JPS60500953A - コア付、ひだ付ケーシング物品 - Google Patents

コア付、ひだ付ケーシング物品

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JPS60500953A
JPS60500953A JP59501480A JP50148084A JPS60500953A JP S60500953 A JPS60500953 A JP S60500953A JP 59501480 A JP59501480 A JP 59501480A JP 50148084 A JP50148084 A JP 50148084A JP S60500953 A JPS60500953 A JP S60500953A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ケーシングの枯渇を制御するため 本発明は、一般に、自動填充操作に使用するためのコア付、ひだ付ケーシング物 品、方法および装置に関し、特に、填充装置の制御機構によるケーシングの枯渇 の正確な検出を可能にするようにケーシング物品からのケーシングのひた伸ばし 操作を制御するための手段を含むケーシング物品に関する。本発明は、方法の面 では、ケーシングの枯渇を検知し、その検知に応答して填充操作の停止を制御す る上でそのよりなケーシング物品を使用することに関する。
ひだ付ケーシング物品は、ケーシング詰め食品の製造速度を高めるために自動填 充装置に広く使用されている。
そのようなひだ付ケーシングは、ひだ付けされ、「ひだ付ケーシングスティック 」と称される比較的短い長さに圧縮された比較的長い一定長のケーシングを包含 している。例えば、長さ僅か20インチ以下のスティックで、長さ160フィー ト以上にも達する連続したケーシングを包含することができる。このようなステ ィックは、填充機の機械的装填装置によって取扱うことができるほどに十分な結 合性を有している(ケーシングのひだがばらばらに伸びてしまうことがない)。
フランクフルタの製造などのような高速度自動填充操作においては、ケーシング スティックに包含されているケーシングの全供給源が1分足らずのうちに枯渇す る。
ひ炒付ケーシングスティック、に填充される速度は迅速であるから、填充機は、 スティックのケーシング供給源が枯渇しそうになる時点を検知することができる ことが肝要である。それによって、填充機の制御装置は、ケーシング供給源が枯 渇する直前に横充操作を停止することができ、新しいスティックを填充位置へ装 入することかできる。
7ランクフルタの製造においては、ケーシングの枯渇を検知する一般的な方法は 、填充操作の開始時にケーシングスティックを填充ホーンに嵌挿し、次いで該ス ティックを横充ホーンの(食品材料)吐出端の方に偏倚させる方法である。これ は、ケーシングスティックの後行端に接触したリングに押棒を圧接させ偏倚させ ることにょって行われる。ケーシングが食品材料を填充されてケーシングスティ ックの前端からひた伸ばしされて押進められるのに追従して、押棒がスティック の残りのひだ付ケーシング部分を填充ホーンの吐出端の方に向って押しっける。
ケーシングスティックΩ後行端に接触したリングに当接して位置づけられる押棒 の位置が、実際上、ケーシングスティックの端末の位置を監視することになる。
従って、填充ホーンの吐出端の方に向っての押棒の接近度合を利用してケーシン グの枯渇を知らせ、填充操作の終了を制御することができる。
在来のケーシングスティックの端末を監視するには、押棒またはそれと同様の、 ケーシングに接触する検知器に依存することができるが、近年コア付ケーシング スティックが出現したことによりケーシングの枯渇が近いことを知らせるための 手段として他の手段を見出すことが必要になってきた。
コア付ケーシングスティックは、ケーシングスティックの内孔内に配設された剛 性の筒状コアを有している。
実質的に剛性の筒状コアを備えたひだ付ケーシングスティックは、従来のコア無 しスティックに比べて幾つかの利点な提供する。例えば、コアは、ケーシングス ティックの結合性を高めるので、自動填充様の荒々しい取扱いにあってもスティ ックのひだかばらけてしまうおそれが少い。もう1つの利点は、筒状コア自体を 1回の使用で廃棄することができる使い捨て填充ホーンとして機能させることが できることである。また、コア付ケーシングスティックには、コア無しスティッ クの場合より長いケーシングを包含させることができる。これは、自動横充操作 における生産性を高める上で重要なことである。
略述すれば、コア付ケーシングスティックを製造するには、ひだ付ケーシングの ストランド、好ましくは圧縮されたストランドを剛性の筒状コアに被せて押込む 。あるいは別法として、ひだ付ケーシングのストランドを直接コア上へ圧縮しな がら装着してもよい。更に別の方法は、ケーシングを直接コア上へひだ付けしな がら装着する方法であり、その後ケーシングな圧縮する場合もあり、圧縮しない 場合もある。いずれにしても、ひだ付ケーシンダストランドの内径と、筒状コア の外径は、すだ付ケーシンダストランドの内周が、好ましくは該ストランドの全 長に亘って筒状コアの外周に接触するように選択される。更に、ケーシンダスト ランドと筒状コアとのこの接触は、ストランドとコアとの相対移動に抵抗するの に十分なものでなければならない。
