JPH05146894A - 空缶選別及び処理機 - Google Patents
空缶選別及び処理機Info
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- JPH05146894A JPH05146894A JP31621491A JP31621491A JPH05146894A JP H05146894 A JPH05146894 A JP H05146894A JP 31621491 A JP31621491 A JP 31621491A JP 31621491 A JP31621491 A JP 31621491A JP H05146894 A JPH05146894 A JP H05146894A
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 20
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- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 10
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 10
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 abstract description 10
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/32—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars
- B30B9/321—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars for consolidating empty containers, e.g. cans
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】投入した空缶を押し潰して処理すると共に、押
し潰した排缶を鉄、アルミ材に正確に選別する。 【構成】機体内に投入箱とシュートを介して連絡させた
揺動可能な受盤14は、前端を空缶押圧潰部Aに連絡さ
せたシュート13に上端部で連絡させて押圧潰部Aに空
缶を供給する。また、押圧潰部Aは固定板2と、対応す
る可動押圧板3と、その前面に取付け協動させ放出窓孔
11を押圧板3側に設けた案内受板10と、更に押圧板
3の貫通孔4には、先端に磁石体5を取付けてシリンダ
ー9に連絡させた摺動部材6を摺嵌し、更に摺動部材6
にはフランジ6aを設けて押圧板3からの案内杆7に嵌
めると共にスプリング8を付勢して押圧板3の背面に当
接させ、シリンダー9の前進時にはフランジ6aを介し
て押圧板3に動作を伝え、またシリンダー9の後退時に
は一定位置のストッパー26で押圧板3は停止させて磁
石体5の摺動部材6だけ後退して正面側で吸着した排缶
の吸着力を消して鉄、アルミ材の選別を行う。
し潰した排缶を鉄、アルミ材に正確に選別する。 【構成】機体内に投入箱とシュートを介して連絡させた
揺動可能な受盤14は、前端を空缶押圧潰部Aに連絡さ
せたシュート13に上端部で連絡させて押圧潰部Aに空
缶を供給する。また、押圧潰部Aは固定板2と、対応す
る可動押圧板3と、その前面に取付け協動させ放出窓孔
11を押圧板3側に設けた案内受板10と、更に押圧板
3の貫通孔4には、先端に磁石体5を取付けてシリンダ
ー9に連絡させた摺動部材6を摺嵌し、更に摺動部材6
にはフランジ6aを設けて押圧板3からの案内杆7に嵌
めると共にスプリング8を付勢して押圧板3の背面に当
接させ、シリンダー9の前進時にはフランジ6aを介し
て押圧板3に動作を伝え、またシリンダー9の後退時に
は一定位置のストッパー26で押圧板3は停止させて磁
石体5の摺動部材6だけ後退して正面側で吸着した排缶
の吸着力を消して鉄、アルミ材の選別を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、缶ジュース等の飲料水
容器の飲料後の空缶を扁平に押潰して処理する一方鉄、
アルミ材とを選別する空缶選別及び処理機に関する。
容器の飲料後の空缶を扁平に押潰して処理する一方鉄、
アルミ材とを選別する空缶選別及び処理機に関する。
【0002】
【従来の技術】飲料用の缶は鉄及びアルミ材の二種類の
缶が用いられており、これを処分するためには集められ
た空缶を、多数の作業者が鉄材とアルミ材とに別々に選
別した後各種別毎にこれ等を圧縮機によって圧縮して潰
し、1つに塊めて処理を行っていた。
缶が用いられており、これを処分するためには集められ
た空缶を、多数の作業者が鉄材とアルミ材とに別々に選
別した後各種別毎にこれ等を圧縮機によって圧縮して潰
