JPH0514678Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0514678Y2 JPH0514678Y2 JP1988017428U JP1742888U JPH0514678Y2 JP H0514678 Y2 JPH0514678 Y2 JP H0514678Y2 JP 1988017428 U JP1988017428 U JP 1988017428U JP 1742888 U JP1742888 U JP 1742888U JP H0514678 Y2 JPH0514678 Y2 JP H0514678Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- arm
- saucer
- support hardware
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、ケーブル用支持金物、例えば、洞
道等に配設されるケーブルを支持するケーブル用
支持金物に関し、特に、取付部と、この取付部に
設けられた腕部と、この腕部に取り付けられたケ
ーブルを載置するための長方形の平板状受皿とか
らなるケーブル用支持金物に関するものである。
道等に配設されるケーブルを支持するケーブル用
支持金物に関し、特に、取付部と、この取付部に
設けられた腕部と、この腕部に取り付けられたケ
ーブルを載置するための長方形の平板状受皿とか
らなるケーブル用支持金物に関するものである。
この種の従来のケーブル用支持金物の一例が第
13図〜第15図に示されている。
13図〜第15図に示されている。
図において、符号1は、壁等に固定されている
柱に取り付けられるとともに、ケーブルを載せる
受皿2を載置し固定して支持する支持部であり、
この支持部1は、柱にボルトにより取り付けられ
る取付部である取付板3と、この取付板3に直交
して取り付け固定されている腕部4と、この腕部
4に直交して固定して設けられているとともに、
その上端において受皿2を支持するための補助ア
ーム5とから構成されている。また、受皿2は、
腕部4と補助アーム5とによつて支えられるとと
もに、固定ボルト6によつて腕部4に取り付け固
定されている。
柱に取り付けられるとともに、ケーブルを載せる
受皿2を載置し固定して支持する支持部であり、
この支持部1は、柱にボルトにより取り付けられ
る取付部である取付板3と、この取付板3に直交
して取り付け固定されている腕部4と、この腕部
4に直交して固定して設けられているとともに、
その上端において受皿2を支持するための補助ア
ーム5とから構成されている。また、受皿2は、
腕部4と補助アーム5とによつて支えられるとと
もに、固定ボルト6によつて腕部4に取り付け固
定されている。
このケーブル用支持金物は、ケーブルの配設に
先立つて、取付板3と補助アーム5とを腕部4に
取り付けて支持部1を構成した後、この支持部1
を柱等に取り付け、しかる後に支持部1上に受皿
2を取り付けていた。
先立つて、取付板3と補助アーム5とを腕部4に
取り付けて支持部1を構成した後、この支持部1
を柱等に取り付け、しかる後に支持部1上に受皿
2を取り付けていた。
このようにして、ケーブル用支持金物を定置し
た後、ケーブルは延線されて、受皿2上に載置さ
れ、図示されていない手段によつて受皿2に固定
されていた。
た後、ケーブルは延線されて、受皿2上に載置さ
れ、図示されていない手段によつて受皿2に固定
されていた。
従来のケーブル用支持金物にあつては、載置さ
れる重量の大きなケーブルを変形することなく受
皿が支持するために、腕部4の外に必ず補助アー
ム5を設けることが必要であり、この補助アーム
5の取付けの手間とともに部品点数の増加による
製作費や管理費の上昇を免れず、その対策を要求
されるという問題点を有していた。
れる重量の大きなケーブルを変形することなく受
皿が支持するために、腕部4の外に必ず補助アー
ム5を設けることが必要であり、この補助アーム
5の取付けの手間とともに部品点数の増加による
製作費や管理費の上昇を免れず、その対策を要求
されるという問題点を有していた。
この考案は、この問題を解決するためになされ
たものであつて、補助アームを不要とした部品点
数の少ないケーブル用支持金物を得ることを目的