コア付ケーシングスティックを用いた場合、その筒状コアを横充ホーンに低伸す るか、あるいは横充ホーンを雀除して筒状コア自体に填充ホーンの役割をさせる こともできる。しかし、コア付ケーシングスティックをどのような態様で使用し ようとも、ケーシンダストランドの後行端を、コア無しスティックの場合のよう に填充ホーンの吐出端の方に向ってコアに沿って押進めることはできない。なぜ なら、コアとケーシンダストランドとの接触により両者の相対運動が抵抗される からである。従って、ケーシンダストランドの後行端の位置を監視するための在 来の押棒装置は、コア付ケーシングスティックを用いた場合は不適当である。
コア付ケーシングスティックには、在来の監視装置ではケーシングの枯渇を正確 に表示するのを困難にする更に別の特性がある。即ち、ケーシンダストランドと コアとの相対移動に対する抵抗が、ケーシンダストランドの端部に近いところほ ど減少することである。これにはいろいろな要素が関係している。
例えば、ひだ付ケーシンダストランドは、その固有の弾性により軸方向に膨張さ れる傾向がある。この軸方向の膨張が、コア上でケーシングを弛緩させ、特にケ ーシンダストランドの端部に近いところではケーシンダストランドとコアとの相 対移動に対する抵抗を少くとも部分的に減少させる作用をする。コアの素材、そ の表面仕上げζケーシングの圧縮度等、いずれも、ケーシングとコアとの相対移 動に対する抵抗に影響を及ぼす変数である。
コア付ケーシングスティックの全長に大部分において、この抵抗は、ケーシング がケーシンダストランドからひた伸ばしされていく際ケーシンダストランドのま だひだ伸ばしされていない部分をコア上に係留された状態に維持するのに十分な 大きさである。即ち、この抵抗の度合は、ケーシングをストランドからひた伸ば しして引出すのに必要とされる力より大きい。しかしながら、ケーシングがスト ランドからひた伸ばしされて引出されるにつれて、ストランドの長さが短かくな り、ストランドの長さが短かくなるにつれて、ストランドの残部とコアとの間の 相対移動に対する抵抗が減少する。この抵抗がひだ伸ばし力より低下する点に達 すると、ケーシンダストランドの残部全体がコアから解放されてしまい、ひた伸 ばし力に応答してコアに沿って軸方向に摺動し始める。従って1このような状況 下でのケーシンダストランドの後端の移動は、ストランドのケーシングの正しい 残量を反映したものとはならない。例えば、ストランドの後端の移動に応答して 填充操作の停止を行わせるように設計された検知器の場合、ストランドにまだ比 較的長い一ケーシングが残されている段階で早期に作動してしまうことになる。
即ち、使用可能なケーシングが完全に使い尽くされる前に停止してしまうことに なる。
本発明においては、ケーシングの後行端の、コアに沿っての移動は、該後行端を 監視する検知器がケーシングの枯渇を正しく表示することができるように制御さ れ、予知しうるようになされる。これは、ケーシングの枯渇がケーシングの後行 端の位置を監視する検知器によって正確に表示されるように、ケーシングに係合 しケーシングの後行端の移動を制御するための、コアに担持させた手段によって 達成することができる。
発明の概要 本発明の一側面の特徴は、 ケーシング物品からのケーシングの枯渇を制御するための手段を備えたケーシン グ物品において、(a) *充すべき食品を通すための内孔を有する実質的に剛 性の筒状コアと、 (b) 該コアによって担持′されており、ケーシングが最初にひだ伸ばしされ て引出される前端部分と、該前端部分の後方に位置し、ケーシングの後行端を含 む後方部分とを有するひだ付ケーシングの筒状ストランドと、(e) 該筒状ス トランドの内周面は、該ストランドと前記コアとの間の相対移動に対して抵抗を 呈するように該コアの外周面の周りに把持接触しており、前記後方部分によって 呈せられる該抵抗の大きさは、ケーシングが該後方部分からひだ伸ばしされ引出 されるにつれて減少し、遂には該抵抗がストランドからケ、−シングをひだ伸ば しして引出すのに必要とされる力より小さくなるものであり、 (d) 前記ストランドからケーシングがひた伸ばしされ引出されるのに応答し てケーシングの前記後行端の移動を制御するための、前記コアに担持され、ケー シングの後方部分に係合する手段を有し、該手段は、前記前端部分の実質的に全 部の引出しと、前記後方部分の少くとも一部分の引出しが達成されるまで該後行 端の移動を防止するように構成されているケーシング物品にある。