し、1つに塊めて処理を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来のように、作
業をするには、空缶を集荷場に集めた後に多数の作業者
が手作業で鉄及びアルミ材の二種類に選別するが、鉄、
アルミ材を見分けて選別するまでには熟練を要するだけ
でなく、また空缶は集荷するには容積が嵩み大変であ
る。
業をするには、空缶を集荷場に集めた後に多数の作業者
が手作業で鉄及びアルミ材の二種類に選別するが、鉄、
アルミ材を見分けて選別するまでには熟練を要するだけ
でなく、また空缶は集荷するには容積が嵩み大変であ
る。
【0004】そのため簡単に集められる地域単位で手数
を要せず、だれでも簡単に選り分けて潰して処理できる
処理機が要望されてきた。
を要せず、だれでも簡単に選り分けて潰して処理できる
処理機が要望されてきた。
【0005】
【作用】本発明は、投入口18に設けた投入箱19を引
くと、投入箱19の誘導体19aは軸支点Pを中心にし
て機体1の外側方向に揺動する。この時投入箱19の覆
片19bは誘導体19aの下部と背部は覆っており、し
かも上部は開口していて、この投入箱19の上部開口か
ら空缶Kを投入する。この投入が終ると、外方向に突出
していた誘導体19aを機内に向けて押し入れると誘導
体19aに設けた上部側の曲面切欠部aが誘導体19a
の背部と下部の夫々開放部を覆った覆片19bを、覆片
19bの上端蝶着部を中心に押上げ、揺動して下部開口
部を覆った覆片19bの下部を開放部から外して開放す
る。この開放で投入された空缶Kは下部に配したシュー
ト24を介してシュート24の下部と連絡する空缶Kの
受部Bの受板14上に送られる。一方、誘導体19aは
機体1内に押込むことで上部開口部は覆片19bで閉じ
ると共に、係止片20によってスイッチ(図示しない)
がONとなりこれにより前進位置にあるシリンダー9は
摺動部材6と押圧板3を伴って後退し、押圧板3は一定
位置のストッパ26に阻止されて停止する。一方シリン
ダー9は更に摺動部材6をスプリング8に抗して後退す
る。この後退で、押圧板3に取付けた押上げ手段の押上
げ杆25は、受板14を軸Pを中心に押上げ揺動してシ
ュート13と同一面上まで受板14を押上げると、受板
14上の空缶Kはシュート13に沿って滑走し、固定板
2と後退した押圧板3の間の案内受板10上に供給され
る。この供給が終ると、シリンダー9は適宜(リレー)
等の切替手段でシリンダー9は前進する。また、この時
シリンダー9の前進で、摺動部材6のフランジ6aは押
圧板3に当接して一緒になって押圧板3を固定板2の方
向へ押し進め、固定板2と押圧板3の間に供給された空
缶Kは、固定板2と押圧板3により押圧され潰される。
この時押圧板3の前進時に摺動部材6の先端に取付けた
磁石体5は押圧板3の前面と同一面となっている。この
押圧面と磁石面が同一面となって空缶Kを押圧して潰し
た状態で、前記したように投入箱19を引いて投入開口
部を開くと空缶Kは前記のように投入箱19内に投入さ
れる。この時押圧板3の前進で、受板14は揺動して、
空缶の受けを待機している。従って前記のように動作す
るが、空缶を投入してスイッチがONになるとシリンダ
ー9が作動する。この作動により後退が始まると押圧し
て潰された排缶Kaはアルミ材であれば押圧を解除すれ
ば案内受板10に設けた放出窓孔11を通り、更に支持
盤1aに設けた放出孔12を通り下部に落下し放出され
る。一方潰された排缶Kaが鉄材の場合は、潰された排
缶Kaは押圧板3と同一面となっている磁石体5により
排缶Kaは吸着され、押圧板3と共に後退し、或る一定
の位置になるとストッパ26により押圧板は後退を阻止
され停止すると共に、更にシリンダー9は、摺動部材6
と磁石体5を伴って案内杆7のスプリング8に抗して後
退させ、磁石体5の吸着した排缶kaとの磁気力が作用
しなくなるまで後退させると排缶Kaの吸着力が消却さ
れ、これにより排缶Kaは案内受板10に設けた放出窓
孔1から下部の放出孔12を通り落下する。即ち、潰さ
れた排缶Kaは鉄材及びアルミ材を選別して夫々排出さ
れる。また押圧板3の後退で押上げ杆25により受板1
4を押上げ空缶Kは押潰し部Aに供給され、更に前進さ
せて押潰し一工程を終る。
くと、投入箱19の誘導体19aは軸支点Pを中心にし
て機体1の外側方向に揺動する。この時投入箱19の覆
片19bは誘導体19aの下部と背部は覆っており、し
かも上部は開口していて、この投入箱19の上部開口か
ら空缶Kを投入する。この投入が終ると、外方向に突出
していた誘導体19aを機内に向けて押し入れると誘導
体19aに設けた上部側の曲面切欠部aが誘導体19a
の背部と下部の夫々開放部を覆った覆片19bを、覆片
19bの上端蝶着部を中心に押上げ、揺動して下部開口
部を覆った覆片19bの下部を開放部から外して開放す
る。この開放で投入された空缶Kは下部に配したシュー
ト24を介してシュート24の下部と連絡する空缶Kの
受部Bの受板14上に送られる。一方、誘導体19aは
