JPH05146237A - 観賞魚用水槽 - Google Patents
観賞魚用水槽Info
- Publication number
- JPH05146237A JPH05146237A JP3310369A JP31036991A JPH05146237A JP H05146237 A JPH05146237 A JP H05146237A JP 3310369 A JP3310369 A JP 3310369A JP 31036991 A JP31036991 A JP 31036991A JP H05146237 A JPH05146237 A JP H05146237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- filter
- aquarium
- heat sterilization
- solenoid valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
- Heat Treatment Of Water, Waste Water Or Sewage (AREA)
- Purification Treatments By Anaerobic Or Anaerobic And Aerobic Bacteria Or Animals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 目詰まりがなく、長期間優れた水質を維持す
る観賞魚用水槽の提供を目的とする。 【構成】 排水口6と給水口7を有する水槽1の底部8
から一定間隔を隔てた上部にフィルター9を設け、この
フィルター9に底部8に向けた噴出ノズル10を少なく
とも1個設け、排水口6と給水口7の間に電磁弁12,
三方コック13,水圧送手段14,空気供給手段15,
微生物培養モジュール16,加熱殺菌ユニット17をこ
の順序で接続し、電磁弁12,水圧送手段15および加
熱殺菌ユニット17に制御装置18を接続した。
る観賞魚用水槽の提供を目的とする。 【構成】 排水口6と給水口7を有する水槽1の底部8
から一定間隔を隔てた上部にフィルター9を設け、この
フィルター9に底部8に向けた噴出ノズル10を少なく
とも1個設け、排水口6と給水口7の間に電磁弁12,
三方コック13,水圧送手段14,空気供給手段15,
微生物培養モジュール16,加熱殺菌ユニット17をこ
の順序で接続し、電磁弁12,水圧送手段15および加
熱殺菌ユニット17に制御装置18を接続した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水槽に魚を入れて観賞
する観賞魚用水槽に関する。
する観賞魚用水槽に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の観賞魚用水槽は、例えば
特公平02−23206号公報に記載されているような
構成を有している。その詳細を図4および図5により説
明すれば、水槽1の隅角部にろ過ケース2が設けられ、
砂利3中に埋設して吸水ケース4が設けられ、その吸水
ケース4の取水口5を砂利3よりも上に位置させる構成
とし、砂利3を流過して浄化された水を吸水ケース4か
らろ過ケース2内へと導き、ろ過ケース2でろ過して水
槽1内の上部へ還流していた。
特公平02−23206号公報に記載されているような
構成を有している。その詳細を図4および図5により説
明すれば、水槽1の隅角部にろ過ケース2が設けられ、
砂利3中に埋設して吸水ケース4が設けられ、その吸水
ケース4の取水口5を砂利3よりも上に位置させる構成
とし、砂利3を流過して浄化された水を吸水ケース4か
らろ過ケース2内へと導き、ろ過ケース2でろ過して水
槽1内の上部へ還流していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、観賞魚の糞,残り餌や水草などの固形物で
ろ過ケースが目詰りしたり、使用時間とともに水質が低
下し、観賞効果を損なうとともに多数の観賞魚を長期間
メンテナンスなしで飼育できないという問題を有してい
た。
の構成では、観賞魚の糞,残り餌や水草などの固形物で
ろ過ケースが目詰りしたり、使用時間とともに水質が低
下し、観賞効果を損なうとともに多数の観賞魚を長期間
メンテナンスなしで飼育できないという問題を有してい
た。
【0004】本発明は上記の問題を解決し、目詰りがな
く、長期間優れた水質を維持する観賞魚用水槽の提供を
目的とする。
く、長期間優れた水質を維持する観賞魚用水槽の提供を
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明の観賞魚用水槽は、給水口と排水口を有する
水槽の底部から一定間隔を隔てた上部にフィルターを設
け、そのフィルターに上記底部に向けた噴出ノズルを少
なくとも1個設け、上記排水口と上記給水口の間に電磁