とするものである。
たものであつて、補助アームを不要とした部品点
数の少ないケーブル用支持金物を得ることを目的
とするものである。
上記目的を達成するために、この考案は、取付
部と、この取付部に設けられた腕部と、この腕部
に取り付けられた、ケーブルを載置するための長
方形の平板状受皿とからなるケーブル用支持金物
において、前記受皿には、載置されるケーブルに
平行な辺を直角に折り曲げた、その中央部に腕部
が嵌合固定されるための切欠き部を有するフラン
ジ部と、載置されるケーブルに直交する辺を弧状
として外向きのR部とが一体に形成されているも
のである。
部と、この取付部に設けられた腕部と、この腕部
に取り付けられた、ケーブルを載置するための長
方形の平板状受皿とからなるケーブル用支持金物
において、前記受皿には、載置されるケーブルに
平行な辺を直角に折り曲げた、その中央部に腕部
が嵌合固定されるための切欠き部を有するフラン
ジ部と、載置されるケーブルに直交する辺を弧状
として外向きのR部とが一体に形成されているも
のである。
また、受皿には、さらに、その平板部に、上記
ケーブルに平行な凹部により構成される補強溝
と、この補強溝の両側に、ボルト頭部またはナツ
ト用の凹部が一体に形成されるのがよく、さら
に、平板部の中央部に、上記ケーブルに直交する
方向に延びる凹部からなる、ケーブル固定用のク
リート取付溝が一体に形成されるのがよい。
ケーブルに平行な凹部により構成される補強溝
と、この補強溝の両側に、ボルト頭部またはナツ
ト用の凹部が一体に形成されるのがよく、さら
に、平板部の中央部に、上記ケーブルに直交する
方向に延びる凹部からなる、ケーブル固定用のク
リート取付溝が一体に形成されるのがよい。
受皿には、その中央部に腕部が嵌合固定される
切欠き部を有する、載置されるケーブルに平行な
辺で直角に折り曲げられた補強フランジ部と、載
置されるケーブルに直交する辺を弧状として外向
きのR部とが一体に形成されているので、ケーブ
ルに平行な方向の力に対してはフランジ部が、ケ
ーブルに直交する方向の力に対しては外向きのR
部がそれぞれ補強となり、受皿の支持のために従
来の補助アームなどを必要とせず、受皿の支持部
を取付板と腕部の2部材のみとすることができ
る。また、載置されるケーブルに直交する辺に形
成された外向きのR部は、載置されるケーブルの
損傷を防止する作用をも有している。
切欠き部を有する、載置されるケーブルに平行な
辺で直角に折り曲げられた補強フランジ部と、載
置されるケーブルに直交する辺を弧状として外向
きのR部とが一体に形成されているので、ケーブ
ルに平行な方向の力に対してはフランジ部が、ケ
ーブルに直交する方向の力に対しては外向きのR
部がそれぞれ補強となり、受皿の支持のために従
来の補助アームなどを必要とせず、受皿の支持部
を取付板と腕部の2部材のみとすることができ
る。また、載置されるケーブルに直交する辺に形
成された外向きのR部は、載置されるケーブルの
損傷を防止する作用をも有している。
なお、受皿の平板部にケーブルに平行な凹部に
より構成される補強溝を設ける場合には、受皿の
中央部を補強することができ、さらに、平板部の
中央部にケーブルに直交する方向に延びる凹部か
らなる、ケーブル固定用のクリート取付溝を形成
する場合には、ケーブル固定用クリートの取付が
容易となるばかりでなく、受皿自体を補強するこ
ととなる。
より構成される補強溝を設ける場合には、受皿の
中央部を補強することができ、さらに、平板部の
中央部にケーブルに直交する方向に延びる凹部か
らなる、ケーブル固定用のクリート取付溝を形成
する場合には、ケーブル固定用クリートの取付が
容易となるばかりでなく、受皿自体を補強するこ
ととなる。
従つて、取付板と腕部とを組み合わせて構成し
た支持部を柱等に取り付ければ、直ちに受皿をこ
れに載せて固定すればよい。
た支持部を柱等に取り付ければ、直ちに受皿をこ
れに載せて固定すればよい。
以下、この考案をその実施例を示す図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図〜第4図に示すものは、この考案による
第1の実施例による受皿であつて、その平面図、
正面図、左側面図及び第1図の−線による断
面図を示している。なお、この受皿を支持する支