本発明の方法面の特徴は、 (a) 実質的に剛性の筒状コアと、該コアに装着されたひだ付ケーシングのス トランドを含むケーシング物品を準備し該ストランドは、最初にひた伸ばしされ て引出される前端と、後行端を含み、最後にひた伸ばしされ引出される後方部分 を有し、該ケーシングとコアとは該両者の間の相対移動に対して抵抗を呈するの に十分なだけストランドの全長に亘って接触しており、該後方部分だけによって 呈せられる該抵抗の大きさt→、ケーシングが該8 後方部分からひだ伸しされ引出されるにつれて減少し、遂には該抵抗がストラン ドからケーシングをひた伸ばしして引出すのに必要とされる力より小さくなるも のであり、 (b)填充すべき製品が前記筒状コア内を通して導入されるように前記ケーシン グ物品を填充装置に装填し、(c) 前記製品を筒状コア内を通してケーシング 内へ填充して該ケーシングを該ストランドの前端からひた伸ばしして引出すのに 十分なひた伸ばし力を創生じ、(d) ひだ付ケーシングのストランドに包含さ れるケーシング供給源が前記後方部分にまで実質的に使い尽されるまで前記填充 工程を継続し、 (e)その間ひだ付ストランドの後行端を前記ひた伸ばし力に応答して前記コア に沿って長手方向に移動させないように拘束し、 (f> 前記後方部分が少くとも一部分ひた伸ばしされ引出されたとき前記後行 端を前記コアに沿って移動しうるように解放し、 (g)前記後行端の長手方向の移動を検出し、(h)前記後行端の前記長手方向 の移動に応答して前記填充工程の停止操作を開始させることから成る方法にある 0 好ましい実施例の説明 添付図を参照すると、第1図は、本発明のコア付ケーシング物品10が、フラン クフルタなどを製造するのに用いられるような高速填充機に装填されたところを 示す。
7ランク7/I/夕の製造に使用することができる典型的な自動填充機は、米国 特許第3,115.6(58号に示されている。その機械自体は本発明の一部を 構成するものではないので、ここでは本発明を理解するのに必要な構成部品だけ を説明する。そのような部品としては、填充ホーン12と回転チャック14があ る。
略述すれば、米国特許第3,115,668号に記載された型式の機械では、そ の填充ホーン12をコア付ケーシング物品の内孔に挿入する。ケーシング物品の 前端は、長手軸線を中心として回転するチャック14によって係合され回転せし められる。横充ホーンから吐出された食品を填充された填充ずみケーシング製品 15も、回転チャック14を離れる際回転している。填充ずみケーシンケーシン グと協同する横充機の他の機構(図示せず)によって行われ、個々のフランクフ ルタリンクが形成される。
第1図に示されるように、コア付ケーシング物品1゜は、筒状コア部材16と、 コアの外周に接触したひだ付ケーシングのストランド18とを含む。このストラ ンドとが好ましい。そのようガコア付ケーシング物品1oは、ケーシングを慣用 の態様の態様でひだ付けし圧縮してコア16上へ装着することによって、あるい は、ひた付けされたケーシングのストランドをコアに装着し、コア上で直接圧縮 することKよって形成することができる。
ひだ付ストランドの圧縮は、本発明にとってN要なことでは方いので、ここでい う「ストランド」または「ケーシングストランド」は、それが圧縮工程を受けて いる、いないに関係なく、ケーシングのひだ付ストランドを意味するものとする 。ただし、好ましい笑施形態においては、ケーシング物品10は、不出願人の米 国特許願第363、851号に詳細に記載されているような、いわゆる「コア付 高密」ケーシング物品である。本発明を説明する目的では、コア付高密度物品の 場合、ひだ付ケーシング18は、筒状コア16上で約100〜1900バツク比 および少くとも約I]、50のパック効率にまで高度に圧縮されたものであると いうだけで十分である。「パック比」とは、ストランド18の゛ケーシングの未 ひだ付は長さくインチ)を該ストランドの最終のひだ付けされ圧縮された長さく インチ)で割った比である。「パック効率」とは、圧縮されたストランドの密度 を表わす比であり、それは、所与の圧縮されたストランドに包含されるケーシン グの実除の容積を計算し、その容積を、該圧縮されたストランドと同じ寸法(即 ち、長さ、内径および外径)を有する固体の物体の容積によって割ることによっ てめられる。
いずれ圧しても、好ましくは、ストランドの内面は、コアとの間の相対移動に対 して抵抗するのに十分なだけコアの外面に対して把持接触しているべきである。
ケーシングまたはコアを損傷させることなくそのようなP5Tffの度合の抵抗 を設定するのに必要なコアとケーシングストランドの相対的寸法の選定は、当該 技術において周知の範囲である。
筒状コア部材16の内径は、コア付ケーシング物品10の内孔を画定し、填充操 作の際、横充機の填充ホーン12は、以前の(即ち、コア無しの)ケーシングス ティックの場合と同様に、上記内孔を貫通して延長する。
コア16の前端にはフランジ20が設けられている。