機体1内に押込むことで上部開口部は覆片19bで閉じ
ると共に、係止片20によってスイッチ(図示しない)
がONとなりこれにより前進位置にあるシリンダー9は
摺動部材6と押圧板3を伴って後退し、押圧板3は一定
位置のストッパ26に阻止されて停止する。一方シリン
ダー9は更に摺動部材6をスプリング8に抗して後退す
る。この後退で、押圧板3に取付けた押上げ手段の押上
げ杆25は、受板14を軸Pを中心に押上げ揺動してシ
ュート13と同一面上まで受板14を押上げると、受板
14上の空缶Kはシュート13に沿って滑走し、固定板
2と後退した押圧板3の間の案内受板10上に供給され
る。この供給が終ると、シリンダー9は適宜(リレー)
等の切替手段でシリンダー9は前進する。また、この時
シリンダー9の前進で、摺動部材6のフランジ6aは押
圧板3に当接して一緒になって押圧板3を固定板2の方
向へ押し進め、固定板2と押圧板3の間に供給された空
缶Kは、固定板2と押圧板3により押圧され潰される。
この時押圧板3の前進時に摺動部材6の先端に取付けた
磁石体5は押圧板3の前面と同一面となっている。この
押圧面と磁石面が同一面となって空缶Kを押圧して潰し
た状態で、前記したように投入箱19を引いて投入開口
部を開くと空缶Kは前記のように投入箱19内に投入さ
れる。この時押圧板3の前進で、受板14は揺動して、
空缶の受けを待機している。従って前記のように動作す
るが、空缶を投入してスイッチがONになるとシリンダ
ー9が作動する。この作動により後退が始まると押圧し
て潰された排缶Kaはアルミ材であれば押圧を解除すれ
ば案内受板10に設けた放出窓孔11を通り、更に支持
盤1aに設けた放出孔12を通り下部に落下し放出され
る。一方潰された排缶Kaが鉄材の場合は、潰された排
缶Kaは押圧板3と同一面となっている磁石体5により
排缶Kaは吸着され、押圧板3と共に後退し、或る一定
の位置になるとストッパ26により押圧板は後退を阻止
され停止すると共に、更にシリンダー9は、摺動部材6
と磁石体5を伴って案内杆7のスプリング8に抗して後
退させ、磁石体5の吸着した排缶kaとの磁気力が作用
しなくなるまで後退させると排缶Kaの吸着力が消却さ
れ、これにより排缶Kaは案内受板10に設けた放出窓
孔1から下部の放出孔12を通り落下する。即ち、潰さ
れた排缶Kaは鉄材及びアルミ材を選別して夫々排出さ
れる。また押圧板3の後退で押上げ杆25により受板1
4を押上げ空缶Kは押潰し部Aに供給され、更に前進さ
せて押潰し一工程を終る。
【0006】次に投入箱19内に投入する空缶に間違っ
て空瓶を投入した時には受部Bに送られ空瓶は空缶と異
なり重量があるため、この重量により空缶に対して予め
設定した揺動片15は空瓶により揺動し排出路17を通
り排出される。従って空缶と空瓶を選別できる。
て空瓶を投入した時には受部Bに送られ空瓶は空缶と異
なり重量があるため、この重量により空缶に対して予め
設定した揺動片15は空瓶により揺動し排出路17を通
り排出される。従って空缶と空瓶を選別できる。
【0007】
【実施例】図は、本発明に係る空缶選別及び処理機の一
実施例を示すものであり、以下図に従って本発明の実施
例を説明する。
実施例を示すものであり、以下図に従って本発明の実施
例を説明する。
【0008】1は機体であり、この機体1内の台盤1a
上には、固定板2と、これに対応させて台盤1aに沿っ
て可動する押圧板3からなる押圧潰し部Aを設けてあ
る。
上には、固定板2と、これに対応させて台盤1aに沿っ
て可動する押圧板3からなる押圧潰し部Aを設けてあ
る。
【0009】押圧板3には横方向の貫通孔4を設けると
共に、この貫通孔4内には、先端部に磁石体5を取付け
た摺動部材6を摺嵌し、更に摺動部材6に設けたフラン
ジ6aを前記押圧板3の背面からのボルト等の案内杆7
に嵌められ案内されると共に案内杆7に設けた受片7a
とフランジ6a間に介装させたスプリング8の付勢で背
面に当接させるようにしてある。また摺動部材6は、機
体1内の台盤1aに固定したシリンダー9からのピスト
ンロッド9aの先端に取付け、摺動部材6のフランジ6
aを介してシリンダー9の動作を押圧板3に伝えてい
る。
共に、この貫通孔4内には、先端部に磁石体5を取付け
た摺動部材6を摺嵌し、更に摺動部材6に設けたフラン
ジ6aを前記押圧板3の背面からのボルト等の案内杆7
に嵌められ案内されると共に案内杆7に設けた受片7a
とフランジ6a間に介装させたスプリング8の付勢で背
面に当接させるようにしてある。また摺動部材6は、機
体1内の台盤1aに固定したシリンダー9からのピスト
ンロッド9aの先端に取付け、摺動部材6のフランジ6
aを介してシリンダー9の動作を押圧板3に伝えてい
る。
【0010】また押圧板3の前面には、先方に向けて張
出した案内受板10の一端を取付け、更に、この案内受
板10の先端側は、前記固定板2に設けた横溝2aに挿
