JPH05146247A - ひだ寄せ管の上においてひだ寄せされた蛇腹型ケーシングの機械的包装方法及び装置 - Google Patents
ひだ寄せ管の上においてひだ寄せされた蛇腹型ケーシングの機械的包装方法及び装置Info
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- JPH05146247A JPH05146247A JP4085711A JP8571192A JPH05146247A JP H05146247 A JPH05146247 A JP H05146247A JP 4085711 A JP4085711 A JP 4085711A JP 8571192 A JP8571192 A JP 8571192A JP H05146247 A JPH05146247 A JP H05146247A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C11/00—Sausage making ; Apparatus for handling or conveying sausage products during manufacture
- A22C11/001—Machines for making skinless sausages, e.g. Frankfurters, Wieners
- A22C11/005—Apparatus for binding or tying sausages or meat, e.g. salami, rollades; Filling sausage products into sleeve netting
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C13/00—Sausage casings
- A22C13/02—Shirring of sausage casings
- A22C2013/028—Supplying and shirring casings
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- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ひだ寄せ管16の上においてひだ寄せされた
ケーシング片、例えば、ソーセージ製造のための人工ケ
ーシングの機械的包装のための方法及び装置を得るこ
と。 【構成】 蛇腹型ケーシング34が、あらかじめひだ寄
せされた被覆材料38の中に被覆されるが、被覆材料3
8は貯蔵ドラム36の上に閉塞された端部42を有して
用意をされ、蛇腹型ケーシング34の軸方向の進入によ
り折り返され、その後、その後端部において閉塞され
る。装置の簡単化のため及び蛇腹型ケーシング34の包
装の前における軸方向の延伸を避けるために、蛇腹型ケ
ーシング34が、まだ、ひだ寄せ管16の上に横たわっ
ている間に、蛇腹型ケーシング34の、端部42におい
て閉塞された被覆材料38の中への軸方向の導入が行わ
れ、それを折り返す。
ケーシング片、例えば、ソーセージ製造のための人工ケ
ーシングの機械的包装のための方法及び装置を得るこ
と。 【構成】 蛇腹型ケーシング34が、あらかじめひだ寄
せされた被覆材料38の中に被覆されるが、被覆材料3
8は貯蔵ドラム36の上に閉塞された端部42を有して
用意をされ、蛇腹型ケーシング34の軸方向の進入によ
り折り返され、その後、その後端部において閉塞され
る。装置の簡単化のため及び蛇腹型ケーシング34の包
装の前における軸方向の延伸を避けるために、蛇腹型ケ
ーシング34が、まだ、ひだ寄せ管16の上に横たわっ
ている間に、蛇腹型ケーシング34の、端部42におい
て閉塞された被覆材料38の中への軸方向の導入が行わ
れ、それを折り返す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】ひだ寄せ管の上において、蛇腹型
ケーシングにひだ寄せされた長尺の袋状ケーシング素
材、例えば、ソーセージの製造のための人工ケーシング
の、長尺の袋状の被覆材料の中への機械的な包装のため
の方法であって、被覆材料が、ひだ寄せされた状態にお
いて閉塞された端部において保持され、蛇腹型ケーシン
グの軸方向の導入の際に折り返され、その後端部におい
て閉塞されるようになっている方法に関するものであ
る。
ケーシングにひだ寄せされた長尺の袋状ケーシング素
材、例えば、ソーセージの製造のための人工ケーシング
の、長尺の袋状の被覆材料の中への機械的な包装のため
の方法であって、被覆材料が、ひだ寄せされた状態にお
いて閉塞された端部において保持され、蛇腹型ケーシン
グの軸方向の導入の際に折り返され、その後端部におい
て閉塞されるようになっている方法に関するものであ
る。
【0002】ひだ寄せされた蛇腹型ケーシングを包装す
るために、DE31 38 685 A1 から、放射方向に弾性的
な、袋状の被覆材料を、単に、長さが、それぞれ、個々
の蛇腹型ケーシングのために十分である短な片にひだ寄
せすることが公知となっている。この蛇腹型ケーシング
が、まだ、ひだ寄せ管の上にある間に、両端部において
開放している被覆材料片が、放射方向に拡大された状態
において、蛇腹型ケーシングの上に持ち来され、放射方
向に緊着される。それから、被覆された蛇腹型ケーシン
グがひだ寄せ管からはぎ取られる。しかしながら、その
場合、単に、放射方向の周応力だけが、ひだ寄せされた
状態において軸方向に圧縮された蛇腹型ケーシングの望
ましくない、後からの軸方向の延伸を、確実に阻止しな
いことが分かっている。その上、高価な被覆材料が使用
さればならない。
るために、DE31 38 685 A1 から、放射方向に弾性的
な、袋状の被覆材料を、単に、長さが、それぞれ、個々
の蛇腹型ケーシングのために十分である短な片にひだ寄
せすることが公知となっている。この蛇腹型ケーシング
が、まだ、ひだ寄せ管の上にある間に、両端部において
開放している被覆材料片が、放射方向に拡大された状態
において、蛇腹型ケーシングの上に持ち来され、放射方
向に緊着される。それから、被覆された蛇腹型ケーシン
グがひだ寄せ管からはぎ取られる。しかしながら、その
場合、単に、放射方向の周応力だけが、ひだ寄せされた
状態において軸方向に圧縮された蛇腹型ケーシングの望
ましくない、後からの軸方向の延伸を、確実に阻止しな
いことが分かっている。その上、高価な被覆材料が使用
さればならない。
【0003】更に、EP 0 386 409 A2 から、当初の
述べられた種類の方法及び対応する装置が公知となって
いる。それによると、蛇腹型ケーシングは、それらを周
辺において捕らえているプリズムやっとこによって、ひ
だ寄せ管から引き抜き、側方に変位された位置に移送さ
れ、この位置において、蛇腹型ケーシングは解放され、
次ぎに横たわっている、袋形の網状の、ひだ寄せされた
被覆材料の閉塞された端部に向かって、ラムにより軸方
向に押圧される。それ故、被覆材料は、蛇腹型ケーシン
グの上に折り返され、次いで、その後端部において、放
射方向に締め付けられ、軸方向の中間間隔を置いて設置
された2個のクランプにより閉塞され、間において離断
される。
述べられた種類の方法及び対応する装置が公知となって
いる。それによると、蛇腹型ケーシングは、それらを周
辺において捕らえているプリズムやっとこによって、ひ
だ寄せ管から引き抜き、側方に変位された位置に移送さ
れ、この位置において、蛇腹型ケーシングは解放され、
次ぎに横たわっている、袋形の網状の、ひだ寄せされた
被覆材料の閉塞された端部に向かって、ラムにより軸方
向に押圧される。それ故、被覆材料は、蛇腹型ケーシン
グの上に折り返され、次いで、その後端部において、放
射方向に締め付けられ、軸方向の中間間隔を置いて設置
された2個のクランプにより閉塞され、間において離断
される。
【0004】この公知の方法は、蛇腹型ケーシングの多
数の平面内及び方向への案内及び運動のために、比較的
に容積の大きな且つ複雑な機械的及び制御技術的な手段
を必要とする。このために、最初に、ひだ寄せ管の上に
おいて強固にひだ寄せされた蛇腹型ケーシングが、輸送
過程の間に、それが被覆材料の中に包装される前に、材
料の弾性のために、再び膨張することが出来ると言う欠
点が現れる。
数の平面内及び方向への案内及び運動のために、比較的
に容積の大きな且つ複雑な機械的及び制御技術的な手段
を必要とする。このために、最初に、ひだ寄せ管の上に
おいて強固にひだ寄せされた蛇腹型ケーシングが、輸送
過程の間に、それが被覆材料の中に包装される前に、材
