JPH0514573U - エアコンプレツサ - Google Patents
エアコンプレツサInfo
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- JPH0514573U JPH0514573U JP777391U JP777391U JPH0514573U JP H0514573 U JPH0514573 U JP H0514573U JP 777391 U JP777391 U JP 777391U JP 777391 U JP777391 U JP 777391U JP H0514573 U JPH0514573 U JP H0514573U
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- air
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Landscapes
- Compressor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 過給機を設けることなく、シリンダ室内にエ
アを過給することができるエアコンプレッサを提供す
る。 【構成】 シリンダ室内においてピストンが往復動され
る容積形で、かつ、オイルフリー構造のエアコンプレッ
サにおいて、クランク室25にはエア導入口30とエア
排出口35とが配設され、エア導入口30にはピストン
14の上昇行程時に開弁し下降行程時に閉弁するサブ吸
入弁31が配設され、エア排出口35には連通管36が
配設され、この連通管36がコンプレッサの吸入路21
に接続されている。
アを過給することができるエアコンプレッサを提供す
る。 【構成】 シリンダ室内においてピストンが往復動され
る容積形で、かつ、オイルフリー構造のエアコンプレッ
サにおいて、クランク室25にはエア導入口30とエア
排出口35とが配設され、エア導入口30にはピストン
14の上昇行程時に開弁し下降行程時に閉弁するサブ吸
入弁31が配設され、エア排出口35には連通管36が
配設され、この連通管36がコンプレッサの吸入路21
に接続されている。
Description
【0001】
本考案は、エアコンプレッサに関し、特に、吸気特性の向上技術に係り、例え ば、バスやトラック等のような大型車両のブレーキ装置に利用して有効なエアコ ンプレッサに関する。
【0002】
一般に、バスやトラック等のような大型車両のブレーキ装置においては、その 作動エネルギ源として圧縮空気(以下、エアという。)が使用されている。そし て、このエアを得るため、大型車両のブレーキ装置においてはエンジンにエアコ ンプレッサが連設され、このエアコンプレッサにより発生されたエアによる力が エアブレーキ装置またはエアオーバーハイドロリックブレーキ装置に供給され、 もって、ホイールブレーキが作動されるようなっている。
【0003】
このようなエアコンプレッサにおいては、シリンダ室に連通する吸入路を開閉 する吸入弁はスプリングのセット荷重と吸入弁前後の差圧とによって開閉するよ うに構成されているため、シリンダ室に吸入されるエアの充填効率が40〜50 %程度であり、吸入時の充填効率を高めることが困難である。
【0004】 そこで、エンジンの吸入路の途中に配設された過給機を利用し、エンジンの駆 動に伴ってこの過給機によって過給されたエアをエアコンプレッサのシリンダ室 に導入する方法を採用したシステムが提案されている。しかし、このようなシス テムにおいては、エアコンプレッサの他に過給機を設けなければならないため、 装置が大型化し装置の小型軽量化が困難になる。
【0005】 本考案はオイルフリーのエアコンプレッサに着目し、オイルフリーのエアコン プレッサのクランク室内においてエアを加圧することによりエアの過給を実現し たものであり、その目的とするところは、過給機を設けることなくシリンダ室内 に過給されたエアを供給することができるエアコンプレッサを提供することにあ る。
【0006】
本考案に係るエアコンプレッサは、シリンダ室と、シリンダ室に往復動自在に 嵌装されたピストンと、駆動装置により回転駆動されるクランクシャフトと、こ のクランクシャフトに摺接した状態で回転自在に連結され、かつ、ピストンに連 結されてクランクシャフトの回転運動を往復運動に変換してピストンに伝達する コネクティングロッドと、シリンダ室に連通する吸入路を開閉する吸入弁と、シ リンダ室に連通する吐出路を開閉する吐出弁とを備えているエアコンプレッサに おいて、 前記クランクシャフトが配設されたクランク室にはエアを導入する導入口と、 エアを排出する排出口とが開設されているとともに、導入口には前記ピストンの 上昇時に開弁し、前記ピストンの下降時に閉弁するサブ吸入弁が配設されており 、また、排出口には連通管が配設され、この連通管は前記吸入路に接続されてい ることを特徴とする。
【0007】
前記した手段によれば、ピストンの上昇行程時にサブ吸入弁から吸気がクラン ク室内に導入され、ピストンの下降行程時にサブ吸入弁が閉弁しクランク室内の エアの圧力が上昇する。このエアは連通管を通して吸入路に送給され、シリンダ 室内の圧力と連通管内のエアの圧力とのバランスにより吸入弁が開くと、連通管 内に導入されたエアがシリンダ室内に導入される。このエアはクランク室内で実 際上過給されたエアであるため、過給機を用いなくとも、過給されたエアをシリ ンダ室に供給することができ、吸入時の充填効率を向上させることができる。
【0008】
図1は本考案の一実施例であるオイルフリー形エアコンプレッサを示す縦断面 図である。
