JPH0514576U - クレセント型内接歯車ポンプ - Google Patents
クレセント型内接歯車ポンプInfo
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- JPH0514576U JPH0514576U JP6112491U JP6112491U JPH0514576U JP H0514576 U JPH0514576 U JP H0514576U JP 6112491 U JP6112491 U JP 6112491U JP 6112491 U JP6112491 U JP 6112491U JP H0514576 U JPH0514576 U JP H0514576U
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- crescent
- pump
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 内部漏れを減少させポンプ効率を向上させ
る。 【構成】 相互に偏心して配設され内接して噛合する内
外輪歯車16,15が備えられている。内外輪歯車1
6,15の間には、三日月型の仕切り板18が介装され
ている。上記の内輪歯車16は、ポンプケース13に固
定された固定シャフト21に軸支されている。
る。 【構成】 相互に偏心して配設され内接して噛合する内
外輪歯車16,15が備えられている。内外輪歯車1
6,15の間には、三日月型の仕切り板18が介装され
ている。上記の内輪歯車16は、ポンプケース13に固
定された固定シャフト21に軸支されている。
Description
【0001】
この考案は、クレセント型内接歯車ポンプ、例えば、自動車等の自動変速機の オイルポンプ等に好適なクレセント型内接歯車ポンプに関する。
【0002】
従来のクレセント型内接歯車ポンプ、例えば、自動車等の自動変速機のオイル ポンプに使用されているクレセント型内接歯車ポンプは、図7に示されるように 構成されている。 すなわち、リング状に形成され内周面に歯が形成された外輪歯車51が、外周 面をポンプケース50に回動自在に嵌挿されて配設されている。また、外周面に 歯が形成されて外輪歯車51と噛合し、回転駆動力が入力されて外輪歯車51を 回転させる内輪歯車54が、外輪歯車51の内側にこれと偏心して配設されてい る。さらに、外輪歯車51と内輪歯車54との間の、内輪歯車54の偏心方向と 反対側には、ポンプケース50と一体に形成され、外輪歯車51の歯先と内輪歯 車54の歯先とが夫々側面を摺動する三日月型の仕切り板、つまり、クレセント 55が介装されている。
【0003】 そして、このオイルポンプでは、内輪歯車54と外輪歯車51とが図示CCW 方向に回転することにより、先ず、内輪歯車54の歯と外輪歯車51の歯とで形 成されるオイル室が吸入口52付近で拡張され、ここからオイルが吸入される。 次に、吸入されたオイルは、内輪歯車54の歯先とクレセント55ないしは外輪 歯車51の歯先とクレセント55とにより形成される夫々のオイル室に収容され て運搬される。そして、再び内輪歯車54の歯と外輪歯車51の歯とで形成され るオイル室が吐出口53付近で縮小され、ここからオイルが自動変速機の油圧制 御回路に吐出されるのである。
【0004】 このようにクレセント型内接歯車ポンプでは、吸入されたオイルが、内輪歯車 54の歯先とクレセント55ないしは外輪歯車51の歯先とクレセント55とに より形成される夫々のオイル室に収容されて運搬されるので、内輪歯車54の歯 先とクレセント55との間のクリアランスおよび外輪歯車51の歯先とクレセン ト55との間のクリアランスは、夫々の歯先がクレセント55に噛み込まない範 囲で出来るだけ小さく設定され、ポンプ効率が高められている。
【0005】 一方、上述した内輪歯車54の回転駆動力は、内輪歯車54の内周面に嵌挿さ れたトルクコンバータのオイルポンプドライブハブ56により、例えば、キー結 合を介して伝達されている。さらに、このオイルポンプドライブハブ56は、図 示しないメタルブッシュを介して、上述したポンプケース50に軸支されている 。
【0006】
しかしながら、従来のクレセント型内接歯車ポンプ、例えば、上述した自動車 等の自動変速機のオイルポンプでは、オイルポンプドライブハブ56がポンプポ ンプケース50にメタルブッシュを介して軸支され、さらに内輪歯車54がオイ ルポンプドライブハブ56に嵌挿されている。