料の弾性のために、再び膨張することが出来ると言う欠
点が現れる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】それ故、わずかな費用
で全自動的な蛇腹型ケーシングの強固にひだ寄せされた
状態において、被覆材料の中への案内及び輸送を保証す
る方法及びその実施のための装置を得ることを、その解
決すべき課題とするものである。
で全自動的な蛇腹型ケーシングの強固にひだ寄せされた
状態において、被覆材料の中への案内及び輸送を保証す
る方法及びその実施のための装置を得ることを、その解
決すべき課題とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題は、本発明によ
ると、蛇腹型ケーシングが、端部において閉塞された被
覆材料の中への軸方向の導入及びその折り返しが、蛇腹
型ケーシングが、まだ、ひだ寄せ管の上に横たわってい
る間に行われ、この場合、蛇腹型ケーシングが、その前
端部によって被覆材料の閉塞された端部に向かって押し
進められ、それから周辺において捕えられ、その後、ひ
だ寄せ管が、蛇腹型ケーシングの後端部及びそれと、被
覆材料の貯蔵品との間の領域から引き込められ、続い
て、この領域内において、被覆材料が、放射方向に締め
付けられ、閉塞され、離断されるようにすることを特徴
とする方法により、解決されるものである。
ると、蛇腹型ケーシングが、端部において閉塞された被
覆材料の中への軸方向の導入及びその折り返しが、蛇腹
型ケーシングが、まだ、ひだ寄せ管の上に横たわってい
る間に行われ、この場合、蛇腹型ケーシングが、その前
端部によって被覆材料の閉塞された端部に向かって押し
進められ、それから周辺において捕えられ、その後、ひ
だ寄せ管が、蛇腹型ケーシングの後端部及びそれと、被
覆材料の貯蔵品との間の領域から引き込められ、続い
て、この領域内において、被覆材料が、放射方向に締め
付けられ、閉塞され、離断されるようにすることを特徴
とする方法により、解決されるものである。
【0007】この方法を実施するための装置は、単に、
ひだ寄せされた被覆材料と、蛇腹型ケーシングとの間の
相対運動のための軸方向の駆動装置を必要とするだけで
ある。特に、蛇腹型ケーシングが、その一端部が、既に
閉塞されている被覆材料を折り返し、他端部において閉
塞されるまで、蛇腹型ケーシングの強固にひだ寄せされ
た状態が、変化しないことが有利である。しかも、包装
された蛇腹型ケーシングは、本発明の好適な実施形態に
おいては、蛇腹型ケーシングを、被覆材料の中への導入
の前に、ひだ寄せ管の上における一時的なブレーキ、又
は、その前端部のその後端部に相対的な停止によって、
軸方向に圧縮することにより、包装された蛇腹型ケーシ
ングの長さを、一層短縮することが出来る。本発明の他
の推奨される実施形態においては、被覆材料は、蛇腹型
ケーシングの後端部において、これが、まだ、本質的
に、引き出されたひだ寄せ管と一列である間に閉塞され
る。
ひだ寄せされた被覆材料と、蛇腹型ケーシングとの間の
相対運動のための軸方向の駆動装置を必要とするだけで
ある。特に、蛇腹型ケーシングが、その一端部が、既に
閉塞されている被覆材料を折り返し、他端部において閉
塞されるまで、蛇腹型ケーシングの強固にひだ寄せされ
た状態が、変化しないことが有利である。しかも、包装
された蛇腹型ケーシングは、本発明の好適な実施形態に
おいては、蛇腹型ケーシングを、被覆材料の中への導入
の前に、ひだ寄せ管の上における一時的なブレーキ、又
は、その前端部のその後端部に相対的な停止によって、
軸方向に圧縮することにより、包装された蛇腹型ケーシ
ングの長さを、一層短縮することが出来る。本発明の他
の推奨される実施形態においては、被覆材料は、蛇腹型
ケーシングの後端部において、これが、まだ、本質的
に、引き出されたひだ寄せ管と一列である間に閉塞され
る。
【0008】その中に包装された蛇腹型ケーシングを有
している被覆材料は、従来の様式で、両端部において、
クランプにより閉塞されることが出来る。しかしなが
ら、好適には、被覆材料は、熱可塑性合成樹脂から成る
被覆材料が使用され、これが、その都度、一つの蛇腹型
ケーシングの被覆された片の端部において、放射方向に
締め付けられ、溶接により閉塞される。しかも、驚くべ
きことに、この場合、圧縮された蛇腹型ケーシングによ
って加えられる力にもかかわらず、袋状の網が被覆材料
として使用され、その端部において溶接される。
している被覆材料は、従来の様式で、両端部において、
クランプにより閉塞されることが出来る。しかしなが
ら、好適には、被覆材料は、熱可塑性合成樹脂から成る
被覆材料が使用され、これが、その都度、一つの蛇腹型
ケーシングの被覆された片の端部において、放射方向に
締め付けられ、溶接により閉塞される。しかも、驚くべ
きことに、この場合、圧縮された蛇腹型ケーシングによ
って加えられる力にもかかわらず、袋状の網が被覆材料
として使用され、その端部において溶接される。
【0009】この本発明方法の実施のために適している
装置は、多数の箇所の間を移動可能であり、引き込みス
リーブを有している少なくとも1個のひだ寄せ管と、その
外周面の上の軸方向にひだ寄せされた被覆材料を支持し
ている、直通して中空の貯蔵ドラムと、被覆材料のための
閉塞ー分離装置と、被覆された蛇腹型ケーシングを被覆
材料の閉塞の間に周辺において支持しているつかみ装置
とを有している包装装置において、貯蔵ドラム、閉塞ー分
離装置及びつかみ装置が、ユニットとして相並んで、ひ
だ寄せ箇所において、ひだ寄せ管と一列に配置されてお
り、また、このユニット及びひだ寄せ管が、相互に次のよ
うに、すなわち、ひだ寄せ管が、貯蔵ドラムを貫いてつか
み装置の中に前進可能であり且つ再び貯蔵ドラムから引
き出されるように移動可能となっている装置を特徴とす
るものである。
装置は、多数の箇所の間を移動可能であり、引き込みス
リーブを有している少なくとも1個のひだ寄せ管と、その
外周面の上の軸方向にひだ寄せされた被覆材料を支持し
ている、直通して中空の貯蔵ドラムと、被覆材料のための
閉塞ー分離装置と、被覆された蛇腹型ケーシングを被覆
材料の閉塞の間に周辺において支持しているつかみ装置
とを有している包装装置において、貯蔵ドラム、閉塞ー分
離装置及びつかみ装置が、ユニットとして相並んで、ひ
だ寄せ箇所において、ひだ寄せ管と一列に配置されてお
り、また、このユニット及びひだ寄せ管が、相互に次のよ
うに、すなわち、ひだ寄せ管が、貯蔵ドラムを貫いてつか
み装置の中に前進可能であり且つ再び貯蔵ドラムから引
き出されるように移動可能となっている装置を特徴とす
るものである。
【0010】
【実施例】以下、本発明を、その実施例を示す添付図面
に基づいて、詳細に説明をする。図1及び2において、
任意の長さの長尺の袋状のケーシング素材から、ひだ寄
せされた蛇腹型ケーシングの片の製造のための従来のひ
だ寄せ装置が、略図により示されている。リール(図示
されていない)から偏平な状態で来る長尺の袋状のケー
シング素材10が、最初に、ケーシング素材10を圧縮
する圧しつぶしロールの対12を通過する。圧しつぶし
ロールの対12の後部において、長尺の袋状のケーシン
グ素材10は、穴を有するひだ寄せ管14によって、こ
のひだ寄せ管14を経て、開放している長尺の袋状のケ
ーシング素材10の中に膨張用空気が吹き込むことによ
り、開かれる。この開かれたケーシング素材10は、最
後に、2個のひだ寄せロールによって略図風に示されて
いるひだ寄せ工具18を貫通するが、ひだ寄せロール
は、長尺の袋状のケーシング素材10を、ひだ寄せ管1
4の周辺にまで緊縮し、これらのひだ寄せロールの回転
によって、同時に、ケーシング素材10を前方へ推進す
る。
に基づいて、詳細に説明をする。図1及び2において、
任意の長さの長尺の袋状のケーシング素材から、ひだ寄
せされた蛇腹型ケーシングの片の製造のための従来のひ
だ寄せ装置が、略図により示されている。リール(図示
されていない)から偏平な状態で来る長尺の袋状のケー
シング素材10が、最初に、ケーシング素材10を圧縮
する圧しつぶしロールの対12を通過する。圧しつぶし
ロールの対12の後部において、長尺の袋状のケーシン
グ素材10は、穴を有するひだ寄せ管14によって、こ
のひだ寄せ管14を経て、開放している長尺の袋状のケ
ーシング素材10の中に膨張用空気が吹き込むことによ
り、開かれる。この開かれたケーシング素材10は、最
後に、2個のひだ寄せロールによって略図風に示されて
いるひだ寄せ工具18を貫通するが、ひだ寄せロール
は、長尺の袋状のケーシング素材10を、ひだ寄せ管1
4の周辺にまで緊縮し、これらのひだ寄せロールの回転