このフランジは、食品エマルジョンのためのシール(密封部材)として機能す◆ とともK、コア付ケーシング物品10を回転させるために回転チャック14によ って把持される表面を提供する。ケーシング物品を回転させるためには、フラン ジ20とチャック14とは一部いに嵌合関係な々す合致表面を有していなければ ならない。参照番号22で示されるようにストランドからひた伸ばしされ引出さ れていくケーシングは、このフランジ20を怪って、該フランジと回転チャック 14との間を通る。
従って、フランジとチャックの嵌合合致表面は、ケーシングがそれらの表面の間 を容易に、低摩擦で通り抜けるのを許容することができなければならず、チャッ クは、それとフランジとの間を通過するケーシングを裂損させるような大きな力 でフラン・名を把持してはhらない。コア16の後端のところには、コアによっ て担持され、ケーシングの後行端26を覆ってそれをコアに圧接して保持する弾 性バンドまたは他の適当な手段24が設けられている。弾性バンド24は、填充 ホーンに沿ってのケーシングの後行端の早期移動を防止するのに十分な力でケー シングの後行端をコアに係留させることにより後行端の解放時点を制御するため の手段として機能する。
ケーシングは、(食品を)填充されるにつれて、ストランドからひだ伸ばしされ て91出されていき、引出されたケーシングは図でみて右方へ進む。ストランド がひた伸はしされる際、ケーシングストランドとコアとの相対移動に対する抵抗 力は、参照香号28で示される、圧縮されたケーシングの前方主体をコアに対し て固足した、即ち、動かない状態に保持するのに十分な大きさである。
即ち、この抵抗の度合は、後行端26が移動し始めるまでにケーシングストラン ドの主体部分28のひた伸ばし引出しが完全に行われるように、ケーシングをひ た伸ばしさせるのに必要な力より太きい。しかしガから、ケーシングがストラン ドからひた伸ばしされ引出されていくにつれて、前方主体部分28の長さが短か く力る。このようにひだ付ストランドの長さが短かくなることと、先に述べた、 ストランドの端部の弾性による軸方向の膨張とが相俟って、ひだ伸ばし引出しが 後行端26に近づくと相対移動に対する抵抗を減少させる。実際、前方主体部分 28が完全にひた伸ばしされたときには、ケーシングの残りの後方部分30は、 ひた伸ばし力に抵抗できなくなる場合がある。即ち、残留後方部分30とコア1 6との間に存在する、相対運動に対する抵抗が、ケーシングをひた伸ばしさせる のに必要とされる力より小さくなる場合がある。このような関係が生じると、残 留後方部分30全体が、それに及はされるひた伸ばし力に応答してコアから分離 され、コアに沿って長手方向に移動し始める。
また、この残留後方部分30の長さは、ケーシング物品ごとに異る場合がある。
このことは、後方部分30の一部である後行端26の移動が、必ずしもケーシン グの枯渇を示す真の表示ではない場合があることを意味する。
従って、このような状況下では、填充操作の停止動作を開始させる手段として後 行端26の移動に依存することはでき々い。
そのようなわけで、ケーシングの枯渇を示す真の表示としてケーシングの後行端 26の移動に依存することができるようK、後行端26の周りに嵌められた弾性 バンド24が、残留後方部分30の完全なひた伸ばしが行われるまで後行端の移 動を防止する役割を果すのである。
作動において、填充操作によりストランド18のケーシング供給源がケーシング 物品の前端から順次にひた伸ばしされ引出されていく。ある時点において、第2 図に示されるように、前方主体部分および後方部分を含むストランドの実質的に 全長がひた伸ばしされ、後行端26に及はされるひだ伸ばし力に抵抗するひだ付 ストランドがt1!とんとなくなってしまう。しかしながら、後方部分にはとん どケーシングが残ってい寿くても、弾性バンド24が、ケーシングの後行端26 をコア16に係留したままに維持する働きをする。
第3図に示されるように、ケーシングがすべてひだ伸ばしされてしまった後も、 ケーシングへの填充操作が続けられると、後行端26従って弾性バンド24がコ アに沿ってコアの前端の方へ引張られる。ケーシングの後行端または弾性バンド の移動は、填充機に設けられた適当な検知器52によって検知することができる 。この目的のためには、周知の任意の機械的なまたはその他の検知器を用いるこ とができる。ここでは1例としてエレクトリックアイが示されている。そのよう なエレクトリックアイは、ビームを発する型式のものであってよく、ビームの反 射を利用して、バンド24または後行端26が移動した時点を検知する。例えば 、バンドまたは後行端]がビームを反射させ、その反射が、バンドまたは後行端 が移動することによって途絶える構成とすることができる。
あるいは別法として、バンドまたは後行端が移動することによってコアの表面か らビームが反射される構成としてもよい。当業者が思い浮かべることができるど ちらかの方法を用いてバンドまたは後行端の移動を検知することができる。