持部は、図示されていないが、従来装置における
取付部と腕部4とに対して同一又は同等の部材に
よつて構成され、また、当然に補助アーム5を備
えていない支持部である。
第1の実施例による受皿であつて、その平面図、
正面図、左側面図及び第1図の−線による断
面図を示している。なお、この受皿を支持する支
持部は、図示されていないが、従来装置における
取付部と腕部4とに対して同一又は同等の部材に
よつて構成され、また、当然に補助アーム5を備
えていない支持部である。
図において、符号11は図示されていないケー
ブルを載置する受皿で、ケーブルは矢印X−X方
向に載置される。
ブルを載置する受皿で、ケーブルは矢印X−X方
向に載置される。
受皿11の平板部12のX−X方向に平行な辺
13は、下方に折り曲げられて補強フランジ部1
4が形成され、あるいは、第4図に示すように、
更に内側に折り曲げられて補強フランジ部14が
形成されている。そして、この補強フランジ部1
4には、腕部4が嵌合し固定される切欠き部15
が設けられている。また、腕部4に対向する平板
部12には、プレス加工等の塑性変形によつて凹
部16が形成され、その下面は腕部4に当接し、
また、その深さtは、腕部4と上記凹部16とに
より腕部4に受皿11を固定するためのボルトの
頭部又はそれに螺合のナツトが平板部12の表面
より沈む程度の深さにされている。
13は、下方に折り曲げられて補強フランジ部1
4が形成され、あるいは、第4図に示すように、
更に内側に折り曲げられて補強フランジ部14が
形成されている。そして、この補強フランジ部1
4には、腕部4が嵌合し固定される切欠き部15
が設けられている。また、腕部4に対向する平板
部12には、プレス加工等の塑性変形によつて凹
部16が形成され、その下面は腕部4に当接し、
また、その深さtは、腕部4と上記凹部16とに
より腕部4に受皿11を固定するためのボルトの
頭部又はそれに螺合のナツトが平板部12の表面
より沈む程度の深さにされている。
更に、X−X方向と直交する方向の辺17に
は、載置されるケーブルを保護するとともにX−
X方向と直交する方向の強度を増すために、外向
きのR部18が形成されている。
は、載置されるケーブルを保護するとともにX−
X方向と直交する方向の強度を増すために、外向
きのR部18が形成されている。
また、この受皿11は金属板例えばアルミニウ
ム合金板等により一体に形成されている。
ム合金板等により一体に形成されている。
この第1の実施例は、上記のように構成されて
いるので、受皿11の成形は1工程のプレス加工
によつて完了し、また、フランジ部や外向きのR
部が一体に形成されているので、支持部に補助ア
ームを必要とせず、従つて、部品点数も減少し、
かつ、加工もきわめて簡単なケーブル用支持金物
が得られる。
いるので、受皿11の成形は1工程のプレス加工
によつて完了し、また、フランジ部や外向きのR
部が一体に形成されているので、支持部に補助ア
ームを必要とせず、従つて、部品点数も減少し、
かつ、加工もきわめて簡単なケーブル用支持金物
が得られる。
また、第2の実施例は、第5図〜第7図に示す
とおりであつて、第1の実施例と異なる点は、ケ
ーブルの方向X−X方向に設けられている補強溝
21を有することである。この補強溝21もプレ
ス加工等塑性変形によつてその他のプレス加工と
同時に形成され、補強溝21の壁部によつて、補
強フランジ部14と共に受皿22のケーブルによ
る変形を防止している。
とおりであつて、第1の実施例と異なる点は、ケ
ーブルの方向X−X方向に設けられている補強溝
21を有することである。この補強溝21もプレ
ス加工等塑性変形によつてその他のプレス加工と
同時に形成され、補強溝21の壁部によつて、補
強フランジ部14と共に受皿22のケーブルによ
る変形を防止している。
次に、第3の実施例は、第8図〜第11図に示
すとおりであつて、この実施例は受皿31上に第
12図に示すようなクリート32を取り付けて使
用される受皿である。
すとおりであつて、この実施例は受皿31上に第
12図に示すようなクリート32を取り付けて使
用される受皿である。
受皿31の平板部12には、ケーブルの載置方
法X−Xに対して直角方法に取付溝33が設けら
れており、その深さSはクリート32のケーブル
を取り付ける取付穴の最底部と取付座34の取付