【0007】 このため、内輪歯車54の歯先がクレセント55に噛み込みことを防止するた めには、内輪歯車54の歯先とクレセント55の内周面との間に、少なくとも、 内輪歯車54とオイルポンプドライブハブ56との間に設けられたクリアランス と、オイルポンプドライブハブ56とメタルブッシュとの間に設けられたクリア ランスとの合計分だけ、クリアランスを与えてやる必要がある。これは、すなわ ち、内輪歯車54の歯先とクレセント55の内周面との間のクリアランスを過大 にさせ、ここからオイルの内部漏れを発生させてポンプ効率を低下させるという 問題がある。
【0008】 本考案はこのような問題を解決するためになされたもので、内部漏れを減少さ せてポンプの効率向上を図ったクレセント型内接歯車ポンプを提供することを目 的とする。
【0009】
上述の目的を達成するために、本考案によれば、相互に偏心して配設され内接 して噛合する内外輪歯車と、前記内外輪歯車の間に介装される三日月型の仕切り 板とを備えたクレセント型内接歯車ポンプにおいて、前記内輪歯車は、ポンプケ ースに固定され配設された固定シャフトに軸支されていることを特徴とする。
【0010】
上述のクレセント型内接歯車ポンプにおいて、内輪歯車は、ポンプケースに固 定され配設された固定シャフト、より具体的には、ポンプケースの側壁が延出さ れて一体に形成された固定シャフト、ないしは、ポンプケースに嵌挿され固定さ れた固定シャフト等に軸支されている。そこで、内輪歯車の歯先と仕切り板との 間のクリアランスは、内輪歯車と固定シャフトとの間のクリアランスを考慮して 設定すればよいことになる。
【0011】 このため、内輪歯車の歯先と仕切り板との間のクリアランスは、上述した従来 のクレセント型内接歯車ポンプ(図5参照)と比べて、少なくとも、従来のクレ セント型内接歯車ポンプには必要とされたオイルポンプドライブハブ56と図示 しないメタルブッシュとの間のクリアランス分だけ、減少させることができる。
【0012】
以下、本考案の第1実施例を図面に基づいて詳細に説明する。 図1は、本考案のオイルポンプを装備した自動車用自動変速機のトルクコンバ ータ部を示す。 トルクコンバータ1は、ポンプ2,タービン3,ステータ4の3種類の羽根車 から成る構造で、オイルの運動を介してエンジンの駆動力を出力軸5に伝達し、 出力軸5の減速に応じてエンジントルクを出力側に、無段階かつ自動的にトルク 変換する自動変速機構である。
【0013】 より詳しくは、トルクコンバータ1のフロントカバー6とこれに直結されたポ ンプ2は、図示しないドライブプレートを介してエンジンのクランクシャフトに 接続され、エンジンが作動するとクランクシャフトと一体に回転する。ポンプ2 の先端には、オイルポンプドライブハブ7が固着されている。このオイルポンプ ドライブハブ7は、オイルポンプカバー8にメタルブッシュ9を介して液密に軸 支され、トルクコンバータ1のポンプ2と一体に回転する。
【0014】 一方、フロントカバー6内には、出力軸5にスプライン結合等を介して一体に 取り付けられたタービン3が、回転自在に収容されている。 また符号10は、フロントカバー6とタービン3との間に介装されたダンパク ラッチを示し、タービン3に連結されて一体に回転する。このダンパクラッチ1 0は、油圧の作動によりフロントカバー6から離反したり、あるいはフロントカ バー6に押圧されたりしてフロントカバー6とタービン3とを断続させ、エンジ ン駆動力を出力軸5に直接伝達し、あるいはオイルを介してポンプ2とタービン 3との間で伝達させたりする。
【0015】 次に、ステータ4は、一方向クラッチ機構11を介して固定軸のリアクション シャフト12に軸支されている。ステータ4は一方向クラッチ機構11の作用に より、クランクシャフトと同方向の回転のみが許容され、その反対方向の回転は 阻止される。そしてこのステータ4は、タービン3から流出してきたオイルを再 びポンプ2の背面に誘導し、ポンプ2のトルクを増加させている。
【0016】 次に、符号13はオイルポンプケースを示し、このオイルポンプケース13と 上述したオイルポンプカバー8との間には、図2に示されるようなオイルポンプ 14が密封されている。 このオイルポンプ14は所謂クレセント型内接歯車ポンプで、リング状に形成 され内周面に歯が形成された外輪歯車15が、外周面をオイルポンプケース13 に回動自在に嵌挿されている。また、外周面に歯が形成されて外輪歯車15と噛 合し、回転駆動力が入力されて外輪歯車15を回転させる内輪歯車16が、外輪 歯車51の内側にこれと偏心して配設されている。この内輪歯車16と外輪歯車 15との夫々の歯数は異なっており、このため内輪歯車16と外輪歯車15とが 偏心しながら噛合し、回転することができる。内輪歯車16には、円周上の四ヶ 所に断面が矩形状のスロット17が、軸方向に貫通して開口されている。