によって、同時に、ケーシング素材10を前方へ推進す
る。
【0011】ひだ寄せ工具18は、図示された2個のひ
だ寄せロールの代わりに、3個、又は、それ以上のひだ
寄せロールを持つことも出来、あるいは、例えば、DE
−PS 212 47 498 から公知であるように、回転して駆
動される内部スクリューのようなひだ寄せ機構によって
加工されることも出来る。どのような種類のひだ寄せ工
具が使用されるかは、ここに述べられる方法には、何ら
の関係も無いことである。なぜならば、すべてのひだ寄
せ工具は、ひだ寄せの目的で、長尺の袋状のケーシング
素材10を前進させることにおいては、共通であるから
である。
だ寄せロールの代わりに、3個、又は、それ以上のひだ
寄せロールを持つことも出来、あるいは、例えば、DE
−PS 212 47 498 から公知であるように、回転して駆
動される内部スクリューのようなひだ寄せ機構によって
加工されることも出来る。どのような種類のひだ寄せ工
具が使用されるかは、ここに述べられる方法には、何ら
の関係も無いことである。なぜならば、すべてのひだ寄
せ工具は、ひだ寄せの目的で、長尺の袋状のケーシング
素材10を前進させることにおいては、共通であるから
である。
【0012】図2は、ひだ寄せ管14が、長尺の袋状の
ケーシング素材10の膨張された端部部分の中へ進入し
た後の状態を示すものである。圧しつぶしロール12及
びひだ寄せ工具18は、まだ、静止しており、また、長
尺の袋状のケーシング素材10は、ひだ寄せ工具18を
越えて延伸しており、そこで、ケーシング素材10は、
導入された膨張空気によって、リング状に、ひだ寄せ管
14まで、ほぼ同一の大きさの間隔を有する開いている
状態に保持される。ひだ寄せ管14は、その後端部によ
って、回転円板20に強固に配置されており、回転円板
20は、矢印22及び24により示されるように、軸方
向に移動自在であると共に一定の角度ステップで回転自
在となっている。本実施例においては、回転円板20
は、更に、1個のひだ寄せ管16を有しており、このひ
だ寄せ管16は、回転円板20の回転軸26に関して、
ひだ寄せ管14と同一の半径ではあるが、しかしなが
ら、180°だけ、このひだ寄せ管14に対して変位さ
れて示されている。上述の2個のひだ寄せ管14,16
を有している回転装置20の代わりに、1個、2個、又
は、それ以上のひだ寄せ管のための他の保持具が存在す
ることも出来るが、それらは、回転自在に、又は、ひだ
寄せ管が、到着する長尺の袋状のケーシング素材10及
びひだ寄せ工具18と一列となっている位置から、それ
に対して変位されている位置に持って来られるように移
動自在となっている。このことは、図1及び2による装
置においては、簡単な様式で、回転円板20の、その都
度180°だけの回転により、それにより、交互に、ひ
だ寄せ管14及びひだ寄せ管16が、ひだ寄せ位置(図
1及び2の上部に示されている)及び包装位置(図1及
び2の下部に示されている)に持って来られるようにし
て行われる。
ケーシング素材10の膨張された端部部分の中へ進入し
た後の状態を示すものである。圧しつぶしロール12及
びひだ寄せ工具18は、まだ、静止しており、また、長
尺の袋状のケーシング素材10は、ひだ寄せ工具18を
越えて延伸しており、そこで、ケーシング素材10は、
導入された膨張空気によって、リング状に、ひだ寄せ管
14まで、ほぼ同一の大きさの間隔を有する開いている
状態に保持される。ひだ寄せ管14は、その後端部によ
って、回転円板20に強固に配置されており、回転円板
20は、矢印22及び24により示されるように、軸方
向に移動自在であると共に一定の角度ステップで回転自
在となっている。本実施例においては、回転円板20
は、更に、1個のひだ寄せ管16を有しており、このひ
だ寄せ管16は、回転円板20の回転軸26に関して、
ひだ寄せ管14と同一の半径ではあるが、しかしなが
ら、180°だけ、このひだ寄せ管14に対して変位さ
れて示されている。上述の2個のひだ寄せ管14,16
を有している回転装置20の代わりに、1個、2個、又
は、それ以上のひだ寄せ管のための他の保持具が存在す
ることも出来るが、それらは、回転自在に、又は、ひだ
寄せ管が、到着する長尺の袋状のケーシング素材10及
びひだ寄せ工具18と一列となっている位置から、それ
に対して変位されている位置に持って来られるように移
動自在となっている。このことは、図1及び2による装
置においては、簡単な様式で、回転円板20の、その都
度180°だけの回転により、それにより、交互に、ひ
だ寄せ管14及びひだ寄せ管16が、ひだ寄せ位置(図
1及び2の上部に示されている)及び包装位置(図1及
び2の下部に示されている)に持って来られるようにし
て行われる。
【0013】各ひだ寄せ管14,16の上には、軸方向
に移動自在に1個の引き込みスリーブ28があり、これ
は、その最後部の位置において、回転円板20によっ
て、又は、それぞれ、回転円板20に連結されている打ち
当てブシュ30によって、軸方向に支えられる。本実施
例においては、引き込みスリーブ28は、前部の、縮小
された端部32を有しており、この端部32は、長尺の
袋状のケーシング素材10の中に進入し、この端部の中
心決めを行う。しかしながら、長尺の袋状のケーシング
素材10の自由端部は、引き込みスリーブ28の正面に
対して、鈍く当たることも出来る。
に移動自在に1個の引き込みスリーブ28があり、これ
は、その最後部の位置において、回転円板20によっ
て、又は、それぞれ、回転円板20に連結されている打ち
当てブシュ30によって、軸方向に支えられる。本実施
例においては、引き込みスリーブ28は、前部の、縮小
された端部32を有しており、この端部32は、長尺の
袋状のケーシング素材10の中に進入し、この端部の中
心決めを行う。しかしながら、長尺の袋状のケーシング
素材10の自由端部は、引き込みスリーブ28の正面に
対して、鈍く当たることも出来る。
【0014】ひだ寄せ過程、すなわち、長尺の袋状のケ
ーシング素材10からの蛇腹型ケーシング34の形成
は、図には示されていない。なぜならば、それは公知で
あり、また、本発明に対しては、本質的では無いからで
ある。ひだ寄せ過程の間、回転円板20が、図2に示さ
れる位置から出発して、ゆっくりと右方向に戻る間に、
ひだ寄せ工具18は、長尺の袋状のケーシング素材10
に、ひだを付け、ケーシング素材10を、引き込みスリー
ブ28に向かって押圧する。この場合、ひだ寄せ管14
の上においては、希望の長さの蛇腹型ケーシング34が
生ずるが、このことは、他のひだ寄せ管16の上に示さ
れるとおりである。多数のひだを付けられた長尺の袋状
のケーシング素材10から形成された蛇腹型ケーシング
34は、切断装置35によって、引き込みスリーブ28
と、ひだ寄せ工具18との間において、長尺の袋状のケ
ーシング素材10の、まだ、ひだ寄せをされていないい
部分から切断される。
ーシング素材10からの蛇腹型ケーシング34の形成
は、図には示されていない。なぜならば、それは公知で
あり、また、本発明に対しては、本質的では無いからで
ある。ひだ寄せ過程の間、回転円板20が、図2に示さ
れる位置から出発して、ゆっくりと右方向に戻る間に、
ひだ寄せ工具18は、長尺の袋状のケーシング素材10
に、ひだを付け、ケーシング素材10を、引き込みスリー
ブ28に向かって押圧する。この場合、ひだ寄せ管14
の上においては、希望の長さの蛇腹型ケーシング34が
生ずるが、このことは、他のひだ寄せ管16の上に示さ
れるとおりである。多数のひだを付けられた長尺の袋状
のケーシング素材10から形成された蛇腹型ケーシング
34は、切断装置35によって、引き込みスリーブ28
と、ひだ寄せ工具18との間において、長尺の袋状のケ
ーシング素材10の、まだ、ひだ寄せをされていないい
部分から切断される。
【0015】本発明は、上述の様式で、前もって、ひだ
寄せ管14,16の上において生成された蛇腹型ケーシ
ング34の包装に関するものである。このために、回転
円板20は、矢印24に対応して180°回転され、こ
れによって、前もって、その上において生成された蛇腹
型ケーシング34を有しているひだ寄せ管は、平行な、
長尺の袋状のケーシング素材10及びひだ寄せ工具18
に対して側方に変位された位置に到達するようにする
が、このことは、図1において、ひだ寄せ管16に対し
て示されるとおりである。この位置においては、ひだ寄
せ管16は、外周に軸方向にひだ寄せをされた被覆材料
38の貯蔵品を有している貯蔵ドラム36に、軸方向に
おいて向かい合っている。回転円板20の方に向いてい
