JPH05146193A - モータの駆動回路 - Google Patents
モータの駆動回路Info
- Publication number
- JPH05146193A JPH05146193A JP3300963A JP30096391A JPH05146193A JP H05146193 A JPH05146193 A JP H05146193A JP 3300963 A JP3300963 A JP 3300963A JP 30096391 A JP30096391 A JP 30096391A JP H05146193 A JPH05146193 A JP H05146193A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power transistor
- transistor
- motor
- base
- power
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P5/00—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 製造コストを安くすると共に、全体の構成を
小形化する。 【構成】 パワートランジスタ11のエミッタ11aと
グランド端子との間にモータを設けると共に、パワート
ランジスタ11のベース11bとグランド端子との間に
定電圧素子13を設け、直流電源端子14にパワートラ
ンジスタ11のコレクタ11cを接続し、パワートラン
ジスタ11のベース11bとパワートランジスタ11の
コレクタ11cとの間に、パワートランジスタ11のベ
ース電流を制御するための小電流用トランジスタ15を
設けたものである。これにより、電圧安定化用の1個の
パワートランジスタ11をスイッチング素子として兼用
した。
小形化する。 【構成】 パワートランジスタ11のエミッタ11aと
グランド端子との間にモータを設けると共に、パワート
ランジスタ11のベース11bとグランド端子との間に
定電圧素子13を設け、直流電源端子14にパワートラ
ンジスタ11のコレクタ11cを接続し、パワートラン
ジスタ11のベース11bとパワートランジスタ11の
コレクタ11cとの間に、パワートランジスタ11のベ
ース電流を制御するための小電流用トランジスタ15を
設けたものである。これにより、電圧安定化用の1個の
パワートランジスタ11をスイッチング素子として兼用
した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モータへ直流定電圧を
印加してモータを一定回転速度で回転させるように構成
したモータの駆動回路に関する。
印加してモータを一定回転速度で回転させるように構成
したモータの駆動回路に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のモータの駆動回路では、パワー
トランジスタ及び定電圧素子によりモータへ直流定電圧
を印加するように構成している。このようなモータの駆
動回路の一例を、図2に示す。この図2において、直流
定電圧回路1は、パワートランジスタ2及び定電圧素子
である例えばツェナーダイオード3から構成されてい
る。直流定電圧回路1は、直流電源端子4からの直流電
源電圧を受けて、出力端子5へ例えば8Vの直流定電圧
を供給するようになっている。尚、直流電源端子4の直
流電源電圧は、負荷の変動に応じて例えば12〜20V
の間で変動する直流電圧である。
トランジスタ及び定電圧素子によりモータへ直流定電圧
を印加するように構成している。このようなモータの駆
動回路の一例を、図2に示す。この図2において、直流
定電圧回路1は、パワートランジスタ2及び定電圧素子
である例えばツェナーダイオード3から構成されてい
る。直流定電圧回路1は、直流電源端子4からの直流電
源電圧を受けて、出力端子5へ例えば8Vの直流定電圧
を供給するようになっている。尚、直流電源端子4の直
流電源電圧は、負荷の変動に応じて例えば12〜20V
の間で変動する直流電圧である。
【0003】そして、直流定電圧回路1の出力端子5と
グランド端子との間に、モータ6及びこのモータ6をオ
ンオフするスイッチング回路7が直列に設けられてい
る。このスイッチング回路7は、モータ6の電源ライン
に設けられたパワートランジスタ8及びこのパワートラ
ンジスタ8のベース電流を制御するための小電流用トラ
ンジスタ9から構成されている。
グランド端子との間に、モータ6及びこのモータ6をオ
ンオフするスイッチング回路7が直列に設けられてい
る。このスイッチング回路7は、モータ6の電源ライン
に設けられたパワートランジスタ8及びこのパワートラ
ンジスタ8のベース電流を制御するための小電流用トラ
ンジスタ9から構成されている。
【0004】この構成では、パワートランジスタ8をオ
ンオフ制御することにより、モータ6を通断電制御して
いる。ここで、パワートランジスタ8をオンオフ制御す