どちらの方法が用いられにせよ、バンドまたは後行端が移動したときのこの検知 器52の出力を用いて、ケーシングの後行’;@26がフランジ20のところに 達する面前に填充操作の調時された停止動作を開始させる制御信号を確実に発信 することができる。填充ダイクルの終了時には、弾性バンドが、たとえ移動した としてもフランジ20によってコア上に保持されたままで、ケーシングの後行端 がフランジ20を越えて回転チャック14との間を通って引出される。
本発明の別の実施例、が第4および5図に示されている。
この実施例では、ケーシング物品の筒状コアが、填充ホーンとして機能するもの として示されている。また、ケーシングの枯渇を検知するための検知器は、ケー シングの回転に適応することができる機械的要素を包含しており、その機械的要 素は、検知器が、ストランドの後行端に追従し、ストランドが完全にひた伸ばし 2された時を表示する。
第4図を参照して説5明すると、ケーシング物品100は、前端にフランジ12 0を有する筒状コア116を備えている。このフランジは、第1.2図に関連し て先に説明した回転チャック14と作動および機能が同じである回転チャック1 14によって把持される。
筒状コア116の後端は、填充装置の吐出端115に接続するように々されてい る。この実施例の填充装置の吐出端115は、適描カグランドシール117を装 着しうるように改良されている。このシールは、コアがその長手軸線を中心とし て吐出端115に対して回転するのを許容する。
コアの外周に接触するようにしてひだ付ケーシングストランド118が装着され ている。第1〜3図の実施例の場合と同様に、ひだ付ケーシングストランドは、 前方主体部分128および後方部分130を有している。
第4図に示された実施例では、ケーシングストランドの後行端126の解放時点 を制御するためにコアに担持された手段は、コアに形成された隆起突部124で ある。
好ましくは、この突部は、図示のようにコア材に形成した連続突条であってもよ く、あるいは、コア材に形成した一連の隆起ディンプルであってもよい。また、 別法として、との突部は、コアに固定した別個の部片であってもよい。
突部124は、ケーシングストランドの後方部分130を前方主体部分128か ら分離する。この突部の機能は、ケーシングがストランドからひた伸ばしされ引 出されるのに応答してケーシングの後方部分がコアに沿って早期に移動するのを 防止することである。ただし、この目的のためには突部124は、必ずしも著し く高くする必要がないことが確認されている。例えば、05インチの外径を有す る筒状コアの周りに装着された、フランクフルタザイズのケーシングの慣用のひ だ付ストランドを用いた場合、そのストランドの後方部分がひた伸ばしされる除 核後方部分をコアに保持するには、約003インチ(a762mm)の高さの突 部で十分であった。
他のサイズのケーシングストランドに対して突部124の適当な寸法および配置 を選択することは当業者には容易であろう。
突部124は、圧縮ケーシングをコアに装着する前であっても、あるいは装着し た後にでも形成することができる。この目的のために任意の適当な工具を使用す ることができ、工具をコア内へ軸方向に挿入してコアの内面に押しつけて隆起突 部124を形成することができる。
ストランドをコアに装着する前に突部を形成した場合、ストランドの端部は、弾 性を有するから、ケーシングを損傷することなく該突部を越えて押進めることが できる。
ストランドをコア上へ押進め□るのに必要とされる力は、もちろん、ケーシング をストランドからひた伸ばしするのに必要な力より大きい。
突部124は、ケーシングストランドをコアに装着する前に形成する場合であれ 、装着した後に形成する場合であれ、ケーシングの前方主体部分がひた伸ばしさ れた彼所定の長さのケーシングをコア上に保持するように位置させることができ る。即ち、この実施例では、後方部分130は、それに係合する突部124によ ってコアの前端の方に向って移動するのを阻止される所定量のケーシングを包含 している。後方部分130の長さは、できるだけ短くすることが好ましいが、使 用される特定のケーシング端検知器と協同して機能するのに十分ガ長さでなけれ ばガらない。また、この彼方部分は、後行端126が動き始める前に該後方部分 のある程度のひた伸はしか行われるのに十分な長さとすべきである。フランクフ ルタサイズのケーシングの場合は、後方部分150の長さを約035フインチ( 9s3闘)以下とすることができる。
突部124は、所定長のケーシングを保持することに加えて、ケーシングストラ ンドの前方主体部分128が該停止部分即ち突部な越えて、即ち、図でみて左方 へ軸方向に膨張するのを防止する役割をも果す。
後方部分130は、突部124によって図でみて左方へ軸方向に膨張するのを防 止されておらず、突部124から離れる方向に軸方向にコアに沿って自由に膨張 することができる。彼達するように、このような軸方向の膨張が生じると、後方 部分130の、コアに対する把持が弛む可能性がある。しかし、その結果として 後方部分とコアとの間の相対移動に対する抵抗が減少しても、本発明の作動には 影智は々い。