る被覆材料38の端部は、貯蔵ドラム36の放射方向に
拡大されている走り去り角部40を越えて引き出され、
図1において参照数字42により略図により示されるよ
うに、閉塞されている。被覆材料38は、好適には、熱
によって溶接される熱可塑性合成樹脂から成る長尺の袋
状の網である。
寄せ管14,16の上において生成された蛇腹型ケーシ
ング34の包装に関するものである。このために、回転
円板20は、矢印24に対応して180°回転され、こ
れによって、前もって、その上において生成された蛇腹
型ケーシング34を有しているひだ寄せ管は、平行な、
長尺の袋状のケーシング素材10及びひだ寄せ工具18
に対して側方に変位された位置に到達するようにする
が、このことは、図1において、ひだ寄せ管16に対し
て示されるとおりである。この位置においては、ひだ寄
せ管16は、外周に軸方向にひだ寄せをされた被覆材料
38の貯蔵品を有している貯蔵ドラム36に、軸方向に
おいて向かい合っている。回転円板20の方に向いてい
る被覆材料38の端部は、貯蔵ドラム36の放射方向に
拡大されている走り去り角部40を越えて引き出され、
図1において参照数字42により略図により示されるよ
うに、閉塞されている。被覆材料38は、好適には、熱
によって溶接される熱可塑性合成樹脂から成る長尺の袋
状の網である。
【0016】貯蔵ドラム36は、閉塞−切断装置44の
ハウジングの端部壁に、容易に取り外し自在に固着され
ている。この閉塞ー切断装置44は、軸方向に中間間隔
を有して配置された2対の締め付け機構46,48及び
それらの間に1個の電気的に加熱可能である溶接ヘッド
50を含んでいるが(図4参照)、この溶接ヘッド50
は、旋回自在に軸承されたレバー腕52を介して、重り
54に連結されている。
ハウジングの端部壁に、容易に取り外し自在に固着され
ている。この閉塞ー切断装置44は、軸方向に中間間隔
を有して配置された2対の締め付け機構46,48及び
それらの間に1個の電気的に加熱可能である溶接ヘッド
50を含んでいるが(図4参照)、この溶接ヘッド50
は、旋回自在に軸承されたレバー腕52を介して、重り
54に連結されている。
【0017】締め付け機構46,48は、貯蔵ドラム3
6の軸方向に貫通している中心穴に対して、本質的に同
心に配置されており、また、締め付け機構46,48
は、例えば、長尺のソーセージを個々のソーセージへ区
分けするための締め付けの際に使用されるような、押し
退けはさみの様式に従って、次ぎのように、すなわち、
それらの締め付け機構46,48が、貯蔵ドラム36の
中心穴及び閉塞−分離装置44を貫いて延びている長尺
の袋状のケーシング素材10を、放射方向に、貯蔵ドラ
ム36及びひだ寄せ管16の、参照数字56によって示
されている中心軸の上に締め付けるように形成されてい
る。溶接ヘッド50は、締め付け機構46,48の間に
おいて、ひも状に締め付けられた長尺の袋状のケーシン
グ素材10に向かって、これを閉塞し、離断するために
導かれる。
6の軸方向に貫通している中心穴に対して、本質的に同
心に配置されており、また、締め付け機構46,48
は、例えば、長尺のソーセージを個々のソーセージへ区
分けするための締め付けの際に使用されるような、押し
退けはさみの様式に従って、次ぎのように、すなわち、
それらの締め付け機構46,48が、貯蔵ドラム36の
中心穴及び閉塞−分離装置44を貫いて延びている長尺
の袋状のケーシング素材10を、放射方向に、貯蔵ドラ
ム36及びひだ寄せ管16の、参照数字56によって示
されている中心軸の上に締め付けるように形成されてい
る。溶接ヘッド50は、締め付け機構46,48の間に
おいて、ひも状に締め付けられた長尺の袋状のケーシン
グ素材10に向かって、これを閉塞し、離断するために
導かれる。
【0018】貯蔵ドラム36に向かい合っている側の上
において、閉塞−分離装置44は、例えば、プリズムや
っとこの形状のつかみ58に連結されている。このつか
み58は、それが、貯蔵ドラム36の中心穴及び閉塞−
分離装置44を貫いて案内された蛇腹型ケーシング34
を、本質的にその全長に渡って周辺において捕らえ、放
射方向の応力の下に保持することが出来るような寸法と
されている。つかみ58の軸方向の外端部には、軸方向
に調節自在なストッパ60があるが、このストッパ60
は、貯蔵ドラム36を貫いて軸方向に動かされた蛇腹型
ケーシング34の運動軌道の中に突出しており、また、
図1に示す出発位置においては、つかみ58の下部に、
側方に下降している斜面、又は、シュート62が取り付
けられており、その上に、仕上げられた包装された蛇腹
型ケーシング34が、排出される。
において、閉塞−分離装置44は、例えば、プリズムや
っとこの形状のつかみ58に連結されている。このつか
み58は、それが、貯蔵ドラム36の中心穴及び閉塞−
分離装置44を貫いて案内された蛇腹型ケーシング34
を、本質的にその全長に渡って周辺において捕らえ、放
射方向の応力の下に保持することが出来るような寸法と
されている。つかみ58の軸方向の外端部には、軸方向
に調節自在なストッパ60があるが、このストッパ60
は、貯蔵ドラム36を貫いて軸方向に動かされた蛇腹型
ケーシング34の運動軌道の中に突出しており、また、
図1に示す出発位置においては、つかみ58の下部に、
側方に下降している斜面、又は、シュート62が取り付
けられており、その上に、仕上げられた包装された蛇腹
型ケーシング34が、排出される。
【0019】ひだ寄せの間、ひだ寄せされた長尺の袋状
のケーシング素材10は、放射方向に比較的に固くひだ
寄せ管に向かって押圧され、これにより、この被覆材料
がひだ寄せ管の上に横たわっている限りは、蛇腹型ケー
シング34が、本質的にその形状及び長さを維持するよ
うにする。図示された装置においては、その上、蛇腹型
ケーシング34の、そのひだ寄せの際に達成された状態
を越えて、一層の圧縮が考慮されている。このために
は、回転円板20と、貯蔵ドラム36との間において、
蛇腹型ケーシング34の軸方向の運動軌道の中に放射方
向に旋回され、又は、推進されることが出来るストッパ
64が役立つが、このことは、図1に示されるとおりで
ある。それ故、このストッパ64は、これが回転円板2
0及びひだ寄せ管14,16と一緒に、図1及び2に関
して左方に走行した時に、蛇腹型ケーシング34の前端
部に接触し、この結果、膨張された長尺の袋状のケーシ
ング素材10の中に、ひだ寄せ管14を案内し、同時
に、他のひだ寄せ管16の上にある蛇腹型ケーシング3
4は、貯蔵ドラム36において、被覆材料38によって
感知される。図1に示す位置から、図2に示す位置に移
動するこの運動の際に、ストッパ64の蛇腹型ケーシン
グ34の前端部における一時的な接触によって、蛇腹型
ケーシング34は、ストッパ64と、打ち当てブシュ3
0を介して回転円板20に支持された引き込みスリーブ
28との間において、軸方向に圧縮される。この圧縮過
程は、例えば、回転円板20がある予定された間隔まで
ストッパ64に近付き、それから停止する間、ストッパ
64が軸方向に固定して保持され、それから、ストッパ
64の放射方向の戻りの後、回転円板20が、更に、左
方に図2に示す位置に移動するようにして実施される。
しかしながら、実際的な試験の結果、回転円板20を、
ストッパ64の放射方向の引き戻しまでの間、保持する
ことは、必ずしも、必要では無いことが分かった。回転
円板20がストッパ64に、ある定められた間隔まで近
付いた時に、回転円板20が左方への軸方向の移動を実
施つつある間にも、また、ストッパ64は放射方向に引
き戻されることが出来る。ストッパ64は、蛇腹型ケー
シング34の圧縮の間にも、また、二重矢印66の方向
に軸方向に一つの方向、又は、他の方向に動かされるこ
とが出来、この場合、ストッパ64の放射方向の戻りの
際に、ストッパ64と、回転円板20との間の相対速度
のために、ストッパ64の回転円板20までの距離が、
あるあらかじめ与えられた距離、すなわち、蛇腹型ケー
シング34が、その本来の長さから、ある予定された量
を短縮された距離を短縮したことが、単に、重要である
だけである。
のケーシング素材10は、放射方向に比較的に固くひだ
寄せ管に向かって押圧され、これにより、この被覆材料
がひだ寄せ管の上に横たわっている限りは、蛇腹型ケー
シング34が、本質的にその形状及び長さを維持するよ
うにする。図示された装置においては、その上、蛇腹型
ケーシング34の、そのひだ寄せの際に達成された状態
を越えて、一層の圧縮が考慮されている。このために
は、回転円板20と、貯蔵ドラム36との間において、
蛇腹型ケーシング34の軸方向の運動軌道の中に放射方