るに際しては、小電流用トランジスタ9のベースへ制御
回路(図示しない)から制御信号を与えることにより、
小電流用トランジスタ9をオンオフ制御し、パワートラ
ンジスタ8のベース電流をオンオフ制御している。
ンオフ制御することにより、モータ6を通断電制御して
いる。ここで、パワートランジスタ8をオンオフ制御す
るに際しては、小電流用トランジスタ9のベースへ制御
回路(図示しない)から制御信号を与えることにより、
小電流用トランジスタ9をオンオフ制御し、パワートラ
ンジスタ8のベース電流をオンオフ制御している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来構成では、比較的高価で且つ大形のパワートランジス
タを直流定電圧回路1に1個、スイッチング回路7に1
個、合わせて2個配設しているので、全体として製造コ
ストが高くなると共に、プリント配線基板上におけるパ
ワートランジスタの設置スペースが大きくなってプリン
ト配線基板ひいては全体の構成が大形化するという欠点
があった。特に、パワートランジスタには、一般的に大
きな放熱フィンが取付けられているので、それだけ設置
スペースが大きくなり、全体の構成が一層大形化する傾
向にある。
来構成では、比較的高価で且つ大形のパワートランジス
タを直流定電圧回路1に1個、スイッチング回路7に1
個、合わせて2個配設しているので、全体として製造コ
ストが高くなると共に、プリント配線基板上におけるパ
ワートランジスタの設置スペースが大きくなってプリン
ト配線基板ひいては全体の構成が大形化するという欠点
があった。特に、パワートランジスタには、一般的に大
きな放熱フィンが取付けられているので、それだけ設置
スペースが大きくなり、全体の構成が一層大形化する傾
向にある。
【0006】そこで、本発明の目的は、製造コストを安
くできると共に、全体の構成を小形化できるモータの駆
動回路を提供するにある。
くできると共に、全体の構成を小形化できるモータの駆
動回路を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のモータの駆動回
路は、パワートランジスタ及び定電圧素子によりモータ
へ直流定電圧を印加するように構成したモータの駆動回
路において、前記パワートランジスタのエミッタとグラ
ンド端子との間に前記モータを設けると共に、前記パワ
ートランジスタのベースと前記グランド端子との間に前
記定電圧素子を設け、直流電源端子に前記パワートラン
ジスタのコレクタを接続し、前記パワートランジスタの
ベースと前記パワートランジスタのコレクタとの間に、
前記パワートランジスタのベース電流を制御するための
小電流用トランジスタを設けたところに特徴を有する。
路は、パワートランジスタ及び定電圧素子によりモータ
へ直流定電圧を印加するように構成したモータの駆動回
路において、前記パワートランジスタのエミッタとグラ
ンド端子との間に前記モータを設けると共に、前記パワ
ートランジスタのベースと前記グランド端子との間に前
記定電圧素子を設け、直流電源端子に前記パワートラン
ジスタのコレクタを接続し、前記パワートランジスタの
ベースと前記パワートランジスタのコレクタとの間に、
前記パワートランジスタのベース電流を制御するための
小電流用トランジスタを設けたところに特徴を有する。
【0008】
【作用】モータへ直流定電圧を印加する直流定電圧回路
には、定電圧素子と共に作用して直流電源電圧を定電圧
化するパワートランジスタが設けられている。このパワ
ートランジスタはモータの電源ラインに設けられている
ので、該パワートランジスタのベース電流を制御してオ
ンオフ制御すれば、モータを通断電制御することが可能
になる。つまり、直流電源電圧を定電圧化するパワート
ランジスタを、スイッチング素子として兼用することが
できる。本発明は、このような事情に着目してなされた
ものである。
には、定電圧素子と共に作用して直流電源電圧を定電圧
化するパワートランジスタが設けられている。このパワ
ートランジスタはモータの電源ラインに設けられている
ので、該パワートランジスタのベース電流を制御してオ
ンオフ制御すれば、モータを通断電制御することが可能
になる。つまり、直流電源電圧を定電圧化するパワート
ランジスタを、スイッチング素子として兼用することが
できる。本発明は、このような事情に着目してなされた
ものである。
【0009】上記手段によれば、パワートランジスタの
エミッタとグランド端子との間に前記モータを設けると
共に、前記パワートランジスタのベースと前記グランド
端子との間に前記定電圧素子を設け、直流電源端子に前
記パワートランジスタのコレクタを接続する構成とした
ので、直流電源端子からの直流電源電圧が変動したとし
ても、パワートランジスタ及び定電圧素子によりモータ
へ印加する直流電圧を定電圧化できる。
エミッタとグランド端子との間に前記モータを設けると
共に、前記パワートランジスタのベースと前記グランド
端子との間に前記定電圧素子を設け、直流電源端子に前