作動において、第1図に関連して上述したようにケーシング128への填充が進 められるにつれて、ケーシングはストランドの前端からひだ伸ばしされ引出され ていく。このひだ伸ばしは、主体部分128に包含されているひだ付ケーシング の供給源がなくなるまで続けられる。
ケーシングが主体部分128からひだ伸ばしされ引出されていくKつれて、主体 部分の長さが短かくなり、その結果、相対移動に対する抵抗の度合が減少する。
しかし、後方部分130に対する突部124の抑え係合により後方部分130は 、前方主体部分128が完全にひた伸はしされた時点でさえも、ひた伸ばし力に 応答して長手方向に移動するのを防止される。前方主体部分128内圧包含され ているすべてのケーシングがひだ伸ばしされると、ケーシングは、後方部分16 0から突部124のところでひた伸ばしされ始める。
この後方部分は自由に軸方向に膨張しコアから弛むことができるので、後方部分 が完全にひた伸ばしされる前のある時点で、ひた伸ばし力がコアと、後方部分1 30内の残留ひだ付ケーシングとの間の相対的軸方向移動に対する抵抗力を上回 ることになる。そうなると、後方部分150内に残っているひだ付ケーシングが コアに沿って突部124の方に向って軸方向に移動し始める。その後行端126 が第5図に示されるように突部124のところにまで移動され、ひた伸ばしされ る。
後行端126が突部124Kまで移動したことの検知は、該後行端に当接するよ うに偏倚させた任意の適当外追従子によって行うことができる。そのような偏倚 せしめられた追従子が突部124の位置Kまで移動したとき、横充操作を停止さ せるための順序作動を開示させるために例えばリミットスイッチのような任意の 適旨な手段が作動されるように構成することができる。この実施例では、ケーシ ングの後方部分の少くとも一部分がひた伸ばしされるまでは後行端126の移動 が突部124によって阻止されるので後行端126の位置自体が、ケーシングの 枯渇の十分に正確な表示を与えることに注目すべきである。
第4および5図は、また、本発明のひた伸ばし制御を利用して填充綿作の停止作 動を開始させるための好ましい検知装置161を示している。第4図に示される ように、この検知装置は、吐出端115の近くで填充装置に摺動自在に取付けら れたキャリッジ132を含む。このキャリッジに、例えば上述した型式のエレク トリックアイのような適当な検知器134が担持されている。キャリッジ162 には、また、反射面138を有する追従子166が担持されている。反射面は、 ケーシング物品の長手軸線に対して特定の角度にセットされている。即ち、その 角度は、慣用のひだ何工程によって形成される後行端126の形に近似した角度 とされる。
キャリッジ132は滑りロッド140に担持され、ばね142によって後行端1 26の方に向って偏倚せしめられている。キャリッジの移動行程を制限するため に、例えば滑りロッド140に設けた停止体144のような任意の適当ガ手段を 用いることができる。キャリッジは、突部124の位置を大きく越えて移動しな くてもよいようにすることが好ましい。この構成によれば、ケーシングが後方部 分160からひた伸ばしされ引出されて後行端126が突部124の方へ移動し ても、追従子156は後行端126に当接して追従する。
所望ならば、追従子136は、ケーシング物品の回転によりよく適応するように キャリッジ162に対して自由に回転する構成としてもよい。さもなければ、追 従子は、それに摺擦する後行端の回転ケーシングに損傷を与えないように低M擦 材で形成することが好ましい。
エレクトリックアイ検知器164は、それから発せられるビームがケーシングに よって該検知器からそれた方向に反射されるように後行端126に対して特定の 角度に配置されているが、後行端126が反射面138を棟う位置からひだ伸ば し、あるいは他の何らかの原因によって引離されると、検知器134から発せら れるビームが反射面138によって該検知器に向けて反射される。
この反射が、ケーシングの枯渇を表示するものであるから、填充操作を停止させ るための順序作動を開始させるのに利用することができる。
第4.5図に示された構成の検知装置の利点は、検知である。例えは、後行端が 移動しhければ、検知装置131も移動せず、後行端がひだ伸ばしされて検知器 164と反射面138との間から離脱し彦い限り、ビームの反射が検知器134 によって感知されることがない。
また、後行端が突部124の方へ移動しても、後行端が突5124のところ、ま たは突部に達する前のある地点でひた伸ばしされるまでは検出装置131が後行 端に追従していく。いずれの場合にも、後行端126が反射面158を覆う位置 から離脱されない限り、ケーシングの枯渇表示は出されない。
第6図には検出装置の要型実施例が示されている。こ追従子236が、後行端1 26の移動に追従するように該後行端の方に向けて偏倚せしめられている。
後方部分130かケーシングがひだ伸ばし″されるにつれて、追従子236が移 動し、ケーシングが完全にひだ伸ばしされると、追従子は接触検知器264に当 接する。