弁、三方コック、水圧送手段,空気供給手段,微生物培
養モジュール,加熱殺菌ユニットをこの順序で接続し、
上記電磁弁,水圧送手段および加熱殺菌ユニットに制御
装置を接続した構成とする。
めに本発明の観賞魚用水槽は、給水口と排水口を有する
水槽の底部から一定間隔を隔てた上部にフィルターを設
け、そのフィルターに上記底部に向けた噴出ノズルを少
なくとも1個設け、上記排水口と上記給水口の間に電磁
弁、三方コック、水圧送手段,空気供給手段,微生物培
養モジュール,加熱殺菌ユニットをこの順序で接続し、
上記電磁弁,水圧送手段および加熱殺菌ユニットに制御
装置を接続した構成とする。
【0006】
【作用】上記した構成によれば、水槽の底部で観賞魚の
糞,残り餌,水草などの固形物を捕集し、その固形物を
噴出ノズルで除去できることになる。
糞,残り餌,水草などの固形物を捕集し、その固形物を
噴出ノズルで除去できることになる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
【0008】図1において、1は排水口6と給水口7を
有する水槽であり、その底部8から一定間隔を隔てた上
部にフィルター9が設けられている。フィルター9には
底部8に向けた噴出ノズル10が設けられている。11
は観賞およびフィルターを兼ねて設けた砂利である。排
水口6と給水口7の間には、電磁弁12,三方コック1
3,水圧送手段14,空気供給手段15,微生物培養モ
ジュール16,加熱殺菌ユニット17をこの順序で接続
し、電磁弁12,水圧送手段14および加熱殺菌ユニッ
ト17には制御装置18が接続されている。19は加熱
用ヒータ、20は殺菌用の紫外線ランプである。21は
気泡を除去するためのエアーセパレータ、22は水槽1
およびその他の個所からの漏水を検知する漏水センサで
ある。
有する水槽であり、その底部8から一定間隔を隔てた上
部にフィルター9が設けられている。フィルター9には
底部8に向けた噴出ノズル10が設けられている。11
は観賞およびフィルターを兼ねて設けた砂利である。排
水口6と給水口7の間には、電磁弁12,三方コック1
3,水圧送手段14,空気供給手段15,微生物培養モ
ジュール16,加熱殺菌ユニット17をこの順序で接続
し、電磁弁12,水圧送手段14および加熱殺菌ユニッ
ト17には制御装置18が接続されている。19は加熱
用ヒータ、20は殺菌用の紫外線ランプである。21は
気泡を除去するためのエアーセパレータ、22は水槽1
およびその他の個所からの漏水を検知する漏水センサで
ある。
【0009】上記構成において、制御装置18のスイッ
チを入れると、循環ポンプからなる水圧送手段14が運
転状態になり、水槽1中の魚の排泄物や残り餌などの有
機物および有機物から発生するアンモニアや硝酸塩を含
んだ水は、排出口6から電磁弁12を経由し循環ポンプ
からなる水圧送手段14に入り、循環ポンプで加圧さ
れ、空気供給手段15で吸引された空気を混入し、微生
物培養モジュール16,加熱殺菌ユニット17を通り、
微生物培養モジュール16内に流れ込んだ微細な気泡が
エアーセパレータ21で分離され、水槽1へと循環す
る。この循環系において、水槽1中の魚の排泄物や残り
餌などの有機物および有機物から発生するアンモニアや
硝酸塩を含んだ水は、空気供給手段15で吸引された空
気を混入して微生物培養モジュール16に入る。ここで
水中の有機物および有機物から発生するアンモニアは、
鉱物質の表面に最初から付着している人工的に培養され
た好気性微生物、随意性微生物およびそれらの活性化物
質と、空気供給手段15で吸引された空気中に含まれる
酸素とにより、酸化分解され硝酸塩になる。このアンモ
ニアの硝酸塩への酸化分解反応は次に示す反応式で表わ
される。
チを入れると、循環ポンプからなる水圧送手段14が運
転状態になり、水槽1中の魚の排泄物や残り餌などの有
機物および有機物から発生するアンモニアや硝酸塩を含
んだ水は、排出口6から電磁弁12を経由し循環ポンプ
からなる水圧送手段14に入り、循環ポンプで加圧さ
れ、空気供給手段15で吸引された空気を混入し、微生
物培養モジュール16,加熱殺菌ユニット17を通り、
微生物培養モジュール16内に流れ込んだ微細な気泡が
エアーセパレータ21で分離され、水槽1へと循環す
る。この循環系において、水槽1中の魚の排泄物や残り
餌などの有機物および有機物から発生するアンモニアや
硝酸塩を含んだ水は、空気供給手段15で吸引された空
気を混入して微生物培養モジュール16に入る。ここで
水中の有機物および有機物から発生するアンモニアは、
鉱物質の表面に最初から付着している人工的に培養され
た好気性微生物、随意性微生物およびそれらの活性化物
質と、空気供給手段15で吸引された空気中に含まれる
酸素とにより、酸化分解され硝酸塩になる。このアンモ
ニアの硝酸塩への酸化分解反応は次に示す反応式で表わ
される。
【0010】
【化1】
【0011】
【化2】