記パワートランジスタのコレクタを接続する構成とした
ので、直流電源端子からの直流電源電圧が変動したとし
ても、パワートランジスタ及び定電圧素子によりモータ
へ印加する直流電圧を定電圧化できる。
【0010】そして、パワートランジスタのベースとパ
ワートランジスタのコレクタとの間に小電流用トランジ
スタを設けたので、この小電流用トランジスタをオンオ
フ制御して、パワートランジスタのベース電流を制御す
ることにより、パワートランジスタをオンオフ制御即ち
モータを通断電制御することができる。この場合、パワ
ートランジスタを1個使用するだけであるので、2個使
用する従来構成に比べて、製造コストが安くなると共
に、全体の構成も小形化する。
ワートランジスタのコレクタとの間に小電流用トランジ
スタを設けたので、この小電流用トランジスタをオンオ
フ制御して、パワートランジスタのベース電流を制御す
ることにより、パワートランジスタをオンオフ制御即ち
モータを通断電制御することができる。この場合、パワ
ートランジスタを1個使用するだけであるので、2個使
用する従来構成に比べて、製造コストが安くなると共
に、全体の構成も小形化する。
【0011】
【実施例】以下、本発明を冷蔵庫に内蔵された自動製氷
装置のポンプモータを駆動するモータの駆動回路に適用
した一実施例について、図1を参照しながら説明する。
この図1において、例えばNPN形のパワートランジス
タ11のエミッタ11aとグランド端子との間には、直
流モータからなるポンプモータ12が設けられている。
上記パワートランジスタ11のベース11bとグランド
端子との間には、定電圧素子である例えばツェナーダイ
オード13が設けられている。パワートランジスタ11
のコレクタ11cは、直流電源端子14へ接続されてい
る。
装置のポンプモータを駆動するモータの駆動回路に適用
した一実施例について、図1を参照しながら説明する。
この図1において、例えばNPN形のパワートランジス
タ11のエミッタ11aとグランド端子との間には、直
流モータからなるポンプモータ12が設けられている。
上記パワートランジスタ11のベース11bとグランド
端子との間には、定電圧素子である例えばツェナーダイ
オード13が設けられている。パワートランジスタ11
のコレクタ11cは、直流電源端子14へ接続されてい
る。
【0012】この直流電源端子14には、安定化されて
いない直流電源電圧が印加されるようになっている。具
体的には、直流電源端子14の直流電源電圧は、負荷の
変動に応じて例えば12〜20Vの間で変動する電圧で
ある。
いない直流電源電圧が印加されるようになっている。具
体的には、直流電源端子14の直流電源電圧は、負荷の
変動に応じて例えば12〜20Vの間で変動する電圧で
ある。
【0013】ここで、パワートランジスタ11のベース
11bとパワートランジスタのコレクタ11cとの間に
は、パワートランジスタ11のベース電流を制御するた
めの例えばPNP形の小電流用トランジスタ15が設け
られている。具体的には、小電流用トランジスタ15の
エミッタ15aがパワートランジスタのコレクタ11c
に接続され、小電流用トランジスタ15のコレクタ15
cが抵抗16を介してパワートランジスタのベース11
bに接続されている。小電流用トランジスタ15のベー
ス15bは、マイクロコンピュータ等からなる制御回路
(図示しない)へ接続されている。
11bとパワートランジスタのコレクタ11cとの間に
は、パワートランジスタ11のベース電流を制御するた
めの例えばPNP形の小電流用トランジスタ15が設け
られている。具体的には、小電流用トランジスタ15の
エミッタ15aがパワートランジスタのコレクタ11c
に接続され、小電流用トランジスタ15のコレクタ15
cが抵抗16を介してパワートランジスタのベース11
bに接続されている。小電流用トランジスタ15のベー
ス15bは、マイクロコンピュータ等からなる制御回路
(図示しない)へ接続されている。
【0014】次に、上記構成の作用を説明する。パワー
トランジスタ11のエミッタ11aとグランド端子との
間にポンプモータ12を設けると共に、パワートランジ
スタ11のベース11bとグランド端子との間にツェナ
ーダイオード13を設け、直流電源端子14にパワート
ランジスタ11のコレクタ11cを接続する構成とした
ので、直流電源端子14からの直流電源電圧が変動した
としても、パワートランジスタ11及びツェナーダイオ
ード13によりポンプモータ12へ印加する直流電圧を
定電圧化できる。
トランジスタ11のエミッタ11aとグランド端子との
間にポンプモータ12を設けると共に、パワートランジ
スタ11のベース11bとグランド端子との間にツェナ
ーダイオード13を設け、直流電源端子14にパワート
ランジスタ11のコレクタ11cを接続する構成とした
ので、直流電源端子14からの直流電源電圧が変動した
としても、パワートランジスタ11及びツェナーダイオ
ード13によりポンプモータ12へ印加する直流電圧を
定電圧化できる。