【0017】 一方、オイルポンプケース13の側壁からは、この内輪歯車16をその内周面 で軸支するためのオイルポンプシャフト(固定シャフト)21が、延出されて一 体に形成され、内輪歯車16を回動自在に嵌挿している。また、オイルポンプケ ース13は、このオイルポンプシャフト21の内周面において上述したリアクシ ョンシャフト12に嵌合している。
【0018】 さらに、外輪歯車15と内輪歯車16との間の、内輪歯車16の偏心方向と反 対側には、やはりオイルポンプケース13の側壁から延出されて一体に形成され 、外輪歯車15の歯先と内輪歯車16の歯先とが夫々側面を摺動する三日月型の 仕切り板、つまり、クレセント18が介装されている。 また、オイルポンプケース13の側壁の、図示略4時と略8時の位置には、夫 々オイル吸入口19とオイル吐出口20とが開口し、オイル吸入口19は本自動 変速機の図示しないオイル溜りに、そしてオイル吐出口20は本自動変速機の図 示しない油圧制御回路に夫々接続されている。
【0019】 一方、上述したトルクコンバータ1のオイルポンプドライブハブ7の先端には 図3に示されるように、円周上の4ヶ所に爪7aが突出して形成されており、こ の爪7aは夫々上述した内輪歯車16のスロット17に嵌挿され、係止している 。 次に、本オイルポンプ14の作動について説明する。
【0020】 エンジンの回転駆動力が、トルクコンバータ1のフロントカバー6,ポンプ2 等を介してオイルポンプドライブハブ7に伝達されると、オイルポンプドライブ ハブ7は、オイルポンプ14の内輪歯車16を図2の図示CCW方向へ回転させ る。このため内輪歯車16は、これと噛合した外輪歯車15をやはり図示CCW 方向に回転させる。ここで、内輪歯車16と外輪歯車15とが噛合しながら図示 CCW方向に回転することにより、先ず、内輪歯車16の歯と外輪歯車15の歯 とで形成されるオイル室がオイル吸入口19付近で拡張され、ここからオイルが 吸入される。次に、吸入されたオイルは、内輪歯車16の歯先とクレセント18 ないしは外輪歯車15の歯先とクレセント18とにより形成される夫々のオイル 室に収容されて運搬される。そして、再び内輪歯車16の歯と外輪歯車15の歯 とで形成されるオイル室がオイル吐出口20付近で縮小され、ここからオイルが 本自動変速機の図示しない油圧制御回路に吐出されるのである。
【0021】 このように本オイルポンプ14では、吸入されたオイルが、内輪歯車16の歯 先とクレセント18ないしは外輪歯車15の歯先とクレセント18とにより形成 される夫々のオイル室に収容されて運搬されるので、内輪歯車16の歯先とクレ セント18との間のクリアランスおよび外輪歯車15の歯先とクレセント18と の間のクリアランスは、夫々の歯先がクレセント18に噛み込まない範囲で出来 るだけ小さく設定され、ポンプ効率が高められている。
【0022】 特に、本オイルポンプ14では、上述したようにオイルポンプシャフト21が オイルポンプケース13と一体に、つまり、クレセント18と一体に形成されて いるので、内歯車16の歯先とクレセント18との間のクリアランスは、主に内 輪歯車16とオイルポンプシャフト21との間のクリアランスを考慮して設定す ればよいことになる。このため、上述した従来のクレセント型内接歯車ポンプ( 図5参照)と比べて、少なくとも、従来のクレセント型内接歯車ポンプには必要 であったオイルポンプドライブハブ56とメタルブッシュとの間のクリアランス 分だけ、内輪歯車16の歯先とクレセント18の内周面との間のクリアランスを 減少させ、オイルポンプ14の効率を高めている。
【0023】 図4は、内輪歯車16の歯先とクレセント18の内周面との間のクリアランス dを横軸にとり、これをd1,d2,d3 と順次増加させ、またオイルポンプ14の 吐出量qを縦軸にとり、更に吐出圧pをパラメータにとってこれをp1,p2,p3 と順次増加させた場合の、クリアランスdと吐出量qとの関係を示す。これより 、クリアランスdが減少すると吐出量qは増大し、この傾向性は吐出圧pが高め られると一層顕著なものとなることがわかる。