その結果、検知器234が付勢され、填充操作を停止させるための一連の作動を 開始させる。
このように、上述した各実施例は、項充操作中コア付ケーシング物品の後行端の 解放を制御するための手段を提供し、ケーシング枯渇の信頼性の高い表示が自動 的に得られるようにする。第1〜5図の実施例では、この制御は、ケーシングの 末端をコアに対して解放可能に保持する外部拘束部材24によって達成される。
第4〜6図に示された実施例では、上記制御は、コアの後部におけるケーシング の後行端を含む所定量のケーシングを該ケーシングがひだ伸ばしされるまで保持 する内部拘束部材124によって達成される。突部124は、この所定量のケー シングの制御されたひた伸ばしを可能処し、それによってケーシングの後行端の 移動がケーシングの枯渇の正確々表示となるようにする。ケーシングが枯渇する と、上述した検知装置が填充操作を停止させるための順序作動を開示させる。
以上、不発明は、横充操作中ケーシングを回転させる填充機に使用されるものと して説明されたが、填充操作中ケーシングな回転させ力い填充機にも適用するこ とができる。後者の用途の場合、ケーシング物品のコアの前端に上述したような フランジを設けてもよく、あるいは設けなくてもよい。
図面の簡単な説明 第1図は、本発明によるコア付ケーシング物品を填充サイクルの開始に当って填 充装置の所定位置に装填したところを示す概略図である。
第2図は、填充サイクルの終り近くの態様を示す、第1図と同様の図である。
第3図は、ケーシングの枯渇直前の態様を示す、第2図の一部分の図である。
第4図は、本発明の別の実施例を示す、第1図と同様の図である。
第5図は、填充サイクルの終り近くにおける第4図の実施例を示す図である。
第6図は、本発明の他の実施例を示す、第4図と同様の図である。
国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 t ケーシング詰め食品を製造するのに使用するための筒状ケーシング物品にお いて、 (1) 食品を通すための軸方向の内孔な有する実質的に剛性の筒状コアと、 (b) 該コアによって担持されており、ケーシングが最初にひた伸ばしされる 前端を含む前方部分と、該前方部分の後方に位置し、ケーシングの後行端を含む 後方部分とを有するひだ付ケーシングの筒状ストランドと、(c)該筒状ストラ ンドの内周面は、該ストランドと前記コアとの間の相対移動に対して抵抗を呈す るように該コアの外周面の周りに把持接触しており、前記後方部分によって呈せ られる該抵抗の大きさは、ケーシングが該後方部分からひた伸ばしされ引出され るにつれて減少し、遂には該抵抗がストランドからケーシングなひた伸ばしする のに必要とされる力より小さくなるものであり、(d)前記ストランドからケー シングがひた伸ばしされるのに応答してケーシングの前記後行端を移動させるか 否かを制御するための、前記コアに担持され、ケーシングの後方部分に係合する 手段を有し、該手段は、前記前端部分の実質的に全部のひた伸ばしと、前記後方 部分の少くとも一部分のびた伸ばしが達成されるまで該後行端の移動を防止する ようになされていることを特徴とするケーシング物品。 2、 前記後方部分は所定の長さのケーシングを包含して五 前記手段は、前記 コアに設けられており、ひだ付ストランドの前記前方部分を前記後方部分から分 離する部材である請求の範囲第1項、記載のケーシング物品。 4 前記手段は、前記コアの外周面に設けられた突部であり、該突部は、前記後 方部分が、ひた伸はしされる前に該突部を乗越えて長手方向に移動するのを防止 するのに十分なものである請求の範囲第1項記載のケーシング物品。 巳 前記突部は、前記コアの材料でコアと一体に形成されたものである請求の範 囲第4項記載のケーシング物品。 & 前記手段は、前記ストランドの後行端を前記コアに解放自在に保持し、前記 後方部分が完全にひだ伸ばしされたとき該後行端を該コアに沿って移動しうるよ うに解放するようになされている請求の範囲第1項記載のケーシング物品。 l 前記手段は、前記後行端を前記コアに解放自在に保持するために前記ストラ ンドの後行端の周りに配設されたバンドである請求の範囲第1項記載のケーシン グ物品。 8、 前記バンドは、前記後方部分が実質的に完全にひだ伸ばしされた後前後行 端に及ぼされるひた伸ばし力に応答して該コアに沿って移動しうるように構成さ れている請求の範囲第1項記載のケーシング物品。 9 前記コアは、前記ひだ付ケーシングのストランドの前端の近くに前端を有し 、該コアの前端は、前記バンドが該コアから離脱して長手方向に移動するのを防 止するようになされたフランジを有している請求の範囲第8項記載のケーシング 物品。 10、、前記コアは、填充機の填充ホーンに装填されるようになされている請求 の範囲第1項記載のケーシング物品。 1t 前記コアは、填充機の填充ホーンとして機能するようになされている請求 の範囲第1項記載のケーシング物品。 12゜前記コアおよびひだ付ケーシングのストランドはコア付高密度ケーシング 物品を構成するものである請求の範囲第1項記載のt−シング物品。 