向に旋回され、又は、推進されることが出来るストッパ
64が役立つが、このことは、図1に示されるとおりで
ある。それ故、このストッパ64は、これが回転円板2
0及びひだ寄せ管14,16と一緒に、図1及び2に関
して左方に走行した時に、蛇腹型ケーシング34の前端
部に接触し、この結果、膨張された長尺の袋状のケーシ
ング素材10の中に、ひだ寄せ管14を案内し、同時
に、他のひだ寄せ管16の上にある蛇腹型ケーシング3
4は、貯蔵ドラム36において、被覆材料38によって
感知される。図1に示す位置から、図2に示す位置に移
動するこの運動の際に、ストッパ64の蛇腹型ケーシン
グ34の前端部における一時的な接触によって、蛇腹型
ケーシング34は、ストッパ64と、打ち当てブシュ3
0を介して回転円板20に支持された引き込みスリーブ
28との間において、軸方向に圧縮される。この圧縮過
程は、例えば、回転円板20がある予定された間隔まで
ストッパ64に近付き、それから停止する間、ストッパ
64が軸方向に固定して保持され、それから、ストッパ
64の放射方向の戻りの後、回転円板20が、更に、左
方に図2に示す位置に移動するようにして実施される。
しかしながら、実際的な試験の結果、回転円板20を、
ストッパ64の放射方向の引き戻しまでの間、保持する
ことは、必ずしも、必要では無いことが分かった。回転
円板20がストッパ64に、ある定められた間隔まで近
付いた時に、回転円板20が左方への軸方向の移動を実
施つつある間にも、また、ストッパ64は放射方向に引
き戻されることが出来る。ストッパ64は、蛇腹型ケー
シング34の圧縮の間にも、また、二重矢印66の方向
に軸方向に一つの方向、又は、他の方向に動かされるこ
とが出来、この場合、ストッパ64の放射方向の戻りの
際に、ストッパ64と、回転円板20との間の相対速度
のために、ストッパ64の回転円板20までの距離が、
あるあらかじめ与えられた距離、すなわち、蛇腹型ケー
シング34が、その本来の長さから、ある予定された量
を短縮された距離を短縮したことが、単に、重要である
だけである。
【0020】回転円板20は、ある定められた長さ、例
えば、70mの長さの長尺の袋状のケーシング素材れ1
0の蛇腹型ケーシング34へのひだ寄せのために必要と
される軸方向の運動を実施する。ひだ寄せ管14,16
のこの軸方向の運動は、図1及び2に認められる側方の
位置において、蛇腹型ケーシング34を貯蔵ドラム36
及び閉塞−分離装置44を貫いてつかみ58の中に輸送
するためには、通常は、十分では無い。それ故、普通に
は、貯蔵ドラム36,閉塞−分離装置44及びつかみ5
8から成り立っているユニットも、また、軸方向に移動
可能でなければならない。この駆動は、例えば、制御さ
れた電気モータによって、ねじ棒、又は、制御可能な流
体駆動装置を介して行われることが出来る。駆動要素
は、従来の種類のものであり、図には、見やすくするた
めに省略されている。この駆動装置によって、部材3
4,44及び58から成り立っているユニットは、左方
に前進した回転円板20の端部位置において、ひだ寄せ
管16の自由端部及び蛇腹型ケーシング34の前端部
が、既に、どの位深く貯蔵ドラム36の中に突出したか
には無関係に、矢印68に対応して、ひだ寄せ管16の
自由端部が、ストッパ60の近くにあるまで、右方へ移
動する。この運動は、非常に速やかに実施されることが
出来、この場合、ひだ寄せ管16の自由端部は、被覆材
料38の閉塞された端部42を、それ自身の前において
押圧し、それ故、全体の、例えば、40mの長さの被覆
材料38の貯蔵品の部分が、丸められた角40を越え
て、放射方向に内方に引き出され、同行により左方に折
り返され、蛇腹状ケーシング34の少なくとも前部領域
の上に引かれる。蛇腹型ケーシング34が前部におい
て、ひだ寄せ管の上にある時には、蛇腹型ケーシング3
4は、ひだ寄せ管ガ引き出される間、図示されていない
制御可能なストッパによって、つかみ58、又は、装置
44において、軸方向に保持されることが出来る。
えば、70mの長さの長尺の袋状のケーシング素材れ1
0の蛇腹型ケーシング34へのひだ寄せのために必要と
される軸方向の運動を実施する。ひだ寄せ管14,16
のこの軸方向の運動は、図1及び2に認められる側方の
位置において、蛇腹型ケーシング34を貯蔵ドラム36
及び閉塞−分離装置44を貫いてつかみ58の中に輸送
するためには、通常は、十分では無い。それ故、普通に
は、貯蔵ドラム36,閉塞−分離装置44及びつかみ5
8から成り立っているユニットも、また、軸方向に移動
可能でなければならない。この駆動は、例えば、制御さ
れた電気モータによって、ねじ棒、又は、制御可能な流
体駆動装置を介して行われることが出来る。駆動要素
は、従来の種類のものであり、図には、見やすくするた
めに省略されている。この駆動装置によって、部材3
4,44及び58から成り立っているユニットは、左方
に前進した回転円板20の端部位置において、ひだ寄せ
管16の自由端部及び蛇腹型ケーシング34の前端部
が、既に、どの位深く貯蔵ドラム36の中に突出したか
には無関係に、矢印68に対応して、ひだ寄せ管16の
自由端部が、ストッパ60の近くにあるまで、右方へ移
動する。この運動は、非常に速やかに実施されることが
出来、この場合、ひだ寄せ管16の自由端部は、被覆材
料38の閉塞された端部42を、それ自身の前において
押圧し、それ故、全体の、例えば、40mの長さの被覆
材料38の貯蔵品の部分が、丸められた角40を越え
て、放射方向に内方に引き出され、同行により左方に折
り返され、蛇腹状ケーシング34の少なくとも前部領域
の上に引かれる。蛇腹型ケーシング34が前部におい
て、ひだ寄せ管の上にある時には、蛇腹型ケーシング3
4は、ひだ寄せ管ガ引き出される間、図示されていない
制御可能なストッパによって、つかみ58、又は、装置
44において、軸方向に保持されることが出来る。
【0021】ひだ寄せ管16の自由端部が、蛇腹型ケー
シング34から前方へ、どれ位多く突出するかは、個々
の場合に、包装されるべき蛇腹型ケーシングが、どのよ
うな長さであるかに関係する。通例、蛇腹型ケーシング
34の前端部は、ひだ寄せ管16の前端部から多かれ少
なかれ、大きな距離にある。しかしながら、このこと
は、構わない。なぜならば、被覆材料38は、単に、小
さな抵抗を有して貯蔵品から引き出されることが出来、
従って、閉塞された端部42は、中に突き当たっている
ひだ寄せ管16によって、突き通されることが無いから
である。
シング34から前方へ、どれ位多く突出するかは、個々
の場合に、包装されるべき蛇腹型ケーシングが、どのよ
うな長さであるかに関係する。通例、蛇腹型ケーシング
34の前端部は、ひだ寄せ管16の前端部から多かれ少
なかれ、大きな距離にある。しかしながら、このこと
は、構わない。なぜならば、被覆材料38は、単に、小
さな抵抗を有して貯蔵品から引き出されることが出来、
従って、閉塞された端部42は、中に突き当たっている
ひだ寄せ管16によって、突き通されることが無いから
である。
【0022】ストッパ64の軸方向及び放射方向の駆動
は、次のように、すなわち、完全に左方に推進された回
転円板20の位置において、図3に示すように、蛇腹型
ケーシング34の圧縮の後、放射方向に、最初に引き戻
されたストッパ64が、再び放射方向に内側へ動かさ
れ、その場合、図3に示すように、対応する溝70によ
って、引き込みスリーブ28に係合するように形成され
る。ストッパ64は、それから、継続するひだ寄せ過程
において、ひだ寄せ管14及び16を有している回転円
板20が、ゆっくりと、右方に出発位置に戻る間、引き
込みスリーブ28を軸方向に固定して保持する。その場
合、部材36,44,58から成り立っているユニット
は、同一の速度で追って行き、この場合、ストッパ60
によってひだ寄せ管16の自由端部の近くまで来ている
結果として生じた回転円板20までの距離は、持ち続け
られる。貯蔵ドラム36の軸方向の運動は、それが、図
3に示すように、ストッパ64の近くまで来た時に始め
て、停止する。この運動の間、蛇腹型ケーシング34
は、ストッパ64により固持された、引き込みスリーブ
28によって固く保持され、これにより、蛇腹型ケーシ
ング34が、右方に戻されたひだ寄せ管16から引き離
されるようにする。図3に示す位置においては、ひだ寄
せ管16の自由端部が、それが、もはや、蛇腹型ケーシ
ング34の前端部を越えて突出しない程度に引き戻さ
れ、また、引き戻し運動に引き続いている、つかみ58
に連結されているストッパ60が、今や、完全に被覆材
料38によって被覆された蛇腹型ケーシング34の前端