【0024】 このように、本オイルポンプ14では、内輪歯車16の歯先とクレセント18 との間のクリアランスが小さく設定されポンプ効率が高められているので、オイ ル粘度が低下する高油温時にも、オイルの流量不足ないしは油圧不足の発生が防 止される。また、ポンプ効率が高められたことにより、この自動変速機を装備し た自動車等の燃費,動力性能等をも効果的に改善することができる。
【0025】 次に、本考案の第2実施例を図5を参照して説明する。 上述した第1実施例では、内輪歯車16が、オイルポンプケース13から延出 して形成されたオイルポンプシャフト21に軸支されていたが、第2実施例では 、内輪歯車31がリアクションシャフト(固定シャフト)33に軸支されている 。
【0026】 このリアクションシャフト33は、オイルポンプケース32に嵌合され固定さ れている。これは、すなわち、オイルポンプケース32と一体して形成されたク レセント34と一体化されることになり、内輪歯車31の歯先とクレセント34 との間のクリアランスは、主に内輪歯車31とリアクションシャフト33との間 のクリアランスを考慮して設定すればよいことになる。このため、本オイルポン プ30においても、第1実施例のオイルポンプ14と同様の作用効果を得ること ができる。
【0027】 上記以外については第1実施例と共通なので、その説明は省略する。 次に、本考案の第3実施例を、図6を参照して説明する。 上述した第2実施例では、内輪歯車31が、オイルポンプケース32に嵌合さ れこれに固定されたリアクションシャフト33に直接軸支されていたが、第3実 施例では、内輪歯車41とリアクションシャフト42との間にニードルベアリン グ43が介装されている。
【0028】 このニードルベアリング43の内輪はリアクションシャフト42に圧入され、 外輪は内輪歯車41に圧入れている。これは、すなわち、内輪歯車41の歯先と クレセント44との間のクリアランスは、主にニードルベアリング43の内外輪 間のクリアランスを考慮して設定すればよいことになる。このため、本オイルポ ンプ40においても、第2実施例のオイルポンプ30と同様の作用効果を得るこ とができる。
【0029】 上記以外については第2実施例と共通なので、その説明を省略する。
【0030】
以上詳細に説明したように、本考案のクレセント型内接歯車ポンプにおいて、 内輪歯車は、ポンプケースに固定され配設された固定シャフトに軸支されている 。このため、内輪歯車の歯先と仕切り板との間のクリアランスを減少させること ができるので、内輪歯車の歯先と仕切り板との間からの内部漏れを減少させ、ポ ンプ効率を向上させることができるという効果を奏する。
【図1】本考案のクレセント型内接歯車ポンプの、第1
実施例の具体的構成を示す側面断面図である。
実施例の具体的構成を示す側面断面図である。
【図2】図1中のオイルポンプ14の要部の構成を示す
正面断面図である。
正面断面図である。
【図3】図1中のオイルポンプドライブハブ7の先端部
を示す側面断面図である。
を示す側面断面図である。
【図4】図1中のオイルポンプ14の効果を示すため
の、内歯車16の歯先とクレセント18の内周面との間
のクリアランスdとオイルポンプ14の吐出量qとの関
係を示す特性図である。
の、内歯車16の歯先とクレセント18の内周面との間
のクリアランスdとオイルポンプ14の吐出量qとの関
係を示す特性図である。
【図5】本考案のクレセント型内接歯車ポンプの、第2
実施例の構成を示す側面断面図である。
実施例の構成を示す側面断面図である。
【図6】本考案のクレセント型内接歯車ポンプの、第3
実施例の構成を示す側面断面図である。
実施例の構成を示す側面断面図である。
【図7】従来のセント型内接歯車ポンプの構成を示す正
面断面図である。
面断面図である。
1 トルクコンバータ 2 ポンプ 3 タービン 4 ステータ 5 出力軸 7 オイルポンプドライブハブ 8 オイルポンプカバー 9 メタルブッシュ 12 リアクションシャフト 13 オイルポンプケース(ポンプケース) 14 オイルポンプ(クレセント型内接歯車ポンプ) 15 外輪歯車 16 内輪歯車 18 クレセント(仕切り板) 21 オイルポンプシャフト(固定シャフト) 30 オイルポンプ(クレセント型内接歯車ポンプ) 31 内輪歯車 32 オイルポンプケース(ポンプケース) 33 リアクションシャフト(固定シャフト) 34 クレセント(仕切り板) 35 外輪歯車 40 オイルポンプ(クレセント型内接歯車ポンプ) 41 内輪歯車 42 リアクションシャフト(固定シャフト) 43 ニードルベアリング 44 クレセント(仕切り板) 45 オイルポンプケース(ポンプケース) 46 外輪歯車