【0015】具体的には、パワートランジスタ11にベ
ース電流が流されると、そのベース電流に応じた値の電
流がパワートランジスタ11のエミッタ11aから流出
する。このとき、パワートランジスタ11のベース11
bとエミッタ11aとの間の電圧をVbe、ポンプモー
タ12の両端子間の電圧をVp、ツェナーダイオード1
3の両端子間の電圧をVcとすると、Vc=Vbe+V
pの関係が成り立つ。ここで、ツェナーダイオード13
によってVcが一定となると共に、パワートランジスタ
11のVbeが一定であるから、Vpも一定となる。即
ち、ポンプモータ12へ印加される直流電圧が定電圧化
される。本実施例の場合、例えば8Vの直流定電圧がポ
ンプモータ12へ印加されるようになっている。これに
より、ポンプモータ12が一定回転速度で回転する。
ース電流が流されると、そのベース電流に応じた値の電
流がパワートランジスタ11のエミッタ11aから流出
する。このとき、パワートランジスタ11のベース11
bとエミッタ11aとの間の電圧をVbe、ポンプモー
タ12の両端子間の電圧をVp、ツェナーダイオード1
3の両端子間の電圧をVcとすると、Vc=Vbe+V
pの関係が成り立つ。ここで、ツェナーダイオード13
によってVcが一定となると共に、パワートランジスタ
11のVbeが一定であるから、Vpも一定となる。即
ち、ポンプモータ12へ印加される直流電圧が定電圧化
される。本実施例の場合、例えば8Vの直流定電圧がポ
ンプモータ12へ印加されるようになっている。これに
より、ポンプモータ12が一定回転速度で回転する。
【0016】そして、パワートランジスタ11のベース
11bとパワートランジスタ11のコレクタ11cとの
間に小電流用トランジスタ15を設けたので、この小電
流用トランジスタ15をオンオフ制御することにより、
パワートランジスタ11のベース電流を制御することが
できる。具体的には、制御回路から小電流用トランジス
タ15のベース15bへ制御信号を与えること即ちベー
ス電流を流すことによって、小電流用トランジスタ15
をオンオフ制御する。これにより、パワートランジスタ
11がオンオフ制御されて、ポンプモータ12が通断電
制御されるようになる。
11bとパワートランジスタ11のコレクタ11cとの
間に小電流用トランジスタ15を設けたので、この小電
流用トランジスタ15をオンオフ制御することにより、
パワートランジスタ11のベース電流を制御することが
できる。具体的には、制御回路から小電流用トランジス
タ15のベース15bへ制御信号を与えること即ちベー
ス電流を流すことによって、小電流用トランジスタ15
をオンオフ制御する。これにより、パワートランジスタ
11がオンオフ制御されて、ポンプモータ12が通断電
制御されるようになる。
【0017】このような構成の本実施例によれば、電圧
安定化用のパワートランジスタ11をスイッチング素子
として利用することにより、パワートランジスタ11を
1個使用するだけの構成としたので、パワートランジス
タを2個使用する従来構成(図2参照)に比べて、製造
コストを安くし得ると共に、全体の構成を小形化でき
る。尚、上記実施例では、パワートランジスタ11と小
電流用トランジスタ15をいわゆるダーリントン接続し
ているので、制御回路によって制御する小電流用トラン
ジスタ15のベース電流の大きさに比べて、パワートラ
ンジスタ11のエミッタ11aから流れる電流即ちポン
プモータ12に流れる電流の大きさが非常に大きくな
る。つまり、微小電流を制御することにより、ポンプモ
ータ12に流れる大電流を制御することが可能である。
安定化用のパワートランジスタ11をスイッチング素子
として利用することにより、パワートランジスタ11を
1個使用するだけの構成としたので、パワートランジス
タを2個使用する従来構成(図2参照)に比べて、製造
コストを安くし得ると共に、全体の構成を小形化でき
る。尚、上記実施例では、パワートランジスタ11と小
電流用トランジスタ15をいわゆるダーリントン接続し
ているので、制御回路によって制御する小電流用トラン
ジスタ15のベース電流の大きさに比べて、パワートラ
ンジスタ11のエミッタ11aから流れる電流即ちポン
プモータ12に流れる電流の大きさが非常に大きくな
る。つまり、微小電流を制御することにより、ポンプモ
ータ12に流れる大電流を制御することが可能である。
【0018】
【発明の効果】本発明は、以上の説明から明らかなよう
に、パワートランジスタのエミッタとグランド端子との
間にモータを設けると共に、パワートランジスタのベー
スとグランド端子との間に定電圧素子を設け、直流電源
端子にパワートランジスタのコレクタを接続し、パワー
トランジスタのベースとパワートランジスタのコレクタ
との間に、パワートランジスタのベース電流を制御する
ための小電流用トランジスタを設ける構成としたので、
パワートランジスタを1個使用するだけとなり、製造コ
ストを安くできると共に、全体の構成を小形化できると
いう優れた効果を奏する。