部に到達する。今や、つかみ58は、図3に矢印72に
より示されるように閉じ、蛇腹型ケーシング34を、そ
の長さに渡って、周辺に放射方向に拘束する。図3は、
更に、引き込みスリーブ28が、それが軸方向に貯蔵ド
ラム36及び閉塞−分離装置44を貫いて延びるような
長さであり、一方、引き込みスリーブ28が、後端部に
おいて、溝70に係合しているストッパ64により、貯
蔵ドラム36の外部において、軸方向に固持されている
ことも、知らせるものである。ストッパ64は、好適に
は、やっとこの形状を有しており、それらのレバーは、
対向している側の上において溝70に係合している。
は、次のように、すなわち、完全に左方に推進された回
転円板20の位置において、図3に示すように、蛇腹型
ケーシング34の圧縮の後、放射方向に、最初に引き戻
されたストッパ64が、再び放射方向に内側へ動かさ
れ、その場合、図3に示すように、対応する溝70によ
って、引き込みスリーブ28に係合するように形成され
る。ストッパ64は、それから、継続するひだ寄せ過程
において、ひだ寄せ管14及び16を有している回転円
板20が、ゆっくりと、右方に出発位置に戻る間、引き
込みスリーブ28を軸方向に固定して保持する。その場
合、部材36,44,58から成り立っているユニット
は、同一の速度で追って行き、この場合、ストッパ60
によってひだ寄せ管16の自由端部の近くまで来ている
結果として生じた回転円板20までの距離は、持ち続け
られる。貯蔵ドラム36の軸方向の運動は、それが、図
3に示すように、ストッパ64の近くまで来た時に始め
て、停止する。この運動の間、蛇腹型ケーシング34
は、ストッパ64により固持された、引き込みスリーブ
28によって固く保持され、これにより、蛇腹型ケーシ
ング34が、右方に戻されたひだ寄せ管16から引き離
されるようにする。図3に示す位置においては、ひだ寄
せ管16の自由端部が、それが、もはや、蛇腹型ケーシ
ング34の前端部を越えて突出しない程度に引き戻さ
れ、また、引き戻し運動に引き続いている、つかみ58
に連結されているストッパ60が、今や、完全に被覆材
料38によって被覆された蛇腹型ケーシング34の前端
部に到達する。今や、つかみ58は、図3に矢印72に
より示されるように閉じ、蛇腹型ケーシング34を、そ
の長さに渡って、周辺に放射方向に拘束する。図3は、
更に、引き込みスリーブ28が、それが軸方向に貯蔵ド
ラム36及び閉塞−分離装置44を貫いて延びるような
長さであり、一方、引き込みスリーブ28が、後端部に
おいて、溝70に係合しているストッパ64により、貯
蔵ドラム36の外部において、軸方向に固持されている
ことも、知らせるものである。ストッパ64は、好適に
は、やっとこの形状を有しており、それらのレバーは、
対向している側の上において溝70に係合している。
【0023】元来、蛇腹型ケーシング34の前端部を越
えて突出している、ひだ寄せ管16の自由端部が、蛇腹
型ケーシング34の前部正面にまで引き戻されるや否
や、つかみ58が蛇腹型ケーシング34を放射方向に保
持し、拘束する時は、ストッパ60は必ずしも、必要で
は無い。それにもかかわらず、ストッパ60は、ひだ寄
せ管16が引き寄せられる間、蛇腹型ケーシング34
が、図3に関して、左方に延びることの無いことを、追
加して確実とする。ストッパ60の存在により、つかみ
58の能動化は、ひだ寄せ管16が蛇腹型ケーシング3
4から過度に引き出されるまで、待たされることも出来
る。
えて突出している、ひだ寄せ管16の自由端部が、蛇腹
型ケーシング34の前部正面にまで引き戻されるや否
や、つかみ58が蛇腹型ケーシング34を放射方向に保
持し、拘束する時は、ストッパ60は必ずしも、必要で
は無い。それにもかかわらず、ストッパ60は、ひだ寄
せ管16が引き寄せられる間、蛇腹型ケーシング34
が、図3に関して、左方に延びることの無いことを、追
加して確実とする。ストッパ60の存在により、つかみ
58の能動化は、ひだ寄せ管16が蛇腹型ケーシング3
4から過度に引き出されるまで、待たされることも出来
る。
【0024】ひだ寄せ管16の戻り運動の間に、その前
端部が、引き込みスリーブ28の前端部に到達する直前
に、ストッパ64,従って、引き込みスリーブ28も、
また、同一速度で、貯蔵ドラム36から引き戻される
が、このことは、図3に矢印74により示されるとおり
である。それ故、ひだ寄せ管16は、図4に示す位置に
到達する。
端部が、引き込みスリーブ28の前端部に到達する直前
に、ストッパ64,従って、引き込みスリーブ28も、
また、同一速度で、貯蔵ドラム36から引き戻される
が、このことは、図3に矢印74により示されるとおり
である。それ故、ひだ寄せ管16は、図4に示す位置に
到達する。
【0025】引き込みスリーブ28が、閉塞−分離装置
44から引き出された後、締め付け機構46,48が働
き出し、被覆材料を、それらの間において、中央長手軸
の上において、狭いひもに締め付ける。それから、レバ
ー腕52に作用をし、重り54を上昇されたレベルに保
持していた図示されていない動力シリンダが、同時に、
レバー腕52に連結されている溶接ヘッド50が、放射
方向に引き戻された位置を取っている間に、レバー腕5
2を解放し、これにより、溶接ヘッド50が、締め付け
機構46,48の間の軸方向の領域内において、放射方
向に締め付けられた被覆材料が溶接されるようにし、こ
の場合、押圧力は、重り54の大きさ及びレバー腕52
の長さによって決定される。溶接ヘッド50は、放射方
向に締め付けらされた被覆材料を貫いて溶接し、この場
合、被覆材料は、溶接ヘッド50の両側において、それ
ぞれ、1個の閉塞部に一緒に溶接する。それ故、図4に
示すように、溶接ヘッド50の左側の上において、被覆
された蛇腹状ケーシング34の後端部の上における被覆
材料の閉塞部が生じ、また、その上、溶接ヘッド50の
右側の上において、被覆材料の貯蔵品の端部の閉塞部が
生じ、これにより、図1及び2に示すように、これらの
出発状態が再び作られるようにする。溶接ヘッド50
が、被覆材料のひもを貫いて溶接し、これを両方の上記
の閉塞箇所の間において離断した後、重り54は、上記
の動力シリンダによって再び上昇され、溶接ヘッド50
は、放射方向に外方に戻り旋回される。
44から引き出された後、締め付け機構46,48が働
き出し、被覆材料を、それらの間において、中央長手軸
の上において、狭いひもに締め付ける。それから、レバ
ー腕52に作用をし、重り54を上昇されたレベルに保
持していた図示されていない動力シリンダが、同時に、
レバー腕52に連結されている溶接ヘッド50が、放射
方向に引き戻された位置を取っている間に、レバー腕5
2を解放し、これにより、溶接ヘッド50が、締め付け
機構46,48の間の軸方向の領域内において、放射方
向に締め付けられた被覆材料が溶接されるようにし、こ
の場合、押圧力は、重り54の大きさ及びレバー腕52
の長さによって決定される。溶接ヘッド50は、放射方
向に締め付けらされた被覆材料を貫いて溶接し、この場
合、被覆材料は、溶接ヘッド50の両側において、それ
ぞれ、1個の閉塞部に一緒に溶接する。それ故、図4に
示すように、溶接ヘッド50の左側の上において、被覆
された蛇腹状ケーシング34の後端部の上における被覆
材料の閉塞部が生じ、また、その上、溶接ヘッド50の
右側の上において、被覆材料の貯蔵品の端部の閉塞部が
生じ、これにより、図1及び2に示すように、これらの
出発状態が再び作られるようにする。溶接ヘッド50
が、被覆材料のひもを貫いて溶接し、これを両方の上記
の閉塞箇所の間において離断した後、重り54は、上記
の動力シリンダによって再び上昇され、溶接ヘッド50
は、放射方向に外方に戻り旋回される。
【0026】前述の溶接過程が、まだ、行われている間
に、貯蔵ドラム36,閉塞−分離装置44及びつかみ5
8から成り立っているユニットは、既に、図1及び2に
示す出発位置に移動している。なぜならば、この移動運
動は、溶接過程を阻害しないからである。つかみ58
は、左方の端部位置において、溶接過程の終了の後、図
5に示す矢印76の方向に開放し、仕上げられて包装さ
れた蛇腹型ケーシング34は、斜面62の上に落下し、
これにより、蛇腹型ケーシング34が、他の駆動される
べき輸送手段を必要とすること無しに、機械から側方に
排出されるようにする。しかしながら、無論、仕上げら
れて包装された蛇腹型ケーシング34は、また、適して
いる輸送装置に渡され、他の遠隔箇所に輸送されること
も出来る。
に、貯蔵ドラム36,閉塞−分離装置44及びつかみ5
8から成り立っているユニットは、既に、図1及び2に