面との間の距離S′とほぼ同寸法になるように形成
され、平板部12とケーブル取付穴の最底部とを
同高にしている。そして、この受皿31の腕部4
への取付けのための固定ボルトの頭部又はナツト
を沈ませるための凹部35は、第11図に示すと
おり、上記取付溝33の底部から更に低く形成さ
れ、頭部又はナツトがクリート32の取付座34
の裏面に当たらないように形成されている。その
他の構成は先に述べた第1の実施例と同様であ
る。
法X−Xに対して直角方法に取付溝33が設けら
れており、その深さSはクリート32のケーブル
を取り付ける取付穴の最底部と取付座34の取付
面との間の距離S′とほぼ同寸法になるように形成
され、平板部12とケーブル取付穴の最底部とを
同高にしている。そして、この受皿31の腕部4
への取付けのための固定ボルトの頭部又はナツト
を沈ませるための凹部35は、第11図に示すと
おり、上記取付溝33の底部から更に低く形成さ
れ、頭部又はナツトがクリート32の取付座34
の裏面に当たらないように形成されている。その
他の構成は先に述べた第1の実施例と同様であ
る。
なお、これは、取付座34がケーブルを取り付
ける取付穴の軸線に対して直角方向に設けられい
るクリート32を取り付ける受皿31の場合であ
つて、取付座34が取付穴の軸線に平行に設けら
れている場合には、取付溝33もまた、X−X方
向に形成される。
ける取付穴の軸線に対して直角方向に設けられい
るクリート32を取り付ける受皿31の場合であ
つて、取付座34が取付穴の軸線に平行に設けら
れている場合には、取付溝33もまた、X−X方
向に形成される。
そして、上記第2及び第3の実施例も第1の実
施例と同様に組み立て、設置され、また、同様の
作用、効果を有するものである。
施例と同様に組み立て、設置され、また、同様の
作用、効果を有するものである。
また、上記各実施例では、受皿をいずれも平面
を有する平板によつて構成しているが、凸面に形
成されている平板によつてもよく、あるいは、プ
レス加工時に従来例に類似の凸面を有する平板に
成形してもよい。
を有する平板によつて構成しているが、凸面に形
成されている平板によつてもよく、あるいは、プ
レス加工時に従来例に類似の凸面を有する平板に
成形してもよい。
以上のように、この考案によれば、受皿には、
載置されるケーブルに平行な辺で直角に折り曲げ
られ、その中央部に腕部が嵌合固定されるための
切欠き部を有する補強フランジ部と、載置される
ケーブルに直交する辺を弧状として外向きのR部
とが一体に形成されているので、この受皿を支持
するための補助アームが必要でなくなり、部品点
数が減少することとなつて、ケーブルの支持固定
作業が容易となる。また、この受皿の補強フラン
ジ部および外向きのR部は、1工程で成形が可能
なものであり、ケーブル支持金物を安価に製造す
ることができる。さらに、ケーブルと直交する辺
に形成されたR部は載置されたケーブルの損傷を
防止することができる。
載置されるケーブルに平行な辺で直角に折り曲げ
られ、その中央部に腕部が嵌合固定されるための
切欠き部を有する補強フランジ部と、載置される
ケーブルに直交する辺を弧状として外向きのR部
とが一体に形成されているので、この受皿を支持
するための補助アームが必要でなくなり、部品点
数が減少することとなつて、ケーブルの支持固定
作業が容易となる。また、この受皿の補強フラン
ジ部および外向きのR部は、1工程で成形が可能
なものであり、ケーブル支持金物を安価に製造す
ることができる。さらに、ケーブルと直交する辺
に形成されたR部は載置されたケーブルの損傷を
防止することができる。
第1図はこの考案の第1の実施例による受皿の
平面図、第2図は第1図の正面図、第3図は第1
図の左側面図、第4図は第1図の−線による
断面図、第5図はこの考案の第2の実施例による
受皿の平面図、第6図は第5図の正面図、第7図
は第5図の左側面図、第8図はこの考案の第3の
実施例による受皿の平面図、第9図は第8図の正
面図、第10図は第8図の左側面図、第11図は
第8図のXI−XI線による断面図、第12図は第8
図の載置されるクリートの斜視図、第13図は従
来のケーブル用支持金物の平面図、第14図は第
13図の正面図、第15図は第14図の右側面図
である。 4……腕部、11,22,31……受皿、12