1′5.ケーシングの供給源が枯渇する前にケーシングへの食品の填充を停止す る方法において、 (a)実質的に剛性の筒状コアと、該コアに装着されたひだ付ケーシングのスト ランドを含むケーシング物品を準備し、該ストランドは、最初にひた伸ばしされ る前端と、後行端を含み、最後にひた伸ばしされる後方部分とを有し、該ケーシ ングとコアとは該両者の間の相対移動に対して抵抗を呈するのに十分なだけスト ランドの全長に亘って接触しており、該後方部分だけによって呈せられる該抵抗 の大きさは、ケーシングが該後方部分からひだ伸しされるにつれて減少し、遂に は該抵抗がストランドからケーシングをひだ伸ばしするのに必要とされる力より 小さくなるものであり、 (b)填充すべき製品が前記筒状コア内を通して導入されるように前記ケーシン グ物品を填充装置に装填し、(c)前記製品を筒状コア内を通してケーシング内 へ填充して該ケーシングを該ストランドの前端からひた伸ばしするのに十分なひ だ伸ばし力を創生じ、(d) ひだ付ケーシングのストランドに包含されるケー シング供給源が前記後方部分にまで実質的に使い尽されるまで前記填充工程を1 !′続し、 (e) その間ひだ付ストランドの後行端を前記ひた伸ばし力に応答して前記コ アに沿って長手方向に移動させないように拘束し、 (f) 前記後方部分が少くとも一部分ひだ伸ばしされたとき前記後行端を前記 コアに沿って移動しうるように解放し、 (g)前記後行端の長手方向の移動を検出し、(h) 前記後行端の前記長手方 向の移動に応答して前記填充工程の停止操作を開始させることから成る方法。 14 前記填充工程中前記ケーシング物品をその長手軸線の周りに回転させる操 作を含む請求の範囲第16項記載の方法。 15、前記ひだ付ストランドの後行端の拘束は、前記後方部分を拘束することに よって行われることを特徴とする請求の範囲第13項記載の方法。 16 前記後方部分の拘束は、前記後方部分を前記コアの外周面に設けた突部に 係合させ、該突部によって該後方部分が前記ひた伸ばし力に応答して該突部を越 えて長手方向に移動するのを阻止されるようにすることによって達成されること を特徴とする請求の範囲第15項記載の方法。 1Z 前記後行端を解放する操作は、前記突部に近接したところで前記後方部分 からケーシングをひた伸ばしさせ、前記ひだ伸ばし力により前記後行端を含む残 りの後方部分が該突部の方へ開眼られるようにすることによって達成されること を特徴とする請求の範囲第16項記載の方法。 18、前記検出操作は、前記後行端を前記ひだ伸ばし力に応答して前記コアに沿 って長手方向に該コア上の所定の位置まで移動させた彼に達成されることを特徴 とする請求の範囲第13項記載の方法。 19、前記検出操作は、検知器を前記ストランドの後行端の長手方向の移動に追 従するように配設し、該検知器が、該後行端を含む前記後方部分が完全にひた伸 ばしされるか、または、該後行端が前記コアに沿って所定q〕位置すて移動する のに応答して信号を発生することによって達成されることを特徴とする請求の範 囲第13項記載の方法。 2a 前記装填操作は、前記コアを填充装置の填充ホーンにかぶせることによっ て達成されることを特徴とする請求の範囲第13項記載の方法。 2t 前記装填操作は、前記コアの一端を前記填充装置の吐出端に取付け、該コ アを填充装置の填充ホーンとじて利用するようにすることによって達成されるこ とを特徴とする請求の範囲第13項記載の方法。 22、ひだ付ケーシンダストランドからのケーシングの枯渇を検出するための検 知・装置において、<ILI ひだ付ケーシンダストランドの後行端に当接しう る表面を有する長手方向に移動自在の追従子と、(b) 該追従子を前記後行端 の長手方向の移動に追従するように該後行端に押しつける偏倚手段と、(c)前 記追従子と同調して移動自在であり、該追従子との間に前記後行端の少くとも一 部分を受容するための空間を画定する検知手段とから成り、 (d)該検知手段と追従子とが協同して該空間内の該後行端の有無を検出するよ うになされている装置。 2乙前記追従子および検知手段は、長手方向に移動しうる害うになされたキャリ ッジに固定されている請求の範囲第22項記載の装置。 24、前記追従子の前記表mJは、少くとも一部分か反射面であり、該反射面か らの反射は、前記後行端が前記空間内で該反射面に当接して位置することによっ て阻止されるようになされている請求の範囲第22項記載の装置。 25 前記追従子の前記表面は、少くとも一部分が反射面であり、前記検知手段 は、該反射面から反射させるようにビームを発するように構成されている請求の 範囲第22項記載の装置。 26 前記検知手段は、それによって発せられたビームの30 前記反射面からの反射を受取るように該反射面に対して向けられている請求の範 囲第25項記載の装置。 1 待表日lu Fig−500953(3)
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