止
用高周波チヨークコイル40を介して接続し、検
出用端子14はチヨークコイル40とダイオード
電流検出抵抗11との間から引き出す。コンデン
サ41はチヨークコイル40からもれたIF信号
を吸収するためのものである。
とストリツプライン37との間からIF信号阻止
用高周波チヨークコイル40を介して接続し、検
出用端子14はチヨークコイル40とダイオード
電流検出抵抗11との間から引き出す。コンデン
サ41はチヨークコイル40からもれたIF信号
を吸収するためのものである。
次に作用を説明する。ミキサダイオード6の入
力端からストリツプライン37を見たインピーダ
ンスは次のようになる。
力端からストリツプライン37を見たインピーダ
ンスは次のようになる。
受信信号に対してはミキサダイオード6の入力
端からストリツプライン38の開放端まで受信信
号波長の1/2となつているので開放の状態となる。
端からストリツプライン38の開放端まで受信信
号波長の1/2となつているので開放の状態となる。
IF信号に対しては、マイクロストリツプライ
ン37とコンデンサ39によつてミキサダイオー
ド6の入力端からみて直列共振を起こすように設
定されているので短絡の状態となる。
ン37とコンデンサ39によつてミキサダイオー
ド6の入力端からみて直列共振を起こすように設
定されているので短絡の状態となる。
直流に対してはダイオード電流検出抵抗11を
十分に小さな値に設定することにより、短絡の状
態となる。
十分に小さな値に設定することにより、短絡の状
態となる。
以上説明してきたように、本考案によれば、そ
の構成をマイクロストリツプラインの長さを利用
して直列共振を起こしIF信号周波数を短絡状態
にしたため、ミキサダイオードの近くにスルーホ
ールまたは表裏を接続するリードによる接地ラン
ドを設ける必要がなくなり、ミキサダイオードか
ら離れた位置(例えば他の基板上)に接地ランド
を設けることができるのでスルーホールが製作上
困難な基板においても安定した接地状態が得ら
れ、ミキサ性能にバラツキが少なくなる。
の構成をマイクロストリツプラインの長さを利用
して直列共振を起こしIF信号周波数を短絡状態
にしたため、ミキサダイオードの近くにスルーホ
ールまたは表裏を接続するリードによる接地ラン
ドを設ける必要がなくなり、ミキサダイオードか
ら離れた位置(例えば他の基板上)に接地ランド
を設けることができるのでスルーホールが製作上
困難な基板においても安定した接地状態が得ら
れ、ミキサ性能にバラツキが少なくなる。
また、ダイオード電流検出抵抗は中間周波数を
短絡するための共振回路に影響することなく、ダ
イオード電流検出端子の一端を接地させることが
できるのでダイオード電流検出端子が1端子でよ
いためダイオード電流の検出が容易に行なえる。
短絡するための共振回路に影響することなく、ダ
イオード電流検出端子の一端を接地させることが
できるのでダイオード電流検出端子が1端子でよ
いためダイオード電流の検出が容易に行なえる。
第1図は本考案の一実施例を示すマイクロ波ミ
キサ、第2図及び第3図は従来におけるマイクロ
波ミキサ、第4図は従来のマイクロ波ミキサを導
波管に取付ける場合の断面図である。 1,21,36……マイクロストリツプ基板、
2……増幅器、3……電源、22,23,31,
37,38……マイクロストリツプライン、6…
…ミキサダイオード、11……抵抗、39……コ
ンデンサ。
キサ、第2図及び第3図は従来におけるマイクロ
波ミキサ、第4図は従来のマイクロ波ミキサを導
波管に取付ける場合の断面図である。 1,21,36……マイクロストリツプ基板、
2……増幅器、3……電源、22,23,31,
37,38……マイクロストリツプライン、6…
…ミキサダイオード、11……抵抗、39……コ
ンデンサ。
Claims (1)
- マイクロストリツプ基板上に配置されたミキサ
ダイオードの入力端に先端開放の第1のマイクロ
ストリツプラインを接続し、該マイクロストリツ
プラインの先端を該マイクロストリツプラインと
共働して中間周波数に直列共振するコンデンサで
接地するとともに高周波チヨークコイルを介して
抵抗で接地して、前記チヨークコイルと抵抗との
接続点に該抵抗に流れる電流の検出端子を接続
し、前記マイクロストリツプラインには前記ミキ
サダイオード入力端から受信信号に対して1/4波
長離れた位置に前記受信信号に対して1/4波長の
長さの先端開放の第2のマイクロストリツプライ
ンを接続したことを特徴とするマイクロ波ミキ
サ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP564987U JPH0514570Y2 (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP564987U JPH0514570Y2 (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63114506U JPS63114506U (ja) | 1988-07-23 |
| JPH0514570Y2 true JPH0514570Y2 (ja) | 1993-04-19 |
Family
ID=30787431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP564987U Expired - Lifetime JPH0514570Y2 (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514570Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5029899B2 (ja) * | 2007-11-09 | 2012-09-19 | 株式会社日立国際電気 | 受信信号のレベル調整回路 |
-
1987
- 1987-01-19 JP JP564987U patent/JPH0514570Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63114506U (ja) | 1988-07-23 |
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