Claims (1)
- 【請求項1】 相互に偏心して配設され内接して噛合す
る内外輪歯車と、前記内外輪歯車の間に介装される三日
月型の仕切り板とを備えたクレセント型内接歯車ポンプ
において、前記内輪歯車は、ポンプケースに固定され配
設された固定シャフトに軸支されていることを特徴とす
るクレセント型内接歯車ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6112491U JPH0514576U (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | クレセント型内接歯車ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6112491U JPH0514576U (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | クレセント型内接歯車ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514576U true JPH0514576U (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=13162020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6112491U Withdrawn JPH0514576U (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | クレセント型内接歯車ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514576U (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020054826A (ko) * | 2000-12-28 | 2002-07-08 | 이계안 | 차량용 오일펌프의 리액션 샤프트 서포트 앗세이 |
| JP2016217162A (ja) * | 2015-05-14 | 2016-12-22 | 株式会社デンソー | 燃料ポンプ |
| KR20170098253A (ko) * | 2015-01-27 | 2017-08-29 | 가부시키가이샤 덴소 | 연료펌프 |
| JP2021143622A (ja) * | 2020-03-12 | 2021-09-24 | 豊興工業株式会社 | 内接歯車ポンプ |
| CN115773240A (zh) * | 2023-02-02 | 2023-03-10 | 仪征威业油泵油嘴有限公司 | 一种便于调节的油泵 |
-
1991
- 1991-08-02 JP JP6112491U patent/JPH0514576U/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020054826A (ko) * | 2000-12-28 | 2002-07-08 | 이계안 | 차량용 오일펌프의 리액션 샤프트 서포트 앗세이 |
| KR20170098253A (ko) * | 2015-01-27 | 2017-08-29 | 가부시키가이샤 덴소 | 연료펌프 |
| JP2016217162A (ja) * | 2015-05-14 | 2016-12-22 | 株式会社デンソー | 燃料ポンプ |
| JP2021143622A (ja) * | 2020-03-12 | 2021-09-24 | 豊興工業株式会社 | 内接歯車ポンプ |
| CN115773240A (zh) * | 2023-02-02 | 2023-03-10 | 仪征威业油泵油嘴有限公司 | 一种便于调节的油泵 |
| CN115773240B (zh) * | 2023-02-02 | 2023-04-14 | 仪征威业油泵油嘴有限公司 | 一种便于调节的油泵 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19951102 |