……平板部、13……ケーブル(X−X方向)に
平行な辺、14……補強フランジ部、15……切
欠き部、16,35……凹部、17……ケーブル
(X−X方向)に直交する方向の辺、18……R
部、21……補強溝、32……クリート、33…
…取付溝、34……取付座。
平面図、第2図は第1図の正面図、第3図は第1
図の左側面図、第4図は第1図の−線による
断面図、第5図はこの考案の第2の実施例による
受皿の平面図、第6図は第5図の正面図、第7図
は第5図の左側面図、第8図はこの考案の第3の
実施例による受皿の平面図、第9図は第8図の正
面図、第10図は第8図の左側面図、第11図は
第8図のXI−XI線による断面図、第12図は第8
図の載置されるクリートの斜視図、第13図は従
来のケーブル用支持金物の平面図、第14図は第
13図の正面図、第15図は第14図の右側面図
である。 4……腕部、11,22,31……受皿、12
……平板部、13……ケーブル(X−X方向)に
平行な辺、14……補強フランジ部、15……切
欠き部、16,35……凹部、17……ケーブル
(X−X方向)に直交する方向の辺、18……R
部、21……補強溝、32……クリート、33…
…取付溝、34……取付座。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 取付部と、この取付部に設けられた腕部と、
この腕部に取り付けられた、ケーブルを載置す
るための長方形の平板状受皿とからなるケーブ
ル用支持金物において、前記受皿には、載置さ
れるケーブルに平行な辺を直角に折り曲げた、
その中央部に腕部が嵌合固定されるための切欠
き部を有するフランジ部と、載置されるケーブ
ルに直交する辺を弧状とした外向きのR部とが
一体に形成されていることを特徴とするケーブ
ル用支持金物。 (2) 前記受皿には、さらに、その平板部に、前記
ケーブルに平行な凹部により構成される補強溝
と、この補強溝の両側に、ボルト頭部またはナ
ツト用の凹部とが一体に形成されていることを
特徴とする請求項1記載のケーブル用支持金
物。 (3) 前記受皿には、さらに、その平板部の中央部
に、前記ケーブルに直交する方向に延びる凹部
からなる、ケーブル固定用のクリート取付溝が
一体に形成されていることを特徴とする請求項
1記載のケーブル用支持金物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988017428U JPH0514678Y2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988017428U JPH0514678Y2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123422U JPH01123422U (ja) | 1989-08-22 |
| JPH0514678Y2 true JPH0514678Y2 (ja) | 1993-04-19 |
Family
ID=31231197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988017428U Expired - Lifetime JPH0514678Y2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514678Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226981Y2 (ja) * | 1981-02-25 | 1987-07-10 | ||
| JPS5969632U (ja) * | 1982-10-28 | 1984-05-11 | 昭和電線電纜株式会社 | ケ−ブル支持金物 |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP1988017428U patent/JPH0514678Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01123422U (ja) | 1989-08-22 |
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