示す出発位置に移動している。なぜならば、この移動運
動は、溶接過程を阻害しないからである。つかみ58
は、左方の端部位置において、溶接過程の終了の後、図
5に示す矢印76の方向に開放し、仕上げられて包装さ
れた蛇腹型ケーシング34は、斜面62の上に落下し、
これにより、蛇腹型ケーシング34が、他の駆動される
べき輸送手段を必要とすること無しに、機械から側方に
排出されるようにする。しかしながら、無論、仕上げら
れて包装された蛇腹型ケーシング34は、また、適して
いる輸送装置に渡され、他の遠隔箇所に輸送されること
も出来る。
【0027】図4に示す位置においては、回転円板20
は、既に、その引き戻された出発位置に到達している。
ひだ寄せ管16の上には、その前端部に、引き込みスリ
ーブ28があり、そして、図4及び5には図示されてい
ないひだ寄せ管14の上には、前述の包装サイクルの間
に生成された新たな蛇腹型ケーシング34がある。今
や、ストッパ64は、放射方向に引き込められ、軸方向
に次ぎの蛇腹型ケーシング34の圧縮のために必要とさ
れる位置に移動している。それから、回転円板20は、
180°を回転される。今や、ひだ寄せ位置に到達した
ひだ寄せ管16の前端部の上に横たわっている引き込み
スリーブ28は、既に、上述したように、ひだ寄せ管1
6が、次ぎのひだ寄せ過程の準備のために、ひだ寄せ工
具18により左方に推進した間に、図示されていない管
の中心決め機構により捕らえられ、軸方向並びに放射方
向に保持される。ひだ寄せ過程の開始の前に、管の中心
決め機構は再び解放し、ひだ寄せ及びそれに対して平行
に行われる包装の前述の全過程が、新たに開始すること
が出来る。
は、既に、その引き戻された出発位置に到達している。
ひだ寄せ管16の上には、その前端部に、引き込みスリ
ーブ28があり、そして、図4及び5には図示されてい
ないひだ寄せ管14の上には、前述の包装サイクルの間
に生成された新たな蛇腹型ケーシング34がある。今
や、ストッパ64は、放射方向に引き込められ、軸方向
に次ぎの蛇腹型ケーシング34の圧縮のために必要とさ
れる位置に移動している。それから、回転円板20は、
180°を回転される。今や、ひだ寄せ位置に到達した
ひだ寄せ管16の前端部の上に横たわっている引き込み
スリーブ28は、既に、上述したように、ひだ寄せ管1
6が、次ぎのひだ寄せ過程の準備のために、ひだ寄せ工
具18により左方に推進した間に、図示されていない管
の中心決め機構により捕らえられ、軸方向並びに放射方
向に保持される。ひだ寄せ過程の開始の前に、管の中心
決め機構は再び解放し、ひだ寄せ及びそれに対して平行
に行われる包装の前述の全過程が、新たに開始すること
が出来る。
【0028】
【発明の効果】以上のように、本発明によると、長尺の
袋状のケーシング素材から蛇腹型ケーシングが成形され
た後、それを自動的に機械的に、長尺の袋状の網から成
る被覆材料により包装するための新規な方法及び装置を
提供することが出来るものである。
袋状のケーシング素材から蛇腹型ケーシングが成形され
た後、それを自動的に機械的に、長尺の袋状の網から成
る被覆材料により包装するための新規な方法及び装置を
提供することが出来るものである。
【図1】本発明の1実施例による組合わされたひだ寄せ
装置及び包装装置を、ひだ寄せサイクル及び包装サイク
ルの開始前の状態において示す、上から見た簡略平面図
である。
装置及び包装装置を、ひだ寄せサイクル及び包装サイク
ルの開始前の状態において示す、上から見た簡略平面図
である。
【図2】図1に示す装置を、他のひだ寄せ管の上に横た
わっている、前もって、ひだ寄せされた蛇腹型ケーシン
グが、蛇腹型ケーシングの包装のために被覆材料を用意
している貯蔵ドラムに来ている間に、同時に、ひだ寄せ
されるべき長尺の袋状のケーシング素材の中に、ひだ寄
せ管が導入された後の状態において示す平面図である。
わっている、前もって、ひだ寄せされた蛇腹型ケーシン
グが、蛇腹型ケーシングの包装のために被覆材料を用意
している貯蔵ドラムに来ている間に、同時に、ひだ寄せ
されるべき長尺の袋状のケーシング素材の中に、ひだ寄
せ管が導入された後の状態において示す平面図である。
【図3】蛇腹型ケーシングが、ひだ寄せ管の上に横たわ
りながら被覆材料を有する貯蔵ドラムを完全に貫いて通
過し、その場合に包装された状態において、図1及び2
の装置を示す部分平面図である。
りながら被覆材料を有する貯蔵ドラムを完全に貫いて通
過し、その場合に包装された状態において、図1及び2
の装置を示す部分平面図である。
【図4】被覆材料の閉塞の間に蛇腹型ケーシングからの
ひだ寄せ工具の引き去りの後の状態におおいて示す、装
置の図3に相当する部分平面図である。
ひだ寄せ工具の引き去りの後の状態におおいて示す、装
置の図3に相当する部分平面図である。
【図5】図3及び4に示された部分を、前もって包装さ
れた蛇腹型ケーシングが解放され、排出された図1に示
す出発状態において示す平面図である。
れた蛇腹型ケーシングが解放され、排出された図1に示
す出発状態において示す平面図である。
10 長尺の袋状のケーシング素材 14 ひだ寄せ管 16 ひだ寄せ管 20 回転円板 28 引き込みスリーブ 34 蛇腹型ケーシング 36 貯蔵ドラム 38 被覆材料 42 閉塞端部 44 閉塞−分離装置 46 締め付け機構 48 締め付け機構 50 溶接ヘッド 58 つかみ 60 ストッパ 62 斜板 64 ストッパ
Claims (22)
- 【請求項1】 ひだ寄せ管の上において、蛇腹型ケーシ
ングにひだ寄せされた長尺の袋状ケーシング素材、例え
ば、ソーセージの製造のための人工ケーシングの、長尺
袋状の被覆材料の中への機械的な包装のための方法であ
って、被覆材料が、ひだ寄せされた状態において閉塞さ
れた端部において保持され、蛇腹型ケーシングの軸方向
の導入の際に折り返され、その後端部において閉塞され
るようになっている方法において、蛇腹型ケーシング
(34)の、端部(42)において閉塞された被覆材料
(38)の中への軸方向の導入及びその折り返しが、蛇
腹型ケーシング(34)が、まだ、ひだ寄せ管(16)
の上に横たわっている間に行われ、この場合、蛇腹型ケ
ーシング(34)が、その前端部によって被覆材料(3
8)の閉塞された端部(42)に向かって押し進めら
れ、それから、周辺において捕捉され、その後、ひだ寄
せ管(16)が、蛇腹型ケーシング(34)の後端部及
びそれと、被覆材料(38)の貯蔵品との間の領域から
引き込められ、続いて、この領域内において、被覆材料
(38)が放射方向に締め付けられ、閉塞され、離断さ
れるようにすることを特徴とする包装方法。 - 【請求項2】 蛇腹型ケーシング(34)が、被覆材料
(38)の中への導入の前に、一時的なブレーキ、又
は、その前端部のその後端部に対する停止によって、ひ
だ寄せ管(16)の上において軸方向において圧縮され
る請求項1の包装方法。 - 【請求項3】 被覆材料(38)が、蛇腹型ケーシング
(34)の後端部において、それが、まだ、引き込めら
れたひだ寄せ管(16)と本質的に整列状態にある間
に、閉塞される請求項1の包装方法。 - 【請求項4】 被覆材料(38)が、熱可塑性合成樹
脂、好適には、袋状網の形状の熱可塑性合成樹脂から成
り立っており、また、その都度、蛇腹型ケーシング(3
4)の端部において、包装する部分が放射方向に締め付
けられ、溶接によって閉塞される請求項3の包装方法。 - 【請求項5】 被覆材料(38)が閉塞の際に、軸方向
の中間間隔を有して2箇所において締め付けられ、それ
らの間において、加熱によって分離され、同時に、分離
箇所の両側において溶接される請求項4の包装方法。 - 【請求項6】 蛇腹型ケーシング(34)が、ひだ寄せ
管(16)の上において、ひだ寄せされた被覆材料(3
8)を貫き、それらの前端部によって、軸方向の支持体
(60)にまで案内される請求項1の包装方法。 - 【請求項7】 ひだ寄せ管(16)が引き込められる前
に、蛇腹型ケーシング(34)が、ひだ寄せ管(16)
の上に横たわっている、その後端部によってひだ寄せさ
れた被覆材料(38)の貯蔵品を貫き且つある定められ
た軸方向の距離を更に前進される請求項1の包装方法。 - 【請求項8】 蛇腹型ケーシング(34)が、ひだ寄せ
管(16)の引き込みの際に、放射方向にその上に導か
れた軸方向の支持体(28)により固持される請求項7
の包装方法。 - 【請求項9】 蛇腹型ケーシング(34)が、ひだ寄せ
管(16)の引き込みの際に、定められた軸方向の距離
を有して、ひだ寄せされた被覆材料(38)の貯蔵品か
ら後部において軸方向に強固に配置された支持体によっ