に、パワートランジスタのエミッタとグランド端子との
間にモータを設けると共に、パワートランジスタのベー
スとグランド端子との間に定電圧素子を設け、直流電源
端子にパワートランジスタのコレクタを接続し、パワー
トランジスタのベースとパワートランジスタのコレクタ
との間に、パワートランジスタのベース電流を制御する
ための小電流用トランジスタを設ける構成としたので、
パワートランジスタを1個使用するだけとなり、製造コ
ストを安くできると共に、全体の構成を小形化できると
いう優れた効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示す電気回路図
【図2】従来構成を示す電気回路図
11はパワートランジスタ、12はポンプモータ、13
はツェナーダイオード(定電圧素子)、14は直流電源
端子、15は小電流用トランジスタを示す。
はツェナーダイオード(定電圧素子)、14は直流電源
端子、15は小電流用トランジスタを示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 パワートランジスタ及び定電圧素子によ
りモータへ直流定電圧を印加するように構成したモータ
の駆動回路において、 前記パワートランジスタのエミッタとグランド端子との
間に前記モータを設けると共に、前記パワートランジス
タのベースと前記グランド端子との間に前記定電圧素子
を設け、直流電源端子に前記パワートランジスタのコレ
クタを接続し、前記パワートランジスタのベースと前記
パワートランジスタのコレクタとの間に、前記パワート
ランジスタのベース電流を制御するための小電流用トラ
ンジスタを設けたことを特徴とするモータの駆動回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3300963A JPH05146193A (ja) | 1991-11-18 | 1991-11-18 | モータの駆動回路 |
| KR1019920021622A KR930011394A (ko) | 1991-11-18 | 1992-11-18 | 모터 구동회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3300963A JPH05146193A (ja) | 1991-11-18 | 1991-11-18 | モータの駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05146193A true JPH05146193A (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=17891184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3300963A Pending JPH05146193A (ja) | 1991-11-18 | 1991-11-18 | モータの駆動回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05146193A (ja) |
| KR (1) | KR930011394A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003007466A1 (fr) * | 2001-07-12 | 2003-01-23 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Circuit de commande de moteur a courant continu et imprimante sur bande comportant un tel circuit |
-
1991
- 1991-11-18 JP JP3300963A patent/JPH05146193A/ja active Pending
-
1992
- 1992-11-18 KR KR1019920021622A patent/KR930011394A/ko not_active Ceased
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003007466A1 (fr) * | 2001-07-12 | 2003-01-23 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Circuit de commande de moteur a courant continu et imprimante sur bande comportant un tel circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR930011394A (ko) | 1993-06-24 |
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