【0012】このようにして水槽1中の魚の排泄物や残
り餌などの有機物および有機物から発生するアンモニア
や硝酸塩を含んだ水は浄化される。
り餌などの有機物および有機物から発生するアンモニア
や硝酸塩を含んだ水は浄化される。
【0013】また、水槽1中に繁殖した魚の病原菌は、
加熱殺菌ユニット17中の紫外線ランプ20からの紫外
線で殺菌される。さらに加熱殺菌ユニット17は、循環
水中の遊離塩素を除去する作用も有し、魚の飼育環境を
より高める働きをしている。
加熱殺菌ユニット17中の紫外線ランプ20からの紫外
線で殺菌される。さらに加熱殺菌ユニット17は、循環
水中の遊離塩素を除去する作用も有し、魚の飼育環境を
より高める働きをしている。
【0014】以上のようにしてきれいになった水は、エ
アーセパレータ21で混入している微細気泡と分離し水
槽1に戻る。
アーセパレータ21で混入している微細気泡と分離し水
槽1に戻る。
【0015】一方、空気供給手段15は、大気を吸引し
水中に送り込む。ここで吸引された空気中の酸素の量を
(化1)のアンモニアの酸化分解に必要な量より多くす
れば、酸素を多く含んだ水が水槽1に戻る。その結果、
従来の水槽のように空気ポンプで常にエアーレーション
する必要がなくなる。
水中に送り込む。ここで吸引された空気中の酸素の量を
(化1)のアンモニアの酸化分解に必要な量より多くす
れば、酸素を多く含んだ水が水槽1に戻る。その結果、
従来の水槽のように空気ポンプで常にエアーレーション
する必要がなくなる。
【0016】こうような浄化サイクルにおいて、長期
間、観賞魚を飼育すると、魚の糞,残り餌や水草などの
固形物が水槽1の底部8に徐々に溜まる。一定量の固形
物が溜まると水槽1中に観賞魚を入れた状態で循環ポン
プからなる水圧送手段14の運転を停止し、三方コック
13(手動または自動)を切り替える。そして噴出ノズ
ル10から圧縮空気を送り込み水槽1の底部8に向けて
旋回水流を起して底部8に蓄積した有機物をかくはん
し、排出口6,電磁弁12および三方コック13を通っ
て一定量の水を水循環回路外に排出する。これにより固
形物が除去される。噴出ノズル10の上面開口位置は、
フィルター9上に敷かれた砂利11より高い位置とし、
上面開口はフィルター9上に敷き詰めた砂利11の短軸
方向長さより小なる口径としてあるため、砂利11がフ
ィルター9の下に落ちることはない。
間、観賞魚を飼育すると、魚の糞,残り餌や水草などの
固形物が水槽1の底部8に徐々に溜まる。一定量の固形
物が溜まると水槽1中に観賞魚を入れた状態で循環ポン
プからなる水圧送手段14の運転を停止し、三方コック
13(手動または自動)を切り替える。そして噴出ノズ
ル10から圧縮空気を送り込み水槽1の底部8に向けて
旋回水流を起して底部8に蓄積した有機物をかくはん
し、排出口6,電磁弁12および三方コック13を通っ
て一定量の水を水循環回路外に排出する。これにより固
形物が除去される。噴出ノズル10の上面開口位置は、
フィルター9上に敷かれた砂利11より高い位置とし、
上面開口はフィルター9上に敷き詰めた砂利11の短軸
方向長さより小なる口径としてあるため、砂利11がフ
ィルター9の下に落ちることはない。
【0017】また図2および図3に示すように水槽1の
底部8は、排出口6に向かって徐々に内径が小さくなる
テーパ、または水槽内径より小さく排出口6より大きな
段差を設けた構成にすると有機物の排出が容易になる。
底部8は、排出口6に向かって徐々に内径が小さくなる
テーパ、または水槽内径より小さく排出口6より大きな
段差を設けた構成にすると有機物の排出が容易になる。
【0018】微生物培養モジュール16に用いた鉱物質
は高炉水砕物の多孔質のガラスで、次の(表1)に示す
ように、CaO、SiO2 、Al2 O3 を主成分とし、
このほかMgO、FeOなどを含んでいる。
は高炉水砕物の多孔質のガラスで、次の(表1)に示す
ように、CaO、SiO2 、Al2 O3 を主成分とし、
このほかMgO、FeOなどを含んでいる。
【0019】
【表1】
【0020】主成分であるCaOは、微生物培養モジュ
ール16でのアンモニアの酸化分解で発生するH+ に対
して中和反応を行い、水槽1内の水のPH値の低下を抑
える働きをする。
ール16でのアンモニアの酸化分解で発生するH+ に対
して中和反応を行い、水槽1内の水のPH値の低下を抑
える働きをする。
【0021】さらに、鉱物質の表面近くの水中には、二
価のプラスイオンが存在する。一方、微生物群は一般に
マイナスに帯電していることから、プラスイオンで表面
が覆われる鉱物質は、人工的に培養した微生物群や酸素
の最適な固定床となる。
価のプラスイオンが存在する。一方、微生物群は一般に
マイナスに帯電していることから、プラスイオンで表面
が覆われる鉱物質は、人工的に培養した微生物群や酸素
の最適な固定床となる。
【0022】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明の