て拘束される請求項7の包装方法。 - 【請求項10】 一定の間隔内で被覆材料(38)が放
射方向に締め付けられ、軸方向の中間間隔を有して2箇
所において閉塞され、その間において切断される請求項
7の包装方法。 - 【請求項11】 被覆材料(38)の閉塞及び離断の
後、包装された蛇腹型ケーシング(34)が、周辺を緩め
られ、重力によって斜面(62)の上に排出される請求
項10の包装方法。 - 【請求項12】 多数の箇所の間を移動可能であり、引
き込みスリーブ(28)を有している少なくとも1個の
ひだ寄せ管(16)と、その外周面の上の軸方向にひだ
寄せされた被覆材料(38)を支持している、貫通して
中空の貯蔵ドラム(36)と、被覆材料(38)のため
の閉塞ー分離装置(44)と、被覆された蛇腹型ケーシ
ング(34)を被覆材料(38)の閉塞の間、周辺にお
いて支持しているつかみ装置(58)とを有している包
装装置において、貯蔵ドラム(36)、閉塞ー分離装置
(44)及びつかみ装置(58)が、ユニットとして相
並んで、ひだ寄せ箇所において、ひだ寄せ管(16)と
一列に配置されており、また、このユニット(36,4
4,58)及びひだ寄せ管(16)が、相互に次のよう
に、すなわち、ひだ寄せ管(16)が、貯蔵ドラム(3
6)を貫いてつかみ装置(58)の中に前進可能であり
且つ再び貯蔵ドラム(36)から引き出されるように移
動可能となっていることを特徴とする包装装置。 - 【請求項13】 被覆材料(38)の貯蔵ドラム(3
6)と整列されているひだ寄せ管(16)のそばに、ス
トッパ(64)が軸承されており、このストッパ(6
4)が、前端部によってストッパ(64)に突き当たる
蛇腹型ケーシング(34)を軸方向に圧縮するために、
被覆材料(38)の貯蔵ドラム(36)まで案内される
蛇腹型ケーシング(34)の運動軌道の中に移動可能で
ある請求項12の包装装置。 - 【請求項14】 ストッパ(64)が、ひだ寄せ管(1
6)に沿って移動可能であると共に蛇腹型ケーシング
(34)の後端部を支持している、軸方向にひだ寄せ管
(16)の上を軸方向に移動可能に横たわっている引き
込みスリーブ(28)と係合される請求項13の包装装
置。 - 【請求項15】 ひだ寄せ管(16)が、推進された位
置と、引き込められた位置との間を軸方向に移動可能で
あり、また、ストッパ(64)が、ひだ寄せ管(16)
の推進された位置においては、その後部領域の上に横た
わっている引き込みスリーブ(28)と係合するように
なっている請求項14の包装装置。 - 【請求項16】 被覆材料(38)の貯蔵ドラム(3
6)に対向しているつかみ装置(58)の側の上におい
て、蛇腹型ケーシング(34)の前端部に対するストッ
パ(60)が配置されている請求項12〜15のいずれ
かの包装装置。 - 【請求項17】 引き込みスリーブ(28)が、被覆材
料(38)の貯蔵ドラム(36)よりも、軸方向により
長く、また、閉塞−分離装置(44)が、一緒に且つそ
れらの後端部(70)においてストッパ(64)と係合
可能となっている請求項12〜16のいずれかの包装装
置。 - 【請求項18】 装置が、2個の平行な、それらの後端
部によって回転円板(20)に軸承されたひだ寄せ管
(14,16)を有しており、また、回転円板(20)
及び被覆材料(38)の貯蔵ドラム(36)の軸方向の
運動装置が、次ぎのように、すなわち、一つのひだ寄せ
管(14)の上における蛇腹型ケーシングへのひだ寄せ
の際に、回転円板(20)の戻り運動の間に、貯蔵ドラ
ム(36)が回転円板(20)と同一の方向に移動自在
であり、この場合、他のひだ寄せ管(16)の上を放射
方向に案内された、引き込みスリーブ(28)を貫いて
軸方向に保持された蛇腹型ケーシング(34)の上を走
行するように制御されるようになっている請求項12〜
17のいずれかの包装装置。 - 【請求項19】 つかみ装置(58)が、ひだ寄せ管
(16)から軸方向に離れている位置において、ひだ寄
せ管(16)に対して本質的に平行に延びている斜面
(62)の上方にある請求項12〜18のいずれかの包
装装置。 - 【請求項20】 閉塞及び分離装置(44)が、軸方向
に中間間隔を有して配置された、被覆材料(38)をひ
だ寄せ管(16)の長手軸(56)の上を放射方向に締
め付ける2個の押し退け工具ないしは締め付け工具(4
6,48)を有しており、その間に配置された被覆材料
(38)の離断のための切断工具(50)及び締め付け
られた被覆材料(38)の閉塞のための閉塞機構(5
0)を離断箇所の両側に有している請求項12の包装装
置。 - 【請求項21】 離断工具及び閉塞機構が、加熱可能な
溶接ヘッド(50)の形状を有しており、この溶接ヘッ
ド(50)は熱作用により、放射方向に被覆材料(3
8)を離断し、両側の上の分離箇所において溶接するよ
うになっている請求項20の包装装置。 - 【請求項22】 溶接ヘッド(50)が、溶接過程の際
に、もっぱら重力を負荷されるだけである請求項21の
包装装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE41116232 | 1991-04-10 | ||
| DE4111623A DE4111623C2 (de) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | Verfahren und Vorrichtung zum maschinellen Verpacken eines auf einem Raffrohr gerafften Schlauchabschnitts |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05146247A true JPH05146247A (ja) | 1993-06-15 |
Family
ID=6429238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4085711A Pending JPH05146247A (ja) | 1991-04-10 | 1992-04-07 | ひだ寄せ管の上においてひだ寄せされた蛇腹型ケーシングの機械的包装方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5203142A (ja) |
| EP (1) | EP0508226A1 (ja) |
| JP (1) | JPH05146247A (ja) |
| DE (1) | DE4111623C2 (ja) |
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| DE4419905C1 (de) * | 1994-06-07 | 1995-06-08 | Kollross Guenter | Verfahren und Vorrichtung zum Umhüllen einer Schlauchraupe, insbesondere für die Wurstherstellung |
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| DE29718116U1 (de) | 1997-10-13 | 1998-01-02 | SMB Sondermaschinenbau GmbH, 38106 Braunschweig | Vorrichtung zum Verpacken von gerafften Wursthüllen |
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| US3454981A (en) * | 1966-01-24 | 1969-07-15 | Tee Pak Inc | Shirring apparatus and resulting product |
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- 1991-04-10 DE DE4111623A patent/DE4111623C2/de not_active Expired - Fee Related
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- 1992-04-06 US US07/864,230 patent/US5203142A/en not_active Expired - Fee Related
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