込んで、押圧板3の移動で協動する前記案内受板10を
横溝2aに沿って移動案内させるようにしてある。
出した案内受板10の一端を取付け、更に、この案内受
板10の先端側は、前記固定板2に設けた横溝2aに挿
込んで、押圧板3の移動で協動する前記案内受板10を
横溝2aに沿って移動案内させるようにしてある。
【0011】また、案内受板10の押圧板3側の基端部
には、後記空缶Kを押し潰した後の排缶Kaを落下させ
る放出窓孔11を設けてある。
には、後記空缶Kを押し潰した後の排缶Kaを落下させ
る放出窓孔11を設けてある。
【0012】前記台盤1aには固定板2側と、押圧板3
の後退位置側に、放出窓孔11が移動したときに対応さ
せた排缶Kaの放出孔12,12を設けてある。
の後退位置側に、放出窓孔11が移動したときに対応さ
せた排缶Kaの放出孔12,12を設けてある。
【0013】また前記押圧潰し部Aに連絡させるように
した上部に傾斜させて配したシュート13と、この上部
側には一端を軸支して揺動可能な受板14を設け、更
に、この受板14と、上端を軸支すると共に垂下させた
揺動片15によって空缶Kの受部Bを形成する。前記揺
動片15には、受部Bに送られた空缶Kにはうちかち、
間違って送られた空瓶の重量に対しては揺動する程度の
スプリング16を採用させ、空瓶の供給では揺動片15
揺動して排出路17を通り排出し空缶と空瓶を選別でき
るようにしてある。
した上部に傾斜させて配したシュート13と、この上部
側には一端を軸支して揺動可能な受板14を設け、更
に、この受板14と、上端を軸支すると共に垂下させた
揺動片15によって空缶Kの受部Bを形成する。前記揺
動片15には、受部Bに送られた空缶Kにはうちかち、
間違って送られた空瓶の重量に対しては揺動する程度の
スプリング16を採用させ、空瓶の供給では揺動片15
揺動して排出路17を通り排出し空缶と空瓶を選別でき
るようにしてある。
【0014】機体1には投入口18を設け、この投入口
18には、上、下及び背面側を開放し断面を凵状に成形
した誘導体19aと、前記下部及び背部を覆うと共に開
閉するL状の覆片19bで構成する投入箱19を設け
る。誘導体19aは、両側の下部より離れた位置を機体
1側からの軸受で揺動可能に軸支Pし、また対応する側
板の上部隅部は、前記機体1側に蝶着した覆片19bを
押して揺動をあたえ、下部側を開くようにするため曲面
切欠部aを設け、誘導体19aを軸支点Pを中心に機内
に押し込んだ時覆片19bを開くようにしてある。
18には、上、下及び背面側を開放し断面を凵状に成形
した誘導体19aと、前記下部及び背部を覆うと共に開
閉するL状の覆片19bで構成する投入箱19を設け
る。誘導体19aは、両側の下部より離れた位置を機体
1側からの軸受で揺動可能に軸支Pし、また対応する側
板の上部隅部は、前記機体1側に蝶着した覆片19bを
押して揺動をあたえ、下部側を開くようにするため曲面
切欠部aを設け、誘導体19aを軸支点Pを中心に機内
に押し込んだ時覆片19bを開くようにしてある。
【0015】誘導体19aの一方側板には、下部に向か
って延出させた係止片20を設け、この係止片20は前
記押圧板3に取付けた支持片21及び支持片21に設け
た縦部材22からの移動ストッパ23と係脱し、係止中
は前記投入箱19は閉じた状態となり投入できない。
って延出させた係止片20を設け、この係止片20は前
記押圧板3に取付けた支持片21及び支持片21に設け
た縦部材22からの移動ストッパ23と係脱し、係止中
は前記投入箱19は閉じた状態となり投入できない。
【0016】更に投入箱19の下部側には、前記空缶K
の受部Bに先端側を連絡させたシュート24を配し、投
入箱19に投入された空缶Kをシュート24を経て受部
Bに搬送する。
の受部Bに先端側を連絡させたシュート24を配し、投
入箱19に投入された空缶Kをシュート24を経て受部
Bに搬送する。
【0017】また、前記受部Bの受板14に送られた空
缶Kは、前記押圧板3が後退する時、押圧板3に設けた
押上げ手段例えば押上げ杆25が受板14を押上げ、前
記シュート13と同一面上になるようにして固定板2と
押圧板3の間に空缶Kを供給するようにする。
缶Kは、前記押圧板3が後退する時、押圧板3に設けた
押上げ手段例えば押上げ杆25が受板14を押上げ、前
記シュート13と同一面上になるようにして固定板2と
押圧板3の間に空缶Kを供給するようにする。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の空缶選別
及び処理機は、前述のように構成されたので、投入箱よ
り投入された空缶は固定板と、放出窓孔を設けた案内受
板を有した押圧板及び押圧板に磁石体を取付けて摺動す
る摺動部材からなる押潰し部を構成して固定部と押圧板
で押圧潰された空缶は、鉄材では磁石体の吸着で移動
し、磁石体が移動し、空缶との磁力が消却された位置で
放出し、またアルミ材の選別には人手を要せず選別でき