【0009】 本実施例において、本考案に係るエアコンプレッサ11はピストンが往復動す る容積形で、かつ、オイルフリー構造に構成されており、シリンダ本体12を備 えている。この本体12にはシリンダ室13が形成されており、このシリンダ室 13内にはピストン14が往復摺動自在に嵌合されている。ピストン14は後記 するクランクシャフトによりコネクティングロッドを介して往復直線駆動される ように構成されている。シリンダ室13の一端(以下、上端側とする。)にはシ リンダヘッド15が当接されて固定されており、シリンダヘッド15には吐出口 および吸入口がシリンダ室13にそれぞれ連通するように開設されている。吐出 口16には吐出路17が接続されており、シリンダヘッド15の内部における吐 出口16と吐出路17との間には吐出弁18がその流通を開閉するように介設さ れている。この吐出弁18はスプリング19の付勢力によって吐出口16を閉塞 し、シリンダ室13内のエアの圧力が上昇したときにスプリング19の付勢力に 抗して吐出口16を開くように構成されている。そして、吐出路17はチェック 弁を介してリザーバ等(図示せず)に接続されるようになっている。
【0010】 一方、吸入口20には吸入路21が接続されており、シリンダヘッド15の内 部には吸入弁22が吸入口20と吸入路21との間に配されて、その流通路を開 閉するように開設されている。この吸入弁22はスプリング23の付勢力によっ て吸入口20を閉塞し、吸入路21内のエアがシリンダ室13内のエアよりも高 くなったときに吸入口20を開くように構成されている。
【0011】 シリンダ本体12の下側にはクランクケース24が連設されており、クランク ケース24内にはシリンダ室13と連通するクランク室25が形成されている。 クランク室25内にはエンジンにより駆動されるクランクシャフト26が横断す るように軸架されており、このクランクシャフト26はクランクケース24に回 転自在に支承されている。このクランクシャフト26にはコネクティングロッド 28の下端部が回転自在に支持されており、このコネクティングロッド28の上 端部にはピン27を介して前記ピストン14が回転自在に連結されている。以上 の構造において、往復運動の各摺動面は表面処理や、ピストンリングの合成樹脂 化またはセラミック化等の適当な手段によりオイルフリー構造が採用されており 、また、回転運動の各摺動面も無給油軸受構造やシールド型軸受構造等の適当な 手段によりオイルフリー構造が採用されている。
【0012】 そして、クランクケース24の壁面にはエンジンの吸気通路(図示せず)に連 通する導入口30が上部位置に配されて、クランク室25に連通するように開設 されており、この導入口30にはサブ吸入弁31が配設されている。このサブ吸 入弁31はリードバルブ32とバックプレート33とを備えており、リードバル ブ32とバックプレート33の端部がボルト34によってクランク室25の壁面 に固定されている。そして、このサブ吸入弁31はエンジンの吸気通路の吸気圧 とクランク室25内の吸気の圧力との差圧に感応してリードバルブ32がバック プレート33側に弯曲することにより、ピストン14の上昇行程時に開弁し、ま た、ピストン14の下降行程時にリードバルブ32が復帰することにより、閉弁 するように構成されている。
【0013】 一方、クランクケース24の壁面における上部の他の箇所には、クランク室2 5内に吸入されたエアを排出する排出口35が開設されている。排出口35には クランク室25内に吸入されたエアを吸入路21へ導く連通管36が連結されて おり、連通管36の他端はシリンダヘッド15に開設された前記吸入路21に接 続されている。
【0014】 次に作用を説明する。 エンジンによりクランクシャフト26が回転駆動されると、ピストン14がシ リンダ室13内を往復運動される。このピストン14が往復運動する際、ピスト ン14が上昇して圧縮行程に移行すると、シリンダ室13内のエアが加圧され、 加圧されたエアが吐出口16を介して吐出路17側へ排出される。このとき、ク ランク室25の内圧が低下するので、サブ吸入弁31によって導入口30が開か れ、エンジンの吸気系からの吸気がクランク室25内に導入される。
【0015】 次に、ピストン14が下降し吸入行程に移行すると、クランク室25内の内圧 が上昇してサブ吸入弁31が閉弁し、導入口30が閉塞される。この状態で、ピ ストン14がさらに下降すると、ピストン14の下降に応じてクランク室25内 の内圧がさらに高まり、クランク室25内において加圧されたエアが連通管36 を介して吸入路21側へ送給される。
【0016】 そして、吸入路21内のエアの圧力がシリンダ室13内のエアの圧力よりも高 くなると、吸入弁21が開弁し、連通管35内のエアがシリンダ室13内に導入 される。このとき、シリンダ室13内に導入されたエアはクランク室25におい て予め加圧されたエアであり、シリンダ室13には過給されたエアが導入された ことになる。
【0017】 そして、ピストン14が再び上昇して圧縮行程に移行すると、前記過給された エアがシリンダ室13内でさらに加圧された後、吐出路17側へ排出されること になる。
【0018】 このように、本実施例によれば、予め、クランク室25内で圧縮されたエアが 連通管36から吸入路25へ過給されるように構成されているため、過給機を設 けなくても吸入時の充填効率を高めることができ、装置の小型軽量化を図ること ができる。
【0019】 ちなみに、圧縮効率について従来のエアコンプレッサと、本実施例に係るエア コンプレッサとを測定して比較したところ、本実施例によるコンプレッサの場合 には従来のエアコンプレッサの1.3倍になったことが確認された。
【0020】 なお、本実施例においては、クランク室25内で圧縮されたエアがシリンダ室 13に過給されるので、オイルフリータイプのエアコンプレッサに適用すること が望ましい。一般に、エアブレーキ装置にあっては、各機器にゴム部品が多用さ れており、エア中にオイルを含むことは各機器の機能を害するため、エア中のオ イル除去については極度の配慮がなされている。そして、クランク室にオイルの 溜まるオイル潤滑形のエアコンプレッサにおいては、クランク室でエアを加圧し てシリンダ室に過給することはエアの中にオイルの混入をもたらすので、回避す る必要がある。したがって、エアブレーキ装置等の如くエア中にオイルが混入す るのを回避する必要がある空圧系においては、本考案はオイルフリータイプのエ アコンプレッサにのみ適用されることになる。