観賞魚用水槽によれば、観賞魚の糞,残り餌や水草など
の固形物を水槽の底部で捕集し、観賞魚を飼育した状態
で固形物を噴出ノズルで除去するので目詰まりがなく、
長期間優れた水質を維持することができる。
観賞魚用水槽によれば、観賞魚の糞,残り餌や水草など
の固形物を水槽の底部で捕集し、観賞魚を飼育した状態
で固形物を噴出ノズルで除去するので目詰まりがなく、
長期間優れた水質を維持することができる。
【図1】本発明の一実施例における観賞魚用水槽の断面
図
図
【図2】同じく他の実施例における水槽の断面図
【図3】さらに他の実施例における水槽の断面図
【図4】従来の観賞魚用水槽の斜視図
【図5】同じく部分断面図
1 水槽 6 排水口 7 給水口 8 底部 9 フィルター 10 噴出ノズル 12 電磁弁 13 三方コック 14 水圧送手段 15 空気供給手段 16 微生物培養モジュール 17 加熱殺菌ユニット 18 制御装置
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C02F 3/06 6647−4D 3/10 Z 6647−4D 3/34 101 B 7158−4D 9/00 A 6647−4D
Claims (1)
- 【請求項1】給水口と排水口を有する水槽の底部から一
定間隔を隔てた上部にフィルターを設け、そのフィルタ
ーに上記底部に向けた噴出ノズルを少なくとも1個設
け、上記排水口と上記給水口の間に電磁弁、三方コッ
ク,水圧送手段,空気供給手段,微生物培養モジュー
ル,加熱殺菌ユニットをこの順序で接続し、上記電磁
弁,水圧送手段および加熱殺菌ユニットに制御装置を接
続した観賞魚用水槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3310369A JPH05146237A (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 観賞魚用水槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3310369A JPH05146237A (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 観賞魚用水槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05146237A true JPH05146237A (ja) | 1993-06-15 |
Family
ID=18004419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3310369A Pending JPH05146237A (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 観賞魚用水槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05146237A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07195094A (ja) * | 1993-12-29 | 1995-08-01 | Hajime Hanada | 浄化装置 |
| JP2008295422A (ja) * | 2007-06-04 | 2008-12-11 | Gex Corp | 高さ位置可変の排水口を備えた水槽 |
| US20120145613A1 (en) * | 2010-12-14 | 2012-06-14 | Zuoliang Chen | Aquarium detritus removal system |
-
1991
- 1991-11-26 JP JP3310369A patent/JPH05146237A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07195094A (ja) * | 1993-12-29 | 1995-08-01 | Hajime Hanada | 浄化装置 |
| JP2008295422A (ja) * | 2007-06-04 | 2008-12-11 | Gex Corp | 高さ位置可変の排水口を備えた水槽 |
| US20120145613A1 (en) * | 2010-12-14 | 2012-06-14 | Zuoliang Chen | Aquarium detritus removal system |
| US8440073B2 (en) * | 2010-12-14 | 2013-05-14 | Zuoliang Chen | Aquarium detritus removal system |
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