また正確である。
及び処理機は、前述のように構成されたので、投入箱よ
り投入された空缶は固定板と、放出窓孔を設けた案内受
板を有した押圧板及び押圧板に磁石体を取付けて摺動す
る摺動部材からなる押潰し部を構成して固定部と押圧板
で押圧潰された空缶は、鉄材では磁石体の吸着で移動
し、磁石体が移動し、空缶との磁力が消却された位置で
放出し、またアルミ材の選別には人手を要せず選別でき
また正確である。
【0019】また小型にできるので地域別に配置すれば
空缶の集荷も安易にできる。
空缶の集荷も安易にできる。
【図1】本発明による空缶選別及び処理機の一実施例を
示した側面図である。
示した側面図である。
【図2】図1のX−Xの縦断正面図である。
1 機体 1a 台盤 2 横溝 3 押圧板 4 貫通孔 5 磁石体 6 摺動部材 6a フランジ 7 案内杆 7a 受片 8 スプリング 9 シリンダー 9a ピストンロッド 10 案内受板 11 放出窓孔 12 放出孔 13 シュート 14 受板 15 揺動片 16 スプリング 17 排出路 18 投入口 19 投入箱 19a 誘導体 19b 覆片 20 係止片 21 支持片 22 縦部材 23 移動ストッパ 24 シュート 25 押上げ杆 26 ストッパ A 押圧潰し部 B 受部 a 曲面切欠部 K 空缶 Ka 排缶 P 軸支点
Claims (1)
- 【請求項1】 機体内に、投入箱とシュートを介して連
絡させた空缶受部を有し、この空缶受部には一端を揺動
可能に軸支した受板を設けると共に、この受板を、先端
を空缶押圧潰部に連絡させたシュートの上端部に連絡さ
せ、更に、前記空缶押圧潰し部は、固定板と、この固定
板に対応させた可動する押圧板と、押圧板の前面側に、
先方に向けて張出して押圧板と協動し、かつ排缶を放出
する放出窓孔を設けた案内受板と、押圧板に穿った貫通
孔に摺嵌させ、しかも先端に磁石体を設けた摺動部材
と、摺動部材に連絡させたシリンダーで構成し、更に、
前記摺動部材にはフランジを設け、このフランジは、前
記押圧板からの案内杆で案内されてスプリングの付勢で
押圧板の背面に当接させる一方、押圧板の後退時には一
定位置でストッパーにより阻止され摺動部材のみ後退さ
せるようにした事を特徴とした空缶選別及び処理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31621491A JPH05146894A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 空缶選別及び処理機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31621491A JPH05146894A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 空缶選別及び処理機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05146894A true JPH05146894A (ja) | 1993-06-15 |
Family
ID=18074576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31621491A Pending JPH05146894A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 空缶選別及び処理機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05146894A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1308267A3 (en) * | 2001-10-30 | 2003-06-18 | Chang-Geun Park | Method and apparatus for crushing and sorting cans |
-
1991
- 1991-11-29 JP JP31621491A patent/JPH05146894A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1308267A3 (en) * | 2001-10-30 | 2003-06-18 | Chang-Geun Park | Method and apparatus for crushing and sorting cans |
| US6684763B2 (en) * | 2001-10-30 | 2004-02-03 | Chang-Geun Park | Method and apparatus for crushing and sorting cans |
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