【0021】
以上説明したように、本考案によれば、ピストンの圧縮行程時にクランク室内 にエアを導入し、ピストンの吸入行程時にクランク室内のエアを圧縮してシリン ダ室に過給するように構成されているため、過給機を設けなくても圧縮効率を高 めることができ、圧縮効率を向上させることができるとともに、装置の小型軽量 化が可能になる。
【図1】本考案の一実施例であるオイルフリー形エアコ
ンプレッサを示す縦断面図である。
ンプレッサを示す縦断面図である。
11…エアコンプレッサ、12…シリンダ本体、13…
シリンダ室、14…ピストン、15…シリンダヘッド、
16…吐出口、17…吐出路、18…吐出弁、19…ス
プリング、20…吸入口、21…吸入路、22…吸入
弁、23…スプリング、24…クランクケース、25…
クランク室、26…クランクシャフト、27…クランク
ピン、28…コネクティングロッド、30…導入口、3
1…サブ吸入弁、32…リードバルブ、33…バックプ
レート、34…ボルト、35…排出口、36…連通管。
シリンダ室、14…ピストン、15…シリンダヘッド、
16…吐出口、17…吐出路、18…吐出弁、19…ス
プリング、20…吸入口、21…吸入路、22…吸入
弁、23…スプリング、24…クランクケース、25…
クランク室、26…クランクシャフト、27…クランク
ピン、28…コネクティングロッド、30…導入口、3
1…サブ吸入弁、32…リードバルブ、33…バックプ
レート、34…ボルト、35…排出口、36…連通管。
Claims (1)
- 【請求項1】 シリンダ室と、シリンダ室に往復動自在
に嵌装されたピストンと、駆動装置により回転駆動され
るクランクシャフトと、このクランクシャフトに摺接し
た状態で回転自在に連結され、かつ、ピストンに連結さ
れてクランクシャフトの回転運動を往復運動に変換して
ピストンに伝達するコネクティングロッドと、シリンダ
室に連通する吸入路を開閉する吸入弁と、シリンダ室に
連通する吐出路を開閉する吐出弁とを備えているエアコ
ンプレッサにおいて、 前記クランクシャフトが配設されたクランク室にはエア
を導入する導入口と、エアを排出する排出口とが開設さ
れているとともに、導入口には前記ピストンの上昇時に
開弁し、前記ピストンの下降時に閉弁するサブ吸入弁が
配設されており、また、排出口には連通管が配設され、
この連通管は前記吸入路に接続されていることを特徴と
するエアコンプレッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP777391U JPH0514573U (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | エアコンプレツサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP777391U JPH0514573U (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | エアコンプレツサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514573U true JPH0514573U (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=11675000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP777391U Pending JPH0514573U (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | エアコンプレツサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514573U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016509177A (ja) * | 2013-02-14 | 2016-03-24 | クノル−ブレムゼ ジステーメ フューア シーネンファールツォイゲ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングKnorr−Bremse Systeme fuer Schienenfahrzeuge GmbH | 好ましくはオイルフリー式の往復動式圧縮機のクランク伝動機構 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832858A (ja) * | 1981-08-24 | 1983-02-25 | Seiko Epson Corp | 液晶性化合物 |
-
1991
- 1991-01-28 JP JP777391U patent/JPH0514573U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832858A (ja) * | 1981-08-24 | 1983-02-25 | Seiko Epson Corp | 液晶性化合物 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016509177A (ja) * | 2013-02-14 | 2016-03-24 | クノル−ブレムゼ ジステーメ フューア シーネンファールツォイゲ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングKnorr−Bremse Systeme fuer Schienenfahrzeuge GmbH | 好ましくはオイルフリー式の往復動式圧縮機のクランク伝動機構 |
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